JPH0294198A - 不揮発性半導体メモリ装置 - Google Patents
不揮発性半導体メモリ装置Info
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- JPH0294198A JPH0294198A JP63246443A JP24644388A JPH0294198A JP H0294198 A JPH0294198 A JP H0294198A JP 63246443 A JP63246443 A JP 63246443A JP 24644388 A JP24644388 A JP 24644388A JP H0294198 A JPH0294198 A JP H0294198A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の1」的]
(産業上の利用分野)
本発明は、電荷蓄積層と制御ゲーi・を有するMO8I
−ランジスタ構造のメモリセルを用いて構成された電気
的書替え可能な不揮発性半導体メモリ装置(E2PRO
M)に関する。
−ランジスタ構造のメモリセルを用いて構成された電気
的書替え可能な不揮発性半導体メモリ装置(E2PRO
M)に関する。
(従来の技術)
E2 FROMの分野で、電荷蓄積層(例えば浮遊ゲー
ト)と制御ゲートを持つMOSトランジスタ+M造のメ
モリセルか広く知られている。このE2 FROMのメ
モリアレイは、互いに交差する行線と列線の各交点位置
にメモリセルを配置して構成される。実際のパターン上
では、二つのメモリセルのドレインを共通にしてここに
列線が接続されるようにしてセル占有面積をできる限り
小さいものとしている。しかしこれでも、二つのメモリ
セルの共通ドレイン毎に列線とのコンタクト部を必要と
し、このコンタクト部がセル占有面積の大きい部分を占
めている。
ト)と制御ゲートを持つMOSトランジスタ+M造のメ
モリセルか広く知られている。このE2 FROMのメ
モリアレイは、互いに交差する行線と列線の各交点位置
にメモリセルを配置して構成される。実際のパターン上
では、二つのメモリセルのドレインを共通にしてここに
列線が接続されるようにしてセル占有面積をできる限り
小さいものとしている。しかしこれでも、二つのメモリ
セルの共通ドレイン毎に列線とのコンタクト部を必要と
し、このコンタクト部がセル占有面積の大きい部分を占
めている。
これを解決する有望なものとして本出願人は、先にNA
NDセル構成のE2 FROMを提案している(特願昭
62−233944号)。このNANDセルは、l乎遊
ゲ−1・と制御ゲートを有するメモリセルを、ソース、
ドレインを共用する形で複数個直接接続して構成される
。NANDセルはマトリクス配列されて、その一端側の
ドレインはビット線に接続され、各メモリセルの制御ゲ
トはワード線に接続される。このNANDセルのデータ
消去および書込み動作は、浮遊ゲートとドレイン層また
は基板間の電子の!・ンネリングを利用する。具体的に
消去/書込みの動作を説明する。
NDセル構成のE2 FROMを提案している(特願昭
62−233944号)。このNANDセルは、l乎遊
ゲ−1・と制御ゲートを有するメモリセルを、ソース、
ドレインを共用する形で複数個直接接続して構成される
。NANDセルはマトリクス配列されて、その一端側の
ドレインはビット線に接続され、各メモリセルの制御ゲ
トはワード線に接続される。このNANDセルのデータ
消去および書込み動作は、浮遊ゲートとドレイン層また
は基板間の電子の!・ンネリングを利用する。具体的に
消去/書込みの動作を説明する。
データ消去は、全メモリセルのワード線に20V程度の
H” レベル屯位を与え、ビット線に“L ”レベル電
位例えばOVを′jえる。これにより全てのメモリセル
は導通し、その基板からl乎遊ゲ−1・に電子がトンネ
リングにより注入されてしきい値か正方向に移動した消
去状態(例えばしきい値2■)となる。これか−括消去
である。データ書込みは、NANDセルのうちビット線
から遠い方のメモリセルから順に行なう。このとき、ビ
ット線には例えば23Vの“H″レベル電位jayえら
れ、選択されたメモリセルにつながるワード線にo■が
与えられ、非選択ワーI・線には23 Vの“■(”レ
ベル電位が与えられる。既に書込みが行われたメモリセ
ルにつなかるワード線は、0■とする。
H” レベル屯位を与え、ビット線に“L ”レベル電
位例えばOVを′jえる。これにより全てのメモリセル
は導通し、その基板からl乎遊ゲ−1・に電子がトンネ
リングにより注入されてしきい値か正方向に移動した消
去状態(例えばしきい値2■)となる。これか−括消去
である。データ書込みは、NANDセルのうちビット線
から遠い方のメモリセルから順に行なう。このとき、ビ
ット線には例えば23Vの“H″レベル電位jayえら
れ、選択されたメモリセルにつながるワード線にo■が
与えられ、非選択ワーI・線には23 Vの“■(”レ
ベル電位が与えられる。既に書込みが行われたメモリセ
ルにつなかるワード線は、0■とする。
これにより、ビット線の“H”レベル電位は選択された
メモリセルのドレインまで伝達され、このメモリセルで
は浮遊ゲートの電子かドレインに放出されてしきい値が
負方向に移動した状態“1″(例えばしきい値−2V)
のデータ書込みか行われる。このとき、選択メモリセル
よりビット線側のメモリセルでは制御ゲートと基板間に
電界かかからず、消去状態を保つ。゛0”書込みの場合
は、ビット線に中間電位例えば、11.5Vを与える。
メモリセルのドレインまで伝達され、このメモリセルで
は浮遊ゲートの電子かドレインに放出されてしきい値が
負方向に移動した状態“1″(例えばしきい値−2V)
のデータ書込みか行われる。このとき、選択メモリセル
よりビット線側のメモリセルでは制御ゲートと基板間に
電界かかからず、消去状態を保つ。゛0”書込みの場合
は、ビット線に中間電位例えば、11.5Vを与える。
このとき選択メモリセルよりビット線側のメモリセルで
は弱い消去モードになるが、これらは未だデータ書込み
がなされていなし、また電界か弱いため過剰消去になる
ことはない。データ読出しは、選択ワード線にOV、そ
の他のワード線に例えば5■を与え、電流の有無を検出
することにより行なう。“1“ならば電流が流れ、“O
sならば電流が流れない。
は弱い消去モードになるが、これらは未だデータ書込み
がなされていなし、また電界か弱いため過剰消去になる
ことはない。データ読出しは、選択ワード線にOV、そ
の他のワード線に例えば5■を与え、電流の有無を検出
することにより行なう。“1“ならば電流が流れ、“O
sならば電流が流れない。
この様なNANDセル構成のE:! FROMは、NA
NDセルを構成する複数のメモリセルについてビット線
とのコンタクト部を一つ設けれはよいので、従来の一般
的なE2 FROMに比べて、セ小占有面積が小さくな
るという利点を有するが、反面、NAND構成であるた
めに読出し時のセル電流か小さく、従って読出しに時間
かかかるという問題かある。これは特に、NANDセル
を構成するメモリセル数を多くした場合に大きい問題で
ある。今後従来のフロッピー・ディスクなとをこのE2
FROMで置換17ようとする場合には、先ずデータ
読出し時間の短縮が図られなければならないし、同時に
データ書込み時間の短縮も要求される。
NDセルを構成する複数のメモリセルについてビット線
とのコンタクト部を一つ設けれはよいので、従来の一般
的なE2 FROMに比べて、セ小占有面積が小さくな
るという利点を有するが、反面、NAND構成であるた
めに読出し時のセル電流か小さく、従って読出しに時間
かかかるという問題かある。これは特に、NANDセル
を構成するメモリセル数を多くした場合に大きい問題で
ある。今後従来のフロッピー・ディスクなとをこのE2
FROMで置換17ようとする場合には、先ずデータ
読出し時間の短縮が図られなければならないし、同時に
データ書込み時間の短縮も要求される。
(発明が解決しようとする課題)
以上のように先に提案したNANDセル構成のE2 F
ROMは、これを大規模化した時データの書込み2読出
しを如何に高速に行うかが重要な解決課題となる。
ROMは、これを大規模化した時データの書込み2読出
しを如何に高速に行うかが重要な解決課題となる。
本発明は、この様な問題を解決したNANDセル構成の
E2 FROMを提供することを特徴とする特 許 [発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明ハ、N A N D −1? ル構成0’)E2
PROMにおいて、同じ基板上に人カデータまたは出力
デを一時蓄えるンフトレシスタを備えたことを特徴とす
る。
E2 FROMを提供することを特徴とする特 許 [発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明ハ、N A N D −1? ル構成0’)E2
PROMにおいて、同じ基板上に人カデータまたは出力
デを一時蓄えるンフトレシスタを備えたことを特徴とす
る。
本発明はまた、基板上に第1種の情報を格納する第1の
E2PROMアレイとこれとは異種の第り2種の情報を
格納する第2のE2 PROMアレイを集積形成し7て
構成されるE2PROMであって、前記第1のE2 P
ROMアレイはNANDセル構成と[7て、前記基板上
に前記第1のE2 FROMの入カデータまたは出カデ
ータを蓄えるシフトレジスタを一体形成したことを特徴
とする。
E2PROMアレイとこれとは異種の第り2種の情報を
格納する第2のE2 PROMアレイを集積形成し7て
構成されるE2PROMであって、前記第1のE2 P
ROMアレイはNANDセル構成と[7て、前記基板上
に前記第1のE2 FROMの入カデータまたは出カデ
ータを蓄えるシフトレジスタを一体形成したことを特徴
とする。
(作用)
本発明のE2■)ROMにおいては、データ書込み、デ
ータ読み出しが外部との関係ではシフトレジスタにより
行われるため、シフトレジスタでの並列/直列変換機能
により書込み時間、読出し時間の大幅な短縮か図られる
。
ータ読み出しが外部との関係ではシフトレジスタにより
行われるため、シフトレジスタでの並列/直列変換機能
により書込み時間、読出し時間の大幅な短縮か図られる
。
(実施例)
以下、本発明の詳細な説明する。
第1図は、一実施例のE2PROMの全体構成を示すブ
ロック図である。]1はE2 PROMアレイであり、
]2はセンスアンプ、13は行デコーダ、14は行アド
レスバッファ、15は列デコーダ、17はデータインバ
ッファ、18はデーアウトバッファである。行デコーダ
15とブタインバッファ17およびデータアウトバッフ
ァ18の間に、入カデータおよび出カデータを一時蓄積
するためのシフトレジスタ16が設けられている。これ
らの回路が一つのチップ基板上に集積形成されている。
ロック図である。]1はE2 PROMアレイであり、
]2はセンスアンプ、13は行デコーダ、14は行アド
レスバッファ、15は列デコーダ、17はデータインバ
ッファ、18はデーアウトバッファである。行デコーダ
15とブタインバッファ17およびデータアウトバッフ
ァ18の間に、入カデータおよび出カデータを一時蓄積
するためのシフトレジスタ16が設けられている。これ
らの回路が一つのチップ基板上に集積形成されている。
第2図は、第1図のE2 PROMアレイ11の等価回
路図である。この実施例では、4つのメモリセルM、〜
M41が直列接続されてNANDセルを構成して、この
様なNANDセルがマトリクス配列されている。NAN
Dセルのドレインは第1の選択M OS +−ランジス
タ5ln(n−1〜512)を介してピッ!・線BLに
接続され、ソースは第2の選択M OS +−ランジス
タ52n(n=1−512)を介して接地される。各メ
モリセルの制御ゲートはしット線B Lと交差するワー
ド線WLに接続される。
路図である。この実施例では、4つのメモリセルM、〜
M41が直列接続されてNANDセルを構成して、この
様なNANDセルがマトリクス配列されている。NAN
Dセルのドレインは第1の選択M OS +−ランジス
タ5ln(n−1〜512)を介してピッ!・線BLに
接続され、ソースは第2の選択M OS +−ランジス
タ52n(n=1−512)を介して接地される。各メ
モリセルの制御ゲートはしット線B Lと交差するワー
ド線WLに接続される。
第3図はそのm−つのNANDセルを示す平面図、第4
図(a)(b)はそのA−A−B−B−断面図である。
図(a)(b)はそのA−A−B−B−断面図である。
p−型シリコン基板1の素子分離絶縁膜2て区画された
領域に、前述のように4個のメモリセルと2個の選択ト
ランジスタが形成されている。谷メモリセルは、基板1
上に熱酸化膜からなる第1ゲ−1・絶縁膜3を介して第
1層多結晶シリコン膜によるl′¥遊ゲ−h4(4+〜
48)が形成され、この−にに第2ゲート絶縁膜5を介
して第2層多結晶シリコン膜による制御ゲート6(61
〜61()を形成して構成されている。各メモリセルの
制御ゲ−1・6はそれぞれワード線WL(WL、〜WL
B)を構成している。メモリセルのソー ス、ドレイン
となるn+型層9は隣接するもの同士で共用する形で4
個のメモリセルが直列接続されている。そしてこの実施
例では、ドレイン側、ソース側に選択)・ランジスタS
、、S3が接続されて一つのNANDセルを構成してい
る。
領域に、前述のように4個のメモリセルと2個の選択ト
ランジスタが形成されている。谷メモリセルは、基板1
上に熱酸化膜からなる第1ゲ−1・絶縁膜3を介して第
1層多結晶シリコン膜によるl′¥遊ゲ−h4(4+〜
48)が形成され、この−にに第2ゲート絶縁膜5を介
して第2層多結晶シリコン膜による制御ゲート6(61
〜61()を形成して構成されている。各メモリセルの
制御ゲ−1・6はそれぞれワード線WL(WL、〜WL
B)を構成している。メモリセルのソー ス、ドレイン
となるn+型層9は隣接するもの同士で共用する形で4
個のメモリセルが直列接続されている。そしてこの実施
例では、ドレイン側、ソース側に選択)・ランジスタS
、、S3が接続されて一つのNANDセルを構成してい
る。
選択トランジスタS、、Sうのゲート゛rヒ極4969
および410,610はメモリセルの浮遊ゲートおよび
制御ゲートを構成する第1層、第2層多結晶シリコン膜
を同時にバターニングして得られ。
および410,610はメモリセルの浮遊ゲートおよび
制御ゲートを構成する第1層、第2層多結晶シリコン膜
を同時にバターニングして得られ。
電極49と69の間および電極4 +oと6 IOの間
はワード線方向の所定間隔でコンタクトシている。
はワード線方向の所定間隔でコンタクトシている。
全体はCVD絶縁膜7で覆われ、メモリセルに対して選
択トランジスタS1のドレインであるn+型層にコンタ
クトするピッl−fa B LとしてのAρ配線8か配
設され−Cいる。
択トランジスタS1のドレインであるn+型層にコンタ
クトするピッl−fa B LとしてのAρ配線8か配
設され−Cいる。
各メモリセルでの浮遊ゲー1−4と基板1間の結合容量
C1は、浮遊ゲート4と制御ゲート6間の結合容EI
C2に比べて小さく設定されている。具体的な形状寸
法を説明ずれば、lf遊ゲート4および制御ゲート6は
共にパターン幅1μ77z、 、従ってメモリセルのチ
ャネル長か1 tt mであり、浮遊ゲト4は第4図(
b)に示すようにフィールド領域上両側にそれぞれ1μ
〃lすっ延在させている。
C1は、浮遊ゲート4と制御ゲート6間の結合容EI
C2に比べて小さく設定されている。具体的な形状寸
法を説明ずれば、lf遊ゲート4および制御ゲート6は
共にパターン幅1μ77z、 、従ってメモリセルのチ
ャネル長か1 tt mであり、浮遊ゲト4は第4図(
b)に示すようにフィールド領域上両側にそれぞれ1μ
〃lすっ延在させている。
] 0
第1ゲート絶縁膜3は200人の熱酸化膜であり、第2
ゲート絶縁膜5は350人の熱酸化膜である。
ゲート絶縁膜5は350人の熱酸化膜である。
この様なNANDセルは、第2図に示すようにビット線
コンタクト、ソース拡散層を共用しなからビット線方向
に折返しつつ繰返し配列されている。
コンタクト、ソース拡散層を共用しなからビット線方向
に折返しつつ繰返し配列されている。
第5図は、メモリセルM1〜M8からなるNANDセル
に着1三1シた時の消去および書込みの動作を説明する
ためのター(ミング図である。先ず、NANDセルを横
J戊するメモリセルM1〜M4を一括して消去する。そ
のためにこの実施例では、選択トランジスタS1のゲー
ト電極SG、に“H″レベル例えば昇圧電位Vpp=2
ov)を与え、選択トランジスタS2のケート電極SG
2も“H″レベル例えばVcc−5V)とし、NAND
セル内の全てのメモリセルのドレイン、ソースをOVに
保ち、ワード線WL、〜WL1に“H#レベル(例えば
Vl)I]=20V)を与える。これによりメモリアレ
イ41〜M、1の制御ゲートとソース、ドレインおよび
基板との間に電界かかかり、トンネ]1 ル効果によって浮遊ゲートに電子か注入される。
に着1三1シた時の消去および書込みの動作を説明する
ためのター(ミング図である。先ず、NANDセルを横
J戊するメモリセルM1〜M4を一括して消去する。そ
のためにこの実施例では、選択トランジスタS1のゲー
ト電極SG、に“H″レベル例えば昇圧電位Vpp=2
ov)を与え、選択トランジスタS2のケート電極SG
2も“H″レベル例えばVcc−5V)とし、NAND
セル内の全てのメモリセルのドレイン、ソースをOVに
保ち、ワード線WL、〜WL1に“H#レベル(例えば
Vl)I]=20V)を与える。これによりメモリアレ
イ41〜M、1の制御ゲートとソース、ドレインおよび
基板との間に電界かかかり、トンネ]1 ル効果によって浮遊ゲートに電子か注入される。
メモリセルM1〜M4はこれによりしきい値か正方向に
移動し、°′O”状態となる。こうしてワド線WL、〜
W L 、、、に沿う全てのNANDセルか一括消去さ
れる。
移動し、°′O”状態となる。こうしてワド線WL、〜
W L 、、、に沿う全てのNANDセルか一括消去さ
れる。
次1;:NANDセルへのデータ書込のを行う。ブタ書
込みは、ビット線BLから遠い方のメモリセルM61か
ら順に行う。これは書込み時、選択メモリセルよりビッ
ト線側にあるメモリセルか消去モードになるためである
。先ずメモリセルMlへの書込みは、第5図に示すよう
に選択トランジスタS1のゲー1− S G 、および
ワード線WL、〜WL3に昇圧電位vpp→VLI+(
メモリセルの消去状態のしきい値)J、1上のH”レベ
ル(例えば23■)を印加する。選択メモリセルM1の
制御ケ−1・につなかるワード線W L 、、と選択l
・ランジスタS2のゲート電極SG2は“L”レベルと
する。このときビット線BLに“H”レベルを与えると
これは、選択トランジスタS1およびメモリセル1V1
1〜M3のチャネルを通ってメモリセルM、1のドレイ
ンまで伝達され、メモリセルM1.では制御ケ−1・と
基板間に高電界かかかる。この結果l!?−遊ゲートの
電子はトンネル効果により基板に放出され、しきい値が
負方向に移動して、例えばしきい値−2■の状態“]“
になる。このときメモリセルM、〜M3では制御ゲート
と基板間に電界がかからず消去状態を保つ。“0”書込
みの場合はビット線BLに中間電位(例えば1. OV
)をljえる。次にメモリセルN1うの書込みに移る
。即ち選択ゲートSG、、SG、!は“H″ レベルに
保−〕たまま、ワード線WL3を“L”レベルとする。
込みは、ビット線BLから遠い方のメモリセルM61か
ら順に行う。これは書込み時、選択メモリセルよりビッ
ト線側にあるメモリセルか消去モードになるためである
。先ずメモリセルMlへの書込みは、第5図に示すよう
に選択トランジスタS1のゲー1− S G 、および
ワード線WL、〜WL3に昇圧電位vpp→VLI+(
メモリセルの消去状態のしきい値)J、1上のH”レベ
ル(例えば23■)を印加する。選択メモリセルM1の
制御ケ−1・につなかるワード線W L 、、と選択l
・ランジスタS2のゲート電極SG2は“L”レベルと
する。このときビット線BLに“H”レベルを与えると
これは、選択トランジスタS1およびメモリセル1V1
1〜M3のチャネルを通ってメモリセルM、1のドレイ
ンまで伝達され、メモリセルM1.では制御ケ−1・と
基板間に高電界かかかる。この結果l!?−遊ゲートの
電子はトンネル効果により基板に放出され、しきい値が
負方向に移動して、例えばしきい値−2■の状態“]“
になる。このときメモリセルM、〜M3では制御ゲート
と基板間に電界がかからず消去状態を保つ。“0”書込
みの場合はビット線BLに中間電位(例えば1. OV
)をljえる。次にメモリセルN1うの書込みに移る
。即ち選択ゲートSG、、SG、!は“H″ レベルに
保−〕たまま、ワード線WL3を“L”レベルとする。
このときビット線BLに“H”レベルかIjえられると
、メモリセルM、で“1″書込みがなされる。
、メモリセルM、で“1″書込みがなされる。
以ド同様に順次メモリセルM2.Mlに書込みを行う。
以上において、実施例のE2 FROMを構成する基本
NANDセルの構成と動作を説明した。次にこの様なN
ANDセルを用いたメモリアレイおよびその周辺回路を
含む第1図の全体構成につき、その動作を説明する。な
おこの実施例で1′3 は、E2 PROMアレイ11のビット線の本数を51
2本とし、ンフトレジスタ]6はこのビット線本数の4
倍の容量を持つ。
NANDセルの構成と動作を説明した。次にこの様なN
ANDセルを用いたメモリアレイおよびその周辺回路を
含む第1図の全体構成につき、その動作を説明する。な
おこの実施例で1′3 は、E2 PROMアレイ11のビット線の本数を51
2本とし、ンフトレジスタ]6はこのビット線本数の4
倍の容量を持つ。
第6図は、このE2 FROMのページ・モートによる
データ消去および書込みの動作を説明するタイミング図
である。チップ・イネーブル信号CEが“L″レベルな
って、E2 FROMチップはアクティブになる。OE
はアウトプットネーブル信号てこれか“H”レベルのと
き書込みモードである。WEは書込みイネーブル信号で
あり、これか“H” レベルからL”レベルになる時に
アドレスを取込む。アドレスは、第2図に示されるメモ
リアレイの一つのブロックを指定する。
データ消去および書込みの動作を説明するタイミング図
である。チップ・イネーブル信号CEが“L″レベルな
って、E2 FROMチップはアクティブになる。OE
はアウトプットネーブル信号てこれか“H”レベルのと
き書込みモードである。WEは書込みイネーブル信号で
あり、これか“H” レベルからL”レベルになる時に
アドレスを取込む。アドレスは、第2図に示されるメモ
リアレイの一つのブロックを指定する。
SICは、シリアル・インプット・カウンタであり、こ
れか“L”レベルからH” レベルになる時に入カデー
タを取込む。R/Bは、R cady/B usy信号
であり、書込み中はこれが“L”レベルとなって外部に
書込み中であることを知らせる。
れか“L”レベルからH” レベルになる時に入カデー
タを取込む。R/Bは、R cady/B usy信号
であり、書込み中はこれが“L”レベルとなって外部に
書込み中であることを知らせる。
シリアル・インプット・カウンタSICの“H″レベル
→″゛L″レベル→H“レベルのザイクルを1ペ一ジ分
(この実施例では、メモリアレイのビット線数512の
4倍)の回数繰返すことにより、この1ペ一ジ分のデー
タはシフトレジスタ16に高速に取込まれる。シフI・
レジスタ16に一時記憶、されたデータは同時にメモリ
アレイ11のビット線に転送され、アドレスで指定され
たメモ1セルに書込みか行われる。
→″゛L″レベル→H“レベルのザイクルを1ペ一ジ分
(この実施例では、メモリアレイのビット線数512の
4倍)の回数繰返すことにより、この1ペ一ジ分のデー
タはシフトレジスタ16に高速に取込まれる。シフI・
レジスタ16に一時記憶、されたデータは同時にメモリ
アレイ11のビット線に転送され、アドレスで指定され
たメモ1セルに書込みか行われる。
従7てこの実施例により、ページ・モードで5]2X4
ビットのデータを書込むに要する時間は、1個の夕1部
データを取込む時間を1μsecとして、51.2X4
個のデータを取込む時間(=11tscc x512
x4 )十消去時間(IOmsec)十書込み時間(1
0m sec ) # 22m secとなる。ちなみ
に、ンフトレジスタ16かなく、ページ・モードを用い
ないで同しビット数のデータを書込む場合には、書込み
時間および消去時間を共にlom secとし7て1.
5]2 X 20m See # 41m secとな
る。こうしてこの実施例によれば、およそ1850倍の
高速書込みか11能になる。
ビットのデータを書込むに要する時間は、1個の夕1部
データを取込む時間を1μsecとして、51.2X4
個のデータを取込む時間(=11tscc x512
x4 )十消去時間(IOmsec)十書込み時間(1
0m sec ) # 22m secとなる。ちなみ
に、ンフトレジスタ16かなく、ページ・モードを用い
ないで同しビット数のデータを書込む場合には、書込み
時間および消去時間を共にlom secとし7て1.
5]2 X 20m See # 41m secとな
る。こうしてこの実施例によれば、およそ1850倍の
高速書込みか11能になる。
第7図は、読111シ動f′1を説明するためのタイミ
ング図である。チップ・イネーブルCEが“H”レベル
から“L”レベルになる11!iにアドレスか取り込ま
れる。書込み時−括してE2 FROMに書き込まれた
データは、書込み時に人力した順と同し順序でシリアル
・アウトプット SOCが“L”レベルから“H”レベルになる時に一つ
ずつ出力される。R / Bはメモリセルから512X
4個のデータをンフトレジスタ16に転送する時間“L
“レベルになり、出力荷ぢを外部に知らせる。多数ビッ
トのデータがシフトレジスタ16に同時に並列に取り込
まれ、これがシリアルに読み出されるから、ンフトレジ
スタを設りない場合に比べてはるかに高速のデータ読出
しが行われる。
ング図である。チップ・イネーブルCEが“H”レベル
から“L”レベルになる11!iにアドレスか取り込ま
れる。書込み時−括してE2 FROMに書き込まれた
データは、書込み時に人力した順と同し順序でシリアル
・アウトプット SOCが“L”レベルから“H”レベルになる時に一つ
ずつ出力される。R / Bはメモリセルから512X
4個のデータをンフトレジスタ16に転送する時間“L
“レベルになり、出力荷ぢを外部に知らせる。多数ビッ
トのデータがシフトレジスタ16に同時に並列に取り込
まれ、これがシリアルに読み出されるから、ンフトレジ
スタを設りない場合に比べてはるかに高速のデータ読出
しが行われる。
第14図(a)(b)は、ンフトレジスタ16の具体的
な桿1成例とこれに用いるフリップフロップFF (F
F,、FF,・・・)の構成例である。フリップフロッ
プFFは、pチャネルMOShランジスタQ1とr】チ
ャネルMOS+ーランジスタQ2がオンで、■)チャネ
ルMOS+・ランジスタQ,と1)チャネルMOS+ー
ランシスタQ,かオフのときにフリップフロップとして
働き、これと逆の状態では2段のインバータ列である。
な桿1成例とこれに用いるフリップフロップFF (F
F,、FF,・・・)の構成例である。フリップフロッ
プFFは、pチャネルMOShランジスタQ1とr】チ
ャネルMOS+ーランジスタQ2がオンで、■)チャネ
ルMOS+・ランジスタQ,と1)チャネルMOS+ー
ランシスタQ,かオフのときにフリップフロップとして
働き、これと逆の状態では2段のインバータ列である。
第15図は、このシフトレジスタのデータインバッファ
からのデータ人力動作を示すタイミング図である。ψ.
ψはシリアル・インブ・ント・カウンタ(:: ′T3
S I Cからチップ内部で作られるクロック信号であ
り、例えばφか“L″レベルφか“H″レベルのときデ
ータインバッファからンフトレジスタの初段フリップフ
ロップFF,にデーか転送される。次にφが“H”レベ
ル、φか′L”1ノベルのとき、フリップフロップFF
,のデータかフリップフロップFF2に転送される。
からのデータ人力動作を示すタイミング図である。ψ.
ψはシリアル・インブ・ント・カウンタ(:: ′T3
S I Cからチップ内部で作られるクロック信号であ
り、例えばφか“L″レベルφか“H″レベルのときデ
ータインバッファからンフトレジスタの初段フリップフ
ロップFF,にデーか転送される。次にφが“H”レベ
ル、φか′L”1ノベルのとき、フリップフロップFF
,のデータかフリップフロップFF2に転送される。
以下同様にして順次データかシリアルに転送される。
第16図は、このンフトレジスタからデータアウIーバ
ッファへのデータ転送動作を示すタイミング図である。
ッファへのデータ転送動作を示すタイミング図である。
この場合のクロックφ,φは、シリアル・アウトプット
・カウンタ信号SOCからチップ内部で作られる。
・カウンタ信号SOCからチップ内部で作られる。
] 7
こうしてこの実施例によれば、E2 PROM内にシフ
トレジスタを内蔵することにより、データ書込みおよび
読出しを高速に行うことが可能になる。
トレジスタを内蔵することにより、データ書込みおよび
読出しを高速に行うことが可能になる。
第8図は、本発明の他の実施例の
E2 FROMを示すブロック図である。この実施例は
、フロッピー・ディスク等のような磁気記録媒体をE2
PROMで置換する場合を想定したもので、NANDセ
ルで構成された.第1一種の情報を記録する第1のE2
PROMアレイ19と、従来のメモリセル構成を用いた
5第2種の情報を記録する第2のE2PROMアレイ2
7か同一基板上に集積形成されている。第1のE2PR
OMアレイ19の構成は先の実施例と同様である。この
第1のE2PROMアレイ19の周囲には出力を検出す
るセンスアンプ20,行デコーダ23,行アトレイバッ
ファ22,列デコーダ23等が配置され、更に先の実施
例と同様に入出カデータを一時記憶するシフトレジスタ
24か設けられている。
、フロッピー・ディスク等のような磁気記録媒体をE2
PROMで置換する場合を想定したもので、NANDセ
ルで構成された.第1一種の情報を記録する第1のE2
PROMアレイ19と、従来のメモリセル構成を用いた
5第2種の情報を記録する第2のE2PROMアレイ2
7か同一基板上に集積形成されている。第1のE2PR
OMアレイ19の構成は先の実施例と同様である。この
第1のE2PROMアレイ19の周囲には出力を検出す
るセンスアンプ20,行デコーダ23,行アトレイバッ
ファ22,列デコーダ23等が配置され、更に先の実施
例と同様に入出カデータを一時記憶するシフトレジスタ
24か設けられている。
第2のE2 PROMアレイ27の周囲には、セン]8
スアンブ282列アトレイバッファ3]1行デコタ冥2
9舌か配置される。25はデータインバッファ、26は
デー タアウトバッファである。
9舌か配置される。25はデータインバッファ、26は
デー タアウトバッファである。
第9図は、このように構成されたE2 FROMでのデ
ータ消去および書込みの動作を説明するだめのタイミン
グ図である。チップ・イネーブル信号CEか“L″レベ
ルときこのE2 FROMはアクティブになる。OEは
アウトプット・イネプル信号で、これか“H”レベルの
時書込みモトとなる。DIREはデイレクトす・メモリ
・イネーブルに号であり、これが“L“レベルの時第2
のE2 PROMアレイ27をアクセスする。DIRE
が“■、”レベルの時、書込みイネプルWEが“H”
レベルがら“L”レベルになる時にアドレスを取り込み
、“L″レベルら“H” レベルになる時に人カデータ
を取込む。第2のE2 PROMアレイ27には1バイ
トずつ消去および書込みを行う。D I REが“H″
レベルときは、第1のE!FROMアレイアレイ19を
゛アクセスする。このときの動作は、先の実施例〕 9 におけると同様である。
ータ消去および書込みの動作を説明するだめのタイミン
グ図である。チップ・イネーブル信号CEか“L″レベ
ルときこのE2 FROMはアクティブになる。OEは
アウトプット・イネプル信号で、これか“H”レベルの
時書込みモトとなる。DIREはデイレクトす・メモリ
・イネーブルに号であり、これが“L“レベルの時第2
のE2 PROMアレイ27をアクセスする。DIRE
が“■、”レベルの時、書込みイネプルWEが“H”
レベルがら“L”レベルになる時にアドレスを取り込み
、“L″レベルら“H” レベルになる時に人カデータ
を取込む。第2のE2 PROMアレイ27には1バイ
トずつ消去および書込みを行う。D I REが“H″
レベルときは、第1のE!FROMアレイアレイ19を
゛アクセスする。このときの動作は、先の実施例〕 9 におけると同様である。
第10図は、読出し動作を説明するためのタイミング図
である。DIREが′L“ レベルの時、第2のE2
PROMアレイ27がアクセスされ、CEが“H″レベ
ルら“L”レベルになる時に、或いはアドレスか変化し
た時に読出し動作を行う。出カデータは1バイトずつ読
み出される。DIREか“H”レベルの時、第1のE2
PROMアレイ19かアクセスされる。このときの第1
のE2PROMアレイ19の動作は、先の実施例におい
て説明したのと同様である。
である。DIREが′L“ レベルの時、第2のE2
PROMアレイ27がアクセスされ、CEが“H″レベ
ルら“L”レベルになる時に、或いはアドレスか変化し
た時に読出し動作を行う。出カデータは1バイトずつ読
み出される。DIREか“H”レベルの時、第1のE2
PROMアレイ19かアクセスされる。このときの第1
のE2PROMアレイ19の動作は、先の実施例におい
て説明したのと同様である。
この実施例によるE2 FROMは、例えば計算機のソ
フトウェアを記憶保持するのに応用することができ、1
ハイドずつ消去・書込みおよび読出し動作を行う第2の
E2 PROMアレイ27は、ファ・r非情報を格納す
るメモリ領域(ディレクトリ・メモリ領域)であり、例
えば第11図に示されるような内容を記憶させる。−括
消去・書込み・読出しを行う第1のE2PRoMアレイ
19は、ファイル内容を格納するメモリ領域(データ領
域)であり、この実施例では]セクタが256バイトと
なっている。
フトウェアを記憶保持するのに応用することができ、1
ハイドずつ消去・書込みおよび読出し動作を行う第2の
E2 PROMアレイ27は、ファ・r非情報を格納す
るメモリ領域(ディレクトリ・メモリ領域)であり、例
えば第11図に示されるような内容を記憶させる。−括
消去・書込み・読出しを行う第1のE2PRoMアレイ
19は、ファイル内容を格納するメモリ領域(データ領
域)であり、この実施例では]セクタが256バイトと
なっている。
こうしてこの実施例によるE2 FROMをフロッピー
・デフイスクを置換すれば、デイスト・ドライブ装置
、ディスクドライブ・インターフェース等が不要となり
、高速化、軽量小形化、省電力化が図られる。
・デフイスクを置換すれば、デイスト・ドライブ装置
、ディスクドライブ・インターフェース等が不要となり
、高速化、軽量小形化、省電力化が図られる。
第12図(a)(b)は、本発明をLSIメモリカート
に適用l〜た実施例の斜視図と平面図である。−32は
、第1図の実施例で説明したE2PROMチップてあり
、ここではりこのE2I)ROMデツプ32を搭載して
いる。これらのE−:pRoN1ROMデツプ32、第
8図の実施例で示したE2 PROMアレイ27に対応
するデイレクトす・メモリ領域としてのE2 PROM
チップ3]3を1個搭載し、またこれらのメモリ・デツ
プと外部とのインタフェースの働きをする制御用LSI
チップ34を搭載している。35は接続ん[7である。
に適用l〜た実施例の斜視図と平面図である。−32は
、第1図の実施例で説明したE2PROMチップてあり
、ここではりこのE2I)ROMデツプ32を搭載して
いる。これらのE−:pRoN1ROMデツプ32、第
8図の実施例で示したE2 PROMアレイ27に対応
するデイレクトす・メモリ領域としてのE2 PROM
チップ3]3を1個搭載し、またこれらのメモリ・デツ
プと外部とのインタフェースの働きをする制御用LSI
チップ34を搭載している。35は接続ん[7である。
第1′3図はこのLSIメモリカドのシステム横1戊で
ある。
ある。
2]
この実施例によれば、高速で小形軽量、省電力のメモリ
カードか得られる。
カードか得られる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、NANDセル構成の
E2 PROMチップにシフトレジスタを一体形成する
ことにより、高速動作可能としたE2PRON4を実現
することができる。
E2 PROMチップにシフトレジスタを一体形成する
ことにより、高速動作可能としたE2PRON4を実現
することができる。
第1図は、本発明の一実施例のE’ FROMの構成を
示すブロック図、第2図はそのメモリアレイ構成を示す
等価回路図、第3図はその一つのNANDセルを示す平
面図、第4図(a)(b)は第3図のA−A’およびB
−B’断面図、第5図は一つのNANDセルの消去およ
び書込み動作を説明するためのタイミング図、第6図は
この実施例のE2 FROMの消去・書込み動作を説明
するためのタイミング図、第7図は同しく読出し動作を
説明するだめのタイミング図、第8図は他の実施例のE
2 FROMを示すブロック図、第9図はその消去・書
込み動作を説明するためのタイミ9 ′ン ング図、第10図は同しく読出し動作を説明するための
タイミング図、第11図はそのデイレクトす・メモリ領
域の構成例を示す図、第12図(a)(b)は本発明の
更に他の実施例のメモリカードを示す斜視図と平面図、
第13図はそのメモリカードのシステム構成図、第14
図(a)(1〕)は、本発明に用いるシフトレジスタの
具体的構成例とその構成要素を示す図、第15図はこの
シフトレジスタへのデータ人力動作を説明するためのタ
イミング図、第16図は同じくデータ出力動作を説明す
るためのタイミング図である。 11・NANDセル型メモ型上モリセルアレイ・・・セ
ンスアンプ、13・・行デコーダ、14・・行アドレス
ハソファ、]5・・列デコーダ、16・・・ンフトレシ
スタ、17・・・データインバッファ、18・・データ
アウトバッファ、]・・半導体基板、2 素子分離絶縁
膜、3.5・−ゲート絶縁膜、4・・四″?、遊ケー)
・、6・制御ゲー1−17・・・CVD絶縁膜、8・・
・ビット線、9・・n+型層、19・・・第1のE2P
ROMアレイ、20・・・センスアンプ、21・・行デ
コーダ、22・・・行アトレイバッファ、23・・・列
デコーダ、24 ・シフトレジスタ、25・・・データ
インバッファ、26・・・データアウトバッファ、27
・・・第2のE2 PROMアレイ、28・・・センス
アンプ、2つ・・・行デコーダ、30・・列デコーダ、
31・・列アドレスバッファ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
示すブロック図、第2図はそのメモリアレイ構成を示す
等価回路図、第3図はその一つのNANDセルを示す平
面図、第4図(a)(b)は第3図のA−A’およびB
−B’断面図、第5図は一つのNANDセルの消去およ
び書込み動作を説明するためのタイミング図、第6図は
この実施例のE2 FROMの消去・書込み動作を説明
するためのタイミング図、第7図は同しく読出し動作を
説明するだめのタイミング図、第8図は他の実施例のE
2 FROMを示すブロック図、第9図はその消去・書
込み動作を説明するためのタイミ9 ′ン ング図、第10図は同しく読出し動作を説明するための
タイミング図、第11図はそのデイレクトす・メモリ領
域の構成例を示す図、第12図(a)(b)は本発明の
更に他の実施例のメモリカードを示す斜視図と平面図、
第13図はそのメモリカードのシステム構成図、第14
図(a)(1〕)は、本発明に用いるシフトレジスタの
具体的構成例とその構成要素を示す図、第15図はこの
シフトレジスタへのデータ人力動作を説明するためのタ
イミング図、第16図は同じくデータ出力動作を説明す
るためのタイミング図である。 11・NANDセル型メモ型上モリセルアレイ・・・セ
ンスアンプ、13・・行デコーダ、14・・行アドレス
ハソファ、]5・・列デコーダ、16・・・ンフトレシ
スタ、17・・・データインバッファ、18・・データ
アウトバッファ、]・・半導体基板、2 素子分離絶縁
膜、3.5・−ゲート絶縁膜、4・・四″?、遊ケー)
・、6・制御ゲー1−17・・・CVD絶縁膜、8・・
・ビット線、9・・n+型層、19・・・第1のE2P
ROMアレイ、20・・・センスアンプ、21・・行デ
コーダ、22・・・行アトレイバッファ、23・・・列
デコーダ、24 ・シフトレジスタ、25・・・データ
インバッファ、26・・・データアウトバッファ、27
・・・第2のE2 PROMアレイ、28・・・センス
アンプ、2つ・・・行デコーダ、30・・列デコーダ、
31・・列アドレスバッファ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (2)
- (1)半導体基板上に、ゲート絶縁膜を介して電荷蓄積
層と制御ゲートが積層され、前記電荷蓄積層と基板また
はドレイン層との間の電荷の授受により電気的書替えを
可能としたメモリセルが複数個直列接続されて構成され
たNANDセルが複数個マトリクス状に配列され、NA
NDセルの一端側のドレインがビット線に接続され、各
メモリセルの制御ゲートがワード線に接続されて構成さ
れる不揮発性半導体メモリ装置において、前記基板上に
入力データまたは出力データを一時的に蓄えるシフトレ
ジスタを搭載したことを特徴とする不揮発性半導体メモ
リ装置。 - (2)半導体基板上に、第1種の情報を格納する第1の
E^2PROMアレイとこれとは異なる第2種の情報を
格納する第2のE^2PROMアレイとが集積形成され
、前記第1のE^2PROMアレイは、ゲート絶縁膜を
介して電荷蓄積層と制御ゲートが積層され、前記電荷蓄
積層と基板またはドレイン層との間の電荷の授受により
電気的書替えを可能としたメモリセルが複数個直列接続
されて構成されたNANDセルが複数個マトリクス状に
配列され、NANDセルの一端側のドレインがビット線
に接続され、各メモリセルの制御ゲートがワード線に接
続されて構成され、且つ前記基板上には前記第1のE^
2PROMの入カデーまたは出力データを一時的に蓄え
るシフトレジスタが搭載されていることを特徴とする不
揮発性半導体メモリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24644388A JP3156966B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 不揮発性半導体メモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24644388A JP3156966B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 不揮発性半導体メモリ装置 |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1258398A Division JP3200034B2 (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | 不揮発性半導体メモリ装置 |
| JP1258298A Division JP3202673B2 (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | 不揮発性半導体メモリ装置 |
| JP1258498A Division JP3207802B2 (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | 不揮発性半導体メモリカード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0294198A true JPH0294198A (ja) | 1990-04-04 |
| JP3156966B2 JP3156966B2 (ja) | 2001-04-16 |
Family
ID=17148528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24644388A Expired - Lifetime JP3156966B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 不揮発性半導体メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3156966B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05216001A (ja) * | 1992-02-06 | 1993-08-27 | Nec Corp | Lcd製造装置 |
| JPH06139140A (ja) * | 1990-12-31 | 1994-05-20 | Intel Corp | 不揮発性半導体メモリのファイル構造 |
| JPH0756804A (ja) * | 1993-08-18 | 1995-03-03 | Toshiba Emi Ltd | データ記録再生装置 |
| JP2006092744A (ja) * | 2005-12-21 | 2006-04-06 | Renesas Technology Corp | 不揮発性メモリ |
| US7161830B2 (en) | 1995-01-31 | 2007-01-09 | Renesas Technology Corp. | Clock synchronized nonvolatile memory device |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3485885B2 (ja) | 2000-12-11 | 2004-01-13 | 三洋電機株式会社 | 半導体集積回路装置の設計方法 |
| US6940753B2 (en) * | 2002-09-24 | 2005-09-06 | Sandisk Corporation | Highly compact non-volatile memory and method therefor with space-efficient data registers |
| US7974124B2 (en) | 2009-06-24 | 2011-07-05 | Sandisk Corporation | Pointer based column selection techniques in non-volatile memories |
| US8842473B2 (en) | 2012-03-15 | 2014-09-23 | Sandisk Technologies Inc. | Techniques for accessing column selecting shift register with skipped entries in non-volatile memories |
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|---|---|---|---|---|
| JPS5771587A (en) * | 1980-10-22 | 1982-05-04 | Toshiba Corp | Semiconductor storing device |
| JPS61216520A (ja) * | 1985-03-04 | 1986-09-26 | ラティス・セミコンダクター・コーポレイション | プログラム可能な論理装置 |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP24644388A patent/JP3156966B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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| JPS5771587A (en) * | 1980-10-22 | 1982-05-04 | Toshiba Corp | Semiconductor storing device |
| JPS61216520A (ja) * | 1985-03-04 | 1986-09-26 | ラティス・セミコンダクター・コーポレイション | プログラム可能な論理装置 |
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| JPH05216001A (ja) * | 1992-02-06 | 1993-08-27 | Nec Corp | Lcd製造装置 |
| JPH0756804A (ja) * | 1993-08-18 | 1995-03-03 | Toshiba Emi Ltd | データ記録再生装置 |
| JP2008217988A (ja) * | 1995-01-31 | 2008-09-18 | Solid State Storage Solutions Llc | 不揮発性メモリ装置 |
| US7161830B2 (en) | 1995-01-31 | 2007-01-09 | Renesas Technology Corp. | Clock synchronized nonvolatile memory device |
| US7193894B2 (en) | 1995-01-31 | 2007-03-20 | Renesas Technology Corp. | Clock synchronized nonvolatile memory device |
| US7286397B2 (en) | 1995-01-31 | 2007-10-23 | Renesas Technology Corporation | Clock synchronized nonvolatile memory device |
| US7324375B2 (en) | 1995-01-31 | 2008-01-29 | Solid State Storage Solutions, Llc | Multi-bits storage memory |
| US7327604B2 (en) | 1995-01-31 | 2008-02-05 | Renesas Technology Corporation | Clock synchronized non-volatile memory device |
| US7542339B2 (en) | 1995-01-31 | 2009-06-02 | Solid State Storage Solutions, Llc | Clock synchronized non-volatile memory device |
| JP2009158093A (ja) * | 1995-01-31 | 2009-07-16 | Solid State Storage Solutions Llc | 不揮発性メモリ |
| JP2011138609A (ja) * | 1995-01-31 | 2011-07-14 | Solid State Storage Solutions Llc | 不揮発性メモリ装置 |
| JP2006092744A (ja) * | 2005-12-21 | 2006-04-06 | Renesas Technology Corp | 不揮発性メモリ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3156966B2 (ja) | 2001-04-16 |
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