JPH0295452A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPH0295452A JPH0295452A JP63248183A JP24818388A JPH0295452A JP H0295452 A JPH0295452 A JP H0295452A JP 63248183 A JP63248183 A JP 63248183A JP 24818388 A JP24818388 A JP 24818388A JP H0295452 A JPH0295452 A JP H0295452A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- container
- sealing material
- switch
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、容黙内で回転するカッターにより野菜、肉等
を短時間に切削する電動調理器に関するものである。
を短時間に切削する電動調理器に関するものである。
従来の技術
従来のこの種の調理器においては、容器と蓋のシールを
確実にする場合は、第6図に示すように容器Aの内ff
lll面に嵌合する+i’;i Bの外周にゴム等の弾
1生を有するシール材Cを設けていた。
確実にする場合は、第6図に示すように容器Aの内ff
lll面に嵌合する+i’;i Bの外周にゴム等の弾
1生を有するシール材Cを設けていた。
発明が解決しようとする課題
上記のように容RgAと蓋Bが嵌合する内側面にシール
材Cを設ける形■ば、蓋を′d滞に完全K Ii’=’
1定した後、モーター通電用のスイッチをON、OFF
するタイプの調理i++=では問題ないが、蓋Bを手で
押さえると蓋Bが下がってスイッチ’Th ON j、
J’jBを押さえた手を離すと蓋Bが自動的に上がり、
スイッチがOFFとなる調理器においては、蓋Bが容器
Aに強固に1僕合するため、蓋Bの上下動がなくなり採
用できなかった。、 本発明は上記従来の問題に鑑み、差を押すことによりス
イッチを制御する調理器において、蓋と容8gのシール
性を向上させることを目的とするものである。
材Cを設ける形■ば、蓋を′d滞に完全K Ii’=’
1定した後、モーター通電用のスイッチをON、OFF
するタイプの調理i++=では問題ないが、蓋Bを手で
押さえると蓋Bが下がってスイッチ’Th ON j、
J’jBを押さえた手を離すと蓋Bが自動的に上がり、
スイッチがOFFとなる調理器においては、蓋Bが容器
Aに強固に1僕合するため、蓋Bの上下動がなくなり採
用できなかった。、 本発明は上記従来の問題に鑑み、差を押すことによりス
イッチを制御する調理器において、蓋と容8gのシール
性を向上させることを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明は、容器の上端面と相
対する蓋の下面に、上下方向に圧縮される弾性を有する
シール材を設け、このシール材の下面の一部を環状にわ
たり厚肉に形成したものである。
対する蓋の下面に、上下方向に圧縮される弾性を有する
シール材を設け、このシール材の下面の一部を環状にわ
たり厚肉に形成したものである。
作用
上記構成によれば、容器の上端而と相対する蓋の下面に
上下方向に圧縮される弾性を有するシール材を設け、こ
のシール材の下面の一部を環状にわたり厚肉に形成して
いるため、蓋を手で押さえると、シール材が圧縮され、
蓋と容agが密閉されるとともにスイッチがONL容器
内のカッターが回転し、次に蓋を押さえた手を離すとス
イッチがOFF L、カッターが停止するもので、容器
内で液体等を攪拌しても運転中に液体が容器の上面から
洩れることはなく、しかも蓋を手で押したり離したりす
るだけでスイッチをON、OFFできるものである。
上下方向に圧縮される弾性を有するシール材を設け、こ
のシール材の下面の一部を環状にわたり厚肉に形成して
いるため、蓋を手で押さえると、シール材が圧縮され、
蓋と容agが密閉されるとともにスイッチがONL容器
内のカッターが回転し、次に蓋を押さえた手を離すとス
イッチがOFF L、カッターが停止するもので、容器
内で液体等を攪拌しても運転中に液体が容器の上面から
洩れることはなく、しかも蓋を手で押したり離したりす
るだけでスイッチをON、OFFできるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第11剤〜第6図において、1はモーター2の軸で
その41]1にピニオンギヤ3が取付けられている1、
前記ピニオンギヤ3は出力ギヤ4を介して主軸6を駆動
するようになっている。、主軸6の先端部にはコネクタ
ー6が取付られている。
る。第11剤〜第6図において、1はモーター2の軸で
その41]1にピニオンギヤ3が取付けられている1、
前記ピニオンギヤ3は出力ギヤ4を介して主軸6を駆動
するようになっている。、主軸6の先端部にはコネクタ
ー6が取付られている。
そしてコネクター6にはカッター取付台7が着脱自在に
取付けられるもので、この場合コネクター6の上部がカ
ッター取付合7内に設けた溝に嵌合し、モーター2の力
が伝達されるようになっている。前記カッター取付台7
には上下2枚のカッター8が取付けられている。
取付けられるもので、この場合コネクター6の上部がカ
ッター取付合7内に設けた溝に嵌合し、モーター2の力
が伝達されるようになっている。前記カッター取付台7
には上下2枚のカッター8が取付けられている。
9は容器で、本体10と着脱自在である。そしてこの容
器9には蓋11が着脱自在に設けられている。また容器
9の上端面と相対する蓋11の下面にはゴム、プラスチ
ック等の弾性体からなるパツキン(シール材)12が設
けられ、かつこのパツキン12の下面の一部は環状にわ
たり厚肉に形成している。前記蓋11には膨らみ部13
が設けられ、その内部天面に突起14を形成している。
器9には蓋11が着脱自在に設けられている。また容器
9の上端面と相対する蓋11の下面にはゴム、プラスチ
ック等の弾性体からなるパツキン(シール材)12が設
けられ、かつこのパツキン12の下面の一部は環状にわ
たり厚肉に形成している。前記蓋11には膨らみ部13
が設けられ、その内部天面に突起14を形成している。
本体上15には、蓋11に設けた突起14により動作さ
れる摺動板16を設けており、この摺動板16は押しボ
タン17と対応している。前記押しボタン17はバネ1
8で押し上げられており、また押しボタン17は突起1
4およびノくネ18で上下動することによりモーター2
へ1mしるスイッチ(図示せず)をON、OFFするよ
うにしている。
れる摺動板16を設けており、この摺動板16は押しボ
タン17と対応している。前記押しボタン17はバネ1
8で押し上げられており、また押しボタン17は突起1
4およびノくネ18で上下動することによりモーター2
へ1mしるスイッチ(図示せず)をON、OFFするよ
うにしている。
次に上記調理器の動作について説明する。本体10に容
A59を装着し、カッター8を取付けたカッター取付台
7をコネクター6に嵌合させる。次に切削材料を′f1
!器9内に投入し、蓋11で容器9を覆った後、蓋11
の上面を手で押さえる。すると容器9の上端而と蓋11
とによりパツキン12の下面に設けた環状の厚肉部20
が圧縮され、容器9とMllが患閉されるとともに、蓋
11の膨らみ部13の内部天面に設けた突起14が摺動
板16を経て押しボタン17を押し下げ、モーター2へ
通じるスイッチをONL、モーター2が回転し、その回
転がカッター8へ伝わり切削材料を切削する。切削後は
器11を押さえていた手を取り去ると蓋11がバネ18
およびパツキン12及び厚肉部20の反発力により押し
上げられ、スイッチをONしている押しボタン17が上
がりスイッチがOFFとなる。
A59を装着し、カッター8を取付けたカッター取付台
7をコネクター6に嵌合させる。次に切削材料を′f1
!器9内に投入し、蓋11で容器9を覆った後、蓋11
の上面を手で押さえる。すると容器9の上端而と蓋11
とによりパツキン12の下面に設けた環状の厚肉部20
が圧縮され、容器9とMllが患閉されるとともに、蓋
11の膨らみ部13の内部天面に設けた突起14が摺動
板16を経て押しボタン17を押し下げ、モーター2へ
通じるスイッチをONL、モーター2が回転し、その回
転がカッター8へ伝わり切削材料を切削する。切削後は
器11を押さえていた手を取り去ると蓋11がバネ18
およびパツキン12及び厚肉部20の反発力により押し
上げられ、スイッチをONしている押しボタン17が上
がりスイッチがOFFとなる。
発明の効果
上記実施例の説明から明らかなように、本発明は、容器
の上端面と相対する蓋の下面に上下方向に圧縮される弾
性を有するシール材を設け、このシール材の下面の一部
を環状にわたり厚肉に形成しているため、蓋を手で押さ
えると蓋が下がってスイッチがONし、手を取り除くと
蓋が上がりスイッチがOFFする調理器において、運転
中は蓋と容器が密閉され、また停止中は蓋と容器が強く
嵌合していないため、容易に蓋を着脱できる。また万一
、押しボタンを押しているバネが破損してもシール材の
反発弾性力により蓋が浮き上がってスイッチがOFFす
るなど極めて実用的効果の犬なるものである。
の上端面と相対する蓋の下面に上下方向に圧縮される弾
性を有するシール材を設け、このシール材の下面の一部
を環状にわたり厚肉に形成しているため、蓋を手で押さ
えると蓋が下がってスイッチがONし、手を取り除くと
蓋が上がりスイッチがOFFする調理器において、運転
中は蓋と容器が密閉され、また停止中は蓋と容器が強く
嵌合していないため、容易に蓋を着脱できる。また万一
、押しボタンを押しているバネが破損してもシール材の
反発弾性力により蓋が浮き上がってスイッチがOFFす
るなど極めて実用的効果の犬なるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す調理器の要部断面図、
第2図は蓋を押した場合の要部断面図、第3図は蓋の下
面断面図、第4図は蓋の要部断面図、第5図は環状の厚
肉部を2段に設けた蓋の要部断面図、第6図は環状厚肉
部を上下に設けた蓋の要部断面図、第7図は従来例を示
す要部断面図である。 2・・・・・・モーター、8・・・・・カッター 9・
・・・・・容器、10・・・・・・本体、11・・・・
・・蓋、12・・・・・・パツキン(シール材)、20
・・・・・環状の厚肉部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名2
図 容器 ハ9−ソキン(シールλ1−) // 第5図 3図 20・−噂−入の厚肉部 第6図 ?゛−七−グー グー 力〜ソゲ− 9−宕、罵・ 10−−一不」本 11−−一鴬一 I−i
第2図は蓋を押した場合の要部断面図、第3図は蓋の下
面断面図、第4図は蓋の要部断面図、第5図は環状の厚
肉部を2段に設けた蓋の要部断面図、第6図は環状厚肉
部を上下に設けた蓋の要部断面図、第7図は従来例を示
す要部断面図である。 2・・・・・・モーター、8・・・・・カッター 9・
・・・・・容器、10・・・・・・本体、11・・・・
・・蓋、12・・・・・・パツキン(シール材)、20
・・・・・環状の厚肉部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名2
図 容器 ハ9−ソキン(シールλ1−) // 第5図 3図 20・−噂−入の厚肉部 第6図 ?゛−七−グー グー 力〜ソゲ− 9−宕、罵・ 10−−一不」本 11−−一鴬一 I−i
Claims (1)
- モーターを内蔵する本体と、この本体上に載置される容
器と、この容器内でモーターにより回転駆動されるカッ
ターと、前記容器の開口部を覆う蓋と、この蓋を押さえ
るとONするモーター通電用のスイッチとを備え、前記
容器の上端面と相対する蓋の下面に、上下方向に圧縮さ
れる弾性を有するシール材を設け、このシール材の下面
の一部を環状にわたり厚肉に形成した調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63248183A JPH0295452A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63248183A JPH0295452A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0295452A true JPH0295452A (ja) | 1990-04-06 |
Family
ID=17174436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63248183A Pending JPH0295452A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0295452A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0611651U (ja) * | 1992-07-13 | 1994-02-15 | 東京電気株式会社 | 調理器 |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP63248183A patent/JPH0295452A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0611651U (ja) * | 1992-07-13 | 1994-02-15 | 東京電気株式会社 | 調理器 |
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