JPH0297201A - 車両の給電装置 - Google Patents
車両の給電装置Info
- Publication number
- JPH0297201A JPH0297201A JP24439588A JP24439588A JPH0297201A JP H0297201 A JPH0297201 A JP H0297201A JP 24439588 A JP24439588 A JP 24439588A JP 24439588 A JP24439588 A JP 24439588A JP H0297201 A JPH0297201 A JP H0297201A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- vehicle
- current
- supply line
- supply device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は車両の給電装置、特に車両毎に設けられてい
る例えば空気調和装置(以下、空調装置と称す)などの
負荷に給電する給電装置に関するものである。
る例えば空気調和装置(以下、空調装置と称す)などの
負荷に給電する給電装置に関するものである。
第2図は従来の車両の給電装置を示す回路図であり、図
において、IA〜IGは順次連結された車両、2A〜2
Gは各車両IA〜IGに設けた空調装置などの負荷、3
A〜3Gは負荷2A〜2Gに対する給電線、4A〜4F
は各車両IA〜IGの給電線3A〜3Gを順次接続する
渡り線であり、この渡り線4A〜4Dで接続された給電
線3A〜3Dを給電線群A、渡り線4E〜4Fで接続さ
れた給電線3E〜3Gを給電線群Bとする。5A。
において、IA〜IGは順次連結された車両、2A〜2
Gは各車両IA〜IGに設けた空調装置などの負荷、3
A〜3Gは負荷2A〜2Gに対する給電線、4A〜4F
は各車両IA〜IGの給電線3A〜3Gを順次接続する
渡り線であり、この渡り線4A〜4Dで接続された給電
線3A〜3Dを給電線群A、渡り線4E〜4Fで接続さ
れた給電線3E〜3Gを給電線群Bとする。5A。
5Bはパンタグラフ、6A、6Bは電圧変換回路であり
、この電圧変換回路6A、6Bはパンタグラフ5A、5
Bを介して受電した入力電圧の変動を補償して定電圧を
給電線群A、Bに給電する。
、この電圧変換回路6A、6Bはパンタグラフ5A、5
Bを介して受電した入力電圧の変動を補償して定電圧を
給電線群A、Bに給電する。
7は給電線群A、B間を開閉する断流器(スイッチ)で
あり、この断流器7は回路各部が正常であるときは開路
されている。8は架線、9はレールである。
あり、この断流器7は回路各部が正常であるときは開路
されている。8は架線、9はレールである。
次に動作について説明する。架線8から供給される直流
電圧はパンタグラフ5A、5Bから電圧変換回路6A、
6Bに入力される。この電圧変換回路6A、6Bは入力
された直流電圧の変動を補償して定電圧を給電線群A、
Bに供給する。このため、各給電線群A、Bの負荷2A
〜2Gには、給電線3A〜3Gを介して実線水のように
電流が流れ、各負荷2A〜2Gは所定の動作をする。
電圧はパンタグラフ5A、5Bから電圧変換回路6A、
6Bに入力される。この電圧変換回路6A、6Bは入力
された直流電圧の変動を補償して定電圧を給電線群A、
Bに供給する。このため、各給電線群A、Bの負荷2A
〜2Gには、給電線3A〜3Gを介して実線水のように
電流が流れ、各負荷2A〜2Gは所定の動作をする。
上記の給電時に例えば電圧変換回路6Aに故障が生じる
と、負荷2A〜2Dが不動作となるので、この場合は断
流器7を手動操作で閉路する。この閉路により、給電線
群Aに対しては第3図実線水のように、電圧変換回路6
Bから断流器7を介して給電が行なわれる。
と、負荷2A〜2Dが不動作となるので、この場合は断
流器7を手動操作で閉路する。この閉路により、給電線
群Aに対しては第3図実線水のように、電圧変換回路6
Bから断流器7を介して給電が行なわれる。
ところが、この場合、給電線群A、Bのアース端子10
A、IOBはレール9に接しているため、レール9を流
れる電流が第3図点線示のように、渡り線4A〜4Dを
介して給電線3A〜3Dにも流れ、給電線3A〜3Dを
焼損したり、アース電流の不安定による負荷2A〜2D
の誤動作のおそれが生じる。
A、IOBはレール9に接しているため、レール9を流
れる電流が第3図点線示のように、渡り線4A〜4Dを
介して給電線3A〜3Dにも流れ、給電線3A〜3Dを
焼損したり、アース電流の不安定による負荷2A〜2D
の誤動作のおそれが生じる。
〔発明が解決しようとする課題〕 −従来の車両の給
電装置は以上のように構成されているので、給電線群が
自己の給電源の故障のため他の給電線群を介して給電を
受けるとき、レルに流れる電流の流入により、給電線の
焼損、負荷の誤動作などを生ずる問題点があった。
電装置は以上のように構成されているので、給電線群が
自己の給電源の故障のため他の給電線群を介して給電を
受けるとき、レルに流れる電流の流入により、給電線の
焼損、負荷の誤動作などを生ずる問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、レールからの電流流入のない車両の給電装置
を得ることを目的とする。
たもので、レールからの電流流入のない車両の給電装置
を得ることを目的とする。
この発明に係る車両の給電装置は、レールに接する給電
線群のアース端子と直列に接続し該レル側から該給電線
群側への電流流入を遮断する電流遮断部材を具備したも
のである。
線群のアース端子と直列に接続し該レル側から該給電線
群側への電流流入を遮断する電流遮断部材を具備したも
のである。
この発明における電流遮断部材は、レール側から給電線
群への電流流入を遮断することにより、給電線の焼損事
故、負荷の誤動作を防止する。
群への電流流入を遮断することにより、給電線の焼損事
故、負荷の誤動作を防止する。
以下、この発明の1実施例を図面について説明する。前
記第2図と同一部分には同一符号を付した第1図におい
て、1]、A、IIBはアース端子10A、IOBと直
列に接続した電流遮断部材であり、図面には電流遮断部
材11A、IIBとしてダイオードを示したがコンデン
サであってもよし)。
記第2図と同一部分には同一符号を付した第1図におい
て、1]、A、IIBはアース端子10A、IOBと直
列に接続した電流遮断部材であり、図面には電流遮断部
材11A、IIBとしてダイオードを示したがコンデン
サであってもよし)。
次に上記実施例の動作について説明する。給電線群Aの
給電源である電圧変換回路6Aが故障した場合、前記第
3図に示したように、断流器7を閉路することにより、
電圧変換回路6Bから給電線群Aに対して給電が行なわ
れる。
給電源である電圧変換回路6Aが故障した場合、前記第
3図に示したように、断流器7を閉路することにより、
電圧変換回路6Bから給電線群Aに対して給電が行なわ
れる。
このとき、レール9側から給電線群Aに流入しようとす
る電流が生じたとしても、この電流は電流遮断部材11
Bで遮断されて流入することがない。従って、レール9
側からの流入電流によって、給電線を焼損したり、アー
ス電流の変動を未然に防止できる。
る電流が生じたとしても、この電流は電流遮断部材11
Bで遮断されて流入することがない。従って、レール9
側からの流入電流によって、給電線を焼損したり、アー
ス電流の変動を未然に防止できる。
以上のように、この発明によれば、給電線群のアース端
子と直列に電流遮断部材を設けたことにより、レール側
からの電流流入がなくなり、給電線の焼損、アース電流
の変動による負荷の誤動作などを確実に防止できるとい
う効果がある。
子と直列に電流遮断部材を設けたことにより、レール側
からの電流流入がなくなり、給電線の焼損、アース電流
の変動による負荷の誤動作などを確実に防止できるとい
う効果がある。
第1図はこの発明の1実施例による車両の給電装置を示
す回路図、第2図は従来の車両の給電装置を示す回路図
、第3図はその装置の一部の故障時における給電状態を
示す回路図である。 ■A〜IGは車両、2A〜2Gは負荷、3A〜3Gは給
電線、4A〜4Fは渡り線、5A、5Bはパンタグラフ
、6A、6Bは電圧変換回路、7は断流器、IOA、I
OBはアース端子、11A。 11Bは電流遮断部材、A、Bは給電線群。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 代理人 弁理士 1)澤 博 昭 (外2名)
す回路図、第2図は従来の車両の給電装置を示す回路図
、第3図はその装置の一部の故障時における給電状態を
示す回路図である。 ■A〜IGは車両、2A〜2Gは負荷、3A〜3Gは給
電線、4A〜4Fは渡り線、5A、5Bはパンタグラフ
、6A、6Bは電圧変換回路、7は断流器、IOA、I
OBはアース端子、11A。 11Bは電流遮断部材、A、Bは給電線群。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 代理人 弁理士 1)澤 博 昭 (外2名)
Claims (1)
- 連結された多数の車両のうち何両かの車両の給電線を順
次に接続して給電線群とする渡り線と、前記給電線群の
間を開閉する断流器と、架線よりパンタグラフを介して
受電した入力電圧の変動を補償して定電圧を前記給電線
群に供給する電圧変換回路とを有する車両の給電装置に
おいて、レールと接する前記各給電線群のアース端子と
直列に接続し該レール側からの流入電流を阻止する電流
遮断部材を具備したことを特徴とする車両の給電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24439588A JPH0297201A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 車両の給電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24439588A JPH0297201A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 車両の給電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0297201A true JPH0297201A (ja) | 1990-04-09 |
Family
ID=17118037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24439588A Pending JPH0297201A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 車両の給電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0297201A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0461401U (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-26 | ||
| JPH0574101U (ja) * | 1991-02-05 | 1993-10-08 | 川崎重工業株式会社 | 編成車両 |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP24439588A patent/JPH0297201A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0461401U (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-26 | ||
| JPH0574101U (ja) * | 1991-02-05 | 1993-10-08 | 川崎重工業株式会社 | 編成車両 |
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