JPH0296264A - マルチ・プロセッサ・システム - Google Patents
マルチ・プロセッサ・システムInfo
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- JPH0296264A JPH0296264A JP63248101A JP24810188A JPH0296264A JP H0296264 A JPH0296264 A JP H0296264A JP 63248101 A JP63248101 A JP 63248101A JP 24810188 A JP24810188 A JP 24810188A JP H0296264 A JPH0296264 A JP H0296264A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ホスト・プロセッサと複数のスレーブ・プロ
セッサを有するマルチ会プロセッサ・システムのスレー
ブ・プロセッサ間及びホスト番プロセッサとスレーブ・
プロセッサ間における同期制御に関するものである。
セッサを有するマルチ会プロセッサ・システムのスレー
ブ・プロセッサ間及びホスト番プロセッサとスレーブ・
プロセッサ間における同期制御に関するものである。
従来の技術
従来の技術によるマルチ・プロセッサ・システムにおけ
る同期制御の構成(例えば、オーム社「PAXコンピュ
ータ」)を第6図に、第6図における演算エレメントの
構成を第7図に示す。
る同期制御の構成(例えば、オーム社「PAXコンピュ
ータ」)を第6図に、第6図における演算エレメントの
構成を第7図に示す。
第6図および第7図において、10はホスト・プロセッ
サ、11〜13は演算エレメント、110はスレーブ会
プロセッサ、111はローカル・メモリ、112は状態
レジスタ、113はホールド制御回路、114は転送制
御回路、21〜23は演算エレメント11〜13の状態
レジスタ112の各ビットの論理積を取るANDゲート
、51.52は演算エレメント11〜13の状態レジス
タ112の各ビットの論理和を取るORゲート、132
はANDゲート21〜23とORゲート51.52の状
態を示すスレーブ状態レジスタ、14はホスト・プロセ
ッサ10と演算エレメント11〜13でデータ転送を行
うデータ・バスである。
サ、11〜13は演算エレメント、110はスレーブ会
プロセッサ、111はローカル・メモリ、112は状態
レジスタ、113はホールド制御回路、114は転送制
御回路、21〜23は演算エレメント11〜13の状態
レジスタ112の各ビットの論理積を取るANDゲート
、51.52は演算エレメント11〜13の状態レジス
タ112の各ビットの論理和を取るORゲート、132
はANDゲート21〜23とORゲート51.52の状
態を示すスレーブ状態レジスタ、14はホスト・プロセ
ッサ10と演算エレメント11〜13でデータ転送を行
うデータ・バスである。
次に従来の技術によるマルチ・プロセッサ・システムに
おける同期制御について説明する。
おける同期制御について説明する。
演算エレメント11〜13の同期制御は、各演算エレメ
ント内のスレーブ・プロセッサ110が予め決められた
同期コードを状態レジスタ112に書き込み、ホールド
制御回路114をセットして、実行を一時停止する。全
ての演算エレメント11〜13が同一の同期コードを状
態レジスタ112に書き込むと、状態レジスタ112の
各ビットの論理積を取るANDゲート21〜23の出力
と各ビットの論理和を取るORアゲ−5L52の出力の
否定とが等しくなる。ホスト・プロセッサ10は、全て
のANDゲート21〜23とORゲート51.52が等
しくなるのを検出し、データ・バス14を介してホール
ド回路113をリセットする。全ての演算エレメント内
のスレーブ拳プロセッサ110の一時停止が解除され、
実行を再開する。
ント内のスレーブ・プロセッサ110が予め決められた
同期コードを状態レジスタ112に書き込み、ホールド
制御回路114をセットして、実行を一時停止する。全
ての演算エレメント11〜13が同一の同期コードを状
態レジスタ112に書き込むと、状態レジスタ112の
各ビットの論理積を取るANDゲート21〜23の出力
と各ビットの論理和を取るORアゲ−5L52の出力の
否定とが等しくなる。ホスト・プロセッサ10は、全て
のANDゲート21〜23とORゲート51.52が等
しくなるのを検出し、データ・バス14を介してホール
ド回路113をリセットする。全ての演算エレメント内
のスレーブ拳プロセッサ110の一時停止が解除され、
実行を再開する。
発明が解決しようとする課題
従来の技術によるマルチ・プロセッサ・システムにおい
ては、スレーブ会プロセッサの同期制御に対してホスト
・プロセッサが全てのスレーブ・プロセッサの一時停止
を確認し、再実行の処理を行なう必要がある。
ては、スレーブ会プロセッサの同期制御に対してホスト
・プロセッサが全てのスレーブ・プロセッサの一時停止
を確認し、再実行の処理を行なう必要がある。
本発明は、前記従来の問題点に鑑み、全演算エレメント
の状態レジスタの複数の出力端子の各出力の論理積を取
り、ホスト・プロセッサおよび状態レジスタの入力端子
に返すことにより、スレーブ・プロセッサ間およびホス
ト・プロセッサとスレーブ・プロセッサ間の同期制御と
、各演算エレメントの処理結果の条件判定に使用できる
マルチ働プロセッサーシステムを提供することを目的と
する。
の状態レジスタの複数の出力端子の各出力の論理積を取
り、ホスト・プロセッサおよび状態レジスタの入力端子
に返すことにより、スレーブ・プロセッサ間およびホス
ト・プロセッサとスレーブ・プロセッサ間の同期制御と
、各演算エレメントの処理結果の条件判定に使用できる
マルチ働プロセッサーシステムを提供することを目的と
する。
課題を解決するための手段
本発明の第1のマルチ会プロセッサ・システムは、ホス
ト・プロセッサと、スレーブ・プロセッサ、ローカル・
メモ1ハ 複数の出力端子と複数の入力端子を持つ状態
レジスタ、前記スレーブ−プロセッサを一時停止させる
ホールド制御回路、ホスト番プロセッサとデータ転送を
行う転送制御回路とより構成される複数の演算エレメン
トと、前記演算エレメントのホールド回路の出力を論理
積するゲートと、前記演算エレメントの状態レジスタの
1つの出力端子の信号を論理積して全ての演算エレメン
トの状態レジスタの1つの入力端子に出力するゲートと
、前記ゲートの出力を前記ホスト畳プロセッサが読み出
しスレーブ状態レジスタと、前記ホスト・プロセッサと
演算エレメント間でデータの転送を行うデータ・バスと
を備え、論理積ゲートの出力を各演算エレメントに返し
てスレーブ・プロセッサによりフラグの条件判定を行な
う。
ト・プロセッサと、スレーブ・プロセッサ、ローカル・
メモ1ハ 複数の出力端子と複数の入力端子を持つ状態
レジスタ、前記スレーブ−プロセッサを一時停止させる
ホールド制御回路、ホスト番プロセッサとデータ転送を
行う転送制御回路とより構成される複数の演算エレメン
トと、前記演算エレメントのホールド回路の出力を論理
積するゲートと、前記演算エレメントの状態レジスタの
1つの出力端子の信号を論理積して全ての演算エレメン
トの状態レジスタの1つの入力端子に出力するゲートと
、前記ゲートの出力を前記ホスト畳プロセッサが読み出
しスレーブ状態レジスタと、前記ホスト・プロセッサと
演算エレメント間でデータの転送を行うデータ・バスと
を備え、論理積ゲートの出力を各演算エレメントに返し
てスレーブ・プロセッサによりフラグの条件判定を行な
う。
また、本発明の第2のマルチ・プロセッサ・システムは
、ホスト・プロセッサと、スレーブ・プロセッサ、ロー
カル・メモリ、複数の出力端子と複数の入力端子を持つ
状態レジスタ、前記スレーブ拳プロセッサを一時停止さ
せるホールド制御回路、ホスト・プロセッサとデータ転
送を行う転送制御回路とより構成される複数の演算エレ
メントと、前記演算エレメントのホールド回路の出力を
論理積するゲートと、前記演算エレメントの状態レジス
タの1つの出力端子の信号を論理積するゲートと、前記
ホスト・プロセッサからの制御により前記ゲートの出力
を制御するフラグ制御回路と、前記フラグ制御回路によ
り前記ゲートの出力を保持するラッチと、前記フラグ制
御回路により前記ゲートの出力か前記ラッチの出力かを
選択して全ての演算エレメントの状態レジスタの1つの
入力端子に出力するフラグ選択回路と、前記ゲートの出
力を前記ホスト・プロセッサが読み出しスレーブ状態制
御レジスタと、前記ホスト・プロセッサと各演算エレメ
ント間でデータの転送を行うデータ・バスとを備え、ホ
スト・プロセッサのフラグの選択制御により論理積ゲー
トの出力を各演算エレメントに返してスレーブ・プロセ
ッサによりフラグの条件判定を行なう。
、ホスト・プロセッサと、スレーブ・プロセッサ、ロー
カル・メモリ、複数の出力端子と複数の入力端子を持つ
状態レジスタ、前記スレーブ拳プロセッサを一時停止さ
せるホールド制御回路、ホスト・プロセッサとデータ転
送を行う転送制御回路とより構成される複数の演算エレ
メントと、前記演算エレメントのホールド回路の出力を
論理積するゲートと、前記演算エレメントの状態レジス
タの1つの出力端子の信号を論理積するゲートと、前記
ホスト・プロセッサからの制御により前記ゲートの出力
を制御するフラグ制御回路と、前記フラグ制御回路によ
り前記ゲートの出力を保持するラッチと、前記フラグ制
御回路により前記ゲートの出力か前記ラッチの出力かを
選択して全ての演算エレメントの状態レジスタの1つの
入力端子に出力するフラグ選択回路と、前記ゲートの出
力を前記ホスト・プロセッサが読み出しスレーブ状態制
御レジスタと、前記ホスト・プロセッサと各演算エレメ
ント間でデータの転送を行うデータ・バスとを備え、ホ
スト・プロセッサのフラグの選択制御により論理積ゲー
トの出力を各演算エレメントに返してスレーブ・プロセ
ッサによりフラグの条件判定を行なう。
作 用
本発明は、前記のような構成で、スレーブ・プロセッサ
間およびホスト・プロセッサとスレーブ拳プロセッサ間
の同期制御と、各演算エレメントの処理結果の条件判定
に使用することが出来る。
間およびホスト・プロセッサとスレーブ拳プロセッサ間
の同期制御と、各演算エレメントの処理結果の条件判定
に使用することが出来る。
実施例
第1図は本発明の第1の実施例の構成を示す。
第1図において、10はホスト・プロセッサ、11〜1
3は演算エレメント、21〜23は演算エレメントの出
力をそれぞれ論理積を行なうANDゲート、131はA
NDゲート21〜23の出力をホスト・プロセッサ10
に転送するスレーブ状態レジスタ、14はホスト・プロ
セッサ10と演算エレメント11〜13の間でデータの
転送を行なうデータ・バスである。
3は演算エレメント、21〜23は演算エレメントの出
力をそれぞれ論理積を行なうANDゲート、131はA
NDゲート21〜23の出力をホスト・プロセッサ10
に転送するスレーブ状態レジスタ、14はホスト・プロ
セッサ10と演算エレメント11〜13の間でデータの
転送を行なうデータ・バスである。
第2図は第1図における演算エレメント11〜13の構
成を示す。
成を示す。
第2図において、110はスレーブ・プロセッサ、11
1はローカル・メモリ、112は状態レジスタ、113
はホールド制御回路、114はデータ・バス14との入
出力制御を行なう転送制御回路である。
1はローカル・メモリ、112は状態レジスタ、113
はホールド制御回路、114はデータ・バス14との入
出力制御を行なう転送制御回路である。
以上の構成で、スレーブ−プロセッサ間の同期制御およ
び処理結果の条件判定について、第3図および第4図を
用いて動作説明を行なう。
び処理結果の条件判定について、第3図および第4図を
用いて動作説明を行なう。
第3図を用いて、スレーブ・プロセッサ間での同期のみ
を行なう場合を説明する。(a)スレーブ−プロセッサ
110は、処理プログラムの始めに、状態レジスタ11
2の出力端子out1をrOJにセットし、(b)処理
プログラムを実行する。次に、(C)スレーブやプロセ
ッサ110は、同期処理プログラムで、状態レジスタ1
12の出力端子out 1を「1」にセットする。(d
)全てのスレーブ会プロセッサ110が状態レジスタ1
12の出力端子outlを「1」にセットするとAND
ゲート22の出力が「1」になる。ANDゲート22の
出力は、全演算エレメント11〜13の状態レジスタ1
12の入力端子inlに返される。
を行なう場合を説明する。(a)スレーブ−プロセッサ
110は、処理プログラムの始めに、状態レジスタ11
2の出力端子out1をrOJにセットし、(b)処理
プログラムを実行する。次に、(C)スレーブやプロセ
ッサ110は、同期処理プログラムで、状態レジスタ1
12の出力端子out 1を「1」にセットする。(d
)全てのスレーブ会プロセッサ110が状態レジスタ1
12の出力端子outlを「1」にセットするとAND
ゲート22の出力が「1」になる。ANDゲート22の
出力は、全演算エレメント11〜13の状態レジスタ1
12の入力端子inlに返される。
スレーブ・プロセッサ110は、状態レジスタ112の
入力端子inlが「1」にセットされる。
入力端子inlが「1」にセットされる。
(e)全処理プログラムが終了していなければ次の処理
プログラムを実行する。(f)ホールド制御回路113
をセットし、スレーブ会プロセッサ110は停止状態と
なる。全ての演算エレメント11〜13のホールド回路
113の出力端子haltが「1」になると、ホスト・
プロセッサは演算エレメントの処理プログラムの終了を
確認する。
プログラムを実行する。(f)ホールド制御回路113
をセットし、スレーブ会プロセッサ110は停止状態と
なる。全ての演算エレメント11〜13のホールド回路
113の出力端子haltが「1」になると、ホスト・
プロセッサは演算エレメントの処理プログラムの終了を
確認する。
次に、第4図を用いて、スレーブ・プロセッサ間で同期
と処理結果が全て清たされた時の条件判定を行なう場合
を説明する。(a)スレーブ会プロセッサ110は、処
理プログラムの始めに、状態レジスタ112の出力端子
outlとout2を「0」にセットする。(b)処理
プログラムを実行する。次に、(C)スレーブ・プロセ
ッサ110は、同期処理プログラムで、状態レジスタ1
12の出力端子outlを「1」にセットすると同時に
、処理結果が条件を満たした場合は出力端子out2を
「1」にセットする。(d)全ての演算エレメント11
〜13が処理プログラムを終了すると状態レジスタ11
2の出力端子outlを「1」にセットするとANDゲ
ート22の出力が「1」になる。ANDゲート22の出
力は、全演算エレメント11〜13の状態レジスタ11
2の入力端子in1に返される。スレーブ−プロセッサ
110は、状態レジスタ112の入力端子in1が「1
」にセットされる。(e)入力端子in2がrOJにセ
ットされている場合は、プログラムに従って処理プログ
ラムを再度実行する。(f)入力端子in2がrIJに
セットされると全処理プログラムが終了していなければ
次の処理プログラムを実行しる。(g)ホールド制御回
路113をセットし、スレーブ争プロセッサ110は停
止状態となる。全ての演算エレメント11〜13のホー
ルド回路113の出力端子haltが「1」になると、
ホスト・プロセッサは演算エレメントの処理プログラム
の終了を確認する。
と処理結果が全て清たされた時の条件判定を行なう場合
を説明する。(a)スレーブ会プロセッサ110は、処
理プログラムの始めに、状態レジスタ112の出力端子
outlとout2を「0」にセットする。(b)処理
プログラムを実行する。次に、(C)スレーブ・プロセ
ッサ110は、同期処理プログラムで、状態レジスタ1
12の出力端子outlを「1」にセットすると同時に
、処理結果が条件を満たした場合は出力端子out2を
「1」にセットする。(d)全ての演算エレメント11
〜13が処理プログラムを終了すると状態レジスタ11
2の出力端子outlを「1」にセットするとANDゲ
ート22の出力が「1」になる。ANDゲート22の出
力は、全演算エレメント11〜13の状態レジスタ11
2の入力端子in1に返される。スレーブ−プロセッサ
110は、状態レジスタ112の入力端子in1が「1
」にセットされる。(e)入力端子in2がrOJにセ
ットされている場合は、プログラムに従って処理プログ
ラムを再度実行する。(f)入力端子in2がrIJに
セットされると全処理プログラムが終了していなければ
次の処理プログラムを実行しる。(g)ホールド制御回
路113をセットし、スレーブ争プロセッサ110は停
止状態となる。全ての演算エレメント11〜13のホー
ルド回路113の出力端子haltが「1」になると、
ホスト・プロセッサは演算エレメントの処理プログラム
の終了を確認する。
同様に、第4図を用いて、スレーブ・プロセッサ間で同
期と処理結果が一部で満たされた時の条件判定を行なう
場合を説明する。(a)スレーブ・プロセッサ110は
、処理プログラムの始めに、状態レジスタ112の出力
端子out 1をrOJに、出力端子ou t2を「1
」セットする。(b)処理プログラムを実行する。次に
、(C)スレーブ争プロセッサ110は、同期処理プロ
グラムで、状態とジスタ112の出力端子outlを「
1」にセットすると同時に、処理結果が条件を溝たした
場合は出力端子ou t2をrOJにセットする。
期と処理結果が一部で満たされた時の条件判定を行なう
場合を説明する。(a)スレーブ・プロセッサ110は
、処理プログラムの始めに、状態レジスタ112の出力
端子out 1をrOJに、出力端子ou t2を「1
」セットする。(b)処理プログラムを実行する。次に
、(C)スレーブ争プロセッサ110は、同期処理プロ
グラムで、状態とジスタ112の出力端子outlを「
1」にセットすると同時に、処理結果が条件を溝たした
場合は出力端子ou t2をrOJにセットする。
(d)全ての演算エレメント11〜13が処理プログラ
ムを終了すると状態レジスタ112の出力端子outl
を「1」にセットするとANDゲート22の出力が「1
」になる。ANDゲート22の出力は、全演算エレメン
ト11〜13の状態レジスタ112の入力端子In1に
返される。スレーブ・プロセッサ110は、状態レジス
タ112の入力端子inlが「1」にセットされる。(
e)入力端子in2が「1」にセットされている場合は
、プログラムに従って処理プログラムを再度実行する。
ムを終了すると状態レジスタ112の出力端子outl
を「1」にセットするとANDゲート22の出力が「1
」になる。ANDゲート22の出力は、全演算エレメン
ト11〜13の状態レジスタ112の入力端子In1に
返される。スレーブ・プロセッサ110は、状態レジス
タ112の入力端子inlが「1」にセットされる。(
e)入力端子in2が「1」にセットされている場合は
、プログラムに従って処理プログラムを再度実行する。
(f)入力端子in2が「0」にセットされると全処理
プログラムが終了していなければ次の処理プログラムを
実行しる。(g)ホールド制御回路113をセットし、
スレーブ・プロセッサ110は停止状態となる。全ての
演算エレメント11〜13のホールド回路113の出力
端子haltが「1」になると、ホスト・プロセッサは
演算エレメントの処理プログラムの終了を確認する。
プログラムが終了していなければ次の処理プログラムを
実行しる。(g)ホールド制御回路113をセットし、
スレーブ・プロセッサ110は停止状態となる。全ての
演算エレメント11〜13のホールド回路113の出力
端子haltが「1」になると、ホスト・プロセッサは
演算エレメントの処理プログラムの終了を確認する。
ホスト争プロセッサ10と全てのスレーブ・プロセッサ
110で同期を行なう場合、スレーブ・プロセッサ11
0は、処理プログラムの終了後、ホールド制御回路11
3をセットすることによりホールド状態に設定される。
110で同期を行なう場合、スレーブ・プロセッサ11
0は、処理プログラムの終了後、ホールド制御回路11
3をセットすることによりホールド状態に設定される。
ホールド制御回路113の出力端子haltは「1」に
セットされる。
セットされる。
ホスト・プロセッサ10は、スレーブ状態レジスタのA
NDゲート21の出力が「1」になることにより、全ス
レーブ・プロセッサの実行終了を認識することができる
。
NDゲート21の出力が「1」になることにより、全ス
レーブ・プロセッサの実行終了を認識することができる
。
第5図は本発明の第2の実施例の構成を示す。
第5図において、10はホスト・プロセッサ、11〜1
3は演算エレメント、21〜23は演算エレメントの出
力をそれぞれ論理積を行なうANDゲート、130はA
NDゲート21〜23の出力をホスト争プロセッサ10
に転送するスレーブ状態制御レジスタ、131はスレー
ブ状態制御レジスタ130の制御コマンドに従ってAN
Dゲート21〜23の出力を演算エレメント11〜13
に返すフラグ制御回路、33.34はANDゲート22
〜3の出力を一時的に保持するデータ拳ラッチ、31,
32は131はスレーブ状態制御レジスタ130の制御
コマンドに従ってANDゲート21〜23の出力とデー
ターラッチ33.34の出力を選択するセレクタ、14
はホスト・プロセッサ10と演算エレメント11〜13
の間でデータの転送を行なうデータ働バスである。
3は演算エレメント、21〜23は演算エレメントの出
力をそれぞれ論理積を行なうANDゲート、130はA
NDゲート21〜23の出力をホスト争プロセッサ10
に転送するスレーブ状態制御レジスタ、131はスレー
ブ状態制御レジスタ130の制御コマンドに従ってAN
Dゲート21〜23の出力を演算エレメント11〜13
に返すフラグ制御回路、33.34はANDゲート22
〜3の出力を一時的に保持するデータ拳ラッチ、31,
32は131はスレーブ状態制御レジスタ130の制御
コマンドに従ってANDゲート21〜23の出力とデー
ターラッチ33.34の出力を選択するセレクタ、14
はホスト・プロセッサ10と演算エレメント11〜13
の間でデータの転送を行なうデータ働バスである。
データ争ラッチ33.34は、データ入力が「0」にな
るとリセットされて出力は「0」となる。
るとリセットされて出力は「0」となる。
データ入力が「1」になってもクロック入力がイネーブ
ルにならない限り、出力に「1」が伝搬しない。
ルにならない限り、出力に「1」が伝搬しない。
セレクタ33.34の選択をANDゲート22〜23に
すると、第1図の第1の実施例と同一の動作を行なう。
すると、第1図の第1の実施例と同一の動作を行なう。
セレクタ33.34の選択をデータ・ラッチ33.34
にすると、ANDゲート22〜23が「0」から「1」
に変化しても、各演算エレメント11〜13に対しては
「1」が返されないので、スレーブ・プロセッサ110
は同期処理プログラムで停止していることになる。ホス
ト・プロセッサ10がスレーブ状態制御レジスタ130
の状態を確認後に、制御コマンドによりスレーブ状態制
御レジスタ130にデータ・ラッチのクロック入力をイ
ネーブルすることにより、各演算エレメント11〜13
に対しては「1」が返され、スレーブ−プロセッサ11
0は同期処理プログラムで終了して次の処理プログラム
を実行することによりホスト・プロセッサとスレーブ会
プロセッサ間の同期処理を行なう。
にすると、ANDゲート22〜23が「0」から「1」
に変化しても、各演算エレメント11〜13に対しては
「1」が返されないので、スレーブ・プロセッサ110
は同期処理プログラムで停止していることになる。ホス
ト・プロセッサ10がスレーブ状態制御レジスタ130
の状態を確認後に、制御コマンドによりスレーブ状態制
御レジスタ130にデータ・ラッチのクロック入力をイ
ネーブルすることにより、各演算エレメント11〜13
に対しては「1」が返され、スレーブ−プロセッサ11
0は同期処理プログラムで終了して次の処理プログラム
を実行することによりホスト・プロセッサとスレーブ会
プロセッサ間の同期処理を行なう。
発明の効果
以上、詳細に説明したように、本発明のマルチ・プロセ
ッサ拳システムは、全演算エレメントの出力を論理積し
て再び各演算エレメントに返すことにより、スレーブ・
プロセッサ間の同期制御および処理結果の条件判定をス
レーブ・プロセッサの処理プログラムで制御することが
でき、ホスト・プロセッサの処理操作を少なくする効果
がある。
ッサ拳システムは、全演算エレメントの出力を論理積し
て再び各演算エレメントに返すことにより、スレーブ・
プロセッサ間の同期制御および処理結果の条件判定をス
レーブ・プロセッサの処理プログラムで制御することが
でき、ホスト・プロセッサの処理操作を少なくする効果
がある。
サラに、請求項2のマルチ・プロセッサ・システムにお
いては、論理積ゲートの出力を制御することによりホス
ト・プロセッサとスレーブ・プロセッサとの同期制御と
容易に実現でき、ホスト・プロセッサの処理操作を少な
くする効果がある。
いては、論理積ゲートの出力を制御することによりホス
ト・プロセッサとスレーブ・プロセッサとの同期制御と
容易に実現でき、ホスト・プロセッサの処理操作を少な
くする効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例におけるマルチ・プロセ
ッサ・システムの構成図、第2図は同実施例における演
算エレメントの構成図、第3図、第4図は同実施例の動
作を示すフロー図、第5図は本発明の第2の実施例にお
けるマルチ・プロセッサ・システムの構成図、第6図は
従来のマルチ・プロセッサ・システムの構成図、第7図
は第6図における演算エレメントの構成図である。 10・・・ホスト・プロセッサ、 11〜13・・・演算エレメント、 21〜23・・・論理積ゲート、 13L 132・・・スレーブ状態レジスタ、14・
・・データ・バス、 110・・・スレーブ・プロセッサ、 111・・・ローカル・メモIハ 112・・・状態レジスタ、 113・・・ホールド制御回路、 114・・・転送制御回路、 130・・・スレーブ状態制御レジスタ、131・・・
フラグ制御回路、 33.34・・・データ・ラッチ、 31.2・・・セレクタ。 代理人の氏名 弁理士 栗野重孝 はか1名第1図 第 図 第 ワ 第 図 第 図 第 図 第 図
ッサ・システムの構成図、第2図は同実施例における演
算エレメントの構成図、第3図、第4図は同実施例の動
作を示すフロー図、第5図は本発明の第2の実施例にお
けるマルチ・プロセッサ・システムの構成図、第6図は
従来のマルチ・プロセッサ・システムの構成図、第7図
は第6図における演算エレメントの構成図である。 10・・・ホスト・プロセッサ、 11〜13・・・演算エレメント、 21〜23・・・論理積ゲート、 13L 132・・・スレーブ状態レジスタ、14・
・・データ・バス、 110・・・スレーブ・プロセッサ、 111・・・ローカル・メモIハ 112・・・状態レジスタ、 113・・・ホールド制御回路、 114・・・転送制御回路、 130・・・スレーブ状態制御レジスタ、131・・・
フラグ制御回路、 33.34・・・データ・ラッチ、 31.2・・・セレクタ。 代理人の氏名 弁理士 栗野重孝 はか1名第1図 第 図 第 ワ 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)ホスト・プロセッサと、スレーブ・プロセッサ、
ローカル・メモリ、複数の出力端子と複数の入力端子を
持つ状態レジスタ、前記スレーブ・プロセッサを一時停
止させるホールド制御回路、ホスト・プロセッサとデー
タ転送を行う転送制御回路とより構成される複数の演算
エレメントと、前記演算エレメントのホールド回路の出
力を論理積するゲートと、前記演算エレメントの状態レ
ジスタの1つの出力端子の信号を論理積して全ての演算
エレメントの状態レジスタの1つの入力端子に出力する
ゲートと、前記ゲートの出力を前記ホスト・プロセッサ
が読み出すスレーブ状態レジスタと、前記ホスト・プロ
セッサと各演算エレメント間でデータの転送を行うデー
タ・バスとを備えたマルチ・プロセッサ・システム。 - (2)ホスト・プロセッサと、スレーブ・プロセッサ、
ローカル・メモリ、複数の出力端子と複数の入力端子を
持つ状態レジスタ、前記スレーブ・プロセッサを一時停
止させるホールド制御回路、ホスト・プロセッサとデー
タ転送を行う転送制御回路とより構成される複数の演算
エレメントと、前記演算エレメントのホールド回路の出
力を論理積するゲートと、前記演算エレメントの状態レ
ジスタの1つの出力端子の信号を論理積するゲートと、
前記ホスト・プロセッサからの制御により前記ゲートの
出力を制御するフラグ制御回路と、前記フラグ制御回路
により前記ゲートの出力を保持するラッチと、前記フラ
グ制御回路により前記ゲートの出力か前記ラッチの出力
かを選択して全ての演算エレメントの状態レジスタの1
つの入力端子に出力するスラグ選択回路と、前記ゲート
の出力を前記ホスト・プロセッサが読み出しスレーブ状
態制御レジスタと、前記ホスト・プロセッサと各演算エ
レメント間でデータの転送を行うデータ・バスとを備え
たマルチ・プロセッサ・システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63248101A JPH0642235B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | マルチ・プロセッサ・システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63248101A JPH0642235B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | マルチ・プロセッサ・システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0296264A true JPH0296264A (ja) | 1990-04-09 |
| JPH0642235B2 JPH0642235B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=17173235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63248101A Expired - Lifetime JPH0642235B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | マルチ・プロセッサ・システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642235B2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP63248101A patent/JPH0642235B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0642235B2 (ja) | 1994-06-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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