JPH0294170A - 情報記録媒体再生装置 - Google Patents
情報記録媒体再生装置Info
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- JPH0294170A JPH0294170A JP63248105A JP24810588A JPH0294170A JP H0294170 A JPH0294170 A JP H0294170A JP 63248105 A JP63248105 A JP 63248105A JP 24810588 A JP24810588 A JP 24810588A JP H0294170 A JPH0294170 A JP H0294170A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は時間軸上で間断なく連続して出力される情報と
、前記情報の補助データとしてのディジタルデータを多
重化して記録した情報記録媒体を再生する情報記録媒体
再生装置に関するものである。
、前記情報の補助データとしてのディジタルデータを多
重化して記録した情報記録媒体を再生する情報記録媒体
再生装置に関するものである。
従来の技術
近年、音響情報と映像情報は組み合わせて使われる場合
が多く、いわゆるビデオディスクやビデオテープレコー
ダが普及してきている。さらに最近ではコンピュータで
音響情報や映像情報を扱おうという動きがある。このひ
とつの形態として前記のビデオディスクに音響情報、映
像情報の外にコンピュータが扱うディジタルデータを記
録したものが商品化されているが、この様に音響情報と
映像情報のうちの少なくとも一つとコンピュータが扱う
ディジタルデータを多重化して記録した情報記録媒体は
、今後どんどん開発され、普及して行くものと考えられ
る。
が多く、いわゆるビデオディスクやビデオテープレコー
ダが普及してきている。さらに最近ではコンピュータで
音響情報や映像情報を扱おうという動きがある。このひ
とつの形態として前記のビデオディスクに音響情報、映
像情報の外にコンピュータが扱うディジタルデータを記
録したものが商品化されているが、この様に音響情報と
映像情報のうちの少なくとも一つとコンピュータが扱う
ディジタルデータを多重化して記録した情報記録媒体は
、今後どんどん開発され、普及して行くものと考えられ
る。
発明が解決しようとする課題
しかし、前述のような情報記録媒体は、再生するときに
以下のような問題が発生する。即ち、再生時に情報記録
媒体の傷や汚れなどのためディジタルデータに訂正また
は補間出来ないデータ誤りが生じた場合、ディジタルデ
ータのデータ誤りが生じた部分を再読み込みすると音響
情報や映像情報も同じ部分が視聴者の意志に反して繰り
返し再生され、結果的に音響情報や映像情報かの再生が
正常に行われないということで、また、データ誤りが生
じた後にそのまま再生を続けると、誤りを生じたディジ
タルデータが内部のマイクロコンピュータで扱われ、再
生装置が誤動作をする可能性がある。例えば、情報記録
媒体にクイズとその答えを映像と音声で、再生順序を制
御する命令をディジタルデータとして記録したディスク
を想定した場合、この情報記録媒体を再生中にディジタ
ルデータに誤りが生じ、クイズの問題の前に答えが再生
されてしまったなど、情報記録媒体に記録された情報の
価値がなくなってしまう事や、データ誤りのため、内蔵
のマイクロコンピュータに解釈できない命令が送られ、
マイクロコンピュータがホールト状態(ソフトウェアで
は再起動不可能な停止状態)になってしまうなどの危険
があった。
以下のような問題が発生する。即ち、再生時に情報記録
媒体の傷や汚れなどのためディジタルデータに訂正また
は補間出来ないデータ誤りが生じた場合、ディジタルデ
ータのデータ誤りが生じた部分を再読み込みすると音響
情報や映像情報も同じ部分が視聴者の意志に反して繰り
返し再生され、結果的に音響情報や映像情報かの再生が
正常に行われないということで、また、データ誤りが生
じた後にそのまま再生を続けると、誤りを生じたディジ
タルデータが内部のマイクロコンピュータで扱われ、再
生装置が誤動作をする可能性がある。例えば、情報記録
媒体にクイズとその答えを映像と音声で、再生順序を制
御する命令をディジタルデータとして記録したディスク
を想定した場合、この情報記録媒体を再生中にディジタ
ルデータに誤りが生じ、クイズの問題の前に答えが再生
されてしまったなど、情報記録媒体に記録された情報の
価値がなくなってしまう事や、データ誤りのため、内蔵
のマイクロコンピュータに解釈できない命令が送られ、
マイクロコンピュータがホールト状態(ソフトウェアで
は再起動不可能な停止状態)になってしまうなどの危険
があった。
これは前述のような音響情報と映像情報とディジタルデ
ータを多重化して記録した情報記録媒体に限らず、時間
軸上で間断なく連続して出力される情報と、前記情報の
補助データとしてのディジタルデータを多重化して記録
した情報記録媒体を再生する場合に大きな問題になる。
ータを多重化して記録した情報記録媒体に限らず、時間
軸上で間断なく連続して出力される情報と、前記情報の
補助データとしてのディジタルデータを多重化して記録
した情報記録媒体を再生する場合に大きな問題になる。
本発明はかかる点に鑑み、再生装置の誤動作を防ぐこと
ができる、または、事前に再生装置に異常が発生するこ
とを知ることが出来る情報記録媒体再生装置を提供する
ことを目的とする。
ができる、または、事前に再生装置に異常が発生するこ
とを知ることが出来る情報記録媒体再生装置を提供する
ことを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、前記情報記録媒体から前記情報と前記ディジ
タルデータを再生する再生手段と、再生された前記情報
と前記ディジタルデータを分離する分離手段と、ディジ
タルデータのデータ誤りを検出するデータ誤り検出手段
と、データ誤り発生時に前記情報記録媒体の再生を中断
するデータ誤り時処理手段、または、データ誤り発生時
に外部に対して視覚的にデータ誤り発生を知らせるデー
タ誤り時処理手段、または、データ誤り発生時に外部に
対して聴覚的にデータ誤り発生を知らせるデータ誤り時
処理手段を少なくとも備えることを特徴とする情報記録
媒体再生装置である。
タルデータを再生する再生手段と、再生された前記情報
と前記ディジタルデータを分離する分離手段と、ディジ
タルデータのデータ誤りを検出するデータ誤り検出手段
と、データ誤り発生時に前記情報記録媒体の再生を中断
するデータ誤り時処理手段、または、データ誤り発生時
に外部に対して視覚的にデータ誤り発生を知らせるデー
タ誤り時処理手段、または、データ誤り発生時に外部に
対して聴覚的にデータ誤り発生を知らせるデータ誤り時
処理手段を少なくとも備えることを特徴とする情報記録
媒体再生装置である。
作 用
本発明は前記した構成により、データ誤り検出手段によ
ってディジタルデータのデータ誤りが検出されると、デ
ータ誤り時処理装置によって、情報記録媒体の再生が中
断される、または、データ誤りを視覚的に外部に知らせ
る、または、聴覚的に外部に知らせるために、再生装置
の誤動作発生を防ぐことができる、または、事前に再生
装置に異常が発生することを知ることが出来る情報記録
媒体再生装置が実現できる。
ってディジタルデータのデータ誤りが検出されると、デ
ータ誤り時処理装置によって、情報記録媒体の再生が中
断される、または、データ誤りを視覚的に外部に知らせ
る、または、聴覚的に外部に知らせるために、再生装置
の誤動作発生を防ぐことができる、または、事前に再生
装置に異常が発生することを知ることが出来る情報記録
媒体再生装置が実現できる。
実施例
はじめに、第1および第2の実施例で用いる情報記録媒
体について説明する。第1および第2の実施例では情報
記録媒体として光学式ビデオディスフを、映像信号とし
てNTSC信号、ディジタルデータとして情報記録媒体
再生装置に内蔵されているマイクロコンピュータの制御
コード(以下、バイナリコードと称す)を用いる。第2
図は、本実施例で用いる光学式ビデオディスクに映像信
号と音響信号、ディジタルデータを記録する方法の概略
を示したブロック図である。
体について説明する。第1および第2の実施例では情報
記録媒体として光学式ビデオディスフを、映像信号とし
てNTSC信号、ディジタルデータとして情報記録媒体
再生装置に内蔵されているマイクロコンピュータの制御
コード(以下、バイナリコードと称す)を用いる。第2
図は、本実施例で用いる光学式ビデオディスクに映像信
号と音響信号、ディジタルデータを記録する方法の概略
を示したブロック図である。
以下、記録方法について述べる。映像信号と音響信号2
チヤンネルはそれぞれプリエンファシス回路201.2
03.205によって信号の高域が強調される。これは
後で行われる周波数変調(以下FM変調と称す)、周波
数変調の復調(以下、FM復調と称す)にともなう雑音
を軽減し、同時に実効的ダイナミックレンジを拡大する
為に行う。
チヤンネルはそれぞれプリエンファシス回路201.2
03.205によって信号の高域が強調される。これは
後で行われる周波数変調(以下FM変調と称す)、周波
数変調の復調(以下、FM復調と称す)にともなう雑音
を軽減し、同時に実効的ダイナミックレンジを拡大する
為に行う。
その後FM変調器202.204.206により、映像
信号は、中心周波数8.5MHz1 周波数偏移+1.
7MHz1 音響信号2チヤンネルは、中心周波数2.
3MHz及び2.8MHz、 周波数偏移±100 K
HzてF’M変調される。これとは別に音響信号2チ
ヤンネルはそれぞれアナログディジタル変換器(以下、
AD変換器と称す)207.208によって、標本化周
波数44.1KH21量子化ビット数16ビツトの線形
パルス符号化(以下、PCMと称す)音響信号に変換さ
れ、マルチプレクサ209によって時間軸多重される。
信号は、中心周波数8.5MHz1 周波数偏移+1.
7MHz1 音響信号2チヤンネルは、中心周波数2.
3MHz及び2.8MHz、 周波数偏移±100 K
HzてF’M変調される。これとは別に音響信号2チ
ヤンネルはそれぞれアナログディジタル変換器(以下、
AD変換器と称す)207.208によって、標本化周
波数44.1KH21量子化ビット数16ビツトの線形
パルス符号化(以下、PCMと称す)音響信号に変換さ
れ、マルチプレクサ209によって時間軸多重される。
時間軸多重されたPCM音響信号はマルチプレクサ21
0によって下位4ビツトがバイナリコードに置き換えら
れ、ディジタル信号処理回路211に送られる。ディジ
タル信号処理回路211はPCM音響信号にCIRCを
付加し、EFM変調する等の事を行う。CIRCとは、
rCrossInterleave Reed−8
olom。
0によって下位4ビツトがバイナリコードに置き換えら
れ、ディジタル信号処理回路211に送られる。ディジ
タル信号処理回路211はPCM音響信号にCIRCを
付加し、EFM変調する等の事を行う。CIRCとは、
rCrossInterleave Reed−8
olom。
n CodeJの略で、光デイスクメディアで発生す
るデータ誤りを効率よく検出、訂正するために付加され
る符号である。EFM変調はrEight to
Fourteen ModulationJの略で、
8ビットのデータを14ビツトに変換し、光デイスクメ
ディアへの記録に適した(周波数帯域が狭(、直流成分
が少ない)信号形式に変調する変調方式である。ディジ
タルデータ処理回路211から出力されたEFMFM音
響信号域通過濾波器212によって2MHz以上の信号
を取り除かれ、映像信号や音響信号と同様にプリエンフ
ァシス回路213によって高域が強調される。以」二の
ようにして出来たFM変調された映像信号、音響信号と
、EFM変調されたディジタルデータを含む音響信号は
加算器214によって一つの信号となり、さらにリミッ
タ215に入力され、方形波に整形される。方形波は光
変換器216に入力され、方形波に応じてディスク21
7にレーザー光線が照射され、情報が記録される。
るデータ誤りを効率よく検出、訂正するために付加され
る符号である。EFM変調はrEight to
Fourteen ModulationJの略で、
8ビットのデータを14ビツトに変換し、光デイスクメ
ディアへの記録に適した(周波数帯域が狭(、直流成分
が少ない)信号形式に変調する変調方式である。ディジ
タルデータ処理回路211から出力されたEFMFM音
響信号域通過濾波器212によって2MHz以上の信号
を取り除かれ、映像信号や音響信号と同様にプリエンフ
ァシス回路213によって高域が強調される。以」二の
ようにして出来たFM変調された映像信号、音響信号と
、EFM変調されたディジタルデータを含む音響信号は
加算器214によって一つの信号となり、さらにリミッ
タ215に入力され、方形波に整形される。方形波は光
変換器216に入力され、方形波に応じてディスク21
7にレーザー光線が照射され、情報が記録される。
この様にして出来たディスクのスペクトルは第3図の様
になる。以上のようにして作られた光学式ビデオディス
クの再生装置について以下に述べる。
になる。以上のようにして作られた光学式ビデオディス
クの再生装置について以下に述べる。
第1図は本発明の第1の実施例における情報記録媒体再
生装置のブロック図である。第1図において、101は
前記の方法で情報が記録された光学式ビデオディスク、
102は再生手段で、光学式ビデオディスク101を回
転させるスピンドルモータ102 L 光学式ビデオ
ディスク101からRF倍信号読み出す光学式ピックア
ップ1022、RF倍信号増幅するプリアンプ1023
等から構成される。RFとはrRadio Freq
uency」の略で、高周波の事である。103はRF
倍信号高域補償を行うMTF (Mo d u 1at
ion Transfer Functi。
生装置のブロック図である。第1図において、101は
前記の方法で情報が記録された光学式ビデオディスク、
102は再生手段で、光学式ビデオディスク101を回
転させるスピンドルモータ102 L 光学式ビデオ
ディスク101からRF倍信号読み出す光学式ピックア
ップ1022、RF倍信号増幅するプリアンプ1023
等から構成される。RFとはrRadio Freq
uency」の略で、高周波の事である。103はRF
倍信号高域補償を行うMTF (Mo d u 1at
ion Transfer Functi。
n)補正回路、102はRF倍信号らFM映像信号を取
り出すビデオ帯域通過濾波器、105はビデオ信号を復
調するビデオFM復調器、106は記録時に高域が強調
されている映像信号をもとに戻すビデオデイエンファシ
ス回路、107はRF倍信号ら3MHz以上の成分を取
り除く音響低域通過濾波器、108.111は、FM音
響信号を取り出すための音響帯域通過濾波器、109.
112は、音声信号を復調する音響FM復調器、110
.113は記録時に高域が強調されている音声信号をも
とに戻す音響デイエンファシス回路、114はRF倍信
号らEF’M音響信号を取り出すEFM低域通過濾波器
、115は高域が強調されたEFMFM音響信号とに戻
すEFMディエンファシス回路、116はEFM音声信
号を復調し、CIRC符号を用いてデータ誤りを検出、
訂正し、データ誤り検出信号と、PCM音声信号を出力
するディジタル信号処理回路、117はPCM音声信号
を12ビットの音声信号と4ビツトのバイナリコードに
分離する分離回路、118は音響信号を復調するディジ
タルアナログ変換器(以下、DA変換器と称す)、11
9.120はDA変換器118を通った時点でまだ残っ
ている高周波成分を取り除くディジタル音響低域通過濾
波器、121はバイナリコードを受は取り処理するマイ
クロコンピュータ、122は再生手段に再生中止信号を
発生するコントローラである。
り出すビデオ帯域通過濾波器、105はビデオ信号を復
調するビデオFM復調器、106は記録時に高域が強調
されている映像信号をもとに戻すビデオデイエンファシ
ス回路、107はRF倍信号ら3MHz以上の成分を取
り除く音響低域通過濾波器、108.111は、FM音
響信号を取り出すための音響帯域通過濾波器、109.
112は、音声信号を復調する音響FM復調器、110
.113は記録時に高域が強調されている音声信号をも
とに戻す音響デイエンファシス回路、114はRF倍信
号らEF’M音響信号を取り出すEFM低域通過濾波器
、115は高域が強調されたEFMFM音響信号とに戻
すEFMディエンファシス回路、116はEFM音声信
号を復調し、CIRC符号を用いてデータ誤りを検出、
訂正し、データ誤り検出信号と、PCM音声信号を出力
するディジタル信号処理回路、117はPCM音声信号
を12ビットの音声信号と4ビツトのバイナリコードに
分離する分離回路、118は音響信号を復調するディジ
タルアナログ変換器(以下、DA変換器と称す)、11
9.120はDA変換器118を通った時点でまだ残っ
ている高周波成分を取り除くディジタル音響低域通過濾
波器、121はバイナリコードを受は取り処理するマイ
クロコンピュータ、122は再生手段に再生中止信号を
発生するコントローラである。
以」二のように構成されたこの実施例の情報記録媒体再
生装置において、以下その動作を説明する。
生装置において、以下その動作を説明する。
スピンドルモータ1021を用いて光学式ビデオディス
ク101を回転させ、光学式ピックアップ1022で記
録された情報を読み取る。読みだされた情報はRF倍信
号して出力される。光学式ピックアップの出力は小さい
ので、プリアンプ1023を通して処理しやすいレベル
まで増幅する。
ク101を回転させ、光学式ピックアップ1022で記
録された情報を読み取る。読みだされた情報はRF倍信
号して出力される。光学式ピックアップの出力は小さい
ので、プリアンプ1023を通して処理しやすいレベル
まで増幅する。
増幅されたRF倍信号MTF補正回路103とEFM低
域通過濾波器114に送られる。MTF補正回路103
は光学式ビデオディスク」01の周波数特性を補償する
ための1種の高域補償アンプで、これによって第5図に
示す記録時のスペクトルと同じ特性のRF倍信号得られ
る。この様にして補正されたRF倍信号ビデオ帯域通過
濾波器104とFM音響低域通過η・!波器107に入
力される。ビデオ帯域通過濾波器104は、3゜5MH
zから15MHzの信号を通す帯域通過濾波器で、RF
倍信号らFM変調された映像信号を取り出し出力する。
域通過濾波器114に送られる。MTF補正回路103
は光学式ビデオディスク」01の周波数特性を補償する
ための1種の高域補償アンプで、これによって第5図に
示す記録時のスペクトルと同じ特性のRF倍信号得られ
る。この様にして補正されたRF倍信号ビデオ帯域通過
濾波器104とFM音響低域通過η・!波器107に入
力される。ビデオ帯域通過濾波器104は、3゜5MH
zから15MHzの信号を通す帯域通過濾波器で、RF
倍信号らFM変調された映像信号を取り出し出力する。
ビデオ帯域通過濾波器104から出力されたFM変調さ
れた映像信号はビデオFM復調器105に送られ、映像
信号に復調される。この復調された映像信号は記録時に
プリエンファシス回路によって高域が強調されているの
で、これをもとに戻すためにビデオデイエンファシス回
路106で高域のレベルを下げ、NTSC信号が再生さ
れる。FM音響低域通過かR波器107に入力されたR
F倍信号3MHz以上の信号が取り除かれ、音響帯域通
過濾波器108.111に送られる。
れた映像信号はビデオFM復調器105に送られ、映像
信号に復調される。この復調された映像信号は記録時に
プリエンファシス回路によって高域が強調されているの
で、これをもとに戻すためにビデオデイエンファシス回
路106で高域のレベルを下げ、NTSC信号が再生さ
れる。FM音響低域通過かR波器107に入力されたR
F倍信号3MHz以上の信号が取り除かれ、音響帯域通
過濾波器108.111に送られる。
音響帯域通過濾波器は108.111は、それぞれ中心
周波数2.3MHz12.8MHzの帯域通過濾波器で
、これによって記録時に中心周波数2− 3MHz、
周波数偏移±100 K Hzと中心周波数2.8M
Hz、 周波数個移出100KHzで記録されたFM
変調された音響信号が取り出される。取り出されたFM
変調された音響信号はそれぞれ音響FM復調器109.
112に入力され、音響信号に復調される。この復調さ
れた音響信号は記録時にプリエンファシス回路によって
高域が強調されているので、これをもとに戻すために音
響デイエンファシス回路110.113で高域のレベル
を下げ、正常な音響信号が再生される。EFM低域通過
濾波器114に入力されたRF倍信号、2MH2以」二
の信号が取り除かれ、EF’M音管信帰管信号出される
。このEFM音響信号は記録時にプリエンファシス回路
によって高域が強調されているので、もとに戻すために
EFMデイエンファシス回路115によって高域のレベ
ルを下げ、正常なEFM音響信号にする。EFMデイエ
ンファシス回路115から出力されたEFM音響信号は
ディジタル信号処理回路116に入力される。ディジタ
ル信号処理回路116は、EFM音響信号をEFM復調
し、復調された信号についてCIRC符号を用いてデー
タ誤りを検出、訂正し、PCM音響信号に直す処理を行
い、データ誤りが検出されなかった、もしくはデータ誤
りが検出されたが訂正できた場合は分離回路117にP
CM音響信号を出力し、データ誤りが検出され訂正が出
来なかった場合は、コントローラ122にデータ誤り検
出信号を出力する。このデータ誤り検出信号は、従来の
ディジタル音響再生装置においてCIRCデコードの際
に訂正しきれなかったデータが発生すると出力されるI
Pフラグ(Interpolation Flug:
補間フラグ)に相当する。ディジタル信号処理回路11
6から出力されたPCM音響信号は、f位4ビットがバ
イナリコードであり、これを取り出すため分離回路11
7て上位12ビツトと下位4ビツトに分離する。分離回
路117はスイッチ回路で、上位12ビツトをDA変換
器118に、下位4ビツトをマイクロコンピュータ12
1に出力する。但し、DA変換器118に送られるデー
タは、分離された12ビツトのデータに二進数の100
00を乗算した16ビツトデータである。DA変換器1
18はこの16ビソトデータを入力し、PCM復調して
2チヤンネルのアナログ音響信号を出力する。
周波数2.3MHz12.8MHzの帯域通過濾波器で
、これによって記録時に中心周波数2− 3MHz、
周波数偏移±100 K Hzと中心周波数2.8M
Hz、 周波数個移出100KHzで記録されたFM
変調された音響信号が取り出される。取り出されたFM
変調された音響信号はそれぞれ音響FM復調器109.
112に入力され、音響信号に復調される。この復調さ
れた音響信号は記録時にプリエンファシス回路によって
高域が強調されているので、これをもとに戻すために音
響デイエンファシス回路110.113で高域のレベル
を下げ、正常な音響信号が再生される。EFM低域通過
濾波器114に入力されたRF倍信号、2MH2以」二
の信号が取り除かれ、EF’M音管信帰管信号出される
。このEFM音響信号は記録時にプリエンファシス回路
によって高域が強調されているので、もとに戻すために
EFMデイエンファシス回路115によって高域のレベ
ルを下げ、正常なEFM音響信号にする。EFMデイエ
ンファシス回路115から出力されたEFM音響信号は
ディジタル信号処理回路116に入力される。ディジタ
ル信号処理回路116は、EFM音響信号をEFM復調
し、復調された信号についてCIRC符号を用いてデー
タ誤りを検出、訂正し、PCM音響信号に直す処理を行
い、データ誤りが検出されなかった、もしくはデータ誤
りが検出されたが訂正できた場合は分離回路117にP
CM音響信号を出力し、データ誤りが検出され訂正が出
来なかった場合は、コントローラ122にデータ誤り検
出信号を出力する。このデータ誤り検出信号は、従来の
ディジタル音響再生装置においてCIRCデコードの際
に訂正しきれなかったデータが発生すると出力されるI
Pフラグ(Interpolation Flug:
補間フラグ)に相当する。ディジタル信号処理回路11
6から出力されたPCM音響信号は、f位4ビットがバ
イナリコードであり、これを取り出すため分離回路11
7て上位12ビツトと下位4ビツトに分離する。分離回
路117はスイッチ回路で、上位12ビツトをDA変換
器118に、下位4ビツトをマイクロコンピュータ12
1に出力する。但し、DA変換器118に送られるデー
タは、分離された12ビツトのデータに二進数の100
00を乗算した16ビツトデータである。DA変換器1
18はこの16ビソトデータを入力し、PCM復調して
2チヤンネルのアナログ音響信号を出力する。
出力されたアナログ音響信号はディジタル音響低域濾波
器119.120に入り、DA変換器118を通った時
点で残っている高周波を取り除かれ、アナログ音響信号
として出力される。マイクロコンピュータ121は分離
回路117からバイナリコードを受は取り、このバイナ
リコードに応じた処理を行う。訂正できないデータ誤り
が発生し、ディジタル信号処理回路116がコントロー
ラ122にデータ誤り検出信号を出力すると、コントロ
ーラ122は、スピンドルモータ1021の停止、光学
式ピックアップ1022の読み取りの中止、マイクロコ
ンピュータ121に対するエラーステータスの送出など
を行い光学的ビデオディスク101の再生を中止させる
。
器119.120に入り、DA変換器118を通った時
点で残っている高周波を取り除かれ、アナログ音響信号
として出力される。マイクロコンピュータ121は分離
回路117からバイナリコードを受は取り、このバイナ
リコードに応じた処理を行う。訂正できないデータ誤り
が発生し、ディジタル信号処理回路116がコントロー
ラ122にデータ誤り検出信号を出力すると、コントロ
ーラ122は、スピンドルモータ1021の停止、光学
式ピックアップ1022の読み取りの中止、マイクロコ
ンピュータ121に対するエラーステータスの送出など
を行い光学的ビデオディスク101の再生を中止させる
。
以」二のようにこの実施例によれば、ディジタルデータ
として記録されたバイナリコードの訂正できないデータ
誤りを検出するディジタル信号処理回路116と、それ
が検出された場合に光学式ディスク101の再生を中断
するコントローラ122を設けることにより、マイクロ
コンピュータ121が誤った制御コードを入力したため
に起こる再生装置の誤動作を防ぐことができる。
として記録されたバイナリコードの訂正できないデータ
誤りを検出するディジタル信号処理回路116と、それ
が検出された場合に光学式ディスク101の再生を中断
するコントローラ122を設けることにより、マイクロ
コンピュータ121が誤った制御コードを入力したため
に起こる再生装置の誤動作を防ぐことができる。
第4図は本発明の第2の実施例における情報記録媒体再
生装置のブロック図を示すものである。
生装置のブロック図を示すものである。
第4図において、401から421は第1の実施例の1
01から121と同一である。422はデータ誤り発生
時に文字信号を出力する文字出力回路、423は光学式
ビデオディスクから再生された映像信号と文字信号を合
成するスーパーインポーザである。
01から121と同一である。422はデータ誤り発生
時に文字信号を出力する文字出力回路、423は光学式
ビデオディスクから再生された映像信号と文字信号を合
成するスーパーインポーザである。
以上のように構成されたこの実施例の情報記録媒体再生
装置において、以下その動作を説明する。
装置において、以下その動作を説明する。
EFM復調された音響信号の訂正できないデータ誤りが
検出された場合以外の動作は、第1の実施例と同じであ
るので省略する。ディジタル信号処理回路416は、訂
正できないデータ誤りを検出するとデータ誤り検出信号
を文字出力回路422に対して出力する。文字出力回路
422はデータ誤り検出信号を受は取ると「データ誤り
が発生しました」等の文字信号と切り替え信号をスーパ
ーインポーザ423に出力する。スーパーインポーザ4
23はビデオデイエンファシス回路406から出力され
るNTSG信号と文字出力回路422から出力される文
字信号を、文字出力回路422からの切り替え信号に従
って交互に切り替えることによって合成し、文字信号の
合成されたNTSC信号を出力する。本実施例の情報記
録媒体は映像信号を記録している。この映像にデータ誤
り発生を示した文字が合成されて出力されるので、視聴
者は視覚的にデータ誤り発生を知り、このデータ誤りに
よる再生装置の異常が発生する可能性があることを知る
ことができる。
検出された場合以外の動作は、第1の実施例と同じであ
るので省略する。ディジタル信号処理回路416は、訂
正できないデータ誤りを検出するとデータ誤り検出信号
を文字出力回路422に対して出力する。文字出力回路
422はデータ誤り検出信号を受は取ると「データ誤り
が発生しました」等の文字信号と切り替え信号をスーパ
ーインポーザ423に出力する。スーパーインポーザ4
23はビデオデイエンファシス回路406から出力され
るNTSG信号と文字出力回路422から出力される文
字信号を、文字出力回路422からの切り替え信号に従
って交互に切り替えることによって合成し、文字信号の
合成されたNTSC信号を出力する。本実施例の情報記
録媒体は映像信号を記録している。この映像にデータ誤
り発生を示した文字が合成されて出力されるので、視聴
者は視覚的にデータ誤り発生を知り、このデータ誤りに
よる再生装置の異常が発生する可能性があることを知る
ことができる。
以上のようにこの実施例によれば、ディジタルデータと
して記録されたバイナリコードの訂正できないデータ誤
りを検出するデータ誤り検出手段としてのディジタル信
号処理回路416と、それが検出された場合にデータ誤
り発生を視覚的に外部に知らせるデータ誤り時処理手段
としての文字出力回路422とスーパーインポーザ42
3を備えることにより、視聴者はデータ誤りによって生
じる再生装置の異常発生を事前に知ることが出来、更に
視覚的にデータ誤り発生を知らせるため音響信号の再生
を妨害せずに異常発生を知らせることが出来る。
して記録されたバイナリコードの訂正できないデータ誤
りを検出するデータ誤り検出手段としてのディジタル信
号処理回路416と、それが検出された場合にデータ誤
り発生を視覚的に外部に知らせるデータ誤り時処理手段
としての文字出力回路422とスーパーインポーザ42
3を備えることにより、視聴者はデータ誤りによって生
じる再生装置の異常発生を事前に知ることが出来、更に
視覚的にデータ誤り発生を知らせるため音響信号の再生
を妨害せずに異常発生を知らせることが出来る。
つぎに、第3の実施例について説明する。はじめに、本
実施例で用いる情報記録媒体について説明する。本実施
例では情報記録媒体としてコンパクトディスク(以下、
CDと称す)を、時間軸上で連続して出力される情報と
して音響情報、ディジタルデータとしてバイナリコード
を用いる。第6図は、本実施例で用いるCDに音響信号
とディジタルデータを記録する方法の概略を示したブロ
ック図である。
実施例で用いる情報記録媒体について説明する。本実施
例では情報記録媒体としてコンパクトディスク(以下、
CDと称す)を、時間軸上で連続して出力される情報と
して音響情報、ディジタルデータとしてバイナリコード
を用いる。第6図は、本実施例で用いるCDに音響信号
とディジタルデータを記録する方法の概略を示したブロ
ック図である。
以下、記録方法について述べる。音響信号2チヤンネル
はそれぞれ低域通過濾波器602.603によって20
K Hz以上の成分が取り除かれ、AD変換器604
、Ef05によって標本化周波数44、 1 K Hz
l 量子化ビット数16ビツトのPCM音響信号に変
換され、マルチプレクサ606によって時間軸多重され
る。時間軸多重されたPCM音響信号はCIRC付加回
路607によってCIRC符号が付加される。これとは
別に、時間やアドレスなどの制御情報とバイナリコード
はサブコードエンコーダ601に入力される。ここでは
、制御情報に対してCRC符号の付加、バイナリコード
に対してCIRC符号の付加、時間軸多重などの処理を
行い、サブコード信号を出力する。
はそれぞれ低域通過濾波器602.603によって20
K Hz以上の成分が取り除かれ、AD変換器604
、Ef05によって標本化周波数44、 1 K Hz
l 量子化ビット数16ビツトのPCM音響信号に変
換され、マルチプレクサ606によって時間軸多重され
る。時間軸多重されたPCM音響信号はCIRC付加回
路607によってCIRC符号が付加される。これとは
別に、時間やアドレスなどの制御情報とバイナリコード
はサブコードエンコーダ601に入力される。ここでは
、制御情報に対してCRC符号の付加、バイナリコード
に対してCIRC符号の付加、時間軸多重などの処理を
行い、サブコード信号を出力する。
CRCとは、 Cyclic Redundanc
y C0deの略で、前述のCIRC符号と同様にデー
タ誤りを検出するために付加される符号である。このよ
うにして出来たサブコード信号と、CIRC付加回路か
ら出力されたCIRC符号化PCM音響信号は、マルチ
プレクサ608によって時間軸多重されEFM変調器6
09へ出力される。EFM変調器609ではマルチプレ
クサ608の出力をEFM変調し、光変調器610に出
力する。光変調器610はEFM変調器609からの信
号に応じてディスク611に信号が照射し、情報を記録
する。この様にして作られたCDの再生装置について以
下に述べる。
y C0deの略で、前述のCIRC符号と同様にデー
タ誤りを検出するために付加される符号である。このよ
うにして出来たサブコード信号と、CIRC付加回路か
ら出力されたCIRC符号化PCM音響信号は、マルチ
プレクサ608によって時間軸多重されEFM変調器6
09へ出力される。EFM変調器609ではマルチプレ
クサ608の出力をEFM変調し、光変調器610に出
力する。光変調器610はEFM変調器609からの信
号に応じてディスク611に信号が照射し、情報を記録
する。この様にして作られたCDの再生装置について以
下に述べる。
第5図は本発明の第3の実施例における情報記録媒体再
生装置のブロック図である。第5図において、501は
前述の方法で情報が記録されたCD、502は再生手段
で、CD501を回転させるスピンドルモータ5021
、CD501からRF倍信号読み出す光学式ピックアッ
プ5022、RF倍信号増幅するプリアンプ5023等
から構成される。503はRF倍信号ディジタル信号に
整形し、同期信号を検出する同期検出手段、504はE
FM信号を復調するEFM復調器、505はCIRC符
号付PCM音響信号とサブコード信号を分離するサブコ
ード分離回路、506はCIRC符号を用いてデータ誤
りの検出訂正を行うCIRC処理回路、507はPCM
音響信号を復調するDA変換器、508.509は低域
通過濾波器、510.511はCD501から再生され
た音響信号と、音声発生回路513からの音響信号を合
成する合成器、512はサブコード信号を制御情報とバ
イナリコードに分離し、制御情報についてCRC符号を
用いてデータ誤りの検出を行い、バイナリコードについ
てCIRC符号を用いてデータ誤りの検出訂正を行い、
制御信号とバイナリコードとバイナリコード誤り発生信
号を出力するサブコードデコーダ、513はバイナリコ
ードのデータ誤り発生時に音響信号を発生する音声発生
回路、514はバイナリコードを受けて処理を行うマイ
クロコンピュータである。
生装置のブロック図である。第5図において、501は
前述の方法で情報が記録されたCD、502は再生手段
で、CD501を回転させるスピンドルモータ5021
、CD501からRF倍信号読み出す光学式ピックアッ
プ5022、RF倍信号増幅するプリアンプ5023等
から構成される。503はRF倍信号ディジタル信号に
整形し、同期信号を検出する同期検出手段、504はE
FM信号を復調するEFM復調器、505はCIRC符
号付PCM音響信号とサブコード信号を分離するサブコ
ード分離回路、506はCIRC符号を用いてデータ誤
りの検出訂正を行うCIRC処理回路、507はPCM
音響信号を復調するDA変換器、508.509は低域
通過濾波器、510.511はCD501から再生され
た音響信号と、音声発生回路513からの音響信号を合
成する合成器、512はサブコード信号を制御情報とバ
イナリコードに分離し、制御情報についてCRC符号を
用いてデータ誤りの検出を行い、バイナリコードについ
てCIRC符号を用いてデータ誤りの検出訂正を行い、
制御信号とバイナリコードとバイナリコード誤り発生信
号を出力するサブコードデコーダ、513はバイナリコ
ードのデータ誤り発生時に音響信号を発生する音声発生
回路、514はバイナリコードを受けて処理を行うマイ
クロコンピュータである。
以」二のように構成された本実施例の情報記録媒体再生
装置について、以下その動作を説明する。
装置について、以下その動作を説明する。
スピンドルモータ5021を用いてCD501を回転さ
せ、光学式ピックアップ5022で記録された情報を読
み取る。光学式ピックアップの出力は小さいので、プリ
アンプ5023を通して処理しやすいレベルまで増幅す
る。増幅されたRF倍信号波形整形回路503に送られ
る。波形整形回路503ではRF倍信号整形してディジ
タル信号にする。波形整形回路503から出力されたデ
ィジタル信号はEFM復調機504によってEFM復調
され、サブコード分離回路505に入力される。サブコ
ード分離回路505はスイッチ回路で、時間軸多重され
たサブコード信号とCIRC符号化PCM音響信号を出
力を切り替えることにより分離する。分離されたCIR
C化PCM音響信号はCIRC処理回路506によって
CIRC符号を用いてデータ誤りを検出訂正され、続い
てDA変換器507によって2チヤンネルのアナログ音
響信号に変換される。DA変換器507から出力された
2チヤンネルのアナログ音響信号はそれぞれ低域通過濾
波器508.509によって20HKz以上の成分が取
り除かれ、合成器510゜511に入力される。また、
サブコード分離回路505で分離されたサブコード信号
はサブコードデコーダ512に入力される。サブコード
デコーダ512は制御情報とバイナリコードを分離し、
制御情報についてCRC符号を用いてデータ誤りを検出
し、バイナリコードについてCIRC符号を用いてデー
タ誤りを検出訂正し、制御情報とバイナリコードを出力
する。さらにバイナリコードに付いて訂正できないデー
タ誤りがあった場合はバイナリコード誤り発生信号を出
力する。出力されたバイナリコードはマイクロコンピュ
ータに送られ、マイクロコンピュータではそれに応じて
処理を行う。バイナリコード誤り発生信号は音声発生回
路513に送られる。音声発生回路513は予めアナロ
グディジタル変換した「データ誤りが発生しました」な
どの音響信号を記録したデータ記録回路とDA変換器か
らなり、バイナリコード誤り発生信号を受は取るとデー
タ記録回路に記録されたディジタル音響信号をDA変換
器でアナログ音響信号に変換して合成器510.511
に出力する。合成器510.511では音声発生回路5
13からの音響信号と、低域通過濾波器508.509
からの音響信号をそれぞれ合成し出力する。
せ、光学式ピックアップ5022で記録された情報を読
み取る。光学式ピックアップの出力は小さいので、プリ
アンプ5023を通して処理しやすいレベルまで増幅す
る。増幅されたRF倍信号波形整形回路503に送られ
る。波形整形回路503ではRF倍信号整形してディジ
タル信号にする。波形整形回路503から出力されたデ
ィジタル信号はEFM復調機504によってEFM復調
され、サブコード分離回路505に入力される。サブコ
ード分離回路505はスイッチ回路で、時間軸多重され
たサブコード信号とCIRC符号化PCM音響信号を出
力を切り替えることにより分離する。分離されたCIR
C化PCM音響信号はCIRC処理回路506によって
CIRC符号を用いてデータ誤りを検出訂正され、続い
てDA変換器507によって2チヤンネルのアナログ音
響信号に変換される。DA変換器507から出力された
2チヤンネルのアナログ音響信号はそれぞれ低域通過濾
波器508.509によって20HKz以上の成分が取
り除かれ、合成器510゜511に入力される。また、
サブコード分離回路505で分離されたサブコード信号
はサブコードデコーダ512に入力される。サブコード
デコーダ512は制御情報とバイナリコードを分離し、
制御情報についてCRC符号を用いてデータ誤りを検出
し、バイナリコードについてCIRC符号を用いてデー
タ誤りを検出訂正し、制御情報とバイナリコードを出力
する。さらにバイナリコードに付いて訂正できないデー
タ誤りがあった場合はバイナリコード誤り発生信号を出
力する。出力されたバイナリコードはマイクロコンピュ
ータに送られ、マイクロコンピュータではそれに応じて
処理を行う。バイナリコード誤り発生信号は音声発生回
路513に送られる。音声発生回路513は予めアナロ
グディジタル変換した「データ誤りが発生しました」な
どの音響信号を記録したデータ記録回路とDA変換器か
らなり、バイナリコード誤り発生信号を受は取るとデー
タ記録回路に記録されたディジタル音響信号をDA変換
器でアナログ音響信号に変換して合成器510.511
に出力する。合成器510.511では音声発生回路5
13からの音響信号と、低域通過濾波器508.509
からの音響信号をそれぞれ合成し出力する。
以」―のように本実施例によれば、ディジタルデータと
して記録されたバイナリコードの訂正できないデータ誤
りを検出するザブコードデコーダ512と、それが検出
された場合に聴覚的にデータ誤り発生を外部に知らせる
音声発生回路513と合成器510.511を備えるこ
とにより、バイナリコードのデータ誤りによる再生装置
の異常発生を事前に知ることが出来る。また聴覚的に外
部に知らせるため、映像信号を扱わない場合でも異常発
生を事前に知ることが出来、映像信号を扱う場合は映像
信号の再生を妨害することがないという特長を有する。
して記録されたバイナリコードの訂正できないデータ誤
りを検出するザブコードデコーダ512と、それが検出
された場合に聴覚的にデータ誤り発生を外部に知らせる
音声発生回路513と合成器510.511を備えるこ
とにより、バイナリコードのデータ誤りによる再生装置
の異常発生を事前に知ることが出来る。また聴覚的に外
部に知らせるため、映像信号を扱わない場合でも異常発
生を事前に知ることが出来、映像信号を扱う場合は映像
信号の再生を妨害することがないという特長を有する。
なお、情報記録媒体として第1および第2の実施例では
光学式ビデオディスクを、第3の実施例ではCDを用い
たが、例えばビデオテープにおいて、映像チャンネルに
動画を記録し、音声チャンネルにディジタルデータを音
響信号に変換して記録するなど、時間軸上で間断なく連
続して出力さ=24 れる情報と、ディジタルデータを記録できる情報記録媒
体であればどの様な情報記録媒体でも良い。
光学式ビデオディスクを、第3の実施例ではCDを用い
たが、例えばビデオテープにおいて、映像チャンネルに
動画を記録し、音声チャンネルにディジタルデータを音
響信号に変換して記録するなど、時間軸上で間断なく連
続して出力さ=24 れる情報と、ディジタルデータを記録できる情報記録媒
体であればどの様な情報記録媒体でも良い。
また、ディジタルデータの記録方法として第1および第
2の実施例ではディジタルデータをPCM音響信号の下
位4ビツトと置換して記録する方法を、第3の実施例で
はサブコード信号として記録する方法をとったが、例え
ばPCM音響信号16ビツト全てをディジタルデータと
置き換える方法、ディジタルデータを音響信号に変換し
て記録する方法など、時間軸上で間断なく連続して出力
される情報とディジタルデータを多重化して記録できれ
ば、どの様な記録方法でも良い。
2の実施例ではディジタルデータをPCM音響信号の下
位4ビツトと置換して記録する方法を、第3の実施例で
はサブコード信号として記録する方法をとったが、例え
ばPCM音響信号16ビツト全てをディジタルデータと
置き換える方法、ディジタルデータを音響信号に変換し
て記録する方法など、時間軸上で間断なく連続して出力
される情報とディジタルデータを多重化して記録できれ
ば、どの様な記録方法でも良い。
また、ディジタルデータとして第1、第2、第3の実施
例とも情報記録媒体再生装置に内蔵されているマイクロ
コンピュータの制御コードを用いたが、例えばマイクロ
コンピュータで行う処理に必要なデータなと、時間軸」
二で間断なく連続して1]4力される情報の補助データ
であればどの様なディジタルデータでも良い。
例とも情報記録媒体再生装置に内蔵されているマイクロ
コンピュータの制御コードを用いたが、例えばマイクロ
コンピュータで行う処理に必要なデータなと、時間軸」
二で間断なく連続して1]4力される情報の補助データ
であればどの様なディジタルデータでも良い。
また、第2の実施例ではデータ誤り発生を知らせる方法
として、文字信号を再生された映像信号に合成する方法
を使ったが、例えば、再生装置から出力する映像信号を
すべて切り替える方法や、液晶表示装置などの外部の表
示装置に情報を表示するなど、視覚的にデータ誤り発生
を外部に対して知らせる方法であれば、どのような方法
でも良い。
として、文字信号を再生された映像信号に合成する方法
を使ったが、例えば、再生装置から出力する映像信号を
すべて切り替える方法や、液晶表示装置などの外部の表
示装置に情報を表示するなど、視覚的にデータ誤り発生
を外部に対して知らせる方法であれば、どのような方法
でも良い。
また、第2の実施例ではデータ誤り時に表示する情報と
して、 「データ誤りが発生しました」という文字情報
を用いたが、例えば「異常が発生します」や、 「電源
を切って下さいJ、 rPLAYボタンを押して下さい
」などの文字情報や、Xなどの文字以外の情報なと、デ
ータ誤り発生を外部に対して知らせるものであればとの
様なものでも良い。
して、 「データ誤りが発生しました」という文字情報
を用いたが、例えば「異常が発生します」や、 「電源
を切って下さいJ、 rPLAYボタンを押して下さい
」などの文字情報や、Xなどの文字以外の情報なと、デ
ータ誤り発生を外部に対して知らせるものであればとの
様なものでも良い。
また、第3の実施例ではデータ誤り発生を知らせる方法
として、音声発生回路513で発生した音響信号をCD
501から再生された音響信号に合成する方法を使った
が、例えば、再生装置から出力する音声信号をすべて切
り替える方法や、拡声器なとの外部の拡声装置から音声
を発生させるなど、聴覚的にデータ誤り発生を外部に対
して知らせる方法であれば、どのような方法でも良い。
として、音声発生回路513で発生した音響信号をCD
501から再生された音響信号に合成する方法を使った
が、例えば、再生装置から出力する音声信号をすべて切
り替える方法や、拡声器なとの外部の拡声装置から音声
を発生させるなど、聴覚的にデータ誤り発生を外部に対
して知らせる方法であれば、どのような方法でも良い。
また、第3の実施例ではデータ誤り時に発生ずる音響情
報として、 「データ誤りが発生しました」という声情
報を用いたが、例えば「異常が発生します」や、 「電
源を切って下さいJ、 rsTOPボタンを押して下さ
い」などの声情報や、機械音などの声以外の情報など、
データ誤り発生を外部に対して知らせるものであればど
の様なものでも良い。
報として、 「データ誤りが発生しました」という声情
報を用いたが、例えば「異常が発生します」や、 「電
源を切って下さいJ、 rsTOPボタンを押して下さ
い」などの声情報や、機械音などの声以外の情報など、
データ誤り発生を外部に対して知らせるものであればど
の様なものでも良い。
発明の効果
以」−説明したように、本発明によれば、時間軸上で連
続して出力される情報と多重化して記録したディジタル
データに訂正できないデータ誤りが発生した場合に、再
生装置の誤動作を防ぐことができる、または、事前に再
生装置に異常が発生することを知ることが出来、その実
用的効果は太きい。
続して出力される情報と多重化して記録したディジタル
データに訂正できないデータ誤りが発生した場合に、再
生装置の誤動作を防ぐことができる、または、事前に再
生装置に異常が発生することを知ることが出来、その実
用的効果は太きい。
第1図は本発明の第1の実施例における情報記録媒体再
生装置のブロック構成図、第2図は本発明の第1および
第2の実施例で使用する光学式ビデオディスクの記録方
法を示したブロック図、第3図は本発明の第1および第
2の実施例で使用する光学式ビデオディスクに記録する
情報のスペクトル図、第4図は本発明の第2の実施例に
おける情報記録媒体再生装置のブロック図、第5図は本
発明の第3の実施例における情報記録媒体再生装置のブ
ロック図、第6図は本発明の第3の実施例で使用するC
Dの記録方法を示したブロック図である。 101・・・ビデオディスク、102・・・再生手段、
11E3.41f3・・・ディジタル信号処理回路、1
22・・・コントローラ、422・・・文字出力回路、
423・・・スーパーインポーザ、 512・・・サブコードデコーダ、 513・・・音声発生回路、 510.511・・・合成器。
生装置のブロック構成図、第2図は本発明の第1および
第2の実施例で使用する光学式ビデオディスクの記録方
法を示したブロック図、第3図は本発明の第1および第
2の実施例で使用する光学式ビデオディスクに記録する
情報のスペクトル図、第4図は本発明の第2の実施例に
おける情報記録媒体再生装置のブロック図、第5図は本
発明の第3の実施例における情報記録媒体再生装置のブ
ロック図、第6図は本発明の第3の実施例で使用するC
Dの記録方法を示したブロック図である。 101・・・ビデオディスク、102・・・再生手段、
11E3.41f3・・・ディジタル信号処理回路、1
22・・・コントローラ、422・・・文字出力回路、
423・・・スーパーインポーザ、 512・・・サブコードデコーダ、 513・・・音声発生回路、 510.511・・・合成器。
Claims (3)
- (1)時間軸上で間断なく連続して出力される情報と、
前記情報の補助データとしてのディジタルデータを多重
化して記録した情報記録媒体を再生する情報記録媒体再
生装置であって、前記情報記録媒体から前記情報と前記
ディジタルデータを再生する再生手段と、再生された前
記情報と前記ディジタルデータを分離する分離手段と、
ディジタルデータのデータ誤りを検出するデータ誤り検
出手段と、データ誤り発生時に前記情報記録媒体の再生
を中断するデータ誤り時処理手段を少なくとも備えるこ
とを特徴とする情報記録媒体再生装置。 - (2)時間軸上で間断なく連続して出力される情報と、
前記情報の補助データとしてのディジタルデータを多重
化して記録した情報記録媒体を再生する情報記録媒体再
生装置であって、前記情報記録媒体から前記情報と前記
ディジタルデータを再生する再生手段と、再生された前
記情報と前記ディジタルデータを分離する分離手段と、
ディジタルデータのデータ誤りを検出するデータ誤り検
出手段と、データ誤り発生時に外部に対して視覚的にデ
ータ誤り発生を知らせるデータ誤り時処理手段を少なく
とも備えることを特徴とする情報記録媒体再生装置。 - (3)時間軸上で間断なく連続して出力される情報と、
前記情報の補助データとしてのディジタルデータを多重
化して記録した情報記録媒体を再生する情報記録媒体再
生装置であって、前記情報記録媒体から前記情報と前記
ディジタルデータを再生する再生手段と、再生された前
記情報と前記ディジタルデータを分離する分離手段と、
ディジタルデータのデータ誤りを検出するデータ誤り検
出手段と、データ誤り発生時に外部に対して聴覚的にデ
ータ誤り発生を知らせるデータ誤り時処理手段を少なく
とも備えることを特徴とする情報記録媒体再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63248105A JPH0294170A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 情報記録媒体再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63248105A JPH0294170A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 情報記録媒体再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0294170A true JPH0294170A (ja) | 1990-04-04 |
Family
ID=17173299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63248105A Pending JPH0294170A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 情報記録媒体再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0294170A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04301268A (ja) * | 1991-03-28 | 1992-10-23 | Taiyo Yuden Co Ltd | 情報記録媒体の検査装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61192076A (ja) * | 1985-02-21 | 1986-08-26 | Nec Corp | コンパクトデイスクプレ−ヤ |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP63248105A patent/JPH0294170A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61192076A (ja) * | 1985-02-21 | 1986-08-26 | Nec Corp | コンパクトデイスクプレ−ヤ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04301268A (ja) * | 1991-03-28 | 1992-10-23 | Taiyo Yuden Co Ltd | 情報記録媒体の検査装置 |
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