JPH0295137A - 自家給電方式 - Google Patents
自家給電方式Info
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- JPH0295137A JPH0295137A JP63245321A JP24532188A JPH0295137A JP H0295137 A JPH0295137 A JP H0295137A JP 63245321 A JP63245321 A JP 63245321A JP 24532188 A JP24532188 A JP 24532188A JP H0295137 A JPH0295137 A JP H0295137A
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- Japan
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- power
- amount
- power supply
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
余裕量及び電力供給状態情報を用いて自家常用発電電力
を最適に給電し得る自家給電方式に関し、商用電力と自
家発電による併用給電における常用発電装置稼動を最適
化することを目的とし、商用電力受電装置及び少なくと
も1つを常用運転とする複数の自家発電装置から複数の
負荷機器への給電を、当該給電のための給電切替系を介
して行なう自家負荷機器への給電装置において、通信制
御装置と、給電切替系内の電力供給状態情報を通信制御
装置を介して読み込む電力供給状態情報入力手段と、運
転中にある自家発電装置の発電量を通信制御装置を介し
て読み込む発電量入力手段と、負荷機器への給電のため
の電力量を通信制御装置を介して読み込む電力量入力手
段と、発電量及び電力量に応答して余裕量を算定する算
定手段と、給電切替系の切替を生ぜしめる切替制御手段
とを設け、発電量を最適にする切替を余裕量及び電力供
給状態情報に応じて応答する切替制御手段が給電切替系
に生ぜしめるようにして構成した。
を最適に給電し得る自家給電方式に関し、商用電力と自
家発電による併用給電における常用発電装置稼動を最適
化することを目的とし、商用電力受電装置及び少なくと
も1つを常用運転とする複数の自家発電装置から複数の
負荷機器への給電を、当該給電のための給電切替系を介
して行なう自家負荷機器への給電装置において、通信制
御装置と、給電切替系内の電力供給状態情報を通信制御
装置を介して読み込む電力供給状態情報入力手段と、運
転中にある自家発電装置の発電量を通信制御装置を介し
て読み込む発電量入力手段と、負荷機器への給電のため
の電力量を通信制御装置を介して読み込む電力量入力手
段と、発電量及び電力量に応答して余裕量を算定する算
定手段と、給電切替系の切替を生ぜしめる切替制御手段
とを設け、発電量を最適にする切替を余裕量及び電力供
給状態情報に応じて応答する切替制御手段が給電切替系
に生ぜしめるようにして構成した。
本発明は、商用電力及び自家発電に力を併用給電する場
合における常用運転発電装置からの最適給電を為し得る
自家給電方式に関する。
合における常用運転発電装置からの最適給電を為し得る
自家給電方式に関する。
電気設備で消費する電力は、通常商用電力とするのが、
電力需要者によっては自家発電設備を設けて消費電力を
商用電力供給源及び自家発電設備の双方から給電し得る
ように自家給電電力系を構成している場合がある。この
自家給電電力系を設ける主たる理由は、電力供給者から
の給電だけでは、゛自家負荷への給電の信軌性を確保し
得ない場合に、非常用の設備としてのみ設ける必要が従
来はあったが、その従来の自家給電電力系のままでは、
自家発電設備は、専ら非常時のみの稼動となるに過ぎず
、常時においては遊休設備となっているため、省エネ、
経費節減等の観点からそのより有効な利用を図る必要が
ある。
電力需要者によっては自家発電設備を設けて消費電力を
商用電力供給源及び自家発電設備の双方から給電し得る
ように自家給電電力系を構成している場合がある。この
自家給電電力系を設ける主たる理由は、電力供給者から
の給電だけでは、゛自家負荷への給電の信軌性を確保し
得ない場合に、非常用の設備としてのみ設ける必要が従
来はあったが、その従来の自家給電電力系のままでは、
自家発電設備は、専ら非常時のみの稼動となるに過ぎず
、常時においては遊休設備となっているため、省エネ、
経費節減等の観点からそのより有効な利用を図る必要が
ある。
従来、電力需要者において自家発電機を設けて非常時に
商用電力に替えて自家発電機からの給電をその負荷に為
すようにしている。この給電の切替は負荷への商用電力
給電系の遮断器等で該商用電力給電系と負荷機器との接
続を切り離した後、当該負荷機器と自家発電機との間の
電力給電系を他の遮断器等を用いて形成することで行な
われている。
商用電力に替えて自家発電機からの給電をその負荷に為
すようにしている。この給電の切替は負荷への商用電力
給電系の遮断器等で該商用電力給電系と負荷機器との接
続を切り離した後、当該負荷機器と自家発電機との間の
電力給電系を他の遮断器等を用いて形成することで行な
われている。
上述のような自家電力供給系を自家発電機を常用運転と
した併用給電系として運用し、自家発電機の経済性を発
揮させて経費節減効果を上げることも可能ではある。
した併用給電系として運用し、自家発電機の経済性を発
揮させて経費節減効果を上げることも可能ではある。
しかしながら、その経費節減効果を上げるためには、自
家総使用電力量の計測及び各フィーダの使用状態の把握
を為し、それに応じて決まる自家発電量となるように各
自家発電機の運転、切替等を行なう必要がある。これを
人手によって行なうことは容易でないし、時間もかかっ
て即応性に著しく欠ける。このことはその実を上げよう
にも、その手段の稚拙さから上げることができない場合
もでて来る。
家総使用電力量の計測及び各フィーダの使用状態の把握
を為し、それに応じて決まる自家発電量となるように各
自家発電機の運転、切替等を行なう必要がある。これを
人手によって行なうことは容易でないし、時間もかかっ
て即応性に著しく欠ける。このことはその実を上げよう
にも、その手段の稚拙さから上げることができない場合
もでて来る。
本発明は、斯かる問題点に鑑みて創作されたもので、商
用電力と自家発電による併用給電における常用発電装置
稼動の最適化を達成し得る自家給電方式を提供すること
をその目的とする。
用電力と自家発電による併用給電における常用発電装置
稼動の最適化を達成し得る自家給電方式を提供すること
をその目的とする。
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。この図に示す
ように、本発明は、商用電力受電装置2及び少なくとも
1つを常用運転とする複数の自家発電装置41 (i−
1,2、・・・、m)から複数の負荷機器6j (j
=1.2、・・・、n)への給電を、当該給電のための
給電切替系8を介して行なう自家負荷機器への給電装置
に、次の各構成要素を設けて構成される。
ように、本発明は、商用電力受電装置2及び少なくとも
1つを常用運転とする複数の自家発電装置41 (i−
1,2、・・・、m)から複数の負荷機器6j (j
=1.2、・・・、n)への給電を、当該給電のための
給電切替系8を介して行なう自家負荷機器への給電装置
に、次の各構成要素を設けて構成される。
前・記名構成要素は、通信制御装置10と、前記給電切
替系8内の電力供給状態情報を前記通信制御装置10を
介して読み込む電力供給状態情報入力手段12と、前記
運転中にある自家発電装置の発電量を前記通信制御装置
10を介して読み込む発電量入力手段14と、前記負荷
機器6jへの給電のための電力量を通信制御装置10を
介して読み込む電力量入力手段16と、前記発電量及び
電力量に応答して余裕量を算定する算定手段I8と、前
記給電切替系8の切替を生ぜしめる切替制御手段20と
から成り、前記発電量を最適にする切替を前記余裕量及
び電力供給状態情報に応じて応答する切替制御手段20
が前記給電切替系8に生ぜしめるようにしたのが本発明
であ、る。
替系8内の電力供給状態情報を前記通信制御装置10を
介して読み込む電力供給状態情報入力手段12と、前記
運転中にある自家発電装置の発電量を前記通信制御装置
10を介して読み込む発電量入力手段14と、前記負荷
機器6jへの給電のための電力量を通信制御装置10を
介して読み込む電力量入力手段16と、前記発電量及び
電力量に応答して余裕量を算定する算定手段I8と、前
記給電切替系8の切替を生ぜしめる切替制御手段20と
から成り、前記発電量を最適にする切替を前記余裕量及
び電力供給状態情報に応じて応答する切替制御手段20
が前記給電切替系8に生ぜしめるようにしたのが本発明
であ、る。
負荷機器への給電を行なう給電切替系8の成る時刻にお
ける電力給電状態情報が通信制御装置10を介して電力
供給状態情報入力手段12へ読み込まれる。又、負荷機
器へ給電されつつある電力量又は商用受電電力量及び常
用運転中にある発電装置の発電量が夫々、通信制御装置
10を介して電力量入力手段16、発電量入力手段14
へ読み込まれる。使用電力量及び発電量から余裕量が算
定手段18において算定され、発電量を最適にする切替
を、前記余裕量及び電力供給状態情報に応答する切替制
御手段20が給電切替系8に生ぜしめる。
ける電力給電状態情報が通信制御装置10を介して電力
供給状態情報入力手段12へ読み込まれる。又、負荷機
器へ給電されつつある電力量又は商用受電電力量及び常
用運転中にある発電装置の発電量が夫々、通信制御装置
10を介して電力量入力手段16、発電量入力手段14
へ読み込まれる。使用電力量及び発電量から余裕量が算
定手段18において算定され、発電量を最適にする切替
を、前記余裕量及び電力供給状態情報に応答する切替制
御手段20が給電切替系8に生ぜしめる。
第2図は本発明の実施例システム構成図を示し、第3図
は本発明を実施するための処理フローを示す。
は本発明を実施するための処理フローを示す。
第2図において、20はCPU、−22はメモリ、24
はファイル装置、26はCRTデイスプレィ装置、28
はプリンタ、10は通信制御装置で、これらはバス32
を介して接続される。そのメモリ22に第3図処理フロ
ーの処理を遂行するためのプログラムが格納されており
、そのプロクラムはCPU20において実行される。3
4は通信制御装置30に接続される自家給電電力系であ
る。
はファイル装置、26はCRTデイスプレィ装置、28
はプリンタ、10は通信制御装置で、これらはバス32
を介して接続される。そのメモリ22に第3図処理フロ
ーの処理を遂行するためのプログラムが格納されており
、そのプロクラムはCPU20において実行される。3
4は通信制御装置30に接続される自家給電電力系であ
る。
第4図は第2図の自家給電電力系34の構成例を示す。
第4図において、G l、 G zは自家発電機、F。
乃至F6.FGI乃至Fc4はフィーダ、A + 1
、 A 12;’ B 1.I+ B 12は母線、
Sl+乃至S6□は切替遮断器、K+乃至Kb、Ka+
及びK G2は電力量計測器、Fo乃至FK6は負荷機
器であり、母線A11はフィーダF、、F、とフィーダ
F3との間の、母線A1□はフィーダF2.F5とフィ
ーダF4この間の、母線B1、はフィーダF3.FG3
とフィーダF6との間の、母線B1□はフィーダF、、
F、、とフィーダF6との間の母線である。
、 A 12;’ B 1.I+ B 12は母線、
Sl+乃至S6□は切替遮断器、K+乃至Kb、Ka+
及びK G2は電力量計測器、Fo乃至FK6は負荷機
器であり、母線A11はフィーダF、、F、とフィーダ
F3との間の、母線A1□はフィーダF2.F5とフィ
ーダF4この間の、母線B1、はフィーダF3.FG3
とフィーダF6との間の、母線B1□はフィーダF、、
F、、とフィーダF6との間の母線である。
そして、第4図の各フィーダ(第5図において、フィー
ダ1乃至フィーダn)及び切替遮断器(第5図において
遮断器C71乃至C−m、遮断器G1乃至G=mで示し
、Cは商用電力、Gは自家発電機からの電力のための遮
断器を表す。)のオン/オフ状態、自家発電機の運転状
態及び発電量並びに各電力量計測器からの計測値が第5
図に示すように通信制御装置10を介してCPU20へ
取り込まれる。
ダ1乃至フィーダn)及び切替遮断器(第5図において
遮断器C71乃至C−m、遮断器G1乃至G=mで示し
、Cは商用電力、Gは自家発電機からの電力のための遮
断器を表す。)のオン/オフ状態、自家発電機の運転状
態及び発電量並びに各電力量計測器からの計測値が第5
図に示すように通信制御装置10を介してCPU20へ
取り込まれる。
第2図乃至第4図において、フィーダF、乃至F6.F
、、乃至Fc4、切替遮断器Sl+乃至SI6及び母線
A I l l A I 2、B1+、B+□が第1図
の給電切替系8に対応する。CPU20、フィルタ装置
24、バス32及び第3図のステップ100,102゜
108 110のためのメモリ22のプログラムが第1
図の電力供給状態入力手段12に対応する。
、、乃至Fc4、切替遮断器Sl+乃至SI6及び母線
A I l l A I 2、B1+、B+□が第1図
の給電切替系8に対応する。CPU20、フィルタ装置
24、バス32及び第3図のステップ100,102゜
108 110のためのメモリ22のプログラムが第1
図の電力供給状態入力手段12に対応する。
CPU20、ファイル装置24、ハス32及び第3図の
ステップ104のためのメモリ22のプログラムが第1
図の発電量入力手段14に対応する。
ステップ104のためのメモリ22のプログラムが第1
図の発電量入力手段14に対応する。
CPU20、ファイル装置24、バス32及び第3図の
ステップ106のためのメモリ22のプログラムが第1
図の電力量入力手段16に対応する。
ステップ106のためのメモリ22のプログラムが第1
図の電力量入力手段16に対応する。
CPU20、ハス32、ファイル装置24及び第3図の
ステップ112のためのメモリ22のプログラムが第1
図の算定手段18に対応する。CPU20、ハス32、
ファイル装置24、CRTデイスプレィ装置26及び第
3図のステップ114のためのメモリ22のプログラム
が第1図の切替制御手段20に対応する。
ステップ112のためのメモリ22のプログラムが第1
図の算定手段18に対応する。CPU20、ハス32、
ファイル装置24、CRTデイスプレィ装置26及び第
3図のステップ114のためのメモリ22のプログラム
が第1図の切替制御手段20に対応する。
第4図に示される自家給電電力系の常用運転の発電機を
如何にして最適な状態で使用し得るかということを以下
に説明する。
如何にして最適な状態で使用し得るかということを以下
に説明する。
自家給電設備が稼動状態に入ると、そのCPU20にお
いて次の各処理が周期的に為される。
いて次の各処理が周期的に為される。
その通信制御装置10を介して、各フィーダFl乃至F
6.Ffil乃至FG4のオン/オフ状態を取り込んで
ファイル装置24にファイルしく第3図の100)、母
線A1.乃至B12の電力供給状態を判断する(第3図
の102、第6図)。又、通信制御装置f 10を介し
て、運転している自家発電機の発電量を電力量計測a
K c +、又はKcmから読み込み(第3図の104
L給電中にある各負荷機器F□乃至FK6対応の電力量
計測器からその使用電力量を読み込み(第3図の106
)、各切替遮断器S11乃至S+6のオン/オフ状態を
読み込んでファイル装置24にファイルしく第3図の1
08)、その時刻における給電中にある負荷機器への電
力供給状態を判断する(第3図の110、第7図)。
6.Ffil乃至FG4のオン/オフ状態を取り込んで
ファイル装置24にファイルしく第3図の100)、母
線A1.乃至B12の電力供給状態を判断する(第3図
の102、第6図)。又、通信制御装置f 10を介し
て、運転している自家発電機の発電量を電力量計測a
K c +、又はKcmから読み込み(第3図の104
L給電中にある各負荷機器F□乃至FK6対応の電力量
計測器からその使用電力量を読み込み(第3図の106
)、各切替遮断器S11乃至S+6のオン/オフ状態を
読み込んでファイル装置24にファイルしく第3図の1
08)、その時刻における給電中にある負荷機器への電
力供給状態を判断する(第3図の110、第7図)。
前記発電量から次式に基づく余裕量Xを算出する(第3
図の112)。
図の112)。
χ−KGゎ−a×負荷総使用電力量
但し、KGゎは常用運転中の自家発電機の発電量、aは
1より小さい値で、常用運転発電機の使用効率を高め得
る自家給電設備に存在するファクタで決まってくる値で
ある。
1より小さい値で、常用運転発電機の使用効率を高め得
る自家給電設備に存在するファクタで決まってくる値で
ある。
その余裕量と給電中にある負荷総使用電力量との比較か
ら、併用給電中の負荷機器のためのいずれの遮断機を切
り替えてそこへの給電を商用電力から自家発電電力とし
、又は自家発電電力から商用電力とすれば、運転中にあ
る自家発電機の効率を高め得るか否かの判断を為しく第
3図の114)、その判断が肯定なら前記切替対象とな
った切替遮断器に対する切替を行なう(第3図の116
)。なお、否定判断の場合には、上述のような切替は行
なわない。
ら、併用給電中の負荷機器のためのいずれの遮断機を切
り替えてそこへの給電を商用電力から自家発電電力とし
、又は自家発電電力から商用電力とすれば、運転中にあ
る自家発電機の効率を高め得るか否かの判断を為しく第
3図の114)、その判断が肯定なら前記切替対象とな
った切替遮断器に対する切替を行なう(第3図の116
)。なお、否定判断の場合には、上述のような切替は行
なわない。
前記切替は、次のようにして行なわれる。例えば、第8
図に示すように上述肯定判定が為されたとき、肯定判定
対象の遮断器のための切替可表示*をCRTデイスプレ
ィ装置の画面上の対応表示域200に表示する。その表
示を視認したオペレータがオペレータ切替用ベンタッチ
域202をベンタッチすると、その制御信号が通信制御
装置10を介して対応遮断器へ与えられ、その切替が生
ぜしめられる(なお、その制御系自体は既存のものであ
る)。又、第8図中のCは商用電力を、Gは自家用電力
を表わし、ハンチングは現在その電力が給電中にあるこ
とを示している。
図に示すように上述肯定判定が為されたとき、肯定判定
対象の遮断器のための切替可表示*をCRTデイスプレ
ィ装置の画面上の対応表示域200に表示する。その表
示を視認したオペレータがオペレータ切替用ベンタッチ
域202をベンタッチすると、その制御信号が通信制御
装置10を介して対応遮断器へ与えられ、その切替が生
ぜしめられる(なお、その制御系自体は既存のものであ
る)。又、第8図中のCは商用電力を、Gは自家用電力
を表わし、ハンチングは現在その電力が給電中にあるこ
とを示している。
上述のような切替が行なわれるときには、その制御内容
が、上述の如< CRTデイスプレィ装置の画面に表示
され、その保守員による視認の下に上述の切替が行なわ
れると共に、制御内容をプリンタ28からメツセージ印
字して制御記録として残す。
が、上述の如< CRTデイスプレィ装置の画面に表示
され、その保守員による視認の下に上述の切替が行なわ
れると共に、制御内容をプリンタ28からメツセージ印
字して制御記録として残す。
又、上述の電力供給状態、各種計測値等は保守員の要求
に応じてCRTデイスプレィ装置26の画面に表示され
る。
に応じてCRTデイスプレィ装置26の画面に表示され
る。
更に、各切替遮断器に対し切替優先順位の指定をCRT
デイスプレィ装置26の画面を介して変更できる。これ
により、負荷機器への給電状態を時間的に、又は設備運
用態様により統制することができる。
デイスプレィ装置26の画面を介して変更できる。これ
により、負荷機器への給電状態を時間的に、又は設備運
用態様により統制することができる。
以上述べたように本発明によれば、商用電力との併用給
電中にある自家発電装置の発電容量の有効利用が即時性
の下で図かれ、特に商用電力消費の大きい事業設備にお
ける経費負担の低減効果は大きくなる。
電中にある自家発電装置の発電容量の有効利用が即時性
の下で図かれ、特に商用電力消費の大きい事業設備にお
ける経費負担の低減効果は大きくなる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例システム構成図、第3図は本発
明の処理フローを示す図、第4図は自家給電電力系の構
成例を示す図、第5図は自家給電設備の稼動情報のため
の入力系を示す図、 第6図は母線についての電力供給状態例を示す図、第7
図は各負荷機器への電力供給状態例を示す図、第8図は
切替遮断器の切替のための画面表示例を示す図である。 第1図乃至第4図において、 2は商用電力受電装置、 4、、・・・、4□は自家発電装置(自家発電機C+、
CZ)、 6j、・・・、6□は負荷機器、 8は給電切替系(フィーダF1乃至F6.F’c+乃至
Fc6、切替遮断器Sl+乃至S16、母線Az、A+
□。 Bz、B1□)、 10は通信制御装置、 12は電力供給状態情報入力手段(CPU20、ファイ
ル装置24、ハス32及び第3図のステップ100,1
02,108.110のためのメモリ22のプログラム
)、 14は発電量入力手段(CPU20、ファイル装置24
、ハス32及び第3図のステップ104のためのメモリ
22のプログラム)、 16は電力量入力手段(CPU20、ファイル装置24
、バス32及び第3図のスップ706のためのメモリ2
2のプログラム)、 18は算定手段(CPU20、ハス32、ファイル装置
24及び第3図のステップ112のためのメモリ22の
プログラム)、 20は切替制御手段(CPU20、ハス32、ファイル
装置24、CRTデイスプレィ装置26及び第3図のス
テップ114のためのメモリ22の゛プログラム)であ
る。 不発明の処理フロー 第 図
明の処理フローを示す図、第4図は自家給電電力系の構
成例を示す図、第5図は自家給電設備の稼動情報のため
の入力系を示す図、 第6図は母線についての電力供給状態例を示す図、第7
図は各負荷機器への電力供給状態例を示す図、第8図は
切替遮断器の切替のための画面表示例を示す図である。 第1図乃至第4図において、 2は商用電力受電装置、 4、、・・・、4□は自家発電装置(自家発電機C+、
CZ)、 6j、・・・、6□は負荷機器、 8は給電切替系(フィーダF1乃至F6.F’c+乃至
Fc6、切替遮断器Sl+乃至S16、母線Az、A+
□。 Bz、B1□)、 10は通信制御装置、 12は電力供給状態情報入力手段(CPU20、ファイ
ル装置24、ハス32及び第3図のステップ100,1
02,108.110のためのメモリ22のプログラム
)、 14は発電量入力手段(CPU20、ファイル装置24
、ハス32及び第3図のステップ104のためのメモリ
22のプログラム)、 16は電力量入力手段(CPU20、ファイル装置24
、バス32及び第3図のスップ706のためのメモリ2
2のプログラム)、 18は算定手段(CPU20、ハス32、ファイル装置
24及び第3図のステップ112のためのメモリ22の
プログラム)、 20は切替制御手段(CPU20、ハス32、ファイル
装置24、CRTデイスプレィ装置26及び第3図のス
テップ114のためのメモリ22の゛プログラム)であ
る。 不発明の処理フロー 第 図
Claims (1)
- (1)商用電力受電装置(2)及び少なくとも1つを常
用運転とする複数の自家発電装置(4_i)(i=1、
2、・・・、m)から複数の負荷機器(6_j)(j=
1、2、・・・、n)への給電を、当該給電のための給
電切替系(8)を介して行なう自家負荷機器への給電装
置において、 通信制御装置(10)と、 前記給電切替系(8)内の電力供給状態情報を前記通信
制御装置(10)を介して読み込む電力供給状態情報入
力手段(12)と、 前記運転中にある自家発電装置の発電量を前記通信制御
装置(10)を介して読み込む発電量入力手段(14)
と、 前記負荷機器(6_j)への給電のための電力量を通信
制御装置(10)を介して読み込む電力量入力手段(1
6)と、 前記発電量及び電力量に応答して余裕量を算定する算定
手段(18)と、 前記給電切替系(8)の切替を生ぜしめる切替制御手段
(20)とを設け、 前記発電量を最適にする切替を前記余裕量及び電力供給
状態情報に応じて応答する切替制御手段(20)が前記
給電切替系(8)に生ぜしめることを特徴とする自家給
電方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63245321A JPH0295137A (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | 自家給電方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63245321A JPH0295137A (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | 自家給電方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0295137A true JPH0295137A (ja) | 1990-04-05 |
Family
ID=17131923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63245321A Pending JPH0295137A (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | 自家給電方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0295137A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04168925A (ja) * | 1990-10-30 | 1992-06-17 | Kubota Corp | 自家用発電電力と商用電力との併用受電装置 |
| JPH04222420A (ja) * | 1990-12-21 | 1992-08-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 燃料電池電力供給システム |
| JPH05146075A (ja) * | 1991-11-20 | 1993-06-11 | Mitsubishi Electric Corp | 電力潮流制御装置 |
| JP2002281676A (ja) * | 2001-03-22 | 2002-09-27 | Osaka Gas Co Ltd | 切換器 |
| JP2003244848A (ja) * | 2002-02-14 | 2003-08-29 | Yanmar Co Ltd | 電源切替機器及び分散電源用発電システム |
| JP2004297895A (ja) * | 2003-03-26 | 2004-10-21 | Tsukishima Kikai Co Ltd | 電力供給装置、電力供給経路切り替え方法 |
| JP2004297894A (ja) * | 2003-03-26 | 2004-10-21 | Tsukishima Kikai Co Ltd | 電力供給装置、電力供給方法 |
| JP2013106472A (ja) * | 2011-11-15 | 2013-05-30 | Sharp Corp | 電力供給システム |
-
1988
- 1988-09-28 JP JP63245321A patent/JPH0295137A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04168925A (ja) * | 1990-10-30 | 1992-06-17 | Kubota Corp | 自家用発電電力と商用電力との併用受電装置 |
| JPH04222420A (ja) * | 1990-12-21 | 1992-08-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 燃料電池電力供給システム |
| JPH05146075A (ja) * | 1991-11-20 | 1993-06-11 | Mitsubishi Electric Corp | 電力潮流制御装置 |
| JP2002281676A (ja) * | 2001-03-22 | 2002-09-27 | Osaka Gas Co Ltd | 切換器 |
| JP2003244848A (ja) * | 2002-02-14 | 2003-08-29 | Yanmar Co Ltd | 電源切替機器及び分散電源用発電システム |
| JP2004297895A (ja) * | 2003-03-26 | 2004-10-21 | Tsukishima Kikai Co Ltd | 電力供給装置、電力供給経路切り替え方法 |
| JP2004297894A (ja) * | 2003-03-26 | 2004-10-21 | Tsukishima Kikai Co Ltd | 電力供給装置、電力供給方法 |
| JP2013106472A (ja) * | 2011-11-15 | 2013-05-30 | Sharp Corp | 電力供給システム |
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