JPH02111452A - 生ゴミ処理装置 - Google Patents
生ゴミ処理装置Info
- Publication number
- JPH02111452A JPH02111452A JP26225688A JP26225688A JPH02111452A JP H02111452 A JPH02111452 A JP H02111452A JP 26225688 A JP26225688 A JP 26225688A JP 26225688 A JP26225688 A JP 26225688A JP H02111452 A JPH02111452 A JP H02111452A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drain
- casing
- drum
- crushing
- draining
- Prior art date
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- Pending
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- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は台所で出る野菜屑等の厨芥を流し台の排水口
から流し込んで粉砕処理する生ゴミ処理装置に関するも
のである。
から流し込んで粉砕処理する生ゴミ処理装置に関するも
のである。
従来の生ゴミ処理装置は、流し台のシンクの排水口と下
水管等に接続される排水ポースとの間に組付けられたケ
ーシング内に回転する粉砕羽根を設けたもので、排水口
から水とともに流しこまれる厨芥を粉砕羽根で細かく砕
いて;農い液状にして流し出すようになっている(例え
ば、特開昭55−5746号公報参照)。
水管等に接続される排水ポースとの間に組付けられたケ
ーシング内に回転する粉砕羽根を設けたもので、排水口
から水とともに流しこまれる厨芥を粉砕羽根で細かく砕
いて;農い液状にして流し出すようになっている(例え
ば、特開昭55−5746号公報参照)。
上記のような従来の生ゴミ処理装置においては厨芥を粉
砕して濃い液状にしてそのまま流し出すものであるため
、下水道の完備した所でしか使用できない。また高層住
宅では多くがその使用を禁止されている。
砕して濃い液状にしてそのまま流し出すものであるため
、下水道の完備した所でしか使用できない。また高層住
宅では多くがその使用を禁止されている。
この発明は係る課題を解決するためになされたもので、
粉砕処理した厨芥を排水系とは別に分離して処分する事
ができる、使用上の制約がない生ゴミ処理装置を得る事
を目的とするものである。
粉砕処理した厨芥を排水系とは別に分離して処分する事
ができる、使用上の制約がない生ゴミ処理装置を得る事
を目的とするものである。
この発明に係る生ゴミ処理装置は、流し台の排水口に接
続する投入口を上部に、この投入口の下部にモータにて
回転する粉砕刃を設けてなる粉砕部を有するケーシング
と、このケーシングに連設された送り部と、この送り部
に連通ずる排出部を有するとともに、下部に下水管等を
連絡する排水ホースに接続する排水口とを設けてなる水
切りケーシングと、この水切りケーシング内に設けられ
複数の水切り孔を設けてモータにて回転する水切りドラ
ムとを備え、上記水切りケーシング内壁と上記水切りド
ラム外周との間に位置する枠体を設け、この枠体の上記
送り部及び水切りドラムとの対向側に開口を有するとと
もに、上記排出部との対向側に水切りドラムと所定間隔
を有する案内板を設けたものである。
続する投入口を上部に、この投入口の下部にモータにて
回転する粉砕刃を設けてなる粉砕部を有するケーシング
と、このケーシングに連設された送り部と、この送り部
に連通ずる排出部を有するとともに、下部に下水管等を
連絡する排水ホースに接続する排水口とを設けてなる水
切りケーシングと、この水切りケーシング内に設けられ
複数の水切り孔を設けてモータにて回転する水切りドラ
ムとを備え、上記水切りケーシング内壁と上記水切りド
ラム外周との間に位置する枠体を設け、この枠体の上記
送り部及び水切りドラムとの対向側に開口を有するとと
もに、上記排出部との対向側に水切りドラムと所定間隔
を有する案内板を設けたものである。
〔1乍用〕
この発明においては、投入口より粉砕部に水とともに投
入された厨芥は粉砕刃によって粉砕され、汚水は排水口
から排水し、厨芥は排出部より排出される。
入された厨芥は粉砕刃によって粉砕され、汚水は排水口
から排水し、厨芥は排出部より排出される。
[実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図は同
じく粉砕刃の斜視図、第3図は同じく粉砕部における固
定刃の斜視図、第4図は同じく水切りドラムの斜視図、
第5図は同じく回路図、第6図は同じく回路のフローチ
ャートであり、図において(1)は流し台のシンクで、
凹状に形成された底部に排水穴(2を有する。(3)は
このシンクの排水穴口に挿着された取付フランジ、(4
)はこの取付フランジ上に嵌合された本体フランジで、
ナツト(5)が螺合されることにより上記取付フランジ
(3)とシンク(1)とを挟着し投入口(6)を形成す
る。(7)は上記ナラ)−+51に上下可動に設けられ
た取付ナラ1−で、後述するケーシングAと上記本体フ
ランジ←l)とを固定する。(8)はケーシングAで、
上記投入口(6)より投入された厨芥の通路を形成する
、(9)はこのケーシングAと本体フランジ(4)の接
合部に設けられた菊割れ蓋で、弾性材よりなる円盤に放
射切り込みを設は投入された厨芥が見えないように覆う
とともに、後述される粉砕部より粉砕された厨芥の飛び
上がりを防止する。さらに上記シンク(1)に溜った水
の流出量を調整するものである。 (101は上記ケー
シングA(8)の下部に設けられたケーシングBで、上
方に上記投入口(6)と連通ずる入口(10a>、fl
TII壁に吐出口(Job)及び下部にバイパス排水穴
(10c)が設けられ、下面に後述する粉砕モータの取
付板(11)が取着されている。(10d)は粉砕部、
(12)は粉砕モータで、上記取付板(11)に取着さ
れケーシングBα0)内へ回転軸(13)が突出してい
る。
じく粉砕刃の斜視図、第3図は同じく粉砕部における固
定刃の斜視図、第4図は同じく水切りドラムの斜視図、
第5図は同じく回路図、第6図は同じく回路のフローチ
ャートであり、図において(1)は流し台のシンクで、
凹状に形成された底部に排水穴(2を有する。(3)は
このシンクの排水穴口に挿着された取付フランジ、(4
)はこの取付フランジ上に嵌合された本体フランジで、
ナツト(5)が螺合されることにより上記取付フランジ
(3)とシンク(1)とを挟着し投入口(6)を形成す
る。(7)は上記ナラ)−+51に上下可動に設けられ
た取付ナラ1−で、後述するケーシングAと上記本体フ
ランジ←l)とを固定する。(8)はケーシングAで、
上記投入口(6)より投入された厨芥の通路を形成する
、(9)はこのケーシングAと本体フランジ(4)の接
合部に設けられた菊割れ蓋で、弾性材よりなる円盤に放
射切り込みを設は投入された厨芥が見えないように覆う
とともに、後述される粉砕部より粉砕された厨芥の飛び
上がりを防止する。さらに上記シンク(1)に溜った水
の流出量を調整するものである。 (101は上記ケー
シングA(8)の下部に設けられたケーシングBで、上
方に上記投入口(6)と連通ずる入口(10a>、fl
TII壁に吐出口(Job)及び下部にバイパス排水穴
(10c)が設けられ、下面に後述する粉砕モータの取
付板(11)が取着されている。(10d)は粉砕部、
(12)は粉砕モータで、上記取付板(11)に取着さ
れケーシングBα0)内へ回転軸(13)が突出してい
る。
(14)は上記回転軸(13)に固着された粉砕刃用保
持板で、回動自在な粉砕刃(15)と切り起しによって
設けられたストッパー(16)とが複数個設けられ、上
記粉砕刃(15)は第2図で示すように角度α間におい
て上記保持板(14)の回転力により回動する。
持板で、回動自在な粉砕刃(15)と切り起しによって
設けられたストッパー(16)とが複数個設けられ、上
記粉砕刃(15)は第2図で示すように角度α間におい
て上記保持板(14)の回転力により回動する。
(17)はこの粉砕刃用保持板に例えばl mm程度の
所定間隔を有して重合される固定刃で、上記ケーシング
A(8)に接合するフランジ部(18)と複数の切断貫
通孔(19)を有する側壁部(20)とからなるリング
状に形成され、内部に粉砕刃(15)が収納され、厨芥
がこの固定刃との間で切断粉砕される。なお、上記切断
貫通孔(19)は小径であれば粉砕後の側路は小さく、
大径であれば粉砕後の厨芥は大きくなるが、粉砕後の厨
芥があまり小さいと厨芥中のエキス分が多量に流出し、
逆に大きいと粉砕効率が低下する為、切断貫通孔(19
)はφ15〜φ20mmが適当である。り21)は上記
保持板(14)の下面に対向するようにして上記回転軸
(13)に収着された送り羽根で、粉砕された厨芥を水
とともに吐出口(10blより送り出す作用をなす。(
22)はこの送り羽根より送り出される厨芥及び水が通
過する送り部(22a)をなすS字形のパイプで、一端
が上記吐出口(10b)に接続され、他端が後述する水
切りケーシングに接続される。(23)は水切り部、(
24)はこの水切り部の外筐を形成する水切りケーシン
グで、横長の円筒形に形成され上記パイプ(22)が接
続される接続口(25)と、この接続口に連通ずる排出
部(26)と、下部に下水管等に連絡する排水ホース(
27)に接続する排水口(28)とを設けている。 (
29>は上記排水口(28)側壁に設けられたバイパス
口で上記ケーシングB(10)のバイパス排水穴(10
c)と間にバイパスホース(30)が接続され、上記粉
砕モータ(12)の停止時における上記パイプ(22)
内に溜った水を上記排水口(28)に導き、粉砕モータ
(12)運転中にはバイパスホース(30)内には水は
通らない。
所定間隔を有して重合される固定刃で、上記ケーシング
A(8)に接合するフランジ部(18)と複数の切断貫
通孔(19)を有する側壁部(20)とからなるリング
状に形成され、内部に粉砕刃(15)が収納され、厨芥
がこの固定刃との間で切断粉砕される。なお、上記切断
貫通孔(19)は小径であれば粉砕後の側路は小さく、
大径であれば粉砕後の厨芥は大きくなるが、粉砕後の厨
芥があまり小さいと厨芥中のエキス分が多量に流出し、
逆に大きいと粉砕効率が低下する為、切断貫通孔(19
)はφ15〜φ20mmが適当である。り21)は上記
保持板(14)の下面に対向するようにして上記回転軸
(13)に収着された送り羽根で、粉砕された厨芥を水
とともに吐出口(10blより送り出す作用をなす。(
22)はこの送り羽根より送り出される厨芥及び水が通
過する送り部(22a)をなすS字形のパイプで、一端
が上記吐出口(10b)に接続され、他端が後述する水
切りケーシングに接続される。(23)は水切り部、(
24)はこの水切り部の外筐を形成する水切りケーシン
グで、横長の円筒形に形成され上記パイプ(22)が接
続される接続口(25)と、この接続口に連通ずる排出
部(26)と、下部に下水管等に連絡する排水ホース(
27)に接続する排水口(28)とを設けている。 (
29>は上記排水口(28)側壁に設けられたバイパス
口で上記ケーシングB(10)のバイパス排水穴(10
c)と間にバイパスホース(30)が接続され、上記粉
砕モータ(12)の停止時における上記パイプ(22)
内に溜った水を上記排水口(28)に導き、粉砕モータ
(12)運転中にはバイパスホース(30)内には水は
通らない。
また、ケーシングB(10>と送り羽根(21)との間
隔が粉砕された厨芥より小さくされているので、厨芥が
バイパスホース(30)内に侵入することはない。
隔が粉砕された厨芥より小さくされているので、厨芥が
バイパスホース(30)内に侵入することはない。
(31)は上記水切りケーシング(24)内に設けられ
た水切りドラムで、外周に多数の小孔からなる水切り孔
(32)を有する円筒型回転体で、後述する水切りモー
タにより矢印方向へ回転する。(33)はこの水切りド
ラムの両端に設けられたフランジで、端面よりの厨芥の
落下を防止する。(34)は上記水切りケーシング(2
4)の接続口(25)より水切りドラム(31)外周に
先端が対向して設けられたガイドプレー)Aで、パイプ
(22)より吐出された厨芥が下方へ流れ落ちるのを防
止する。 (34a>はこのガイドプレートAに対向す
るように設けられた枠体で、上記水切りケーシング(2
4)内壁と上記水切りドラム(31)外周間に位置する
もので、上記送り部(22a)及び水切りドラム(31
)との対向側に開口を有するとともに、上記排出部(2
6)との対向側に水切りドラム(31)と所定間隔を有
する案内板(34b)を設けている。 (35)は上記
水切りドラム(31)の水切り孔(32)よりの水を水
切りケーシング(24)内にて水溜り部(35a)を形
成する水ストッパーで、下部に上記水切りケーシング(
24)側壁との間に開口(36)を設け、水の一部はこ
の開口(36)より、オーバーフローした水は水ストッ
パー(35)側壁をつたわり排水ホース(27)へ流出
する。さらに溜められた水により水切り孔(32)が洗
浄される。(37)は水切りローラで、上記水切りドラ
ム(31)に対向するように設けられるとともに、回転
に連動して矢印方向へ回転し、水切りドラム(31)に
より自然脱水された厨芥の水分を押圧により脱水する。
た水切りドラムで、外周に多数の小孔からなる水切り孔
(32)を有する円筒型回転体で、後述する水切りモー
タにより矢印方向へ回転する。(33)はこの水切りド
ラムの両端に設けられたフランジで、端面よりの厨芥の
落下を防止する。(34)は上記水切りケーシング(2
4)の接続口(25)より水切りドラム(31)外周に
先端が対向して設けられたガイドプレー)Aで、パイプ
(22)より吐出された厨芥が下方へ流れ落ちるのを防
止する。 (34a>はこのガイドプレートAに対向す
るように設けられた枠体で、上記水切りケーシング(2
4)内壁と上記水切りドラム(31)外周間に位置する
もので、上記送り部(22a)及び水切りドラム(31
)との対向側に開口を有するとともに、上記排出部(2
6)との対向側に水切りドラム(31)と所定間隔を有
する案内板(34b)を設けている。 (35)は上記
水切りドラム(31)の水切り孔(32)よりの水を水
切りケーシング(24)内にて水溜り部(35a)を形
成する水ストッパーで、下部に上記水切りケーシング(
24)側壁との間に開口(36)を設け、水の一部はこ
の開口(36)より、オーバーフローした水は水ストッ
パー(35)側壁をつたわり排水ホース(27)へ流出
する。さらに溜められた水により水切り孔(32)が洗
浄される。(37)は水切りローラで、上記水切りドラ
ム(31)に対向するように設けられるとともに、回転
に連動して矢印方向へ回転し、水切りドラム(31)に
より自然脱水された厨芥の水分を押圧により脱水する。
(38)は排出部(26)に設けられたガイドプレート
、(39)はこのガイドプレート、水切りドラム(31
)及びその周辺に付着し残った厨芥を水により清掃する
ノズル、(40)は上記排出部(26)に設けられたシ
ール部、(41)はこのシール部にセットされたゴミ袋
受、(42)はゴミ袋、(43)は電源プラグ、(44
)は処理スイッチ、(45)はオートカット、(46)
はシールスイッチ、(47)はシール部駆動回路、(4
8)は水切りモータ、(4つ)はタイマー、(50)は
タイマー接点である。
、(39)はこのガイドプレート、水切りドラム(31
)及びその周辺に付着し残った厨芥を水により清掃する
ノズル、(40)は上記排出部(26)に設けられたシ
ール部、(41)はこのシール部にセットされたゴミ袋
受、(42)はゴミ袋、(43)は電源プラグ、(44
)は処理スイッチ、(45)はオートカット、(46)
はシールスイッチ、(47)はシール部駆動回路、(4
8)は水切りモータ、(4つ)はタイマー、(50)は
タイマー接点である。
上記のように構成された生ゴミ処理装置においては、処
理スイッチ(44)がONされると粉砕モータ(12)
及び水切りモータ(48)が回転し、送り羽根(21)
が回転、これにより空気がパイプ(22)を通過してゴ
ミ袋(42)に至り、ゴミ袋(42)がふくらむ。
理スイッチ(44)がONされると粉砕モータ(12)
及び水切りモータ(48)が回転し、送り羽根(21)
が回転、これにより空気がパイプ(22)を通過してゴ
ミ袋(42)に至り、ゴミ袋(42)がふくらむ。
ゴミ袋(42)がふくらむことにより厨芥はゴミ袋(4
2)の側面に触れることなく落下し、汚れることがなく
なる0次に流し台のシンク(1)の排水穴(21から厨
芥を水とともに投入口(6)に投入すると、粉砕刃(1
5)と固定刃(17)とにより厨芥が粉砕され、送り羽
根(21)により水とともにパイプ(22)を経由して
水切りドラム(31)上に送られ、水は水切りドラム(
31)の水切り孔(32)を通って水溜り部(35a)
へ、厨芥は水切りローラ(37)側へ移動する。そして
、枠体(3Q>内を通過することにより水切りドラム(
31)のフランジ(33)方向あるいは水切りドラム(
31)の回転と逆方向に流れ落ちるのを防止し、水切り
ドラム(31)の回転方向及びその中央部へ案内板(3
4h)を介して案内され、自然脱水された厨芥はさらに
水切りローラ(37)にて水分が絞られ、ゴミ袋(42
)内へ落下する。一方、水切りドラム(31)に付着し
た粘着性の厨芥ば水溜り部(35a)にて洗浄される。
2)の側面に触れることなく落下し、汚れることがなく
なる0次に流し台のシンク(1)の排水穴(21から厨
芥を水とともに投入口(6)に投入すると、粉砕刃(1
5)と固定刃(17)とにより厨芥が粉砕され、送り羽
根(21)により水とともにパイプ(22)を経由して
水切りドラム(31)上に送られ、水は水切りドラム(
31)の水切り孔(32)を通って水溜り部(35a)
へ、厨芥は水切りローラ(37)側へ移動する。そして
、枠体(3Q>内を通過することにより水切りドラム(
31)のフランジ(33)方向あるいは水切りドラム(
31)の回転と逆方向に流れ落ちるのを防止し、水切り
ドラム(31)の回転方向及びその中央部へ案内板(3
4h)を介して案内され、自然脱水された厨芥はさらに
水切りローラ(37)にて水分が絞られ、ゴミ袋(42
)内へ落下する。一方、水切りドラム(31)に付着し
た粘着性の厨芥ば水溜り部(35a)にて洗浄される。
さらに厨芥処理が終了後処理スイッチ(44)をOFF
すると、タイマー(49)により所定時間水切りモータ
(48)が運転、水切りドラム(31)上の厨芥をゴミ
袋(42)へ落下させ停止する。この後シールスイッチ
(46)がONされることによりゴミ袋(42)がシー
ル部(40)にてシールされ、ゴミ袋(42)が流し台
より取り出され廃棄される。このように扮砕部(IOd
)に水とともに投入される厨芥を粉砕刃(15)と固定
刃(17)とにより粉砕し、送り羽根(21)より水切
りケーシング(24)内へ送り、水切りドラム(3りと
水切りローラ(37)とにより水分を取り除き排出部(
26)よりゴミ袋(42)へ送り出し、このゴミ袋(4
2)をシールするとともに、汚水は排水口(28)より
排水ホース(27)へ排水されることより、粉砕処理し
た厨芥を排水系とは別に分離して自動的に袋包みするこ
とにより、取り汲いが簡単で、下水道の完備していない
所或いは高層住宅でも使用できる。
すると、タイマー(49)により所定時間水切りモータ
(48)が運転、水切りドラム(31)上の厨芥をゴミ
袋(42)へ落下させ停止する。この後シールスイッチ
(46)がONされることによりゴミ袋(42)がシー
ル部(40)にてシールされ、ゴミ袋(42)が流し台
より取り出され廃棄される。このように扮砕部(IOd
)に水とともに投入される厨芥を粉砕刃(15)と固定
刃(17)とにより粉砕し、送り羽根(21)より水切
りケーシング(24)内へ送り、水切りドラム(3りと
水切りローラ(37)とにより水分を取り除き排出部(
26)よりゴミ袋(42)へ送り出し、このゴミ袋(4
2)をシールするとともに、汚水は排水口(28)より
排水ホース(27)へ排水されることより、粉砕処理し
た厨芥を排水系とは別に分離して自動的に袋包みするこ
とにより、取り汲いが簡単で、下水道の完備していない
所或いは高層住宅でも使用できる。
なお、この発明では、切断貫通孔(19)は円形に形成
しているが、楕円形あるいは矩形でもよいとともに、水
切りローラ(37)についてもこの発明では自重により
押圧作用をしているが、水切りローラ(37)を上方よ
り押圧するバネを用いてもよく、いづれも上記実施例と
同様の効果が得られる。
しているが、楕円形あるいは矩形でもよいとともに、水
切りローラ(37)についてもこの発明では自重により
押圧作用をしているが、水切りローラ(37)を上方よ
り押圧するバネを用いてもよく、いづれも上記実施例と
同様の効果が得られる。
この発明は以上説明したとおり、流し台の排水口に接続
する投入口を上部に、この投入口の下部にモータにて回
転する粉砕刃を設けてなる粉砕部を有するケーシングと
、このケーシングに連設された送り部と、この送り部に
連通する排出部を有するとともに、下部に下水管等を連
絡する排水ホースに接続する排水口とを設けてなる水切
りケーシングと、この水切りケーシング内に設けられ複
数の水切り孔を設けてモータにて回転する水切りドラム
とを備え、上記水切りケーシング内壁と上記水切りドラ
ム外周との間に位置する枠体を設け、この枠体の上記送
り部及び水切りドラムとの対向側に開口を有するととも
に、上記排出部との対向側に水切りドラムと所定間隔を
有する案内板を設けたことより、粉砕部に水とともに投
入される厨芥を固定刃と粉砕刃とによって粉砕し、送り
部を介して水切りドラムと水切りローラとによって汚水
については排出口から排水し、厨芥については排出部に
よって排水系とは別の排出口に送り出し処分することが
でき、粉砕処理した厨芥を排水系とは別に分離して処分
することができるので使用上の制約がなく、下水道の完
備していない所或いは高層住宅でも使用できる効果があ
る。
する投入口を上部に、この投入口の下部にモータにて回
転する粉砕刃を設けてなる粉砕部を有するケーシングと
、このケーシングに連設された送り部と、この送り部に
連通する排出部を有するとともに、下部に下水管等を連
絡する排水ホースに接続する排水口とを設けてなる水切
りケーシングと、この水切りケーシング内に設けられ複
数の水切り孔を設けてモータにて回転する水切りドラム
とを備え、上記水切りケーシング内壁と上記水切りドラ
ム外周との間に位置する枠体を設け、この枠体の上記送
り部及び水切りドラムとの対向側に開口を有するととも
に、上記排出部との対向側に水切りドラムと所定間隔を
有する案内板を設けたことより、粉砕部に水とともに投
入される厨芥を固定刃と粉砕刃とによって粉砕し、送り
部を介して水切りドラムと水切りローラとによって汚水
については排出口から排水し、厨芥については排出部に
よって排水系とは別の排出口に送り出し処分することが
でき、粉砕処理した厨芥を排水系とは別に分離して処分
することができるので使用上の制約がなく、下水道の完
備していない所或いは高層住宅でも使用できる効果があ
る。
第1図はこの発明の一実施例を示ず断面図、第2図は同
じく粉砕刃の斜視図、第3図は同じく粉砕部における固
定刃の斜視図、第4図は同じく水切りドラムの斜視図、
第5図は同じく回路図、第6図は同じく回路のフローチ
ャートである。 なお、図において(6)は投入口、00)はケーシング
B、(lod)は粉砕部、(12)は粉砕モータ、(1
5)は粉砕刃、(22a)は送り部、(24)は水切り
ケーシング、(26)は排出部、(27)は排水ホース
、(28)は排水口、(31)は水切りドラム、(32
)は水切り孔、<34a)は枠体、D4b)は案内板、
(48)は水切りモータである。
じく粉砕刃の斜視図、第3図は同じく粉砕部における固
定刃の斜視図、第4図は同じく水切りドラムの斜視図、
第5図は同じく回路図、第6図は同じく回路のフローチ
ャートである。 なお、図において(6)は投入口、00)はケーシング
B、(lod)は粉砕部、(12)は粉砕モータ、(1
5)は粉砕刃、(22a)は送り部、(24)は水切り
ケーシング、(26)は排出部、(27)は排水ホース
、(28)は排水口、(31)は水切りドラム、(32
)は水切り孔、<34a)は枠体、D4b)は案内板、
(48)は水切りモータである。
Claims (1)
- 流し台の排水口に接続する投入口を上部に、この投入口
の下部にモータにて回転する粉砕刃を設けてなる粉砕部
を有するケーシングと、このケーシングに連設された送
り部と、この送り部に連通する排出部を有するとともに
、下部に下水管等を連絡する排水ホースに接続する排水
口とを設けてなる水切りケーシングと、この水切りケー
シング内に設けられ複数の水切り孔を設けてモータにて
回転する水切りドラムとを備え、上記水切りケーシング
内壁と上記水切りドラム外周との間に位置する枠体を設
け、この枠体の上記送り部及び水切りドラムとの対向側
に開口を有するとともに、上記排出部との対向側に水切
りドラムと所定間隔を有する案内板を設けたことを特徴
とする生ゴミ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26225688A JPH02111452A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 生ゴミ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26225688A JPH02111452A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 生ゴミ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02111452A true JPH02111452A (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=17373252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26225688A Pending JPH02111452A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 生ゴミ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02111452A (ja) |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP26225688A patent/JPH02111452A/ja active Pending
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