JPH0294484A - 積層型圧電素子 - Google Patents
積層型圧電素子Info
- Publication number
- JPH0294484A JPH0294484A JP63245616A JP24561688A JPH0294484A JP H0294484 A JPH0294484 A JP H0294484A JP 63245616 A JP63245616 A JP 63245616A JP 24561688 A JP24561688 A JP 24561688A JP H0294484 A JPH0294484 A JP H0294484A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- electrodes
- projections
- laminated body
- ceramic thin
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は積層型圧′?!!素子の構造に関する。
(悌来の技術)
圧電逆効果による変位を利用し九F*層型圧″fIL素
子は特開昭49−86818号公報に示されるように圧
電セラミック薄板上に電極を設け、これを多数枚接着積
層した構造のものである。第6図に示すように、圧電セ
ラミック薄板1に内部’1Efi2が設けられ、その側
面に配された2つの外部電険(リード線6)に内部電極
2からのびたリード線取出部5で一層おきに接続されて
いる。
子は特開昭49−86818号公報に示されるように圧
電セラミック薄板上に電極を設け、これを多数枚接着積
層した構造のものである。第6図に示すように、圧電セ
ラミック薄板1に内部’1Efi2が設けられ、その側
面に配された2つの外部電険(リード線6)に内部電極
2からのびたリード線取出部5で一層おきに接続されて
いる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上記積層体eζおいては、圧取セラミック
薄板1の厚さを0.5 mm以下にすると、内部電極2
の一層おきの接続が工業的に難しくなるため、圧電セラ
ミック薄板の厚さは0.5 mm以上に限られていた。
薄板1の厚さを0.5 mm以下にすると、内部電極2
の一層おきの接続が工業的に難しくなるため、圧電セラ
ミック薄板の厚さは0.5 mm以上に限られていた。
したがって積層体の駆動に要する電圧も数100V以上
必要になり、不便であった。
必要になり、不便であった。
そこで近年、小型でかつ低電圧駆動が可能な一体焼成の
積層型圧電素子を得る目的で厚さ0.03〜0.5 a
mのセラミックグリーンシートの片面Kl極ペーストを
印刷後、これを多数枚熱圧着Kjfi積1@後焼成し、
さらに外部電極を形成して得られる積層コンデンサの技
術の応用が試みられ、駆動電圧を低下させることが可能
になった。しかし積層コンデンサ型の積層型圧′1jt
素子は、第7図に示すように圧電セラミック薄板1を積
層した積層体の相対する2つの9(11面近傍では、正
負2つの内部電極2が重なっていないため、核側面近1
か部分は圧電的に不活性であり、1f界を印加し°Cも
変位せず、そのため、圧電活性部分の変位をクランプし
。
積層型圧電素子を得る目的で厚さ0.03〜0.5 a
mのセラミックグリーンシートの片面Kl極ペーストを
印刷後、これを多数枚熱圧着Kjfi積1@後焼成し、
さらに外部電極を形成して得られる積層コンデンサの技
術の応用が試みられ、駆動電圧を低下させることが可能
になった。しかし積層コンデンサ型の積層型圧′1jt
素子は、第7図に示すように圧電セラミック薄板1を積
層した積層体の相対する2つの9(11面近傍では、正
負2つの内部電極2が重なっていないため、核側面近1
か部分は圧電的に不活性であり、1f界を印加し°Cも
変位せず、そのため、圧電活性部分の変位をクランプし
。
その結果、素子自体の変位r#が小さいという欠点があ
った。
った。
この問題を解決するには、第8図に示すように。
各内部電極2の面積と圧電セラミック薄板1の層の面積
とを同一にすれば、圧iff子内部で圧’tH的に不活
性な部分がなくなるため圧電素子の変位量は大きくなる
が、この場合、圧Ir1.セラミック薄板iVi数lO
〜数100μmと薄い/こめ、工業的に各内部1を極を
一層おきに接続することは困難になってくる。すなわち
1例えば特開昭58−196068号公報に示されるよ
うに、内部電極端部を一層ひきに絶縁ペーストを印刷・
焼成し絶縁層を形成し。
とを同一にすれば、圧iff子内部で圧’tH的に不活
性な部分がなくなるため圧電素子の変位量は大きくなる
が、この場合、圧Ir1.セラミック薄板iVi数lO
〜数100μmと薄い/こめ、工業的に各内部1を極を
一層おきに接続することは困難になってくる。すなわち
1例えば特開昭58−196068号公報に示されるよ
うに、内部電極端部を一層ひきに絶縁ペーストを印刷・
焼成し絶縁層を形成し。
その上から導電性物質層(外部電極)を形成する方法等
が考えられるが、この場合、数10μm程度のわずかな
位置ずれでも内部電極の並列接続の信頼性が不十分にな
るという問題がある。捷た。
が考えられるが、この場合、数10μm程度のわずかな
位置ずれでも内部電極の並列接続の信頼性が不十分にな
るという問題がある。捷た。
内部電極の並列接続がうまく成された場合でも。
電界の印加によって変位する積層部分と、変位しない外
部′を極との間で応力集中が発生し、電界の〈シ返し印
加によって外部電極が破断するという問題がある。
部′を極との間で応力集中が発生し、電界の〈シ返し印
加によって外部電極が破断するという問題がある。
本発明は上記の問題点に鑑み、内部電極の間隔が小さい
場合でも内部電極の一層おきの接続が確実に効率よく行
なうことができ、また1!界印加による素子自体の変位
量が大きい素子を提供することを目的とする。
場合でも内部電極の一層おきの接続が確実に効率よく行
なうことができ、また1!界印加による素子自体の変位
量が大きい素子を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、複数の圧゛1セラミック薄板が、該圧電セラ
ミック薄板とほぼ同一形状の内部電極を介して焼結一体
止された積層体の側面に、該内部電極と交互に一層おき
に接続される正負一対の外部電・鷹を備えた噴出型圧電
素子において、前記積層体はfll11面の1箇所に凸
部又は凹部を有し、該凸部又は四部は圧電セラミック薄
板及び内部電(舅の外周部に設けた凸部又は四部の11
′f層され良ものであり、内部電極の凸部又は四部には
一層おきにv晶なる位置に外部電極と絶縁する切欠部を
設け、端層体の凸部又は四部において−J!=7おきに
内部電ムと接続する一対の外部電極を備えた積層型圧電
素子に関する。
ミック薄板とほぼ同一形状の内部電極を介して焼結一体
止された積層体の側面に、該内部電極と交互に一層おき
に接続される正負一対の外部電・鷹を備えた噴出型圧電
素子において、前記積層体はfll11面の1箇所に凸
部又は凹部を有し、該凸部又は四部は圧電セラミック薄
板及び内部電(舅の外周部に設けた凸部又は四部の11
′f層され良ものであり、内部電極の凸部又は四部には
一層おきにv晶なる位置に外部電極と絶縁する切欠部を
設け、端層体の凸部又は四部において−J!=7おきに
内部電ムと接続する一対の外部電極を備えた積層型圧電
素子に関する。
本発明にむいて、 FET1fセラミツク薄玉の材質は
ニッケルニオブ酸鉛、チタン酸鉛、ジルコン酸鉛。
ニッケルニオブ酸鉛、チタン酸鉛、ジルコン酸鉛。
それらの混合物等電歪効果の優れたものであれば制限は
ない。圧電セラミック薄板と内部′p+t 極とからな
る積層体は1例えば次の、【うにして1)トる。前記圧
′1!!材料を含む公知の泥漿を用いてドクターブレー
ド法等によりグリーンシートに作成し、これを例えば第
2図にシテミすように凸部3を汀するように打1友き、
このグリーンシートの一方の面に銀パラジウム等の導体
塗料金塗り+ ?n :l L?’Jに示すように内部
電極2を形成する。この場合凸部3に第3図(a)及び
(b)K示すように、導体塗料を塗らない部分(切欠部
)3a、3bを有するものを同枚数作成し8乾燥後、公
知の方法で焼成して第1図に示すようなfRNi体とさ
れる。
ない。圧電セラミック薄板と内部′p+t 極とからな
る積層体は1例えば次の、【うにして1)トる。前記圧
′1!!材料を含む公知の泥漿を用いてドクターブレー
ド法等によりグリーンシートに作成し、これを例えば第
2図にシテミすように凸部3を汀するように打1友き、
このグリーンシートの一方の面に銀パラジウム等の導体
塗料金塗り+ ?n :l L?’Jに示すように内部
電極2を形成する。この場合凸部3に第3図(a)及び
(b)K示すように、導体塗料を塗らない部分(切欠部
)3a、3bを有するものを同枚数作成し8乾燥後、公
知の方法で焼成して第1図に示すようなfRNi体とさ
れる。
次に凸部3の両側に4.4′のように例えば4市ペース
トを塗り、−層おきに内部電極と接続する正負の外部電
極を形成する。
トを塗り、−層おきに内部電極と接続する正負の外部電
極を形成する。
四部を有する積層体とするには、グリーンノートを例え
ば第4図に示すように打抜き、導体端、#+2を塗らな
い切欠部を7a、7bのように形成して。
ば第4図に示すように打抜き、導体端、#+2を塗らな
い切欠部を7a、7bのように形成して。
以下この薄板を積層し、熱圧着、乾燥、焼成する。
圧電セラミック薄板の形状は第2図のものは方形である
がこれに限定されず1円形、楕円形等でもよい。jJさ
も薄い方がよいが特に制限はない。
がこれに限定されず1円形、楕円形等でもよい。jJさ
も薄い方がよいが特に制限はない。
(実施例)
次に本発明の実施例を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例になる+fi層型圧?江宋子
の斜視図である。本実施例において各圧電セラミック薄
板1と各内部電極2とは焼結により一体化されており、
各内部1電極は積層体(1111面の凸部において交互
に正及び負極の外部電極に並列接続されている。
の斜視図である。本実施例において各圧電セラミック薄
板1と各内部電極2とは焼結により一体化されており、
各内部1電極は積層体(1111面の凸部において交互
に正及び負極の外部電極に並列接続されている。
この積層型圧電素子を得る方法を次に説明する。
まず、ニッケルニオブ酸鉛及びチタン酸鉛、ジルコン酸
鉛を主成分とする圧電材料の仮焼粉に9.有機結合剤と
して微菫のポリビニルブチラール、可塑剤としてフタル
酸ジオクチル、溶剤としてトリクロルエタンとエタノー
ルの混合溶剤を加え、ボールミルで24時間混合を行な
い、スラリーを作成した。
鉛を主成分とする圧電材料の仮焼粉に9.有機結合剤と
して微菫のポリビニルブチラール、可塑剤としてフタル
酸ジオクチル、溶剤としてトリクロルエタンとエタノー
ルの混合溶剤を加え、ボールミルで24時間混合を行な
い、スラリーを作成した。
次にこのスラリーをポリエステルフィルム上に流し、ド
クターブレード法により7−ト成形し。
クターブレード法により7−ト成形し。
厚さ220μmのグリーンシートを作製した。このグリ
ーンシート、kを第2図に示すように10mm平方で外
周部に幅2mm、長さ2−の凸部3を1箇所有する形状
にパンチングした後、その一方の面に内部電極としてA
g−Pdペースト(Ag、Pd−7:3)を第3図fa
+及び(blに示すパターンでスクリーン印刷した。こ
れらの印刷パターンの異なるグリーンシートを交互に凸
部3をそろえて50枚重ね、熱プレスによシ圧着し一体
化した後、積層体中の有機結合剤を加熱によシ飛散させ
、さらに1130℃まで加熱することにより焼成した。
ーンシート、kを第2図に示すように10mm平方で外
周部に幅2mm、長さ2−の凸部3を1箇所有する形状
にパンチングした後、その一方の面に内部電極としてA
g−Pdペースト(Ag、Pd−7:3)を第3図fa
+及び(blに示すパターンでスクリーン印刷した。こ
れらの印刷パターンの異なるグリーンシートを交互に凸
部3をそろえて50枚重ね、熱プレスによシ圧着し一体
化した後、積層体中の有機結合剤を加熱によシ飛散させ
、さらに1130℃まで加熱することにより焼成した。
焼成後の積層体の側面凸部に、第1図に示す圧電セラミ
ック薄板の一層おきに露出している内部電極2を接続す
るため、導電ペースト(昭栄化学製。
ック薄板の一層おきに露出している内部電極2を接続す
るため、導電ペースト(昭栄化学製。
銀ペーストH4170)を第1図の4.4′のように塗
付し焼付を行ない、正・負の外部電極を形Iノvして積
層型圧電素子を得た。本素子の変位特性を第7図に示す
従来の積層コンデンサ構造の例と共に第5図に示す。第
5図から実!A列のぐ、軒→ノ(す圧+lC累子は従来
のものより゛電圧に対する変位量の犬さいことが示され
る。
付し焼付を行ない、正・負の外部電極を形Iノvして積
層型圧電素子を得た。本素子の変位特性を第7図に示す
従来の積層コンデンサ構造の例と共に第5図に示す。第
5図から実!A列のぐ、軒→ノ(す圧+lC累子は従来
のものより゛電圧に対する変位量の犬さいことが示され
る。
(発明の効果)
本発明によれば、圧電セラミック薄板の厚さが薄く内部
電極の間隔が小さい場合でも、内部准偉の一層おきの接
続が確実にかつ効率よく行なうことができる。ま之従来
より低い電圧でも積層型圧電素子の変位量を大きくする
ことができる。
電極の間隔が小さい場合でも、内部准偉の一層おきの接
続が確実にかつ効率よく行なうことができる。ま之従来
より低い電圧でも積層型圧電素子の変位量を大きくする
ことができる。
第1図は本発明の実施例になる積層型圧電素子の一部切
欠斜イに図で、(a)は左11(11方、(b)は右側
方より見た図、第2図は第1図の積層型圧「匠素子の製
造時におけるグリーンシートを打抜いた平面図。 第3図及び第4図は内部電りの形成状態を謄明する平面
図、第5図は電圧と変位量との関係を示すグラフ、第6
図、第7図及び第8図は従来の積層型圧電素子の斜睨図
である。 第 1 図 (b) 3・・・凸部 4・・・導>Itペースト
5・・・リード線増出部 6・・・リードテP7・
・・切欠部 11・・7” J−ル−1−¥
15 口 代理人 弁理士 若 林 邦 彦 Jr: (久) (b) I iQ づ誰ノ三(力 葉 ■ 第 図 拓 凶 菫 図
欠斜イに図で、(a)は左11(11方、(b)は右側
方より見た図、第2図は第1図の積層型圧「匠素子の製
造時におけるグリーンシートを打抜いた平面図。 第3図及び第4図は内部電りの形成状態を謄明する平面
図、第5図は電圧と変位量との関係を示すグラフ、第6
図、第7図及び第8図は従来の積層型圧電素子の斜睨図
である。 第 1 図 (b) 3・・・凸部 4・・・導>Itペースト
5・・・リード線増出部 6・・・リードテP7・
・・切欠部 11・・7” J−ル−1−¥
15 口 代理人 弁理士 若 林 邦 彦 Jr: (久) (b) I iQ づ誰ノ三(力 葉 ■ 第 図 拓 凶 菫 図
Claims (1)
- 1. 複数の圧電セラミック薄板が、該圧電セラミック
薄板とほぼ同一形状の内部電極を介して焼結一体化され
た積層体の側面に、該内部電極と交互に一層おきに接続
される正負一対の外部電極を備えた積層型圧電素子にお
いて、前記積層体は側面の外周部の1箇所に凸部又は凹
部を有し、該凸部又は凹部は圧電セラミック薄板及び内
部電極の外周部に設けた凸部又は凹部の積層されたもの
であり、内部電極の凸部又は凹部には一層おきに異なる
位置に外部電極と絶縁する切欠部を設け、積層体の凸部
又は凹部において一層おきに内部電極と接続する一対の
外部電極を備えてなる積層型圧電素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63245616A JPH0294484A (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 積層型圧電素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63245616A JPH0294484A (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 積層型圧電素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0294484A true JPH0294484A (ja) | 1990-04-05 |
Family
ID=17136349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63245616A Pending JPH0294484A (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 積層型圧電素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0294484A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19928180A1 (de) * | 1999-06-19 | 2001-01-11 | Bosch Gmbh Robert | Piezoaktor |
| US6211603B1 (en) | 1997-05-23 | 2001-04-03 | Seiko Instruments Inc. | Ultrasonic motor and electronic apparatus with ultrasonic motor |
| KR100310611B1 (ko) * | 1993-11-24 | 2002-11-18 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 액정표시소자의배향용액인쇄장치 |
-
1988
- 1988-09-29 JP JP63245616A patent/JPH0294484A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100310611B1 (ko) * | 1993-11-24 | 2002-11-18 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 액정표시소자의배향용액인쇄장치 |
| US6211603B1 (en) | 1997-05-23 | 2001-04-03 | Seiko Instruments Inc. | Ultrasonic motor and electronic apparatus with ultrasonic motor |
| DE19928180A1 (de) * | 1999-06-19 | 2001-01-11 | Bosch Gmbh Robert | Piezoaktor |
| DE19928180B4 (de) * | 1999-06-19 | 2006-12-07 | Robert Bosch Gmbh | Piezoaktor |
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