JPH0293660A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0293660A JPH0293660A JP63246874A JP24687488A JPH0293660A JP H0293660 A JPH0293660 A JP H0293660A JP 63246874 A JP63246874 A JP 63246874A JP 24687488 A JP24687488 A JP 24687488A JP H0293660 A JPH0293660 A JP H0293660A
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- JP
- Japan
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- paper
- conveyance
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/70—Detecting malfunctions relating to paper handling, e.g. jams
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/006—Means for preventing paper jams or for facilitating their removal
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/55—Self-diagnostics; Malfunction or lifetime display
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はプリンタ等の画像形成装置に関し。
特に用紙搬送路での搬送異常(ジャム)を検出して画像
形成のシーケンス動作を停止させる手段を備えた画像形
成装置に関する。
形成のシーケンス動作を停止させる手段を備えた画像形
成装置に関する。
レーザプリンタ等の各種プリンタ、複写機、ファクシミ
リ等の画像形成装置は、一般にマイクロコンピュータ等
を用いたシーケンス制御部によって画像形成のシーケン
ス動作が実行される。
リ等の画像形成装置は、一般にマイクロコンピュータ等
を用いたシーケンス制御部によって画像形成のシーケン
ス動作が実行される。
また、用紙を給送して画像を形成゛した後排出するため
に多数の用紙搬送路が設けられている。
に多数の用紙搬送路が設けられている。
そして、その各用紙搬送路にはそれぞれ、そこを通過す
る用紙を検出するための用紙検知手段としてセンサが配
置され、上記シーケンス制御部によるシーケンス動作中
における各センサからの信号によって用紙の搬送異常す
なわちジャム等の発生を検知できるようになっており、
それを検知すると、上記シーケンス制御部によるシーケ
ンス動作を停止させて用紙の搬送を停止させるとともに
、装置本体の外部に設けられた表示部にその搬送異常発
生のメツセージを表示したり、さらにはその発生位置を
表示できるものもある。
る用紙を検出するための用紙検知手段としてセンサが配
置され、上記シーケンス制御部によるシーケンス動作中
における各センサからの信号によって用紙の搬送異常す
なわちジャム等の発生を検知できるようになっており、
それを検知すると、上記シーケンス制御部によるシーケ
ンス動作を停止させて用紙の搬送を停止させるとともに
、装置本体の外部に設けられた表示部にその搬送異常発
生のメツセージを表示したり、さらにはその発生位置を
表示できるものもある。
このようにしてシーケンス動作が停止された画像形成装
置を復旧させるには、まず装置の前面カバー又は側面カ
バーを開いて用紙搬送路に残存している用紙を全て取り
除き、その後リセットボタンを押すか、あるいは前面又
は側面カバーを閉めると、異常停止状態及びその表示の
解除動作が開始される。
置を復旧させるには、まず装置の前面カバー又は側面カ
バーを開いて用紙搬送路に残存している用紙を全て取り
除き、その後リセットボタンを押すか、あるいは前面又
は側面カバーを閉めると、異常停止状態及びその表示の
解除動作が開始される。
[発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来の画像形成装置において
は、搬送異常が発生して用紙の搬送が停止されたときに
、機内に残存している用紙の枚数が判らないため、残紙
の取り除き作業に際して取り除き漏れがしばしば生じ、
残紙の取り除き作業のやり直しが必要になる場合が多か
った。
は、搬送異常が発生して用紙の搬送が停止されたときに
、機内に残存している用紙の枚数が判らないため、残紙
の取り除き作業に際して取り除き漏れがしばしば生じ、
残紙の取り除き作業のやり直しが必要になる場合が多か
った。
また、プリントあるいは複写等をどの部分(何枚口)か
らやり直したら良いかの判断が難しいという問題もあっ
た。
らやり直したら良いかの判断が難しいという問題もあっ
た。
また、排紙部で搬送異常が発生したような場合には、用
紙の先端が排紙口より突出した状態で用紙の搬送が停止
される場合が多く、その場合にはその突出した用紙の先
端をつかんで排紙方向に引き出すことにより容易に搬送
異常の原因となった用紙を取り除くことができるが、従
来の画像形成装置では、その場合でも前面又は側面カバ
ーを開閉したり、リセットボタンを押したりしないと復
旧できず、復旧に手間がかかるという問題があった。
紙の先端が排紙口より突出した状態で用紙の搬送が停止
される場合が多く、その場合にはその突出した用紙の先
端をつかんで排紙方向に引き出すことにより容易に搬送
異常の原因となった用紙を取り除くことができるが、従
来の画像形成装置では、その場合でも前面又は側面カバ
ーを開閉したり、リセットボタンを押したりしないと復
旧できず、復旧に手間がかかるという問題があった。
さらに、従来の画像形成装置では、用紙搬送路に存在す
る残紙が全て取り除かれ、リセット動作がなされた後で
なければシーケンス動作の停止は解除されないため、一
部に使用可能な用紙搬送路が存在したとしても、リセッ
ト動作が完了するまではその搬送路を使用して画像形成
を行なうこともできず、非常に効率が悪かった。
る残紙が全て取り除かれ、リセット動作がなされた後で
なければシーケンス動作の停止は解除されないため、一
部に使用可能な用紙搬送路が存在したとしても、リセッ
ト動作が完了するまではその搬送路を使用して画像形成
を行なうこともできず、非常に効率が悪かった。
この発明は、従来の画像形成装置における上記のような
問題を解決して、用紙の搬送異常発生による異常停止状
態からの復旧を早められるようにして、稼働効率を高め
ることを目的とする。
問題を解決して、用紙の搬送異常発生による異常停止状
態からの復旧を早められるようにして、稼働効率を高め
ることを目的とする。
上記の目的を達成するため、請求項1の発明は。
第1図に機能ブロック図で示すように、画像形成のシー
ケンス動作を制御するシーケンス制御手段Aと、用紙搬
送路の複数箇所で用紙の有無を検知する複数の用紙検知
手段Bと、前記シーケンス制御手段によるシーケンス動
作中における前記各用紙検知手段Bからの信号によって
用紙搬送異常を検知する搬送異常検知手段Cと、該手段
Cによつて用紙搬送異常が検知された時にシーケンス制
御手段Aによるシーケンス動作を停止させる異常停止手
段りとを備えた画像形成装置しこおいて。
ケンス動作を制御するシーケンス制御手段Aと、用紙搬
送路の複数箇所で用紙の有無を検知する複数の用紙検知
手段Bと、前記シーケンス制御手段によるシーケンス動
作中における前記各用紙検知手段Bからの信号によって
用紙搬送異常を検知する搬送異常検知手段Cと、該手段
Cによつて用紙搬送異常が検知された時にシーケンス制
御手段Aによるシーケンス動作を停止させる異常停止手
段りとを備えた画像形成装置しこおいて。
シーケンス動作中に用紙搬送路内に残存する用紙の枚数
を計数する残存用紙枚数計数手段Eと、搬送異常検知手
段Cによって用紙搬送異常が検知された時に、残存用紙
枚数計数手段Eによって計数されている残存用紙枚数を
表示する残存用紙枚数表示手段Fとを設けたものである
。
を計数する残存用紙枚数計数手段Eと、搬送異常検知手
段Cによって用紙搬送異常が検知された時に、残存用紙
枚数計数手段Eによって計数されている残存用紙枚数を
表示する残存用紙枚数表示手段Fとを設けたものである
。
また請求項2の発明は、第1図におけるA−Dの手段を
備えた画像形成装置において、シーケンス動作停止中に
用紙検知手段Bからの信号が紙有りから紙無しに変化し
た時に異常停止手段りによる停止状態の解除動作を開始
する停止解除手段Gを設けたものである。
備えた画像形成装置において、シーケンス動作停止中に
用紙検知手段Bからの信号が紙有りから紙無しに変化し
た時に異常停止手段りによる停止状態の解除動作を開始
する停止解除手段Gを設けたものである。
さらに、請求項3の発明は、上記画像形成装置における
停止解除手段Gが、搬送異常発生後、用紙検知手段Bか
らの信号が紙有りから紙無しに変化した時に異常停止手
段りによる停止状態を解除する動作を、搬送異常が発生
した複数の用紙搬送路のうち下流側に位置する方から順
に行うようにしたものである。
停止解除手段Gが、搬送異常発生後、用紙検知手段Bか
らの信号が紙有りから紙無しに変化した時に異常停止手
段りによる停止状態を解除する動作を、搬送異常が発生
した複数の用紙搬送路のうち下流側に位置する方から順
に行うようにしたものである。
請求項1の発明によれば、搬送異常検知手段Cによって
用紙の搬送異常が検知されると、異常停止手段りがシー
ケンス制御手段Aによるシーケンス動作を停止させると
同時に、残存用紙枚数計数手段Eによって計数されてい
るその時の枚数を残存用紙枚数表示手段Fが表示する。
用紙の搬送異常が検知されると、異常停止手段りがシー
ケンス制御手段Aによるシーケンス動作を停止させると
同時に、残存用紙枚数計数手段Eによって計数されてい
るその時の枚数を残存用紙枚数表示手段Fが表示する。
したがって、オペレータは搬送異常の発生を知るだけで
なく、現在機内に何枚の用紙が残存しているかをも知る
ことができるので、残紙の取り除き作業を迅速且つ確実
に行うことができる。
なく、現在機内に何枚の用紙が残存しているかをも知る
ことができるので、残紙の取り除き作業を迅速且つ確実
に行うことができる。
また、請求項2の発明によれば、シーケンス動作停止中
に用紙検知手段Bからの信号が紙有りから紙無しに変化
した時に、停止解除手段Gが異常停止手段りによる停止
状態の解除動作を開始する。
に用紙検知手段Bからの信号が紙有りから紙無しに変化
した時に、停止解除手段Gが異常停止手段りによる停止
状態の解除動作を開始する。
したがって1例えば排紙部で搬送異常が発生したような
場合には、カバーを開閉したりあるし1はリセットボタ
ンを押したりしなくても、そこの残紙を取り除くだけで
自動的に異常停止状態が解除される。
場合には、カバーを開閉したりあるし1はリセットボタ
ンを押したりしなくても、そこの残紙を取り除くだけで
自動的に異常停止状態が解除される。
さらに、請求項3の発明によれば、搬送異常発生後、用
紙検知手段Bからの信号が紙有りから紙無しに変化した
時に停止解除手段Gが異常停止手段りによる停止状態を
解除する動作を、搬送異常が発生した複数の用紙搬送路
のうち下流側に位置する方から順に行うので、その下流
側の搬送路の停止が解除された段階で、それを使用して
画像形成が可能になる場合がある。
紙検知手段Bからの信号が紙有りから紙無しに変化した
時に停止解除手段Gが異常停止手段りによる停止状態を
解除する動作を、搬送異常が発生した複数の用紙搬送路
のうち下流側に位置する方から順に行うので、その下流
側の搬送路の停止が解除された段階で、それを使用して
画像形成が可能になる場合がある。
以下、この発明の実施例を図面の第2図以降に基づいて
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第2図は、この発明の一実施例である画像形成装置とし
てのレーザプリンタの内部機構を示す概略図である。
てのレーザプリンタの内部機構を示す概略図である。
このレーザプリンタは、プリンタ本体1とテーブル2か
らなる。プリンタ本体1の側部には給紙1へレイ(カセ
ット)3を脱着可能に備え、上部には第1排紙トレイ6
を設け、左側部に第2排紙トレイ7を矢示方向に開閉可
能に設け、上部側面にエミュレーションカード8を着脱
自在に装着している。
らなる。プリンタ本体1の側部には給紙1へレイ(カセ
ット)3を脱着可能に備え、上部には第1排紙トレイ6
を設け、左側部に第2排紙トレイ7を矢示方向に開閉可
能に設け、上部側面にエミュレーションカード8を着脱
自在に装着している。
そして、プリンタ本体1内には、感光体ドラム10と、
その周囲に配設された帯電チャージャ11、レーザ書込
みユニット12.現像ユニット13、転写チャージャ1
4と、定着器15と、用紙搬送手段としての給紙ローラ
’)a+5a+ レジストローラ16.多数の搬送ロー
ラとペーパガイド板等からなる排紙用搬送部17.上排
紙ローラ18、横排紙ローラ19及び排紙経路切換爪等
を備えている。
その周囲に配設された帯電チャージャ11、レーザ書込
みユニット12.現像ユニット13、転写チャージャ1
4と、定着器15と、用紙搬送手段としての給紙ローラ
’)a+5a+ レジストローラ16.多数の搬送ロー
ラとペーパガイド板等からなる排紙用搬送部17.上排
紙ローラ18、横排紙ローラ19及び排紙経路切換爪等
を備えている。
このように、この実施例では給紙トレイ3及び大量給紙
ユニット5と第1排紙トレイ6及び第2排紙トレイ7と
の間に、上記用紙搬送手段ならびに感光体ドラム10と
転写チャージャ14との間、および定着器15をも含む
複数の用紙搬送路が形成されている。
ユニット5と第1排紙トレイ6及び第2排紙トレイ7と
の間に、上記用紙搬送手段ならびに感光体ドラム10と
転写チャージャ14との間、および定着器15をも含む
複数の用紙搬送路が形成されている。
そして、この用紙搬送路の複数箇所で用紙の有無を検知
する用紙検知手段として、レジストローラ16の直前に
レジストセンサ21A、定着器15の出口に定着センサ
21B、排紙用搬送部17の途中に排紙センサ2ICを
それぞれ配設している。これらの各センサとしてはフ第
1〜センサあるいはマイクロスイッチ等を用いる。
する用紙検知手段として、レジストローラ16の直前に
レジストセンサ21A、定着器15の出口に定着センサ
21B、排紙用搬送部17の途中に排紙センサ2ICを
それぞれ配設している。これらの各センサとしてはフ第
1〜センサあるいはマイクロスイッチ等を用いる。
さらに、プリンタ本体1内の上部には、第3図によって
後述するプリンタコントローラ30及びエンジンドライ
バ40の基板も設けている。
後述するプリンタコントローラ30及びエンジンドライ
バ40の基板も設けている。
また、テーブル2の側部には大量給紙ユニット(LCI
T)5を備えている。
T)5を備えている。
このレーザプリンタの制御はプリンタコントローラ30
とエンジンドライバ40によって行なわれ、ホスI〜か
らのデータによりプリンタコントローラ30でプリン1
〜用ビデオデータを作成し、エンジントライバ40にプ
リントスタート・リクエスト信号とともに、給紙トレイ
選択信号や排紙トレイ選択信号等を発信し、それらをエ
ンジントライバ40が受信することによりプリント動作
がスター1−する。
とエンジンドライバ40によって行なわれ、ホスI〜か
らのデータによりプリンタコントローラ30でプリン1
〜用ビデオデータを作成し、エンジントライバ40にプ
リントスタート・リクエスト信号とともに、給紙トレイ
選択信号や排紙トレイ選択信号等を発信し、それらをエ
ンジントライバ40が受信することによりプリント動作
がスター1−する。
そして、プリント動作が開始されると、所定のタイミン
グで給紙トレイ3か大量給紙ユニツ1−5のうちの選択
された方から給紙ローラ3a又は5aによって給紙を始
め、レジストローラ16に突き当てた状態で一時停止さ
せる。
グで給紙トレイ3か大量給紙ユニツ1−5のうちの選択
された方から給紙ローラ3a又は5aによって給紙を始
め、レジストローラ16に突き当てた状態で一時停止さ
せる。
一方、感光体ドラム10は第2図の矢印方向へ回転し、
帯電チャージャ11で表面が一様に帯電され、この帯電
された感光体ドラム10の表面に、レーザ書込ユニット
12によってプリンタコントローラ30からの印字デー
タに応じて変調されたレーザビームをドラム軸方向に主
走査しながら照射して露光し、静電潜像を形成する。
帯電チャージャ11で表面が一様に帯電され、この帯電
された感光体ドラム10の表面に、レーザ書込ユニット
12によってプリンタコントローラ30からの印字デー
タに応じて変調されたレーザビームをドラム軸方向に主
走査しながら照射して露光し、静電潜像を形成する。
この感光体トラム10上に形成された静電潜像を現像ユ
ニット13でトナーを付着して現像した後、レジストロ
ーラ16によって所定のタイミングで給送される用紙に
転写チャージャ14の作用で転写し、更に定着器15で
加熱定着したプリント紙を排紙用搬送部17を介して第
1排紙トレイ6へ排出するか、直接第2徘紙トレイ7へ
排出する。
ニット13でトナーを付着して現像した後、レジストロ
ーラ16によって所定のタイミングで給送される用紙に
転写チャージャ14の作用で転写し、更に定着器15で
加熱定着したプリント紙を排紙用搬送部17を介して第
1排紙トレイ6へ排出するか、直接第2徘紙トレイ7へ
排出する。
第3図は、このレーザプリンタの制御部の一例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
プリンタコントローラ30は、マイクロコンピュータ(
CPU)と、プロタラムメモリであるROM及び大容量
のデータメモリであるRAMと、データの人出力を制御
するIlo等とから構成され、エンジンドライバ40と
多数の信号線で接続されるとともに、プリント命令や文
字コードデータ、画像データ等を出力する外部のホスト
マシン50とも接続される。
CPU)と、プロタラムメモリであるROM及び大容量
のデータメモリであるRAMと、データの人出力を制御
するIlo等とから構成され、エンジンドライバ40と
多数の信号線で接続されるとともに、プリント命令や文
字コードデータ、画像データ等を出力する外部のホスト
マシン50とも接続される。
このプリンタコントローラ30は画像処理部であり、ホ
ストマシン50からプリント命令や文字コートデータ、
画像データ等を受信して、それらのデータを編集し、文
字コートデータならば内部に記憶している文字フォノ1
〜によって1ペ一ジ分ずつの画像書込みに必要なビデオ
データに変換し、エンジントライバ40からの同期信号
(書込みクロック)に同期して書込みデータをエンジン
ドライバ40へ出力する。
ストマシン50からプリント命令や文字コートデータ、
画像データ等を受信して、それらのデータを編集し、文
字コートデータならば内部に記憶している文字フォノ1
〜によって1ペ一ジ分ずつの画像書込みに必要なビデオ
データに変換し、エンジントライバ40からの同期信号
(書込みクロック)に同期して書込みデータをエンジン
ドライバ40へ出力する。
エンジンドライバ40は、プリント(画像形成)時のシ
ーケンス動作を制御するシーケンス制御部であり、マイ
クロコンピュータ(CPU)41と。
ーケンス動作を制御するシーケンス制御部であり、マイ
クロコンピュータ(CPU)41と。
そのシーケンス制御に必要なプログラム及び固定データ
を格納したROM42と、−時的なデータをメモリする
RAM4”lと、データの人出力を制御するI10ポー
ト44と、タイマ45とから構成され、それらは互にデ
ータバス、アドレスバス等のパスラインによって接続さ
れている。
を格納したROM42と、−時的なデータをメモリする
RAM4”lと、データの人出力を制御するI10ポー
ト44と、タイマ45とから構成され、それらは互にデ
ータバス、アドレスバス等のパスラインによって接続さ
れている。
そして、工/○ポート44を介して前述のプリンタコン
トローラ30と接続されると共に、レーザ書込みユニッ
ト12、機外に設けた表示部22、前述の用紙検知用の
センサ21A、21B、21C及びその他のセンサを含
むセンサ部21、ならびに感光体ドラム10及び各搬送
ローラを回転させるモータ及びその駆動力の伝達を制御
するクラッチ等の駆動部26とも接続されている。
トローラ30と接続されると共に、レーザ書込みユニッ
ト12、機外に設けた表示部22、前述の用紙検知用の
センサ21A、21B、21C及びその他のセンサを含
むセンサ部21、ならびに感光体ドラム10及び各搬送
ローラを回転させるモータ及びその駆動力の伝達を制御
するクラッチ等の駆動部26とも接続されている。
さらに、ここでは図示を省略しているが、第2図に示し
た帯電チャージャ11及び転写チャージャ14に高電圧
を印加する高圧電源や、定着器15の定着ヒータに通電
する定着用電源等も接続されており、プリント実行時に
プリントエンジンを構成するこれらの各部を所定のタイ
ミングで制御してシーケンス動作を行なわせる。
た帯電チャージャ11及び転写チャージャ14に高電圧
を印加する高圧電源や、定着器15の定着ヒータに通電
する定着用電源等も接続されており、プリント実行時に
プリントエンジンを構成するこれらの各部を所定のタイ
ミングで制御してシーケンス動作を行なわせる。
また、このエンジンドライバ40の特にCPU41が、
第1図のシーケンス制御手段Aのほかに、搬送異常検知
手段C2異常停止手段り、残存用紙枚数計数手段E、及
び停止解除手段Gの機能も果たす。
第1図のシーケンス制御手段Aのほかに、搬送異常検知
手段C2異常停止手段り、残存用紙枚数計数手段E、及
び停止解除手段Gの機能も果たす。
表示部22は例えば第4図に示すように、液晶(LCD
)による2行のキャラクタデイスプレィ23と、模式表
示部24及び給紙選択表示用LED25a、25bとか
らなる。
)による2行のキャラクタデイスプレィ23と、模式表
示部24及び給紙選択表示用LED25a、25bとか
らなる。
キャラクタデイスプレィ23は、ジャム発生時に機内に
残存する用紙の枚数を表示する残存用紙枚数表示部23
a(第1図の残存用紙枚数表示手段Fに相当する)と、
模式表示部24の各LEDの記″;fa−eによって用
紙残存位iWを指示する用紙残存位置指示部215bと
を設けている。
残存する用紙の枚数を表示する残存用紙枚数表示部23
a(第1図の残存用紙枚数表示手段Fに相当する)と、
模式表示部24の各LEDの記″;fa−eによって用
紙残存位iWを指示する用紙残存位置指示部215bと
を設けている。
模式表示部24は、このプリンタの模式図が印刷されて
おり、その模式図内の用紙搬送路中に残紙の存在位置を
表示する5個のL E D a −eを配設している。
おり、その模式図内の用紙搬送路中に残紙の存在位置を
表示する5個のL E D a −eを配設している。
給紙選択表示用LED25a、25bは、模式表示部2
4の模式図の給紙1へレイと大量給紙ユニットの位置に
対応して配設されており、給紙トレイ3が選択されると
LED25aが点灯し、大量給紙ユニット5が選択され
るとLED25bが点灯する。
4の模式図の給紙1へレイと大量給紙ユニットの位置に
対応して配設されており、給紙トレイ3が選択されると
LED25aが点灯し、大量給紙ユニット5が選択され
るとLED25bが点灯する。
エンジンドライバ40のCPU41は、プリン1〜シー
ケンス動作の実行中、タイマ45にセラ1−した所定の
タイミングで、センサ21A〜21Cからの信号をチエ
ツクして、用紙搬送異常(ジャム)の発生を監視すると
共に、給紙枚数と排紙枚数の差によって用紙搬送路内に
存在する用紙の枚数を計数している。
ケンス動作の実行中、タイマ45にセラ1−した所定の
タイミングで、センサ21A〜21Cからの信号をチエ
ツクして、用紙搬送異常(ジャム)の発生を監視すると
共に、給紙枚数と排紙枚数の差によって用紙搬送路内に
存在する用紙の枚数を計数している。
そして、ジャムが発生すると直ちにそれを検知して、シ
ーケンス動作を停止させると共に、表示部22にジャム
発生位置と機内に残存する用紙の枚数のデータを送り、
残存用紙枚数表示部23aに、第4図に示すように残存
用紙枚数を数字で表示(第4図の例では3枚)し、用紙
残存位置指示部23bのr a = e Jのうち用紙
が存在する位置の記号のみを表示する(第4図の例では
ra、C。
ーケンス動作を停止させると共に、表示部22にジャム
発生位置と機内に残存する用紙の枚数のデータを送り、
残存用紙枚数表示部23aに、第4図に示すように残存
用紙枚数を数字で表示(第4図の例では3枚)し、用紙
残存位置指示部23bのr a = e Jのうち用紙
が存在する位置の記号のみを表示する(第4図の例では
ra、C。
d」)、同時に、模式表示部24のL E D a ”
eのうち用紙が存在する位置のLEDのみを点灯させ
る。
eのうち用紙が存在する位置のLEDのみを点灯させ
る。
それによって、オペレータはジャムの発生と。
現在機内に残存する用紙の位置と枚数を知ることができ
るので、その残紙除去を迅速且つ確実に行なって、速や
かに異常停止状態を解除させることができる。
るので、その残紙除去を迅速且つ確実に行なって、速や
かに異常停止状態を解除させることができる。
ここで、プリンタコントローラ30とエンジン1〜ライ
バ40間のデータ等の授受について説明すると、第3図
に示すように、プリンタコントローラ30はエンジント
ライバ40へ、プリントスタートのコマンド、給紙トレ
イ指定データ、排紙トレイ指定データ、書込みデータ、
及びその他のシリアル通信データ転送用等を送る。そし
て、エンジンドライバ40からは、書込みデータ転送用
の同期信号及びその他のシリアル通信データRXDと、
ジャム発生時にその発生箇所を示すジャム発生コート及
びジャム枚数(機内の残存枚数)を示すデータを受は取
る。
バ40間のデータ等の授受について説明すると、第3図
に示すように、プリンタコントローラ30はエンジント
ライバ40へ、プリントスタートのコマンド、給紙トレ
イ指定データ、排紙トレイ指定データ、書込みデータ、
及びその他のシリアル通信データ転送用等を送る。そし
て、エンジンドライバ40からは、書込みデータ転送用
の同期信号及びその他のシリアル通信データRXDと、
ジャム発生時にその発生箇所を示すジャム発生コート及
びジャム枚数(機内の残存枚数)を示すデータを受は取
る。
プリンタコントローラ30は、ジャム枚数を知ることに
より、そのページ数分のプリントデータをバックアップ
して、復帰時に最初のジャム紙の書込みデータから再度
出力することができる。
より、そのページ数分のプリントデータをバックアップ
して、復帰時に最初のジャム紙の書込みデータから再度
出力することができる。
エンジンドライバ40内のRAM4”lには、第5図に
示すような給排紙指定データ格納用の8ビツトのレジス
タl08ELがあり、そのビットbl r bQに給紙
トレイの指定データを、ビットb5.b4に排紙トレイ
の指定データを例えば次のように格納する。
示すような給排紙指定データ格納用の8ビツトのレジス
タl08ELがあり、そのビットbl r bQに給紙
トレイの指定データを、ビットb5.b4に排紙トレイ
の指定データを例えば次のように格納する。
bt、bo:00 給紙トレイ3
二01 給紙ユニット5
bs、ba :OO第1徘紙1〜レイ6:01 第2排
紙トレイ7 次に、第6図のタイミングチャート及び第7図乃至第1
6図のフローチャートによって、この実施例の主として
第3図のCPU41が実行する処理について説明する。
紙トレイ7 次に、第6図のタイミングチャート及び第7図乃至第1
6図のフローチャートによって、この実施例の主として
第3図のCPU41が実行する処理について説明する。
なお、cpg41内のRAM (あルイハRA M4′
5)及びタイマ45には、次の各種カウンタと各種のフ
ラグが設けられている。
5)及びタイマ45には、次の各種カウンタと各種のフ
ラグが設けられている。
CS T A RT ニスター1−カウンタCPRNT
ニブリント紙カウンタ CFSYNC: FSYNCカウンタ CTR3T :搬送スタートカウンタCHECKO:
給紙チエツクカウンタ CHECKI:搬送チエツクカウンタ Cf(ECK2:定着チエツクカウンタCHECK3:
定着排紙チエツクカウンタCHECK4:排紙チエツク
カウンタ■C1(ECK5:排紙チエツクカウンタ■ス
タートカウンタC3TARTは、プリンタコントローラ
30からの給紙トレイ指定データと排紙1〜レイ指定デ
ータをセットするレジスタl05ELのアドレスカウン
タである。
ニブリント紙カウンタ CFSYNC: FSYNCカウンタ CTR3T :搬送スタートカウンタCHECKO:
給紙チエツクカウンタ CHECKI:搬送チエツクカウンタ Cf(ECK2:定着チエツクカウンタCHECK3:
定着排紙チエツクカウンタCHECK4:排紙チエツク
カウンタ■C1(ECK5:排紙チエツクカウンタ■ス
タートカウンタC3TARTは、プリンタコントローラ
30からの給紙トレイ指定データと排紙1〜レイ指定デ
ータをセットするレジスタl05ELのアドレスカウン
タである。
プリン)・紙カウンタCPRNTは、機内に残存するプ
リント紙(用紙)の枚数をカラン1へするカウンタで、
第1図の残存用紙枚数計数手段Eに相当する。
リント紙(用紙)の枚数をカラン1へするカウンタで、
第1図の残存用紙枚数計数手段Eに相当する。
FSYNCカウンタCFSYNCは、主走査ライン数を
管理するカウンタであり、各用紙サイズによって設定ラ
イン数が異なる。
管理するカウンタであり、各用紙サイズによって設定ラ
イン数が異なる。
これらのカウンタは、CPU41内のRAM(あるいは
RA M 4 B )に設けられている。
RA M 4 B )に設けられている。
搬送スタートカウンタCTR8Tは、同期信号(この場
合フレームゲート信号)ONから用紙の搬送スタートま
での時間を管理するタイマカウンタである。
合フレームゲート信号)ONから用紙の搬送スタートま
での時間を管理するタイマカウンタである。
CHECKO〜CHECK5はいずれも搬送異常(ジャ
ム)発生を検知するためのタイマカウンタであり、給紙
チエツクカウンタCHE CK Oは給紙ミスチエツク
用で、給紙スタートからレジストセンサ21AがONに
なるまでの時間1.0を管理する。
ム)発生を検知するためのタイマカウンタであり、給紙
チエツクカウンタCHE CK Oは給紙ミスチエツク
用で、給紙スタートからレジストセンサ21AがONに
なるまでの時間1.0を管理する。
搬送チエツクカウンタCHECKIは搬送ミスチエツク
用で、レジストローラ16による用紙の搬送開始からレ
ジストセンサ21AがOFFになるまでの第6図(a)
に示す時間t1を管理する。
用で、レジストローラ16による用紙の搬送開始からレ
ジストセンサ21AがOFFになるまでの第6図(a)
に示す時間t1を管理する。
定着チエツクカウンタCHECK2は定着ミスチエツク
用で、レジストローラ16による用紙の搬送開始から定
着センサ21BがONになるまでの第6図(b)に示す
時間t2を管理する。
用で、レジストローラ16による用紙の搬送開始から定
着センサ21BがONになるまでの第6図(b)に示す
時間t2を管理する。
定着排紙チエツクカウンタCHECK3は定着排紙ミス
チエツク用で、定着センサ21BがONになってからO
F Fになるまでの第6図(c)に示す時間し3を管理
する。
チエツク用で、定着センサ21BがONになってからO
F Fになるまでの第6図(c)に示す時間し3を管理
する。
排紙チエツクカウンタ■CHE CK 4は排紙ミス■
(第2図における排紙用搬送部17内でのジャム)チエ
ツク用で、定着センサ21BがONになってから排紙セ
ンサ21CがONになるまでの第6図(c)に示す時間
L4を管理する。
(第2図における排紙用搬送部17内でのジャム)チエ
ツク用で、定着センサ21BがONになってから排紙セ
ンサ21CがONになるまでの第6図(c)に示す時間
L4を管理する。
排紙チエツクカウンタ■CHE CK 5は排紙ミス■
(第1排紙トレイ6への排紙口でのジャム)チエツク用
で、定着センサ21BがONになってから排紙センサ2
1CがOFFになるまでの第6図(d)に示す時間t5
を管理する。
(第1排紙トレイ6への排紙口でのジャム)チエツク用
で、定着センサ21BがONになってから排紙センサ2
1CがOFFになるまでの第6図(d)に示す時間t5
を管理する。
これらのタイマカウンタは、いずれも第3図のタイマ4
5内に設けられ、各設定時間し0〜し5は使用する用紙
サイズによって異なる。
5内に設けられ、各設定時間し0〜し5は使用する用紙
サイズによって異なる。
第7図はメインルーチンであり、スター1−すると先ず
後述するジャム解除チエツクルーチンを含む各種のエラ
ーチエツクを実行し、ノーエラーであればスタートチエ
ツクのサブルーチンを実行する。
後述するジャム解除チエツクルーチンを含む各種のエラ
ーチエツクを実行し、ノーエラーであればスタートチエ
ツクのサブルーチンを実行する。
そして、スタートフラグがONであれば給紙制御、書込
みフラグがONであれば書込制御、1般送フラグがON
であれば搬送制御、定着フラグがONであれば搬送チエ
ツク、定着排紙フラグがONであれば定着排紙チエツク
、排紙フラグのがONであれば排紙チエツク■、排紙フ
ラグ■がONであれば排紙チエツク■の各サブルーチン
を実行するが、これらの各フラグの判断とサブルーチン
の処理は順次循環して行なうので、その順序は図示の順
序に限るものではなく、どのような順序でもよい。
みフラグがONであれば書込制御、1般送フラグがON
であれば搬送制御、定着フラグがONであれば搬送チエ
ツク、定着排紙フラグがONであれば定着排紙チエツク
、排紙フラグのがONであれば排紙チエツク■、排紙フ
ラグ■がONであれば排紙チエツク■の各サブルーチン
を実行するが、これらの各フラグの判断とサブルーチン
の処理は順次循環して行なうので、その順序は図示の順
序に限るものではなく、どのような順序でもよい。
第8図はスタートチエツクのサブルーチンであり、スタ
ートイネーブルで、プリンタコントローラ30からのプ
リントスタート命令によるスタートリクニス1〜が有る
と、スタートカウンタCS TARTで示される値を下
位アドレスとする第5図に示したレジスタ丁03ELに
給、排紙トレイの指定データをセットし、スタートカウ
ンタC3TART及びプリン1〜紙カウンタCPRNT
を+1した後、スタートフラグをONにする。これによ
ってプリントシーケンスをスター1−する。
ートイネーブルで、プリンタコントローラ30からのプ
リントスタート命令によるスタートリクニス1〜が有る
と、スタートカウンタCS TARTで示される値を下
位アドレスとする第5図に示したレジスタ丁03ELに
給、排紙トレイの指定データをセットし、スタートカウ
ンタC3TART及びプリン1〜紙カウンタCPRNT
を+1した後、スタートフラグをONにする。これによ
ってプリントシーケンスをスター1−する。
第9図は給紙制御のサブルーチンであり、前述のスター
トフラグがONになるとスタートし、先ず給紙中か否か
を判断する。
トフラグがONになるとスタートし、先ず給紙中か否か
を判断する。
最初は給紙中ではないので、次にスター1−リフニス1
〜の有無を判断し、有れば前述したレジスタl08EL
のピッl’bl+ b2の給紙1−レイ指定データを読
込み、それによって指定された給紙1〜レイをセレクト
し、給紙チエツクカウンタCHEKOにtQをセラ1へ
する。そして、給紙をスタートシた後スタートディスエ
ーブル(次のプリン1−スタート受付不可)にする。
〜の有無を判断し、有れば前述したレジスタl08EL
のピッl’bl+ b2の給紙1−レイ指定データを読
込み、それによって指定された給紙1〜レイをセレクト
し、給紙チエツクカウンタCHEKOにtQをセラ1へ
する。そして、給紙をスタートシた後スタートディスエ
ーブル(次のプリン1−スタート受付不可)にする。
給紙スタート後は給紙中になるので1次にレジストセン
サ21AがONかどうかを判断し、ONになると書込み
フラグをONにしてスタートフラグをOFFにする。す
なわち、レジストロ−ラ16に用紙の先端を突き当てて
給紙を終了する。
サ21AがONかどうかを判断し、ONになると書込み
フラグをONにしてスタートフラグをOFFにする。す
なわち、レジストロ−ラ16に用紙の先端を突き当てて
給紙を終了する。
もし、給紙チエツクカウンタCHEKOがrQJになっ
てもレジストセンサ21AがONにならなければ、給紙
ミスの処理を行なう。
てもレジストセンサ21AがONにならなければ、給紙
ミスの処理を行なう。
第10図は書込制御のサブルーチンであり、前述の書込
みフラグがONになるとスター1〜し、先ず書込中か否
かを判断する。
みフラグがONになるとスター1〜し、先ず書込中か否
かを判断する。
最初は書込中ではないので、プリントIDをチエツクし
、FSYNCカウンタCFSYNCに用紙サイズに応じ
たライン数をセットする。また。
、FSYNCカウンタCFSYNCに用紙サイズに応じ
たライン数をセットする。また。
搬送スタートカウンタCTR8Tに搬送スタートまでの
時間しSをセラ1〜して、同期信号(フレームゲート信
号)をONにする。
時間しSをセラ1〜して、同期信号(フレームゲート信
号)をONにする。
そして、書込中になると後述する搬送フラグがONか否
かをチエツクし、ONでなければスタートカウンタCT
R5Tが「0」か否かをチエツクして、「0」でなけれ
ばそのままリターンし、「0」であれば搬送フラグと定
着フラグをONにする。
かをチエツクし、ONでなければスタートカウンタCT
R5Tが「0」か否かをチエツクして、「0」でなけれ
ばそのままリターンし、「0」であれば搬送フラグと定
着フラグをONにする。
搬送フラグがONになっているときには、FSYNCカ
ウンタCFSYNCが「0」になるまではそのままリタ
ーンし、「0」になると同期信号(フレームゲート信号
)をOF I”にする。
ウンタCFSYNCが「0」になるまではそのままリタ
ーンし、「0」になると同期信号(フレームゲート信号
)をOF I”にする。
第11図は搬送制御のサブルーチンであり、前述の搬送
フラグがONになるとスタートし、まず搬送スタート済
か否か判断し、最初は搬送スタート済でないから、レジ
スタl08ELのビットb5.b4から排紙(・レイ指
定データを読込み、指定された排紙トレイに応じて第2
図の排紙経路切換爪20を切り換えた後、搬送チエツク
カウンタCT−I E CK lにLlをセットして搬
送をスタートする(第2図のレジストローラ16を乱動
)。
フラグがONになるとスタートし、まず搬送スタート済
か否か判断し、最初は搬送スタート済でないから、レジ
スタl08ELのビットb5.b4から排紙(・レイ指
定データを読込み、指定された排紙トレイに応じて第2
図の排紙経路切換爪20を切り換えた後、搬送チエツク
カウンタCT−I E CK lにLlをセットして搬
送をスタートする(第2図のレジストローラ16を乱動
)。
そして、定着チエツクカウンタCHECK2にし2をセ
ットし、スタートイネーブル(次のプリントスタート受
付可)にしてリターンする。
ットし、スタートイネーブル(次のプリントスタート受
付可)にしてリターンする。
このようにして、搬送をスタートした後は、定着センサ
21BかONか否かをチエツクし、OFFの間は定着チ
エツクカウンタCHE CK 2がrOJになるまでは
そのままリターンし、rQJになっても定着センサ21
Bに用紙の先端が達せずONにならなければ、定着ミス
の処理を行なう。
21BかONか否かをチエツクし、OFFの間は定着チ
エツクカウンタCHE CK 2がrOJになるまでは
そのままリターンし、rQJになっても定着センサ21
Bに用紙の先端が達せずONにならなければ、定着ミス
の処理を行なう。
定着センサ21BがONになると、定着排紙フラグをO
Nにし、定着排紙チエツクカウンタCI−(EC:に3
にt3をセットする。
Nにし、定着排紙チエツクカウンタCI−(EC:に3
にt3をセットする。
そして、第2排紙トレイ7がセレクトされていれば、そ
のまま搬送フラグををOFFにしてリターンし、そうで
なければ(第1排紙トレイ6がセレクトされていれば)
、排紙チエツクカウンタCHECK4にt4をセットし
て、排紙フラグ(X′)をONにする。さらに、排紙チ
エツクカウンタ■CHECK5にt5をセットして、排
紙フラグ■もONにする。その後、搬送フラグをOFF
にしてリターンする。
のまま搬送フラグををOFFにしてリターンし、そうで
なければ(第1排紙トレイ6がセレクトされていれば)
、排紙チエツクカウンタCHECK4にt4をセットし
て、排紙フラグ(X′)をONにする。さらに、排紙チ
エツクカウンタ■CHECK5にt5をセットして、排
紙フラグ■もONにする。その後、搬送フラグをOFF
にしてリターンする。
第12図は搬送チエツクのサブルーチンで、第10図の
書込制御ルーチンで定着フラグがONになるとスタート
し、用紙の後端がレジストセンス21Aを抜けてOFF
になるのをチエツクし、OFFになると搬送フラグをO
FFにしてリターンする。
書込制御ルーチンで定着フラグがONになるとスタート
し、用紙の後端がレジストセンス21Aを抜けてOFF
になるのをチエツクし、OFFになると搬送フラグをO
FFにしてリターンする。
もし、搬送チエツクカウンタCHECKIが「OJにな
ってもレジストセンサがOFFにならなければ、搬送ミ
スの処理を行なう。
ってもレジストセンサがOFFにならなければ、搬送ミ
スの処理を行なう。
第13図は定着排紙チエツクのサブルーチンで、第11
図の搬送制御ルーチンで定着排紙フラグがONになると
スタートする。。
図の搬送制御ルーチンで定着排紙フラグがONになると
スタートする。。
まず、用紙が定着器15を通過して定着センサ21Bが
OFFになったか否かをチエツクし、OFFになると、
第2排紙トレイ7がセレクトされている場合はプリント
紙カウンタCPRNTを1してから定着フラグをOFF
にし、そうでない場合(第1排紙トレイ6がセレクトさ
れている場合)には、直ちに定着フラグをOFFにして
リターンする。
OFFになったか否かをチエツクし、OFFになると、
第2排紙トレイ7がセレクトされている場合はプリント
紙カウンタCPRNTを1してから定着フラグをOFF
にし、そうでない場合(第1排紙トレイ6がセレクトさ
れている場合)には、直ちに定着フラグをOFFにして
リターンする。
もし、定着排紙チエツクカウンタCHECK3が「0」
になっても用紙の後端が抜けず、定着センサ21BがO
FFにならなければ定着排紙ミスの処理を行なう。
になっても用紙の後端が抜けず、定着センサ21BがO
FFにならなければ定着排紙ミスの処理を行なう。
第14図は排紙チエツク■のサブルーチンで、第11図
の搬送制御ルーチンで排紙フラグ■がONになるとスタ
ートし、排紙センサ21Cに用紙の先端が達してONに
なったか否かをチエツクし、ONになると排紙フラグ■
をOFFにしてリターンする。
の搬送制御ルーチンで排紙フラグ■がONになるとスタ
ートし、排紙センサ21Cに用紙の先端が達してONに
なったか否かをチエツクし、ONになると排紙フラグ■
をOFFにしてリターンする。
もし、排紙チエツクカウンタ■CHECK4が「0」に
なっても排紙センサ21CがONにならない場合は、排
紙ミス■の処理を行なう。
なっても排紙センサ21CがONにならない場合は、排
紙ミス■の処理を行なう。
第15図は排紙チエツク■のサブルーチンで。
第11図の搬送制御ルーチンで排紙フラグ■がONにな
るとスタートとし、用紙の後端が通過して排紙センサ2
ICがONからOFFになると排紙フラグ■をOFFに
して、プリント紙カウンタCPRNTを−1してリター
ンする。
るとスタートとし、用紙の後端が通過して排紙センサ2
ICがONからOFFになると排紙フラグ■をOFFに
して、プリント紙カウンタCPRNTを−1してリター
ンする。
もし、排紙チエツクカウンタ■CHECK5がrQJに
なっても排紙センサ21CがONのままの場合には、排
紙ミス■の処理を実行する。
なっても排紙センサ21CがONのままの場合には、排
紙ミス■の処理を実行する。
ここで、用紙搬送異常(ジャム)が発生した場合の各ミ
ス処理について説明すると、給紙ミス処理は、新たなプ
リントスタートの受付けを禁止し、現在搬送中のプリン
ト紙(給紙ミスが発生した紙より以前に給紙されたもの
)を排出した後、プリントシーケンス動作を停止する。
ス処理について説明すると、給紙ミス処理は、新たなプ
リントスタートの受付けを禁止し、現在搬送中のプリン
ト紙(給紙ミスが発生した紙より以前に給紙されたもの
)を排出した後、プリントシーケンス動作を停止する。
搬送ミス、定着ミス、定着搬送ミス、及び排紙ミス■、
■の処理は、いずれも発生したら即座にプリントシーケ
ンス動作を停止する。
■の処理は、いずれも発生したら即座にプリントシーケ
ンス動作を停止する。
また、これらのミス処理により、第4図に示した表示部
22にジャム位置(用紙残存位置)とジャム枚数(残存
用紙枚数)を表示するが、給紙ミス発生時にはジャム位
置は「a」と表示し、ジャム枚数は「1」と表示する。
22にジャム位置(用紙残存位置)とジャム枚数(残存
用紙枚数)を表示するが、給紙ミス発生時にはジャム位
置は「a」と表示し、ジャム枚数は「1」と表示する。
その他のミス発生時には、ジャム枚数はプリント紙カウ
ンタCP RN Tのカウント値を表示し、ジャム位置
は次のように表示する。
ンタCP RN Tのカウント値を表示し、ジャム位置
は次のように表示する。
CHECKIがカウントダウン中ならば「a」を表示C
HECK2がカウントダウン中ならばrbJを表示CH
E CK 3がカウントダウン中ならば「c」を表示C
f−I E CK 4がカウントダウン中ならばrdJ
を表示CHECK5がカウントダウン中ならば「e」
を表示また、これらのミス発生時に、エンジンドライバ
40からプリンタコントローラ30ヘジヤム発生コード
゛J°とジャム枚数m(プリント紙カウンタCPRNT
のカウント値)を送信する。
HECK2がカウントダウン中ならばrbJを表示CH
E CK 3がカウントダウン中ならば「c」を表示C
f−I E CK 4がカウントダウン中ならばrdJ
を表示CHECK5がカウントダウン中ならば「e」
を表示また、これらのミス発生時に、エンジンドライバ
40からプリンタコントローラ30ヘジヤム発生コード
゛J°とジャム枚数m(プリント紙カウンタCPRNT
のカウント値)を送信する。
次に、この異常停止状態から復帰するためのジャム解除
は、第7図のメインルーチン中のエラーチエツクのサブ
ルーチンで実行される第16図に示すジャム解除チエツ
クルーチンによりなされる。
は、第7図のメインルーチン中のエラーチエツクのサブ
ルーチンで実行される第16図に示すジャム解除チエツ
クルーチンによりなされる。
すなわち、各ミスの解除は次の場合になされ、すべての
紙の搬送ミスが解除されるとジャム解除を行なって復帰
する。
紙の搬送ミスが解除されるとジャム解除を行なって復帰
する。
1)給紙ミス
前カバーの開閉が行なわれたら解除する。
2)It)i送ミスと定着ミス
前カバーの開閉が行なわれた後、レジストセンサ21A
が用紙を検知していなければ解除する。
が用紙を検知していなければ解除する。
3)定着排紙ミス
前カバー又はサイドカバーの開閉が行なわれた後、定着
センサ21Bが用紙を検知していなければ解除する。
センサ21Bが用紙を検知していなければ解除する。
4)排紙ミス■
サイトカバーの開閉が行なわれたら解除する。
5)排紙ミス■
排紙センサ21Gが用紙検知状態でなくなれば解除する
。
。
したがって、この場合には、第1排紙トレイ6への排紙
口から出かかつている用紙を弓き抜いて除去しさえすれ
ば、前カバーあるいはサイトカバーを開閉しなくても直
ちにミスが解除される。
口から出かかつている用紙を弓き抜いて除去しさえすれ
ば、前カバーあるいはサイトカバーを開閉しなくても直
ちにミスが解除される。
次に、この発明の他の実施例(請求項2の発明の実施例
)を第17図以降を参照して説明する。
)を第17図以降を参照して説明する。
第17図はこの実施例であるレーザプリンタの内部機構
を示す第2図と同様な概略図であり、第2図と対応する
部分には同一符号を付してあり、それらの説明は省略す
る。
を示す第2図と同様な概略図であり、第2図と対応する
部分には同一符号を付してあり、それらの説明は省略す
る。
この実施例では、プリンタ本体1に上給紙トレイ3及び
下絵紙トレイ4がそれぞれ着脱自在に挿着され、大量給
紙ユニット5を含めて3種類の給紙トレイを選択できる
ようになっている。4aは下絵紙力セツ1〜4から用紙
を給紙するための給紙ローラである。
下絵紙トレイ4がそれぞれ着脱自在に挿着され、大量給
紙ユニット5を含めて3種類の給紙トレイを選択できる
ようになっている。4aは下絵紙力セツ1〜4から用紙
を給紙するための給紙ローラである。
また、このプリンタは両面プリント可能であり、テーブ
ル2内には、反転用搬送路61及び待機用搬送路56と
、ペーパ進路変更爪63と、搬送手段である3組のクラ
ッチ付き搬送ローラ64゜65.66と、DPX人口セ
ンサ67及びDPI出ロセンサ681両面用ドライブモ
ータ69等からなる両面プリント用ユニット(以下rl
)PXJと略称する)60を内蔵し、さらに大量給紙ユ
ニット(LCIT)5側には、D P X 80からの
片面にプリントされた用紙の再給紙にも兼用する給紙搬
送ローラ51及びテーブル出口センサ52と、L CI
Tドライブモータ53等をもうけている。
ル2内には、反転用搬送路61及び待機用搬送路56と
、ペーパ進路変更爪63と、搬送手段である3組のクラ
ッチ付き搬送ローラ64゜65.66と、DPX人口セ
ンサ67及びDPI出ロセンサ681両面用ドライブモ
ータ69等からなる両面プリント用ユニット(以下rl
)PXJと略称する)60を内蔵し、さらに大量給紙ユ
ニット(LCIT)5側には、D P X 80からの
片面にプリントされた用紙の再給紙にも兼用する給紙搬
送ローラ51及びテーブル出口センサ52と、L CI
Tドライブモータ53等をもうけている。
また、プリンタ本体1内の排紙経路切換爪が208.2
0bの2個になっている。
0bの2個になっている。
なお、両面用ドライブモータ69は搬送ローラ64及び
搬送ローラ65,6Bとギヤ等を介して連結され、それ
らを回転乱動するためのモータであるが、鵬送ローラ8
5.66との間にはワンウェイクラッチを介装しており
、このモータ69の正回転時には各搬送ローラ64,6
5.66がいずれも用紙を矢示a方向に送るように回転
されるが、モータ69の逆回転時には搬送ローラ61の
みが用紙を矢示す方向に送るように回転され、搬送ロー
ラ65,6Bは回転しない。
搬送ローラ65,6Bとギヤ等を介して連結され、それ
らを回転乱動するためのモータであるが、鵬送ローラ8
5.66との間にはワンウェイクラッチを介装しており
、このモータ69の正回転時には各搬送ローラ64,6
5.66がいずれも用紙を矢示a方向に送るように回転
されるが、モータ69の逆回転時には搬送ローラ61の
みが用紙を矢示す方向に送るように回転され、搬送ロー
ラ65,6Bは回転しない。
また、LCITドライブモータ53は、給紙ローラ5a
及び52を回転即動するためのモータである。
及び52を回転即動するためのモータである。
このテーブル2内の各部は、第18図に示す1チツプの
マイクロコンピュータであるテーブルCPU7Qによっ
て制御され1両面プリントモードが指定されている時に
は、このテーブルCPU70が第17図に示したテーブ
ル2内のDPI人ロセロセンサ13フPI出ロセロセン
サ68テーブル出口センサ52からの用紙検知信号、及
びエンジンドライバからの制御用コマンドを入力したり
、それらのデータを基に各ローラを晩動する両面用ドラ
イブモータ69及びLCITドライブモータ53を図示
しないドライバを介して制御したり、各種判断及び演算
を行ったりする。
マイクロコンピュータであるテーブルCPU7Qによっ
て制御され1両面プリントモードが指定されている時に
は、このテーブルCPU70が第17図に示したテーブ
ル2内のDPI人ロセロセンサ13フPI出ロセロセン
サ68テーブル出口センサ52からの用紙検知信号、及
びエンジンドライバからの制御用コマンドを入力したり
、それらのデータを基に各ローラを晩動する両面用ドラ
イブモータ69及びLCITドライブモータ53を図示
しないドライバを介して制御したり、各種判断及び演算
を行ったりする。
また、プリンタ本体1内のエンジンドライバ(第3図に
示したように構成されている)は、テーブルCPU7Q
とシリアル通信方式で情報交換を行ない、エンジンドラ
イバがプリンタコントローラからのシーケンス制御用の
コマンドに基づいて、テーブルCPU70へ制御用コマ
ンドを送出する。
示したように構成されている)は、テーブルCPU7Q
とシリアル通信方式で情報交換を行ない、エンジンドラ
イバがプリンタコントローラからのシーケンス制御用の
コマンドに基づいて、テーブルCPU70へ制御用コマ
ンドを送出する。
そして、両面プリント時の作用を第3図によって説明す
ると、プリンタ本体1内で片面にプリントされた用紙は
排紙経路切換爪20bに案内されてプリンタ本体1内か
らテーブル2内の両面プリント用ユニット60に送り込
まれる。
ると、プリンタ本体1内で片面にプリントされた用紙は
排紙経路切換爪20bに案内されてプリンタ本体1内か
らテーブル2内の両面プリント用ユニット60に送り込
まれる。
そして、まず反転用搬送路61に送り込まれた後、搬送
方向を逆転して待機用搬送路62へ搬送されて待機し、
所定のタイミングで給紙搬送ローラ51によってプリン
タ本体1へ再び送り込まれて他方の面にプリントされ、
その後第1排紙l〜レイロ又は第2排紙トレイ7に排紙
される。
方向を逆転して待機用搬送路62へ搬送されて待機し、
所定のタイミングで給紙搬送ローラ51によってプリン
タ本体1へ再び送り込まれて他方の面にプリントされ、
その後第1排紙l〜レイロ又は第2排紙トレイ7に排紙
される。
このレーザプリンタのテーブル2内でジャムが発生する
と、第18図のテーブルcpU70が第19図に示す処
理を行なってテーブル2内の動作を停止させると共に、
その状態をエンジンドライバに知らせる。
と、第18図のテーブルcpU70が第19図に示す処
理を行なってテーブル2内の動作を停止させると共に、
その状態をエンジンドライバに知らせる。
すなわち、DPX80内で用紙を搬送中であればDPI
ジャム中とし、LCITS内で用紙を搬送中であればL
CITジャム中とする。この時DPXジャム中でなくて
も、両面プリント時の再給紙に対して下流側のLCIT
5がジャム中の場合はDPX5Qからは再給紙できない
ので、この状態をDPI再給紙不可とする。
ジャム中とし、LCITS内で用紙を搬送中であればL
CITジャム中とする。この時DPXジャム中でなくて
も、両面プリント時の再給紙に対して下流側のLCIT
5がジャム中の場合はDPX5Qからは再給紙できない
ので、この状態をDPI再給紙不可とする。
この実施例によるジャム解除動作は、第20図のフロー
チャートに従ってなされる。
チャートに従ってなされる。
まず、LCITジャム中か否かを判断し、YESであれ
ばテーブル出口センサ52がONか否かを判断して、O
FFの状態が1秒間続いたらLCITジャム解除とする
。。
ばテーブル出口センサ52がONか否かを判断して、O
FFの状態が1秒間続いたらLCITジャム解除とする
。。
このLCITジャム解除後あるいはLCITジャム中で
ない場合に限り、DPIジャム中かを判断し、YESで
あればDPX搬送動作を開始して。
ない場合に限り、DPIジャム中かを判断し、YESで
あればDPX搬送動作を開始して。
DPX人口センサ67及びDPX出ロセロセンサ68F
Fの状態が3秒間続いたら、DPI搬送動作を停止して
DPIジャム解除とする。3秒間の間にセンサ67.6
8のいずれかがONになると。
Fの状態が3秒間続いたら、DPI搬送動作を停止して
DPIジャム解除とする。3秒間の間にセンサ67.6
8のいずれかがONになると。
DPXIII送動作をを中止し、ジャム解除も中止する
。
。
このように、テーブル2内の用紙搬送路の下流側となる
LCIT5のジャム解除動作をを行なった後、DPX6
0のジャム解除動作を行なうように順序立ててプログラ
ムが実行されるので、平明なプログラミングによって、
小容量でバグの発生の可能性の低いリアルタイム処理に
適した制御が行なえる。
LCIT5のジャム解除動作をを行なった後、DPX6
0のジャム解除動作を行なうように順序立ててプログラ
ムが実行されるので、平明なプログラミングによって、
小容量でバグの発生の可能性の低いリアルタイム処理に
適した制御が行なえる。
また、DPIとLCITがジャム中となっても、LCI
Tはジャム解除動作開始後1秒で解除が完了するので、
ただちにLCITから給紙して片面プリントを実行する
ことが可能になる。
Tはジャム解除動作開始後1秒で解除が完了するので、
ただちにLCITから給紙して片面プリントを実行する
ことが可能になる。
DPXは3秒後にジャム解除されるが、先行してLCI
Tからの給紙による片面プリントを行なっていれば、シ
ステム全体としてはその3秒間も動作していることにな
るので、パーフォーマンスを低下させることはない。
Tからの給紙による片面プリントを行なっていれば、シ
ステム全体としてはその3秒間も動作していることにな
るので、パーフォーマンスを低下させることはない。
なお、ジャム解除動作はカバーを閉める動作により、あ
るいはプリンタコントローラからの信号によって起動さ
れる。
るいはプリンタコントローラからの信号によって起動さ
れる。
この実施例はテーブル内のDPIとLCITでジャムが
発生した場合について述べたが、その他各種の給紙ユニ
ットや排紙ユニットを組合せてプリンタシステムを構成
した場合も、その用紙搬送路でジャムが発生した場合、
その用紙搬送路の下流側に位置するユニットから順にジ
ャム解除動作を行なうのが望ましい。
発生した場合について述べたが、その他各種の給紙ユニ
ットや排紙ユニットを組合せてプリンタシステムを構成
した場合も、その用紙搬送路でジャムが発生した場合、
その用紙搬送路の下流側に位置するユニットから順にジ
ャム解除動作を行なうのが望ましい。
以上はこの発明をレーザプリンタに適用した実施例につ
いて説明したが、この発明はその他各種のプリンタや、
複写機あるいはファクシミリ等の画像形成装置にも同様
に適用できる。
いて説明したが、この発明はその他各種のプリンタや、
複写機あるいはファクシミリ等の画像形成装置にも同様
に適用できる。
以上説明してきたように、請求項1の発明によれば、搬
送異常の発生により用紙の搬送が停止されたときに、用
紙搬送路内に残存する用紙の枚数が表示されるので、オ
ペレータはそれを確認して残紙の除去作業を行なえるた
め、残紙の取り除き漏れがなくなり、復帰を速くするこ
とができる。
送異常の発生により用紙の搬送が停止されたときに、用
紙搬送路内に残存する用紙の枚数が表示されるので、オ
ペレータはそれを確認して残紙の除去作業を行なえるた
め、残紙の取り除き漏れがなくなり、復帰を速くするこ
とができる。
また、残紙の枚数情報をプリンタコントローラに知らせ
ることによって自動的なデータバックアップが可能とな
り、プリントのやり直し作業を迅速に行うことができる
ようになる。
ることによって自動的なデータバックアップが可能とな
り、プリントのやり直し作業を迅速に行うことができる
ようになる。
請求項2の発明によれば、搬送異常の原因となった用紙
が取り除かれると、直ちに異常発生状態が解除されるの
で、復帰動作を開始させるためにリセットボタンを押し
たり、排紙口付近で搬送異常が発生したような場合には
前面又は側面カバーを開閉したりする必要がないので、
異常発生時における復旧作業の効率化を図ることができ
る。
が取り除かれると、直ちに異常発生状態が解除されるの
で、復帰動作を開始させるためにリセットボタンを押し
たり、排紙口付近で搬送異常が発生したような場合には
前面又は側面カバーを開閉したりする必要がないので、
異常発生時における復旧作業の効率化を図ることができ
る。
さらに、請求項3の発明によれば、異常が発生して用紙
の搬送が停止されたときに、複数の用紙搬送経路のうち
下流側に位置する用紙搬送経路から順次搬送停止が解除
されるので、全ての用紙搬送経路における用紙の搬送停
止が解除される前に搬送停止が解除された下流側の用紙
搬送経路を用いてプリントを行うことが可能となり、異
常発生時における復旧の作業の効率化を図れる。
の搬送が停止されたときに、複数の用紙搬送経路のうち
下流側に位置する用紙搬送経路から順次搬送停止が解除
されるので、全ての用紙搬送経路における用紙の搬送停
止が解除される前に搬送停止が解除された下流側の用紙
搬送経路を用いてプリントを行うことが可能となり、異
常発生時における復旧の作業の効率化を図れる。
第1図はこの発明の基本的構成を示す機能ブロック図。
第2図はこの発明の一実施例であるレーザプリンタの内
部機構を示す概略図、 第3図は同じくその制御部の一例を示すブロック図、 第4図は第3図における表示部22の一例を示すレイア
ラ1−図、 第5図は給紙トレイ及び排紙トレイ指定データをセット
するレジスタの説明図、 第6図はこの実施例の作用を説明するためのタイミング
チャート図、 第7図乃至第16図はこの実施例の作用を説明するため
のフロー図。 第17図はこの発明の他の実施例であるレーザプリンタ
の内部機構を示す概略図、 第18図は同じくそのテーブル2内゛の制御を行なう制
御部のブロック図、 第19図は同じくそのジャム発生時の処理を示すフロー
図。 第20図は同しくそのジャム解除処理のフロー図である
。 1・・・プリンタ本体 2・・・テーブル3.4・
・・給紙トレイ 5・・・大量給紙ユニット(LCIT)6・・・第1排
紙トレイ 7・・・第2徘紙トレイ10・・・感光体
ドラム 11・・・帯電チャージャ12・・・レーザ
書込みユニット 13・・・現像ユニット 14・・・転写チャージャ
15・・・定着器 16・・・レジストローラ
21A・・・レジストセンサ 21B・・・定着セン
サ21C・・・排紙センサ 22・・・表示部23・
・・キャラクタデイスプレィ 23a・・・残存用紙枚数表示部 24・・・模式表示
部30・・・プリンタコントローラ 40・・・エンジンドライバ 50・・・ホストマシ
ン51・・・給紙搬送ローラ 52・・・テーブル出口センサ 60・・・両面プリント用ユニット(Dpx)61・・
反転用搬送路 62 ・待機用搬送路67・・・DP
I人ロセロセ ンサ・DPI出ロセロセ ンサ・・・テーブルCPU 第1図 第2図 第4図 第3図 第8図 第9図 3110図 第12図 第11図 第17図 11!Ila図 1に19図
部機構を示す概略図、 第3図は同じくその制御部の一例を示すブロック図、 第4図は第3図における表示部22の一例を示すレイア
ラ1−図、 第5図は給紙トレイ及び排紙トレイ指定データをセット
するレジスタの説明図、 第6図はこの実施例の作用を説明するためのタイミング
チャート図、 第7図乃至第16図はこの実施例の作用を説明するため
のフロー図。 第17図はこの発明の他の実施例であるレーザプリンタ
の内部機構を示す概略図、 第18図は同じくそのテーブル2内゛の制御を行なう制
御部のブロック図、 第19図は同じくそのジャム発生時の処理を示すフロー
図。 第20図は同しくそのジャム解除処理のフロー図である
。 1・・・プリンタ本体 2・・・テーブル3.4・
・・給紙トレイ 5・・・大量給紙ユニット(LCIT)6・・・第1排
紙トレイ 7・・・第2徘紙トレイ10・・・感光体
ドラム 11・・・帯電チャージャ12・・・レーザ
書込みユニット 13・・・現像ユニット 14・・・転写チャージャ
15・・・定着器 16・・・レジストローラ
21A・・・レジストセンサ 21B・・・定着セン
サ21C・・・排紙センサ 22・・・表示部23・
・・キャラクタデイスプレィ 23a・・・残存用紙枚数表示部 24・・・模式表示
部30・・・プリンタコントローラ 40・・・エンジンドライバ 50・・・ホストマシ
ン51・・・給紙搬送ローラ 52・・・テーブル出口センサ 60・・・両面プリント用ユニット(Dpx)61・・
反転用搬送路 62 ・待機用搬送路67・・・DP
I人ロセロセ ンサ・DPI出ロセロセ ンサ・・・テーブルCPU 第1図 第2図 第4図 第3図 第8図 第9図 3110図 第12図 第11図 第17図 11!Ila図 1に19図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 画像形成のシーケンス動作を制御するシーケンス制
御手段と、用紙搬送路の複数箇所で用紙の有無を検知す
る複数の用紙検知手段と、前記シーケンス制御手段によ
るシーケンス動作中における前記各用紙検知手段からの
信号によつて用紙搬送異常を検知する搬送異常検知手段
と、該手段によつて用紙搬送異常が検知された時に前記
シーケンス制御手段によるシーケンス動作を停止させる
異常停止手段とを備えた画像形成装置において、前記シ
ーケンス動作中に前記用紙搬送路内に残存する用紙の枚
数を計数する残存用紙枚数計数手段と、前記搬送異常検
知手段によつて用紙搬送異常が検知された時に、前記残
存用紙枚数計数手段によつて計数されている残存用紙枚
数を表示する残存用紙枚数表示手段とを設けたことを特
徴とする画像形成装置。 2 画像形成のシーケンス動作を制御するシーケンス制
御手段と、用紙搬送路の複数箇所で用紙の有無を検知す
る複数の用紙検知手段と、前記シーケンス制御手段によ
るシーケンス動作中における前記各用紙検知手段からの
信号によつて用紙搬送異常を検知する搬送異常検知手段
と、該手段によつて用紙搬送異常が検知された時に前記
シーケンス制御手段によるシーケンス動作を停止させる
異常停止手段とを備えた画像形成装置において、前記シ
ーケンス動作停止中に前記用紙検知手段からの信号が紙
有りから紙無しに変化した時に前記異常停止手段による
停止状態の解除動作を開始する停止解除手段を設けたこ
とを特徴とする画像形成装置。 3 画像形成のシーケンス動作を制御するシーケンス制
御手段と、複数の用紙搬送路でそれぞれ用紙の有無を検
知する複数の用紙検知手段と、前記シーケンス制御手段
によるシーケンス動作中における前記各用紙検知手段か
らの信号によつて用紙搬送異常を検知する搬送異常検知
手段と、該手段によつて用紙搬送異常が検知された時に
前記シーケンス制御手段によるシーケンス動作を停止さ
せる異常停止手段とを備えた画像形成装置において、前
記搬送異常発生後、前記用紙検知手段からの信号が紙有
りから紙無しに変化した時に前記異常停止手段による停
止状態を解除する動作を、搬送異常が発生した複数の用
紙搬送路のうち下流側に位置する方から順に行う停止解
除手段を設けたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63246874A JP2758003B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 画像形成装置 |
| US07/412,286 US5034780A (en) | 1988-09-30 | 1989-09-25 | Image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63246874A JP2758003B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0293660A true JPH0293660A (ja) | 1990-04-04 |
| JP2758003B2 JP2758003B2 (ja) | 1998-05-25 |
Family
ID=17155020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63246874A Expired - Lifetime JP2758003B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 画像形成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5034780A (ja) |
| JP (1) | JP2758003B2 (ja) |
Cited By (1)
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| JP2014125332A (ja) * | 2012-12-27 | 2014-07-07 | Ricoh Co Ltd | 用紙搬送装置制御方法、用紙搬送装置、及び画像形成装置 |
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1989
- 1989-09-25 US US07/412,286 patent/US5034780A/en not_active Expired - Lifetime
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| US9695002B2 (en) | 2012-12-27 | 2017-07-04 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet feeder control method, sheet feeder, and image forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5034780A (en) | 1991-07-23 |
| JP2758003B2 (ja) | 1998-05-25 |
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