JPH0293083A - 銅合金管内面の防食方法 - Google Patents
銅合金管内面の防食方法Info
- Publication number
- JPH0293083A JPH0293083A JP63240742A JP24074288A JPH0293083A JP H0293083 A JPH0293083 A JP H0293083A JP 63240742 A JP63240742 A JP 63240742A JP 24074288 A JP24074288 A JP 24074288A JP H0293083 A JPH0293083 A JP H0293083A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seawater
- soln
- reducing agent
- copper alloy
- chlorine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C22/00—Chemical surface treatment of metallic material by reaction of the surface with a reactive liquid, leaving reaction products of surface material in the coating, e.g. conversion coatings, passivation of metals
- C23C22/05—Chemical surface treatment of metallic material by reaction of the surface with a reactive liquid, leaving reaction products of surface material in the coating, e.g. conversion coatings, passivation of metals using aqueous solutions
- C23C22/68—Chemical surface treatment of metallic material by reaction of the surface with a reactive liquid, leaving reaction products of surface material in the coating, e.g. conversion coatings, passivation of metals using aqueous solutions using aqueous solutions with pH between 6 and 8
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Preventing Corrosion Or Incrustation Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、銅又は銅合金の防食方法に関し、更に詳しく
は、船舶、化学プラント、発電プラント等の海水利用熱
交換器、復水器などの銅又は銅合金管内面の防食方法に
関する。
は、船舶、化学プラント、発電プラント等の海水利用熱
交換器、復水器などの銅又は銅合金管内面の防食方法に
関する。
現在、各種プラントの海水利用熱交換器、復水器類の銅
合金管の防食対策としては、冷却海水中に微量の鉄イオ
ンを注入することによって行われ、鉄イオン注入方法と
しては、硫酸第一鉄溶液を注入する方法と本発明者らが
先に提案した硫酸第一鉄溶液中に力yボン酸イ寸ンを共
存させた溶液を注入する方法(特願昭61〜29159
6号)がある。後者は、鉄イオンの急激なコロイド化を
抑制し、鉄被膜の付着量をコントロールするものである
。鉄イオン注入による防食は海水中に注入された第一鉄
イオン(Fe計)が酸化物状態、コロイド状態となり管
内面に鉄被膜を形成することによる。
合金管の防食対策としては、冷却海水中に微量の鉄イオ
ンを注入することによって行われ、鉄イオン注入方法と
しては、硫酸第一鉄溶液を注入する方法と本発明者らが
先に提案した硫酸第一鉄溶液中に力yボン酸イ寸ンを共
存させた溶液を注入する方法(特願昭61〜29159
6号)がある。後者は、鉄イオンの急激なコロイド化を
抑制し、鉄被膜の付着量をコントロールするものである
。鉄イオン注入による防食は海水中に注入された第一鉄
イオン(Fe計)が酸化物状態、コロイド状態となり管
内面に鉄被膜を形成することによる。
通常、海水を冷却水として使用するプラントでは、海水
取水管糸、各種機器類への海洋生物の付着によるトラブ
ルを防止するため、海水取水口に必ず塩素の注入がおこ
なわれる。塩素は滅菌剤であると同時に酸化剤であるた
め、塩素が海水中に存在すると注入された第一鉄イオン
の酸化、コロイド化を促進し、鉄被膜の形成を著しく阻
害する。
取水管糸、各種機器類への海洋生物の付着によるトラブ
ルを防止するため、海水取水口に必ず塩素の注入がおこ
なわれる。塩素は滅菌剤であると同時に酸化剤であるた
め、塩素が海水中に存在すると注入された第一鉄イオン
の酸化、コロイド化を促進し、鉄被膜の形成を著しく阻
害する。
プラントによっては、同一個所の海水取水口から、複数
の復水器や熱交換器に海水が供給されているケースが多
く、取水口に塩素注入が行なわれるため、鉄イオン注入
する機器類のみ塩素注入をストップすることができない
。
の復水器や熱交換器に海水が供給されているケースが多
く、取水口に塩素注入が行なわれるため、鉄イオン注入
する機器類のみ塩素注入をストップすることができない
。
第6図に塩素存在下で、60mの銅合金管に@5図に示
した試験装置で鉄イオン注入を適用した場合の管内面の
畝付着量の分布を示す。なお、特願昭61−29159
6号に記載の方法においても、塩素が存在すると鉄イオ
ンの酸化を促進すると同時に力pボン酸イオンも酸化す
るため、コロイド化を抑制できず、鉄被−の形成を著し
く阻害する。
した試験装置で鉄イオン注入を適用した場合の管内面の
畝付着量の分布を示す。なお、特願昭61−29159
6号に記載の方法においても、塩素が存在すると鉄イオ
ンの酸化を促進すると同時に力pボン酸イオンも酸化す
るため、コロイド化を抑制できず、鉄被−の形成を著し
く阻害する。
注入条件
■ 注入濃度及び注入日数
Fe”+とじてt Oppmとし、注入は2日間連続し
て行なった。
て行なった。
■ 銅合金管径及び管内海水流速
管径=26φ、管内海水流速: 2 m / sec■
硫酸第一鉄溶液の注入 第5図において、海水タンク01に汲み上げられた海水
02を海水ポンプ03で塩化ビニy管04を経て銅合金
管05へ供給した。鉄イオンの注入は硫酸第一鉄溶液槽
06内の硫酸第一鉄溶液07を定はポンプ08でビニー
ルホース09を経て塩化ビニ/L/管04の末端に注入
しも第6図において、破線Aは塩素注入がない場合、実
線Bは塩素を0.2 ppm注入した場合、実線Cは塩
素をlllL6ppm注入した場合の畝付着量を示すが
、塩素が存在すると鉄の付着が著しく悪くなることが判
る。又、付着状態もしわ状でありよくなかった。
硫酸第一鉄溶液の注入 第5図において、海水タンク01に汲み上げられた海水
02を海水ポンプ03で塩化ビニy管04を経て銅合金
管05へ供給した。鉄イオンの注入は硫酸第一鉄溶液槽
06内の硫酸第一鉄溶液07を定はポンプ08でビニー
ルホース09を経て塩化ビニ/L/管04の末端に注入
しも第6図において、破線Aは塩素注入がない場合、実
線Bは塩素を0.2 ppm注入した場合、実線Cは塩
素をlllL6ppm注入した場合の畝付着量を示すが
、塩素が存在すると鉄の付着が著しく悪くなることが判
る。又、付着状態もしわ状でありよくなかった。
本発明は海水中に塩素が存在している場合でも、銅合金
管内面に防食に有効な鉄被嘆を形成させる防食方法を提
供しようとするものである。
管内面に防食に有効な鉄被嘆を形成させる防食方法を提
供しようとするものである。
海水中への塩素の注入をストップすることは、前述した
ように不可能である。このため、海水中の塩素を消去す
る手段について鋭意研究を行なった結果、秩イオン注入
点の上流地点にて、亜硫酸ナトリウム、チオ硫酸ナトリ
ウム、亜硫酸水素ナトリウム、シュウ酸、ヒドラジノ、
ヒドロキシルアミン、水素化硼素塩等の還元剤を注入す
ることにより、酸化剤である塩素を消去できることを確
認した。
ように不可能である。このため、海水中の塩素を消去す
る手段について鋭意研究を行なった結果、秩イオン注入
点の上流地点にて、亜硫酸ナトリウム、チオ硫酸ナトリ
ウム、亜硫酸水素ナトリウム、シュウ酸、ヒドラジノ、
ヒドロキシルアミン、水素化硼素塩等の還元剤を注入す
ることにより、酸化剤である塩素を消去できることを確
認した。
本発明はこの知見に基づいて完成されたものでちる。
すなわち、本発明は鉄イオン溶液と還元剤溶液とを海水
中に注入して銅又は銅合金管内面を防食する方法におい
て上記還元剤溶液の注入点を上記鉄イオン溶液の注入点
の海水の流れの上流側に設定することを特徴とする銅又
は銅合金管内面の防食方法である。
中に注入して銅又は銅合金管内面を防食する方法におい
て上記還元剤溶液の注入点を上記鉄イオン溶液の注入点
の海水の流れの上流側に設定することを特徴とする銅又
は銅合金管内面の防食方法である。
塩素(CI4)は還元剤、例えば亜硫酸ナトリウム(N
a25O3)とは第1式に、チオ硫酸ナトリウム(Na
zSsOm)とは第2式に示したように反応し、塩素イ
オン(CZ−)となり、滅菌剤、酸化剤としての機能を
喪失する。
a25O3)とは第1式に、チオ硫酸ナトリウム(Na
zSsOm)とは第2式に示したように反応し、塩素イ
オン(CZ−)となり、滅菌剤、酸化剤としての機能を
喪失する。
CI4+H20+Na*SO3
+ 2−
一2Ct+2H+2Na +SO4第1式%式%
−8CA +2Na +10H+2SO4第2式このだ
め、I海水中に還元剤を注入することによシ塩素を消去
することができる。
め、I海水中に還元剤を注入することによシ塩素を消去
することができる。
第3図及び第4図は残留塩素l」度がa 5 ppm(
○印)、11.25 ppm (’、iJ印)と異なる
海水中に一定檜の亜硫酸ナトリウム(NalSO3)及
びチオ硫酸ナトリウム(Na2S20B)を下記条件下
で注入したときの、注入点からの塩素濃度の減衰曲線を
示したものである。
○印)、11.25 ppm (’、iJ印)と異なる
海水中に一定檜の亜硫酸ナトリウム(NalSO3)及
びチオ硫酸ナトリウム(Na2S20B)を下記条件下
で注入したときの、注入点からの塩素濃度の減衰曲線を
示したものである。
試験条件
(イ)使用した海水通水用チューブー−−25+wφの
ビシM−ス(ロ)ビニールホース内海水流速−一−2m
/5ec(五6m”/Hr)(ハ)海 水 温
度−一−23〜24°C(ニ)還元剤注入祉 ■NuzSO1−−−10ras Na25O1/17
容液を約10cc/minにて注入。
ビシM−ス(ロ)ビニールホース内海水流速−一−2m
/5ec(五6m”/Hr)(ハ)海 水 温
度−一−23〜24°C(ニ)還元剤注入祉 ■NuzSO1−−−10ras Na25O1/17
容液を約10cc/minにて注入。
■Na2S103−−−10rasNa!5203/を
溶液を約10CC/minにて注入。
溶液を約10CC/minにて注入。
第5図及び第4図に見られるように還元剤を注入するこ
とにより、海水中の塩素を消去することができる。
とにより、海水中の塩素を消去することができる。
第1図は本発明の一突施例における銅合金管内面の防食
法のフローを示す図である。
法のフローを示す図である。
第1図において1は海水取水口であり、海水ポンプ3に
より汲みあげられた海水2は海水導・R4を経て例えば
復水器、熱交換器類の銅合金管5へ供給される。6は硫
酸第一鉄溶液槽、7は硫酸第一鉄溶液、8は定量供給ポ
ンプ、9は海水導管14へ硫酸第一鉄溶液7を注入する
ための例えばゴムホース、ビニールホース、塩化ビニ/
l/管である。10は還元剤溶液槽、11は還元剤溶液
例えば亜硫酸ナトリウム、チオ硫酸ナトリウム等の溶液
である。12は還元剤溶液11を海水導管4へ注入する
ための定量供給ポンプ、13は例えばゴムホース、ビニ
ールホース、塩化ビニIv管であり、硫酸第一鉄溶液7
の注入点14aよシ海水導管4の上流側に設けた注入点
14bに連結されている。
より汲みあげられた海水2は海水導・R4を経て例えば
復水器、熱交換器類の銅合金管5へ供給される。6は硫
酸第一鉄溶液槽、7は硫酸第一鉄溶液、8は定量供給ポ
ンプ、9は海水導管14へ硫酸第一鉄溶液7を注入する
ための例えばゴムホース、ビニールホース、塩化ビニ/
l/管である。10は還元剤溶液槽、11は還元剤溶液
例えば亜硫酸ナトリウム、チオ硫酸ナトリウム等の溶液
である。12は還元剤溶液11を海水導管4へ注入する
ための定量供給ポンプ、13は例えばゴムホース、ビニ
ールホース、塩化ビニIv管であり、硫酸第一鉄溶液7
の注入点14aよシ海水導管4の上流側に設けた注入点
14bに連結されている。
このような系において、定量供給ポンプ12により海水
2中へ還元剤溶fPL11を注入することにより、第3
図及び第4図にて示したように、海水中の塩素を消去す
ることができる。この場合還元剤溶液11の注入量は海
水2中の塩素濃度、硫酸第一鉄溶液7の注入点14aと
還元剤溶液11の注入点14aとの距螺、あるいは海水
2の流量によって変化するものであるが、還元剤溶液1
1の濃度、定電ポンプ12の吐出縫により容易にコント
ロールすることが可能である。
2中へ還元剤溶fPL11を注入することにより、第3
図及び第4図にて示したように、海水中の塩素を消去す
ることができる。この場合還元剤溶液11の注入量は海
水2中の塩素濃度、硫酸第一鉄溶液7の注入点14aと
還元剤溶液11の注入点14aとの距螺、あるいは海水
2の流量によって変化するものであるが、還元剤溶液1
1の濃度、定電ポンプ12の吐出縫により容易にコント
ロールすることが可能である。
還元剤溶液7の注入により海水2中の塩素が硫酸第一鉄
溶液7の注入点14aで消去されていることを確認後、
定数ポンプ8により硫酸第一鉄溶液7を注入点14aよ
り注入する。硫酸第一鉄溶液7の注入点14aにおいて
は、海水2中の塩素は消去されているため、塩素の影響
を受けることなく、銅合金管5内面に防食性に優れる鉄
被膜を形成させることができる。
溶液7の注入点14aで消去されていることを確認後、
定数ポンプ8により硫酸第一鉄溶液7を注入点14aよ
り注入する。硫酸第一鉄溶液7の注入点14aにおいて
は、海水2中の塩素は消去されているため、塩素の影響
を受けることなく、銅合金管5内面に防食性に優れる鉄
被膜を形成させることができる。
第2図は、本発明方法を下記条件下で1用したときの銅
合金管5内面の鉄披模量の分布を示したものである。
合金管5内面の鉄披模量の分布を示したものである。
■銅合金管形状−−−26晴φX60m■銅合金管内の
海水流速−−−2m/sec■海 水 温 度−一−
25±1°C■硫1浚第−鉄注入濃度一−−1,2pp
masFe”■還 元 剤 溶 液−−−Na重80゜
■還元剤溶液注入濃度−−−2.0 ppmasNa3
sO3■還元剤溶液の注入点 硫酸第一鉄溶液注入点の20m上流地点。
海水流速−−−2m/sec■海 水 温 度−一−
25±1°C■硫1浚第−鉄注入濃度一−−1,2pp
masFe”■還 元 剤 溶 液−−−Na重80゜
■還元剤溶液注入濃度−−−2.0 ppmasNa3
sO3■還元剤溶液の注入点 硫酸第一鉄溶液注入点の20m上流地点。
■鉄m模処理日数−−−5日
■海水中の塩素濃度−−−[125ppm第2図には還
元剤溶液を注入しない場合の鉄被模量も併記しているが
、還元剤溶液を注入することにより鉄被膜の形成が著し
く向上することが判る。
元剤溶液を注入しない場合の鉄被模量も併記しているが
、還元剤溶液を注入することにより鉄被膜の形成が著し
く向上することが判る。
海水中への塩素の注入を停止できないプランFの復水器
、熱交換器類の防食対策として極めて有効であシ、機器
類の信頼性が向上する。
、熱交換器類の防食対策として極めて有効であシ、機器
類の信頼性が向上する。
第1図は本発明方法の一実n例を示すフロー図、第2図
は本発明の一ブ3施例として行なった亜硫酸ナトリウム
を注入した場合の鉄被膜付着量の分布を示すグラフ、第
3図は亜硫酸ナトリウムを注入した場合の海水中の塩素
濃度の減衰を示すグラフ、第4図は、チオmt 酸ナト
リウムを注入した場合のl海水中の塩素成度の減衰を示
すグラフ、第5図は従来の方法の11.v成の一態様を
示すフロー図、第6図は、従来の方法にょる鉄被嘆付着
址の分布を示すグラフである。
は本発明の一ブ3施例として行なった亜硫酸ナトリウム
を注入した場合の鉄被膜付着量の分布を示すグラフ、第
3図は亜硫酸ナトリウムを注入した場合の海水中の塩素
濃度の減衰を示すグラフ、第4図は、チオmt 酸ナト
リウムを注入した場合のl海水中の塩素成度の減衰を示
すグラフ、第5図は従来の方法の11.v成の一態様を
示すフロー図、第6図は、従来の方法にょる鉄被嘆付着
址の分布を示すグラフである。
Claims (1)
- 鉄イオン溶液と還元剤溶液とを海水中に注入して銅又は
銅合金管内面を防食する方法において、上記還元剤溶液
の注入点を上記鉄イオン溶液の注入点の海水の流れの上
流側に設定することを特徴とする銅又は銅合金管内面の
防食方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63240742A JPH0293083A (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | 銅合金管内面の防食方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63240742A JPH0293083A (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | 銅合金管内面の防食方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0293083A true JPH0293083A (ja) | 1990-04-03 |
Family
ID=17064025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63240742A Pending JPH0293083A (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | 銅合金管内面の防食方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0293083A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9741438B2 (en) | 2013-09-16 | 2017-08-22 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Nonvolatile memory device and program method thereof |
| US9747995B2 (en) | 2010-02-17 | 2017-08-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Nonvolatile memory devices, operating methods thereof and memory systems including the same |
| US9881685B2 (en) | 2010-08-26 | 2018-01-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Nonvolatile memory device, operating method thereof and memory system including the same |
| US10217516B2 (en) | 2010-02-09 | 2019-02-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Nonvolatile memory devices, operating methods thereof and memory systems including the same |
| US11377742B2 (en) | 2016-09-30 | 2022-07-05 | Daikin Industries, Ltd. | Method for producing piping and method for forming oxide film on inner surface of copper pipe |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01306585A (ja) * | 1988-06-03 | 1989-12-11 | Kobe Steel Ltd | 熱交換器管の防食方法 |
-
1988
- 1988-09-28 JP JP63240742A patent/JPH0293083A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01306585A (ja) * | 1988-06-03 | 1989-12-11 | Kobe Steel Ltd | 熱交換器管の防食方法 |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10217516B2 (en) | 2010-02-09 | 2019-02-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Nonvolatile memory devices, operating methods thereof and memory systems including the same |
| US9747995B2 (en) | 2010-02-17 | 2017-08-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Nonvolatile memory devices, operating methods thereof and memory systems including the same |
| US10199116B2 (en) | 2010-02-17 | 2019-02-05 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Non-volatile memory devices, operating methods thereof and memory systems including the same |
| US10650903B2 (en) | 2010-02-17 | 2020-05-12 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Non-volatile memory devices, operating methods thereof and memory systems including the same |
| US11062784B2 (en) | 2010-02-17 | 2021-07-13 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Non-volatile memory devices, operating methods thereof and memory systems including the same |
| US11715537B2 (en) | 2010-02-17 | 2023-08-01 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Non-volatile memory devices, operating methods thereof and memory systems including the same |
| US12322457B2 (en) | 2010-02-17 | 2025-06-03 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Nonvolatile memory devices, operating methods thereof and memory systems including the same |
| US9881685B2 (en) | 2010-08-26 | 2018-01-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Nonvolatile memory device, operating method thereof and memory system including the same |
| US9741438B2 (en) | 2013-09-16 | 2017-08-22 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Nonvolatile memory device and program method thereof |
| US11377742B2 (en) | 2016-09-30 | 2022-07-05 | Daikin Industries, Ltd. | Method for producing piping and method for forming oxide film on inner surface of copper pipe |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3398572B2 (ja) | 海水流路となるアルミニウム黄銅管の障害防止方法 | |
| Edwards et al. | The pitting corrosion of copper | |
| US3580934A (en) | Corrosion prevention with sodium silicate and soluble zinc salts | |
| JPH0293083A (ja) | 銅合金管内面の防食方法 | |
| JPH01119391A (ja) | 銅腐蝕を減少した殺生物剤水処理方法 | |
| Larson | Chemical control of corrosion | |
| JP4934896B2 (ja) | 多機能型水処理剤 | |
| GB1579217A (en) | Her closed circuit water system composition for addition to a central heating system or ot | |
| Finan et al. | An ecologically acceptable method of preventing corrosion/scale problems by control of water conditions | |
| JPH04341585A (ja) | 銅合金管の防食方法 | |
| JPS63145788A (ja) | 防食剤 | |
| JP7743128B1 (ja) | 銅合金配管の防食方法 | |
| McClanahan et al. | Effect of pH on quality of calcium carbonate film deposited from moderately hard and hard water | |
| JPH02435B2 (ja) | ||
| JP3937131B2 (ja) | 銅製部材の表面処理方法 | |
| JPH01306585A (ja) | 熱交換器管の防食方法 | |
| JPH0353080A (ja) | 銅合金管内面の防食方法 | |
| Popplewell | Marine corrosion of copper alloys: an overview | |
| GB2125833A (en) | Conversion coatings | |
| JPS60106584A (ja) | 海息付着生物の付着抑制法 | |
| JPS63121681A (ja) | 銅合金管の防食方法 | |
| Geiger et al. | Advances in alkaline cooling water treatment technology | |
| JPS61266586A (ja) | 給水給湯配管用銅管の防食方法 | |
| JP7228148B2 (ja) | 海生生物の付着防止方法及び海生生物の付着防止剤 | |
| Wagner et al. | An investigation of microbiologically mediated corrosion of copper-nickel piping systems selectively treated with ferrous sulfate |