JPH0294169A - ディスクモータ制御装置 - Google Patents
ディスクモータ制御装置Info
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- JPH0294169A JPH0294169A JP63246825A JP24682588A JPH0294169A JP H0294169 A JPH0294169 A JP H0294169A JP 63246825 A JP63246825 A JP 63246825A JP 24682588 A JP24682588 A JP 24682588A JP H0294169 A JPH0294169 A JP H0294169A
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- frequency
- pulse width
- output signal
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の[1的]
(産業上の利用分野)
本発明は、光学式ディスク再生装置におけるディスクモ
ータ制御装置に関する。
ータ制御装置に関する。
(従来の技術)
従来の、光学式ディスク再生装置におけるディスクモー
タ制御装置としては第5図に示されるようなものが知ら
れている。
タ制御装置としては第5図に示されるようなものが知ら
れている。
光学式ディスク1には、所定の情報が書き込まれている
。ピックアップ3は光学式ディスク1に起憶された情報
を読み取りRF (Radio Prequeney)
アンプ5に送る。RFアンプ5は信号の波形整形を行い
信号RFを同期分離手段としての同期信号分離回路7に
送る。同期信号分離回路7は信号RFから同期信号を分
離し、略7.35kllzの信号P F CK (Pl
ayback Frame C1ock)をN分周器1
7及びA F C(Automatic Freque
ncy Control )回路11に送る。N分周器
9は信号P F CKをN分周し分周された信号を位相
比較器]9に送る。
。ピックアップ3は光学式ディスク1に起憶された情報
を読み取りRF (Radio Prequeney)
アンプ5に送る。RFアンプ5は信号の波形整形を行い
信号RFを同期分離手段としての同期信号分離回路7に
送る。同期信号分離回路7は信号RFから同期信号を分
離し、略7.35kllzの信号P F CK (Pl
ayback Frame C1ock)をN分周器1
7及びA F C(Automatic Freque
ncy Control )回路11に送る。N分周器
9は信号P F CKをN分周し分周された信号を位相
比較器]9に送る。
水晶発振器13は8.4672 MHzの基準信号を1
152分周器15及びAFC回路11に送る。1152
分周器15は基準信号を1152分周し、7.35 K
Hzの信号をN分周器17に送る。N分周器17はこの
信号C0FSをN分周し、位相比較器1つに送る。
152分周器15及びAFC回路11に送る。1152
分周器15は基準信号を1152分周し、7.35 K
Hzの信号をN分周器17に送る。N分周器17はこの
信号C0FSをN分周し、位相比較器1つに送る。
位相比較器1つはN分周器9及びN分周器17の出力信
号の位相を比較し位相検出信号APC(Automat
ic Phase Control )をフィルタ2つ
に送る。
号の位相を比較し位相検出信号APC(Automat
ic Phase Control )をフィルタ2つ
に送る。
第6図は位相比較器19の入力信号と出力信号の波形図
であり、位相比較器1つには第6図(a)及び第6図(
b)に示されるように、信号C0FS及び信号PFCK
をN分周した信号が搬送波(キャリア)として入力され
、両者の位相を比較して第6図(C)に示すような3値
出力の位相検出信号APCを出力する。位相比較器19
の搬送波(キャリア)の周波数は7.35に/Nヘルツ
である。
であり、位相比較器1つには第6図(a)及び第6図(
b)に示されるように、信号C0FS及び信号PFCK
をN分周した信号が搬送波(キャリア)として入力され
、両者の位相を比較して第6図(C)に示すような3値
出力の位相検出信号APCを出力する。位相比較器19
の搬送波(キャリア)の周波数は7.35に/Nヘルツ
である。
AFC回路1]は信号P F CKの周波数を水晶発振
回路13で発振された8、4MHzの基準信号で測定し
その結果をパルス幅変調回路(PWM回路、Pu1se
Width Modulation) 21に送る。
回路13で発振された8、4MHzの基準信号で測定し
その結果をパルス幅変調回路(PWM回路、Pu1se
Width Modulation) 21に送る。
PWM回路21はAFC回路11の出力信号を16.5
KHzの変調用の搬送波(キャリア)でパルス幅変調し
速度検出信号AFCをフィルタ2つに送る。速度検出信
号AFCは第7図に示すように、信号PFCKの周波数
によって+100%まで変調度を変え、信号PFCKの
周波数が7.35 K11zの時、変調度が0となる。
KHzの変調用の搬送波(キャリア)でパルス幅変調し
速度検出信号AFCをフィルタ2つに送る。速度検出信
号AFCは第7図に示すように、信号PFCKの周波数
によって+100%まで変調度を変え、信号PFCKの
周波数が7.35 K11zの時、変調度が0となる。
また、第8図に示すように、速度検出信号AFCはO,
Vref、2Vrcrの3値出力となり、キャリアの周
波数は16.5KHzである。
Vref、2Vrcrの3値出力となり、キャリアの周
波数は16.5KHzである。
フィルタ29は抵抗23.25及びコンデンサ27から
なるローパスフィルタであり、速度検出信号AFC及び
位相検出信号APCのキャリアを除去するためこれらの
信号の高周波成分を除去し、キャリアの除去された信号
をドライバ37に送る。
なるローパスフィルタであり、速度検出信号AFC及び
位相検出信号APCのキャリアを除去するためこれらの
信号の高周波成分を除去し、キャリアの除去された信号
をドライバ37に送る。
ドライバ37は演算増幅器31及び抵抗33.35から
なり、フィルタ29の出力信号に応じて、光学式ディス
ク1を回転させるディスクモータ41を駆動する。
なり、フィルタ29の出力信号に応じて、光学式ディス
ク1を回転させるディスクモータ41を駆動する。
前述したように、フィルタ2つを設け、キャリアを除去
することは、ディスクモータ41を滑らかに駆動するた
めに必要であり、さらに、光学式デイグ1から読み出さ
れた情報信号の時間軸ジッタを小さくするためにも必要
である。
することは、ディスクモータ41を滑らかに駆動するた
めに必要であり、さらに、光学式デイグ1から読み出さ
れた情報信号の時間軸ジッタを小さくするためにも必要
である。
一般に、前述したN分周器9.17のNは大きい方が、
位相検出信号APCの検出幅(レンジ)が広くなる。通
常、Nは6から16の間の値が選ばれるが、Nを大きく
すると、位相検出信号APCのキャリアが低くなるため
、このキャリアを除去するフィルタ29のカットオフ周
波数もこれにともなって下げなくてはならない。
位相検出信号APCの検出幅(レンジ)が広くなる。通
常、Nは6から16の間の値が選ばれるが、Nを大きく
すると、位相検出信号APCのキャリアが低くなるため
、このキャリアを除去するフィルタ29のカットオフ周
波数もこれにともなって下げなくてはならない。
第9図は、フィルタ29のフィルタ特性を示すものてあ
り、第9図(a)はその利得を第9図(b)はその位相
変化を示すものである。第9図(a)に示されるように
、速度検出信号AFCのキャリアは高い周波数を有し、
位相検出信号APCのキャリアはそれに比して低い周波
数を有する。
り、第9図(a)はその利得を第9図(b)はその位相
変化を示すものである。第9図(a)に示されるように
、速度検出信号AFCのキャリアは高い周波数を有し、
位相検出信号APCのキャリアはそれに比して低い周波
数を有する。
この場合、フィルタ2つのカットオフ周波数は、位相検
出信号APCを除去する必要があるので、低くする必要
がある。
出信号APCを除去する必要があるので、低くする必要
がある。
第9図(b)に示されるように、12cm光学式ディス
ク再生時のサーボ系のループ帯域はフィルタ29の位相
か906遅れる(モータ本体が90°遅れ系なので一巡
ループ系から見ると 180’遅れる)周波数以下に設
計するため、ディスクモータサボ基は安定な系と言える
。
ク再生時のサーボ系のループ帯域はフィルタ29の位相
か906遅れる(モータ本体が90°遅れ系なので一巡
ループ系から見ると 180’遅れる)周波数以下に設
計するため、ディスクモータサボ基は安定な系と言える
。
しかしながら、フ、イルタ29のカットオフ周波数が小
さい場合、8cmの光学式ディスクを再生すると、光学
式ディスク自体の慣性モーメントが小さいため、ドライ
バ37に位相進み補償回路39を設けないと、モータサ
ーボ系の帯域が上がり安定な系とならなくなってしまう
。
さい場合、8cmの光学式ディスクを再生すると、光学
式ディスク自体の慣性モーメントが小さいため、ドライ
バ37に位相進み補償回路39を設けないと、モータサ
ーボ系の帯域が上がり安定な系とならなくなってしまう
。
(発明が解決しようとする課題)
このように位相検出信号APCの検出レンジを広げるこ
とや、信号RFの時間軸ジッタを小さくするため、フィ
ルタのカットオフ周波数を下げることは、12cm光学
式ディスク、8 am光学式ディスクの両方を再生する
こととは相矛盾してしまうこととなる。
とや、信号RFの時間軸ジッタを小さくするため、フィ
ルタのカットオフ周波数を下げることは、12cm光学
式ディスク、8 am光学式ディスクの両方を再生する
こととは相矛盾してしまうこととなる。
本発明は、12cm光学式ディスクや8 cm光学式デ
ィスクを安定に再生できるとともに、位相検出信号AP
Cの検出レンジを広く、又信号RFの時間軸ジッタを小
さくできるようなディスクモータ制御装置を提供するこ
とを目的とする。
ィスクを安定に再生できるとともに、位相検出信号AP
Cの検出レンジを広く、又信号RFの時間軸ジッタを小
さくできるようなディスクモータ制御装置を提供するこ
とを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
第1の発明では、光学式ディスクを回転させるディスク
モータと、前記光学式ディスクに記憶された情報を読み
取るピックアップと、前記ピックアップによって読み取
られた情報から同期信号を分離する同期分離手段と、前
記同期分離手段の出力信号と基準信号とを比較して位相
検出信号を出力する位相検出手段と、前記基準信号によ
って前記同期分離手段の出力信号の周波数を測定して速
度検出信号を出力する速度検出手段と、前記位相検出信
号と前記速度検出信号を加算する加算手段と、前記加算
手段の出力信号を前記同期分離手段の出力信号の周波数
よりも高い周波数の変調用搬送波でパルス幅変調するパ
ルス幅変調手段と、前記パルス幅変調手段の出力信号か
ら前記変調用搬送波を除去するフィルタ手段と、前記フ
ィルタ手段の出力信号に応じて前記ディスクモータを駆
動する駆動手段とを具備することを特徴とする。
モータと、前記光学式ディスクに記憶された情報を読み
取るピックアップと、前記ピックアップによって読み取
られた情報から同期信号を分離する同期分離手段と、前
記同期分離手段の出力信号と基準信号とを比較して位相
検出信号を出力する位相検出手段と、前記基準信号によ
って前記同期分離手段の出力信号の周波数を測定して速
度検出信号を出力する速度検出手段と、前記位相検出信
号と前記速度検出信号を加算する加算手段と、前記加算
手段の出力信号を前記同期分離手段の出力信号の周波数
よりも高い周波数の変調用搬送波でパルス幅変調するパ
ルス幅変調手段と、前記パルス幅変調手段の出力信号か
ら前記変調用搬送波を除去するフィルタ手段と、前記フ
ィルタ手段の出力信号に応じて前記ディスクモータを駆
動する駆動手段とを具備することを特徴とする。
第2の本発明では、光学式ディスクを回転させるディス
クモータと、前記光学式ディスクに記憶された情報を読
み取るピックアップと、前記ピックアップによって読み
取られた情報から同期信号を分離する同期分離手段と、
前記同期分離手段の出力信号と基準信号とを比較して位
相検出信号を出力する位相検出手段と、前記基準信号に
よって前記同期分離手段の出力信号の周波数を測定して
速度検出信号を出力する速度検出手段と、前記位相検出
信号と前記速度検出信号を夫々前記同期分離手段の出力
信号よりも高い周波数の変調用搬送波でパルス幅変調す
る第1及び第2のパルス幅変調手段と、前記第1及び第
2のパルス幅変調手段の出力信号を加算し前記変調用搬
送波を除去するフィルタ手段と、前記フィルタ手段の出
力信号に応じて前記ディスクモータを駆動する駆動手段
とを具備することを特徴とする。
クモータと、前記光学式ディスクに記憶された情報を読
み取るピックアップと、前記ピックアップによって読み
取られた情報から同期信号を分離する同期分離手段と、
前記同期分離手段の出力信号と基準信号とを比較して位
相検出信号を出力する位相検出手段と、前記基準信号に
よって前記同期分離手段の出力信号の周波数を測定して
速度検出信号を出力する速度検出手段と、前記位相検出
信号と前記速度検出信号を夫々前記同期分離手段の出力
信号よりも高い周波数の変調用搬送波でパルス幅変調す
る第1及び第2のパルス幅変調手段と、前記第1及び第
2のパルス幅変調手段の出力信号を加算し前記変調用搬
送波を除去するフィルタ手段と、前記フィルタ手段の出
力信号に応じて前記ディスクモータを駆動する駆動手段
とを具備することを特徴とする。
(作用)
第1及び第2の発明では、位相検出信号APCをパラレ
ルデータとして取り出し、パルス幅変調手段により同期
分離手段の出力信号の周波数よりも高い周波数で変調す
るようにしたので、パルス幅変調手段の出力信号の変調
用搬送波の周波数が高くなりフィルタ手段のカットオフ
周波数を高くすることができる。これによって、信号R
Fの時間軸ジッタも悪化させられることもなく、信号P
FCKの分周比Nをパルス幅変調手段のキャリアに無関
係に大きくすることができる。また、フィルタ手段のカ
ットオフ周波数が高くなることによって、12cm光学
式ディス再生時も、8cm光学式ディスク再生時も、安
定したサーボ特性を得ることができる。
ルデータとして取り出し、パルス幅変調手段により同期
分離手段の出力信号の周波数よりも高い周波数で変調す
るようにしたので、パルス幅変調手段の出力信号の変調
用搬送波の周波数が高くなりフィルタ手段のカットオフ
周波数を高くすることができる。これによって、信号R
Fの時間軸ジッタも悪化させられることもなく、信号P
FCKの分周比Nをパルス幅変調手段のキャリアに無関
係に大きくすることができる。また、フィルタ手段のカ
ットオフ周波数が高くなることによって、12cm光学
式ディス再生時も、8cm光学式ディスク再生時も、安
定したサーボ特性を得ることができる。
(実施例)
以下図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は第1の本発明の実施例に係るディスクモータ制
御装置の構成を示すブロック図であり、第5図に示す従
来例と同一の機能を果す要素には、それと同一の番号を
付して重複した説明を避ける。
御装置の構成を示すブロック図であり、第5図に示す従
来例と同一の機能を果す要素には、それと同一の番号を
付して重複した説明を避ける。
水晶発振器13から出力される 8.4672 MHz
の基準信号は9分周器51およびAFC回路61に送ら
れる。9分周器51はこの基準信号を9分周してN分周
器53に送る。N分周器53はさらに、N分周を行い、
分周された信号をフリーランカウンタ55に送る。フリ
ーランカウンタ55はN分周器53の出力信号をカウン
トし、カウント値をシフトレジスタ57に送る。シフト
レジスタ57はフリーランカウンタ55の出力値をN分
周器9の出力信号の立ち上がりで、ラッチし、このラン
チされた信号をAPCデータとして出力する。第2図(
a)はフリーランカウンタ55の出力の波形図であり、
第2図(b)は信号PFCKの波形図であり、前述した
ようにシフトレジスタ57はフリーランカウンタ55の
出力値をN分周器9の立ち上がりでラッチする。フリー
ランカウンタ55とシフトレジスタ57により、位相検
出手段5つが構成される。シフトレジスタ57の出力た
るAPCデータは、加算手段たる加算回路(A L U
。
の基準信号は9分周器51およびAFC回路61に送ら
れる。9分周器51はこの基準信号を9分周してN分周
器53に送る。N分周器53はさらに、N分周を行い、
分周された信号をフリーランカウンタ55に送る。フリ
ーランカウンタ55はN分周器53の出力信号をカウン
トし、カウント値をシフトレジスタ57に送る。シフト
レジスタ57はフリーランカウンタ55の出力値をN分
周器9の出力信号の立ち上がりで、ラッチし、このラン
チされた信号をAPCデータとして出力する。第2図(
a)はフリーランカウンタ55の出力の波形図であり、
第2図(b)は信号PFCKの波形図であり、前述した
ようにシフトレジスタ57はフリーランカウンタ55の
出力値をN分周器9の立ち上がりでラッチする。フリー
ランカウンタ55とシフトレジスタ57により、位相検
出手段5つが構成される。シフトレジスタ57の出力た
るAPCデータは、加算手段たる加算回路(A L U
。
Accumulater ) 63に送られる。
速度検出手段としてのAFC回路61は、同期信号分離
回路7の出力信号PFCKを水晶発振器13から出力さ
れる8 M It zの基準信号によって、カウントし
、その結果をAFCデータとして加算回路63に送る。
回路7の出力信号PFCKを水晶発振器13から出力さ
れる8 M It zの基準信号によって、カウントし
、その結果をAFCデータとして加算回路63に送る。
加算回路63はAPCデータとAFCデータを加算し、
パルス幅変調手段たるパルス幅変調回路(PWM)65
に送る。パルス幅変調回路65は加算回路63の出力信
号を88.2K112のキャリアでパルス幅変調を行い
、変調された信号をフィルタ71に送る。フィルタ手段
としてのフィルタ71はコンデンサ67及び抵抗69か
らなるローパスフィルタであり、パルス幅変調回路65
の出力信号のうち、残留ギヤリアを除去して出力信号を
ドライバ73に送る。駆動手段としてのドライバ73は
フィルタ71の出力に応じて、ディスクモータ41を駆
動する。
パルス幅変調手段たるパルス幅変調回路(PWM)65
に送る。パルス幅変調回路65は加算回路63の出力信
号を88.2K112のキャリアでパルス幅変調を行い
、変調された信号をフィルタ71に送る。フィルタ手段
としてのフィルタ71はコンデンサ67及び抵抗69か
らなるローパスフィルタであり、パルス幅変調回路65
の出力信号のうち、残留ギヤリアを除去して出力信号を
ドライバ73に送る。駆動手段としてのドライバ73は
フィルタ71の出力に応じて、ディスクモータ41を駆
動する。
本実施例では、前述したように、パルス幅変調回路65
のキャリアが88.2KHzの周波数となるので、この
キャリアを除去するフィルタ71のカットオフ周波数を
高(することができる。
のキャリアが88.2KHzの周波数となるので、この
キャリアを除去するフィルタ71のカットオフ周波数を
高(することができる。
第3図は、フィルタ71のフィルタ特性を示すもので、
第3図(a)はその利得を、第3図(b)はその位相変
化を示す。
第3図(a)はその利得を、第3図(b)はその位相変
化を示す。
パルス幅変調回路65のキャリアが前述したように、8
8.2Kllzと高いため、フィルタ71のカットオフ
周波数も従来に比して、高く設定することができ、それ
に応じて、フ、イルタフ1の位相変化も高い周波数で行
なイっれる。このため、8cn+の光学式ディスクを再
生する場合でも、安定したサーボ特性を得ることができ
る。
8.2Kllzと高いため、フィルタ71のカットオフ
周波数も従来に比して、高く設定することができ、それ
に応じて、フ、イルタフ1の位相変化も高い周波数で行
なイっれる。このため、8cn+の光学式ディスクを再
生する場合でも、安定したサーボ特性を得ることができ
る。
]3
また、残留キャリアによる信号RFのジッタも悪くなら
ない。また、キャリアが高いため分周比Nも大きくする
ことができ、従来必要とされた位相進み補償回路39も
不要となり部品点数を減らすことができる。
ない。また、キャリアが高いため分周比Nも大きくする
ことができ、従来必要とされた位相進み補償回路39も
不要となり部品点数を減らすことができる。
第4図は、第2の発明の実施例を示すもので、この実施
例の特徴とするところは、パルス幅変調回路を2個設け
たことにある。すなわち、シフトレジスタ57の出力信
号をパルス幅変調する第1のパルス幅変調手段たるパル
ス幅変調回路75とAFC回路61の出力信号をパルス
幅変調する第2のパルス幅変調手段たるパルス幅変調回
路77を設け、パルス幅変調回路75.77の出力信号
を共に抵抗79.81及びコンデンサ7Bよりなるフィ
ルタ85に入力せしめる。パルス幅変調回路75はシフ
トレジスタ57から出力されるAPCデータを88.2
KHzのキャリアで変調する。パルス幅変調回路77は
、AFC回路61から出力されるAFCデータを88.
2KHzのキャリアで変調する。フィルタ85は、パル
ス幅変調回路75.77の出力信号を加算し、キャリア
を除去し、ドライバ73に送る。ドライバ73はディス
クモータ41を駆動する。
例の特徴とするところは、パルス幅変調回路を2個設け
たことにある。すなわち、シフトレジスタ57の出力信
号をパルス幅変調する第1のパルス幅変調手段たるパル
ス幅変調回路75とAFC回路61の出力信号をパルス
幅変調する第2のパルス幅変調手段たるパルス幅変調回
路77を設け、パルス幅変調回路75.77の出力信号
を共に抵抗79.81及びコンデンサ7Bよりなるフィ
ルタ85に入力せしめる。パルス幅変調回路75はシフ
トレジスタ57から出力されるAPCデータを88.2
KHzのキャリアで変調する。パルス幅変調回路77は
、AFC回路61から出力されるAFCデータを88.
2KHzのキャリアで変調する。フィルタ85は、パル
ス幅変調回路75.77の出力信号を加算し、キャリア
を除去し、ドライバ73に送る。ドライバ73はディス
クモータ41を駆動する。
本実施例においても、前述した実施例と同様の効果を得
ることができる。
ることができる。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように本発明によれば、12cm光
学式ディスクや8 cm光学式ディスクを安定に再生で
きるとともに、位相検出信号の検出レンジを広くできる
とともに、信号RFの時間軸ジッタを小さくできるよう
なディスクモータ制御装置を提供することができる。
学式ディスクや8 cm光学式ディスクを安定に再生で
きるとともに、位相検出信号の検出レンジを広くできる
とともに、信号RFの時間軸ジッタを小さくできるよう
なディスクモータ制御装置を提供することができる。
第1図は第1の発明に係るディスクモータ駆動装置の構
成を示すブロック図、第2図はシフトレジスタ57に入
力される信号の波形図、第3図はフィルタ71の特性図
、第4図は第2の発明に係るディスクモータ駆動装置の
構成を示すブロック図、第5図は従来のディスクモータ
駆動装置の構成を示すブロック図、第6図は位相比較器
1つの入力信号および出力信号の波形図、第7図はA’
FC回路11の動作の説明図、第8図はAFC回路11
の出力信号の波形図、第9図はフィルタ29の特性図で
ある。 1・・・光学式ディスク、3・・・ピックアップ、7・
・・同期信号分離回路、41・・・ディスクモータ、5
9・・位相検出手段、6]・・・AFC回路、63・・
・加算回路、65.75.77・・パルス幅変調回路、
71.85・・・フィルタ、73・・・ドライバ出願人
株式会社 東芝
成を示すブロック図、第2図はシフトレジスタ57に入
力される信号の波形図、第3図はフィルタ71の特性図
、第4図は第2の発明に係るディスクモータ駆動装置の
構成を示すブロック図、第5図は従来のディスクモータ
駆動装置の構成を示すブロック図、第6図は位相比較器
1つの入力信号および出力信号の波形図、第7図はA’
FC回路11の動作の説明図、第8図はAFC回路11
の出力信号の波形図、第9図はフィルタ29の特性図で
ある。 1・・・光学式ディスク、3・・・ピックアップ、7・
・・同期信号分離回路、41・・・ディスクモータ、5
9・・位相検出手段、6]・・・AFC回路、63・・
・加算回路、65.75.77・・パルス幅変調回路、
71.85・・・フィルタ、73・・・ドライバ出願人
株式会社 東芝
Claims (2)
- (1)光学式ディスクを回転させるディスクモータと、 前記光学式ディスクに記憶された情報を読み取るピック
アップと、 前記ピックアップによって読み取られた情報から同期信
号を分離する同期分離手段と、 前記同期分離手段の出力信号と基準信号とを比較して位
相検出信号を出力する位相検出手段と、前記基準信号に
よって前記同期分離手段の出力信号の周波数を測定して
速度検出信号を出力する速度検出手段と、 前記位相検出信号と前記速度検出信号を加算する加算手
段と、 前記加算手段の出力信号を前記同期分離手段の出力信号
の周波数よりも高い周波数の変調用搬送波でパルス幅変
調するパルス幅変調手段と、前記パルス幅変調手段の出
力信号から前記変調用搬送波を除去するフィルタ手段と
、 前記フィルタ手段の出力信号に応じて前記ディスクモー
タを駆動する駆動手段と、 を具備することを特徴とするディスクモータ制御装置。 - (2)光学式ディスクを回転させるディスクモータと、 前記光学式ディスクに記憶された情報を読み取るピック
アップと、 前記ピックアップによって読み取られた情報から同期信
号を分離する同期分離手段と、 前記同期分離手段の出力信号と基準信号とを比較して位
相検出信号を出力する位相検出手段と、前記基準信号に
よって前記同期分離手段の出力信号の周波数を測定して
速度検出信号を出力する速度検出手段と、 前記位相検出信号と前記速度検出信号を夫々前記同期分
離手段の出力信号よりも高い周波数の変調用搬送波でパ
ルス幅変調する第1及び第2のパルス幅変調手段と、 前記第1及び第2のパルス幅変調手段の出力信号を加算
し前記変調用搬送波を除去するフィルタ手段と、 前記フィルタ手段の出力信号に応じて前記ディスクモー
タを駆動する駆動手段と、 を具備することを特徴とするディスクモータ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63246825A JP2666980B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | ディスクモータ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63246825A JP2666980B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | ディスクモータ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0294169A true JPH0294169A (ja) | 1990-04-04 |
| JP2666980B2 JP2666980B2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=17154254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63246825A Expired - Lifetime JP2666980B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | ディスクモータ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2666980B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0883123A3 (en) * | 1997-06-02 | 1999-09-29 | Pioneer Electronic Corporation | Apparatus for reproducing information recorded on optical disc |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62149068A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-03 | Toshiba Corp | デイスクモ−タ制御装置 |
| JPS6385911A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-16 | Toshiba Corp | サ−ボ回路 |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP63246825A patent/JP2666980B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62149068A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-03 | Toshiba Corp | デイスクモ−タ制御装置 |
| JPS6385911A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-16 | Toshiba Corp | サ−ボ回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0883123A3 (en) * | 1997-06-02 | 1999-09-29 | Pioneer Electronic Corporation | Apparatus for reproducing information recorded on optical disc |
| US6356523B1 (en) | 1997-06-02 | 2002-03-12 | Pioneer Electric Corporation | Apparatus for reproducing information recorded on optical disc |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2666980B2 (ja) | 1997-10-22 |
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