JPH029647A - サーマルヘッドの濃度階調駆動方法 - Google Patents
サーマルヘッドの濃度階調駆動方法Info
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- JPH029647A JPH029647A JP16189288A JP16189288A JPH029647A JP H029647 A JPH029647 A JP H029647A JP 16189288 A JP16189288 A JP 16189288A JP 16189288 A JP16189288 A JP 16189288A JP H029647 A JPH029647 A JP H029647A
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- JP
- Japan
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- gradation
- head
- printing
- density
- thermal head
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第6図、第7図)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(第1図)
作用
実施例
(a)一実施例の説明(第2図〜第5図)(b)他の実
施例の説明 発明の効果 〔概要〕 サーマルヘッドを濃度階調に応じた通電時間幅の通電パ
ルスで駆動して、濃度階調印刷するサーマルヘッドの濃
度階調駆動方法に関し、濃度のバラツキを容易且つ安定
に防止することを目的とし、 サーマルヘッドを階調に応じた通電時間の通電パルスで
駆動して、記録媒体上に濃度階調印刷するサーマルヘッ
ドの濃度階調駆動方法において、0階調に対し、印刷濃
度を発生しない程度の通電時間を割当て、θ階調に対し
ても該通電時間の通電パルスで該サーマルヘッドを駆動
するようにした。
施例の説明 発明の効果 〔概要〕 サーマルヘッドを濃度階調に応じた通電時間幅の通電パ
ルスで駆動して、濃度階調印刷するサーマルヘッドの濃
度階調駆動方法に関し、濃度のバラツキを容易且つ安定
に防止することを目的とし、 サーマルヘッドを階調に応じた通電時間の通電パルスで
駆動して、記録媒体上に濃度階調印刷するサーマルヘッ
ドの濃度階調駆動方法において、0階調に対し、印刷濃
度を発生しない程度の通電時間を割当て、θ階調に対し
ても該通電時間の通電パルスで該サーマルヘッドを駆動
するようにした。
本発明は、サーマルヘッドを濃度階調に応じた通電時間
幅の通電パルスで駆動して、濃度階調印刷するサーマル
ヘッドの濃度階調駆動方法に関する。
幅の通電パルスで駆動して、濃度階調印刷するサーマル
ヘッドの濃度階調駆動方法に関する。
近年のグラフィック処理の進展により、その出力である
印刷装置にも印刷の濃淡に段階を付ける階調記録が求め
られている。
印刷装置にも印刷の濃淡に段階を付ける階調記録が求め
られている。
このような階調記録装置として、サーマルプリンタ等が
用いられている。
用いられている。
サーマルプリンタには、熱で変色する感熱記録紙に直接
サーマルヘッドを接触させ印刷する感熱記録方式と、サ
ーマルヘッドによりインクを加熱して溶融あるいは昇華
し、これを記録用紙に転写する熱転写記録方式がある。
サーマルヘッドを接触させ印刷する感熱記録方式と、サ
ーマルヘッドによりインクを加熱して溶融あるいは昇華
し、これを記録用紙に転写する熱転写記録方式がある。
いずれにしても、階調記録するには、サーマルヘッドの
発熱素子の発熱エネルギーの高低により、印刷濃度の制
御を行う。
発熱素子の発熱エネルギーの高低により、印刷濃度の制
御を行う。
このような濃度階調制御においては、ヘッドの与えるエ
ネルギーに比例して濃度が制御されるため、階調数が多
い場合には、駆動前のヘッドの状態も影響し、その対策
が望まれていた。
ネルギーに比例して濃度が制御されるため、階調数が多
い場合には、駆動前のヘッドの状態も影響し、その対策
が望まれていた。
第6図はサーマルヘッドの説明図である。
第6図は、ライン記録タイプのサーマルヘッド1を示し
ており、−列の発熱抵抗体(発熱素子)r a ”−’
r mの一端は電位源vHに共通接続され、他端は各
々のドライバ(ゲート)Ga−Gmに接続される。
ており、−列の発熱抵抗体(発熱素子)r a ”−’
r mの一端は電位源vHに共通接続され、他端は各
々のドライバ(ゲート)Ga−Gmに接続される。
各発熱素子r a ”−r mの印字情報(通電するか
しないかを示すもの)は各発熱素子r a ”−’ r
m対応に設けられたシフトレジスタ10(10a−1
0m)の先頭のシフトレジスタ10aに入力され、シフ
トクロックによって順次転送される。
しないかを示すもの)は各発熱素子r a ”−’ r
m対応に設けられたシフトレジスタ10(10a−1
0m)の先頭のシフトレジスタ10aに入力され、シフ
トクロックによって順次転送される。
転送後、シフトレジスタ10a〜10mの印字情報をラ
フチクロックLSにより対応するラッチ11(lla〜
l1m)に移し、ストローブ信号STによって、ドライ
バGa−wGmをラッチ11a〜l1mの内容に従って
駆動することにより、各発熱素子r a ”’ r m
を印刷駆動する。
フチクロックLSにより対応するラッチ11(lla〜
l1m)に移し、ストローブ信号STによって、ドライ
バGa−wGmをラッチ11a〜l1mの内容に従って
駆動することにより、各発熱素子r a ”’ r m
を印刷駆動する。
従来の階調制御技術として、通電時間幅(印刷パルス幅
)を変化させる方式が、印加電流値を変化させる方式に
比し、安価で且つ容易に実現できるため広く利用されて
いる。
)を変化させる方式が、印加電流値を変化させる方式に
比し、安価で且つ容易に実現できるため広く利用されて
いる。
第7図は従来の階調駆動の説明図であり、nビットの階
調を2″1回の印刷パルスにより行うものである。
調を2″1回の印刷パルスにより行うものである。
例えば、n−4ビツトの16階調の例では、1単位パル
ス幅(通電時間)をTとし、Tの幅のストローブ信号S
Tを15回(2”−1)回繰り返す。
ス幅(通電時間)をTとし、Tの幅のストローブ信号S
Tを15回(2”−1)回繰り返す。
これとともに各発熱素子r a ”−r mのデータD
ATAを15回転送する。即ち、4ビツトの階調コード
を15ピントの印刷パルス信号に変換し、15回に分け
てクロックCLとともに転送する。
ATAを15回転送する。即ち、4ビツトの階調コード
を15ピントの印刷パルス信号に変換し、15回に分け
てクロックCLとともに転送する。
従って15回のデータ転送において、1回目だけを“l
oとし、後は“0″とすれば、時間Tだけの通電となり
、階調1が得られる。
oとし、後は“0″とすれば、時間Tだけの通電となり
、階調1が得られる。
逆に15回全て“1″とすれば15T時間の通電となり
、階調15がえられる。
、階調15がえられる。
この方式は、nビットの階調に対し、211−1回のデ
ータ転送を行うことによって各ストローブ信号(基準パ
ルス)毎のオン/オフを制御するものである。
ータ転送を行うことによって各ストローブ信号(基準パ
ルス)毎のオン/オフを制御するものである。
即ち、nビット階調コードを(2’−1)ビットの通電
時間幅に変換して駆動するものである。
時間幅に変換して駆動するものである。
このように、従来技術においては、0階調レベルでは、
ヘッドを駆動しないようにしていた。
ヘッドを駆動しないようにしていた。
ところで、印字開始直前のヘッドは、熱エネルギーが与
えられていないので室温のため、印字開始直後の1ライ
ン目の印刷濃度が薄くなり濃度のバラツキという現象が
発生していた。
えられていないので室温のため、印字開始直後の1ライ
ン目の印刷濃度が薄くなり濃度のバラツキという現象が
発生していた。
この現象は、ヘッドのある発熱素子に対しθ階調が続き
、次に印刷しようとする時も同様にその発熱素子が冷え
切って室温のため濃度が薄くなり、濃度のバラツキが生
じていた。
、次に印刷しようとする時も同様にその発熱素子が冷え
切って室温のため濃度が薄くなり、濃度のバラツキが生
じていた。
これを解決するために、従来の第1の方法は、ヘッドに
印加する電力を増やすが通電時間を長くする方法が知ら
れている。
印加する電力を増やすが通電時間を長くする方法が知ら
れている。
又、従来の第2の方法として、予熱をする方法が知られ
ている。
ている。
この予熱をする方法には、ヘッドの印刷開始前に発熱素
子に電流を流しておき予熱し、印刷開始後は予熱しない
方法と、別途ヒータをヘッドに搭載し、ヘッドをヒータ
で温めておく方法があった。
子に電流を流しておき予熱し、印刷開始後は予熱しない
方法と、別途ヒータをヘッドに搭載し、ヘッドをヒータ
で温めておく方法があった。
しかしながら、従来の第1の方法では、電源容量を大と
する必要があったり又印刷速度を遅くしなければならな
いという問題があった。
する必要があったり又印刷速度を遅くしなければならな
いという問題があった。
又、従来の第2の方法では、印刷開始後にθ階調が続き
、次に印刷しようとする時に濃度が薄くなる問題は解決
できず、又ヒータを設けるものは、別途ヒータを要し且
つ消費電力も大となるという問題があった。
、次に印刷しようとする時に濃度が薄くなる問題は解決
できず、又ヒータを設けるものは、別途ヒータを要し且
つ消費電力も大となるという問題があった。
従って、本発明は、濃度のバラツキを容易に且つ安定に
防止できるサーマルヘッドの濃度階調駆動方法を提供す
ることを目的とする。
防止できるサーマルヘッドの濃度階調駆動方法を提供す
ることを目的とする。
第1図は本発明の原理図である。
本発明は、第1図に示すように、サーマルヘッド1を階
調に応じた通電時間の通電パルスで駆動して、記録媒体
上に濃度階調印刷するサーマルヘッドの濃度階調駆動方
法において、0階調に対し、印刷濃度を発生しない程度
の通電時間T0を割当て、0階調に対しても該通電時間
の通電パルスで該サーマルヘッド1を駆動するようにし
たものである。
調に応じた通電時間の通電パルスで駆動して、記録媒体
上に濃度階調印刷するサーマルヘッドの濃度階調駆動方
法において、0階調に対し、印刷濃度を発生しない程度
の通電時間T0を割当て、0階調に対しても該通電時間
の通電パルスで該サーマルヘッド1を駆動するようにし
たものである。
本発明では、O階調にも通電時間T、を割当て、ヘッド
1を駆動しているので、ヘッドlの発熱素子は常に最低
レベルの加熱がなされていることになる。
1を駆動しているので、ヘッドlの発熱素子は常に最低
レベルの加熱がなされていることになる。
従って、ヘッド1の各発熱素子は階調にかかわらず駆動
されるから、印刷してない発熱素子も加熱され、温度が
保たれ濃度のバラツキを安定に防止できるとともに、0
階調駆動で可能となるので、電源容量を大にしたり、ヒ
ータを設けることなく、更に印刷速度を低下させること
なく、容易に実現できる。
されるから、印刷してない発熱素子も加熱され、温度が
保たれ濃度のバラツキを安定に防止できるとともに、0
階調駆動で可能となるので、電源容量を大にしたり、ヒ
ータを設けることなく、更に印刷速度を低下させること
なく、容易に実現できる。
(a)一実施例の説明
第2図は本発明の一実施例構成図である。
図中、第1図、第6図、第7図で示したものと同一のも
のは同一の記号で示してあり、2はインターフェース部
であり、ホストから階調データを受けるもの、3はライ
ンバッファであり、RAM(ランダムアクセスメモリ)
で構成され、インターフェース部2からの1ライン分の
階調データを蓄えるもの、4a、4bはゲートであり、
ラインバッファ3へのデータの入力及び出力制御をする
ものである。
のは同一の記号で示してあり、2はインターフェース部
であり、ホストから階調データを受けるもの、3はライ
ンバッファであり、RAM(ランダムアクセスメモリ)
で構成され、インターフェース部2からの1ライン分の
階調データを蓄えるもの、4a、4bはゲートであり、
ラインバッファ3へのデータの入力及び出力制御をする
ものである。
5はカウンタであり、クリア信号によってクリアされ、
ラッチ信号LSをアップカウントし、階調比較データb
を出力するもの、6は階調データコンパレータであり、
ゲート4bからの階調データaと階調比較データbとを
比較し、a≧bの場合、“1”のデータを、a<bの場
合、′O″のデータを出力するものである。
ラッチ信号LSをアップカウントし、階調比較データb
を出力するもの、6は階調データコンパレータであり、
ゲート4bからの階調データaと階調比較データbとを
比較し、a≧bの場合、“1”のデータを、a<bの場
合、′O″のデータを出力するものである。
7は制御部であり、CPUで構成され、アドレスカウン
タ70に従ってラインバッファ3をリード/ライト制御
し、階調カウンタ71に従って1ラインの印字の終了を
判定し、ヘッド1のアプローチ/エスケープ制御をする
ものである。
タ70に従ってラインバッファ3をリード/ライト制御
し、階調カウンタ71に従って1ラインの印字の終了を
判定し、ヘッド1のアプローチ/エスケープ制御をする
ものである。
8aはプログラムタイマであり、制御部(CPUという
)7からランチ信号間隔がセットされ、間隔毎にランチ
信号LSをサーマルヘッドlに出力するもの、8bはプ
ログラムタイマであり、CPU7からストローブ幅がセ
ットされ、ストローブ幅のストローブ信号STをサーマ
ルヘッド1に出力するものである。
)7からランチ信号間隔がセットされ、間隔毎にランチ
信号LSをサーマルヘッドlに出力するもの、8bはプ
ログラムタイマであり、CPU7からストローブ幅がセ
ットされ、ストローブ幅のストローブ信号STをサーマ
ルヘッド1に出力するものである。
9aはアンドゲートであり、クリア信号出力時に階調コ
ンパレータ6の出力を禁止するもの、9bは反転回路(
インバータ)であり、クリア信号を反転してアンドゲー
ト9aに入力するもの、9Cはアンドゲートであり、ク
リア信号によって開かれ、ハイレベルの1ゝを出力する
もの、9dはハイレベル源であり、ハイレベルの“1″
を出力するもの、9eはオアゲートであり、アントゲ−
)9a、9cのオア(論理和)をシリアルデータとして
サーマルヘッド1に出力するものである。
ンパレータ6の出力を禁止するもの、9bは反転回路(
インバータ)であり、クリア信号を反転してアンドゲー
ト9aに入力するもの、9Cはアンドゲートであり、ク
リア信号によって開かれ、ハイレベルの1ゝを出力する
もの、9dはハイレベル源であり、ハイレベルの“1″
を出力するもの、9eはオアゲートであり、アントゲ−
)9a、9cのオア(論理和)をシリアルデータとして
サーマルヘッド1に出力するものである。
第3図は本発明の詳細な説明図である。
熱転写インクリボンの特性に合わせて、先づ最大濃度を
得る為の電力及び通電時間T MAXを選定し、その後
最小濃度になる所の通電時間TMINを選定する。
得る為の電力及び通電時間T MAXを選定し、その後
最小濃度になる所の通電時間TMINを選定する。
階調レベルを64レベルとすると、TMAX−TMIN
間を62段階に分け、2階調から63階調に割り付ける
。
間を62段階に分け、2階調から63階調に割り付ける
。
0階調には、T?lINより小さい通電時間で、通電し
ても印刷濃度の発生しない時間T、を割り付ける。
ても印刷濃度の発生しない時間T、を割り付ける。
第4図は本発明の一実施例処理フロー図、第5図は本発
明の一実施例動作説明図である。
明の一実施例動作説明図である。
■ CPUTに印字スタートが到来すると、CPU7は
図示しないアプローチモータを駆動し、サーマルヘッド
lを用紙と熱転写リボンにアプローチさせる。
図示しないアプローチモータを駆動し、サーマルヘッド
lを用紙と熱転写リボンにアプローチさせる。
アプローチの終了後、印刷開始のT1時間前の△T時間
経過すると、0階調励磁を開始する。
経過すると、0階調励磁を開始する。
■ このため、CPU7は正規データ印刷開始、即ち’
r+(=’rz−ΔT)時間経過したかを調べる。
r+(=’rz−ΔT)時間経過したかを調べる。
■ T、時間経過していなければ、印刷開始でないので
、θ階調励磁を始める。
、θ階調励磁を始める。
即ち、CPU7はカウンタ5のクリアビットをオンし、
クリア信号を発生する。これによって、アントゲ−)9
aは禁止され、階調コンパレータ6の出力は禁止され、
一方アンドゲート9Cが開き、“l”の出力がサーマル
ヘッド1に与えられる。
クリア信号を発生する。これによって、アントゲ−)9
aは禁止され、階調コンパレータ6の出力は禁止され、
一方アンドゲート9Cが開き、“l”の出力がサーマル
ヘッド1に与えられる。
次に、CPU7は、ヘッド1の発熱素子m分のデータ転
送りロックをヘッドlに与え、ヘッド1の各発熱素子の
データを“1”とする。
送りロックをヘッドlに与え、ヘッド1の各発熱素子の
データを“1”とする。
そして、クリアピントをオフし、クリア信号をオフにす
る。
る。
更に、CPU7はタイマ8aよりランチ信号LSを発生
せしめ、オール“1゛のデータをヘッド1にラッチさせ
る。この時カウンタ5はカウントアツプする。
せしめ、オール“1゛のデータをヘッド1にラッチさせ
る。この時カウンタ5はカウントアツプする。
そして、タイマ8bのストローブタイマ値を0階調のT
oにセントし、ストローブをスタートさせ、ステップ■
に戻る。
oにセントし、ストローブをスタートさせ、ステップ■
に戻る。
これによって、ヘッド1の各発熱素子はT0時時間階調
駆動される。
駆動される。
■ このようにして、第4図(A)、(B)のように印
刷開始まで、θ階調駆動され、T1時間経過すると(T
1時間分用紙が送られると)、正規データの印刷開始と
なる。
刷開始まで、θ階調駆動され、T1時間経過すると(T
1時間分用紙が送られると)、正規データの印刷開始と
なる。
CPU7は、印刷終了かを調べ、印刷終了でなければ1
ライン分の印刷を開始する。
ライン分の印刷を開始する。
この時も0階調駆動するため、CPU7はカウンタ5の
クリアビットをオンし、クリア信号を発生する。
クリアビットをオンし、クリア信号を発生する。
ステップ■と同様に、これによって、アンドゲート9a
は禁止され、階調コンパレータ6の出力は禁止され、一
方アンドゲート9Cが開き、1′の出力がサーマルヘッ
ド1に与えられる。
は禁止され、階調コンパレータ6の出力は禁止され、一
方アンドゲート9Cが開き、1′の出力がサーマルヘッ
ド1に与えられる。
次に、CPU7は、ヘッド1の発熱素子m分のデータ転
送りロックをヘッド1に与え、ヘッド1の各発熱素子の
データを“1”とする。
送りロックをヘッド1に与え、ヘッド1の各発熱素子の
データを“1”とする。
そして、クリアビットをオフし、クリア信号をオフにす
る。
る。
更に、CPU7はタイマ8aよりラッチ信号LSを発生
せしめ、オール“l゛のデータをヘッド1にラッチさせ
る。この時カウンタ5はカウントアツプする。
せしめ、オール“l゛のデータをヘッド1にラッチさせ
る。この時カウンタ5はカウントアツプする。
そして、タイマ8bのストローブタイマ値を0階調のT
1にセットし、ストローブをスタートさせ、ヘッドlの
各発熱素子をT0時時間階調駆動する。
1にセットし、ストローブをスタートさせ、ヘッドlの
各発熱素子をT0時時間階調駆動する。
■ このストローブT0の発行の間に、ラインバッファ
3の各ドツトの階調データ9がCPU7により読み出さ
れ、階調コンパレータ6でカウンタ5の内容b (rl
J)と比較され、a≧bの条件で°1″が発生するとと
もに、これに同期して、CPU7はm個のデータ転送り
ロックを送出する。
3の各ドツトの階調データ9がCPU7により読み出さ
れ、階調コンパレータ6でカウンタ5の内容b (rl
J)と比較され、a≧bの条件で°1″が発生するとと
もに、これに同期して、CPU7はm個のデータ転送り
ロックを送出する。
従って、ヘッド1では、アンドゲート9aより“l”階
調以上のドツトには“1”、0階調のドツトには′0′
がセットされ、タイマ8aのラッチ信号LSでラッチさ
れ、カウンタ5はカウントアンプし、「2」となる。
調以上のドツトには“1”、0階調のドツトには′0′
がセットされ、タイマ8aのラッチ信号LSでラッチさ
れ、カウンタ5はカウントアンプし、「2」となる。
そして、CPU7は、タイマ8bのストローブタイマ値
を1段階の(Tn+in To)にセットし、トロー
プをスタートさせるので、ヘッドlのデータ“1”のセ
ットされた発熱素子は、(TMIN−To)時間1階調
駆動される。
を1段階の(Tn+in To)にセットし、トロー
プをスタートさせるので、ヘッドlのデータ“1”のセ
ットされた発熱素子は、(TMIN−To)時間1階調
駆動される。
■ 次に、CPU7は、タイマ8bに2階調以降のタイ
マ値T8〜Tasをセットし、ステップ■と同様に、ラ
インバッファ3の各ドツトの階調データの読出しに同期
して、m個のデータ転送りロックを発生する。
マ値T8〜Tasをセットし、ステップ■と同様に、ラ
インバッファ3の各ドツトの階調データの読出しに同期
して、m個のデータ転送りロックを発生する。
階調コンパレータ6の比較結果はデータとしてヘッドl
にセットされ、タイマ8aラツチ信号LSでラッチされ
、カウンタ5はカウントアツプされる。
にセットされ、タイマ8aラツチ信号LSでラッチされ
、カウンタ5はカウントアツプされる。
そして、CPU7はタイマ8bのストローブをスタート
させ、ヘッド1は階調コンパレータ6の出力データでタ
イマ値時間駆動される。
させ、ヘッド1は階調コンパレータ6の出力データでタ
イマ値時間駆動される。
■ CPUTは、階調カウンタ71の内容から、63階
調まで終了したかを調べ、終了していなければ、次の階
調レベルの駆動のため、ステップ■に戻る。
調まで終了したかを調べ、終了していなければ、次の階
調レベルの駆動のため、ステップ■に戻る。
逆に終了していれば、1ラインの印字は終了したことに
なり、次のラインの印字のため、ステップ■に戻る。
なり、次のラインの印字のため、ステップ■に戻る。
■ ステップ■で、全ラインの印刷終了と判定すると、
CPU7は、アプローチモータをエスケープ動作せしめ
、ヘッド1を用紙からエスケープし、1真の印刷を終了
する。
CPU7は、アプローチモータをエスケープ動作せしめ
、ヘッド1を用紙からエスケープし、1真の印刷を終了
する。
このようにして、印刷開始前のヘッドアプローチ後、印
刷開始までは0階調駆動し、全ての発熱素子を温めてお
くので、最初の1ラインにおいて印刷濃度が薄くなるこ
とを防止できる。
刷開始までは0階調駆動し、全ての発熱素子を温めてお
くので、最初の1ラインにおいて印刷濃度が薄くなるこ
とを防止できる。
又、印刷開始後も、θ階調駆動するので、冷えきった発
熱素子がないため、印刷濃度は薄くならず、印刷濃度の
バラツキが防止できる。
熱素子がないため、印刷濃度は薄くならず、印刷濃度の
バラツキが防止できる。
従って、特別の構成を設けることなく、olll調も駆
動するだけで印刷濃度のバラツキが防止できる。
動するだけで印刷濃度のバラツキが防止できる。
(b)他の実施例の説明
上述の実施例では、熱転写プリンタを例に説明したが、
用紙に直接記録を行うサーマルプリンタについても同様
であり、階調数も64に限られない。
用紙に直接記録を行うサーマルプリンタについても同様
であり、階調数も64に限られない。
以上本発明を実施例により説明したが、本発明は本発明
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
以上説明した様に、本発明によれば、0++w調駆動す
るだけで、ヘッドの駆動のバラフキがら生じる印刷濃度
のバラツキを防止できるという効果を奏し、容易に高品
位の階調印刷が得られる。
るだけで、ヘッドの駆動のバラフキがら生じる印刷濃度
のバラツキを防止できるという効果を奏し、容易に高品
位の階調印刷が得られる。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の一実施例構成図、
第3図は本発明の詳細な説明図、
第4図は本発明の一実施例処理フロー図、第5図は本発
明の一実施例動作説明図、第6図はサーマルヘッドの説
明図、 第7図は従来技術の説明図である。 図中、1−・サーマルヘッド。
明の一実施例動作説明図、第6図はサーマルヘッドの説
明図、 第7図は従来技術の説明図である。 図中、1−・サーマルヘッド。
Claims (1)
- (1)サーマルヘッド(1)を階調に応じた通電時間の
通電パルスで駆動して、記録媒体上に濃度階調印刷する
サーマルヘッドの濃度階調駆動方法において、 0階調に対し、印刷濃度を発生しない程度の通電時間を
割当て、 0階調に対しても該通電時間の通電パルスで該サーマル
ヘッド(1)を駆動するようにしたことを 特徴とするサーマルヘッドの濃度階調駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16189288A JPH029647A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | サーマルヘッドの濃度階調駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16189288A JPH029647A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | サーマルヘッドの濃度階調駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH029647A true JPH029647A (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=15743988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16189288A Pending JPH029647A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | サーマルヘッドの濃度階調駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH029647A (ja) |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP16189288A patent/JPH029647A/ja active Pending
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