JPH0296536A - プラスミノゲン乾燥製剤 - Google Patents
プラスミノゲン乾燥製剤Info
- Publication number
- JPH0296536A JPH0296536A JP63245485A JP24548588A JPH0296536A JP H0296536 A JPH0296536 A JP H0296536A JP 63245485 A JP63245485 A JP 63245485A JP 24548588 A JP24548588 A JP 24548588A JP H0296536 A JPH0296536 A JP H0296536A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plasminogen
- dry
- albumin
- vol
- preparation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Medicinal Preparation (AREA)
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、プラスミノゲン製剤の改良に関し、さらに詳
しくは、プラスミノゲン乾燥製剤の水への溶解時の溶解
性の改良をなしたプラスミノゲン乾燥製剤に関するもの
である。
しくは、プラスミノゲン乾燥製剤の水への溶解時の溶解
性の改良をなしたプラスミノゲン乾燥製剤に関するもの
である。
プラスミノゲンは、ウロキナーゼなどによって活性化さ
れてプラスミノゲンとなり、これがフィブリンを溶解し
て線溶現象をもたらすものである。
れてプラスミノゲンとなり、これがフィブリンを溶解し
て線溶現象をもたらすものである。
プラスミンは、線溶現象の研究用として用いられる他、
近年線溶系の治療剤(血栓治療剤)としての臨床応用も
なされている。
近年線溶系の治療剤(血栓治療剤)としての臨床応用も
なされている。
プラスミノゲン製剤において、プラスミノゲン自体は前
駆型酵素で安定な物質であり、夾雑物として製剤中にプ
ラスミン等を含まないかぎり安定である。しかし、プラ
スミノゲンは、乾燥製剤とすることにより、水に対する
溶解性および溶状が悪くなる。
駆型酵素で安定な物質であり、夾雑物として製剤中にプ
ラスミン等を含まないかぎり安定である。しかし、プラ
スミノゲンは、乾燥製剤とすることにより、水に対する
溶解性および溶状が悪くなる。
出願人は先に、プラスミノゲンの乾燥製剤に、水への溶
解時のにごり、糸状様物質の発生を抑止するための熔解
剤として糖またはアミノ酸を添加したプラスミノゲン製
剤を提案している(特開昭62−15’3224公報)
。
解時のにごり、糸状様物質の発生を抑止するための熔解
剤として糖またはアミノ酸を添加したプラスミノゲン製
剤を提案している(特開昭62−15’3224公報)
。
しかし、プラスミノゲン含有組成物を過酷条件下(たと
えばウィルス不活化のための処理等)におくことにより
、乾燥製剤の溶解性および溶状が悪くなることが判明し
た。
えばウィルス不活化のための処理等)におくことにより
、乾燥製剤の溶解性および溶状が悪くなることが判明し
た。
本発明の目的は、過酷条件下においた後でも乾燥化され
たプラスミノゲンの水に対する溶解性および溶状が良好
であるプラスミノゲン乾燥製剤を提供することである。
たプラスミノゲンの水に対する溶解性および溶状が良好
であるプラスミノゲン乾燥製剤を提供することである。
本発明はプラスミノゲン、I!類、アミノ酸およびアル
ブミンを含有してなるプラスミノゲン乾燥製剤からなる
。
ブミンを含有してなるプラスミノゲン乾燥製剤からなる
。
本発明におけるプラスミノゲン乾燥製剤とは、実質的に
乾燥された状態にある製剤をいい、たとえば粉末状とな
しうる程度であれば、多少水分を含んでいてもよい。
乾燥された状態にある製剤をいい、たとえば粉末状とな
しうる程度であれば、多少水分を含んでいてもよい。
本発明のプラスミノゲン乾燥製剤は乾燥状プラスミノゲ
ンを主成分とするものである、乾燥状プラスミノゲンと
しては、粉末状、特に凍結乾燥プラスミノゲンがあげら
れる。かかる乾燥状プラスミノゲンは、プラスミノゲン
含有液を、自体既知の手段にて乾燥、特に凍結乾燥する
ことによって製造される。
ンを主成分とするものである、乾燥状プラスミノゲンと
しては、粉末状、特に凍結乾燥プラスミノゲンがあげら
れる。かかる乾燥状プラスミノゲンは、プラスミノゲン
含有液を、自体既知の手段にて乾燥、特に凍結乾燥する
ことによって製造される。
当該プラスミノゲン含有液は、特に限定されるものでは
なく、たとえば人を含む動物等の直情、血漿、腹水、胎
盤抽出液、胎盤&lI#s抽出液、コーンの低温アルコ
ール分画法の百分■のようにプラスミノゲンを含有する
両分から広く公知の方法によって精製されたプラスミノ
ゲン、遺伝子工学により得られたプラスミノゲンなどを
含有する溶液が挙げられる。
なく、たとえば人を含む動物等の直情、血漿、腹水、胎
盤抽出液、胎盤&lI#s抽出液、コーンの低温アルコ
ール分画法の百分■のようにプラスミノゲンを含有する
両分から広く公知の方法によって精製されたプラスミノ
ゲン、遺伝子工学により得られたプラスミノゲンなどを
含有する溶液が挙げられる。
プラスミノゲンの精製法としては、たとえば特開昭55
−153592号公報に記載の方法、リジン−セファロ
ースによる精製法(Science、 170+109
5、1970年)などを代表的な方法として例示するこ
とができる。
−153592号公報に記載の方法、リジン−セファロ
ースによる精製法(Science、 170+109
5、1970年)などを代表的な方法として例示するこ
とができる。
また、プラスミノゲン製剤はウィルス不活化のための処
理が行われているものが好ましい。ウィルス不活化処理
としては、たとえばプラスミノゲンの液状組成物を50
〜100°Cで5〜30時間加熱する方法、乾燥組成物
を50〜100°Cで、10〜150時間加熱する方法
、界面活性剤と接触させる方法、その他の薬剤、たとえ
ば、トリアルキルホスフェートと接触させる方法および
これら処理の組み合わせが挙げられる。
理が行われているものが好ましい。ウィルス不活化処理
としては、たとえばプラスミノゲンの液状組成物を50
〜100°Cで5〜30時間加熱する方法、乾燥組成物
を50〜100°Cで、10〜150時間加熱する方法
、界面活性剤と接触させる方法、その他の薬剤、たとえ
ば、トリアルキルホスフェートと接触させる方法および
これら処理の組み合わせが挙げられる。
本発明で使用される溶解剤は糖類、アミノ酸およびアル
ブミンである。
ブミンである。
I!類としては単$1!類(ブドウ糖、ガラクトースな
ど)、三糖類(シg糖、乳零唐など)、糖アルコール(
マンニトール、ソルビトールなど)が例示され、特に好
ましい糖類は糖アルコールである。
ど)、三糖類(シg糖、乳零唐など)、糖アルコール(
マンニトール、ソルビトールなど)が例示され、特に好
ましい糖類は糖アルコールである。
アミノ酸としては、中性アミノ酸(グリシン、アラニン
など)、酸性アミノ酸(グルタミン酸、アスパラギン酸
など)、塩基性アミノ酸(アルギニン、リジンなど)が
例示され、特に好ましいアミノ酸は塩基性アミノ酸であ
る。
など)、酸性アミノ酸(グルタミン酸、アスパラギン酸
など)、塩基性アミノ酸(アルギニン、リジンなど)が
例示され、特に好ましいアミノ酸は塩基性アミノ酸であ
る。
アルブミンは、抗原性の問題からヒト由来のアルブミン
であることが好ましく、それらは医療用に精製されたも
のであれば特に制限はない。その純度は、電気泳動法で
分析して80%以上がアルブミンであるものが好ましい
。ヒト由来アルブミンを得る方法としては、エタノール
分画法(特公昭47−2869号公報、特公昭35−5
297号公報)、有機酸の存在下で加熱する方法(特公
昭43−1604号公報、特公昭51 40i321号
公報)なとが例示される。特に、好ましくはアルブミン
を加熱処理(好ましくは、60゛C110時間程度の加
熱処理)して肝炎ウィルスなどのウィルス不活性化処理
を行ったものが使用される。
であることが好ましく、それらは医療用に精製されたも
のであれば特に制限はない。その純度は、電気泳動法で
分析して80%以上がアルブミンであるものが好ましい
。ヒト由来アルブミンを得る方法としては、エタノール
分画法(特公昭47−2869号公報、特公昭35−5
297号公報)、有機酸の存在下で加熱する方法(特公
昭43−1604号公報、特公昭51 40i321号
公報)なとが例示される。特に、好ましくはアルブミン
を加熱処理(好ましくは、60゛C110時間程度の加
熱処理)して肝炎ウィルスなどのウィルス不活性化処理
を行ったものが使用される。
本発明のより好ましい実施態様は、糖アルコール、塩基
性アミノ酸およびアルブミンの併用である。
性アミノ酸およびアルブミンの併用である。
本発明のプラスミノゲン乾燥製剤は、通常熔解剤をプラ
スミノゲン溶液に添加した後、自体既知の乾燥処理に付
すことによって調製される。
スミノゲン溶液に添加した後、自体既知の乾燥処理に付
すことによって調製される。
本発明において、溶解剤の配合量は本発明のプラスミノ
ゲン乾燥製剤を水に熔解させた場合に溶解時のにごり、
糸状様物質の発生を抑制するに十分な量であり、具体的
には各成分毎に次の通りである。
ゲン乾燥製剤を水に熔解させた場合に溶解時のにごり、
糸状様物質の発生を抑制するに十分な量であり、具体的
には各成分毎に次の通りである。
I!頻およびアミノ酸の使用量は、それぞれプラスミノ
ゲンの100〜500CU/mlに対して、0.5%(
W/V) 〜10% (W/V)程度、ヨリ好ましくは
0.5〜5%(W/V)程度である。なお、糖類〔特に
、糖アルコール〕 (A)と塩基性アミノ酸(B)との
好ましい重量比、即ちB/Aは0.1〜3であり、最適
には1である。
ゲンの100〜500CU/mlに対して、0.5%(
W/V) 〜10% (W/V)程度、ヨリ好ましくは
0.5〜5%(W/V)程度である。なお、糖類〔特に
、糖アルコール〕 (A)と塩基性アミノ酸(B)との
好ましい重量比、即ちB/Aは0.1〜3であり、最適
には1である。
アルブミンの使用量はプラスミノゲンの100〜500
CU/mlに対して0.05〜5%(W/V)程度、
より好ましくは0.5〜1%(W/V)程度である。
CU/mlに対して0.05〜5%(W/V)程度、
より好ましくは0.5〜1%(W/V)程度である。
上記の溶解剤の添加量の範囲において、製剤の安定性、
水溶解性、溶状および製剤化のバランスが最も良好であ
る。
水溶解性、溶状および製剤化のバランスが最も良好であ
る。
本発明のプラスミノゲン乾燥製剤は、用時生理食塩液注
射用蒸留水などの水性溶媒に溶解されて投与される。投
与に際しては、−船釣には静脈内投与が行われ、たとえ
ば血栓症の治療のためには一回当たりブラスミノゲンと
して100〜3000 CUの投与が行われる。
射用蒸留水などの水性溶媒に溶解されて投与される。投
与に際しては、−船釣には静脈内投与が行われ、たとえ
ば血栓症の治療のためには一回当たりブラスミノゲンと
して100〜3000 CUの投与が行われる。
なお、本発明からなる製剤には、医薬品製造の通例技術
に準じて賦形剤などを有効量添加してもよい。
に準じて賦形剤などを有効量添加してもよい。
本発明からなるプラスミノゲン乾燥製剤は、水への溶解
時のにごり、糸状用物質の発生が抑制され、溶解後も活
性が保持される。また、凍結乾燥時の安定性、特に長期
安定性に優れているので、医療用製剤としてより安全で
あり、実用に即したものである。従って、本発明製剤に
よって、たとえば各種血栓症の治療がより効果的に行え
る。
時のにごり、糸状用物質の発生が抑制され、溶解後も活
性が保持される。また、凍結乾燥時の安定性、特に長期
安定性に優れているので、医療用製剤としてより安全で
あり、実用に即したものである。従って、本発明製剤に
よって、たとえば各種血栓症の治療がより効果的に行え
る。
〔実施例]
実施例1
コーンの冷エタノール分画性で得られた両分■十■ペー
スト抽出残査を、10単位/ m lのアプロチニンと
0.1 M塩化ナトリウムを含むトリス塩酸緩衝液(p
l(8,3)に懸濁し、少時撹拌した後5%硫酸アンモ
ニウムを添加・撹拌し遠心分離により上清を分離した。
スト抽出残査を、10単位/ m lのアプロチニンと
0.1 M塩化ナトリウムを含むトリス塩酸緩衝液(p
l(8,3)に懸濁し、少時撹拌した後5%硫酸アンモ
ニウムを添加・撹拌し遠心分離により上清を分離した。
更に、この上清に30%硫酸アンモニウムを添加・撹拌
し遠心分離により沈澱を分離した。この沈澱を、0.9
%塩化ナトリウムを含む0.9%グリシンン容液(pH
7,2)に懸濁し、Deutsch、 D、Gら(Sc
ience、 170.1095. (1970)
)の方法に準じリジン−セファロースカラムに注入し、
プラスミノゲンを吸着させ、次いで不純蛋白質を1塩化
ナトリウムを含む0.9%グリシン溶液(pH7,2)
で洗浄した後、0.2Mε−アミノカプロン酸と0.9
%塩化ナトリウムとを含む溶媒(pH7,0)を用いて
吸着したプラスミノゲンを溶出せしめた。
し遠心分離により沈澱を分離した。この沈澱を、0.9
%塩化ナトリウムを含む0.9%グリシンン容液(pH
7,2)に懸濁し、Deutsch、 D、Gら(Sc
ience、 170.1095. (1970)
)の方法に準じリジン−セファロースカラムに注入し、
プラスミノゲンを吸着させ、次いで不純蛋白質を1塩化
ナトリウムを含む0.9%グリシン溶液(pH7,2)
で洗浄した後、0.2Mε−アミノカプロン酸と0.9
%塩化ナトリウムとを含む溶媒(pH7,0)を用いて
吸着したプラスミノゲンを溶出せしめた。
この精製した精製プラスミノゲン液(76,2cu/m
l)をpH5,oで60°CIO時間加熱後、1%アル
ギニン・1%マンニトールと0.45%塩化ナトリウム
を含む501リン酸緩衝液(pl+7.2 )で−昼夜
透析した。透析後、最終濃度が0〜5%となるようにヒ
ト血清アルブミンを添加し凍結乾燥した。凍結乾燥後、
蒸留水で再溶解し性状を比較した。
l)をpH5,oで60°CIO時間加熱後、1%アル
ギニン・1%マンニトールと0.45%塩化ナトリウム
を含む501リン酸緩衝液(pl+7.2 )で−昼夜
透析した。透析後、最終濃度が0〜5%となるようにヒ
ト血清アルブミンを添加し凍結乾燥した。凍結乾燥後、
蒸留水で再溶解し性状を比較した。
当該凍結乾燥製剤は、容易に蒸留水に溶解した。
また、溶状は表1に示す通りであり、アルブミンを添加
した再溶解液は清澄であった。
した再溶解液は清澄であった。
また、アルブミン無添加、0.5%添加の溶解液を室温
で静置して、2時間までの活性および溶状を測定し、表
2に示した。
で静置して、2時間までの活性および溶状を測定し、表
2に示した。
(以下余白)
表1 凍結乾燥後再溶解液の性状
++:極めて清澄、+:清澄、±:@白濁なお、プラス
ミノゲンの力価は、Katoら(J。
ミノゲンの力価は、Katoら(J。
Biochem、 88.183. (1980))の
方法に準じ、合成基質法で求めた。
方法に準じ、合成基質法で求めた。
また、CO単位はカゼイン単位(Vox Sang、
5357−376 (1960))を意味する。
5357−376 (1960))を意味する。
表2 凍結乾燥後の水熔解液の安定性
率溶解後の室温静置時間
手続補正書(自制
昭和63年11月16日
曾
Claims (1)
- プラスミノゲン、糖類、アミノ酸およびアルブミンを含
有してなることを特徴とするプラスミノゲン乾燥製剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63245485A JPH0296536A (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | プラスミノゲン乾燥製剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63245485A JPH0296536A (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | プラスミノゲン乾燥製剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0296536A true JPH0296536A (ja) | 1990-04-09 |
Family
ID=17134362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63245485A Pending JPH0296536A (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | プラスミノゲン乾燥製剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0296536A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994015631A1 (fr) * | 1993-01-11 | 1994-07-21 | The Green Cross Corporation | Preparation seche de plasminogene |
| FR2719479A1 (fr) * | 1994-05-04 | 1995-11-10 | Sanofi Elf | Formulation stable lyophilisée comprenant une protéine: kit de dosage. |
| FR2740686A1 (fr) * | 1995-11-03 | 1997-05-09 | Sanofi Sa | Formulation pharmaceutique lyophilisee stable |
| US7172999B2 (en) | 1995-10-25 | 2007-02-06 | Roche Diagnostics Gmbh | Method and preparations for stabilizing biological materials by drying methods without freezing |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5678590A (en) * | 1979-11-05 | 1981-06-27 | Beecham Group Ltd | Enzyme derivative |
-
1988
- 1988-09-29 JP JP63245485A patent/JPH0296536A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5678590A (en) * | 1979-11-05 | 1981-06-27 | Beecham Group Ltd | Enzyme derivative |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994015631A1 (fr) * | 1993-01-11 | 1994-07-21 | The Green Cross Corporation | Preparation seche de plasminogene |
| FR2719479A1 (fr) * | 1994-05-04 | 1995-11-10 | Sanofi Elf | Formulation stable lyophilisée comprenant une protéine: kit de dosage. |
| EP0682944A1 (fr) * | 1994-05-04 | 1995-11-22 | Sanofi | Formulation stable lyophilisée comprenant une protéine; kit de dosage |
| US5763409A (en) * | 1994-05-04 | 1998-06-09 | Sanofi | Stable freeze-dried formulation comprising a protein assay kit |
| CN1088583C (zh) * | 1994-05-04 | 2002-08-07 | 赛诺菲-圣德拉堡股份有限公司 | 包括蛋白质的稳定冻干配制剂和检定药包 |
| US7172999B2 (en) | 1995-10-25 | 2007-02-06 | Roche Diagnostics Gmbh | Method and preparations for stabilizing biological materials by drying methods without freezing |
| FR2740686A1 (fr) * | 1995-11-03 | 1997-05-09 | Sanofi Sa | Formulation pharmaceutique lyophilisee stable |
| WO1997017064A1 (fr) * | 1995-11-03 | 1997-05-15 | Sanofi | Formulation pharmaceutique lyophilisee stable |
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