JPH0292125A - データ受信装置 - Google Patents
データ受信装置Info
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- JPH0292125A JPH0292125A JP63245571A JP24557188A JPH0292125A JP H0292125 A JPH0292125 A JP H0292125A JP 63245571 A JP63245571 A JP 63245571A JP 24557188 A JP24557188 A JP 24557188A JP H0292125 A JPH0292125 A JP H0292125A
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 48
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 22
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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- Dc Digital Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
調歩歪に応じたタイミングでデータのサンプリングを行
うデータ受信装置に関し。
うデータ受信装置に関し。
調歩歪の歪度が50%を越えるような場合もデータ信号
を正しく受信することを目的とし調歩式伝送された受信
データ信号のスタートビット及びストップビットについ
て、前記伝送の速度より高速でサンプリングしてこれら
のサンプリングパターンを得る手段と、前記スタートビ
ット及ヒストツブビットのレファレンスパターンを格納
する手段と、前記サンプリングパターンとレファレンス
パターンとを比較する手段と、前記比較の結果に応じて
クロックの変化タイミングを指示する手段と、前記指示
に従った変化タイミングのクロックを形成する手段と、
前記受信データ信号について、前記クロックを用いてそ
の変化クイミングでサンプリングしてデータを得る手段
とを備えるように構成する。
を正しく受信することを目的とし調歩式伝送された受信
データ信号のスタートビット及びストップビットについ
て、前記伝送の速度より高速でサンプリングしてこれら
のサンプリングパターンを得る手段と、前記スタートビ
ット及ヒストツブビットのレファレンスパターンを格納
する手段と、前記サンプリングパターンとレファレンス
パターンとを比較する手段と、前記比較の結果に応じて
クロックの変化タイミングを指示する手段と、前記指示
に従った変化タイミングのクロックを形成する手段と、
前記受信データ信号について、前記クロックを用いてそ
の変化クイミングでサンプリングしてデータを得る手段
とを備えるように構成する。
本発明はデータ受信装置に関し、更に詳しくは。
調歩歪に応じたタイミングでデータのサンプリングを行
うデータ受信装置に関する。
うデータ受信装置に関する。
データ伝送においては、伝送路の影響により信号に歪を
生じる。調歩式伝送の場合には、この歪は調歩歪といわ
れる。
生じる。調歩式伝送の場合には、この歪は調歩歪といわ
れる。
調歩式伝送では、一般に独立した受信タイミング信号は
存在しない。そこでデータ受信装置において、受信した
データ信号のみに基づいて、その信号変化点から所定の
時間経過したタイミングで受信したデータ信号をサンプ
リングしている。
存在しない。そこでデータ受信装置において、受信した
データ信号のみに基づいて、その信号変化点から所定の
時間経過したタイミングで受信したデータ信号をサンプ
リングしている。
例えば、第5図に示す如きデータ信号りのデータ伝送を
行うとする。この伝送速度(例えば300bps)は予
め知ることができるので、データ受信装置は伝送速度の
例えば8倍の速度(周波数)のクロックCLKを独自に
形成する。
行うとする。この伝送速度(例えば300bps)は予
め知ることができるので、データ受信装置は伝送速度の
例えば8倍の速度(周波数)のクロックCLKを独自に
形成する。
調歩歪のない状態でデータ信号りのデータ伝送が行われ
ると、その受信データ信号RDIはデータ信号りと同様
の波形となる。データ受信装置は受信データ信号RDI
が“1 ”から°“O”に変化すると、その変化した点
く信号変化点)から4クロツク後に受信データ信号RD
Iをサンプリングし、以後8クロツク毎にサンプリング
をくり返す。
ると、その受信データ信号RDIはデータ信号りと同様
の波形となる。データ受信装置は受信データ信号RDI
が“1 ”から°“O”に変化すると、その変化した点
く信号変化点)から4クロツク後に受信データ信号RD
Iをサンプリングし、以後8クロツク毎にサンプリング
をくり返す。
これにより2例えば「01・・・」というシリアルデー
タを得る。
タを得る。
このようにすることによって、受信データ信号RDIの
サンプリングを各ビットの略中央で行うことができるよ
うにしている。また、伝送速度に対して十分高速な(8
倍216倍、32倍、・・・)クロックCLKを形成し
て使用することにより。
サンプリングを各ビットの略中央で行うことができるよ
うにしている。また、伝送速度に対して十分高速な(8
倍216倍、32倍、・・・)クロックCLKを形成し
て使用することにより。
調歩歪に対するマージンを向上するようにしている。
前述の従来技術によれば、伝送速度に対して十分高速な
りロックCLKを使用したとしても、調歩歪が50%未
満までしか正しく受信することはできない。
りロックCLKを使用したとしても、調歩歪が50%未
満までしか正しく受信することはできない。
例えば、データ信号りのデータ伝送を行ったところ調歩
歪によりその受信データ信号が第4図図示のRD2の如
くになったとする。この調歩歪は“1”レベル幅を広く
する(“0”レベル幅を狭くする)歪であり、その歪度
は50%を越えている。この場合、信号変化点から4ク
ロツク後のサンプリングの結果は2本来“O”であるべ
きなのに“1”が検出されてしまう。
歪によりその受信データ信号が第4図図示のRD2の如
くになったとする。この調歩歪は“1”レベル幅を広く
する(“0”レベル幅を狭くする)歪であり、その歪度
は50%を越えている。この場合、信号変化点から4ク
ロツク後のサンプリングの結果は2本来“O”であるべ
きなのに“1”が検出されてしまう。
また、データ信号りの受信データ信号が調歩歪により第
4図図示のRD3の如くになったとする。
4図図示のRD3の如くになったとする。
この調歩歪は“O”レベル幅を広くする(1”レベル幅
を狭くする)歪であり、その歪度は50%を越えている
。この場合、信号変化点から12クロツク後のサンプリ
ングの結果は1本来“1”であるべきなのに“0”が検
出されてしまう。
を狭くする)歪であり、その歪度は50%を越えている
。この場合、信号変化点から12クロツク後のサンプリ
ングの結果は1本来“1”であるべきなのに“0”が検
出されてしまう。
このように従来技術によれば、調歩歪の歪度が不定であ
るにも拘らず、サンプリングの位置(タイミング)が各
ビットの略中央に実質的に固定されてしまっていたため
に、歪度が50%を越えると正しく受信することができ
ないという問題があった。
るにも拘らず、サンプリングの位置(タイミング)が各
ビットの略中央に実質的に固定されてしまっていたため
に、歪度が50%を越えると正しく受信することができ
ないという問題があった。
本発明は、調歩歪の歪度が50%を越えるような場合も
データ信号を正しく受信することが可能なデータ受信装
置を提供することを目的とする。
データ信号を正しく受信することが可能なデータ受信装
置を提供することを目的とする。
第1図は本発明の原理構成図であり3本発明によるデー
タ受信装置を示している。
タ受信装置を示している。
第1図において、1はサンプリング回路、2はレジスタ
、3はパターン比較回路、4はタイミングジェネレータ
、5はクロックジェネレータ、6は変換回路である。
、3はパターン比較回路、4はタイミングジェネレータ
、5はクロックジェネレータ、6は変換回路である。
受信データ信号RDは、データ送信装置から伝送路を介
して調歩式伝送され、当該データ受信装置で受信された
ものである。調歩式伝送においては、一般にデータ信号
は、1ビツトの“O゛からなるスタートビットと、1,
1.5又は2ビツトの” 1 ”からなるストップビッ
トと、スタートビットとストップビットに囲まれた任意
のビット数(nビット)のデータビットとで構成される
。従って、受信データ信号RDはスタートビット及びス
トップビットを含み、調歩歪が存在する場合。
して調歩式伝送され、当該データ受信装置で受信された
ものである。調歩式伝送においては、一般にデータ信号
は、1ビツトの“O゛からなるスタートビットと、1,
1.5又は2ビツトの” 1 ”からなるストップビッ
トと、スタートビットとストップビットに囲まれた任意
のビット数(nビット)のデータビットとで構成される
。従って、受信データ信号RDはスタートビット及びス
トップビットを含み、調歩歪が存在する場合。
その“0゛レベル及び“1゛レベルは歪度に応じて変化
する。
する。
サンプリング回路1は、受信データ信号RDの少なくと
もスタートビット及びストップビットについて、当該受
信データ信号RDの伝送の速度より高速でサンプリング
して、これらのサンプリングパターンを得る手段である
。伝送速度は予め知ることができるので、サンプリング
は伝送速度の8倍、16倍、32倍、・・・の速度のう
ちのいずれかの予め定められた速度で行われる。
もスタートビット及びストップビットについて、当該受
信データ信号RDの伝送の速度より高速でサンプリング
して、これらのサンプリングパターンを得る手段である
。伝送速度は予め知ることができるので、サンプリング
は伝送速度の8倍、16倍、32倍、・・・の速度のう
ちのいずれかの予め定められた速度で行われる。
レジスタ2は スタートピント及びスト・ンブビットの
レファレンスパターンを格納(記憶)する手段である。
レファレンスパターンを格納(記憶)する手段である。
レファレンスパターンは、調歩歪が存在しない場合のサ
ンプリングパターンを示すものであり、前記予め定めら
れた速度でのサンプリングに対応するパターンとされる
。
ンプリングパターンを示すものであり、前記予め定めら
れた速度でのサンプリングに対応するパターンとされる
。
パターン比較回路3は、スタートビット及びストップビ
ットの各々について、そのサンプリングパターンとレフ
ァレンスパターンとを比較し、その結果として調歩歪の
有無9種別及び歪度を知る手段である。
ットの各々について、そのサンプリングパターンとレフ
ァレンスパターンとを比較し、その結果として調歩歪の
有無9種別及び歪度を知る手段である。
タイミングジェネレータ4は、パターン比較回路3での
比較の結果に応じて、 1に述するクロックCLKの変
化タイミングを指示する手段である。
比較の結果に応じて、 1に述するクロックCLKの変
化タイミングを指示する手段である。
変化タイミングは9例えば、クロックCLKが“′l″
から0″に変化するタイミングであり。
から0″に変化するタイミングであり。
受信データ信号RDのデータピントのサンプリングのタ
イミングとして用いられる。
イミングとして用いられる。
クロックジェネレータ5は、タイミングジェネレータ4
からの指示に従った変化タイミングを有するクロックC
LKを形成する手段である。このクロックCLKは、受
信データ信号RDの伝送速度と同一の速度(周期)を持
つものとされる。
からの指示に従った変化タイミングを有するクロックC
LKを形成する手段である。このクロックCLKは、受
信データ信号RDの伝送速度と同一の速度(周期)を持
つものとされる。
変換回路6は、受信データ信号RDについて。
クロックジェネレータ5からのクロックCLKを用いて
、その“1゛から“′0゛°への変化タイミングでサン
プリングしてデータを得る手段である。
、その“1゛から“′0゛°への変化タイミングでサン
プリングしてデータを得る手段である。
このサンプリングは特に受信データ信号RDのデータビ
ットについて行われる。変換回路6は、このサンプリン
グによって得たnビットのシリアルデータをnビットの
パラレルデータに変換(シリアル−パラレル変換)して
、送出する。
ットについて行われる。変換回路6は、このサンプリン
グによって得たnビットのシリアルデータをnビットの
パラレルデータに変換(シリアル−パラレル変換)して
、送出する。
第2図は本発明の作用説明図であり、スタートビット及
びストップビットが各々1ビツトの“0”及び1ビツト
の′1”からなり、サンプリング回路1におけるサンプ
リングが伝送速度の8倍の速度で行われる場合を示して
いる。即ち、当該サンプリングは、受信データ信□号R
Dの伝送速度と同一の速度のクロックCLKの8倍の周
波数のクロックX8CLK (第2図(D))を用いて
行われる。
びストップビットが各々1ビツトの“0”及び1ビツト
の′1”からなり、サンプリング回路1におけるサンプ
リングが伝送速度の8倍の速度で行われる場合を示して
いる。即ち、当該サンプリングは、受信データ信□号R
Dの伝送速度と同一の速度のクロックCLKの8倍の周
波数のクロックX8CLK (第2図(D))を用いて
行われる。
(1)調歩歪が存在しない(第2図(A)の)場合サン
プリング回路1は、受信データ信号RDのスタートビッ
ト及びストップビットについて クロックX8CLKを
用いて、その°“1゛がら0゛。
プリング回路1は、受信データ信号RDのスタートビッ
ト及びストップビットについて クロックX8CLKを
用いて、その°“1゛がら0゛。
への変化タイミング毎にサンプリングすることによって
、8つのサンプルからなるサンプリングパターンr 0
0000000 J及びr 11111111 Jを得
る。
、8つのサンプルからなるサンプリングパターンr 0
0000000 J及びr 11111111 Jを得
る。
方、レジスタ2は、サンプリングパターンに対応するよ
うに、8つのサンプルからなるスタートビット及ヒスト
ツブビットのレファレンスパターンr 0000000
0 J及びrlllllHl」を格納する。
うに、8つのサンプルからなるスタートビット及ヒスト
ツブビットのレファレンスパターンr 0000000
0 J及びrlllllHl」を格納する。
従って、パターン比較回路3は、サンプリングパターン
とレファレンスパターンとが一致するので、調歩歪が無
いことを知る。
とレファレンスパターンとが一致するので、調歩歪が無
いことを知る。
この比較の結果を受けたタイミングジェネレータ4は、
変化タイミングを指示するための信号を送出する。これ
を受けたクロックジェネレータ5は、第2図(A)図示
の如き、変化タイミングが当該クロックの周期の略中央
にある(デユーティが50%である)ようなりロングC
LKを形成す(2)調歩歪が存在する(第2図(B)及
び(C)の)場合 第2図(B)の場合、スタートビット及びストップビッ
トのサンプリングパターンは各々r ooo。
変化タイミングを指示するための信号を送出する。これ
を受けたクロックジェネレータ5は、第2図(A)図示
の如き、変化タイミングが当該クロックの周期の略中央
にある(デユーティが50%である)ようなりロングC
LKを形成す(2)調歩歪が存在する(第2図(B)及
び(C)の)場合 第2図(B)の場合、スタートビット及びストップビッ
トのサンプリングパターンは各々r ooo。
1111 J及びr 11111111 」となる。従
って、ストップビットの2つのパターンは一致するもの
の、スタートビットはサンプリングパターンに“1”°
が含まれるので不一致となる。このことから、パターン
比較回路3は、 パ1°°レベル幅を広げる調歩歪が存
在し、その歪度はスタートビットのサンプリングパター
ン中の“1”の数から約50 (4/8)%であること
を知る。この結果、第2図(A)のクロックCLKより
も変化タイミングかtlだけ速いクロックCLKが形成
される。
って、ストップビットの2つのパターンは一致するもの
の、スタートビットはサンプリングパターンに“1”°
が含まれるので不一致となる。このことから、パターン
比較回路3は、 パ1°°レベル幅を広げる調歩歪が存
在し、その歪度はスタートビットのサンプリングパター
ン中の“1”の数から約50 (4/8)%であること
を知る。この結果、第2図(A)のクロックCLKより
も変化タイミングかtlだけ速いクロックCLKが形成
される。
一方、第2図(C)の場合、パターン比較回路3は、ス
トップビットのサンプリングパターンに0”が含まれ不
一致となるので、“0゛レベルを広げる調歩歪が存在し
、その歪度は約25%であることを知る。この結果、第
2図(A)のクロックCLKよりも変化タイミングがt
2だけ遅いクロックCLKが形成される。
トップビットのサンプリングパターンに0”が含まれ不
一致となるので、“0゛レベルを広げる調歩歪が存在し
、その歪度は約25%であることを知る。この結果、第
2図(A)のクロックCLKよりも変化タイミングがt
2だけ遅いクロックCLKが形成される。
なお5タイミングジエネレータ4が送出する信号は、実
際は後述するテーブルを参照することによって形成され
る。
際は後述するテーブルを参照することによって形成され
る。
以上のように調歩歪の有無1種別及び歪度に応じた変化
タイミングのクロックCLKを形成し。
タイミングのクロックCLKを形成し。
これをサンプリングのタイミングとして用いることによ
って、変換回路6は、受信データ信号RDのデータビッ
トのサンプリングを調歩歪による“1′”及び“′0”
レベル幅の変化に対応して(各ビットの中央に固定され
ることなり)、常に各レベルの期間の中央において行う
ことができる。従って、調歩歪が変動して50%を越え
るような場合でも正しいデータを得ることができる。
って、変換回路6は、受信データ信号RDのデータビッ
トのサンプリングを調歩歪による“1′”及び“′0”
レベル幅の変化に対応して(各ビットの中央に固定され
ることなり)、常に各レベルの期間の中央において行う
ことができる。従って、調歩歪が変動して50%を越え
るような場合でも正しいデータを得ることができる。
なお、調歩歪が50%以下の場合であっても本発明によ
れば、十分にデータが確定したタイミングでデータのサ
ンプリングを行い得るので、 lii実に正しいデータ
を得ることができ、データ伝送の高信頼化に有効である
。
れば、十分にデータが確定したタイミングでデータのサ
ンプリングを行い得るので、 lii実に正しいデータ
を得ることができ、データ伝送の高信頼化に有効である
。
第3図は実施例構成図であり、データ受信装置を示して
いる。
いる。
第3図において、7はレシーバ、8は同期化回路、9は
スタート検出回路、31はパターン比較及びクロックタ
イミング指示信号作成回路(以下。
スタート検出回路、31はパターン比較及びクロックタ
イミング指示信号作成回路(以下。
指示回路)でありパターン比較回路3とタイミングジェ
ネレータ4とに対応するもの、51はクロックジェネレ
ータ、52は分周回路であり、クロックジェネレータ5
1と共にクロックジェネレータ5に対応するものである
。
ネレータ4とに対応するもの、51はクロックジェネレ
ータ、52は分周回路であり、クロックジェネレータ5
1と共にクロックジェネレータ5に対応するものである
。
データ送信装置から伝送されたデータ信号RD’は、受
信装置のレシーバ7で受信され、フリップ・フロップ回
路からなる同期化回路8においてクロックX8CLKで
同期化されて受信データ信号RDとされる。ここで、1
つのデータ信号RD’は、1ビツトの“0”からなるス
タートビットと。
信装置のレシーバ7で受信され、フリップ・フロップ回
路からなる同期化回路8においてクロックX8CLKで
同期化されて受信データ信号RDとされる。ここで、1
つのデータ信号RD’は、1ビツトの“0”からなるス
タートビットと。
1ビツトの“1”からなるストップビットと、これらに
囲まれた4ビツトのデータビットとの6ビツトで構成さ
れる。また、クロックX13CLKは。
囲まれた4ビツトのデータビットとの6ビツトで構成さ
れる。また、クロックX13CLKは。
データ受信装置側で独自に形成されるクロ・ンクであり
、データ信号RD’ の伝送速度の8倍の速度(周波数
)とされる。
、データ信号RD’ の伝送速度の8倍の速度(周波数
)とされる。
スタート検出回路9は、受信データ信号RDのスタート
ビットの開始を検出する。即ち、受信データ信号RDが
6ビツト時間(スタートピントデータビット+ストップ
ピッI・分)以上“1″を持続した状態(マーク状態)
の後に.最初に“′1′″から“0”へ変化するタイミ
ングをスタートビットの開始として検出し,データ取込
開始信号を送出する。
ビットの開始を検出する。即ち、受信データ信号RDが
6ビツト時間(スタートピントデータビット+ストップ
ピッI・分)以上“1″を持続した状態(マーク状態)
の後に.最初に“′1′″から“0”へ変化するタイミ
ングをスタートビットの開始として検出し,データ取込
開始信号を送出する。
データ取込開始信号を受けたシフトレジスタからなるサ
ンプリング回路(以下.シフトレジスタ)■は.1つの
受信データ信号RDを取り込む。この時,クロックX3
CLKがサンプリング及びシフトのためのクロックとし
て用いられる。即ちシフトレジスタ1は.クロックX8
CLKの“1゛から“0”への変化タイミング毎に受信
データ信号RDをサンプリングし,クロックX8CLK
に同期してシフトする。この結果,シフトレジスタ1に
は、48 (=8X6)の状態(ビット)が取り込まれ
る。
ンプリング回路(以下.シフトレジスタ)■は.1つの
受信データ信号RDを取り込む。この時,クロックX3
CLKがサンプリング及びシフトのためのクロックとし
て用いられる。即ちシフトレジスタ1は.クロックX8
CLKの“1゛から“0”への変化タイミング毎に受信
データ信号RDをサンプリングし,クロックX8CLK
に同期してシフトする。この結果,シフトレジスタ1に
は、48 (=8X6)の状態(ビット)が取り込まれ
る。
このサンプリングの終了後、指示回路31はシフトレジ
スタ1の最初の8ビツト及び最後の8ビツトを各々スタ
ートビット及びストップビットのサンプリングパターン
として取り込むと共に。
スタ1の最初の8ビツト及び最後の8ビツトを各々スタ
ートビット及びストップビットのサンプリングパターン
として取り込むと共に。
レジスタ2からこれらのレファレンスパターンを取り込
む。そして、指示回路31は、2つのパターンを比較し
て、調歩歪の有無2種別及び歪度を知り、これに応じた
変化タイミング指示信号を形成する。
む。そして、指示回路31は、2つのパターンを比較し
て、調歩歪の有無2種別及び歪度を知り、これに応じた
変化タイミング指示信号を形成する。
分周回路52は、基本的にはクロックX8CLK(第2
図(D)参照)を178に分周してデユーティ50%の
クロックCLK (第2図(A)参照)を形成する。そ
して9分周回路52は変化タイミング指示信号を受けて
、これに応じてクロックCLKの“′1”″から“0゛
への変化タイミング(デユーティ)をそのままとするか
又は変更する(第2図(B)及び(C)参照)。
図(D)参照)を178に分周してデユーティ50%の
クロックCLK (第2図(A)参照)を形成する。そ
して9分周回路52は変化タイミング指示信号を受けて
、これに応じてクロックCLKの“′1”″から“0゛
への変化タイミング(デユーティ)をそのままとするか
又は変更する(第2図(B)及び(C)参照)。
ここで、第2図(A)ないしくC)からも明らかなよう
に、受信データ信号RDの歪度又はサンプリングパター
ンとクロックCLKの変化タイミング又はデユーティと
の間には、一定の関係が存在する。そこで、この関係を
予め求めて第4図に図示の如く、サンプリングパターン
とこれに対応する変化タイミングのクロックCLKを示
すテーブルを作成し、メモリ(図示せず)に格納してお
く。指示回路31は、サンプリングパターンを用いてテ
ーフ゛ルを参照し、当8亥サンプリングパターンに対応
するクロックCLKを知り、これに基づいてタイミング
変化指示信号を形成する。
に、受信データ信号RDの歪度又はサンプリングパター
ンとクロックCLKの変化タイミング又はデユーティと
の間には、一定の関係が存在する。そこで、この関係を
予め求めて第4図に図示の如く、サンプリングパターン
とこれに対応する変化タイミングのクロックCLKを示
すテーブルを作成し、メモリ(図示せず)に格納してお
く。指示回路31は、サンプリングパターンを用いてテ
ーフ゛ルを参照し、当8亥サンプリングパターンに対応
するクロックCLKを知り、これに基づいてタイミング
変化指示信号を形成する。
このテーブルにおいて、「」はクロックCLKの変化タ
イミング即ち受信データ信号RDのサンプリングタイミ
ングを示す。このテーブルから判るように、前記関係は
2例えば[スタートビットの8個のサンプル中に1個の
“1”が存在する時にはクロックCLKの1”レベル幅
がデユーティ50%の際の“1”レベル幅から1/8だ
け狭くされる」と考えることができる。
イミング即ち受信データ信号RDのサンプリングタイミ
ングを示す。このテーブルから判るように、前記関係は
2例えば[スタートビットの8個のサンプル中に1個の
“1”が存在する時にはクロックCLKの1”レベル幅
がデユーティ50%の際の“1”レベル幅から1/8だ
け狭くされる」と考えることができる。
なお9図示していないが、このテーブルは予想される全
てのサンプリングパターンについて、即ち、スタートビ
ットがr 00000000 Jからrollllll
l」まで及びストップビットがr 11111111
Jからr 00000001 Jまでの場合について、
各々対応するクロックCLKを示すようにされる。
てのサンプリングパターンについて、即ち、スタートビ
ットがr 00000000 Jからrollllll
l」まで及びストップビットがr 11111111
Jからr 00000001 Jまでの場合について、
各々対応するクロックCLKを示すようにされる。
クロックCLKを受けた変換回路6は、受信データ信号
RDのデータビットのサンプリングを行う。これにより
、4ビツトのシリアルデータを正しく得ることができる
。変換回路6は、4ビツトのシリアルデータを4ビツト
のパラレルデータに変換して、データとして送出する。
RDのデータビットのサンプリングを行う。これにより
、4ビツトのシリアルデータを正しく得ることができる
。変換回路6は、4ビツトのシリアルデータを4ビツト
のパラレルデータに変換して、データとして送出する。
送の信輔度を高めることができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 調歩式伝送された受信データ信号のスタートビット及び
ストップビットについて、前記伝送の速度より高速でサ
ンプリングしてこれらのサンプリングパターンを得る手
段(1)と、 前記スタートビット及びストップビットのレファレンス
パターンを格納する手段(2)と、前記サンプリングパ
ターンとレファレンスパターンとを比較する手段(3)
と、 前記比較の結果に応じてクロックの変化タイミングを指
示する手段(4)と、 前記指示に従った変化タイミングのクロックを形成する
手段(5)と、 前記受信データ信号について、前記クロックを用いてそ
の変化タイミングでサンプリングしてデータを得る手段
(6)とを備えた ことを特徴とするデータ受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63245571A JPH0624355B2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | データ受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63245571A JPH0624355B2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | データ受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0292125A true JPH0292125A (ja) | 1990-03-30 |
| JPH0624355B2 JPH0624355B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=17135700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63245571A Expired - Lifetime JPH0624355B2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | データ受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624355B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5923646A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ビツトクロツク再生装置 |
| JPS6146642A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-06 | Toyo Commun Equip Co Ltd | 直列デ−タ伝送装置用受信デ−タサンプリングパルス発生回路 |
| JPS63207234A (ja) * | 1987-02-23 | 1988-08-26 | Fujitsu Ltd | 同期デ−タ伝送方式 |
-
1988
- 1988-09-29 JP JP63245571A patent/JPH0624355B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5923646A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ビツトクロツク再生装置 |
| JPS6146642A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-06 | Toyo Commun Equip Co Ltd | 直列デ−タ伝送装置用受信デ−タサンプリングパルス発生回路 |
| JPS63207234A (ja) * | 1987-02-23 | 1988-08-26 | Fujitsu Ltd | 同期デ−タ伝送方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0624355B2 (ja) | 1994-03-30 |
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