JPH029210A - スライス回路 - Google Patents
スライス回路Info
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- JPH029210A JPH029210A JP63158995A JP15899588A JPH029210A JP H029210 A JPH029210 A JP H029210A JP 63158995 A JP63158995 A JP 63158995A JP 15899588 A JP15899588 A JP 15899588A JP H029210 A JPH029210 A JP H029210A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば映像信号の輪郭を強調する信号を作
る場合等に用いて好適なスライス回路に関する。
る場合等に用いて好適なスライス回路に関する。
この発明は、第1及び第2のトランジスタとエミッタと
コレクタを夫々共通接続し、第1のトランジスタのベー
スと第3のトランジスタのベースを共通接続すると共に
エミッタ同士を抵抗器を介して接続し、第4及び第5の
トランジスタのエミッタとコレクタを夫々共通接続する
と共にコレクタを第3のトランジスタのコレクタと接続
し、第5のトランジスタのベースと第6のトランジスタ
のベースを共通接続し、エミッタ同士を抵抗器を介して
接続すると共にコレクタを第1のトランジスタのコレク
タに接続し、基準電圧発生回路により第2のトランジス
タのベースに第2の基準電IEを供給すると共に第5及
び第6のトランジスタのベースに第1の基準電圧を供給
し、第1、第3及び第4のトランジスタのベースに入力
信号を供給し、第1及び第3のトランジスタの少なくと
も一方のコレクタから出力信号を取り出すようにするこ
とにより、構成の簡略化、性能の向上を図るよ・)にし
たものである。
コレクタを夫々共通接続し、第1のトランジスタのベー
スと第3のトランジスタのベースを共通接続すると共に
エミッタ同士を抵抗器を介して接続し、第4及び第5の
トランジスタのエミッタとコレクタを夫々共通接続する
と共にコレクタを第3のトランジスタのコレクタと接続
し、第5のトランジスタのベースと第6のトランジスタ
のベースを共通接続し、エミッタ同士を抵抗器を介して
接続すると共にコレクタを第1のトランジスタのコレク
タに接続し、基準電圧発生回路により第2のトランジス
タのベースに第2の基準電IEを供給すると共に第5及
び第6のトランジスタのベースに第1の基準電圧を供給
し、第1、第3及び第4のトランジスタのベースに入力
信号を供給し、第1及び第3のトランジスタの少なくと
も一方のコレクタから出力信号を取り出すようにするこ
とにより、構成の簡略化、性能の向上を図るよ・)にし
たものである。
入力信号波形の一部を切、って、ある基準レベル以下又
は以上の部分を選択するスライス回路としては従来種々
のちのが提案されでおり、第3図もその一例である。
は以上の部分を選択するスライス回路としては従来種々
のちのが提案されでおり、第3図もその一例である。
同図において、(1)は入力端子、(2)はバッファ、
(3)はインバータ、+41. f5ンはクランプ回路
、(6)〜(9)はスライサを構成するトランジスタ、
(10)。
(3)はインバータ、+41. f5ンはクランプ回路
、(6)〜(9)はスライサを構成するトランジスタ、
(10)。
(11)はその定電流源、(12) 、 (13)は
混合回路を構成するトランジスタ、(14)はその定電
流源、(15)、 (16)は出力端子、(17)は
スライスレベルが印加される端子である。
混合回路を構成するトランジスタ、(14)はその定電
流源、(15)、 (16)は出力端子、(17)は
スライスレベルが印加される端子である。
いま、入力端子+1.1より第4図へにボずような入力
信号S1がバッファ(2)及びインバータ(3)に供給
されると、バッファ(2)の出力側には第4図Bに示す
ような同相の信号S2が得られ、インバータ(3)の出
力側には第4図Cに示すような逆相の信号s3が得られ
る。
信号S1がバッファ(2)及びインバータ(3)に供給
されると、バッファ(2)の出力側には第4図Bに示す
ような同相の信号S2が得られ、インバータ(3)の出
力側には第4図Cに示すような逆相の信号s3が得られ
る。
14号S2はクランプ回路(4)で所定のクランプレベ
ルにクランプされた後トランジスタ(6)のベースに供
給され、トランジスタ(7)のベースに端子(17)よ
り印加されているスライスレベルと比較される。
ルにクランプされた後トランジスタ(6)のベースに供
給され、トランジスタ(7)のベースに端子(17)よ
り印加されているスライスレベルと比較される。
信号S2のレベルがスライスレベルより小さければトラ
ンジスタ(6)がオフし、トランジスタ(7)がオンし
、逆に信号S2のレベルがスライスレベルより大きけれ
ばトランジスタ(6)がオンし、トランジスタ(7)が
オフする。この結果、トランジスタ(6)及び(7)の
エミッタ側には第4図りに実線で示すような信号S4が
得られる。
ンジスタ(6)がオフし、トランジスタ(7)がオンし
、逆に信号S2のレベルがスライスレベルより大きけれ
ばトランジスタ(6)がオンし、トランジスタ(7)が
オフする。この結果、トランジスタ(6)及び(7)の
エミッタ側には第4図りに実線で示すような信号S4が
得られる。
また信号S3はクランプ回路(5)で所定のクランプレ
ベルにクランプされた後トランジスタ(8)のベースに
供給され、トランジスタ(9)のベースに端子(17)
まり印加され−Cいるスライスレ〜、ルと比較される。
ベルにクランプされた後トランジスタ(8)のベースに
供給され、トランジスタ(9)のベースに端子(17)
まり印加され−Cいるスライスレ〜、ルと比較される。
この場合も信号S3のレベルがスライスし・ヘルにより
小さければトランジスタ(8)がオフし、l−ランジス
タ(9)がオンし、逆に信号S3のレベルがスライスレ
ベルにより大きければl・ランジスタ(8)がオンし、
トランジスタ(9)がオフする0、二の等古1に11ラ
ンーブスタ(8)及び(9)のエミッタ(則には第4図
IEに実線で丞すような(g号S5が得られる。
小さければトランジスタ(8)がオフし、l−ランジス
タ(9)がオンし、逆に信号S3のレベルがスライスレ
ベルにより大きければl・ランジスタ(8)がオンし、
トランジスタ(9)がオフする0、二の等古1に11ラ
ンーブスタ(8)及び(9)のエミッタ(則には第4図
IEに実線で丞すような(g号S5が得られる。
14号S4と535はトランソノ、り(12)、 (
13)から成る混合回路に供給されて混合され、この粘
1.14出77端子(15)には第4しJFに示すよう
な113力信号S1.が得られ、別な出力端子(16)
には信号S6と逆相関係にある第4図Gにボずような出
力信号S7が得られる。
13)から成る混合回路に供給されて混合され、この粘
1.14出77端子(15)には第4しJFに示すよう
な113力信号S1.が得られ、別な出力端子(16)
には信号S6と逆相関係にある第4図Gにボずような出
力信号S7が得られる。
〔発明が解決しようとする課題J
ところで、第3図の如き構成の従来回路の場合、(M!
4−32* S3の直流レベルが成る一定のレベルに
なるようにするには21固のクランプ回路(4L (5
1が必要であり、また、信号S4.S5を合成するのに
混合回路が必要であるため回路構成が複雑になる欠点が
あった。
4−32* S3の直流レベルが成る一定のレベルに
なるようにするには21固のクランプ回路(4L (5
1が必要であり、また、信号S4.S5を合成するのに
混合回路が必要であるため回路構成が複雑になる欠点が
あった。
また、スライスレベルは直流的にクランプレベルと独立
し−で設定されているので、クランプレベルが変動する
とその差分が変動し、この結果スライス量が変動する欠
点があり、このことは温度特性で変動ずb場合も同様で
あった。
し−で設定されているので、クランプレベルが変動する
とその差分が変動し、この結果スライス量が変動する欠
点があり、このことは温度特性で変動ずb場合も同様で
あった。
この発明は斯る点に鑑みてなされたもので、構成の簡略
化を図ると共に、スライス屋を一定化する等性能の向上
を図ることができるスライス回路を提供するものである
。
化を図ると共に、スライス屋を一定化する等性能の向上
を図ることができるスライス回路を提供するものである
。
(課題を解決するための手段)
この発明によるスライス回路は、1之ツタとコレクタが
夫々共通接続された第1及び第2のトランジスタ(24
,25)と、第1のトランジスタ(24)のベースとベ
ースが共1Jfl接続されると共にエミッタ同士が抵抗
器(27)を介して接続された第3のトランジスタ(2
6) と、エミッタとコレクタが夫々共通接続されコI
/クタが第3のトランジスタ(26)のコレクタと接続
された第4及び第5のトランジスタ(30,31)と、
第1の基準電圧(第1のスライスレベル−クランブレベ
ル+Δ■)が印加され、第5のトランジスタ(31)の
ベースとベースが共通接続され、エミッタ同上が抵抗器
(33)を介して接続されると共にコレクタが第1のト
ランジスタ(24)のコレクタに接続された第6のトラ
ンジスタ(32)と、第2のトランジスタ(25)のベ
ースに第2の基学′市圧(第2のスライスレベル−クラ
ンプし・ペルーΔ■)を供給すると共に第5及び第6の
トランジスタ(31,32)のベースに第1の基準電J
Eを供給する基準電圧発生回路(39)とを備え、第1
、第3及び第4のトランジスタ(24、26、30)の
−、−スに入力信号が供給され、第1及び第3の1−フ
ンジスタ(24,26)の少なくとも一方のコレクタか
ら出力信号を取り出すように構成している。
夫々共通接続された第1及び第2のトランジスタ(24
,25)と、第1のトランジスタ(24)のベースとベ
ースが共1Jfl接続されると共にエミッタ同士が抵抗
器(27)を介して接続された第3のトランジスタ(2
6) と、エミッタとコレクタが夫々共通接続されコI
/クタが第3のトランジスタ(26)のコレクタと接続
された第4及び第5のトランジスタ(30,31)と、
第1の基準電圧(第1のスライスレベル−クランブレベ
ル+Δ■)が印加され、第5のトランジスタ(31)の
ベースとベースが共通接続され、エミッタ同上が抵抗器
(33)を介して接続されると共にコレクタが第1のト
ランジスタ(24)のコレクタに接続された第6のトラ
ンジスタ(32)と、第2のトランジスタ(25)のベ
ースに第2の基学′市圧(第2のスライスレベル−クラ
ンプし・ペルーΔ■)を供給すると共に第5及び第6の
トランジスタ(31,32)のベースに第1の基準電J
Eを供給する基準電圧発生回路(39)とを備え、第1
、第3及び第4のトランジスタ(24、26、30)の
−、−スに入力信号が供給され、第1及び第3の1−フ
ンジスタ(24,26)の少なくとも一方のコレクタか
ら出力信号を取り出すように構成している。
(作用」
入力信号が第2の基゛準電工より大きいとき第1第3の
トランジスタ(24,26)がメンして第2のトランジ
スタ(25)がメンし、逆に小さいとき第1、第3のト
ランジスタ(24,26)がオフして第2のトランジス
タ(25)がオンし、第2図ト;に丞すような信号S4
が得られる。また、入力信号が第1の基準電圧より小さ
いとき第5.第60) )ランジスタ(3L32 )が
オンして第4のトランジスタ(30)がオフし、逆に大
きいとき第56第6のトランジスタ(31,32’)が
オフして第4のトランジスタ(30)がオンし、第2図
りにポすような(,5号S3が得られる。そして、これ
等の信号54S3を合成することにより出力端子(36
)には第2図Fに示すような出力信号S5が得られ、出
力端子(37)には第2図Gに示すような出力に5 j
、I) 3 。
トランジスタ(24,26)がメンして第2のトランジ
スタ(25)がメンし、逆に小さいとき第1、第3のト
ランジスタ(24,26)がオフして第2のトランジス
タ(25)がオンし、第2図ト;に丞すような信号S4
が得られる。また、入力信号が第1の基準電圧より小さ
いとき第5.第60) )ランジスタ(3L32 )が
オンして第4のトランジスタ(30)がオフし、逆に大
きいとき第56第6のトランジスタ(31,32’)が
オフして第4のトランジスタ(30)がオンし、第2図
りにポすような(,5号S3が得られる。そして、これ
等の信号54S3を合成することにより出力端子(36
)には第2図Fに示すような出力信号S5が得られ、出
力端子(37)には第2図Gに示すような出力に5 j
、I) 3 。
が得られる。これにより回路構成が簡略化され、また、
スライス量の一定化等性能の向上を図ることができる。
スライス量の一定化等性能の向上を図ることができる。
以下、この発明の一実施例を第1図及び第2図に基づい
て詳しく説明する。
て詳しく説明する。
第1図は本実施例の回路構成をボすもので、同図におい
て、(21)は入力信号が供給される入力端子であって
、この入力端子<21)fコンデンサ(22)を介して
クランプ回路(23)の入力(別に接続し、クランプ回
路(23)の出力側を第1の1ランジスタ(24)のベ
ースに接続する。また、トランジスタ(24)のコレク
タと第2のトランジスタ(25)のコレクタを共通接続
すると共に1−ランジスタ(24)のエミッタとトラン
ジスタ(25)のエミッタも共通接続する。トランジス
タ(24)のベースと第3のトランジスタ(26)のベ
ースを共通接続し、そのエミッタ同士を抵抗器(27)
を介して接続する。トランジスタ(25) 、 (2
6)の各エミッタは夫々定電流fM (28) 、
(29)を介して接地する。
て、(21)は入力信号が供給される入力端子であって
、この入力端子<21)fコンデンサ(22)を介して
クランプ回路(23)の入力(別に接続し、クランプ回
路(23)の出力側を第1の1ランジスタ(24)のベ
ースに接続する。また、トランジスタ(24)のコレク
タと第2のトランジスタ(25)のコレクタを共通接続
すると共に1−ランジスタ(24)のエミッタとトラン
ジスタ(25)のエミッタも共通接続する。トランジス
タ(24)のベースと第3のトランジスタ(26)のベ
ースを共通接続し、そのエミッタ同士を抵抗器(27)
を介して接続する。トランジスタ(25) 、 (2
6)の各エミッタは夫々定電流fM (28) 、
(29)を介して接地する。
第4のトランジスタ(30)のコレクタと第5のl・ラ
ンジスタ(31)のコレクタを共通接続すると共にトラ
ンジスタ(30)の工ζツタとトランジスタ(31)の
エミッタを共通接続する、トランジスタ(31)のベー
スと第6のトランジスタ(32)のベースを共通接続し
、そのエミッタ同士を抵抗器(33)を介して接続する
。トランジスタ(30)(32)の各エミッタは夫々定
電流源(34) 、 <35)を介して接地する。ト
ランジスタ(30)のベースはクランプ回路(23)の
出力側に接続する。トランジスタ(32)のコレクタは
I−ラ二/ジスタ(25)のコレクタに接続し、これよ
り出力端一イ(36)を取り出し、また、トランジスタ
(30)のコレクタはトランジスタ(26)のコレクタ
に接続し、これより出力端子(3’/)を取り出す。ま
た、トランジスタ(25)及び(26)の各コレクタは
夫々抵抗器(45)及び(46)を介して正の電源端子
+Vccが印加される電源端子(47)に接続する。
ンジスタ(31)のコレクタを共通接続すると共にトラ
ンジスタ(30)の工ζツタとトランジスタ(31)の
エミッタを共通接続する、トランジスタ(31)のベー
スと第6のトランジスタ(32)のベースを共通接続し
、そのエミッタ同士を抵抗器(33)を介して接続する
。トランジスタ(30)(32)の各エミッタは夫々定
電流源(34) 、 <35)を介して接地する。ト
ランジスタ(30)のベースはクランプ回路(23)の
出力側に接続する。トランジスタ(32)のコレクタは
I−ラ二/ジスタ(25)のコレクタに接続し、これよ
り出力端一イ(36)を取り出し、また、トランジスタ
(30)のコレクタはトランジスタ(26)のコレクタ
に接続し、これより出力端子(3’/)を取り出す。ま
た、トランジスタ(25)及び(26)の各コレクタは
夫々抵抗器(45)及び(46)を介して正の電源端子
+Vccが印加される電源端子(47)に接続する。
(38)はクランプレベルが印加される端子、(39)
は第1及び第2の基準電圧を発生する基1電圧発生回路
であって、端子(38)からのクランプレベルはクラン
プ回路(33)に供給されると共に演算増幅器(40)
の非反転入力端子に供給される。演算増幅器(40)の
非反転入力端子はコンデンサ(41)を介して接地し、
その反転入力端子は抵抗器(42)を介して自己の出力
端子に接続すると共に抵抗器(43)及び定電流源(4
4)を介して接地する。そして演算増幅器(40)の出
力端子をトランジスタ(32)のベースに接続すると共
に抵抗器(43)と定電流源(44)の接続点P2をト
ランジスタ(25)のベースに接続する。
は第1及び第2の基準電圧を発生する基1電圧発生回路
であって、端子(38)からのクランプレベルはクラン
プ回路(33)に供給されると共に演算増幅器(40)
の非反転入力端子に供給される。演算増幅器(40)の
非反転入力端子はコンデンサ(41)を介して接地し、
その反転入力端子は抵抗器(42)を介して自己の出力
端子に接続すると共に抵抗器(43)及び定電流源(4
4)を介して接地する。そして演算増幅器(40)の出
力端子をトランジスタ(32)のベースに接続すると共
に抵抗器(43)と定電流源(44)の接続点P2をト
ランジスタ(25)のベースに接続する。
演′#−増幅器(40)の非反転入力端子と反転入力端
子は同電位とされており、従って抵抗器(42)及び(
43)の接続点P1の電位はクランプレベルに等しい。
子は同電位とされており、従って抵抗器(42)及び(
43)の接続点P1の電位はクランプレベルに等しい。
また、抵抗器(42)及び(43)の値は略同じ値とさ
れており、従って定′ai流源(44)を調節して一定
の電流をこれ等の抵抗器(42)(43)に流すと抵抗
器(42)と(43)の両端には同じ電圧降下が生し、
その電圧降下分をΔ■とすると、演算増幅W(40)の
出力端子の電位はクランプレベル+ΔV、接続点P2の
電位はクランプレベル−ΔVとなる。そこで、これ等の
クランプレベル+ΔVを第1のスライスレベル(第1の
基準電圧)とし゛ζトランジスタ(32) 、 (3
1)のベースに供給すると共にクランプレベル−Δ■を
第2のスライスレベル(第2の基準電圧)としてトラン
ジスタ(25)のベースに供給するようにする。
れており、従って定′ai流源(44)を調節して一定
の電流をこれ等の抵抗器(42)(43)に流すと抵抗
器(42)と(43)の両端には同じ電圧降下が生し、
その電圧降下分をΔ■とすると、演算増幅W(40)の
出力端子の電位はクランプレベル+ΔV、接続点P2の
電位はクランプレベル−ΔVとなる。そこで、これ等の
クランプレベル+ΔVを第1のスライスレベル(第1の
基準電圧)とし゛ζトランジスタ(32) 、 (3
1)のベースに供給すると共にクランプレベル−Δ■を
第2のスライスレベル(第2の基準電圧)としてトラン
ジスタ(25)のベースに供給するようにする。
次に第1図の回路動作を第2図を参照し乍ら説明する。
いま、入力端子(21)より第2画人にホ1°ような入
力信号S1がクランプ回路(23)に供給されるとここ
でこの信号S1は端子(38)からのクランプレベルに
クランプされ、その出力側には第2図B及びCに示ずよ
うな信号S2がillられる。この信号S2はトランジ
スタ(30)及び(26)のベースに夫々供給される。
力信号S1がクランプ回路(23)に供給されるとここ
でこの信号S1は端子(38)からのクランプレベルに
クランプされ、その出力側には第2図B及びCに示ずよ
うな信号S2がillられる。この信号S2はトランジ
スタ(30)及び(26)のベースに夫々供給される。
先ず、トランジスタ(30)側を見てみると、トランジ
スタ(31)及び(32)のベースには上述の如く第1
のスライスレベル(クランプレベル+ΔV)が印加され
ており、トランジスタ(30)のベースに供給された信
号S2はこの第1のスライスレベルと第2図Bの如く比
較される。第2図Bにおいて、期間゛I゛1においては
信号S2のレベルは第1のスライスレベルにより小さい
のでトランジスタ(30)はオフし、トランジスタ(3
1) 、 (32)はオンし、1−ランジスタ(30
)と(31)は差動アンプとして働かないので入ノ月d
号はないと石像され、出力信号は発生されない。一方、
期間′l゛2におい(は信号S2のレベルは第1のスラ
イスレベルより大きいのでトランジスタ(30)はオン
し、トランジスタ(31) 、 (32)はオフし、
トランジスタ(30)と(31)は実質的に差動アンプ
として働くので、出力信号が発生される0期間′1′3
においては期間T 1と同様の動作となる従って、トラ
ンジスタ(32)のコレクタ側には第2図りにホす、よ
うな出力信号S3が得られる。
スタ(31)及び(32)のベースには上述の如く第1
のスライスレベル(クランプレベル+ΔV)が印加され
ており、トランジスタ(30)のベースに供給された信
号S2はこの第1のスライスレベルと第2図Bの如く比
較される。第2図Bにおいて、期間゛I゛1においては
信号S2のレベルは第1のスライスレベルにより小さい
のでトランジスタ(30)はオフし、トランジスタ(3
1) 、 (32)はオンし、1−ランジスタ(30
)と(31)は差動アンプとして働かないので入ノ月d
号はないと石像され、出力信号は発生されない。一方、
期間′l゛2におい(は信号S2のレベルは第1のスラ
イスレベルより大きいのでトランジスタ(30)はオン
し、トランジスタ(31) 、 (32)はオフし、
トランジスタ(30)と(31)は実質的に差動アンプ
として働くので、出力信号が発生される0期間′1′3
においては期間T 1と同様の動作となる従って、トラ
ンジスタ(32)のコレクタ側には第2図りにホす、よ
うな出力信号S3が得られる。
次にトランジスタ(26)側を見てみると、l・ランジ
スタ(25)のベースには上述の如く第2のスライスレ
ベル(クランプレベル−ΔV)が印加されており、トラ
ンジスタ(26)のベースに供給された信号S2はこの
第2のスライスレベルと第2図Cの如く比較される。第
2図Cにおいて、期間1゛1においては信号S2のレベ
ルは第1のスライスレベルより大きいのでトランジスタ
(26) 。
スタ(25)のベースには上述の如く第2のスライスレ
ベル(クランプレベル−ΔV)が印加されており、トラ
ンジスタ(26)のベースに供給された信号S2はこの
第2のスライスレベルと第2図Cの如く比較される。第
2図Cにおいて、期間1゛1においては信号S2のレベ
ルは第1のスライスレベルより大きいのでトランジスタ
(26) 。
(24)はオンし、トランジスタ(25)はオフし、ト
ランジスタ(24)と(25)は差動アンプとして愉か
ないので入力信号はないと有做され、出力信号は発生さ
れない。一方、期間′r2においてはイd4)320レ
ベルはfA2のスライスレベルより大きいのでトランジ
スタ(26) 、 (24)はオフし、i・ランジス
タ(25)はオンし、トランジスタ(24)と(25)
は実質的に差動アンプとして働くので、出力信号が発生
される。期間゛I″〕においては期間′1゛1と同様の
動作となる。従って、トランジスタ(25)のコレクタ
側には第2図Eに示すような出力信号S4が得られる。
ランジスタ(24)と(25)は差動アンプとして愉か
ないので入力信号はないと有做され、出力信号は発生さ
れない。一方、期間′r2においてはイd4)320レ
ベルはfA2のスライスレベルより大きいのでトランジ
スタ(26) 、 (24)はオフし、i・ランジス
タ(25)はオンし、トランジスタ(24)と(25)
は実質的に差動アンプとして働くので、出力信号が発生
される。期間゛I″〕においては期間′1゛1と同様の
動作となる。従って、トランジスタ(25)のコレクタ
側には第2図Eに示すような出力信号S4が得られる。
このようにして得られた出力信号S3と84は接続点P
3で合成され、もって出力端子(36)には第2図Fに
示すような合成された出力信!+35が得られる。
3で合成され、もって出力端子(36)には第2図Fに
示すような合成された出力信!+35が得られる。
また、トランジスタ(30)及び(26)のコレクタ側
には夫々トランジスタ(32)及び(25)のコレクタ
例に得られる出力信号S3.S4と逆相関係の出力信号
が得られ、これ等は接続点P4で合成され、もって出力
端子(37)には、第2図Gに示すように信号S2と逆
相関係にある合成された出力信号S6が得られる。
には夫々トランジスタ(32)及び(25)のコレクタ
例に得られる出力信号S3.S4と逆相関係の出力信号
が得られ、これ等は接続点P4で合成され、もって出力
端子(37)には、第2図Gに示すように信号S2と逆
相関係にある合成された出力信号S6が得られる。
このようにして本実施例ではクランプ回路は1個で済み
、また混合回路は不要になるので回路構成を簡略化でき
る。また、IC化のときクランプ回路が1個で済むので
外付けのコンデンサ(図示せず)も1(固で済み、ピン
数もl(l&l減らせることができる。
、また混合回路は不要になるので回路構成を簡略化でき
る。また、IC化のときクランプ回路が1個で済むので
外付けのコンデンサ(図示せず)も1(固で済み、ピン
数もl(l&l減らせることができる。
また、スライスレベルはクランプレベルを基準にして設
定しているので、クランプレベルが変動してもこれに追
従してスライスレベルが変わるだけでその差分は変わら
ないのでスライス量は変わらず、スライス量がクランプ
レベルの変動の影響を受けることがなく、また温度特性
の影響を受けることもない。
定しているので、クランプレベルが変動してもこれに追
従してスライスレベルが変わるだけでその差分は変わら
ないのでスライス量は変わらず、スライス量がクランプ
レベルの変動の影響を受けることがなく、また温度特性
の影響を受けることもない。
(発明の効果〕
上述の如くこの発明によれば、スライスレベルを入力信
号のクランプレベルを中心に上下にずらして設定するよ
うにしたので、従来2個必要であったクランプ回路を1
個とすると共に混合回路を省略できる等回路構成を簡略
化できる。また、スライス量をクランプレベルの変動の
影響や温度特性の影響を受けないようにできる等性能を
向上できる。
号のクランプレベルを中心に上下にずらして設定するよ
うにしたので、従来2個必要であったクランプ回路を1
個とすると共に混合回路を省略できる等回路構成を簡略
化できる。また、スライス量をクランプレベルの変動の
影響や温度特性の影響を受けないようにできる等性能を
向上できる。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路構成図、第2図
は第1図の動作説明に供するための図、第3図は従来回
路の一例を示す回路構成図、第4図は第3図の動作説明
に供するための図である。 (24)は第1のトランジスタ、(25)は第2のトラ
ンジスタ、(26)は第3のトランジスタ、(27)
、 (33)は抵抗器、(30)は第4のトランジス
タ、(31)は第5のトランジスタ、(32)は第6の
トランジスタ、(39)は基準電圧発止回路である。 動作説明図
は第1図の動作説明に供するための図、第3図は従来回
路の一例を示す回路構成図、第4図は第3図の動作説明
に供するための図である。 (24)は第1のトランジスタ、(25)は第2のトラ
ンジスタ、(26)は第3のトランジスタ、(27)
、 (33)は抵抗器、(30)は第4のトランジス
タ、(31)は第5のトランジスタ、(32)は第6の
トランジスタ、(39)は基準電圧発止回路である。 動作説明図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エミッタとコレクタが夫々共通接続された第1及び第2
のトランジスタと、 上記第1のトランジスタのベースとベースが共通接続さ
れると共にエミッタ同士が抵抗器を介して接続された第
3のトランジスタと、 エミッタとコレクタが夫々共通接続されコレクタが上記
第3のトランジスタのコレクタと接続された第4及び第
5のトランジスタと、 第1の基準電圧が印加され、上記第5のトランジスタの
ベースとベースが共通接続され、エミッタ同士が抵抗器
を介して接続されると共にコレクタが上記第1のトラン
ジスタのコレクタに接続された第6のトランジスタと、 上記第2のトランジスタのベースに第2の基準電圧を供
給すると共に上記第5及び第6のトランジスタのベース
に第1の基準電圧を供給する基準電圧発生回路と を備え、上記第1、第3及び第4のトランジスタのベー
スに入力信号が供給され、上記第1及び第3のトランジ
スタの少なくとも一方のコレクタから出力信号を取り出
すようにしたことを特徴とするスライス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158995A JP2884574B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | スライス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158995A JP2884574B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | スライス回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH029210A true JPH029210A (ja) | 1990-01-12 |
| JP2884574B2 JP2884574B2 (ja) | 1999-04-19 |
Family
ID=15683925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63158995A Expired - Fee Related JP2884574B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | スライス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2884574B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007002473A (ja) * | 2005-06-22 | 2007-01-11 | Noda Corp | 曲面施工構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59115605A (ja) * | 1982-12-22 | 1984-07-04 | Sony Corp | リミツタ |
| JPS61158211A (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-17 | Sony Corp | クリツプ形相関器 |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP63158995A patent/JP2884574B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59115605A (ja) * | 1982-12-22 | 1984-07-04 | Sony Corp | リミツタ |
| JPS61158211A (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-17 | Sony Corp | クリツプ形相関器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007002473A (ja) * | 2005-06-22 | 2007-01-11 | Noda Corp | 曲面施工構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2884574B2 (ja) | 1999-04-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |