JPH029511A - 旋盤用回転工具 - Google Patents

旋盤用回転工具

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Publication number
JPH029511A
JPH029511A JP32260388A JP32260388A JPH029511A JP H029511 A JPH029511 A JP H029511A JP 32260388 A JP32260388 A JP 32260388A JP 32260388 A JP32260388 A JP 32260388A JP H029511 A JPH029511 A JP H029511A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tool
head
main shaft
hole
shank
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP32260388A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Mitsuguchi
三ツ口 幸男
Sakae Hatano
羽多野 栄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamazaki Mazak Corp
Original Assignee
Yamazaki Mazak Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yamazaki Mazak Corp filed Critical Yamazaki Mazak Corp
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Publication of JPH029511A publication Critical patent/JPH029511A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)6発明の技術分野 本発明は、旋整用回転工具に関する。
(bl 技術の背景 近時、旋盤等においては、加工の多様化に伴い バイト
等の旋削工具とミーリングカッタ、ドリル等の回転工具
を共に使用しして複雑な加工を可能ならしめろことが行
われつつある。
tel  従来技術と問題点 従来、旋盤に回転工具を装着する場合には、マシニング
センタの場合と同様に、テーバシャンクの形成されたツ
ールヘッドを用い 該テーパンヤレクの一端に形成され
たプルスタンドを介してツールヘッドを同様にテーバ状
に形成されたヘッド穴に引き込み、保持していた。
しかし、これで(よ、工具を回転させるには、工具を保
持する保持機構と共にツールヘッド全体を回転させろ必
要が有り、工具保持機構が複雑になるばかりか テーバ
シャンクを用いない 通常の旋削工具;よ装着できない
不都合が有る。
(di  発明の目的 本発明は、前述の欠点を解消すべく、面単な構成で工具
に対して回転力を伝達することが出来、しかも保持動作
において旋削工具の保持動作と互換性を有する旋盤用回
転工具を提供することを目的とするものである。
te+  発明の構成 本発明は、ストレートシャンクの形成 されたツールヘッドを有し、前記ストレートシャンク側
面に保合部を形成し、前記ツールヘッドに主軸を前記ス
トレートシャンクの軸心方向に、回転自在に装着し、前
記主軸の一端に工具を設けると共に、他端に動力入力手
段を形成して構成されろ。
を、具体的に説明する。
第1図は、本発明による旋盤用回転工 具の一実施例が装着されろ複合加工旋笈の一例を示す側
断面図、 第2図は、本発明による旋盤用回転工 具−実施例を第1図の複合加工旋笈の工具保持台に装着
した場合の要部を示す正断面図、 第3図:よ、第1図の旋盤におけろ工具マガジンの工具
装着部分を示す拡大図、第4図は、ツールヘッドのシャ
ンク部 分の拡大図、 第5図は、ツールヘッドとヘッド穴を 示す側断面図、 第6図は旋削工具を保持した状態を示 す正断面図である。
(f)0発明の実施例 以下、図面に基づき、本発明の実施例 複合加工炭窒1は、第1図に示すよう に、ベツド60を有しており、ベツド60上には心押台
61及びキャリッジ46が、ベツド60上に第1図紙面
に垂直方向、即ち、第2図矢印A、B方向に形成された
ガイドレール62を介してA、B方向に移動自在に設け
られている。キャリッジ46上こはクロススライド63
が、主軸軸心(Z軸)方向であろA、B方向に直角な方
向である矢印E、F方向(X軸方向)に移動自在に支持
されており、クロススライド63には工具保持台2が設
けられている。工具保持台2には円筒状のヘッド穴3と
軸穴5が同−軸心状に穿設されており、かつヘッド穴3
と軸穴5の間で同−軸心状に軸受穴6が穿設されている
。そして、軸穴5の開放端にはベアリング保持部材7が
嵌着されており、該保持部材7にはベアリングを介して
ブーり軸10が回転自在に枢支されている。さらに、該
プーリ軸10の一端にはスプライン孔11が形成されて
おり、他端には従動プーリ12が固設されている。そし
て、従動ブー“ノ12ば■ベルト13を介して駆動プー
リ15に連結されており、該駆動プーリ15はモータ1
6の出力軸16aに固定されている。一方、軸受穴6に
は針状コロ軸受17を介して伝達軸19が回転自在に支
持されており、該伝達軸19は一端にドッグクラッチ爪
19aを有していると共に、他端にスプライン、19b
を有しており、更に中間部に鍔19cが形成されている
。また、ドッグクラッチ爪19aはヘッド穴3の第2図
右端部、即ち、ヘッド穴軸心方向端部に突出した形で設
けられている。そして、スプライン19bは前記ブーり
軸10のスプライン孔11に摺動のみ自在に嵌合してお
り、かっ鍔19 cとベアリング保持部材7との間には
スプリング20が縮設され、伝達軸19をヘッド穴3方
向へ付勢しており、また鍔19cと軸受穴6側段面との
間にはスラストベアリレグ21が介在して5)ろ。
また、ヘッド穴3は第5図に示すよう に、断面が真円の真内部分3aと該真内部分3aよりも
外方へ膨出した三ケ月状の逃げ部分3bから形成されて
おり、逃げ部分3bと対向したヘッド穴側面位置にはク
ランピングロッド29が工具保持台2に形成されたシリ
ンダ25に矢印C,D方向(こ摺動自在に嵌入している
。そして、シリンダ25にはその両端部分にポート26
.27が形成されており、また口・ノド29の先端に(
よ係合部を構成するセレーション30が形成され、かつ
他端にはスプリング受31が形成されている。また、シ
リンダ25の開放端部には蓋体32が固設されており、
該蓋体32とロッド29の間にはスプリング33が縮設
され、該スプリング33によりロッド29は常時C方向
へ付勢されてし)る。
なお、モータ16は工具保持台2上 に設けられており、工具保持台2及びモータ16はクロ
ススライド63に固設されたシリンダ47により、主軸
軸心方向であるA、B方向に一定の範囲で移動し得ろ。
更に、クロススライド63上には、第 1図に示すように、チェーン式1具マガジノ65が設け
られており、チェーン式1具マガジン65には2個のス
プロケット66.67が回転駆動自在に設けられている
。スプロケット66.67間にはチェーン69が張設さ
れており、チェーン69には、所定のリンク毎に工具マ
ガジン爪69aが複数個設けられている。各工具マガジ
ン爪69aには、第3図に示すように、工具43.49
を装着したツールヘッド35.50が着脱自在に設けら
れており、工具43は、ドリル等の回転工具であり、工
具49は、バイト等の旋削工具である。また、回転工具
43の装着されろツールヘッド35は、第2図に示すよ
うに、ボス36とストレートシャンク37とで構成され
ており、該シャンク37の略々中央部側面には係合部を
構成するセレーション39が、第4図に示すように、形
成されている。さらに、ツールヘッド35にはベアリン
グを介して主軸42がストレートシャンク37の軸心方
向である矢印A、B方向に、回転自在に支持されており
、該主軸42は先端に回転工具43が装着され、かつ他
端にドッグクラッチ爪45が形成されている。
一方、旋削工具49の装着されたツー ルヘッド50も、ストレートシャンク37や有しており
、該シャンク37の略々中央部に;よ係合部を構成する
セレーション39が形成されている。
連合加工炭窒1は、以上のような構成 を有するので、ワークの加工に際しては、シリンダ47
を駆動して、工具保持台2を矢印B方向に移動退避させ
ろ。この状態で、スプロケット66.67を回転駆動し
て、チェーン69中の工具マガジン爪69aに装着セッ
トされた工具のうちで、加工に使用すべき工具を工具保
持台2のヘッド穴3に対応した工具割り出し位置Xに位
置決めする。工具が割り出し位置Xに位置決めされ、工
具とヘッド穴3が第2図に示すように整合したところで
、ポート26から圧油をシリンダ25内に供給し、クラ
ンピングロッド29をスプリング33の弾発力に抗して
矢印り方向に後退待避させる。
この状態で、シリンダ47を駆動して 工具保持台2を入方向に突出させると、主軸42を回転
自在に支持したツールヘッド35が保持台2のヘッド穴
3に挿入されろうこの際、伝達軸19のドッグクラッチ
爪19aと主軸42のクラッチ爪45が噛み合うが、両
クラッチ爪19a、45の突部と突部が当接しても、伝
達軸19がスプリング20に抗して退入するため、ツー
ルへノド35の挿入に障害になること(よなく、かつ、
クラッチ爪の突部同士の係合にあっても、伝達軸19の
回転と同時に両クラッチ爪19a、45は噛合する。
次に、ボート26からの圧油の供給を 止め、ボート27から圧油をシリンダ25内に供給する
と、ロッド29はスプリング33の弾性復原力と相俟っ
て矢印C方向に突出シ、ロッド29のセレーション30
がツールヘッド35のストレートシャンク37における
セレーション39と係合する。
この状態で、ロッド29を更に矢印C方向に移動すると
、シャンク37はセレーション30.39のくさび作用
により、C方向へ押圧されると共に、B方向に移動され
る。
そして、シャンク37のC方向への押圧により、シャン
ク37はヘッド穴3の逃げ部分3bと真内部分3aとの
境界点PKI、PK2と当接し、点PKI、PK2及び
ロッド29との3個所でヘッド穴3内に確実に保持され
、またシャンク37がB 方向へ移動することに基づき
、工具保持台2のへラド穴3側の端面2aとツールヘッ
ド35のボス部36の端面36aとが所定の接触圧で押
圧され、これによりツールヘッド35ばヘッド穴3内の
所定位置に正確に装着保持される。
そして、この状態で、モータ16を回 転させろと、該モータ16の回転が駆動プーリ15、■
ベルト13、従動プーリ12、プーリ軸10、伝達軸1
9及びクラッチ爪19a、45を介して主軸42に伝え
られ、主軸42に設けられた回転工具43を回転し、所
望の回転作業が行える。
なお、この際、ツールヘッド35は、 チェーン式1具マガジン65のチェーン69に装着され
たままで加工が行われるが、割り出し位置Xはチェーン
69がスプロケット66に巻き掛けられた屈曲部分に設
定されているので、その部分では、チェーン69が円弧
状に屈曲し、従って、チェーン69に装着された隣接す
るツールヘッド35.50間が他の直線部分よりも大き
く開く形となるので、チェーン式1具マガジン65に工
具を装着したままで加工を行ってもチェーン69上の隣
接する工具同士、また、ワークとチェーン69上の他の
工具とが干渉する乙と′(よない 作業が終われば、モータ16の回転を IEめ、前記したようにボート26から圧油をシリンダ
25内に供給し、クランピングコツト29を矢印り方向
に後退させ、更に、−Iジグ47により、工具保持台2
をB方、!ゴ□こu!させろことにより、ツールヘッド
35は工具43と共にヘッド穴3から抜き去られろ。
そこで、直ちにスプロケット66.6 7を7効させろことにより、次の加工に使用する工具を
割り出し位置Xに位置決めするが、この際、工員保持台
2は、B方向に待避した状態にあるので、工具マガジ′
/65による工具選択動作は、円滑に行われる。
なお、上述の実施例は、主軸42を内 蔵したツールヘッド35を選択し、工具保持台2に挿入
したが、第6図に示すように旋削工具49を有するツー
ルヘッド50を選択して挿入して用いてもよいことは勿
論である。
また、工具マガジン65は、チエ−〉 69によって工具43.49の装着されたツールヘッド
35.50を支持したが、ツールヘッド35.50を支
持する手段は、チェーン69に限らずベルト等、無端状
に形成きれた巻用は媒介節であればどのようなものであ
ってもよいこと(よ勿論である。
更に、本発明による旋盤用回転工具は、ストレートシャ
ンク側面にセレーション39等の係合部を有し、主軸4
2をストレートシャンクの矢印A、B方向等の軸心方向
に設けろ限り、どのような構成でもよ−)ことは勿論で
あり、更に、回転工具の装着される刃物台等の工具保持
手段についても、その形式を問わず適用が可能なことは
勿論である。即ち、タレット形刃物台、自動工具交換装
置により自動工具交換が可能な刃物台等各種の刃物台に
用いることが出来る。
(g)0発明の効果 以上、説明したように、本発明によれ ば、ストレートシャンク37の形成されたツールヘッド
35を有シ、前記ストレートシャンク側面にセレーショ
ン39等の係合部を形成し、前記ツールヘッドに主軸4
2を前記ストレートシャンクの軸心方向(こ、回転自在
に装着し、前記主軸の一端に工具43を設けると共に、
他端にクラッチ爪45、ギヤ等の動力入力手段を形成し
て構成したので、ツールヘッドの保持(よ・ソールへシ
トの側面から行い 主軸への回転力の伝達(よ、ツール
ヘッドの軸方向端部に設けられた動力入力手段を介して
おこなうことが可能となり、工具の保持と回転駆動動作
を全く別個の部位を介して行うこととなり、工具保持手
段側に、従来のように、工具保持機構とツールヘッドを
共に回転させるための複雑な@溝が必要無くなる。しか
も、ツールヘッドには、該ツールヘッドを保持するため
の係合部と工具を回転させるための動力入力手段が機構
的に全く独立した形で設けられているので、当該工具を
保持する工具保持台2等の工具保持手段側でも、クラン
ピングロッド29等の保持機構と伝達軸19等の主軸へ
の回転力の伝達手段とは機械的に全く分離した構成が可
能となり、旋削用工具を保持するツールヘッドと回転用
工具を保持するツールヘッドを外形的に同一構成とする
ことが可能となり、同一の工具保持手段で旋削用工具と
回転用工具の保持の完全なる互換性を生み出すことが可
能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によろ旋盤用回転工 具の一実施例が装着されろ複合加工旋盤の一例を示す側
断面図、 第2図は、本発明による旋盤用回転工 具−実施例を第1図の複合加工旋盤の工具保持台に装着
した場合の要部を示す正断面図、 第3図は、第1図の旋盤におけろ工具 マガレレの工具装着部分を示す拡大図、第4図は、ツー
ルヘッドのシャンク部 分の拡大図、 第5図;よ、ソールヘッドとヘッド穴を示す側断面図、 第6図;よ旋削工具を保持した状態を示す正断面図であ
る。 ・工具

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ストレートシャンクの形成されたツールヘッドを有し、 前記ストレートシャンク側面に係合部を形成し、 前記ツールヘッドに主軸を前記ストレートシャンクの軸
    心方向に、回転自在に装着し、 前記主軸の一端に工具を設けると共に、他端に動力入力
    手段を形成した旋盤用回転工具。
JP32260388A 1988-12-21 1988-12-21 旋盤用回転工具 Pending JPH029511A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32260388A JPH029511A (ja) 1988-12-21 1988-12-21 旋盤用回転工具

Applications Claiming Priority (1)

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JP32260388A JPH029511A (ja) 1988-12-21 1988-12-21 旋盤用回転工具

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58203412A Division JPS6094201A (ja) 1983-10-28 1983-10-28 複合加工旋盤

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH029511A true JPH029511A (ja) 1990-01-12

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ID=18145553

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32260388A Pending JPH029511A (ja) 1988-12-21 1988-12-21 旋盤用回転工具

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JP (1) JPH029511A (ja)

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