JPH0295458A - 生ゴミ処理装置 - Google Patents
生ゴミ処理装置Info
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- JPH0295458A JPH0295458A JP24634988A JP24634988A JPH0295458A JP H0295458 A JPH0295458 A JP H0295458A JP 24634988 A JP24634988 A JP 24634988A JP 24634988 A JP24634988 A JP 24634988A JP H0295458 A JPH0295458 A JP H0295458A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- crushing
- drain
- section
- drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は台所で出る野菜屑等の厨芥を流し台の排水口
から流し込んで粉砕処理する生ゴミ処理装置に関するも
のである。
から流し込んで粉砕処理する生ゴミ処理装置に関するも
のである。
従来の生ゴミ処理装置は、流し台のシンクの排水口と下
水管等に接続される排水ホースとの間に組付けられたケ
ーシング内に回転する粉砕羽根を設けたもので、排水口
から水とともに流し込まれる厨芥を粉砕羽根で細かく砕
いて濃い液状にして流し出すようになっている(例えば
、特開昭55−5746号公報参照)。
水管等に接続される排水ホースとの間に組付けられたケ
ーシング内に回転する粉砕羽根を設けたもので、排水口
から水とともに流し込まれる厨芥を粉砕羽根で細かく砕
いて濃い液状にして流し出すようになっている(例えば
、特開昭55−5746号公報参照)。
上記のような従来の生ゴミ処理装置においては厨芥を粉
砕して濃い液状にしてそのまま流し出すものであるため
、下水道の完備した所でしが筺用できない。また高層住
宅では多くがその使用を禁止されている。
砕して濃い液状にしてそのまま流し出すものであるため
、下水道の完備した所でしが筺用できない。また高層住
宅では多くがその使用を禁止されている。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
、粉砕処理した厨芥を排水系とは別に分離して処分する
事ができる、使用上の制約がない生ゴミ処理装置を得る
ことを目的とするものである。
、粉砕処理した厨芥を排水系とは別に分離して処分する
事ができる、使用上の制約がない生ゴミ処理装置を得る
ことを目的とするものである。
この発明に係る生ゴミ処理装置は、流し台の排水口に接
続する投入口と上部に、下水管等に連絡する排水ホース
に接続するろ過部を持つ排水口を下部に設けた横長の円
筒形のケーシングと、このケーシングの排水口を封止す
るように設けられた側壁に凹状にて縦方向に形成された
スリットを有するフロートと、上記ケーシング内に回転
可能に横架されたモータで回転するドラl\と、このド
ラムに半径方向へ出没しうるよう設けられた複数の粉砕
刃分有する粉砕部、上記粉砕部のケーシングの投入口の
直前において」二記ケーシングと連絡し、内部にモータ
で回転する送り羽根を持ち、上記ケーシングとの連絡部
の後方には排出口を有する排出部とを備えたものである
。
続する投入口と上部に、下水管等に連絡する排水ホース
に接続するろ過部を持つ排水口を下部に設けた横長の円
筒形のケーシングと、このケーシングの排水口を封止す
るように設けられた側壁に凹状にて縦方向に形成された
スリットを有するフロートと、上記ケーシング内に回転
可能に横架されたモータで回転するドラl\と、このド
ラムに半径方向へ出没しうるよう設けられた複数の粉砕
刃分有する粉砕部、上記粉砕部のケーシングの投入口の
直前において」二記ケーシングと連絡し、内部にモータ
で回転する送り羽根を持ち、上記ケーシングとの連絡部
の後方には排出口を有する排出部とを備えたものである
。
この発明においては、投入口より粉砕部に水とともに投
入された厨芥は粉砕刃によって粉砕され、汚水は排水口
から排水し、粉砕された厨芥については送り羽根によっ
て排出部より排出される。
入された厨芥は粉砕刃によって粉砕され、汚水は排水口
から排水し、粉砕された厨芥については送り羽根によっ
て排出部より排出される。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図は同
じくドラムと粉砕刃の構成を示す斜視図、第3図<a)
、(b)、(c)は同じくその粉砕刃の形態を示す斜視
図、第4図は同じくケーシング内部の部分斜視図、第5
図は(a)、(b)、(c)、(d)は同じく送り羽根
の構成を示す説明図、第6図は同じく電気回路図、第7
図は同じくシール部の斜視図、第8図は同じくテープホ
ルダのシール方法を示す説明図、第9図(a)、(b)
、ic)は粉砕中、粉砕中止時及びテープシール時の状
態を示す説明図であり、図において(1)は流し台のシ
ンク、(2)はこのシンクの排水口、(3)はこの排水
口の下端に接続される投入口(イ)を上部に、下水管等
に連絡する排水ホース[51に接続する排水口(6)を
下部に設けた横長の円筒形のケーシングで、例えば非磁
性体の材料からなる。このケーシングの投入口(イ)は
パイプ状に構成され上記シンク(1)の排水口(23に
係止される係止片(7)か水漏れないようにシールされ
ることにより上記シンク(1)に取着され、上記投入口
には弾性材よりなる円盤に放射切り込みを設けた菊割れ
蓋(8)が装着されている。(9)はこの菊割れ蓋の外
周内部に内装された磁石Aで、上記投入口(イ)の外周
に設けられたりミツトスイッチ叫と対向するとともに、
導通している。(11)は上記菊割れ蓋(8)の裏側に
設けられた過流防止蓋で、上記菊割れ蓋(8)が外して
あった場合の上記シンク(1)満水時の水の過流防止を
なす。(12)は上記ケーシング(3)内に設けられ粉
砕部で、後述されるモータで回転する駆動軸(13)に
嵌合固定されたドラム(14)が駆動軸(13)によっ
て横架されている。このドラムは軸方向に分割されてい
て、分割部分の間の偏心位置に複数枚の粉砕刃(15)
が揺動可能に軸支されている。
じくドラムと粉砕刃の構成を示す斜視図、第3図<a)
、(b)、(c)は同じくその粉砕刃の形態を示す斜視
図、第4図は同じくケーシング内部の部分斜視図、第5
図は(a)、(b)、(c)、(d)は同じく送り羽根
の構成を示す説明図、第6図は同じく電気回路図、第7
図は同じくシール部の斜視図、第8図は同じくテープホ
ルダのシール方法を示す説明図、第9図(a)、(b)
、ic)は粉砕中、粉砕中止時及びテープシール時の状
態を示す説明図であり、図において(1)は流し台のシ
ンク、(2)はこのシンクの排水口、(3)はこの排水
口の下端に接続される投入口(イ)を上部に、下水管等
に連絡する排水ホース[51に接続する排水口(6)を
下部に設けた横長の円筒形のケーシングで、例えば非磁
性体の材料からなる。このケーシングの投入口(イ)は
パイプ状に構成され上記シンク(1)の排水口(23に
係止される係止片(7)か水漏れないようにシールされ
ることにより上記シンク(1)に取着され、上記投入口
には弾性材よりなる円盤に放射切り込みを設けた菊割れ
蓋(8)が装着されている。(9)はこの菊割れ蓋の外
周内部に内装された磁石Aで、上記投入口(イ)の外周
に設けられたりミツトスイッチ叫と対向するとともに、
導通している。(11)は上記菊割れ蓋(8)の裏側に
設けられた過流防止蓋で、上記菊割れ蓋(8)が外して
あった場合の上記シンク(1)満水時の水の過流防止を
なす。(12)は上記ケーシング(3)内に設けられ粉
砕部で、後述されるモータで回転する駆動軸(13)に
嵌合固定されたドラム(14)が駆動軸(13)によっ
て横架されている。このドラムは軸方向に分割されてい
て、分割部分の間の偏心位置に複数枚の粉砕刃(15)
が揺動可能に軸支されている。
この粉砕刃は厚みのある構成で、第3図(a>、(b)
、(c)に示すように回転方向に湾曲した正型や、くさ
び状の質量部分(16)を柄部(17)の先端に設けた
T字型や、湾曲した二本の柄部(17)の先端側を水平
方向の質量部分(16)で繋いだ門型に形成され、いず
れのタイプもドラム(14)に対して半径方向に出没自
在に放射状に軸支される。粉砕刃(15)のドラム〈1
4)への出没は、遠心力の作用や粉砕刃(I5)の厨芥
による抵抗がかがることで起き、最大出刃状態でもケー
シング(3)の内面には接触しない。(18)は上記粉
砕部(12)における粉砕刃(15)のガイドをなす固
定刃で上記ケーシング(3)の内壁に設けられ、図示さ
れない厨芥の粉砕部(12)におけるオーバフローを防
ぎ、この固定刃に保持された厨芥を上記粉砕刃(15)
とにより粉砕することにより粉砕効率の向上を兼ね、さ
らに固定刃によって保持された厨芥が粉砕刃(15)の
遠心力によって上記投入口(イ)へ戻らないように、投
入口(4)の投影面より若干隠れた位置に設けられてい
る。(19)は上記ケーシング0)下側のろ過部で、多
数の小孔(2o)が設けられている。 (21)はこの
ろ過部の下側に設けられた水受けで、じょうご形にも形
成され下端には排水口(6)が設けられ排水ホース((
5)が水漏れなく接続できるようになっている。 (2
2)はこの水受けの排水口(6)を封止するように設け
られたフロートで、水より浮力の小さい材料にて形成さ
れ、側壁に凹状よりなり縦方向に形成されたスリット(
23)が複数段けられ、排水性が高められる。このフロ
ートは上記排水口(6)を封止して水(24)を溜め、
この溜められた水(24)と上記粉砕刃(15)の回転
にて上記ろ過部(19)の清掃がなされ、さらに所定水
位に達するとフロート(22)が上昇して排水がなされ
る。
、(c)に示すように回転方向に湾曲した正型や、くさ
び状の質量部分(16)を柄部(17)の先端に設けた
T字型や、湾曲した二本の柄部(17)の先端側を水平
方向の質量部分(16)で繋いだ門型に形成され、いず
れのタイプもドラム(14)に対して半径方向に出没自
在に放射状に軸支される。粉砕刃(15)のドラム〈1
4)への出没は、遠心力の作用や粉砕刃(I5)の厨芥
による抵抗がかがることで起き、最大出刃状態でもケー
シング(3)の内面には接触しない。(18)は上記粉
砕部(12)における粉砕刃(15)のガイドをなす固
定刃で上記ケーシング(3)の内壁に設けられ、図示さ
れない厨芥の粉砕部(12)におけるオーバフローを防
ぎ、この固定刃に保持された厨芥を上記粉砕刃(15)
とにより粉砕することにより粉砕効率の向上を兼ね、さ
らに固定刃によって保持された厨芥が粉砕刃(15)の
遠心力によって上記投入口(イ)へ戻らないように、投
入口(4)の投影面より若干隠れた位置に設けられてい
る。(19)は上記ケーシング0)下側のろ過部で、多
数の小孔(2o)が設けられている。 (21)はこの
ろ過部の下側に設けられた水受けで、じょうご形にも形
成され下端には排水口(6)が設けられ排水ホース((
5)が水漏れなく接続できるようになっている。 (2
2)はこの水受けの排水口(6)を封止するように設け
られたフロートで、水より浮力の小さい材料にて形成さ
れ、側壁に凹状よりなり縦方向に形成されたスリット(
23)が複数段けられ、排水性が高められる。このフロ
ートは上記排水口(6)を封止して水(24)を溜め、
この溜められた水(24)と上記粉砕刃(15)の回転
にて上記ろ過部(19)の清掃がなされ、さらに所定水
位に達するとフロート(22)が上昇して排水がなされ
る。
(25)は排水部で、上記粉砕部(12)の投入口(4
)の直前において上記ケーシング(3)に連絡し、この
連絡部の後方には後述する排出口が設けた筒形のケーシ
ングB(6)に粉砕部(12)と同様にモータで回転す
るドラムB (27)に対して半径方向に出没自在に数
枚の送り羽根を放射状に軸支させた送り出し機構を組込
んだ構成で、ケーシングB (26)の一部が上記粉砕
部(12)のケーシング(3)の一部に接触状君で結合
し、当該部が送り込み口(29)としてケーシング(3
)に開口している。送り羽根(28)は第5図(a)、
(b)、 (c)、 (d)に示すように柄部(30
)に平板状の掻き羽(31)を設けた構成で、掻き羽(
31)がケーシングB (26)の内面に添って回転す
るように組付けられている。送り込み口(29)はドラ
ム(14)の回転方向(通常は図示時計周りの方向)に
ついて投入口(4)の直前において開口し、その高さ方
向のギヤ・ジブBはケーシングB (26)とドラムB
(27)間のギャップCより小さく設定されている。
)の直前において上記ケーシング(3)に連絡し、この
連絡部の後方には後述する排出口が設けた筒形のケーシ
ングB(6)に粉砕部(12)と同様にモータで回転す
るドラムB (27)に対して半径方向に出没自在に数
枚の送り羽根を放射状に軸支させた送り出し機構を組込
んだ構成で、ケーシングB (26)の一部が上記粉砕
部(12)のケーシング(3)の一部に接触状君で結合
し、当該部が送り込み口(29)としてケーシング(3
)に開口している。送り羽根(28)は第5図(a)、
(b)、 (c)、 (d)に示すように柄部(30
)に平板状の掻き羽(31)を設けた構成で、掻き羽(
31)がケーシングB (26)の内面に添って回転す
るように組付けられている。送り込み口(29)はドラ
ム(14)の回転方向(通常は図示時計周りの方向)に
ついて投入口(4)の直前において開口し、その高さ方
向のギヤ・ジブBはケーシングB (26)とドラムB
(27)間のギャップCより小さく設定されている。
送り込み口(29)の反対側下部には排出口(32)が
下向きに開口し、その先端には磁石B (33)が取着
されている。
下向きに開口し、その先端には磁石B (33)が取着
されている。
この排出口(32)の直径りはギャップBより大きく設
定されている。また、ケーシング(3)の内面とドラム
(14)とのギャップAと上記ギャップBとの関係は、
A>Bの場合にはB以下の寸法に厨芥が粉砕されるまで
送り込み口(29)に入り込ます、AくBの場合にはA
以下の寸法に厨芥が粉砕されると直ちに送り込み口に(
29)に入り込むことになる。
定されている。また、ケーシング(3)の内面とドラム
(14)とのギャップAと上記ギャップBとの関係は、
A>Bの場合にはB以下の寸法に厨芥が粉砕されるまで
送り込み口(29)に入り込ます、AくBの場合にはA
以下の寸法に厨芥が粉砕されると直ちに送り込み口に(
29)に入り込むことになる。
即ち、厨芥の粉砕される大きさはギャップA、 Bのう
ち小さなほうの値以下となるものである。(34)はモ
ータで、上記ドラム(14)とドラムB (27)とを
同一のベルト〈35)により回動させる。(36)は上
記排出部(25)の排出口(32)に設けられた受理部
、(37)はこの受理部の受台で、一端が折曲された曲
部(38)内にマイクロスイッチA C39)が設けら
れている。(40)はこの受台北に設けられたパケット
台で、L字形に曲げられ、その曲げ部であるコーナ(旧
)は支点(42)により回転自在となっている。(43
)はこのパケット台の立」ユリ部で、その先端は上記マ
イクロスイッチA (39)に対向するとともに、動作
指示用に所定間隔を保持するスプリング(44)が上記
曲部(38)との間に張架されている。(45)はこの
スプリングの下方に位置し、上記立上り部(43)内壁
に設けられたマイクロスイッチBで、バケット検知用で
ある。(45a)は上記パケット台(40)の底部に設
けられたレール、(46)はこのレール上に載置される
パケットで、レール溝(46a)を有しtl、1される
と側壁にて上記マイクロスイッチB(45)を押圧する
。(47)はこのパケット内に装着されるポリ袋、(4
8)は上記パケット(46)の口と上記排出口(32)
先端との間に説けられ上記磁石B (33)に接合され
るシール部で、上記パケット(46)の口上にて先端に
歯車(49)をもつシールモータ(50)にて摺動する
スライド1f(51)と、このスライド箱の内に設けら
れたテープホルダ(52)と、このスラ、イド箱(51
)を覆う上板(53)とからなる。(54)は上記スラ
イド箱(51)の一方をなすスライド板Aで、箱体より
なり対向する側壁の一方が開口され、上下に連通するよ
うに切欠れた重合穴A <55)と側壁に上記歯車(4
9)が歯合される歯部A (56)を上端に有する切欠
溝A (57)とを有し、上記シールモータ(50)の
歯車(49)の回転により所定位置まで移動する。
ち小さなほうの値以下となるものである。(34)はモ
ータで、上記ドラム(14)とドラムB (27)とを
同一のベルト〈35)により回動させる。(36)は上
記排出部(25)の排出口(32)に設けられた受理部
、(37)はこの受理部の受台で、一端が折曲された曲
部(38)内にマイクロスイッチA C39)が設けら
れている。(40)はこの受台北に設けられたパケット
台で、L字形に曲げられ、その曲げ部であるコーナ(旧
)は支点(42)により回転自在となっている。(43
)はこのパケット台の立」ユリ部で、その先端は上記マ
イクロスイッチA (39)に対向するとともに、動作
指示用に所定間隔を保持するスプリング(44)が上記
曲部(38)との間に張架されている。(45)はこの
スプリングの下方に位置し、上記立上り部(43)内壁
に設けられたマイクロスイッチBで、バケット検知用で
ある。(45a)は上記パケット台(40)の底部に設
けられたレール、(46)はこのレール上に載置される
パケットで、レール溝(46a)を有しtl、1される
と側壁にて上記マイクロスイッチB(45)を押圧する
。(47)はこのパケット内に装着されるポリ袋、(4
8)は上記パケット(46)の口と上記排出口(32)
先端との間に説けられ上記磁石B (33)に接合され
るシール部で、上記パケット(46)の口上にて先端に
歯車(49)をもつシールモータ(50)にて摺動する
スライド1f(51)と、このスライド箱の内に設けら
れたテープホルダ(52)と、このスラ、イド箱(51
)を覆う上板(53)とからなる。(54)は上記スラ
イド箱(51)の一方をなすスライド板Aで、箱体より
なり対向する側壁の一方が開口され、上下に連通するよ
うに切欠れた重合穴A <55)と側壁に上記歯車(4
9)が歯合される歯部A (56)を上端に有する切欠
溝A (57)とを有し、上記シールモータ(50)の
歯車(49)の回転により所定位置まで移動する。
(58)はこのスライド板Aに挿通されるスライド板B
で、対向する側壁の一方が開口され上記重合穴A (5
5)と対向する重合穴B (59)を上下に設け、上記
テープホルダ(52)の動きにより所定位置まで上記ス
ライド板A (54)と重合するよう移動する。(60
)は上記テープホルダ(52)の枠体で、上部に一方よ
り切欠れたシール溝(61)と、このシール溝に連通さ
れるシール穴(62)を有し、さらに側壁を切欠いて上
記歯部A (56)と対向する歯部B (63)が設け
られ、スプリング(64)がこの枠体と上記スライド板
B (58)とに張架されている。(65)はこの枠体
内に設けられた接着テープで、ロール状からなる。
で、対向する側壁の一方が開口され上記重合穴A (5
5)と対向する重合穴B (59)を上下に設け、上記
テープホルダ(52)の動きにより所定位置まで上記ス
ライド板A (54)と重合するよう移動する。(60
)は上記テープホルダ(52)の枠体で、上部に一方よ
り切欠れたシール溝(61)と、このシール溝に連通さ
れるシール穴(62)を有し、さらに側壁を切欠いて上
記歯部A (56)と対向する歯部B (63)が設け
られ、スプリング(64)がこの枠体と上記スライド板
B (58)とに張架されている。(65)はこの枠体
内に設けられた接着テープで、ロール状からなる。
(66)はこの接着テープのカイトビン、(67)は図
示されないテープモータにて回転する複数の突片(68
)と、この突片より形成される四部(6つ)とからなる
。(70)はこのローラに周設されたガイド、(71)
はテープ切断用カッタで、上記ローラ(67)と連動す
る。(72)は三回路式のスイッチC1(73)はマイ
クロスイッチC1(74)はマイクロスイッチD、(7
5)はマイクロスイッチE、(76)は制御回路である
。
示されないテープモータにて回転する複数の突片(68
)と、この突片より形成される四部(6つ)とからなる
。(70)はこのローラに周設されたガイド、(71)
はテープ切断用カッタで、上記ローラ(67)と連動す
る。(72)は三回路式のスイッチC1(73)はマイ
クロスイッチC1(74)はマイクロスイッチD、(7
5)はマイクロスイッチE、(76)は制御回路である
。
上記のように構成された生ゴミ処理装置においては、流
し台のシンク(1]の排水口(21から厨芥を単独に或
は水とともに投入口441に投入し、電源が入力される
とモータ(34)が回転しドラム(14)が時計側りに
、ドラムB (27)が反時計周りにそれぞれ回転する
。粉砕部(I2)に投入された厨芥はドラム(14)と
共に回転する粉砕刃(15)によってケーシング(3)
内において粉砕されていく。厨芥が大きい場合には、粉
砕刃(15)が厨芥による抵抗と回転による遠心力との
差に応じた突出量をもって回転し、逐次厨芥を粉砕して
いく。送り込み口(29)を通過できる大きさまで厨芥
の粉砕が進むと送り込み口(29)から排出部(25)
に粉砕された厨芥が入っていく。この間、厨芥とともに
流し込まれた水は、粉砕刃〈15)の回転による遠心力
と重力とによりケーシング(3)の下部の小孔(20)
がら水受け(21)に流下し、その水足が少ない時はフ
ロート(22)の側壁のスリット(23)を流出し、そ
の水量が多くなるとろ過部(19)まで水位が上ってフ
ロート(22)が浮上り排水口(6)全体に流出され、
排水ホース四を通じて排水されていく。排出部(25)
に入った粉砕物は送り羽根(28〕の回転によって逐次
排出ロイ32ンに送り出される。排出口(32)に送り
出された粉砕物はパケット(46)に収めたポリ袋(4
7)に投下され蓄積される。ポリ袋(47)に蓄積され
た粉砕物は、その重量によりバゲット台(40)が支点
(42)により反時計方向へ傾き、マイクロスイッチA
(39)が入力される。これによりシールモータ(5
0)が回転し、第9図(b)に示すようにスライド板A
(54)が右方向、テープホルダ(52)が左方向へ
移動しはじめ、マイクロスイッチC(73)がONN懲
悪らOFF状態となり、さらに上記移動が進み重合穴A
<Alと重合穴B (59)とが重合し、シール穴(
62)にてポリ袋(47)がはさまれるとマイクロスイ
ッチD (74)かONとなり、テープモータが回転す
る。このテープモータの回転より接着テープ(65)が
ローラ(67〉の回転により引き出されるとともに、ポ
リ袋(47)が突片(68)の四部(69)に引き込ま
れ、その凹部(6つ)内にて全周に接着テープ(65)
が巻回され、シールがなる。次にカッタ(71)により
接着テープ(65)が切断され、マイクロスイッチE
(751がONの状態になり、機能が停止し、(12)
ポリ袋(47)の交換か手動にてなされ、再度電源が入
力され粉砕動作が開始される。このように、粉砕部(1
2)に水とともに投入される厨芥を粉砕刃(15)によ
って粉砕し、汚水については排出口(22)から排水し
、粉砕した厨芥については送り羽根(28)の回転する
排出口(32)によって排水系とは別に受理部(36)
のポリ袋(47)に送り出し、このポリ袋(47)の口
を自動的にシールすることにより、粉砕処理した厨芥を
排水系とは別に分離して自動的に袋包みすることにより
、取り扱いが簡単で、下水道の完備していない所或いは
高層住宅でも使用できる。さらに、排水口(6)に設け
られたフロート(22)により、通常の塵芥処理時の水
道水量はフロー1−<22)側壁のスリ71〜(23)
より流出し、水道水量あるいは洗い桶等の水量が多い場
合は上記スリ71〜(23)の圧力損失が大きくなり水
が溜り、ろ過部(19)までの水位に上昇し、ろ過部(
19)を水洗いする。そしてフロー1− (22)の比
重によりそれ以上水位が上がるとフロー1−(22>が
浮き上がり、排水口(6)の開口面積が大きくなり多く
の水が排水され水位が下がり、塵芥により汚れ易いろ過
部(19)の洗浄が水敬調節で可能となる。
し台のシンク(1]の排水口(21から厨芥を単独に或
は水とともに投入口441に投入し、電源が入力される
とモータ(34)が回転しドラム(14)が時計側りに
、ドラムB (27)が反時計周りにそれぞれ回転する
。粉砕部(I2)に投入された厨芥はドラム(14)と
共に回転する粉砕刃(15)によってケーシング(3)
内において粉砕されていく。厨芥が大きい場合には、粉
砕刃(15)が厨芥による抵抗と回転による遠心力との
差に応じた突出量をもって回転し、逐次厨芥を粉砕して
いく。送り込み口(29)を通過できる大きさまで厨芥
の粉砕が進むと送り込み口(29)から排出部(25)
に粉砕された厨芥が入っていく。この間、厨芥とともに
流し込まれた水は、粉砕刃〈15)の回転による遠心力
と重力とによりケーシング(3)の下部の小孔(20)
がら水受け(21)に流下し、その水足が少ない時はフ
ロート(22)の側壁のスリット(23)を流出し、そ
の水量が多くなるとろ過部(19)まで水位が上ってフ
ロート(22)が浮上り排水口(6)全体に流出され、
排水ホース四を通じて排水されていく。排出部(25)
に入った粉砕物は送り羽根(28〕の回転によって逐次
排出ロイ32ンに送り出される。排出口(32)に送り
出された粉砕物はパケット(46)に収めたポリ袋(4
7)に投下され蓄積される。ポリ袋(47)に蓄積され
た粉砕物は、その重量によりバゲット台(40)が支点
(42)により反時計方向へ傾き、マイクロスイッチA
(39)が入力される。これによりシールモータ(5
0)が回転し、第9図(b)に示すようにスライド板A
(54)が右方向、テープホルダ(52)が左方向へ
移動しはじめ、マイクロスイッチC(73)がONN懲
悪らOFF状態となり、さらに上記移動が進み重合穴A
<Alと重合穴B (59)とが重合し、シール穴(
62)にてポリ袋(47)がはさまれるとマイクロスイ
ッチD (74)かONとなり、テープモータが回転す
る。このテープモータの回転より接着テープ(65)が
ローラ(67〉の回転により引き出されるとともに、ポ
リ袋(47)が突片(68)の四部(69)に引き込ま
れ、その凹部(6つ)内にて全周に接着テープ(65)
が巻回され、シールがなる。次にカッタ(71)により
接着テープ(65)が切断され、マイクロスイッチE
(751がONの状態になり、機能が停止し、(12)
ポリ袋(47)の交換か手動にてなされ、再度電源が入
力され粉砕動作が開始される。このように、粉砕部(1
2)に水とともに投入される厨芥を粉砕刃(15)によ
って粉砕し、汚水については排出口(22)から排水し
、粉砕した厨芥については送り羽根(28)の回転する
排出口(32)によって排水系とは別に受理部(36)
のポリ袋(47)に送り出し、このポリ袋(47)の口
を自動的にシールすることにより、粉砕処理した厨芥を
排水系とは別に分離して自動的に袋包みすることにより
、取り扱いが簡単で、下水道の完備していない所或いは
高層住宅でも使用できる。さらに、排水口(6)に設け
られたフロート(22)により、通常の塵芥処理時の水
道水量はフロー1−<22)側壁のスリ71〜(23)
より流出し、水道水量あるいは洗い桶等の水量が多い場
合は上記スリ71〜(23)の圧力損失が大きくなり水
が溜り、ろ過部(19)までの水位に上昇し、ろ過部(
19)を水洗いする。そしてフロー1− (22)の比
重によりそれ以上水位が上がるとフロー1−(22>が
浮き上がり、排水口(6)の開口面積が大きくなり多く
の水が排水され水位が下がり、塵芥により汚れ易いろ過
部(19)の洗浄が水敬調節で可能となる。
この発明は以上説明したとおり、流し台の排水口に接続
する投入口を上部に、下水管等に連絡する排水ホースに
接続するろ過部を持つ排水口を下部に設けた横長の円筒
形のケーシングと、このケーシングの排水口を封止する
ように設けられた側壁に凹状にて縦方向に形成されたス
リットを有するフロートと、上記ゲージング内に回転可
能に横架されたモータで回転するドラムと、このドラム
に半径方向へ出没しうるよう設けられた複数の粉砕刃を
有する粉砕部、上記粉砕部のケーシングの投入口の直前
において上記ケーシングと連絡し、内部にモータで回転
する送り羽根を持ち、上記ケーシングとの連絡部の後方
には排出口を有する排出部とを備えことにより、粉砕部
に水とともに投入される厨芥を粉砕刃によって粉砕し、
汚水については排出口から排水し、粉砕した厨芥につい
ては送り羽根の回転する排出部によって排水系とは別の
排出口に送り出し、処分することができ、粉砕処理した
厨芥を排水系とは別に分駈して処分することができるの
で使用上の制約がなく、下水道の完備していない所或い
は高層住宅でも使用できる効果がある。
する投入口を上部に、下水管等に連絡する排水ホースに
接続するろ過部を持つ排水口を下部に設けた横長の円筒
形のケーシングと、このケーシングの排水口を封止する
ように設けられた側壁に凹状にて縦方向に形成されたス
リットを有するフロートと、上記ゲージング内に回転可
能に横架されたモータで回転するドラムと、このドラム
に半径方向へ出没しうるよう設けられた複数の粉砕刃を
有する粉砕部、上記粉砕部のケーシングの投入口の直前
において上記ケーシングと連絡し、内部にモータで回転
する送り羽根を持ち、上記ケーシングとの連絡部の後方
には排出口を有する排出部とを備えことにより、粉砕部
に水とともに投入される厨芥を粉砕刃によって粉砕し、
汚水については排出口から排水し、粉砕した厨芥につい
ては送り羽根の回転する排出部によって排水系とは別の
排出口に送り出し、処分することができ、粉砕処理した
厨芥を排水系とは別に分駈して処分することができるの
で使用上の制約がなく、下水道の完備していない所或い
は高層住宅でも使用できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図は同
じくドラムと粉砕刃の構成を示す斜視図、第3図(a)
、(b)、(c)は同じくその粉砕刃の形態を示す斜視
図、第4図は同じくケーシング内部の部分斜視図、第5
図(a)、(b)、(c)、(d)は同じく送り羽根の
構成を示す説明図、第6図は同じく電気回路図、第7図
は同じくシール部の斜視図、第8図はテープホルダのシ
ール方法を示す説明図、第9図(a>、(b)、(c)
は粉砕中、粉砕中止時及びテープシール時の状態を示す
説明図である。 なお、図において(aは排水口、(3)はケーシング、
(4)は投入口、((5)は排水ホース、(6)は排水
口、(12)は粉砕部、(14)はドラム、(15)は
粉砕刃、(19)はろ過部、(22)はフロート、(2
3)はスリット、(25)は排出部、(28)は送り羽
根、(34)はモータである。
じくドラムと粉砕刃の構成を示す斜視図、第3図(a)
、(b)、(c)は同じくその粉砕刃の形態を示す斜視
図、第4図は同じくケーシング内部の部分斜視図、第5
図(a)、(b)、(c)、(d)は同じく送り羽根の
構成を示す説明図、第6図は同じく電気回路図、第7図
は同じくシール部の斜視図、第8図はテープホルダのシ
ール方法を示す説明図、第9図(a>、(b)、(c)
は粉砕中、粉砕中止時及びテープシール時の状態を示す
説明図である。 なお、図において(aは排水口、(3)はケーシング、
(4)は投入口、((5)は排水ホース、(6)は排水
口、(12)は粉砕部、(14)はドラム、(15)は
粉砕刃、(19)はろ過部、(22)はフロート、(2
3)はスリット、(25)は排出部、(28)は送り羽
根、(34)はモータである。
Claims (1)
- 流し台の排水口に接続する投入口を上部に、下水管等に
連絡する排水ホースに接続するろ過部を持つ排水口を下
部に設けた横長の円筒形のケーシングと、このケーシン
グの排水口を封止するように設けられた側壁に凹状にて
縦方向に形成されたスリットを有するフロートと、上記
ケーシング内に回転可能に横架されたモータで回転する
ドラムと、このドラムに半径方向へ出没しうるよう設け
られた複数の粉砕刃を有する粉砕部、上記粉砕部のケー
シングの投入口の直前において上記ケーシングと連絡し
、内部にモータで回転する送り羽根を持ち、上記ケーシ
ングとの連絡部の後方には排出口を有する排出部とを備
えていることを特徴とする生ゴミ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24634988A JPH0295458A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 生ゴミ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24634988A JPH0295458A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 生ゴミ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0295458A true JPH0295458A (ja) | 1990-04-06 |
Family
ID=17147237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24634988A Pending JPH0295458A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 生ゴミ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0295458A (ja) |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP24634988A patent/JPH0295458A/ja active Pending
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