JPH0297300A - 可搬式エンジン発電装置 - Google Patents
可搬式エンジン発電装置Info
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- JPH0297300A JPH0297300A JP63246274A JP24627488A JPH0297300A JP H0297300 A JPH0297300 A JP H0297300A JP 63246274 A JP63246274 A JP 63246274A JP 24627488 A JP24627488 A JP 24627488A JP H0297300 A JPH0297300 A JP H0297300A
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- rotation speed
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J7/00—Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries
- H02J7/14—Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries for charging batteries from dynamo-electric generators driven at varying speed, e.g. on vehicle
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N11/00—Starting of engines by means of electric motors
- F02N11/04—Starting of engines by means of electric motors the motors being associated with current generators
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は可搬式(汎用)エンジン発電装置に関する。
可搬式(汎用)エンジン発電装置は、工事用或は仮設用
電源等として、商用電源の得難い場所で商用電源の代替
として広く用いられている。
電源等として、商用電源の得難い場所で商用電源の代替
として広く用いられている。
かかる発電装置は1通常発電機を駆動するエンジン、発
電機本体、エンジンを始動させる始動装置、電気回路等
で基本的に構成される。
電機本体、エンジンを始動させる始動装置、電気回路等
で基本的に構成される。
エンジンの始動にあたっては発電機の全ての負荷を一旦
切とし、始動装置を構成するセルモータの押釦スイッチ
を押す。エンジンが始動しエンジン音を発したことを確
認した後スイッチから手を離す。スロットルの開度を調
整しながら一定のアイドリング運転の後やっと負荷の投
入が可能となる。負荷を順次投入し、エンジン音を確認
しつつスロットル開度を調整していき、全ての負荷の投
入とその後のスロットル開度の調整によって最終的に始
動時に必要な操作が全て完了する。この操作は通常、電
気取扱責任者等の熟練者によって発電装置を監視し、な
から行われている。
切とし、始動装置を構成するセルモータの押釦スイッチ
を押す。エンジンが始動しエンジン音を発したことを確
認した後スイッチから手を離す。スロットルの開度を調
整しながら一定のアイドリング運転の後やっと負荷の投
入が可能となる。負荷を順次投入し、エンジン音を確認
しつつスロットル開度を調整していき、全ての負荷の投
入とその後のスロットル開度の調整によって最終的に始
動時に必要な操作が全て完了する。この操作は通常、電
気取扱責任者等の熟練者によって発電装置を監視し、な
から行われている。
近年工事現場に於ける熟練作業者の不足は著しく、この
為前記操作もいきおい経験不足の者によっても行われる
。極端な場合には負荷をつなぎ放して始動スイッチが押
されたり、或は外気温度の変化により異なるアイドリン
グ必要時間の判断か悪く2発電機が安定状態に移行する
前に過大な負荷か投入されたりすることがある。せっか
(−旦始動できたエンジンをエンストさせてしまう事態
が生じ1度重なればバッテリの消耗をきたすという事態
ともなる。
為前記操作もいきおい経験不足の者によっても行われる
。極端な場合には負荷をつなぎ放して始動スイッチが押
されたり、或は外気温度の変化により異なるアイドリン
グ必要時間の判断か悪く2発電機が安定状態に移行する
前に過大な負荷か投入されたりすることがある。せっか
(−旦始動できたエンジンをエンストさせてしまう事態
が生じ1度重なればバッテリの消耗をきたすという事態
ともなる。
更に、エンジン発電装置は騒音を発するのでこれを作業
場所から離して設置したい場合がある。このような場合
、始動スイッチを発電機から離して遠くに設けることか
できれば便利である。
場所から離して設置したい場合がある。このような場合
、始動スイッチを発電機から離して遠くに設けることか
できれば便利である。
しかし遠くから始動する場合には、エンジン音を直接聞
くことかきないので、始動スイッチを押L7続けるべき
時間を判断することは難しく、更には始動が完了したか
否か或は安定状態に入ったのか等の確認もできないため
負荷の投入にも問題がある。
くことかきないので、始動スイッチを押L7続けるべき
時間を判断することは難しく、更には始動が完了したか
否か或は安定状態に入ったのか等の確認もできないため
負荷の投入にも問題がある。
従って1本発明の第1の目的は熟練者によることなく、
更には発電装置自体の直接の監視を必すしも必要とせず
に始動が可能である可搬式エンジン発電装置を提供する
ことにある。
更には発電装置自体の直接の監視を必すしも必要とせず
に始動が可能である可搬式エンジン発電装置を提供する
ことにある。
更に本発明は、アイドリング不足により負荷の投入に失
敗するおそれのない可搬式エンジン発電装置を提供する
ことを第2の目的とする。
敗するおそれのない可搬式エンジン発電装置を提供する
ことを第2の目的とする。
〔課題を達成するための手段及び作用〕本発明の前記目
的は、エンジンを始動する電動モードとエンジンにより
駆動される発電モードとで運転される発電電動機を備え
た可搬式エンジン発電装置であって、電動モードから発
電モードに切替えるとき界磁電流を最小とする制御手段
と。
的は、エンジンを始動する電動モードとエンジンにより
駆動される発電モードとで運転される発電電動機を備え
た可搬式エンジン発電装置であって、電動モードから発
電モードに切替えるとき界磁電流を最小とする制御手段
と。
エンジン温度か設定温度に達するまでエンジンの回転数
を第1の設定回転数に維持すると共にエンジンか前記設
定温度に達した後、エンジンの回転数を第2の設定回転
数に増大させるスロワI・非調整手段と、エンジンが前
記設定温度及び前記第2の設定回転数に達した後7発電
電動機の界磁電流を前記最小の状態から増大させる界磁
電流調整手段とを有することを特徴とする可搬式エンジ
ン発電装置によって達成される(請求項1)。
を第1の設定回転数に維持すると共にエンジンか前記設
定温度に達した後、エンジンの回転数を第2の設定回転
数に増大させるスロワI・非調整手段と、エンジンが前
記設定温度及び前記第2の設定回転数に達した後7発電
電動機の界磁電流を前記最小の状態から増大させる界磁
電流調整手段とを有することを特徴とする可搬式エンジ
ン発電装置によって達成される(請求項1)。
本出願人は既に本発明の先願である。特願昭GL−22
[1955において発電電動機を使用する発電始動装置
を出願している。これはセルモータを別に必要とせず、
コンパクトな装置とすることを目的としているのである
が9本発明はこれを更に改良することを意図するもので
ある。
[1955において発電電動機を使用する発電始動装置
を出願している。これはセルモータを別に必要とせず、
コンパクトな装置とすることを目的としているのである
が9本発明はこれを更に改良することを意図するもので
ある。
本発明の構成において、電動モードから発電モードに切
替わるとき界磁電流を最小、好ましくは0としているの
で誤って負荷か接続されていてもエンジン自体の負荷と
はなり得ず、エンストを起すおそれがない。
替わるとき界磁電流を最小、好ましくは0としているの
で誤って負荷か接続されていてもエンジン自体の負荷と
はなり得ず、エンストを起すおそれがない。
又、エンジンが設定温度に達するまで第1の設定回転数
を維持するようスロットル開度を調節することにより自
動的に好適なアイドリングを行うことができる。
を維持するようスロットル開度を調節することにより自
動的に好適なアイドリングを行うことができる。
エンジンが第2の設定回転数及び設定温度に達した後1
発電モードでは初めて界磁電流を供給し、出力電圧が確
立されるとしたことにより、操作者は負荷の投入が可能
となったことを容易に知ることができる。
発電モードでは初めて界磁電流を供給し、出力電圧が確
立されるとしたことにより、操作者は負荷の投入が可能
となったことを容易に知ることができる。
更に発生電圧検出手段を備え、始動後エンジンが第2の
設定回転数に達した後は、スロットル調整手段により該
第2の設定回転数に維持するエンジンの回転数制御が行
われ、且つ界磁電流の調整手段と発生電圧検出手段とに
より発生電圧の調整か行われるとすることにより、エン
ジンの定常回転中における回転数調整がその入力となる
燃料の聞により行われると共に、その出力となる発生型
カニによっても行われることとなる(請求項2)。
設定回転数に達した後は、スロットル調整手段により該
第2の設定回転数に維持するエンジンの回転数制御が行
われ、且つ界磁電流の調整手段と発生電圧検出手段とに
より発生電圧の調整か行われるとすることにより、エン
ジンの定常回転中における回転数調整がその入力となる
燃料の聞により行われると共に、その出力となる発生型
カニによっても行われることとなる(請求項2)。
次に本発明の実施例の構成について説明する。
第1図は本発明の主要構成機器であるエンジンと発電′
市動機とを一部断面図で示している。エンジン1はクラ
ンク軸10.及び回転軸20を介して同期機の回転子2
に結合されている。尚クランク軸と回転軸とはテーパ一
部を介してネジ83により連結されている。回転子2は
ロータコア22と界磁を発生させるロータコイル23と
で構成され、このロータコイル23にはブラン28a、
2flib、スリップリング25a、 25bを経て
本図には図示しない界磁電流調節手段たる比較制御手段
かつながれている。固定子3にはステータコア30と、
ステータコイル31としてなる3組巻線がコア溝内に配
されリード線集合32を経由して外部に接続される。
市動機とを一部断面図で示している。エンジン1はクラ
ンク軸10.及び回転軸20を介して同期機の回転子2
に結合されている。尚クランク軸と回転軸とはテーパ一
部を介してネジ83により連結されている。回転子2は
ロータコア22と界磁を発生させるロータコイル23と
で構成され、このロータコイル23にはブラン28a、
2flib、スリップリング25a、 25bを経て
本図には図示しない界磁電流調節手段たる比較制御手段
かつながれている。固定子3にはステータコア30と、
ステータコイル31としてなる3組巻線がコア溝内に配
されリード線集合32を経由して外部に接続される。
第6図に略図にて示した如く固定子コイル31を構成す
るU相、■相、W相の端末部には発電モトと電動モード
とを切替える切替ユニット4が接続されている。
るU相、■相、W相の端末部には発電モトと電動モード
とを切替える切替ユニット4が接続されている。
接続切替ユニット4は、U、V、W相および中性点用の
4組の切替スイッチと、これらを切り替える機構よりな
る。この接続切替ユニット4について説明するために、
第1図の■−■線断面図である第4図を併せて参照する
。
4組の切替スイッチと、これらを切り替える機構よりな
る。この接続切替ユニット4について説明するために、
第1図の■−■線断面図である第4図を併せて参照する
。
U相用の切替スイッチは固定設点45a、 45bおよ
び45cと移動接点42aよりなり、■相用の切替スイ
ッチは固定設点4Ba、 46bおよび46cと移動接
点42bよりなり、W相用の切替スイッチは固定接点4
7a、 47bおよび47cと移動接点42cよりなり
、中性点用の切替スイッチは固定接点48aおよび48
bと移動接点42clよりなる。
び45cと移動接点42aよりなり、■相用の切替スイ
ッチは固定設点4Ba、 46bおよび46cと移動接
点42bよりなり、W相用の切替スイッチは固定接点4
7a、 47bおよび47cと移動接点42cよりなり
、中性点用の切替スイッチは固定接点48aおよび48
bと移動接点42clよりなる。
U相のリード線は固定接点45bに、■相のリド線は固
定接点46bに、W相のリード線は固定接点47bに、
中性点のリード線は固定接点48aに。
定接点46bに、W相のリード線は固定接点47bに、
中性点のリード線は固定接点48aに。
それぞれハンダ付けされている。
各固定接点はハウジング8に固着された絶縁プレート4
9上に固着されており、各移動接点はハウジンク8の円
筒部に回動自在に装着された絶縁リング42に固着され
ている。
9上に固着されており、各移動接点はハウジンク8の円
筒部に回動自在に装着された絶縁リング42に固着され
ている。
絶縁リング42はハウジング8に形成された切欠から外
方に突出するアームを有し、ており、該切欠により回動
範囲の制限を受けている。44は外れ止めのCリングで
ある。
方に突出するアームを有し、ており、該切欠により回動
範囲の制限を受けている。44は外れ止めのCリングで
ある。
絶縁リング42のアームの先端部には、ソレノイド40
のプランジャ41および引張コイルスプリング43の一
端が係合されている。引張コイルスプリング43の他端
はハウジング8に形成された突起に係止されており、絶
縁リング42に対して図示反時計方向の回動力を付勢す
る。ソレノイド40はハウジング8に固定されており2
通電時にスプリング43に抗して絶縁リング42を図示
時計方向に回転させる。
のプランジャ41および引張コイルスプリング43の一
端が係合されている。引張コイルスプリング43の他端
はハウジング8に形成された突起に係止されており、絶
縁リング42に対して図示反時計方向の回動力を付勢す
る。ソレノイド40はハウジング8に固定されており2
通電時にスプリング43に抗して絶縁リング42を図示
時計方向に回転させる。
第2図は、■相用の切替スイッチの1つをなす固定接点
4[ibと移動接点42bとの係合状態を示した断面図
であるが、各固定接点はこのような横断面形状を有し、
対応する移動接点を所定圧で挾み込む。移動接点との当
接部は半球状であり、係脱が滑らかに行なわれる。
4[ibと移動接点42bとの係合状態を示した断面図
であるが、各固定接点はこのような横断面形状を有し、
対応する移動接点を所定圧で挾み込む。移動接点との当
接部は半球状であり、係脱が滑らかに行なわれる。
第4図に戻り、ソレノイド40の非通電時には。
それぞれの移動接点を介して固定接点45bと45a、
固定接点46bと46a、固定接点47bと4.7aが
導通し、ソレノイド40の通電時には、それぞれの移動
接点を介して固定接点45bと45cが。
固定接点46bと46a、固定接点47bと4.7aが
導通し、ソレノイド40の通電時には、それぞれの移動
接点を介して固定接点45bと45cが。
固定接点4[ibと4Gcが、固定接点47bと47c
が。
が。
固定接点48aと48bが、それぞれ導通する。
固定接点45a、 45c、 46a、 4[ic、
47aおよび47cは、それぞれ本図には図示しない整
流&通電制御ユニット5に接続されている。
47aおよび47cは、それぞれ本図には図示しない整
流&通電制御ユニット5に接続されている。
整流&通電制御ユニット5は、それぞれ0MO8−FE
Tおよびダイオード等を備える3つのハイブリッドIC
51,52および53よりなる。
Tおよびダイオード等を備える3つのハイブリッドIC
51,52および53よりなる。
第3図は第1図のI−I線断面図である。ここに示した
ように、各ハイブリッドICは、それぞれリアブラケッ
ト81上にU相、V相またはW相の切替スイッチに近接
して配置されている。リアブラケット81はハウジング
8に固着されており、またその外周には多数の放熱フィ
ンが形成されてぃる。
ように、各ハイブリッドICは、それぞれリアブラケッ
ト81上にU相、V相またはW相の切替スイッチに近接
して配置されている。リアブラケット81はハウジング
8に固着されており、またその外周には多数の放熱フィ
ンが形成されてぃる。
タイミング設定ユニットは、ロータ2の回転軸20に固
定されたスリット板60と、スリット板60に形成され
たスリットを検出する3つの回転位置検出手段として成
るフォトセンサ61. [i2.63よりなる。フォト
センサ61. [i2および63は、リアブラケット8
1に固着されたセンサブラケット82上に。
定されたスリット板60と、スリット板60に形成され
たスリットを検出する3つの回転位置検出手段として成
るフォトセンサ61. [i2.63よりなる。フォト
センサ61. [i2および63は、リアブラケット8
1に固着されたセンサブラケット82上に。
第3図に示すように配設されている。
フォトセンサ61. l1i2および63と、ハイブリ
ッドI C51,52および53とは、プリント配線板
71を介して接続されている。
ッドI C51,52および53とは、プリント配線板
71を介して接続されている。
第5図は第1図の右側面図7従って第1図は第5図のI
A−IA線断面図となる。プリント配線板7jは共通ア
ースを形成する導体リング74により押えられてリアブ
ラケット81に螺着されており。
A−IA線断面図となる。プリント配線板7jは共通ア
ースを形成する導体リング74により押えられてリアブ
ラケット81に螺着されており。
そこには制御回路70が形成されている。また、プリン
ト配線板71に形成された共通プラス電極72にはバッ
テリBT(第6図)の正極端子か接続される電源入出力
端子73が備わっている。
ト配線板71に形成された共通プラス電極72にはバッ
テリBT(第6図)の正極端子か接続される電源入出力
端子73が備わっている。
次に2第6図を参照して本実施例装置の電気的構成を説
明する。
明する。
第6図において、ダイオードDla、Dlb。
インバータ INVI、ツェナーダイオードZDI
CMOS−FET Triおよびそれに接続されたバ
イパスダイオードはハイブリッドIC5Lとして形成さ
れ、ダイオードD2a、D2b、インバタ INV2.
ツェナーダイオードZD2. (、−MOS−FE
T Tr2およびそれに接続さたバイパスダイオード
はハイブリッドIC52として形成され。
CMOS−FET Triおよびそれに接続されたバ
イパスダイオードはハイブリッドIC5Lとして形成さ
れ、ダイオードD2a、D2b、インバタ INV2.
ツェナーダイオードZD2. (、−MOS−FE
T Tr2およびそれに接続さたバイパスダイオード
はハイブリッドIC52として形成され。
ダイオードD3a、D3b、 インバータ INV3゜
ツェナーダイオードZD3.C−MO8−FETTr3
およびそれに接続されたバイパスダイオードはハイブリ
ッドIC53として形成される。
ツェナーダイオードZD3.C−MO8−FETTr3
およびそれに接続されたバイパスダイオードはハイブリ
ッドIC53として形成される。
ダイオードDla、Dlb、D2a、D2b。
D3aおよびD3bは3相交流用の全波整流回路を構成
しバッテリBTを充電する。ダイオードDla、D2a
およびD3aのカソードはバッテリBTの正極に、ダイ
オードDlb、D2bおよびD3bのアノードは共通ア
ース74を経由してバッテリBTの負極にそれぞれ接続
される。
しバッテリBTを充電する。ダイオードDla、D2a
およびD3aのカソードはバッテリBTの正極に、ダイ
オードDlb、D2bおよびD3bのアノードは共通ア
ース74を経由してバッテリBTの負極にそれぞれ接続
される。
発電装置としての定格周波数三相交流出力U。
V、W、は端子TI、において外部にとり出され負荷に
接続される。C−MOS−FET Tri。
接続される。C−MOS−FET Tri。
Tr2.Tr3は夫々各U、V、W相のコイルに対する
通電制御用のスイッチング素子として働らく。
通電制御用のスイッチング素子として働らく。
フォトセンサ6Iおよびインバータ INV 1はC−
MOS−FET Triの フォトセンサ62および
インバータ 1NV2はC−MOS−FET Tr2
の、フォトセンサ63およびインバータ 1NV3はC
−MOS−FET Tr3の2通電時期を定めるスイ
ッチング手段を構成する。
MOS−FET Triの フォトセンサ62および
インバータ 1NV2はC−MOS−FET Tr2
の、フォトセンサ63およびインバータ 1NV3はC
−MOS−FET Tr3の2通電時期を定めるスイ
ッチング手段を構成する。
ツェナーダイオードZDI、ZD2およびZD3は。
それぞれ対応するFETの入力リミタとして機能する。
これらは電動モードにおけるインバータ装置として動作
する。
する。
発電モードの制御回路70において、バッテリ電源P1
よりキースイッチSwを経由し且つレギュレータIC6
を介した直流電源が共通電源P2として使われる。
よりキースイッチSwを経由し且つレギュレータIC6
を介した直流電源が共通電源P2として使われる。
フォトセンサ62の出力信号を入力として受けるF/V
コンバータIC1の出力は第1のコンパレータCMP
1としてなる正帰還増幅器の反転端子に2該コンパレー
タの非反転端子には回転数1100Orpに相当する基
準電圧が接続される。このコンパレータCMP 1の出
力は、前記切替ユニット4のソレノイド40及びリレー
RL2の一方の端子にコレクタが接続されたトランジス
タTr8のベースに接続される。尚該ソレノイド40.
リレーRL2の他端はバッテリ電源P1に始動スイッチ
IGSWを介して接続される。トランジスタTr8のエ
ミッタは接地される。F/VコンバータICIの出力は
更に第2のコンパレータCMP 2としてなる正帰還増
幅器の非反転端子に接続され1反転端子に接続された回
転数800Orpmに相当する基準電圧と比較される。
コンバータIC1の出力は第1のコンパレータCMP
1としてなる正帰還増幅器の反転端子に2該コンパレー
タの非反転端子には回転数1100Orpに相当する基
準電圧が接続される。このコンパレータCMP 1の出
力は、前記切替ユニット4のソレノイド40及びリレー
RL2の一方の端子にコレクタが接続されたトランジス
タTr8のベースに接続される。尚該ソレノイド40.
リレーRL2の他端はバッテリ電源P1に始動スイッチ
IGSWを介して接続される。トランジスタTr8のエ
ミッタは接地される。F/VコンバータICIの出力は
更に第2のコンパレータCMP 2としてなる正帰還増
幅器の非反転端子に接続され1反転端子に接続された回
転数800Orpmに相当する基準電圧と比較される。
第2のコンパレータCMP 2の出力はアンドゲート1
03の一つの入力となる。
03の一つの入力となる。
一方、エンジン温度検出素子として構成される水温セン
サの出力は増幅器IC2を経由し、第3のコンパレータ
CMP 3としてなる正帰還増幅器の反転端子に入力さ
れ、第3のコンパレータCMP 3の非反転端子には水
温70℃に相当する基準電圧か入力される。
サの出力は増幅器IC2を経由し、第3のコンパレータ
CMP 3としてなる正帰還増幅器の反転端子に入力さ
れ、第3のコンパレータCMP 3の非反転端子には水
温70℃に相当する基準電圧か入力される。
第3のコンパレータCMP 3の出力は、インバタ I
NV5にエミッタ出力を入力するトランジスタ1゛r9
のベース入力となる。トランジスタTr9のコレクタは
電源P2に接続される。インバータINV5の出力は前
記アンドゲートIC3の他の一方の入力となる。アンド
ゲートの出力はPNP トランジスタT r 1.0の
制御入力となり、このトランジスタのエミッタは抵抗R
5を介して電源P2に接続され、更に一端をアース側に
接続されているコンデンサC1のもう一方の端子に接続
される。トランジスタTrioのコレクタは接地される
。
NV5にエミッタ出力を入力するトランジスタ1゛r9
のベース入力となる。トランジスタTr9のコレクタは
電源P2に接続される。インバータINV5の出力は前
記アンドゲートIC3の他の一方の入力となる。アンド
ゲートの出力はPNP トランジスタT r 1.0の
制御入力となり、このトランジスタのエミッタは抵抗R
5を介して電源P2に接続され、更に一端をアース側に
接続されているコンデンサC1のもう一方の端子に接続
される。トランジスタTrioのコレクタは接地される
。
更にPNP l−ランジスタTrlOのコンデンサC1
に接続されているこの出力は第一のアナログスイッチI
C4を介してパワートランジスタTr12のベスに入力
される。このパワートランジスタTr12のコレクタは
電源P2に、エミッタはブラシ25aを介してロータコ
イル23に接続される。ロータコイル23の他方の端子
はブラシ25aを介して接地される。
に接続されているこの出力は第一のアナログスイッチI
C4を介してパワートランジスタTr12のベスに入力
される。このパワートランジスタTr12のコレクタは
電源P2に、エミッタはブラシ25aを介してロータコ
イル23に接続される。ロータコイル23の他方の端子
はブラシ25aを介して接地される。
第4のコンパレータCMP 4としてなるオペレション
アンプの反転端子は前記PNP トランジスタTrlO
のエミッタ出力に接続され、この非反転端子には抵抗R
11とR12により作られる基準電圧が入力される。こ
の第4のコンパレータ CMP4ノ出力は前記アナログ
スイッチIC4の制御入力として使われると共にインバ
ータ INV Bの入力となる。
アンプの反転端子は前記PNP トランジスタTrlO
のエミッタ出力に接続され、この非反転端子には抵抗R
11とR12により作られる基準電圧が入力される。こ
の第4のコンパレータ CMP4ノ出力は前記アナログ
スイッチIC4の制御入力として使われると共にインバ
ータ INV Bの入力となる。
インバータ INV6の出力は第2のアナログスイッチ
IC5の制御入力となる。
IC5の制御入力となる。
一方R11とR12によって作られた前記基準電圧値は
第一の負帰還増幅器の反転端子に入力される。この基準
電圧値は、現在の発電装置の出力電圧値に相当するバッ
テリ電源P1の電圧に比例する。第1の負帰還増幅器の
非反転端子に入力されるR8とR9で作られる電圧値と
比較される。この第一の負帰還増幅器OPIの出力は、
前記第2のアナログスイッチIC5を経由してパワート
ランジスタTr12のベースに、第1のアナログスイッ
チIC4の出力と共に入力されている。
第一の負帰還増幅器の反転端子に入力される。この基準
電圧値は、現在の発電装置の出力電圧値に相当するバッ
テリ電源P1の電圧に比例する。第1の負帰還増幅器の
非反転端子に入力されるR8とR9で作られる電圧値と
比較される。この第一の負帰還増幅器OPIの出力は、
前記第2のアナログスイッチIC5を経由してパワート
ランジスタTr12のベースに、第1のアナログスイッ
チIC4の出力と共に入力されている。
第3のコンパレータCMP 3の出力側にベースを接続
されている前記トランジスタTr9のエミッタ側には別
にリレーRLIのコイルがつながれ、このコイルの他端
は接地される。2000rpmの回転数に相当する基準
電圧と[iloooppに相当する基準電圧とが夫々可
変抵抗VRIにより設定され リレーのa接点端子r1
.5.b接点端子r14に夫々接続される。両接点のコ
モンとなる今一方の端子r1Bは第5のコンパレータ
CMP 5の非反転端子につながれ、この負帰還増幅器
の反転端子にはF/Vコンバータの出力信号が接続され
る。このコンパレタCMP 5の出力側にはスロットル
制御部Kが接続され、スロットルバルブモータMの正逆
転制御がこの制御部で行われている。
されている前記トランジスタTr9のエミッタ側には別
にリレーRLIのコイルがつながれ、このコイルの他端
は接地される。2000rpmの回転数に相当する基準
電圧と[iloooppに相当する基準電圧とが夫々可
変抵抗VRIにより設定され リレーのa接点端子r1
.5.b接点端子r14に夫々接続される。両接点のコ
モンとなる今一方の端子r1Bは第5のコンパレータ
CMP 5の非反転端子につながれ、この負帰還増幅器
の反転端子にはF/Vコンバータの出力信号が接続され
る。このコンパレタCMP 5の出力側にはスロットル
制御部Kが接続され、スロットルバルブモータMの正逆
転制御がこの制御部で行われている。
交流出力及び直流出力は夫々TI、T2を経由して外部
に取り出されているが、その他に図示しない増設用の始
動スイッチ、計器用の端子が別に設けられ、遠隔場所で
の起動を可能にしている。
に取り出されているが、その他に図示しない増設用の始
動スイッチ、計器用の端子が別に設けられ、遠隔場所で
の起動を可能にしている。
次に本実施例に係る発電装置の動作について説明する。
尚本実施例の装置の作動フローチャートは第7図に示さ
れている。
れている。
フォトセンサ62の出力はF/VコンバータICIによ
り回転数に比例する電圧に変換されている。この出力は
第1のコンパレータCMP 1によって11000rp
に相当する電圧値と比較され1回転数が11000rp
以下のときはトランジスタTr8を導通とする。始動信
号であるキースイッチIGsWの閉により、トランジス
タTr8に接続されているソレノイド40か励磁され切
替ユニット4が電動モードに切替わるので発電装置は始
動されることとなる。このときリレーRL2も励磁され
るので、接点端子r17とr18が導通し、ロータコイ
ル23がバッテリ電圧で励磁される結果必要な界磁が形
成される。フォトセンサ61.62. [i3で検出さ
れたロータ位置に従いC−MOS−FET Tri、
Tr2゜Tr3は順次に導通し公知のトランジスタモ
ータとして装置本体を回転させる。
り回転数に比例する電圧に変換されている。この出力は
第1のコンパレータCMP 1によって11000rp
に相当する電圧値と比較され1回転数が11000rp
以下のときはトランジスタTr8を導通とする。始動信
号であるキースイッチIGsWの閉により、トランジス
タTr8に接続されているソレノイド40か励磁され切
替ユニット4が電動モードに切替わるので発電装置は始
動されることとなる。このときリレーRL2も励磁され
るので、接点端子r17とr18が導通し、ロータコイ
ル23がバッテリ電圧で励磁される結果必要な界磁が形
成される。フォトセンサ61.62. [i3で検出さ
れたロータ位置に従いC−MOS−FET Tri、
Tr2゜Tr3は順次に導通し公知のトランジスタモ
ータとして装置本体を回転させる。
回転数か1000rpI11に達すると、第1のコンパ
レータCMP 1はその2つの入力が等しくなり。
レータCMP 1はその2つの入力が等しくなり。
出力が「0」となるので、トランジスタTr8は非導通
となる。これによりソレノイド40及びリレRL2は非
励磁となり、切替ユニット4は発電モードに切替わると
共に接点r17とrlBも開となる。
となる。これによりソレノイド40及びリレRL2は非
励磁となり、切替ユニット4は発電モードに切替わると
共に接点r17とrlBも開となる。
通常の場合この時までにはエンジンが始動されるので装
置の回転数は逐次上昇し、第1の設定回転数2000r
pmにまで達する。この時またエンジンは70℃以下で
あり、リレーRLIはトランジスタTraを介し励磁さ
れているので端子r1.5とrlBが閉となっている。
置の回転数は逐次上昇し、第1の設定回転数2000r
pmにまで達する。この時またエンジンは70℃以下で
あり、リレーRLIはトランジスタTraを介し励磁さ
れているので端子r1.5とrlBが閉となっている。
従ってF/VコンバータICIの出力と可変抵抗踵1の
回転数200Orpmに相当する電圧値とが第5のコン
パレータCMP 5で比較され。
回転数200Orpmに相当する電圧値とが第5のコン
パレータCMP 5で比較され。
この偏差をOとする様スロットルバルブの開度調整がな
される。このため発電装置の回転数は2000rpmに
維持される。この状態でアイドリングが行われ、エンジ
ン温度か、従って冷却水温も上昇する。
される。このため発電装置の回転数は2000rpmに
維持される。この状態でアイドリングが行われ、エンジ
ン温度か、従って冷却水温も上昇する。
水温センサで検知された温度が70°Cに達すると第3
のコンパレータCMP 3の出力で制御されるトランジ
スタTr9が非導通となり、リレーRLIを非励磁とす
る。このためリレ一端子r1Bとr14が閉となり、こ
れにより可変抵抗VRIにより設定され負帰還増幅器に
入力されるエンジン設定回転数はBOOOrpmとなり
、スロットル開度が調整され エンジン回転数が600
Orpmまで増大する。この後。
のコンパレータCMP 3の出力で制御されるトランジ
スタTr9が非導通となり、リレーRLIを非励磁とす
る。このためリレ一端子r1Bとr14が閉となり、こ
れにより可変抵抗VRIにより設定され負帰還増幅器に
入力されるエンジン設定回転数はBOOOrpmとなり
、スロットル開度が調整され エンジン回転数が600
Orpmまで増大する。この後。
8000rpmの回転数かこのスロットルの開度調節に
より維持される。
より維持される。
一方ロータの界磁電流は発電モードに切替るとと同時に
端子r17とrlBか開となる結果0となっているか1
回転数6000rpm以下においてはこの0の状態が維
持される。
端子r17とrlBか開となる結果0となっているか1
回転数6000rpm以下においてはこの0の状態が維
持される。
F/V:IンバータICIの出力が6000rpm相当
値を越えると第2のコンパレータ CMP 2の出力が
「1」となる。水温センサの出力は既に70°C以上に
達しているので前述の如くトランジスタTr9は非導通
、従ってインバータ INV5の出力は「1」となって
いる。このため、アンドケートIC3は両入力とも「1
」となる。第8図にこの時の各部の出力が描かれている
。アンドゲートI C3の出力■が時刻t1で「1」と
なるとPNPトランジスタTrlOが非導通となり、コ
ンデンサC1を徐々に充電する。このためC1の端子電
圧C)は徐々に上昇する。この電圧は第4のコンパレー
タC1IIP4テ基準電圧値と比較され、基準電圧値よ
りこの端子電圧に)が低い間は第4のコンパレータ C
MP4の出力に)が「1」であるので アナログスイッ
チIC4が導通している結果、パワートランジスタTr
12のベース電圧(ト)をゆっくり−に昇させる。この
ためロータコイル23に流れる界磁電流(ホ)もゆっく
り上昇する。コンデンサC1の端子電圧0)が時刻t
で基準電圧V。よりも高くなると第4のコンパレータC
MP 4の出力が「0」となり、第1のアナログスイッ
チIC4か非導通となる。
値を越えると第2のコンパレータ CMP 2の出力が
「1」となる。水温センサの出力は既に70°C以上に
達しているので前述の如くトランジスタTr9は非導通
、従ってインバータ INV5の出力は「1」となって
いる。このため、アンドケートIC3は両入力とも「1
」となる。第8図にこの時の各部の出力が描かれている
。アンドゲートI C3の出力■が時刻t1で「1」と
なるとPNPトランジスタTrlOが非導通となり、コ
ンデンサC1を徐々に充電する。このためC1の端子電
圧C)は徐々に上昇する。この電圧は第4のコンパレー
タC1IIP4テ基準電圧値と比較され、基準電圧値よ
りこの端子電圧に)が低い間は第4のコンパレータ C
MP4の出力に)が「1」であるので アナログスイッ
チIC4が導通している結果、パワートランジスタTr
12のベース電圧(ト)をゆっくり−に昇させる。この
ためロータコイル23に流れる界磁電流(ホ)もゆっく
り上昇する。コンデンサC1の端子電圧0)が時刻t
で基準電圧V。よりも高くなると第4のコンパレータC
MP 4の出力が「0」となり、第1のアナログスイッ
チIC4か非導通となる。
一方第4のコンパレータ CMP 4の出力に)が「0
」となるとインバータ 1NV6の出力(ホ)が「1」
となるので第2のアナログスイッチIC5が導通ずる。
」となるとインバータ 1NV6の出力(ホ)が「1」
となるので第2のアナログスイッチIC5が導通ずる。
バッテリBTの正極P1に接続された抵抗R8,R9に
分圧されて出力される1発電機の出力電圧値に比例する
検出電圧は、第1の負帰還増幅器の非反転入力となり、
同増幅器の反転入力である前記R1,1,R12により
形成される基準電圧値と比較される。
分圧されて出力される1発電機の出力電圧値に比例する
検出電圧は、第1の負帰還増幅器の非反転入力となり、
同増幅器の反転入力である前記R1,1,R12により
形成される基準電圧値と比較される。
この増幅器の出力値(へ)は第2のアナログスイッチI
C5を経由してパワートランジスタTr12のベース入
力(ト)として動作する。尚抵抗R8とR9は発電機出
力電圧値か設定電圧値と一致するとき所定の界磁電流を
流すことができるように出荷時調整される。この結果始
動後安定状態に至った後はこの第2のアナログスイッチ
IC5の出力値による界磁電流調整が行われ1発電機出
力電圧値が設定電圧値と一致する様界磁電流が調整され
る。
C5を経由してパワートランジスタTr12のベース入
力(ト)として動作する。尚抵抗R8とR9は発電機出
力電圧値か設定電圧値と一致するとき所定の界磁電流を
流すことができるように出荷時調整される。この結果始
動後安定状態に至った後はこの第2のアナログスイッチ
IC5の出力値による界磁電流調整が行われ1発電機出
力電圧値が設定電圧値と一致する様界磁電流が調整され
る。
発電機が時刻t3において停止信号を受はエンジンが停
止するとF/VコンバータICIの出力が低下する結果
アンドゲートIC3の出力(ト)が「0」となり、
l−ランジスタTrlOが導通する結果C1の端子電圧
0)が「0」となる。
止するとF/VコンバータICIの出力が低下する結果
アンドゲートIC3の出力(ト)が「0」となり、
l−ランジスタTrlOが導通する結果C1の端子電圧
0)が「0」となる。
このため第4のコンパレータの出力(勾か「1」となり
再び第1のアナログスイッチIC4か導通し2第2のア
ナログスイッチが非導通となる。しかしこの第1のアナ
ログスイッチの出力信号(ハ)は依然として「0」であ
るのでパワートランジスタT r 1.2の出力電流(
ホ)、従ってロータコイル23に流れる界磁電流もOと
なる。
再び第1のアナログスイッチIC4か導通し2第2のア
ナログスイッチが非導通となる。しかしこの第1のアナ
ログスイッチの出力信号(ハ)は依然として「0」であ
るのでパワートランジスタT r 1.2の出力電流(
ホ)、従ってロータコイル23に流れる界磁電流もOと
なる。
このように動作する結果、前記の如く発電機に切替った
後としては始めて時刻t1においてロタコイル23に界
磁電流が通電される。この上昇カーブはコンデンサC1
の端子電圧の上昇波形に、即ちτ=R5C1の時定数に
従う。定格界磁電流が流れる時刻t2において1発電機
はやっと定格電圧を発生させ1図示しない計器に電圧を
表示する。これにより操作者は始めて発電機が定格周波
数の定格電圧を発生しているので交流又は直流負荷をか
けることができることを知る。定格状態で運転中、何ら
かの原因でエンジンの回転数が」二昇すると、第1の負
帰還増幅器OPIの出力が増大し、パワートランジスタ
のベース電圧を上昇させる結果、ロータコイルの界磁電
流を増加させる。これにより発電機出力か増加し、エン
ジンの負荷か増加するため2回転数の上昇か抑制される
。従ってエンジン回転数の調節か、スロットルバルブの
開度調整と界磁電流の増減の二つの手段により行われる
。後者は時定数が小さく素早い対応が可能である。
後としては始めて時刻t1においてロタコイル23に界
磁電流が通電される。この上昇カーブはコンデンサC1
の端子電圧の上昇波形に、即ちτ=R5C1の時定数に
従う。定格界磁電流が流れる時刻t2において1発電機
はやっと定格電圧を発生させ1図示しない計器に電圧を
表示する。これにより操作者は始めて発電機が定格周波
数の定格電圧を発生しているので交流又は直流負荷をか
けることができることを知る。定格状態で運転中、何ら
かの原因でエンジンの回転数が」二昇すると、第1の負
帰還増幅器OPIの出力が増大し、パワートランジスタ
のベース電圧を上昇させる結果、ロータコイルの界磁電
流を増加させる。これにより発電機出力か増加し、エン
ジンの負荷か増加するため2回転数の上昇か抑制される
。従ってエンジン回転数の調節か、スロットルバルブの
開度調整と界磁電流の増減の二つの手段により行われる
。後者は時定数が小さく素早い対応が可能である。
本実施例においては1発電モードと電動モードとの間の
切替はソレノイド40利用による切替ユニット4を使用
したが、これに限定されるものではなく1例えば通常の
リレーでも可能である。
切替はソレノイド40利用による切替ユニット4を使用
したが、これに限定されるものではなく1例えば通常の
リレーでも可能である。
エンジン温度の検出は冷却水の水温センサにより行った
か空冷の場合等エンジン本体の温度を測定することもで
きる。
か空冷の場合等エンジン本体の温度を測定することもで
きる。
回転数検出センサは周知の磁電素子とすることも可能で
ある。
ある。
又本実施例ではディスクリート回路で構成したものを示
したが、これに限るものではなく1発電制御回路部分7
0をマイクロコンピュータで置換することも可能である
。マイクロコンピュータを利用するとスペースの節約が
可能なばかりでなく。
したが、これに限るものではなく1発電制御回路部分7
0をマイクロコンピュータで置換することも可能である
。マイクロコンピュータを利用するとスペースの節約が
可能なばかりでなく。
きめ細かな制御が可能である。
尚本装置は可搬式エンジン発電装置として説明したが、
車両直結の発電装置に適用も可能である。
車両直結の発電装置に適用も可能である。
本発明の構成において可搬式エンジン発電装置の発電機
本体を始動電動機として用いることとしたことにより
機器の構成か簡単となり、且つ始動機構に従来から使用
されていた離脱機構が不要となるので寸法1重量の軽減
が可能であり、装置かコンパクトとなる。
本体を始動電動機として用いることとしたことにより
機器の構成か簡単となり、且つ始動機構に従来から使用
されていた離脱機構が不要となるので寸法1重量の軽減
が可能であり、装置かコンパクトとなる。
電動モードから発電モードへの切替はエンジンか一定の
回転数に達したとき自動的に行うとすることにより、エ
ンジンを目視したり或はエンジン音で判断したりするこ
とを要せずに始動が可能であるので、始動スイッチ、計
器等を別に設ける等すれは遠隔場所における始動も可能
となる。
回転数に達したとき自動的に行うとすることにより、エ
ンジンを目視したり或はエンジン音で判断したりするこ
とを要せずに始動が可能であるので、始動スイッチ、計
器等を別に設ける等すれは遠隔場所における始動も可能
となる。
発電モードに切替わる時点から一定の設定温度、第2の
設定回転数に到るまで界磁電流を0又は最小とすること
により、エンジンが一定の安定状態に到るまで発電機負
荷かかからないので、寒冷地等においてもエンスト等の
恐れがなく運転でき、非熟練者でも扱うことができる。
設定回転数に到るまで界磁電流を0又は最小とすること
により、エンジンが一定の安定状態に到るまで発電機負
荷かかからないので、寒冷地等においてもエンスト等の
恐れがなく運転でき、非熟練者でも扱うことができる。
更に第1の設定回転数を維持しながらスロット小開度の
調節を行い設定温度に達した後節2の設定回転数にあげ
るという構成により、アイドリングを自動的に行わせる
ことができるので、熟練者によることなく、最短時間で
アイドリングを完了させることかでき、且つエンジンに
無理もかからない。
調節を行い設定温度に達した後節2の設定回転数にあげ
るという構成により、アイドリングを自動的に行わせる
ことができるので、熟練者によることなく、最短時間で
アイドリングを完了させることかでき、且つエンジンに
無理もかからない。
又運転中の発電機発生電圧を界磁電流の増減を介して増
減するという構成を付加することにより、エンジン回転
数の制御をスロットル開閉手段と該界磁電流の増減手段
との二つで行イツせることかでき、安定な運転か可能と
なる。特に界磁電流の増減は時定数の小さい、即ち応答
性の素早い制御を可能とする結果、極めて安定性の高い
電源を供給することかできる。
減するという構成を付加することにより、エンジン回転
数の制御をスロットル開閉手段と該界磁電流の増減手段
との二つで行イツせることかでき、安定な運転か可能と
なる。特に界磁電流の増減は時定数の小さい、即ち応答
性の素早い制御を可能とする結果、極めて安定性の高い
電源を供給することかできる。
このようにして本発明の構成により1本体をコンパクト
とすると同時に非熟練者でも取扱いでき 且つ速やかな
アイドリングが可能となる汎用エンジン発電装置を提供
することができる。
とすると同時に非熟練者でも取扱いでき 且つ速やかな
アイドリングが可能となる汎用エンジン発電装置を提供
することができる。
第1図乃至第7図はすべて本発明の一実施例の発電装置
を表わした図面であり。 第1図は発電機本体の構成を示す部分断面図を。 第2図は切替ユニットの接点構造の詳細図を。 第3図は第1図のI−I線断面図を。 第4図は第1図の■−■線断面図を。 第5図は第1図の発電機本体の右側面図を第6図は電気
回路図を 部材の名称リスト ド・・エンジン(機関)。 10・・・クランクシャフト(機関の回転軸)。 2・・・ロータ(ロータ)。 20・・・回転軸。 Tr4. Try、 Tr9. TrlD、 Trll
、 Tri2゜Tri3 Tri4. Tri5.
TrlB・= トランジスタ。 INVI 、 1NV2 、 INV3 、 I
NV4・・インバータ。 ZDI、 ZD2. ZD3. ZD4. Z
D5. ZD6 ZD7・・・ツェナーダイオー
ド。 Dla、Dlb、D2a、D2b、D3a。 D3b・・・ダイオード。 CMPl 、 CMP2 、 CMP3 、 C
MP4 、 CMP5・・・コンパレータ。 RLI、RL2・・・リレ r 14. r 15. r 1G、 r 17
. r 18・・リレー接点。 ICI・・・F/Vコンバータ IC2・・・増幅器 IC3・・・ANDゲート IC4・・・アナログスイッチ。 OPI・・・オペアンプ(反転増幅器)。 R,R1,R2,R3,R4,R5,R6゜R7,R8
,R9,RIO,R11,R12R13,R14,R1
5,RIB・・・抵抗器。 C1・・・コンデンサー VRI・・・可変抵抗器、87・・・気化器。 86・・バルブ、 85−1.燃料パイプ。 84・・・冷却水温センサ。 90・・熱交換器、91・・・水ポンプ。 22・・・ロータコア。 23・・・ロータコイル(ロータ巻線)。 25a、25b・・・スリップリング 2Ga 26b−・ブラシ。 3・・・ステータ 30・・ステータコア、31・・ステータコイル。 32・・リード線 4・・・切替ユニット(接続手段)。 40・・・ソレノイド、 41・・プランジャ。 42・・・絶縁リング 42a、 4.2b、 42c、 42d、 42e、
42f・・・移動接点。 43・・引張コイルスプリング 44・・・Cリング。 45a、45b、45c、48a、46b、46c。 47a、47b、47c、48a、48b、49a。 49b 、 49c 49cl・・固定接点49・・絶
縁プレート 5・・・整流&通電制御ユニット。 51、 52. 53・・・ハイブリッドIC。 60・・・スリット板(回転板)。 81、62.63・・・回転位置検出手段(フォトセン
サ)。 70・・・制御回路ユニット。 71・・・プリント配線板。 8・・・ハウジング。 81・・・リアブラケット。 BT・・・バッテリ。 Sw・・・イグニッションスイッチ。 +CSW・・・スタートスイッチ (始動信号入力手段)。 Tri、 Tr2. Tr3−C−MOS−FETK・
・・スロットル制御部。 出願人 アイシン精機株式会社
を表わした図面であり。 第1図は発電機本体の構成を示す部分断面図を。 第2図は切替ユニットの接点構造の詳細図を。 第3図は第1図のI−I線断面図を。 第4図は第1図の■−■線断面図を。 第5図は第1図の発電機本体の右側面図を第6図は電気
回路図を 部材の名称リスト ド・・エンジン(機関)。 10・・・クランクシャフト(機関の回転軸)。 2・・・ロータ(ロータ)。 20・・・回転軸。 Tr4. Try、 Tr9. TrlD、 Trll
、 Tri2゜Tri3 Tri4. Tri5.
TrlB・= トランジスタ。 INVI 、 1NV2 、 INV3 、 I
NV4・・インバータ。 ZDI、 ZD2. ZD3. ZD4. Z
D5. ZD6 ZD7・・・ツェナーダイオー
ド。 Dla、Dlb、D2a、D2b、D3a。 D3b・・・ダイオード。 CMPl 、 CMP2 、 CMP3 、 C
MP4 、 CMP5・・・コンパレータ。 RLI、RL2・・・リレ r 14. r 15. r 1G、 r 17
. r 18・・リレー接点。 ICI・・・F/Vコンバータ IC2・・・増幅器 IC3・・・ANDゲート IC4・・・アナログスイッチ。 OPI・・・オペアンプ(反転増幅器)。 R,R1,R2,R3,R4,R5,R6゜R7,R8
,R9,RIO,R11,R12R13,R14,R1
5,RIB・・・抵抗器。 C1・・・コンデンサー VRI・・・可変抵抗器、87・・・気化器。 86・・バルブ、 85−1.燃料パイプ。 84・・・冷却水温センサ。 90・・熱交換器、91・・・水ポンプ。 22・・・ロータコア。 23・・・ロータコイル(ロータ巻線)。 25a、25b・・・スリップリング 2Ga 26b−・ブラシ。 3・・・ステータ 30・・ステータコア、31・・ステータコイル。 32・・リード線 4・・・切替ユニット(接続手段)。 40・・・ソレノイド、 41・・プランジャ。 42・・・絶縁リング 42a、 4.2b、 42c、 42d、 42e、
42f・・・移動接点。 43・・引張コイルスプリング 44・・・Cリング。 45a、45b、45c、48a、46b、46c。 47a、47b、47c、48a、48b、49a。 49b 、 49c 49cl・・固定接点49・・絶
縁プレート 5・・・整流&通電制御ユニット。 51、 52. 53・・・ハイブリッドIC。 60・・・スリット板(回転板)。 81、62.63・・・回転位置検出手段(フォトセン
サ)。 70・・・制御回路ユニット。 71・・・プリント配線板。 8・・・ハウジング。 81・・・リアブラケット。 BT・・・バッテリ。 Sw・・・イグニッションスイッチ。 +CSW・・・スタートスイッチ (始動信号入力手段)。 Tri、 Tr2. Tr3−C−MOS−FETK・
・・スロットル制御部。 出願人 アイシン精機株式会社
Claims (2)
- (1)エンジンを始動する電動モードとエンジンにより
駆動される発電モードとで運転される発電電動機を備え
た可搬式エンジン発電装置であって、電動モードから発
電モードに切替えるとき界磁電流を最小とする制御手段
と、 エンジン温度が設定温度に達するまでエンジンの回転数
を第1の設定回転数に維持すると共にエンジンが前記設
定温度に達した後、エンジンの回転数を第2の設定回転
数に増大させるスロットル調整手段と、 エンジンが前記設定温度及び前記第2の設定回転数に達
した後、発電電動機の界磁電流を前記最小の状態から増
大させる界磁電流調整手段と、を有することを特徴とす
る可搬式エンジン発電装置。 - (2)更に発生電圧検出手段を備え、始動後エンジンが
前記第2の設定回転数に達した後において、前記スロッ
トル調整手段により前記該第2の設定回転数に維持する
回転数制御が行われ、且つ前記界磁電流調整手段と前記
発生電圧検出手段とにより発生電圧の調整が行われるこ
とを特徴とする請求項1記載の可搬式エンジン発電装置
。
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|---|---|---|---|
| JP63246274A JPH0297300A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 可搬式エンジン発電装置 |
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|---|---|---|---|
| JP63246274A JPH0297300A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 可搬式エンジン発電装置 |
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| JPH0297300A true JPH0297300A (ja) | 1990-04-09 |
Family
ID=17146099
Family Applications (1)
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| JP63246274A Pending JPH0297300A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 可搬式エンジン発電装置 |
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