JPH0295172A - 無停電電源装置 - Google Patents
無停電電源装置Info
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- JPH0295172A JPH0295172A JP63244824A JP24482488A JPH0295172A JP H0295172 A JPH0295172 A JP H0295172A JP 63244824 A JP63244824 A JP 63244824A JP 24482488 A JP24482488 A JP 24482488A JP H0295172 A JPH0295172 A JP H0295172A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、入力交流電源の瞬時停電時にも安定した交流
出力電圧を供給することができる無停電電源装置に係シ
、入力交流電源の瞬時停電時に交流出力電圧の変動を抑
制することができる無停電電源装置に関するものである
。
出力電圧を供給することができる無停電電源装置に係シ
、入力交流電源の瞬時停電時に交流出力電圧の変動を抑
制することができる無停電電源装置に関するものである
。
(従来の技術)
無停電電源装置は、東芝レビュー42巻11号(昭和6
2年11月号)PP877〜880などにも紹介されて
おり、その機能、動作概要については公知であるため、
ここでは、第3図及び第4図を使用して、入力交流電源
の瞬時停電発生時に係わる動作を中心に以下説明する。
2年11月号)PP877〜880などにも紹介されて
おり、その機能、動作概要については公知であるため、
ここでは、第3図及び第4図を使用して、入力交流電源
の瞬時停電発生時に係わる動作を中心に以下説明する。
第3図においては、1ノは入力交流電源、12は整流器
、13はインバータ、14はイン・々−タ変圧器、15
は無停電電源装置の出力端子、16はバッテリ、17は
スイッチ、18はDCフィルタコンデンサ、19はAc
フィルタコンデンサ、2θは電圧基準設定器、2ノは比
電圧検出回路、22は電圧制御器、23は周波数制御器
、24は溝制御器、25はダート増幅器、26は停電検
出回路である。
、13はインバータ、14はイン・々−タ変圧器、15
は無停電電源装置の出力端子、16はバッテリ、17は
スイッチ、18はDCフィルタコンデンサ、19はAc
フィルタコンデンサ、2θは電圧基準設定器、2ノは比
電圧検出回路、22は電圧制御器、23は周波数制御器
、24は溝制御器、25はダート増幅器、26は停電検
出回路である。
この図に示す無停電電源装置の構成で、入力交流電源1
ノの正常時には、これを整流器12で直流電力に変換し
、DCフィルタコンデンサ18で平滑してインバー31
3で交流電力に逆変換し、インバータ変圧器14及びA
Cフィルタコンデンサ19を介して、出力端子15には
正弦波形の交流電力を供給する。この出力される交流電
力の電圧は電圧基準設定器20で与えられる電圧基準v
rと出力電圧検出回路21の検出信号を電圧制御器22
で比較制御し、この出力信号と周波数制御器23の出力
信号を溝制御器24で合成し、ダート増幅器25を介し
て、インバータ13の主回路素子を2wM制御すること
によって制御され、出力電圧は電圧基準vrに、出力周
波数は周波数制御器23によって決定されている。
ノの正常時には、これを整流器12で直流電力に変換し
、DCフィルタコンデンサ18で平滑してインバー31
3で交流電力に逆変換し、インバータ変圧器14及びA
Cフィルタコンデンサ19を介して、出力端子15には
正弦波形の交流電力を供給する。この出力される交流電
力の電圧は電圧基準設定器20で与えられる電圧基準v
rと出力電圧検出回路21の検出信号を電圧制御器22
で比較制御し、この出力信号と周波数制御器23の出力
信号を溝制御器24で合成し、ダート増幅器25を介し
て、インバータ13の主回路素子を2wM制御すること
によって制御され、出力電圧は電圧基準vrに、出力周
波数は周波数制御器23によって決定されている。
他方入力交流電源11の電圧が落雷や事故などにより1
例えば±10チの許容電圧変動範囲より外れると、無停
電電源装置は正常な出力電圧を供給することが出来なく
なるので、入力交流電源1ノの電圧が所定値以下に低下
した場合には、停電検出回路26によりこれを検出し、
スイッチ17を導通させる。スイッチ17を導通させる
とバッテリ16の電力がスイッチ17を介してインバー
タ13に供給されることになり、出力端子15より出力
される交流電力は所定値に維持される。−船釣には入力
交流電源11が瞬時停電や。
例えば±10チの許容電圧変動範囲より外れると、無停
電電源装置は正常な出力電圧を供給することが出来なく
なるので、入力交流電源1ノの電圧が所定値以下に低下
した場合には、停電検出回路26によりこれを検出し、
スイッチ17を導通させる。スイッチ17を導通させる
とバッテリ16の電力がスイッチ17を介してインバー
タ13に供給されることになり、出力端子15より出力
される交流電力は所定値に維持される。−船釣には入力
交流電源11が瞬時停電や。
停電してもバッテリ16によって5〜10分運転継続す
ることができる。
ることができる。
第4図に入力交流電源11の瞬時停電や停電時にバッテ
リ16による運転に切換わるモードを図示する。この図
で(4)は入力交流電源11の電圧。
リ16による運転に切換わるモードを図示する。この図
で(4)は入力交流電源11の電圧。
色)はDCフィルタコンデンサ18の電圧(又はインバ
ータ13の入力側直流電圧)、(C)は出力端子15の
出力電圧を図示する(但し全波整流波形の包絡線の軌跡
で表示)。時刻t1において、入力交流電源11の電圧
低下を停電検出回路26にょシ検出し、スイッチ17を
導通させバッテリ16よりの給電を開始し、時刻t、に
おいて入力交流電源11が正常に復帰したことを停電検
出回路26で検出し、再び整流器12を介して入力交流
電源11より給電することを図示している。
ータ13の入力側直流電圧)、(C)は出力端子15の
出力電圧を図示する(但し全波整流波形の包絡線の軌跡
で表示)。時刻t1において、入力交流電源11の電圧
低下を停電検出回路26にょシ検出し、スイッチ17を
導通させバッテリ16よりの給電を開始し、時刻t、に
おいて入力交流電源11が正常に復帰したことを停電検
出回路26で検出し、再び整流器12を介して入力交流
電源11より給電することを図示している。
このように入力交流電源11の停電補償を行なう時、時
刻t、において、入力交流電源1ノの電圧は定常値に対
し10q6以上低下しておシ、DCフィルタコンデンサ
18の電圧も同様に低下している。他方バッテリ16の
電圧は一般的に工0〜20%定常値に対して高く設定さ
れているため、スイッチ17を介してバッテリ16を接
続すると、DCフィルタコンデンサ18の電圧が20〜
30q6過渡的に急増する。他方電圧制御器24は所定
の時定数を持った制御器であるため、前記するようなり
Cフィルタコンデンサ18のステツブ的な電圧変動があ
っても瞬時に追従することは困難であシ、出力端子15
の出力電圧も第4図(Qに図示するように過渡的に数サ
イクルの間上昇する。
刻t、において、入力交流電源1ノの電圧は定常値に対
し10q6以上低下しておシ、DCフィルタコンデンサ
18の電圧も同様に低下している。他方バッテリ16の
電圧は一般的に工0〜20%定常値に対して高く設定さ
れているため、スイッチ17を介してバッテリ16を接
続すると、DCフィルタコンデンサ18の電圧が20〜
30q6過渡的に急増する。他方電圧制御器24は所定
の時定数を持った制御器であるため、前記するようなり
Cフィルタコンデンサ18のステツブ的な電圧変動があ
っても瞬時に追従することは困難であシ、出力端子15
の出力電圧も第4図(Qに図示するように過渡的に数サ
イクルの間上昇する。
(発明が解決しようとする課題)
第3図及び第4図を使用した前記の説明のように、従来
技術の無停電電源装置は、入力交流電源11の電圧が所
定値以下に低下し、バッテリ16で停電補償しようとし
た時、スイッチ17が導通する直前の整流器12の出力
電圧が所定値よジ大幅に低下しており、スイッチ17を
導通させるとDCフィルタコンデンサ18の電圧が過渡
的に20〜30チ程度上昇し、出力端子15の出力電圧
も急変する問題点があった。
技術の無停電電源装置は、入力交流電源11の電圧が所
定値以下に低下し、バッテリ16で停電補償しようとし
た時、スイッチ17が導通する直前の整流器12の出力
電圧が所定値よジ大幅に低下しており、スイッチ17を
導通させるとDCフィルタコンデンサ18の電圧が過渡
的に20〜30チ程度上昇し、出力端子15の出力電圧
も急変する問題点があった。
安定した交流電力を供給することを責務とする無停電電
源装置において、前記するよう々出力端子15の出力電
圧の急変は望ましいことではなく、無停電電源装置の負
荷への電流突入などの問題を発生させる危険性があシ、
このような停電補償の過渡時であっても、出力端子15
の出力電圧変動を極力抑制することが望まれている。
源装置において、前記するよう々出力端子15の出力電
圧の急変は望ましいことではなく、無停電電源装置の負
荷への電流突入などの問題を発生させる危険性があシ、
このような停電補償の過渡時であっても、出力端子15
の出力電圧変動を極力抑制することが望まれている。
本発明は前記する従来技術の欠点に鑑みてなされたもの
で、無停電電源装置のバッテリによる停電補償時に、出
力端子の出力電圧変動を抑制することができる無停電電
源装置を提供することを目的としている。
で、無停電電源装置のバッテリによる停電補償時に、出
力端子の出力電圧変動を抑制することができる無停電電
源装置を提供することを目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は一実施例として示す第1図や、他の実施例とし
て示す第2図のように、無停電電源装置において、DC
フィルタコンデンサ18の電圧と、バッテリ16の電圧
とを比較し、この電圧比較に対応した電気信号によって
、スイッチ17を導通させる時、電圧制御器22の出力
信号を所定値だけ急変させ、過渡的に電圧制御器220
制御遅れを除去することにより、DCフィルタコンデン
サ18の電圧が第4図に示す時刻t1において急変して
も出力端子電圧15の出力電圧の変動を抑制することが
できる。
て示す第2図のように、無停電電源装置において、DC
フィルタコンデンサ18の電圧と、バッテリ16の電圧
とを比較し、この電圧比較に対応した電気信号によって
、スイッチ17を導通させる時、電圧制御器22の出力
信号を所定値だけ急変させ、過渡的に電圧制御器220
制御遅れを除去することにより、DCフィルタコンデン
サ18の電圧が第4図に示す時刻t1において急変して
も出力端子電圧15の出力電圧の変動を抑制することが
できる。
即ち時刻t、において、出力端子15の電圧変動が発生
するのは、電圧制御器22の制御遅れがあるためであり
、前記する手段によりミ圧制御器22の制御遅れを除去
すると、出力電圧の変動を抑制した無停電電源装置を提
供することができる。
するのは、電圧制御器22の制御遅れがあるためであり
、前記する手段によりミ圧制御器22の制御遅れを除去
すると、出力電圧の変動を抑制した無停電電源装置を提
供することができる。
(作用)
本発明の一実施例として示す第1図においては、バッテ
リ16の電圧とDCフィルタコンデンサ18の電圧の比
に相当する値に出力電圧検出回路21の出力信号を増加
させて、電圧制御器29で電圧制御器22の出力信号に
対応する出力を得ておき、前記時刻t、てこの出力信号
を切換ることにより出力端子15の出力電圧変動を抑制
する。
リ16の電圧とDCフィルタコンデンサ18の電圧の比
に相当する値に出力電圧検出回路21の出力信号を増加
させて、電圧制御器29で電圧制御器22の出力信号に
対応する出力を得ておき、前記時刻t、てこの出力信号
を切換ることにより出力端子15の出力電圧変動を抑制
する。
第2図に示す他の実施例においては、バッテリ16の電
圧とDCフィルタコンデンサ18の電圧の比に相当する
値に前記時刻t、で電圧制御器22の制御値を急変する
もので、電圧制御器22がディジタル構成されているよ
うな場合に容易に実現できる。
圧とDCフィルタコンデンサ18の電圧の比に相当する
値に前記時刻t、で電圧制御器22の制御値を急変する
もので、電圧制御器22がディジタル構成されているよ
うな場合に容易に実現できる。
即ち本発明においては、バッテリ16の電圧とDCフィ
ルタコンデンサ18の電圧を比較した値に対応した電気
信号によって、電圧制御器22の出力信号に対応する制
御信号を、前記時刻t、にDCフィルタコンデンサ18
の電圧が急変する時、この急変分に対応させて変化させ
、出力端子15の出力電圧の変動を抑制する無停電電源
装置を実現することができる。
ルタコンデンサ18の電圧を比較した値に対応した電気
信号によって、電圧制御器22の出力信号に対応する制
御信号を、前記時刻t、にDCフィルタコンデンサ18
の電圧が急変する時、この急変分に対応させて変化させ
、出力端子15の出力電圧の変動を抑制する無停電電源
装置を実現することができる。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図に示す。本発明による無停電
電源装置の系統図を第1図に示すが、従来の第3図と比
較して、本発明により追加した機能を中心に以下説明す
る。
電源装置の系統図を第1図に示すが、従来の第3図と比
較して、本発明により追加した機能を中心に以下説明す
る。
第1図において、27けバッテリ16の電圧とDCフィ
ルタコンデンサ18の電圧を比較する電圧比較器、28
は掛算器、29は電圧制御器、30はスイッチである。
ルタコンデンサ18の電圧を比較する電圧比較器、28
は掛算器、29は電圧制御器、30はスイッチである。
その他、第3図と同一番号を符した回路素子は同一機能
であるため、ここでは説明を省略する。
であるため、ここでは説明を省略する。
第1図において、入力交流電源11の定常状態において
は、入力交流電源11−整流器12−インバータ13−
インバータ変圧器14−出力端子15のルートで出力電
力が供給され、出力端子15の出力電圧は電圧基準vr
に従い電圧制御器22で、出力周波数は周波数制御器2
3によって制御される。電圧比較器27はバッテリ16
の電圧とDCフィルタコンデンサ18の電圧を比較し、
バッテリ16の電圧がDCフィルタコンデンサ18の電
圧の例えば1.3倍ならば出力電圧検出回路21の検出
信号を掛算器28で1.3倍し、この増幅された検出信
号を電圧基準vrと比較し、電圧制御器29で制御する
。電圧制御器29の出力制御信号は、このように制御す
ることによって電圧制御器22の出力制御信号と比較す
ると、DCフィルタコンデンサ18の電圧に対しノクツ
テリ16の電圧が高い分だけ補正された出力制御信号と
なっている。
は、入力交流電源11−整流器12−インバータ13−
インバータ変圧器14−出力端子15のルートで出力電
力が供給され、出力端子15の出力電圧は電圧基準vr
に従い電圧制御器22で、出力周波数は周波数制御器2
3によって制御される。電圧比較器27はバッテリ16
の電圧とDCフィルタコンデンサ18の電圧を比較し、
バッテリ16の電圧がDCフィルタコンデンサ18の電
圧の例えば1.3倍ならば出力電圧検出回路21の検出
信号を掛算器28で1.3倍し、この増幅された検出信
号を電圧基準vrと比較し、電圧制御器29で制御する
。電圧制御器29の出力制御信号は、このように制御す
ることによって電圧制御器22の出力制御信号と比較す
ると、DCフィルタコンデンサ18の電圧に対しノクツ
テリ16の電圧が高い分だけ補正された出力制御信号と
なっている。
このような状況で、入力交流電源11の電圧低下を停電
検出回路26で検出した時、停電検出回路26の検出信
号でスイッチ17を導通させると同時に圏制御器24の
入力信号を電圧制御器22の出力制御信号よりミ圧制御
器29の出力制御信号側へスイッチ30によって切換え
る。このようにPWM制御器24の入力信号を第4図の
時刻t1に相当するタイミングで急変させると、DCフ
ィルタコンデンサ18の電圧が急変しても、インパータ
13の階制御波形も急変させることができ、出力端子1
5の出力電圧の急変も抑制することができる。前記時刻
t1以降の所定時間後には電圧制御器22と29の出力
制御信号は同一レベルとなるため、どちらを使用して無
停電電源装置の出力電圧を制御してもよい。
検出回路26で検出した時、停電検出回路26の検出信
号でスイッチ17を導通させると同時に圏制御器24の
入力信号を電圧制御器22の出力制御信号よりミ圧制御
器29の出力制御信号側へスイッチ30によって切換え
る。このようにPWM制御器24の入力信号を第4図の
時刻t1に相当するタイミングで急変させると、DCフ
ィルタコンデンサ18の電圧が急変しても、インパータ
13の階制御波形も急変させることができ、出力端子1
5の出力電圧の急変も抑制することができる。前記時刻
t1以降の所定時間後には電圧制御器22と29の出力
制御信号は同一レベルとなるため、どちらを使用して無
停電電源装置の出力電圧を制御してもよい。
入力交流電源1ノが瞬時停電や停電でバッテリ16によ
る停電補償に切換る時、DCフィルタコンデンサ18の
電圧は過渡的に20〜30q6急増するが、この急増に
対応して電圧制御器の出力制御信号を可変させ、PWM
制御器24の制御率を変化させることができるため、出
力端子15の出力電圧の急増を抑制することができる無
停電電源装置を提供することができる。
る停電補償に切換る時、DCフィルタコンデンサ18の
電圧は過渡的に20〜30q6急増するが、この急増に
対応して電圧制御器の出力制御信号を可変させ、PWM
制御器24の制御率を変化させることができるため、出
力端子15の出力電圧の急増を抑制することができる無
停電電源装置を提供することができる。
本発明の他の実施例を第2図に示す。第1図の実施例と
比較して、この図では電圧制御器22にメモリー31を
付加した点と、スイッチ22を設け、掛算器28.電圧
制御器29、スイッチ30を除去している。この第2図
の構成によって、入力交流電源11が所定電圧以下とな
り、バッテリ16による停電補償に切換る時、電圧比較
器27により比較したバッテリ16の電圧とDCフィル
タコンデンサ18の電圧の比に対応する分だけ電圧制御
器22のメモリー31の値をスイッチ32を介して急変
し、PWM制御器24の入力信号を急変させ、PWM制
御器24の制御率を急速に変化させて、出力端子15の
出力電圧変動を抑制するように作用する。
比較して、この図では電圧制御器22にメモリー31を
付加した点と、スイッチ22を設け、掛算器28.電圧
制御器29、スイッチ30を除去している。この第2図
の構成によって、入力交流電源11が所定電圧以下とな
り、バッテリ16による停電補償に切換る時、電圧比較
器27により比較したバッテリ16の電圧とDCフィル
タコンデンサ18の電圧の比に対応する分だけ電圧制御
器22のメモリー31の値をスイッチ32を介して急変
し、PWM制御器24の入力信号を急変させ、PWM制
御器24の制御率を急速に変化させて、出力端子15の
出力電圧変動を抑制するように作用する。
第1図または第2図の如<2wM制御器24の入力信号
を前記時刻t1で急変させる時、この入力信号をステッ
プ的に変化させるか、出力電圧の1サイクル以内程度の
時定数を持たせて切換えるかは本発明で限定するもので
はなく、スイッチ17の導通遅れなどを考慮して調整で
きる。
を前記時刻t1で急変させる時、この入力信号をステッ
プ的に変化させるか、出力電圧の1サイクル以内程度の
時定数を持たせて切換えるかは本発明で限定するもので
はなく、スイッチ17の導通遅れなどを考慮して調整で
きる。
また電圧比較器27でバッテリ16の電圧とDCフィル
タコンデンサ18の電圧を比較するが、一般にバッテリ
16は内部インピーダンスが大きくスイッチ17を導通
させて負荷を取った場合の電圧変動が大きいため、電圧
比較器27で検出比較するバッテリ16の電圧は、前記
するバッテリ16の電圧変動要因を考慮した電圧レベル
として、DCフィルタコンデンサ18の電圧と比較して
も良い。
タコンデンサ18の電圧を比較するが、一般にバッテリ
16は内部インピーダンスが大きくスイッチ17を導通
させて負荷を取った場合の電圧変動が大きいため、電圧
比較器27で検出比較するバッテリ16の電圧は、前記
するバッテリ16の電圧変動要因を考慮した電圧レベル
として、DCフィルタコンデンサ18の電圧と比較して
も良い。
上記実施例では無停電電源装置の出力電圧をインバータ
13のPWM制御で行々う場合を説明したが、チョッパ
などを設けて出力電圧制御を行なう場合であっても、同
様に電圧制御器22の出力制御信号を急変させて制御す
れば良く、他の方法で電圧制御される場合にも本発明は
適用できることが明らかである。その他本発明の要旨内
において、変形例を構成できることは明らかである。
13のPWM制御で行々う場合を説明したが、チョッパ
などを設けて出力電圧制御を行なう場合であっても、同
様に電圧制御器22の出力制御信号を急変させて制御す
れば良く、他の方法で電圧制御される場合にも本発明は
適用できることが明らかである。その他本発明の要旨内
において、変形例を構成できることは明らかである。
[発明の効果]
本発明によれば、入力交流電源の電圧低下により、バッ
テリ運転に切換えて停電補償する無停電電源装置におい
て、バッテリ運転切換え直前のバッテリ電圧とDCフィ
ルタコンデンサ電圧を比較したレベルに相当する分だけ
、電圧制御器の出力制御信号を急変させて出力電圧の制
御を行なうことができる。
テリ運転に切換えて停電補償する無停電電源装置におい
て、バッテリ運転切換え直前のバッテリ電圧とDCフィ
ルタコンデンサ電圧を比較したレベルに相当する分だけ
、電圧制御器の出力制御信号を急変させて出力電圧の制
御を行なうことができる。
この結果、従来技術では十数i4−セントの出力=13
電圧変動が入力交流電源給電よりバッテリ給電切換時に
出力電圧変動が発生していたが、本発明を適用すること
によって出力電圧変動は数74−セント以下となシ、本
発明によって出力電圧の変動と抑制した無停電電源装置
を提供することができる。
出力電圧変動が発生していたが、本発明を適用すること
によって出力電圧変動は数74−セント以下となシ、本
発明によって出力電圧の変動と抑制した無停電電源装置
を提供することができる。
第1図及び第2図は本発明のそれぞれ異る実施例を示す
ブロック図、第3図は従来技術の無停電電源装置の戸口
ツク図、第4図は第3図における入力交流電源の停電に
伴ガう各都電圧波形を示す図である。 11・・・入力交流電源、12・・・整流器、13・・
・インバータ、14・・・インバータ変圧器、15・・
・出力端子、16・・・バッテリ、17・・・スイッチ
、18・・・DCフィルタコンデンサ、19・・・AC
フィルタコンデンサ、20・・・電圧基準設定器、21
・・・出力電圧検出器、22・・・電圧制御器、23・
・・出力周波数制御器、24・・・PWM制御器、25
・・・ダート増幅器、26・・・停電検出回路、27・
・・電圧比較器、28・・・掛算器、29・・・電圧制
御器、30・・・スイッチ、・・・メモリー 32・・・スイッチ。
ブロック図、第3図は従来技術の無停電電源装置の戸口
ツク図、第4図は第3図における入力交流電源の停電に
伴ガう各都電圧波形を示す図である。 11・・・入力交流電源、12・・・整流器、13・・
・インバータ、14・・・インバータ変圧器、15・・
・出力端子、16・・・バッテリ、17・・・スイッチ
、18・・・DCフィルタコンデンサ、19・・・AC
フィルタコンデンサ、20・・・電圧基準設定器、21
・・・出力電圧検出器、22・・・電圧制御器、23・
・・出力周波数制御器、24・・・PWM制御器、25
・・・ダート増幅器、26・・・停電検出回路、27・
・・電圧比較器、28・・・掛算器、29・・・電圧制
御器、30・・・スイッチ、・・・メモリー 32・・・スイッチ。
Claims (1)
- 入力交流電源の交流電力を直流電力に変換し、これを
インバータで逆変換して交流電力を供給し、入力交流電
源の瞬時停電や停電など入力交流電源よりの前記直流電
力の供給ができない時にはスイッチを介してバッテリよ
り直流電力を供給するように構成された無停電電源装置
において、前記直流電力の供給が、入力交流電源よりバ
ッテリに切換えられる時、前記バッテリ電圧と前記スイ
ッチの出力側直流電圧とを電圧比較した値に対応した電
気信号によって、無停電電源装置の出力電圧を制御する
電圧制御器の出力制御信号を、急変させ、直流電力のバ
ッテリ給電への切換えによって直流電圧が急増しても、
出力交流電圧の急激な増加を抑制したことを特徴とする
無停電電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63244824A JPH0295172A (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 無停電電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63244824A JPH0295172A (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 無停電電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0295172A true JPH0295172A (ja) | 1990-04-05 |
Family
ID=17124498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63244824A Pending JPH0295172A (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 無停電電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0295172A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006271024A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Fuji Electric Systems Co Ltd | インバータの横流抑制制御装置 |
| US7683584B2 (en) | 2005-08-24 | 2010-03-23 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Power source switching apparatus and method thereof |
-
1988
- 1988-09-29 JP JP63244824A patent/JPH0295172A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006271024A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Fuji Electric Systems Co Ltd | インバータの横流抑制制御装置 |
| US7683584B2 (en) | 2005-08-24 | 2010-03-23 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Power source switching apparatus and method thereof |
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