JPS6042930A - 3相ソリツドステ−トリレ− - Google Patents
3相ソリツドステ−トリレ−Info
- Publication number
- JPS6042930A JPS6042930A JP15192483A JP15192483A JPS6042930A JP S6042930 A JPS6042930 A JP S6042930A JP 15192483 A JP15192483 A JP 15192483A JP 15192483 A JP15192483 A JP 15192483A JP S6042930 A JPS6042930 A JP S6042930A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main
- phase
- terminals
- ssr
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/72—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices having more than two PN junctions; having more than three electrodes; having more than one electrode connected to the same conductivity region
- H03K17/725—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices having more than two PN junctions; having more than three electrodes; having more than one electrode connected to the same conductivity region for AC voltages or currents
Landscapes
- Thyristor Switches And Gates (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
〔従来技術〕
従来、3相交流モータの駆動制御を行なう場合には、メ
カニカルリレーである電磁開閉器を用い、これを開閉制
御することにより該モータへの3相交流電源の供給を捨
所制御するようにしていた。
カニカルリレーである電磁開閉器を用い、これを開閉制
御することにより該モータへの3相交流電源の供給を捨
所制御するようにしていた。
ところが、この電磁開閉器は、その開閉頻度が高い使用
状況下では、その接点の摩耗が激しくなり、寿命が短く
なるという問題があった。
状況下では、その接点の摩耗が激しくなり、寿命が短く
なるという問題があった。
ところで、従来、単相交流電源の負荷への供給を捨所制
御するためのものとしては、半導体を用いた無接点式の
単相ソリッドステートリレー(以下単相SSRと記す)
があり、これは上記電磁開閉器のような接点は必要ない
ものであり、従って上記接点の摩耗による寿命低下の問
題は生じない。
御するためのものとしては、半導体を用いた無接点式の
単相ソリッドステートリレー(以下単相SSRと記す)
があり、これは上記電磁開閉器のような接点は必要ない
ものであり、従って上記接点の摩耗による寿命低下の問
題は生じない。
第1図はこのような単相SSRの半導体主素子回路80
を示し、同図において、81.82は電源側、負荷側主
端子、83.84は第1.第2サイリスク、85.86
は図示しない制御回路に接続される制御端子、87.8
’8はそれぞれ抵抗89、ダイオード90からなる第1
.第2ゲー1〜ン市助回路である。
を示し、同図において、81.82は電源側、負荷側主
端子、83.84は第1.第2サイリスク、85.86
は図示しない制御回路に接続される制御端子、87.8
’8はそれぞれ抵抗89、ダイオード90からなる第1
.第2ゲー1〜ン市助回路である。
そして上記制御回路に外部から印加される制御信号がH
″のときは、上記制御端子85.86間が短絡され、こ
れにより単相交流の正の半サイクルにおいては、電源側
主端子81.第1ゲート補助回路87.制御端子85.
86間、第2サイリスタ84のゲート、負荷側主端子8
2の経路で補助電流が流れて第2サイリスタ84がオン
し、これにより主電流が電源側主端子81がら第2サイ
リスタ84を通って負荷側主端子82に流れ、また単相
交流の負の半サイクルでは、同様にして第2ゲート補助
回路88および第1サイリスク83が動作し、主電流が
負荷側から第1サイリスタ83を通って電源側に流れ、
その結果負荷に単相電力が供給されることとなる。
″のときは、上記制御端子85.86間が短絡され、こ
れにより単相交流の正の半サイクルにおいては、電源側
主端子81.第1ゲート補助回路87.制御端子85.
86間、第2サイリスタ84のゲート、負荷側主端子8
2の経路で補助電流が流れて第2サイリスタ84がオン
し、これにより主電流が電源側主端子81がら第2サイ
リスタ84を通って負荷側主端子82に流れ、また単相
交流の負の半サイクルでは、同様にして第2ゲート補助
回路88および第1サイリスク83が動作し、主電流が
負荷側から第1サイリスタ83を通って電源側に流れ、
その結果負荷に単相電力が供給されることとなる。
一方、上記制御信号が“L”のときは上記制御端子85
.86間は開放状態となり、その結果両サイリスク83
.84はオフのままで負荷には単相電力は供給されない
。従ってこの単相SSRを用いれば、上記制御信号によ
って単相電源の負荷への供給を捨所制御できることとな
る。
.86間は開放状態となり、その結果両サイリスク83
.84はオフのままで負荷には単相電力は供給されない
。従ってこの単相SSRを用いれば、上記制御信号によ
って単相電源の負荷への供給を捨所制御できることとな
る。
このような従来の状況において、上記3相交流電源の負
荷への供給を捨所制御する場合は、電磁開閉器の代わり
に上記単相SSRを組合せることによって上記寿命低下
の問題を回避することが可能であると考えられる。
荷への供給を捨所制御する場合は、電磁開閉器の代わり
に上記単相SSRを組合せることによって上記寿命低下
の問題を回避することが可能であると考えられる。
本発明は、かかる点に鑑み、3相交流電源の負荷への供
給を捨所するための装置として、上記電磁開閉器におけ
る接点の摩耗による寿命低下という問題を回避できる3
相SSRであって、かつ該3相SSRを、半導体主素子
回路及びこれをオン。
給を捨所するための装置として、上記電磁開閉器におけ
る接点の摩耗による寿命低下という問題を回避できる3
相SSRであって、かつ該3相SSRを、半導体主素子
回路及びこれをオン。
オフ制御する制御回路を有するSSR本体と、該SSR
本体をサージ電圧等から保護するアブソーバ部とに分割
して構成し、それぞれを相互に着脱自在とすることによ
り、各回路部をそれぞれ独立して交換でき、非常に経済
的でかつ便利な3相ソリツドステートリレーを提供する
ことを目的としている。
本体をサージ電圧等から保護するアブソーバ部とに分割
して構成し、それぞれを相互に着脱自在とすることによ
り、各回路部をそれぞれ独立して交換でき、非常に経済
的でかつ便利な3相ソリツドステートリレーを提供する
ことを目的としている。
以下、本発明の一実施例を図について説明する。
第2図は本発明の一実施例による3相5SR70を示し
、これは第3図に示すように、3相交流電源62と負荷
である3相交流モータ63とを接続する3相ケーブル6
4の途中に介挿され、第1図に示す主素子回路80と同
じ回路を3つ備えた主回路部61でもって上記3相交流
電源62のモータ63への供給を捨所制御するものであ
る。
、これは第3図に示すように、3相交流電源62と負荷
である3相交流モータ63とを接続する3相ケーブル6
4の途中に介挿され、第1図に示す主素子回路80と同
じ回路を3つ備えた主回路部61でもって上記3相交流
電源62のモータ63への供給を捨所制御するものであ
る。
そして上記3相5SR70は、第2図に示すように、そ
れぞれ相互に分割して構成されたSSR本体10及びア
ブソーバ部30からなり、上記SSR本体10には、上
述の主回路部61及び該主回路部61をオン、オフ制御
する制御回路部(図示せず)が収納されている。またこ
のSSR本体10の上面前、後部には、上記各主素子回
路80を電源側又は負荷側の3相ケーブル64に接続す
るための主端子11a、12a、13a及び主端子1’
lb、12b、13bが対向して形成されており、この
主端子118〜13a及び主端子11b〜13bはそれ
ぞi相互に平行な直線上に配設されている。さらにこの
SSR本体10の側部には、外部からの制御信号を入力
するための1対の制御信号入力端子19a、19bが配
設されている。なお、17は各端子間の絶縁距離を確保
するための出力バリヤ、18はねし穴である。
れぞれ相互に分割して構成されたSSR本体10及びア
ブソーバ部30からなり、上記SSR本体10には、上
述の主回路部61及び該主回路部61をオン、オフ制御
する制御回路部(図示せず)が収納されている。またこ
のSSR本体10の上面前、後部には、上記各主素子回
路80を電源側又は負荷側の3相ケーブル64に接続す
るための主端子11a、12a、13a及び主端子1’
lb、12b、13bが対向して形成されており、この
主端子118〜13a及び主端子11b〜13bはそれ
ぞi相互に平行な直線上に配設されている。さらにこの
SSR本体10の側部には、外部からの制御信号を入力
するための1対の制御信号入力端子19a、19bが配
設されている。なお、17は各端子間の絶縁距離を確保
するための出力バリヤ、18はねし穴である。
また、上記アブソーバ部30には、上記SSR本体10
の主素子回路80を雷等のサージ電圧から保護する3つ
のアブソーバ回路(図示せず)が収納されており、その
各端子32,33.34はそれぞれケース前、後部に対
向して配設されている。そして、該アブソーバ端子32
〜34は、電源側、負荷側の3相ケーブル64とともに
上記SSR本体10の各主端子11〜13に接続される
。
の主素子回路80を雷等のサージ電圧から保護する3つ
のアブソーバ回路(図示せず)が収納されており、その
各端子32,33.34はそれぞれケース前、後部に対
向して配設されている。そして、該アブソーバ端子32
〜34は、電源側、負荷側の3相ケーブル64とともに
上記SSR本体10の各主端子11〜13に接続される
。
また、35はこのアブソーバ部30を上記SSR本体1
0に取付けるための取付孔である。
0に取付けるための取付孔である。
次に作用効果について説明する。
まずこの3相5SR70を組立てる場合は、アブソーバ
部30を、その端子32〜34がSS、R本体10の主
端子11〜13の上にくるよう載置し、これらを取付孔
35及びねじ穴18を使用してねじ40により固定すれ
ばよい。そして使用に際しては、外部からの制御信号線
をSSR本体100制御信号入力端子19に接続し、電
源側、負荷側の3相ケーブル64を上記主端子112〜
13a上に位置せられた上記アブソーバ端子32a〜3
4a、又は上記主端子11b〜13b上に位置せられた
アブソーバ端子32b〜34bにそれぞれ接続すればよ
い。
部30を、その端子32〜34がSS、R本体10の主
端子11〜13の上にくるよう載置し、これらを取付孔
35及びねじ穴18を使用してねじ40により固定すれ
ばよい。そして使用に際しては、外部からの制御信号線
をSSR本体100制御信号入力端子19に接続し、電
源側、負荷側の3相ケーブル64を上記主端子112〜
13a上に位置せられた上記アブソーバ端子32a〜3
4a、又は上記主端子11b〜13b上に位置せられた
アブソーバ端子32b〜34bにそれぞれ接続すればよ
い。
このような本実施例装置では、3相交流電源62の負荷
63への供給の捨所を無接点方式の半導体主素子回路8
0で行なうようにしたので、高頻度の開閉を行なう使用
状況下においても十分な耐久性、寿命が得られる。また
、SSR本体10とアブソーバ部30とを相互に着脱自
在としているので、そのいずれかに故障が生じても故障
したものだけを交換すればよく、経済的である。またア
ブソーバ部30を負荷に応じた容量のもの6二交替する
こともでき、実使用に際し非常に便利である。
63への供給の捨所を無接点方式の半導体主素子回路8
0で行なうようにしたので、高頻度の開閉を行なう使用
状況下においても十分な耐久性、寿命が得られる。また
、SSR本体10とアブソーバ部30とを相互に着脱自
在としているので、そのいずれかに故障が生じても故障
したものだけを交換すればよく、経済的である。またア
ブソーバ部30を負荷に応じた容量のもの6二交替する
こともでき、実使用に際し非常に便利である。
以上のように、この発明によれば、3相交流電源の負荷
への供給の捨所を、半導体で構成した3相SSRで行な
うようにしたので、高頻度の開閉を行なう使用状況下に
おいても、十分な耐久性。
への供給の捨所を、半導体で構成した3相SSRで行な
うようにしたので、高頻度の開閉を行なう使用状況下に
おいても、十分な耐久性。
寿命を有し、しかも該3相SSRのSSR本体及びアブ
ソーバ部をそれぞれ分割して構成し、相互に着脱自在と
したので、各回路部をそれぞれ独立して交換でき、非常
に経済的で便利な3相ソリツドステートリレーが得られ
る効果がある。
ソーバ部をそれぞれ分割して構成し、相互に着脱自在と
したので、各回路部をそれぞれ独立して交換でき、非常
に経済的で便利な3相ソリツドステートリレーが得られ
る効果がある。
第1図は単相SSRの半導体主素子回路の回路図、第2
図は本発明の一実施例による3相SSRの分解斜視図、
°第3図は本3相SSRの使用状態を示す図である。 10・・・SSR本体、30・・・アブソーバ部、80
・・・半導体主素子回路。 なお図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第1図 第2図 35、
図は本発明の一実施例による3相SSRの分解斜視図、
°第3図は本3相SSRの使用状態を示す図である。 10・・・SSR本体、30・・・アブソーバ部、80
・・・半導体主素子回路。 なお図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第1図 第2図 35、
Claims (1)
- るアブソーバ部とを備えたことを特徴とする3相ソリツ
ドステートリレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15192483A JPS6042930A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 3相ソリツドステ−トリレ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15192483A JPS6042930A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 3相ソリツドステ−トリレ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042930A true JPS6042930A (ja) | 1985-03-07 |
Family
ID=15529170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15192483A Pending JPS6042930A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 3相ソリツドステ−トリレ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042930A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0631463A3 (en) * | 1987-11-17 | 1995-04-05 | Omron Tateisi Electronics Co | Solid state relays. |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS527140A (en) * | 1975-07-07 | 1977-01-20 | Nippon Solid Co Ltd | Method of reclamation |
| JPS5783830A (en) * | 1980-11-12 | 1982-05-25 | Mitsubishi Electric Corp | Controller using gate turn-off thyristor |
-
1983
- 1983-08-19 JP JP15192483A patent/JPS6042930A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS527140A (en) * | 1975-07-07 | 1977-01-20 | Nippon Solid Co Ltd | Method of reclamation |
| JPS5783830A (en) * | 1980-11-12 | 1982-05-25 | Mitsubishi Electric Corp | Controller using gate turn-off thyristor |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0631463A3 (en) * | 1987-11-17 | 1995-04-05 | Omron Tateisi Electronics Co | Solid state relays. |
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