JPS63122161A - 半導体集積回路装置の製造方法 - Google Patents

半導体集積回路装置の製造方法

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JPS63122161A
JPS63122161A JP26753886A JP26753886A JPS63122161A JP S63122161 A JPS63122161 A JP S63122161A JP 26753886 A JP26753886 A JP 26753886A JP 26753886 A JP26753886 A JP 26753886A JP S63122161 A JPS63122161 A JP S63122161A
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JP
Japan
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integrated circuit
semiconductor integrated
type
circuit device
region
Prior art date
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Pending
Application number
JP26753886A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Akioka
隆志 秋岡
Nobuo Tanba
丹場 展雄
Masanori Odaka
小高 雅則
Takahide Ikeda
池田 隆英
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、半導体集積回路装置の製造方法に関し、特に
、MOSトランジスタと拡散抵抗とを有する半導体集積
回路装置の製造に適用して有効な技術に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
近年、この種の半導体集積回路装置として、バイポーラ
−CMO5LS I  (Bi−CMO3LS I)構
造のスタチックRAM (Randoa+ Acces
s Memory)の研究開発が行われている(例えば
1日経エレクトロニクス、 1986年3月IO日号、
 p、199〜P、217)。
本発明者は、このBi−0MO5LSI構造のスタチッ
クRAMの製造方法、特にその拡散抵抗の形成方法につ
いて検討した。以下は公知とされた技術ではないが1本
発明者によって検討された技術であり、その概要は次の
とおりである。
すなわち1本発明者の検討した技術では、バイポーラト
ランジスタの例えばp−型のベース領域形成のためのp
型不純物のイオン打ち込みの際にi型の前記拡散抵抗を
同時に形成し、後の電極形成工程においてこのP−型拡
敢抵抗の両端に例えばアルミニウム(Al)ffi極を
形成している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、ベース領域のシャロー化に伴い。
前記Alft1極と拡散抵抗とのコンタクト部で生じる
合金化により、前記拡散抵抗が設けられるnウェルとこ
のAlfl!極との間にリーク不良が生じるという問題
がある。
本発明の目的は、工程を増加させることなく拡散抵抗の
コンタクト部におけるリーク不良を防止することが可能
な技術を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は1本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
〔問題点を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、拡散抵抗のためのコンタクトドーピング部と
MoSトランジスタのソース領域及びドレイン領域とを
同一のイオン打ち込み工程で形成するようにしている3 〔作 用〕 上記した手段によれば、MOSトランジスタのソース領
域及びドレイン領域の形成のために必要な不純物のイオ
ン打ち込みにより拡散抵抗のコンタクトドーピング部を
形成することができるので、工程を増加させることなく
拡散抵抗のコンタクト部におけるリーク不良を防止する
ことができる。
〔実施例〕
以下、本発明の構成について、一実施例に基づき図面を
参照しながら説明する。
なお、全図において、同一の機能を有するものには同一
の符号を付け、その繰り返しの説明は省略する。
第1図に示すように、まず例えばP型Si基板のような
半導体基板1中に例えばイオン打ち込みにより例えばぎ
型の埋め込み層21.22及び例えばp゛型の埋め込み
層3を形成した後、前記半導体基板1上に例えばエピタ
キシャル成長により例えばi型のSiエピタキシャルM
4を形成する0次に、このSiエピタキシャル層4中に
例えばイオン打ち込みにより例えばnウェル51.52
及びpウェル6をそれぞれ埋め込み層21.22及び埋
め込み層3に対応して形成する。なお、第1図における
一点鎖線は、前記エピタキシャル成長前の半導体基板l
の表面を示す。
次に第2図に示すように、前記Siエピタキシャル層4
の表面を選択的に熱酸化することにより例えば5iOi
膜のようなフィールド絶縁膜7を形成した後、このフィ
ールド絶縁膜7で囲まれた活性領域表面に例えば熱酸化
により例えばSiO2膜のような絶縁膜8を形成する1
次に例えばCVDにより全面に例えば多結晶SL膜を形
成した後、この多結晶Si[を所定形状にパターンニン
グしてゲート電極9,10を形成する。次に、例えばリ
ンのようなn型不純物をnウェル5.中に選択的にイオ
ン打ち込みすることにより1例えばn0型のコレクタ取
り出し領域11を形成する。次に、Pウェル6以外の領
域表面を例えばフォトレジスト(図示せず)で覆った状
態でゲート電極9をマスクとして例えばヒ素のようなn
型不純物をpウェル6中にイオン打ち込みすることによ
り、例えばぎ型のソース領域12及びドレイン領域13
をゲート電極9に対してセルファラインに形成する。な
お。
前記ゲート電極9.ソース領域12及びドレイン領域1
3によりnチャネルMOSトランジスタ14が構成され
る1次に、p型不純物をnウェル5重中にイオン打ち込
みすることにより、例えばp−型のベース領域15を形
成する。この際1例えばp−型の拡散層から成る拡散抵
抗16も同時に形成する。なお、このp型不純物のイオ
ン打ち込みは。
例えばBF2を用い、加速エネルギー40keV。
ドーズ量1.2X1014/cd程度の条件で行う。
次に、前記拡散抵抗16の両端に対応する部分及びベー
ス領域工5のためのベースコンタクトドーピング部15
aが開口した所定形状の例えばフォトレジスト(図示せ
ず)で前記nウェル5゜の上方を除いた領域表面を覆い
、このフォトレジスト及び前記ゲート電極10をマスク
としてp型不純物をnウェル51.52中にイオン打ち
込みすることにより、第3図に示すように1例えばp″
″型のソース領域17及びドレイン領域18をゲート電
極10に対してセルファラインに形成する。前記ゲート
電極10、ソース領域17及びドレイン領域18により
pチャネルMO3)−ランジスタ19が構成される。そ
して、このpチャネルMOSトランジスタ19と前記n
チャネルMOSトランジスタ14とによりCMO3が構
成される。前記P型不純物のイオン打ち込みにより、前
記拡散抵抗16の両端に例えばP′″型のコンタクトド
ーピング部16a、16b及び例えばP′型のベースコ
ンタクトドーピング部15aも同時に形成する。なお、
このp型不純物のイオン打ち込みは、例えばBF2を用
い1例えば加速エネルギー60keV。
ドーズ量3X1015/a1程度の条件で行う。これら
のコンタクトドーピング部16a、16bにより、後述
のAI電極23.24と拡散抵抗16との合金化により
これらのAn極25.26とnウェル5Iとの間にリー
ク不良が生ずるのを効果的に防止することができる。ま
た、これらのコンタクトドーピング部16a、16bは
、pチャネルMOSトランジスタ19のソース領域17
及びドレイン領域18の形成のためのイオン打ち込みに
より同時に形成しているので、工程を増加させることが
ない、すなわち、工程を増加させることなく拡散抵抗1
6のコンタクト部におけるリーク不良を防止することが
できる。
次に、例えばゲート電極9,10の下方の部分を除いて
絶縁膜8をエツチング除去した後、第4図に示すように
、全面に例えばCVDにより5i02膜のような絶縁膜
20を形成する。次に、この絶縁膜20の所定部分をエ
ツチング除去してコンタクトホール20aを形成する。
次にこのコンタクトホール20aの上に、例えばCVD
でもう1度形成した2層目の多結晶Si膜21の上から
例えばリンやヒ素のようなn型不純物をイオン打ち込み
し、この多結晶Si膜を通して前記ベース領域15中に
n型不純物を拡散させることによりn゛型のエミッタ領
域22を形成する。2層目の多結晶シリコン膜をエミッ
タ電極21の形状とするためのエツチングと、2層目の
多結晶シリコン膜へのイオン打ち込みとは、どちらの工
程を先に行ってもよい、なお、このエミッタ領域22.
ベース領域15及びこのベース領域15の下方における
nウェル5.から成るコレクタ領域によりnpn型バイ
ポーラトランジスタ23が構成される。
前記エミッタ領域22は、前記コンタクトホール20a
を通じてn型不純物をドープすることにより形成してい
るので、このコンタクトホール20aの最小加工寸法と
同程度にエミッタ領域22を微細化することができる。
従って、npn型バイポーラトランジスタ23の占有面
積の低減により。
高集積密度化及び高速動作化を図ることができる。
この後、第5図に示すように全面に例えばリンシリケー
トガラス(PSG)膜のような絶縁膜24を形成する1
次に、この絶縁膜24の所定部分をエツチング除去して
コンタクトホール24a〜24iを形成する。この後、
これらのコンタクトホール24a〜24iを通じて例え
ばAt電極25〜33を形成して、目的とするBi−C
MOS L S Iを完成させる。
以上、本発明者によってなされた発明を前記実施例に基
づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定さ
れるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において
種々変形し得ることは勿論である。
例えば、pチャネルMO8FETをnチャネルMO8F
ETと同様にi型及びp型半導体領域からなるLDD構
造としてもよい。この場合、pチャネルMO8FETの
p−型及びp4型ソースドレイン領域と、抵抗のi型(
16)及びp゛型(16a)領域とを、夫々、同一工程
で形成してもよい。また、これらのP−型領域のみを別
々の工程で独立に形成してもよい、また1本発明はBi
−CM OS JR造のスタチックRAMその他の各一
種半導体集積回路装置に適用することができる。
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち1代表的なものによ
って得られる効果を簡単に説明すれば。
下記のとおりである。
すなわち、工程を増加させることなく拡散1のコンタク
ト部におけるリーク不良を防止す・とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は、本発明の一実施例によ・CMO5L
SIの製造方法を工程順に示す断である。 図中、1・・・半導体基板、2□、2□、3・・・込み
層、4・・・Siエピタキシャル層、5s、5nウエル
、6・・・pウェル、7・・・フィールド絶8.20−
・・絶m[Il、9.10・l−トf電極、17・・・
ソース領域、13.18・・・ドレイン領14・・・n
チャネルMOSトランジスタ、19チャネルMOSトラ
ンジスタ、15・・・ベース16・・・拡散抵抗、16
a、16b・・・コンタク1−ピング部、22・・・エ
ミッタ領域、°23・・・n・型バイポーラトランジス
タ、25〜33・・・l!1ある。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、MOSトランジスタと拡散抵抗とを有する半導体集
    積回路装置の製造方法であって、前記拡散抵抗のための
    コンタクトドーピング部と前記MOSトランジスタのソ
    ース領域及びドレイン領域とを同一のイオン打ち込み工
    程で形成するようにしたことを特徴とする半導体集積回
    路装置の製造方法。 2、前記MOSトランジスタがpチャネルMOSトラン
    ジスタであり、前記拡散抵抗がp型拡散層から成ること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体集積回
    路装置の製造方法。 3、前記半導体集積回路装置がバイポーラ−CMOSL
    SIであることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は
    第2項記載の半導体集積回路装置の製造方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH029162A (ja) * 1988-06-28 1990-01-12 Toshiba Corp バイポーラ・cmos混載半導体装置及びその製造方法
US5557160A (en) * 1993-12-28 1996-09-17 Nec Corporation Field emission cathode including cylindrically shaped resistive connector and method of manufacturing

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