JPH0292945A - 低透湿性ゴム組成物 - Google Patents
低透湿性ゴム組成物Info
- Publication number
- JPH0292945A JPH0292945A JP24867588A JP24867588A JPH0292945A JP H0292945 A JPH0292945 A JP H0292945A JP 24867588 A JP24867588 A JP 24867588A JP 24867588 A JP24867588 A JP 24867588A JP H0292945 A JPH0292945 A JP H0292945A
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- propylene
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- rubber
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明ζよイ氏透湿性ここすく−れ、力)つ力0硫″I
麦の弓Iり4洩度や面寸熱性ζ;も優れたゴム組成物ζ
こ関するもので、更に詳しくは架橋剤として有機過酸化
物を用いて、エチレン−プロピレン−1e共9受ボ1ツ
工ン共重合体ゴムaこタルクを高充填で配合したゴム組
成物に関するものであるエチレン−プロピレン共重合体
ゴムは耐熱性、耐寒性〜耐候性〜電気絶縁性に優れ自動
車部品、工業用品、電気部品等に利用され〜例えば、ソ
ケットカバー−耐熱ホースー電線コンデンサーキャップ
、耐熱ベルト、ライニング、ウェザ−ストリップ、防振
ゴム−各種パツキン〜ス側ンジ等に利用できる。
麦の弓Iり4洩度や面寸熱性ζ;も優れたゴム組成物ζ
こ関するもので、更に詳しくは架橋剤として有機過酸化
物を用いて、エチレン−プロピレン−1e共9受ボ1ツ
工ン共重合体ゴムaこタルクを高充填で配合したゴム組
成物に関するものであるエチレン−プロピレン共重合体
ゴムは耐熱性、耐寒性〜耐候性〜電気絶縁性に優れ自動
車部品、工業用品、電気部品等に利用され〜例えば、ソ
ケットカバー−耐熱ホースー電線コンデンサーキャップ
、耐熱ベルト、ライニング、ウェザ−ストリップ、防振
ゴム−各種パツキン〜ス側ンジ等に利用できる。
〈従来の技術〉
エチレン−プロピレン共重合体ゴム(EPDM)jよそ
のすく゛れた停寺・院〜たとえ?、よ゛而寸熱゛注耐候
性、耐オゾン性、電気絶縁特性、耐薬品性等を生かして
、建築材料、電線材料−自動車部品等の多くの用途に用
いられていることカー19−口られて(″する。
のすく゛れた停寺・院〜たとえ?、よ゛而寸熱゛注耐候
性、耐オゾン性、電気絶縁特性、耐薬品性等を生かして
、建築材料、電線材料−自動車部品等の多くの用途に用
いられていることカー19−口られて(″する。
しかしながら、このようなエチレン−プロピレン非共役
ポリエン共重合体ゴムの透湿性は必ずし屯溝足できる領
域には至っておらず現在は、水分を透過しにくくする為
には架橋密度を上げ、硫黄をやや条目にしてタイトに加
硫させる方法やタルクのような白色充填剤を多量に配合
する方法があるが、前者の方法では耐熱性の点で非常に
問題となり〜後者の方?去でaよ、カロ硫ゴムの機械自
り3虫度、特ζこ弓1弓長破断点応力が低下するという
欠点が生じる。
ポリエン共重合体ゴムの透湿性は必ずし屯溝足できる領
域には至っておらず現在は、水分を透過しにくくする為
には架橋密度を上げ、硫黄をやや条目にしてタイトに加
硫させる方法やタルクのような白色充填剤を多量に配合
する方法があるが、前者の方法では耐熱性の点で非常に
問題となり〜後者の方?去でaよ、カロ硫ゴムの機械自
り3虫度、特ζこ弓1弓長破断点応力が低下するという
欠点が生じる。
〈発明が解決しようとする課題〉
本発明こよ、エチレン−プロピレン−#μ共9受ポリエ
ン共重合体の面仕熱・注や面寸寒・注〜弓1g長弓蛍度
等を実用上問題ないレベルで維持したうえで〜透湿性を
改良したゴム組成物を提供するものである。
ン共重合体の面仕熱・注や面寸寒・注〜弓1g長弓蛍度
等を実用上問題ないレベルで維持したうえで〜透湿性を
改良したゴム組成物を提供するものである。
く課題を解決するための手段〉
本発明者らは〜イ氏透湿性に優れたエチレン−プロピレ
ン峠非共櫂受ポリエン共重合体ゴムについて鋭意検討し
た結果−二の目的を達成するエチレン−プロピレン−非
共役ポリエン共重合体ゴム組成物を見い出した。
ン峠非共櫂受ポリエン共重合体ゴムについて鋭意検討し
た結果−二の目的を達成するエチレン−プロピレン−非
共役ポリエン共重合体ゴム組成物を見い出した。
すなわち、本発明は、
(A>エチレン−プロピレンおよび非共役ポリエンとか
らなり、 (a)#詫共を分ポリエンカイ5−エチリデン−2−ノ
ルボルネン ンタジェンであり〜その含量が4〜8モル%で〜 (b)エチレン/プロピレン比(モノL/j:ヒ)カゴ
、5 0 / 5 0ないし9515であるエチレン共
重合体ゴム x o o xm部に対し、(B)タルク
を50〜300!量部〜 (C)荀機過酸化物 を配合してなることを特徴とする低透湿性に優れたゴム
組成物に間するものである。
らなり、 (a)#詫共を分ポリエンカイ5−エチリデン−2−ノ
ルボルネン ンタジェンであり〜その含量が4〜8モル%で〜 (b)エチレン/プロピレン比(モノL/j:ヒ)カゴ
、5 0 / 5 0ないし9515であるエチレン共
重合体ゴム x o o xm部に対し、(B)タルク
を50〜300!量部〜 (C)荀機過酸化物 を配合してなることを特徴とする低透湿性に優れたゴム
組成物に間するものである。
本発明に使用される( A)非共役ポリエンは、5−エ
チリデン−2−ノルボルネンび/またはジシクロペンタ
ジェンであり、その含量は4〜8モル%の範囲で選ばれ
る。
チリデン−2−ノルボルネンび/またはジシクロペンタ
ジェンであり、その含量は4〜8モル%の範囲で選ばれ
る。
ポリエン化合物が4モル%以下では架橋密度が(氏く、
十分な弓I弓M弓曳度力5マ尋られな(為し、透湿性の
改良効果も十分に得られない.また−8−a−〕し%以
上でa:!:コストが力)力)るのみで効果の士曽大a
1鎚めな0。
十分な弓I弓M弓曳度力5マ尋られな(為し、透湿性の
改良効果も十分に得られない.また−8−a−〕し%以
上でa:!:コストが力)力)るのみで効果の士曽大a
1鎚めな0。
本発明において、エチレン−プロピレン共重合体ゴムの
エチレン/プロピレン比(モル比)は50150〜95
15の範囲としているが、9寺ζこ面cJ寒性がぶ1;
薯な場合ζここよ50150〜80/20の範囲が好ま
しく、また、引づ長七主度等の機械8り3友度力1ぶ1
要な場合ζこζよ70/30〜9 5 / 5の範囲が
好ましい。
エチレン/プロピレン比(モル比)は50150〜95
15の範囲としているが、9寺ζこ面cJ寒性がぶ1;
薯な場合ζここよ50150〜80/20の範囲が好ま
しく、また、引づ長七主度等の機械8り3友度力1ぶ1
要な場合ζこζよ70/30〜9 5 / 5の範囲が
好ましい。
これらの物性を両立させるためには、70/3o〜80
/20の範囲がより好ましい一本発明の組成物は(B)
タルクの存在が不可欠であるが、その使用量は目的とす
る透湿性のレベルにより異なり、要求レベルカi高t″
%はど多量に使用されるが、エチレン−プロピレン−非
共役ポリエン共重合体100!量部当たり60〜300
重量部、より好ましくは1 0 0 〜2 0 0 3
tfiLiiFIK使用される。
/20の範囲がより好ましい一本発明の組成物は(B)
タルクの存在が不可欠であるが、その使用量は目的とす
る透湿性のレベルにより異なり、要求レベルカi高t″
%はど多量に使用されるが、エチレン−プロピレン−非
共役ポリエン共重合体100!量部当たり60〜300
重量部、より好ましくは1 0 0 〜2 0 0 3
tfiLiiFIK使用される。
更に、他の カーボンブラック、クレー、炭酸カルシウ
ム等の補強性充填材とタルクとのイ井用も百日りξこ応
じて可I#旨であるが、その添カロ量aよタルク乞こ対
して少量とせねZf効果が少なt′S6 また、本発明組成物ζこζよぶ一要ξこ応じて〜ゴム業
界で公矢口の他の各種i悉カロ斉り、仔すえξfプロセ
スオイル 斉り〜 難燃前す、電を色斉り、架槽助斉り一 発?包
斉り、発泡助剤 等が選択、使用される。
ム等の補強性充填材とタルクとのイ井用も百日りξこ応
じて可I#旨であるが、その添カロ量aよタルク乞こ対
して少量とせねZf効果が少なt′S6 また、本発明組成物ζこζよぶ一要ξこ応じて〜ゴム業
界で公矢口の他の各種i悉カロ斉り、仔すえξfプロセ
スオイル 斉り〜 難燃前す、電を色斉り、架槽助斉り一 発?包
斉り、発泡助剤 等が選択、使用される。
本発明の組成物こよとりわ6ナカロ硫斉りとしての(C
)有機過酸化物(以下−バーオキサイドと3己す)を含
有することζ;より、更ζこイ氏透?昌・注の改良効果
カゴ1菅すことaよ特筆すべき事項である。
)有機過酸化物(以下−バーオキサイドと3己す)を含
有することζ;より、更ζこイ氏透?昌・注の改良効果
カゴ1菅すことaよ特筆すべき事項である。
ここで使用されるノル−オキサイドζこコヨ、ノル−オ
キシケタール盟、ノへ・イドロノ〜−オキサイド−、ジ
アノしキルノ〜−オキサイド型、ジアシルノ〜−オキサ
イド盟、ノ(−オキシエステル盟なとt)ずれも言亥当
し〜fgすえ乞fジクミルノペーオキサイド、ジーt−
フ8チルパーオキサイド、t−ブチルレノ(−オキシク
メン、ペンゾイルノズーオキサイド、2,5−ジメチル
−2,,5−ジくt−)゛チルレノX−オキシ)ヘキサ
ン等力iあ6デられ、カロ硫条イ牛〜取扱い上の安全性
−臭気等を考慮して選択される。
キシケタール盟、ノへ・イドロノ〜−オキサイド−、ジ
アノしキルノ〜−オキサイド型、ジアシルノ〜−オキサ
イド盟、ノ(−オキシエステル盟なとt)ずれも言亥当
し〜fgすえ乞fジクミルノペーオキサイド、ジーt−
フ8チルパーオキサイド、t−ブチルレノ(−オキシク
メン、ペンゾイルノズーオキサイド、2,5−ジメチル
−2,,5−ジくt−)゛チルレノX−オキシ)ヘキサ
ン等力iあ6デられ、カロ硫条イ牛〜取扱い上の安全性
−臭気等を考慮して選択される。
ノル−オキサイドの四己合量ζよ エチレン−プロピレ
ン−亭料共9受ポリエン共重合体xo05a量!15に
対し、0.5〜10重量音は、より好ましくは1〜5重
量85力5用いられ、百日ダとする力0硫ゴム製品の特
・注等からぶ・要に応じて量の士菅減が行われる。
ン−亭料共9受ポリエン共重合体xo05a量!15に
対し、0.5〜10重量音は、より好ましくは1〜5重
量85力5用いられ、百日ダとする力0硫ゴム製品の特
・注等からぶ・要に応じて量の士菅減が行われる。
本発明で用いる上言己のごときゴム配合物乞ことよ〜通
常−ノル−オキサイド架橋日寺ζ;架橋効率を向上させ
るためのマ足来より公%0の架橋助斉り仔すえコヨ°〜
P、P’−ジベンゾイルキノンジオキシム、キノンジオ
キシム、トリアリルシアヌレート、エチレングリコール
ジメタクリレート−N、Nll−m−フェニレンビスマ
レイミド、トリアリルイソシアヌレート、トリメチロー
ルフーロノ可ントリメタクリレート等を添加すると効果
が増大する。
常−ノル−オキサイド架橋日寺ζ;架橋効率を向上させ
るためのマ足来より公%0の架橋助斉り仔すえコヨ°〜
P、P’−ジベンゾイルキノンジオキシム、キノンジオ
キシム、トリアリルシアヌレート、エチレングリコール
ジメタクリレート−N、Nll−m−フェニレンビスマ
レイミド、トリアリルイソシアヌレート、トリメチロー
ルフーロノ可ントリメタクリレート等を添加すると効果
が増大する。
こうしてマ辱られたくA)共重合体ゴム乞こ対し、(B
)タルク、および、(C)有機過酸化物、更にλ〜要に
応じて架槽助斉り等の各種ξ悉力0斉りを配合する方?
去としては、通常の7πンノマリーミキサーまたはロー
ル等による?二練方?去a;よりtテうことカイできる
。
)タルク、および、(C)有機過酸化物、更にλ〜要に
応じて架槽助斉り等の各種ξ悉力0斉りを配合する方?
去としては、通常の7πンノマリーミキサーまたはロー
ル等による?二練方?去a;よりtテうことカイできる
。
上言己のW己合a;よりマ尋られた未架橋ゴム配合物乞
よ予(fm成形ζこより新型の成形品ζこ成形されるカ
イ、成形方を去も9足来より公矢口のt甲出機−)゛レ
ス、ロール等の適当な方?去で檜テわれる。
よ予(fm成形ζこより新型の成形品ζこ成形されるカ
イ、成形方を去も9足来より公矢口のt甲出機−)゛レ
ス、ロール等の適当な方?去で檜テわれる。
本発明によるゴム組成物を使用すれは”引3F%強度、
面寸熱性等の特性を維持しつつ〜イ氏透?昌性aこ優れ
たカロ硫物力111rられる。
面寸熱性等の特性を維持しつつ〜イ氏透?昌性aこ優れ
たカロ硫物力111rられる。
このカロ硫物ζよソケットカッマー、耐熱ホース電線−
コンデンサーキャップー面寸熱ベルト−ライニング、ウ
ェザ−ストリップ〜防振ゴム各種ノ〈ツキン、スポンジ
等のあらゆる用途ζこ使用される。
コンデンサーキャップー面寸熱ベルト−ライニング、ウ
ェザ−ストリップ〜防振ゴム各種ノ〈ツキン、スポンジ
等のあらゆる用途ζこ使用される。
〈実施例〉
本発明を実施ffflJを用(1て説明するカイ、これ
!よ本発明をイ可ら限定するもので乙よなL’ にこで
カロ硫物性aよJXS−に6301ζ;より浸り定した
。面寸熱性は150℃×7211寺間マ氏の弓目長特性
を榎り定した。
!よ本発明をイ可ら限定するもので乙よなL’ にこで
カロ硫物性aよJXS−に6301ζ;より浸り定した
。面寸熱性は150℃×7211寺間マ氏の弓目長特性
を榎り定した。
透?昌性の言平イ市aよJXS−20208ζこ準拠し
た40条イ牛aよ40°C1″目対?二度90%で損り
定した。
た40条イ牛aよ40°C1″目対?二度90%で損り
定した。
実施仔り1〜3および比較仔り1〜5
使用した共重合体ゴムの特・注イ筐を表1aこ、また配
合および加硫物性を表2に示した。
合および加硫物性を表2に示した。
(配合量は共重合体ゴム100重量祁当たりの重′Mk
音βで示した。)なお−?毘練〜カロ硫ζよ次の通り実
施した。神戸製鋼新製BR型バンバリー(内容量1−6
リツトノし〉を用(為、ポリマー、充填前りおよびオイ
ルを同日寺こ;投入し〜12Pで6分間製練した。パー
オキサイド、硫黄等の力a硫斉りや力0硫助剤aよ50
”Cの10インチオーブンロール !よ蒸気]゛レス用(1て160°Cの9星度条イ牛で
行った。
音βで示した。)なお−?毘練〜カロ硫ζよ次の通り実
施した。神戸製鋼新製BR型バンバリー(内容量1−6
リツトノし〉を用(為、ポリマー、充填前りおよびオイ
ルを同日寺こ;投入し〜12Pで6分間製練した。パー
オキサイド、硫黄等の力a硫斉りや力0硫助剤aよ50
”Cの10インチオーブンロール !よ蒸気]゛レス用(1て160°Cの9星度条イ牛で
行った。
圧縮永久歪ハJ X S−に630 :lにより、12
0°C×72時間の条イ牛でtテ9た。
0°C×72時間の条イ牛でtテ9た。
本実施fjlξこより、本発明ζこよる組成物力5弓1
り1%3怠度を糸核持したまま、優れたイ氏透?塁・注
と面寸熱性をマ昇ることのできる組成物であることカイ
わかる。
り1%3怠度を糸核持したまま、優れたイ氏透?塁・注
と面寸熱性をマ昇ることのできる組成物であることカイ
わかる。
実施停り4およびLヒ較汐り6〜lO
使用した共重合体ゴムの特・注イ直を表1に〜また配合
および加硫物性を表3に示した。
および加硫物性を表3に示した。
圧縮永久歪はJXS−に6301により〜120℃×7
2時間の条件で行った。
2時間の条件で行った。
本実施停すζこより、本発明ζ;用1.)たタルクカイ
他の白色充填前りζこLヒベてイ氏透?出性を9昇るの
ζこ効果が絶大なことがわかる。
他の白色充填前りζこLヒベてイ氏透?出性を9昇るの
ζこ効果が絶大なことがわかる。
張強度〜耐熱性、耐寒性等の特性を実用上問題なt、s
レベルで維持したまま、イ氏透?W性ここ優れたゴム組
成物を提供することができる。
レベルで維持したまま、イ氏透?W性ここ優れたゴム組
成物を提供することができる。
実施例6〜8および比較例11〜12
使用した共重合体ゴムの特性値を表1に、また配合およ
び加硫物性を表4に示した。
び加硫物性を表4に示した。
圧縮永久歪はJIS−に6301により〜15o℃×7
2100条件と像温特性の指標として、O−C:X:2
2時間の条件で行った。
2100条件と像温特性の指標として、O−C:X:2
2時間の条件で行った。
本実施例により、本発明に用いた共重合体コ′ムζこよ
れ乙よ° 弓1町羨臘rJcをイ氏下させることなく一
低透湿性を有するゴム組成物を得られることがわかる。
れ乙よ° 弓1町羨臘rJcをイ氏下させることなく一
低透湿性を有するゴム組成物を得られることがわかる。
〈発明の効果〉
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (A)エチレン、プロピレンおよび非共役ポリエンとか
らなり、 (a)非共役ポリエンが5−エチリデン−2−ノルボル
ネンおよび/またはジシクロペンタジエンであり、その
含量が4〜8モル%で、 (b)エチレン/プロピレン比(モル比)が、50/5
0ないし95/5であるエチレン共重合体ゴム100重
量部に対し、 (B)タルクを50〜300重量部、 (C)有機過酸化物 を配合してなることを特徴とする低透湿性に優れたゴム
組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24867588A JPH0292945A (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 低透湿性ゴム組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24867588A JPH0292945A (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 低透湿性ゴム組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0292945A true JPH0292945A (ja) | 1990-04-03 |
Family
ID=17181662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24867588A Pending JPH0292945A (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 低透湿性ゴム組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0292945A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996032442A1 (en) * | 1995-04-11 | 1996-10-17 | Mitsui Petrochemical Industries, Ltd. | Heat-resistant rubber compositions |
| JP2015017161A (ja) * | 2013-07-09 | 2015-01-29 | 日立金属株式会社 | エラストマー組成物、並びにこれを用いた絶縁電線及び絶縁ケーブル |
-
1988
- 1988-09-29 JP JP24867588A patent/JPH0292945A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996032442A1 (en) * | 1995-04-11 | 1996-10-17 | Mitsui Petrochemical Industries, Ltd. | Heat-resistant rubber compositions |
| USRE37527E1 (en) | 1995-04-11 | 2002-01-22 | Mitsu Chemicals | Heat-resistant rubber composition |
| US6346577B1 (en) | 1995-04-11 | 2002-02-12 | Mitsui Chemicals Inc | Heat-resistant rubber composition |
| JP2015017161A (ja) * | 2013-07-09 | 2015-01-29 | 日立金属株式会社 | エラストマー組成物、並びにこれを用いた絶縁電線及び絶縁ケーブル |
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