JPH0293620A - 防振機能を有した変倍光学系 - Google Patents
防振機能を有した変倍光学系Info
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- JPH0293620A JPH0293620A JP63246646A JP24664688A JPH0293620A JP H0293620 A JPH0293620 A JP H0293620A JP 63246646 A JP63246646 A JP 63246646A JP 24664688 A JP24664688 A JP 24664688A JP H0293620 A JPH0293620 A JP H0293620A
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- lens
- optical system
- variable magnification
- lens group
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B15/00—Optical objectives with means for varying the magnification
- G02B15/14—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective
- G02B15/142—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having two groups only
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B15/00—Optical objectives with means for varying the magnification
- G02B15/14—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective
- G02B15/142—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having two groups only
- G02B15/1421—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having two groups only the first group being positive
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- Optics & Photonics (AREA)
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は振動による撮影画像のブレを110正する機能
、所謂防振機能を有した変倍光学系に関し、特に防振用
として小型軽量の可動レンズ群を、例えば光軸と直交す
る方向に移動させて防振効果を発揮させたときの光学性
能の低下の防止を図った機構的に簡易な構成の防振機能
を有した変倍光学系に1に1するものである。
、所謂防振機能を有した変倍光学系に関し、特に防振用
として小型軽量の可動レンズ群を、例えば光軸と直交す
る方向に移動させて防振効果を発揮させたときの光学性
能の低下の防止を図った機構的に簡易な構成の防振機能
を有した変倍光学系に1に1するものである。
(従来の技術)
進行中の東や航空機等移動物体上から撮影をしようとす
ると撮影系に振動が伝わりJIi1影画像にブレが生じ
る。
ると撮影系に振動が伝わりJIi1影画像にブレが生じ
る。
従来より撮影画像のブレを防止する機0しを有した防振
光学系が、例えば特開昭50−80147号公報や特公
昭56−2目33号公報、特開昭61−223819号
公報等で提案されている。
光学系が、例えば特開昭50−80147号公報や特公
昭56−2目33号公報、特開昭61−223819号
公報等で提案されている。
特開昭50−80147号公報では2つのアフォーカル
の変倍系を有するズームレンズにおいて第1の変倍系の
角倍率なM1、第2の変倍系の角倍率なM2としたとき
M、= 1−1/M2なる関係を有するように各変倍系
で変倍を行うと共に、第2の変倍系を空間的に固定して
画像のブレをJAR正して画像の安定化を図っている。
の変倍系を有するズームレンズにおいて第1の変倍系の
角倍率なM1、第2の変倍系の角倍率なM2としたとき
M、= 1−1/M2なる関係を有するように各変倍系
で変倍を行うと共に、第2の変倍系を空間的に固定して
画像のブレをJAR正して画像の安定化を図っている。
特公昭56−211:13号公報では光学装置の振動状
態を検知する検知手段からの出力信号に応じて、部の光
学部材を振動による画像の振動的変位を相殺する方向に
移動させることにより画像の安定化を図っている。
態を検知する検知手段からの出力信号に応じて、部の光
学部材を振動による画像の振動的変位を相殺する方向に
移動させることにより画像の安定化を図っている。
特開昭61−223819号公報では最も被写体側に屈
折型可変頂角プリズムを配置した撮影系において、撮影
系の振動に対応させて該屈折型=ir変頂角プリズムの
頂角を変化させて画像を偏向させて画像の安定化を図っ
ている。
折型可変頂角プリズムを配置した撮影系において、撮影
系の振動に対応させて該屈折型=ir変頂角プリズムの
頂角を変化させて画像を偏向させて画像の安定化を図っ
ている。
この他、特公昭56−:14847号公報、特公昭57
−74目号公報等では撮影系の一部に振動に対して空間
的に固定の光学部材を配置し、この光学部材の振動に対
して生するプリズム作用を利用することにより撮影画像
を偏向させ結像面1で静止画像を19でいる。
−74目号公報等では撮影系の一部に振動に対して空間
的に固定の光学部材を配置し、この光学部材の振動に対
して生するプリズム作用を利用することにより撮影画像
を偏向させ結像面1で静止画像を19でいる。
又、加速度センサーを利用して撮影系の振動を検出し、
このとき得られる(3号に応じ、1最影系の部のレンズ
群を光軸と直交する方向に振動させることにより静止画
像を得る方法も行なわれている。
このとき得られる(3号に応じ、1最影系の部のレンズ
群を光軸と直交する方向に振動させることにより静止画
像を得る方法も行なわれている。
一般に撮影系の一部のレンズ群を振動させて撮影画像の
ブレをなくし、静止画像を得る機構には画像のブレの補
正用の可動レンズ群が小型軽量であり、画像のブレの補
正量と可動レンズの移動量との関係を単純化し、変換の
為の演算時間の短縮化を図)た簡易な構成の撮影系か要
求されている。
ブレをなくし、静止画像を得る機構には画像のブレの補
正用の可動レンズ群が小型軽量であり、画像のブレの補
正量と可動レンズの移動量との関係を単純化し、変換の
為の演算時間の短縮化を図)た簡易な構成の撮影系か要
求されている。
又、可動レンズ群を偏心させたとき偏心コマ、偏心非点
収差、そして偏心像面弯曲等が多く発生すると画像のブ
レを補正したとき偏心収差の為、画像かポケでくる。例
えば、偏心歪曲収差が多く発生すると光軸上の画像の移
動量と周辺部の画像の移動量が異ってくる。この為、光
軸上の画像を対象に画像のブレを補正しようと可動レン
ズ群を偏心させると、周辺部では画像のブレと同社な現
象が発生してきて光学特性を著るしく低下させる原因と
なってくる。
収差、そして偏心像面弯曲等が多く発生すると画像のブ
レを補正したとき偏心収差の為、画像かポケでくる。例
えば、偏心歪曲収差が多く発生すると光軸上の画像の移
動量と周辺部の画像の移動量が異ってくる。この為、光
軸上の画像を対象に画像のブレを補正しようと可動レン
ズ群を偏心させると、周辺部では画像のブレと同社な現
象が発生してきて光学特性を著るしく低下させる原因と
なってくる。
このように防振用の撮影系、特に変倍光学系においては
可動レンズ群を光軸と直交する方向に移動させ偏心状態
にしたとき、偏心収差発生量が少なく光学性能の低Fの
少ないこと及び簡易な機構であることが要求されている
。
可動レンズ群を光軸と直交する方向に移動させ偏心状態
にしたとき、偏心収差発生量が少なく光学性能の低Fの
少ないこと及び簡易な機構であることが要求されている
。
しかしながら、以上の諸条件を全て満足させた撮影系を
得るのは一般に大変困難で、特に撮影系の一部の屈折力
を有したレンズ群を偏心させると光学性能が大きく低下
し、良好なる画像が得られない欠点があった。
得るのは一般に大変困難で、特に撮影系の一部の屈折力
を有したレンズ群を偏心させると光学性能が大きく低下
し、良好なる画像が得られない欠点があった。
(発明か解決しようとする問題点)
本発明は変倍光学系の一部の可動レンズ群を光軸と直交
する方向に移動させて画像のブレを補正する際、可動レ
ンズ群として小型軽量のレンズ群を選び、かつ偏心駆動
させる際の可動レンズ群の機構上の簡素化を図ると共に
、例えば可動レンズ群を移動させて平行偏心させたとき
の前述の各種の偏心収差の発生量か少なく良好なる光学
性能か得られる防振機能を有した変倍光学系の提供を目
的とする。
する方向に移動させて画像のブレを補正する際、可動レ
ンズ群として小型軽量のレンズ群を選び、かつ偏心駆動
させる際の可動レンズ群の機構上の簡素化を図ると共に
、例えば可動レンズ群を移動させて平行偏心させたとき
の前述の各種の偏心収差の発生量か少なく良好なる光学
性能か得られる防振機能を有した変倍光学系の提供を目
的とする。
(問題点を解決する為の手段)
物体側より順に少なくとも2つのレンズ群より成る全体
として正の屈折力の第1群と負の屈折力の第2群の2つ
のレンズ群を有し、双方のレンズ群を移動させて変倍を
行う変倍光学系において、該第1群の少なくとも1つの
レンズ群Pを光軸と直交する方向に偏心駆動させて、該
変倍光学系が振動したときに生ずる撮影画像のブレを補
正したことである。
として正の屈折力の第1群と負の屈折力の第2群の2つ
のレンズ群を有し、双方のレンズ群を移動させて変倍を
行う変倍光学系において、該第1群の少なくとも1つの
レンズ群Pを光軸と直交する方向に偏心駆動させて、該
変倍光学系が振動したときに生ずる撮影画像のブレを補
正したことである。
(実施例)
第1〜第3図は本発明に係る変倍光学系の後述する数値
実施例1〜3のレンズ断面IAである。
実施例1〜3のレンズ断面IAである。
図中、工は正の屈折力の第1群、11は負の屈折力の第
2群であり、第1群工と第2群IIを矢印の如く物体側
へ移動させることにより広角端から望遠端への変倍を行
っている。
2群であり、第1群工と第2群IIを矢印の如く物体側
へ移動させることにより広角端から望遠端への変倍を行
っている。
又、第1群は負の屈折力の第11群I−1、絞りsp、
そして正の屈折力の第12群I−2より成っている。
そして正の屈折力の第12群I−2より成っている。
本実施例においてカメラの手ブレや変倍光学系か振動し
たときに生ずる撮影画像のブレを第1゜第2図に示す実
施例では第12群を第3図に示す実施例では第11群若
しくは第12群を可動レンズ群として光軸と垂直方向に
平行偏心駆動させて補正している。
たときに生ずる撮影画像のブレを第1゜第2図に示す実
施例では第12群を第3図に示す実施例では第11群若
しくは第12群を可動レンズ群として光軸と垂直方向に
平行偏心駆動させて補正している。
方、フォーカスは第1.第2.第3図の各実施例におい
ては絞りSPよりも面方に配置されている第11群を光
軸上移動させて行っている。特に第3図の実施例では物
体側の正レンズと負レンズより成るレンズ群を一体的に
光軸を移動させて行い、フォーカス群の駆動力を少なく
し、かつフォーカスにおける画面周辺光量の変動が少な
くなるようにしている。
ては絞りSPよりも面方に配置されている第11群を光
軸上移動させて行っている。特に第3図の実施例では物
体側の正レンズと負レンズより成るレンズ群を一体的に
光軸を移動させて行い、フォーカス群の駆動力を少なく
し、かつフォーカスにおける画面周辺光量の変動が少な
くなるようにしている。
以上のように本実施例では偏心駆動させる可動レンズ群
とフォーカス用のレンズ群を分けることにより機構的に
複雑化するのを防止し、各レンズ群の駆動系の簡素化を
図っている。
とフォーカス用のレンズ群を分けることにより機構的に
複雑化するのを防止し、各レンズ群の駆動系の簡素化を
図っている。
本実施例では撮影画像のプレ量δをカメラ内部の加速度
センサーや角加速度センサー等のブレ検出手段により検
知し、変倍光学系に同行の可動レンズ群の偏心敏感度S
を基にして、J11影画像のブレを補正する為の可動レ
ンズ群の平行偏心駆動量Eを E=δ/S 式、より求めている。そして例えば積層型どニジ素r−
等を利用した駆動手段により可動レンズ群を所定量偏心
駆動させることにより撮影画像のブレを補正している。
センサーや角加速度センサー等のブレ検出手段により検
知し、変倍光学系に同行の可動レンズ群の偏心敏感度S
を基にして、J11影画像のブレを補正する為の可動レ
ンズ群の平行偏心駆動量Eを E=δ/S 式、より求めている。そして例えば積層型どニジ素r−
等を利用した駆動手段により可動レンズ群を所定量偏心
駆動させることにより撮影画像のブレを補正している。
特に本実施例では変倍光学系を前述の如く構成し、この
うち第1群の一部のレンズ群を撮影画像のブレの補正用
の可動レンズ群とし、光軸と直交する方向に偏心駆動さ
せることにより、該偏心駆動量が焦点距離によらず常に
一定となるようにしている。
うち第1群の一部のレンズ群を撮影画像のブレの補正用
の可動レンズ群とし、光軸と直交する方向に偏心駆動さ
せることにより、該偏心駆動量が焦点距離によらず常に
一定となるようにしている。
次に変倍光学系において画像のブレ量と該ブレb【を補
正する為の可動レンズ群の移動量との関係を示す。
正する為の可動レンズ群の移動量との関係を示す。
今、変倍光学系の第1群を一般的な場合に拡張し、物体
側から順にIa、Ib、Icの3つのレンズ群より成り
、レンズ群rbを可動レンズ群とし平行偏心駆動させる
場合について示す。
側から順にIa、Ib、Icの3つのレンズ群より成り
、レンズ群rbを可動レンズ群とし平行偏心駆動させる
場合について示す。
レンズ群Taの焦点距離をfIa、レンズ群Ib、レン
ズ群1c、そして第2群の広角端における撮影倍率を順
にβIbW、βIcW、βII Wとし、間柱に望遠端
における撮影倍率を順にβIbT、βIcT、βII
Tとする。
ズ群1c、そして第2群の広角端における撮影倍率を順
にβIbW、βIcW、βII Wとし、間柱に望遠端
における撮影倍率を順にβIbT、βIcT、βII
Tとする。
今、カメラが角度θ傾いたときの広角端と望遠端におけ
る可動レンズ群の偏心駆動量を各々EWb、ETbとす
ると となる。可動レンズ群の偏心駆動量が焦点距離によらず
一定となるようにするにはEWb=ETbより となる。更に βIbW = βI b T ・−−−−−・−
(a)となる。又像プレ補正用の可動レンズ群をレンズ
群Iaに選んだとき、レンズ群1aの広角端と望遠端の
撮影倍率を各々βIbW、βIbTとすると広角端と望
遠端における偏心駆動f11 E W a 。
る可動レンズ群の偏心駆動量を各々EWb、ETbとす
ると となる。可動レンズ群の偏心駆動量が焦点距離によらず
一定となるようにするにはEWb=ETbより となる。更に βIbW = βI b T ・−−−−−・−
(a)となる。又像プレ補正用の可動レンズ群をレンズ
群Iaに選んだとき、レンズ群1aの広角端と望遠端の
撮影倍率を各々βIbW、βIbTとすると広角端と望
遠端における偏心駆動f11 E W a 。
ETaは
となる。E W a −E T aよりβIaW=
βI a T ・・・−・・・(b)の条件が得られ
る。
βI a T ・・・−・・・(b)の条件が得られ
る。
更に像ズレ補正用の可動レンズ群をレンズ群Icに選ん
だとき、レンズ群Icの広角端と望遠端の撮影倍率をβ
IcW、βIcT、レンズ群Ia、Ibの合成焦点距離
をfIabとすると広角端と望遠端における偏心駆動1
iEWc、ETcは (I −β IcT) となる。E W c −E T cよりβIcW=
βIcT ・・・・・・・−(C)の条件が得られる
。
だとき、レンズ群Icの広角端と望遠端の撮影倍率をβ
IcW、βIcT、レンズ群Ia、Ibの合成焦点距離
をfIabとすると広角端と望遠端における偏心駆動1
iEWc、ETcは (I −β IcT) となる。E W c −E T cよりβIcW=
βIcT ・・・・・・・−(C)の条件が得られる
。
第1群中のレンズ群Ia、Ib、Icはいずれも変倍時
にレンズ群間隔は不要である為、常に(a) 、 (b
) 、 (c)式の条件式が成立する。この為可動レン
ズ群を第1群中の任意のレンズ群を選んでも、カメラが
角度θ傾いたときの可動レンズ群の偏心駆動量を一定に
することができる。
にレンズ群間隔は不要である為、常に(a) 、 (b
) 、 (c)式の条件式が成立する。この為可動レン
ズ群を第1群中の任意のレンズ群を選んでも、カメラが
角度θ傾いたときの可動レンズ群の偏心駆動量を一定に
することができる。
本実施例では以上の光学的性質を利用することにより可
動レンズ群を偏心駆動させる際の機構上のa雑化を防止
した簡易な構成の変倍光学系を達成している。
動レンズ群を偏心駆動させる際の機構上のa雑化を防止
した簡易な構成の変倍光学系を達成している。
次に本実施例におけるレンズ構成の特徴について順に説
明する。
明する。
(イ)第1群を絞りを挟んで第1群と第2群の2つのレ
ンズ群に分け、そのうち一方のレンズ群を可動レンズ群
、他方をフォーカス用のレンズ群としている。これによ
り偏心収差変動が少なく、又カメラがレンズシャッター
の場合、シャッターとフォーカスアクチュエーターをユ
ニット化することか容易となり1機械的干渉のない機構
上簡易な構成の変倍光学系を達成している。
ンズ群に分け、そのうち一方のレンズ群を可動レンズ群
、他方をフォーカス用のレンズ群としている。これによ
り偏心収差変動が少なく、又カメラがレンズシャッター
の場合、シャッターとフォーカスアクチュエーターをユ
ニット化することか容易となり1機械的干渉のない機構
上簡易な構成の変倍光学系を達成している。
特に本実施例では第1群を負の屈折力の第11群と正の
屈折力の第12群の2つのレンズ群より成し、第11群
又は第12群を偏心駆動させることにより、偏心収差、
主に像面湾曲収差の少ない良好なる光学性能を維持して
いる。
屈折力の第12群の2つのレンズ群より成し、第11群
又は第12群を偏心駆動させることにより、偏心収差、
主に像面湾曲収差の少ない良好なる光学性能を維持して
いる。
次に任意の屈折力配置において可動レンズ群を光軸と直
交する方向に移動させて画像のブレを補正するときの偏
心収差の発生について収差論的な立場より、第23回応
用物理学講演会(1962年)に松属より示された方法
に基づいて説明する。
交する方向に移動させて画像のブレを補正するときの偏
心収差の発生について収差論的な立場より、第23回応
用物理学講演会(1962年)に松属より示された方法
に基づいて説明する。
変倍光学系の一部のルンズ群PをEだけ平行偏心させた
ときの全系の収差量ΔY1は (a)式の如く偏心前の
収差量ΔYと偏心によって発生した偏心収差量ΔY (
E)との和になる。ここで収差量ΔYは球面収差(1)
、コマ収差 (II) 非点収差 (■)、ペッツバ
ール和(P)、歪曲収差(Y)で表わされる。
ときの全系の収差量ΔY1は (a)式の如く偏心前の
収差量ΔYと偏心によって発生した偏心収差量ΔY (
E)との和になる。ここで収差量ΔYは球面収差(1)
、コマ収差 (II) 非点収差 (■)、ペッツバ
ール和(P)、歪曲収差(Y)で表わされる。
又、偏心収差ΔY (E)は(C)式に示す様に1次の
偏心コマ収差 (■E)、1次の偏心非点収差(I[[
E)、1次の偏心像面弯曲(PE)、1次の偏心歪曲収
差(VEI) 、 1次の偏心歪曲附加収差(VB2
)、そして1次の原点移動(ΔE)で表わされる。
偏心コマ収差 (■E)、1次の偏心非点収差(I[[
E)、1次の偏心像面弯曲(PE)、1次の偏心歪曲収
差(VEI) 、 1次の偏心歪曲附加収差(VB2
)、そして1次の原点移動(ΔE)で表わされる。
又、 (d)式から (i)式(7) (ΔIE)
〜(VB2)まテノ収差はレンズ群Pを平行偏心させる
変倍光学系においてレンズ群Pへの光線の入射角なαp
、Qpとしたときにレンズ群Pの収差係数I、、IIp
。
〜(VB2)まテノ収差はレンズ群Pを平行偏心させる
変倍光学系においてレンズ群Pへの光線の入射角なαp
、Qpとしたときにレンズ群Pの収差係数I、、IIp
。
l11p 、 Pp 、 Vpと、又、同様にレンズ群
Pより像面側に配置したレンズ群を全体として1つのレ
ンズ群Qとしたときの収差係数をI、、II9゜m9.
p9.vqを用いて表わされる。
Pより像面側に配置したレンズ群を全体として1つのレ
ンズ群Qとしたときの収差係数をI、、II9゜m9.
p9.vqを用いて表わされる。
ΔY1=ΔY+ΔY (E) (
a)+ (N、tanω)’ R(2cosφ−cos
(φ、−φ−)−m÷cosφR(in÷p>) + (N、t、anω) R何2cosφgcos(φ
g−φt4))cosφωJ 弓I cosφ、+工〕 cos2φR)( K1ε)〕 (Δε) ・ −2(α′2− (IIE) −α、IIq =ααPIq h、 φP (hp φ2 (III E) −C2■9 −α’、ll9 h、 φP −(hp φ2 (PE) αPPq h、 φP αP)−−2 −αpcHp ÷ Qp(I p II 9 − C2 ■9− C2 −Qp(mp 會 Qp(rip mq −C1 ■9− α。
a)+ (N、tanω)’ R(2cosφ−cos
(φ、−φ−)−m÷cosφR(in÷p>) + (N、t、anω) R何2cosφgcos(φ
g−φt4))cosφωJ 弓I cosφ、+工〕 cos2φR)( K1ε)〕 (Δε) ・ −2(α′2− (IIE) −α、IIq =ααPIq h、 φP (hp φ2 (III E) −C2■9 −α’、ll9 h、 φP −(hp φ2 (PE) αPPq h、 φP αP)−−2 −αpcHp ÷ Qp(I p II 9 − C2 ■9− C2 −Qp(mp 會 Qp(rip mq −C1 ■9− α。
Qp(Pp
P9− C2
(b)
hP φP
÷ II9 )
+ 工、)
II P
■p)
◆ m9 )
elfq )
PP
II、)
◆ Pq )
PP
(d)
(e)
(f)
(g)
(VEI)−+IP VQ −Qp(Vp ” V
q )−a’p m9 + aP(mp + m
、)hp mp Vq −C1p Vp(hp
φP IIIq −Qp m p )
(h)(VB2) C1’p Pq −Qp(
Pp ” Pq )hP φPPQ −αP P
P (i)以上の式から偏心収差の発生を
小さくする為には第ルンズ群の諸収差係数工、 、 l
ip 、 mp 。
q )−a’p m9 + aP(mp + m
、)hp mp Vq −C1p Vp(hp
φP IIIq −Qp m p )
(h)(VB2) C1’p Pq −Qp(
Pp ” Pq )hP φPPQ −αP P
P (i)以上の式から偏心収差の発生を
小さくする為には第ルンズ群の諸収差係数工、 、 l
ip 、 mp 。
Pp、Vpを小さな値とするか、若しくは(a)弐〜(
i)式に示すように諸収差係数を互いに打ち消し合うよ
うにバランス良く設定することが必要となってくる。
i)式に示すように諸収差係数を互いに打ち消し合うよ
うにバランス良く設定することが必要となってくる。
例えば偏心像面湾曲PEを例にとると(C2−Qp)は
正、Pqは負、C2は負、PPは正となり、偏心像面湾
曲PEはP群(レンズ群1b)と9群(第2群II )
で互いに打消し合い、これにより偏心像面湾曲PEを小
さくすることができる。
正、Pqは負、C2は負、PPは正となり、偏心像面湾
曲PEはP群(レンズ群1b)と9群(第2群II )
で互いに打消し合い、これにより偏心像面湾曲PEを小
さくすることができる。
他の偏心収差も同様にP群と9群で互いに打消すことが
できる。又、正の屈折力のレンズ群Ibの代わりに負の
屈折力のレンズ群Ia(第11群1−1)を補正用の可
動レンズ群とするとα2=0、pq=oとなり、この場
合も同様に偏心像面湾曲PEを小さくすることができる
。
できる。又、正の屈折力のレンズ群Ibの代わりに負の
屈折力のレンズ群Ia(第11群1−1)を補正用の可
動レンズ群とするとα2=0、pq=oとなり、この場
合も同様に偏心像面湾曲PEを小さくすることができる
。
この他、本実施例では第1群が共に正の屈折力の2つの
レンズ群を有する構成において、物体側のレンズ群Ia
を補正用の可動レンズ群とした場合にはα2=0、p9
soとなるので同様に偏心像面湾曲PEを小さくするこ
とができる。この他レンズ群Ibを補正用の可動レンズ
群とした場合はレンズ群rbに光束が収斂状態で入射し
てくる為、レンズ群Ib内のレンズ有効径を小さくする
ことが出来、レンズ群Ibの軽量化が容易となる等の特
長がある。
レンズ群を有する構成において、物体側のレンズ群Ia
を補正用の可動レンズ群とした場合にはα2=0、p9
soとなるので同様に偏心像面湾曲PEを小さくするこ
とができる。この他レンズ群Ibを補正用の可動レンズ
群とした場合はレンズ群rbに光束が収斂状態で入射し
てくる為、レンズ群Ib内のレンズ有効径を小さくする
ことが出来、レンズ群Ibの軽量化が容易となる等の特
長がある。
(ロ)前記第1群を物体側より順に負の屈折力の第11
群と正の屈折力の第12群の2つのレンズ群より構成し
、第11群を光軸上移動させてフォーカスを行い、第1
2群を偏心駆動させて撮影画像のブレを補正している。
群と正の屈折力の第12群の2つのレンズ群より構成し
、第11群を光軸上移動させてフォーカスを行い、第1
2群を偏心駆動させて撮影画像のブレを補正している。
又、前記第11群と第12群の焦点距離を各々f11、
fl2、全系の広角端における焦点距離をfWとしたと
き −9,0<fl 1/fW<−1,0・・・(1)0.
5<f12/fW< 1.0 ・・・(2)なる条
件を満足するようにしている。
fl2、全系の広角端における焦点距離をfWとしたと
き −9,0<fl 1/fW<−1,0・・・(1)0.
5<f12/fW< 1.0 ・・・(2)なる条
件を満足するようにしている。
これにより所定の敏感度(可動レンズ群の偏心量に対す
る像の移動量の比)を得つつ良好なる光学性能を維持し
ている。
る像の移動量の比)を得つつ良好なる光学性能を維持し
ている。
又フォーカスレンズ群を可動レンズ群より物体側に配置
することにより物体路ll!変動に伴う収差変動、特に
非点収差の変動を少なくしつつ可動レンズ群の偏心駆動
量の変動をなくし、物体距離と無関係に偏心駆動量が一
定となるようにしている。
することにより物体路ll!変動に伴う収差変動、特に
非点収差の変動を少なくしつつ可動レンズ群の偏心駆動
量の変動をなくし、物体距離と無関係に偏心駆動量が一
定となるようにしている。
条件式(1)の下限値を越えて第11群の屈折力が強く
なりすぎると第11群でフォーカスする場合、フォーカ
スに伴う収差変動が増大してくる。
なりすぎると第11群でフォーカスする場合、フォーカ
スに伴う収差変動が増大してくる。
又、上限値を越えて第11群の屈折力が弱くなりすきる
と画面全体にわたりコマ収差が多く発生してくるので良
くない。
と画面全体にわたりコマ収差が多く発生してくるので良
くない。
条件式(2)は可動レンズ群である第12群の屈折、力
に関し、下限値を越えると広角側で球面収差が補正不足
となり、又望遠側では偏心コマ収差が増大してくる。逆
に上限値を越えると可動レンズ群である第12群を平行
偏心駆動させる際の敏感度が小さくなりすぎレンズ系全
体が大型化してくるので良くない。
に関し、下限値を越えると広角側で球面収差が補正不足
となり、又望遠側では偏心コマ収差が増大してくる。逆
に上限値を越えると可動レンズ群である第12群を平行
偏心駆動させる際の敏感度が小さくなりすぎレンズ系全
体が大型化してくるので良くない。
(ハ)前記第11群は少なくとも1枚の負レンズを有し
ており、物体側の負レンズNaの物体側のレンズ面の曲
率半径をRNa、前記第12群は少なくとも2つの正レ
ンズを有しており、物体側の正レンズPaの物体側と像
面側のレンズ面の曲率半径を各々RPa1、RPa2、
像面側の正レンズPbの物体側と像面側のレンズ面の曲
率半径を各々RPb1、RPb2、該第12群全体の光
軸上の厚さをD12Lとしたとき −1,1< RNa/fW <−0,25・・・・
・・−(3) −1,2<RPa2/RPal<−0,3・・・・・・
・・・(4) RPb2/RPbl l<0.8 ・・・・・・・・
・(5)0.1<D12L/fW<0.55 −(6)
なる条件を満足するようにしている。
ており、物体側の負レンズNaの物体側のレンズ面の曲
率半径をRNa、前記第12群は少なくとも2つの正レ
ンズを有しており、物体側の正レンズPaの物体側と像
面側のレンズ面の曲率半径を各々RPa1、RPa2、
像面側の正レンズPbの物体側と像面側のレンズ面の曲
率半径を各々RPb1、RPb2、該第12群全体の光
軸上の厚さをD12Lとしたとき −1,1< RNa/fW <−0,25・・・・
・・−(3) −1,2<RPa2/RPal<−0,3・・・・・・
・・・(4) RPb2/RPbl l<0.8 ・・・・・・・・
・(5)0.1<D12L/fW<0.55 −(6)
なる条件を満足するようにしている。
このように第11群と第12群の所定のレンズのレンズ
形状等を特定することにより画面全体の光学性能を良好
に維持している。
形状等を特定することにより画面全体の光学性能を良好
に維持している。
条件式(3)は主にコマ収差と非点収差を良好に補正す
る為のものである。下限値を越えるとコマ収差と高次収
差が多く発生し、又−ト限値を越えると中間のズーム位
置で非点収差が補正不足になってくるので良くない。
る為のものである。下限値を越えるとコマ収差と高次収
差が多く発生し、又−ト限値を越えると中間のズーム位
置で非点収差が補正不足になってくるので良くない。
条件式(4)は主に偏心コマ収差と高次収差をバランス
良く補正する為のものである。下限値を越えて物体側の
レンズ面の曲率がきつくなると第12JtT内で発生す
る球面収差が大きくなり、又望遠側で偏心コマ収差が増
大してくる。又上限値を越えて像面側のレンズ面の曲率
がきつくなると高次収差が多く発生してくるので良くな
い。
良く補正する為のものである。下限値を越えて物体側の
レンズ面の曲率がきつくなると第12JtT内で発生す
る球面収差が大きくなり、又望遠側で偏心コマ収差が増
大してくる。又上限値を越えて像面側のレンズ面の曲率
がきつくなると高次収差が多く発生してくるので良くな
い。
条件式(5)は主に偏心非点収差を良好に補正する為の
ものである。条件式を外れて物体側のレンズ面の曲率が
強くなってくると第12群で発生する非点収差が多くな
り、特に望遠側で偏心非点収差を良好に補正するのが難
しくなってくる。
ものである。条件式を外れて物体側のレンズ面の曲率が
強くなってくると第12群で発生する非点収差が多くな
り、特に望遠側で偏心非点収差を良好に補正するのが難
しくなってくる。
条件式(6)は第12群の光軸上の長さに関し、土に偏
心歪曲収差を良好に補正する為のものである。下限値を
越えると広角側で偏心歪曲収差が多く発生し、又上限値
を越えると第12mが大型化してくるので良くない。
心歪曲収差を良好に補正する為のものである。下限値を
越えると広角側で偏心歪曲収差が多く発生し、又上限値
を越えると第12mが大型化してくるので良くない。
(ニ)前記第12群は少なくとも1枚の負レンズNbを
有しており、前記第2群は少なくとも1枚の正レンズP
cを有しており、該負レンズNbと該正レンズPcの材
質のアツベ数を各々νNb。
有しており、前記第2群は少なくとも1枚の正レンズP
cを有しており、該負レンズNbと該正レンズPcの材
質のアツベ数を各々νNb。
νPcとしたとき
ν Nb < 40
・・・・・・・−(7)νPc < 42
・・・・・・・−(8)なる条件を満足するよう
にしている。
・・・・・・・−(7)νPc < 42
・・・・・・・−(8)なる条件を満足するよう
にしている。
これにより変倍に伴う倍率色収差の変動と第12群を偏
心駆動させたときの偏心倍率色収差を良好に補正してい
る。
心駆動させたときの偏心倍率色収差を良好に補正してい
る。
条件式(7) 、 (8)を外れるといずれも倍率色収
差と偏心倍率色収差の変動か大きくなってくるので良く
ない。
差と偏心倍率色収差の変動か大きくなってくるので良く
ない。
(ホ)本実施例において第11群の物体側の2つのレン
ズを正レンズと負レンズより構成し、この2つのレンズ
を光軸上移動させることにより、フォーカスを行うよう
にすればフォーカスレンズ群の軽量化及びフォーカスに
よる周辺光量の変動を少なくすることができるので好ま
しい。
ズを正レンズと負レンズより構成し、この2つのレンズ
を光軸上移動させることにより、フォーカスを行うよう
にすればフォーカスレンズ群の軽量化及びフォーカスに
よる周辺光量の変動を少なくすることができるので好ま
しい。
次に本発明の数値実施例を示す。数値実施例においてR
iは物体側より順に第i番目のレンズ面の曲率半径、D
iは物体側より第i番目のレンズ厚及び空気間隔、Ni
とνiは各々物体側より順に第i番目のレンズのカラス
の屈折率とアツベ数である。
iは物体側より順に第i番目のレンズ面の曲率半径、D
iは物体側より第i番目のレンズ厚及び空気間隔、Ni
とνiは各々物体側より順に第i番目のレンズのカラス
の屈折率とアツベ数である。
非球面形状は光軸方向にxIlII、光軸と垂直方向に
H軸、光の進行方向を正としRを近軸曲率半径、A、B
、C,D、Eを各々非球面係数としたとき + EH” +Aゝ11 ’ +〇 ’ H5+
C’H’ +D’l+9 なる式で表わしている。
H軸、光の進行方向を正としRを近軸曲率半径、A、B
、C,D、Eを各々非球面係数としたとき + EH” +Aゝ11 ’ +〇 ’ H5+
C’H’ +D’l+9 なる式で表わしている。
又、面述の各条件式と数値実施例1〜3との関係を表−
1に示す。
1に示す。
数値実施例 1
r−40,72〜
81.93
本R1〜2677
R2−48,36
R3璽 −1775
114−−137,80
I+ 5−−30.40
1(6翼−17,74
07・ 絞り
+18− 28.12
19−−11.95
1110−−11.95
1111−−28.+6
R12麿 −34,54
113−−21,10
R14−−45,02
1+15− −19.52
R16−−15,09
1117−−57,87
* R18−−37,46
R19〜−295,84
トN。−I:3.5
2ω−
29,6’
〜60.0’
6.8
D I−3,70
D 2讃 7.23
D 3− 2.00
0.4− 0.73
D 5− :]、75
D 6− 1.19
0 7− 1.6
0 8− :1.70
D 9− 0.0
010冒 2.50
Dll−1,41
Di2− 1.80
013・可変
Di4富 4.00
Di5拳 2,35
0+6− 1.80
Di7− 0.93
018− 1.5O
N l−1,58258
N 2−1.8:1481
N :l−1,7725O
N 4−1.51633
N 5−1.8340O
N 6−1.68883
N 7糞1.8340O
N 8−1.65727
N 9−1.Li2O2
ν l−40,9
ν 2−42.7
シ 3鎗49.6
シ 4−64.1
*非球面係数
B −1,418
G −1,273
D 〜 6.169
A′−4,401
B′・−8426
G’−1,179
ν 5纏37.2
旧
E−5
×ε−11
E−10
Xε−5
×E−7
×ε−8
*非球面係数
8−2.998
C韓7J81
A′−3,992
B′−7,912
I8
×E−6
×ト8
×E−5
×E−7
6自44
7−37.2
8−60.0
数値実施例 2
F−38,5:l 〜
79、10
Rl@+8.64
R2胃 19.12
R3−−20,96
114−111,:17
R5虐 −39,53
FNo−1:3.:1
D I−4,00
02−2,1i8
D 3− 0.80
D 411.08
D 5− 3.68
6.8
2ω處
30.6° 〜58.6゜
1郷1.59270
1−35.:1
2−1.83481
x42
3寵1.78472
3−25.7
R6〜 −20,81
R7−絞り
R8−20,45
R9−−15,04
RIO−−15,04
R11−191,97
8I2−118.94
孝RI:l−−22,98
1114−−61,46
RI5−−18.71
* 1116富−I274
R17−904,57
D 6− 4.89
D 7諺 0.96
0 8− 4.00
0 9− 0.0
010− :LOO
Dll−077
DI2−3.88
1113−可変
DI4− 4.00
015− 2.33
0+6露 1.5O
N 4自1.51833
N 5−1.80518
N 6−1.68893
N 7−1.80518
N 8−1.83400
*非球面係数
B −1,037
G −3,371
0−−1,(185
E禽2.285
A′・1.991
I3
×I5
E−8
E−9
E−12
×E−5
*非球面係数 R16
B虐2.4:l5XE−5
G −1,609xE−8
0−−5,248×ε−10
E −8,692X E−+2
A’−3,935XE−5
v 4−64.1
ν 5−25.4
ν 6−31.1
ν 7−25.4
ν g−37,2
TI −2,559xE−7
C−4,+31 xE−9
0’−2,448xE−11
B′輪 7.147 xE−7
C′−1,+50 XE−8
0−4,543xE−II
数値実施例 3
F−37,59〜
77.8+
It +−12,78
R2−13,46
R3彎−32,18
R4−43,111
R5歇−72,88
R6−50,87
117−−26,02
1(ト 絞り
R9W17.54
RIO−−16,39
1111−−16,39
nJ2−209.52
n13− 55.67
傘RI4自−26,42
FN、−1・3.3
D I−LOG
D 2・ 2.I6
D 3− 1.20
0 4− 0.55
D 5− 0.70
D [i−2,80
D 7− 1.19
D 8霞 100
09霞 3.80
010− 0.0
Dll慣 1,70
DJ2− 4.58
DI3− 3.00
旧41可変
〜 2ω・ 31.20 〜59.8゜N l−
1,59270ν l−35,:1N 2−1.81
600 v 2−46.6 N 3・1.74100 υ 3・52.6N 4鯉
1.69895 ν 4−30.1N 51.53
375 ν N 5−1.84666 ν N 7讃1.62280 ν 5−55.5 6−23.9 7−57.0 RI5− −59.77 R16目 −20,07 1117譚 −13,31 RI8露2842.11 l1i− 2,73 1,5O N 8−1.80518 N 9−1.83481 8−25.4 (表 *非球面係数 B −3,237 G −:1.067 D−1,222 6−6,164 ×E−5 E−8 XE−■ XE−I2 *非球面係数 RI7 8−3.297 X E−5 G −1,627xE−7 0−−1,032xE−9 E −1a4[i KE−目 T −3,70mtn −0,93a+m (発明の効果) 本発明によれば面述の如く変倍光学系の一部の小型軽量
のレンズ群を可動レンズ群とし偏心駆動させて画像のブ
レを補正することにより、良好なる光学性能を維持しつ
つ、可動レンズ群の平行偏心駆動量を焦点距離の値とは
無関係にし、機構上の簡素化を図った防振機能を有した
変倍光学系を達成することができる。又、可動レンズ群
より物体側に配置したレンズ群をフォーカスレンズ群と
することにより可動レンズ群の平行偏心駆動量を物体距
離と無関係にした簡易な構成の防振機能を有した変倍光
学系の達成を可能としている。
1,59270ν l−35,:1N 2−1.81
600 v 2−46.6 N 3・1.74100 υ 3・52.6N 4鯉
1.69895 ν 4−30.1N 51.53
375 ν N 5−1.84666 ν N 7讃1.62280 ν 5−55.5 6−23.9 7−57.0 RI5− −59.77 R16目 −20,07 1117譚 −13,31 RI8露2842.11 l1i− 2,73 1,5O N 8−1.80518 N 9−1.83481 8−25.4 (表 *非球面係数 B −3,237 G −:1.067 D−1,222 6−6,164 ×E−5 E−8 XE−■ XE−I2 *非球面係数 RI7 8−3.297 X E−5 G −1,627xE−7 0−−1,032xE−9 E −1a4[i KE−目 T −3,70mtn −0,93a+m (発明の効果) 本発明によれば面述の如く変倍光学系の一部の小型軽量
のレンズ群を可動レンズ群とし偏心駆動させて画像のブ
レを補正することにより、良好なる光学性能を維持しつ
つ、可動レンズ群の平行偏心駆動量を焦点距離の値とは
無関係にし、機構上の簡素化を図った防振機能を有した
変倍光学系を達成することができる。又、可動レンズ群
より物体側に配置したレンズ群をフォーカスレンズ群と
することにより可動レンズ群の平行偏心駆動量を物体距
離と無関係にした簡易な構成の防振機能を有した変倍光
学系の達成を可能としている。
第1図〜第3図は本発明の数値実施例1〜3のレンズ断
面図、第4.第6.第8図は本発明の数値実施例1〜3
の基準状態の収差図、第5゜第7.第9図は本発明の数
値実施例1〜3の第12群で1度のプレ補正を行ったと
きの収差図、第10図は本発明の数値実施例3で第11
群で1度のプレ補正を行ったときの収差図である。 図中、レンズ断面図において工は第1群、IIは第2群
、I−1は第11群、I−2は第12群、SPは絞り、
収差図において(W)は広角端、(T)は望遠端、Mは
メリディオナル像面、Sはサジタル像面である。
面図、第4.第6.第8図は本発明の数値実施例1〜3
の基準状態の収差図、第5゜第7.第9図は本発明の数
値実施例1〜3の第12群で1度のプレ補正を行ったと
きの収差図、第10図は本発明の数値実施例3で第11
群で1度のプレ補正を行ったときの収差図である。 図中、レンズ断面図において工は第1群、IIは第2群
、I−1は第11群、I−2は第12群、SPは絞り、
収差図において(W)は広角端、(T)は望遠端、Mは
メリディオナル像面、Sはサジタル像面である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)物体側より順に少なくとも2つのレンズ群より成
る全体として正の屈折力の第1群と負の屈折力の第2群
の2つのレンズ群を有し、双方のレンズ群を移動させて
変倍を行う変倍光学系において、該第1群の少なくとも
1つのレンズ群Pを光軸と直交する方向に偏心駆動させ
て、該変倍光学系が振動したときに生ずる撮影画像のブ
レを補正したことを特徴とする防振機能を有した変倍光
学系。 (2)前記第1群は物体側より順に負の屈折力の第11
群と正の屈折力の第12群の2つのレンズ群より成って
いることを特徴とする請求項1記載の防振機能を有した
変倍光学系。 (3)前記第1群の第11群と第12群との間には絞り
が配置されていることを特徴とする請求項2記載の防振
機能を有した変倍光学系。 (4)前記第11群と第12群の焦点距離を各々f11
、f12、全系の広角端における焦点距離をfwとした
とき −9.0<f11/fw<−1.0 0.5<f12/fw<1.0 なる条件を満足することを特徴とする請求項2記載の防
振機能を有した変倍光学系。 (5)前記第11群は少なくとも1枚の負レンズを有し
ており、物体側の負レンズNaの物体側のレンズ面の曲
率半径をRNa、前記第12群は少なくとも2つの正レ
ンズを有しており、物体側の正レンズPaの物体側と像
面側のレンズ面の曲率半径を各々RPa1、RPa2、
像面側の正レンズPbの物体側と像面側のレンズ面の曲
率半径を各々RPb1、RPb2、該第12群全体の光
軸トの厚さをD12Lとしたとき −1.1<RNa/fw<−0.25 −1.2<RPa2/RPa1<−0.3 |RPb2/RPb1|<0.8 0.1<D12L/fw<0.55 なる条件を満足することを特徴とする請求項4記載の防
振機能を有した変倍光学系。 (6)前記第12群は少なくとも1枚の負レンズNbを
有しており、前記第2群は少なくとも1枚の正レンズP
cを有しており、該負レンズNbと該正レンズPcの材
質のアッベ数を各々νNb、νPcとしたとき νNb<40 νPc<42 なる条件を満足することを特徴とする請求項5記載の防
振機能を有した変倍光学系。 (7)前記第11群を光軸上移動させてフォーカスを行
い、前記第12群を偏心駆動させて撮影画像のブレを補
正したことを特徴とする請求項3又は請求項4記載の防
振機能を方した変倍光学系。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63246646A JP2918115B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 防振機能を有した変倍光学系 |
| US07/412,429 US5000549A (en) | 1988-09-30 | 1989-09-26 | Zoom lens for stabilizing the image |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63246646A JP2918115B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 防振機能を有した変倍光学系 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36608998A Division JP3164091B2 (ja) | 1988-09-30 | 1998-12-08 | 防振機能を有したカメラ |
| JP10366088A Division JP3070592B2 (ja) | 1998-12-08 | 1998-12-08 | 防振機能を有した変倍光学系 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0293620A true JPH0293620A (ja) | 1990-04-04 |
| JP2918115B2 JP2918115B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=17151509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63246646A Expired - Fee Related JP2918115B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 防振機能を有した変倍光学系 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5000549A (ja) |
| JP (1) | JP2918115B2 (ja) |
Cited By (12)
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