JPH0292425A - プレス型装置 - Google Patents
プレス型装置Info
- Publication number
- JPH0292425A JPH0292425A JP24487488A JP24487488A JPH0292425A JP H0292425 A JPH0292425 A JP H0292425A JP 24487488 A JP24487488 A JP 24487488A JP 24487488 A JP24487488 A JP 24487488A JP H0292425 A JPH0292425 A JP H0292425A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- plate material
- ratchet wheel
- pitch
- worked
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は板材に多数の被加工部を所定のピッチ間隔で加
工するプレス型装置に関する。
工するプレス型装置に関する。
(従来の技術)
第4図に示すように、板材1に被加工部として例えばジ
グザグ状に配列された孔2を所定のピッチ間隔Pをもっ
て多数明けるためのプレス型において、全ての穴2を一
度に打抜こうとすると、ダイス穴間及びピン状のポンチ
間の間隔が非常に狭くなり、その結果、型の強度が低下
して破損する虞がある。
グザグ状に配列された孔2を所定のピッチ間隔Pをもっ
て多数明けるためのプレス型において、全ての穴2を一
度に打抜こうとすると、ダイス穴間及びピン状のポンチ
間の間隔が非常に狭くなり、その結果、型の強度が低下
して破損する虞がある。
このため、従来では、第4図に斜線を付して示すように
1列おきの孔2に対応してダイス穴及びビン状のポンチ
を設けたプレス型を2台用意し、そして各プレス型で孔
2を一列おきに打抜くようにし、この2度の打抜きによ
り全ての孔2を明けるようにしていた。
1列おきの孔2に対応してダイス穴及びビン状のポンチ
を設けたプレス型を2台用意し、そして各プレス型で孔
2を一列おきに打抜くようにし、この2度の打抜きによ
り全ての孔2を明けるようにしていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記のように2台のプレス型を使用して
20に分けて加工するのでは、設備費が高く、生産性に
も劣る。
20に分けて加工するのでは、設備費が高く、生産性に
も劣る。
そこで、プレス型は1台とし、1回目の打抜き後に板材
1を移動装置により孔2のピッチP相当分だけ移動させ
て2回目の打抜きを行うようにすることが考えられるが
、これとても板材1を移動させるためには、駆動源を備
えた専用の移動装置を必要とし、やはり設備費が高くな
ってしまう。
1を移動装置により孔2のピッチP相当分だけ移動させ
て2回目の打抜きを行うようにすることが考えられるが
、これとても板材1を移動させるためには、駆動源を備
えた専用の移動装置を必要とし、やはり設備費が高くな
ってしまう。
本発明はこのような問題を解消するためになされたもの
で、その目的は、1台のダイスとポンチの組合わせで済
み、しかも板材を被加工部のピッチ相当分だけ移動させ
るために駆動源を備えた専用の装置を別に設ける必要の
ないプレス型装置を提供するにある。
で、その目的は、1台のダイスとポンチの組合わせで済
み、しかも板材を被加工部のピッチ相当分だけ移動させ
るために駆動源を備えた専用の装置を別に設ける必要の
ないプレス型装置を提供するにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために本発明のプレス型装置は、
可動型及び固定型のうち一方の型及び他方の型に夫々設
けられ可動型の一動作により板材に被加工部を1ピッチ
おきに加工するポンチ及びダイスを設け、可動型側につ
め部材を設け、固定型側に可動型の一動作ごとにつめ部
材により所定角度ずつ回転されるラチェット車を設け、
このラチェット車により駆動され該ラチェット車の前記
所定角度ずつの回転により前記板材を前記被加工部の1
ピッチ分だけ移動させる動作と移動前の元位置に戻す動
作とを交互に行うカム機構を設けたものである。
可動型及び固定型のうち一方の型及び他方の型に夫々設
けられ可動型の一動作により板材に被加工部を1ピッチ
おきに加工するポンチ及びダイスを設け、可動型側につ
め部材を設け、固定型側に可動型の一動作ごとにつめ部
材により所定角度ずつ回転されるラチェット車を設け、
このラチェット車により駆動され該ラチェット車の前記
所定角度ずつの回転により前記板材を前記被加工部の1
ピッチ分だけ移動させる動作と移動前の元位置に戻す動
作とを交互に行うカム機構を設けたものである。
(作用)
可動型が一動作すると、固定型側にセットされた板材に
被加工部が1ピッチおきに加工される。
被加工部が1ピッチおきに加工される。
そして、この可動型の一動作によりつめ部材がラチェッ
ト車を所定角度だけ回転させる。すると、カム機構によ
り板材が被加工部の1ピッチ分だけ移動され、次の可動
型の一動作により板材に前回明けられた被加工部間に位
置する被加工部が加工される。
ト車を所定角度だけ回転させる。すると、カム機構によ
り板材が被加工部の1ピッチ分だけ移動され、次の可動
型の一動作により板材に前回明けられた被加工部間に位
置する被加工部が加工される。
(実施例)
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。尚、
この実施例は板材1に被加工部として第4図に示すよう
なジグザグ状に配列された孔2を所定のピッチ間隔をも
って明ける場合に適用したものである。
この実施例は板材1に被加工部として第4図に示すよう
なジグザグ状に配列された孔2を所定のピッチ間隔をも
って明ける場合に適用したものである。
まず、第1図により型構成を説明するに、プレスのベツ
ド3には固定型4が設けられ、ラム5には可動型6が設
けられている。固定型4は、ホルダー7にダイス穴8a
を有したダイス8を設けて構成され、また可動型6は、
ホルダーベース9にピン状のポンチ10を有したホルダ
ー11を設けると共に、このホルダー11の下面側にス
トリッパブレート12を設けて構成されている。
ド3には固定型4が設けられ、ラム5には可動型6が設
けられている。固定型4は、ホルダー7にダイス穴8a
を有したダイス8を設けて構成され、また可動型6は、
ホルダーベース9にピン状のポンチ10を有したホルダ
ー11を設けると共に、このホルダー11の下面側にス
トリッパブレート12を設けて構成されている。
孔明けされる板材1はダイス8上にセットされるように
なっており、このダイス8上には、第2図及び第3図に
示すように、板材1の左右両側から挟むようにして一対
の位置決め板13.14が左右方向にスライド可能に設
けられている。この一対の位置決め板13.14はガイ
ドピン15により連結されて一体的に移動するようにな
っており、そのガイドピン15はホルダー7に設けたガ
イド受部16により支持されている。
なっており、このダイス8上には、第2図及び第3図に
示すように、板材1の左右両側から挟むようにして一対
の位置決め板13.14が左右方向にスライド可能に設
けられている。この一対の位置決め板13.14はガイ
ドピン15により連結されて一体的に移動するようにな
っており、そのガイドピン15はホルダー7に設けたガ
イド受部16により支持されている。
また、第2図及び第3図に示すように、固定型4のホル
ダー7には、ダイス8の左側に位置してシャフト17が
軸受18により回転可能に支持声れている。このシャフ
ト17には、ラチェット車19が取着されており、この
ラチェット車19は、外周に45度の角度間隔をもって
計8個のつめ19aを有している。一方、可動型6のホ
ルダーベース9には、角棒20が取付けられ、この角棒
20の下部にラチェット車19のつめ19aに係合する
つめ部材21がピン22により回動可能に支持されてい
る。このつめ部材21は角棒20に設けられた押圧子2
3を介して受ける圧縮コイルばね24のばね力により矢
印A方向に回動付勢されている。そして、つめ部材21
は、可動型6(ラム5)の−動作(上下−往復の動作)
によりラチェット車19を所定角度回転させるもので、
即ち可動型6が下降する際には、反矢印A方向に回動し
てラチェット車19を回転させることなくつめ19aを
通過し、可動型6が上昇する際には、つめ19aに係合
してラチェット車19を矢印B方向に45度回転させる
ようになっている。尚、25はラチェット車19の反矢
印B方向の回転を防止する逆転防止用ストッパである。
ダー7には、ダイス8の左側に位置してシャフト17が
軸受18により回転可能に支持声れている。このシャフ
ト17には、ラチェット車19が取着されており、この
ラチェット車19は、外周に45度の角度間隔をもって
計8個のつめ19aを有している。一方、可動型6のホ
ルダーベース9には、角棒20が取付けられ、この角棒
20の下部にラチェット車19のつめ19aに係合する
つめ部材21がピン22により回動可能に支持されてい
る。このつめ部材21は角棒20に設けられた押圧子2
3を介して受ける圧縮コイルばね24のばね力により矢
印A方向に回動付勢されている。そして、つめ部材21
は、可動型6(ラム5)の−動作(上下−往復の動作)
によりラチェット車19を所定角度回転させるもので、
即ち可動型6が下降する際には、反矢印A方向に回動し
てラチェット車19を回転させることなくつめ19aを
通過し、可動型6が上昇する際には、つめ19aに係合
してラチェット車19を矢印B方向に45度回転させる
ようになっている。尚、25はラチェット車19の反矢
印B方向の回転を防止する逆転防止用ストッパである。
さて、上記のラチェット車19の回転はカム機構26に
より位置決め板13.14の往復移動に変換される。即
ち、第3図に示すように、シャフト17にはカム27が
取着され、ラチェット車17と一体的に回転するように
なっている。このカム27には45度の角度間隔をもっ
て凹部27aと凸部27bとが交互に形成されている。
より位置決め板13.14の往復移動に変換される。即
ち、第3図に示すように、シャフト17にはカム27が
取着され、ラチェット車17と一体的に回転するように
なっている。このカム27には45度の角度間隔をもっ
て凹部27aと凸部27bとが交互に形成されている。
一方、一対の位置決め板13.14のうち、左側の位置
決め板13の外側面にはカム27に摺接するカムフォロ
アー28が突設され、また右側の位置決め板14とホル
ダー7に立設された座板29との間には位置決め板13
.14を矢印C方向に付勢してカムフォロアー28をカ
ム27に圧接させる圧縮コイルばね30が設けられてい
る。そして、カムフォロアー28がカム27の凹部27
aに位置している状態からラチェット車19が45度矢
印B方向に回転すると、カムフォロアー28がカム27
の凸部27bに乗り上げるようになり、このとき位置決
め板13.14が圧縮コイルばね30のばね力に抗して
反矢印C方向に移動する。更に、ラチェット車19が4
5度矢印B方向に回転すると、カムフォロアー28がカ
ム27の凸部27bから凹部27gに落ち込むようにな
り、これにより位置決め板13.14が圧縮コイルばね
3oのばね力により矢印C方向に移動して元位置に戻る
ようになっている。この場合、カム27の凸部27bの
高さは、板材1の孔2のピッチP相当分だけ位置決め板
13.14が矢印C方向及び反矢印C方向に移動するよ
うな寸法に設定されている。
決め板13の外側面にはカム27に摺接するカムフォロ
アー28が突設され、また右側の位置決め板14とホル
ダー7に立設された座板29との間には位置決め板13
.14を矢印C方向に付勢してカムフォロアー28をカ
ム27に圧接させる圧縮コイルばね30が設けられてい
る。そして、カムフォロアー28がカム27の凹部27
aに位置している状態からラチェット車19が45度矢
印B方向に回転すると、カムフォロアー28がカム27
の凸部27bに乗り上げるようになり、このとき位置決
め板13.14が圧縮コイルばね30のばね力に抗して
反矢印C方向に移動する。更に、ラチェット車19が4
5度矢印B方向に回転すると、カムフォロアー28がカ
ム27の凸部27bから凹部27gに落ち込むようにな
り、これにより位置決め板13.14が圧縮コイルばね
3oのばね力により矢印C方向に移動して元位置に戻る
ようになっている。この場合、カム27の凸部27bの
高さは、板材1の孔2のピッチP相当分だけ位置決め板
13.14が矢印C方向及び反矢印C方向に移動するよ
うな寸法に設定されている。
次に上記構成の作用を説明する。
今、カムフォロアー28がカム27の凹部27aに位置
しているものとし、この状態において、板材1を一対の
位置決め板13.14間に挿入するようにしてダイス8
上にセットする。そして、ラム5により可動型6を下降
させると、まずストリッパプレート12が板材1をダイ
ス8上に押圧固定し、この状態でポンチ10とダイス8
のダイス穴8aとの協働により板材1に孔2が第4図に
斜線を付して示すように1ピッチおきに打抜かれる。そ
して、この固定型4の下降により、つめ部材21がラチ
ェット車19の1個のつめ19aを通過し、孔2の打抜
き後に可動型6が上昇する際に、つめ部材21がそのつ
め19aに係合してラチェット車19を矢印B方向に4
5度回転させる。
しているものとし、この状態において、板材1を一対の
位置決め板13.14間に挿入するようにしてダイス8
上にセットする。そして、ラム5により可動型6を下降
させると、まずストリッパプレート12が板材1をダイ
ス8上に押圧固定し、この状態でポンチ10とダイス8
のダイス穴8aとの協働により板材1に孔2が第4図に
斜線を付して示すように1ピッチおきに打抜かれる。そ
して、この固定型4の下降により、つめ部材21がラチ
ェット車19の1個のつめ19aを通過し、孔2の打抜
き後に可動型6が上昇する際に、つめ部材21がそのつ
め19aに係合してラチェット車19を矢印B方向に4
5度回転させる。
このラチェット車19の回転はシャフト17を介してカ
ム27に伝達されるため、カム27が45度矢印B方向
に回転する。そして、カムフォロアー28がこのカム2
7の回転に伴い凸部27bに乗り上げるようになるため
、一対の位置決め板13.14が孔2のピッチ2分だけ
反矢印C方向に移動して、板材1を同ピッチ2分だけ反
矢印C方向に移動させる。この板材1がピッチ2分だけ
移動した位置に保持された状態で、可動型6が再び降下
し、前述したと同様にして板材1に1ピッチおき、即ち
前回打抜いた孔2の列間に孔2を打抜き、これにて板材
1に明けるべき全ての孔2が打抜かれる。この後、可動
型6が上昇するが、そのときも前述したと同様にしてつ
め部材21によりラチェット車19が矢印B方向に45
度回転される。このため、カム27が45度回転し、こ
れにてカムフォロアー28が凸部27bから凹部27a
に落ち込むため、位置決め板13.14が圧縮コイルば
ね30のばね力により矢印C方向に孔2の1ピッチP分
だけ移動されて元位置に戻される。
ム27に伝達されるため、カム27が45度矢印B方向
に回転する。そして、カムフォロアー28がこのカム2
7の回転に伴い凸部27bに乗り上げるようになるため
、一対の位置決め板13.14が孔2のピッチ2分だけ
反矢印C方向に移動して、板材1を同ピッチ2分だけ反
矢印C方向に移動させる。この板材1がピッチ2分だけ
移動した位置に保持された状態で、可動型6が再び降下
し、前述したと同様にして板材1に1ピッチおき、即ち
前回打抜いた孔2の列間に孔2を打抜き、これにて板材
1に明けるべき全ての孔2が打抜かれる。この後、可動
型6が上昇するが、そのときも前述したと同様にしてつ
め部材21によりラチェット車19が矢印B方向に45
度回転される。このため、カム27が45度回転し、こ
れにてカムフォロアー28が凸部27bから凹部27a
に落ち込むため、位置決め板13.14が圧縮コイルば
ね30のばね力により矢印C方向に孔2の1ピッチP分
だけ移動されて元位置に戻される。
そこで、打抜きを終了した板材1を位置決め板13.1
4間から取出し、次の板材1を位置決め板13.14間
に挿入するものである。
4間から取出し、次の板材1を位置決め板13.14間
に挿入するものである。
尚、上記実施例では板材に多数の孔を明ける場合に適用
して説明したが、例えば断面V字形の曲げ加工部を所定
のピッチ間隔で多数形成する場合に適用しても良く、加
工の種類としては打抜きや曲げの他に種々考えられる。
して説明したが、例えば断面V字形の曲げ加工部を所定
のピッチ間隔で多数形成する場合に適用しても良く、加
工の種類としては打抜きや曲げの他に種々考えられる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明のプレス型装置によれば、可
動型の一動作により板材に被加工部を1ピッチおきに加
工し、次に板材をその被加工部の1ピッチ分だけ移動さ
せた状態で可動型を更に−動作させることにより残りの
被加工部を加工するようにしたので、1組の可動型と固
定型とで多数の被加工部を加工でき、しかも被加工部を
加工するために動作する可動型の動きを利用してラチェ
ット車とカム機構とにより板材を1ピッチ分移動させる
ことができるので、駆動源を備えた専用の移動機構を別
途膜けなくとも済み、設備費の低減化を図ることができ
るものである。
動型の一動作により板材に被加工部を1ピッチおきに加
工し、次に板材をその被加工部の1ピッチ分だけ移動さ
せた状態で可動型を更に−動作させることにより残りの
被加工部を加工するようにしたので、1組の可動型と固
定型とで多数の被加工部を加工でき、しかも被加工部を
加工するために動作する可動型の動きを利用してラチェ
ット車とカム機構とにより板材を1ピッチ分移動させる
ことができるので、駆動源を備えた専用の移動機構を別
途膜けなくとも済み、設備費の低減化を図ることができ
るものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は縦断側
面図、第2図は固定型側の平面図、第3図はカム機構部
分の縦断側面図、第4図は加工される板材の平面図であ
る。 図中、1は板材、2は孔(被加工部)、4は固定型、6
は可動型、8はダイス、10はポンチ、13.14は位
置決め板、17はシャフト、19はラチェット車、21
はつめ部材、26はカム機構、27はカム、28はカム
フォロアーである。 出願人 株式会社 東 芝 第 図
面図、第2図は固定型側の平面図、第3図はカム機構部
分の縦断側面図、第4図は加工される板材の平面図であ
る。 図中、1は板材、2は孔(被加工部)、4は固定型、6
は可動型、8はダイス、10はポンチ、13.14は位
置決め板、17はシャフト、19はラチェット車、21
はつめ部材、26はカム機構、27はカム、28はカム
フォロアーである。 出願人 株式会社 東 芝 第 図
Claims (1)
- 1、板材に多数の被加工部を所定のピッチ間隔をもって
加工するものにおいて、可動型及び固定型のうち一方の
型及び他方の型に夫々設けられ可動型の一動作により前
記板材に前記被加工部を1ピッチおきに加工するポンチ
及びダイスと、前記可動型側に設けられたつめ部材と、
前記固定型側に設けられ前記可動型の一動作ごとに前記
つめ部材により所定角度ずつ回転されるラチェット車と
、このラチェット車により駆動され該ラチェット車の前
記所定角度ずつの回転により前記板材を前記被加工部の
1ピッチ分だけ移動させる動作と移動前の元位置に戻す
動作とを交互に行うカム機構とを具備してなるプレス型
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24487488A JP2513808B2 (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | プレス型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24487488A JP2513808B2 (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | プレス型装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0292425A true JPH0292425A (ja) | 1990-04-03 |
| JP2513808B2 JP2513808B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=17125284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24487488A Expired - Lifetime JP2513808B2 (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | プレス型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2513808B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105363885A (zh) * | 2015-12-07 | 2016-03-02 | 贵州黎阳航空动力有限公司 | 一种自动进给定位冲切装置 |
| CN110216187A (zh) * | 2019-05-30 | 2019-09-10 | 厦门市特克模具工业有限公司 | 高速冲压机械式间歇冲裁机构 |
-
1988
- 1988-09-28 JP JP24487488A patent/JP2513808B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105363885A (zh) * | 2015-12-07 | 2016-03-02 | 贵州黎阳航空动力有限公司 | 一种自动进给定位冲切装置 |
| CN110216187A (zh) * | 2019-05-30 | 2019-09-10 | 厦门市特克模具工业有限公司 | 高速冲压机械式间歇冲裁机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2513808B2 (ja) | 1996-07-03 |
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