JPH029801B2 - - Google Patents
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- JPH029801B2 JPH029801B2 JP56167153A JP16715381A JPH029801B2 JP H029801 B2 JPH029801 B2 JP H029801B2 JP 56167153 A JP56167153 A JP 56167153A JP 16715381 A JP16715381 A JP 16715381A JP H029801 B2 JPH029801 B2 JP H029801B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toothbrush
- attachment
- locking ring
- handle
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Brushes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電動歯ブラシホルダに係り、特に市
販の各種手用歯ブラシを着脱自在に取付け使用す
ることのできる電動歯ブラシ装置の歯ブラシの取
付構造に関するものである。
販の各種手用歯ブラシを着脱自在に取付け使用す
ることのできる電動歯ブラシ装置の歯ブラシの取
付構造に関するものである。
[従来の技術]
子供の歯肉炎、大人の歯槽膿漏の予防と治療に
はバス法といわれるブラツシング法即ち歯と歯肉
の境い目に、歯ブラシを約45゜に突きさすように
あてて水平に小刻みにブラシの毛先が横摺動しな
い程度に振動させ刷掃することが必要とされてい
る。
はバス法といわれるブラツシング法即ち歯と歯肉
の境い目に、歯ブラシを約45゜に突きさすように
あてて水平に小刻みにブラシの毛先が横摺動しな
い程度に振動させ刷掃することが必要とされてい
る。
手動でこのバス法を実行するのは大変面倒かつ
困難であり、通常は水平横方向に大幅に動かし過
ぎる傾向にある。
困難であり、通常は水平横方向に大幅に動かし過
ぎる傾向にある。
そこで、従来より歯ブラシが自動的に運動する
電気歯ブラシなるものが市販されているが、この
従来の電動歯ブラシは、それぞれ専用の特製歯ブ
ラシ付きで提供されるので、自分で自分の歯と歯
肉に最適の毛質と形状、寸法、加工法等の歯ブラ
シを選択使用することができない。一人の人間の
口の中を一種類の歯ブラシで完全に刷掃しようと
するのは極めて困難であり、完壁を期するには複
数の異なつた歯ブラシを使用することが必要であ
るとも言われている。
電気歯ブラシなるものが市販されているが、この
従来の電動歯ブラシは、それぞれ専用の特製歯ブ
ラシ付きで提供されるので、自分で自分の歯と歯
肉に最適の毛質と形状、寸法、加工法等の歯ブラ
シを選択使用することができない。一人の人間の
口の中を一種類の歯ブラシで完全に刷掃しようと
するのは極めて困難であり、完壁を期するには複
数の異なつた歯ブラシを使用することが必要であ
るとも言われている。
次に手用歯ブラシの柄部の形状と寸法は非常に
種々雑多である。これら雑多な形状と寸法の柄部
を早く容易に取付けて、動力駆動によるブラツシ
ング時にこの取付けられた柄が動かず、また抜け
ずに作動し、尚その上に容易に早く取外し出来る
ことが要求される。
種々雑多である。これら雑多な形状と寸法の柄部
を早く容易に取付けて、動力駆動によるブラツシ
ング時にこの取付けられた柄が動かず、また抜け
ずに作動し、尚その上に容易に早く取外し出来る
ことが要求される。
そこで、さらに従来には、モータにより往復動
されるハウジング内の一対の板ばねを配置し、歯
ブラシの柄のこの板ばねで挟持させることにより
これを前記ハウジングに固定するようにした電動
歯ブラシがある。(特公昭42−27372号公報)。
されるハウジング内の一対の板ばねを配置し、歯
ブラシの柄のこの板ばねで挟持させることにより
これを前記ハウジングに固定するようにした電動
歯ブラシがある。(特公昭42−27372号公報)。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、この電動歯ブラシでは、歯ブラシを一
対の板ばねで挟持することにより前記ハウジング
に固定する構造であるため、歯ブラシの不用意な
脱落と防止するためには板ばねの挟持力を強くし
なければならず、従つて、歯ブラシの取付け、取
外し時には相当の押込み力、引張り力が必要とな
る。また、種々の市販の歯ブラシはそれぞれ柄の
厚さが異なるため、歯ブラシの柄が薄いものや凹
凸のあるものを使用したりするときには確実に前
記ハウジングに固定することができない恐れがあ
る。
対の板ばねで挟持することにより前記ハウジング
に固定する構造であるため、歯ブラシの不用意な
脱落と防止するためには板ばねの挟持力を強くし
なければならず、従つて、歯ブラシの取付け、取
外し時には相当の押込み力、引張り力が必要とな
る。また、種々の市販の歯ブラシはそれぞれ柄の
厚さが異なるため、歯ブラシの柄が薄いものや凹
凸のあるものを使用したりするときには確実に前
記ハウジングに固定することができない恐れがあ
る。
本発明は以上の点を解決するためのもので、市
販のあらゆる種類の歯ブラシ(特別な異形寸法の
ものを除く)を極めて容易に着脱でき、かつ歯ブ
ラシの柄の寸法等に係りなく確実にこれを保持で
きる電動歯ブラシホルダを提供するものである。
販のあらゆる種類の歯ブラシ(特別な異形寸法の
ものを除く)を極めて容易に着脱でき、かつ歯ブ
ラシの柄の寸法等に係りなく確実にこれを保持で
きる電動歯ブラシホルダを提供するものである。
[課題を解決するための手段]
本発明の電動歯ブラシホルダは、筒状の本体内
に収納された電動駆動装置と、本体に移動自在に
保持されて前記電動駆動装置により往復動される
歯ブラシ受領用アタツチメントとを備えた電動歯
ブラシホルダにおいて、前記アタツチメントの開
口頂部に対し係止リングが略水平軸回りに揺動自
在に枢支されるとともに、該係止リングは前記ア
タツチメントの長手軸線と略平行な起立位置方向
にばね付勢され、該係止リングの内径は前記アタ
ツチメントに保持させる歯ブラシの柄よりも大き
く形成され、かつ該係止リングに摩擦部材が被覆
されている構成を有する。
に収納された電動駆動装置と、本体に移動自在に
保持されて前記電動駆動装置により往復動される
歯ブラシ受領用アタツチメントとを備えた電動歯
ブラシホルダにおいて、前記アタツチメントの開
口頂部に対し係止リングが略水平軸回りに揺動自
在に枢支されるとともに、該係止リングは前記ア
タツチメントの長手軸線と略平行な起立位置方向
にばね付勢され、該係止リングの内径は前記アタ
ツチメントに保持させる歯ブラシの柄よりも大き
く形成され、かつ該係止リングに摩擦部材が被覆
されている構成を有する。
[作用]
この構成により、歯ブラシの取付けの際には、
係止リングをその付勢力に抗して略水平位置に揺
動して歯ブラシを係止リング内に挿通させつつア
タツチメントに挿入した後に、係止リングをその
付勢力により逆方向すなわち起立位置方向に揺動
させて歯ブラシの柄を押圧させればよい。これに
より、歯ブラシは、その下端部が前記アタツチメ
ントの底部内壁に、その中央部がアタツチメント
の口元に互いに反対方向に押し付けられ、かつそ
の上部寄りの部分が係止リングで直接押圧され
る。よつて、この保持構造では、歯ブラシの柄の
厚さが変わつても保持力に変動が生じることはな
く、かつ着脱操作も変わりがない。係止リングに
摩擦部材が被覆されているので、歯ブラシに抜け
出るような外力が作用しても、係止リングと歯ブ
ラシ柄との間の摩擦力により係止リングは歯ブラ
シ柄をばね付勢力により強く押圧し、摩擦力が増
大して歯ブラシが抜け出るのを防止する。
係止リングをその付勢力に抗して略水平位置に揺
動して歯ブラシを係止リング内に挿通させつつア
タツチメントに挿入した後に、係止リングをその
付勢力により逆方向すなわち起立位置方向に揺動
させて歯ブラシの柄を押圧させればよい。これに
より、歯ブラシは、その下端部が前記アタツチメ
ントの底部内壁に、その中央部がアタツチメント
の口元に互いに反対方向に押し付けられ、かつそ
の上部寄りの部分が係止リングで直接押圧され
る。よつて、この保持構造では、歯ブラシの柄の
厚さが変わつても保持力に変動が生じることはな
く、かつ着脱操作も変わりがない。係止リングに
摩擦部材が被覆されているので、歯ブラシに抜け
出るような外力が作用しても、係止リングと歯ブ
ラシ柄との間の摩擦力により係止リングは歯ブラ
シ柄をばね付勢力により強く押圧し、摩擦力が増
大して歯ブラシが抜け出るのを防止する。
歯ブラシの毛先を外側に向けて保持させた場
合、毛先が歯面等に接触して横方向に押圧力が生
ずると、歯ブラシは前記アタツチメントの口元部
を中心として前記押圧力を逃がす方向に回動可能
でなり、よつて過大な圧力が歯面や歯ぐきに加わ
るのを防止する。
合、毛先が歯面等に接触して横方向に押圧力が生
ずると、歯ブラシは前記アタツチメントの口元部
を中心として前記押圧力を逃がす方向に回動可能
でなり、よつて過大な圧力が歯面や歯ぐきに加わ
るのを防止する。
[実施例]
図面に示すこの発明の実施例について説明す
る。
る。
特に第8図を参照して、1は例えばABS等の
樹脂製筒状把持部を示し、その本体26の頂部開
口部には大径口34、小径口35及びその中間の
水平部37からなる段付口部が形成されている。
そして水平部37の上面には環状の山形状突起2
5が形成され、小径口35の上部内周壁には数個
の凹部36が半径方向外向きに設けられている。
本体26の底部には透孔27が設けられ、さらに
直径方向の相対向する位置の内壁に、底部から所
定高さの各一対の縦向突条30,31が突設され
ている。そして突条30,31と直角方向の外壁
の上方に縦向きの長孔32が突設され、この長孔
の両側の外表面へ細長溝33が設けられている。
樹脂製筒状把持部を示し、その本体26の頂部開
口部には大径口34、小径口35及びその中間の
水平部37からなる段付口部が形成されている。
そして水平部37の上面には環状の山形状突起2
5が形成され、小径口35の上部内周壁には数個
の凹部36が半径方向外向きに設けられている。
本体26の底部には透孔27が設けられ、さらに
直径方向の相対向する位置の内壁に、底部から所
定高さの各一対の縦向突条30,31が突設され
ている。そして突条30,31と直角方向の外壁
の上方に縦向きの長孔32が突設され、この長孔
の両側の外表面へ細長溝33が設けられている。
小径口35には弾性保持環5のスカート部が密
嵌され、その上部外周には第4図に示すように数
個の突条28が形成されていて、この突条28が
小径口35の凹部36に密嵌しており、さらに内
周には数個の突条29が形成されている。
嵌され、その上部外周には第4図に示すように数
個の突条28が形成されていて、この突条28が
小径口35の凹部36に密嵌しており、さらに内
周には数個の突条29が形成されている。
特に第9図を参照して、2は把持部1内に挿入
される、例えばポリアセタール等の樹脂製アタツ
チメントサポータを示し、その外周面は全体とし
て把持部1の内周面との間に空間52が形成され
るようになつており、上部に保持環5に支持され
る環状の上部フランジ38があり、このフランジ
38の外周には保持環5の内側突条29が嵌入す
る凹溝51が設けられており、またこのフランジ
38と数枚の側板39によつて所定の間隔をおい
て取付けられた環状の下部フランジ40をもつて
おり、このフランジ40にはフランジ38の凹欠
部41,47と対向する位置に凹欠部41′,4
7′が設けられている(第5図)。フランジ38に
は保持環5の突条29間の縦溝に嵌合してサポー
タ2を把持部1に対して所定の位置に保持する突
部42が、また下部フランジ40には脚部43,
44が重設されている。上記フランジ38の突部
42の一側の外周に2条のスリツト45が設けら
れていて、このスリツトの頂部45にはこれと直
角向きに連接して、フランジ38の頂面に凹部4
6が設けられている。さらに上部フランジ38の
内周には、同一直径線上において凹欠部41,4
7が設けられている。下部フランジ40には、ス
リツト45と対向する位置にスリツト48が設け
られ、脚部43,44の中間には透孔49が、ま
た下端には凹欠50がそれぞれ設けられている。
される、例えばポリアセタール等の樹脂製アタツ
チメントサポータを示し、その外周面は全体とし
て把持部1の内周面との間に空間52が形成され
るようになつており、上部に保持環5に支持され
る環状の上部フランジ38があり、このフランジ
38の外周には保持環5の内側突条29が嵌入す
る凹溝51が設けられており、またこのフランジ
38と数枚の側板39によつて所定の間隔をおい
て取付けられた環状の下部フランジ40をもつて
おり、このフランジ40にはフランジ38の凹欠
部41,47と対向する位置に凹欠部41′,4
7′が設けられている(第5図)。フランジ38に
は保持環5の突条29間の縦溝に嵌合してサポー
タ2を把持部1に対して所定の位置に保持する突
部42が、また下部フランジ40には脚部43,
44が重設されている。上記フランジ38の突部
42の一側の外周に2条のスリツト45が設けら
れていて、このスリツトの頂部45にはこれと直
角向きに連接して、フランジ38の頂面に凹部4
6が設けられている。さらに上部フランジ38の
内周には、同一直径線上において凹欠部41,4
7が設けられている。下部フランジ40には、ス
リツト45と対向する位置にスリツト48が設け
られ、脚部43,44の中間には透孔49が、ま
た下端には凹欠50がそれぞれ設けられている。
特に第3、第10図を参照して、3はサポータ
2内に摺動可能に嵌入される、例えばナイロン等
の樹脂製アタツチメントを示し、上部に開口部5
5をもち、下部が底板56で閉塞されている筒状
本体54をもち、その頂部には環状フランジ57
があつて、その下部に環状溝58が形成され、フ
ランジ57には水平方向の透孔59を有する軸受
部60が設立され、この軸受部60の両側におい
てフフランジ57に孔61が穿設されている。本
体54のサポータ2の凹欠部41,47に対向す
る外周には、同凹欠部に摺嵌する縦向き突条62
(第2図)、63が形成され、突条63はその中間
が切欠して上下2部にわかれている。底板56か
らは脚部64が垂設され、この脚部64には横向
きの楕円形孔65が形成されている。
2内に摺動可能に嵌入される、例えばナイロン等
の樹脂製アタツチメントを示し、上部に開口部5
5をもち、下部が底板56で閉塞されている筒状
本体54をもち、その頂部には環状フランジ57
があつて、その下部に環状溝58が形成され、フ
ランジ57には水平方向の透孔59を有する軸受
部60が設立され、この軸受部60の両側におい
てフフランジ57に孔61が穿設されている。本
体54のサポータ2の凹欠部41,47に対向す
る外周には、同凹欠部に摺嵌する縦向き突条62
(第2図)、63が形成され、突条63はその中間
が切欠して上下2部にわかれている。底板56か
らは脚部64が垂設され、この脚部64には横向
きの楕円形孔65が形成されている。
4は弾性材料製ベローであつて、内向きの上下
部環状フランジ68,69が設けられ、上部フラ
ンジ68はアタツチメント3の環状溝58に密嵌
され、下部フランジ69は把持部1の開口部34
に密嵌したうえ、把持部1の開口部35に密嵌さ
れた保持環16により強固に把持部1に保持され
る。このベロー4により把持部1の上部開口部は
密閉されることとなる。
部環状フランジ68,69が設けられ、上部フラ
ンジ68はアタツチメント3の環状溝58に密嵌
され、下部フランジ69は把持部1の開口部34
に密嵌したうえ、把持部1の開口部35に密嵌さ
れた保持環16により強固に把持部1に保持され
る。このベロー4により把持部1の上部開口部は
密閉されることとなる。
6はアタツチメント3に強嵌された弾性材製の
歯ブラシ受筒であつて、底板71はアタツチメン
ト3の軸受部60側から反対側へかけて順次上昇
した傾斜面となつている。
歯ブラシ受筒であつて、底板71はアタツチメン
ト3の軸受部60側から反対側へかけて順次上昇
した傾斜面となつている。
特に第11図を参照して、7は弾性材料製係止
リングを示し、アタツチメント3の軸受部60に
ピン75でその脚部が枢支され、本体76中に埋
入されたスプリング77の下部はピン75に巻着
したうえ、その先端78は外部に突出してアタツ
チメント3の環状フランジ57に穿設した孔61
に嵌入して、リング7を常に第1,2図に示す直
立位置をとるように付勢している。
リングを示し、アタツチメント3の軸受部60に
ピン75でその脚部が枢支され、本体76中に埋
入されたスプリング77の下部はピン75に巻着
したうえ、その先端78は外部に突出してアタツ
チメント3の環状フランジ57に穿設した孔61
に嵌入して、リング7を常に第1,2図に示す直
立位置をとるように付勢している。
8は弾性材料製のモータサポータであつて、把
持部1の下部内周に嵌合する外周をもち、かつモ
ータ9を収納する内周をもつ筒部81の底部に透
孔82を有する底板80が設けられ、この底部8
0が把持部1の下部に設けられた突条30,31
上に載置される。
持部1の下部内周に嵌合する外周をもち、かつモ
ータ9を収納する内周をもつ筒部81の底部に透
孔82を有する底板80が設けられ、この底部8
0が把持部1の下部に設けられた突条30,31
上に載置される。
9はモータであつて、モータサポータ8中に嵌
入し、把持部1の底部の透孔27に装着したコー
ドサポート86中をとおるコード87が接続され
る。モータ9の回転軸にはピニオン88が取付け
られている。
入し、把持部1の底部の透孔27に装着したコー
ドサポート86中をとおるコード87が接続され
る。モータ9の回転軸にはピニオン88が取付け
られている。
特に第12図を参照して、10は駆動部サポー
タを示し、モータ9の頭部が嵌入突出する透孔9
0を具えた基板91が止めねじ93によつてモー
タ9の頂部に定着される。基板91の周縁上部に
は、サポータ2の突条43,44の内側にその外
側が当接し、かつ透孔49に対向する位置に透孔
94が穿設されている1対の起立片95が設けら
れ、この起立片95に連接して垂下片96が設け
られていて、この垂下片96の頂部はサポータ2
の突条43,44の下端の凹欠50に嵌入して位
置決めをしている。
タを示し、モータ9の頭部が嵌入突出する透孔9
0を具えた基板91が止めねじ93によつてモー
タ9の頂部に定着される。基板91の周縁上部に
は、サポータ2の突条43,44の内側にその外
側が当接し、かつ透孔49に対向する位置に透孔
94が穿設されている1対の起立片95が設けら
れ、この起立片95に連接して垂下片96が設け
られていて、この垂下片96の頂部はサポータ2
の突条43,44の下端の凹欠50に嵌入して位
置決めをしている。
サポータ2の透孔49及び駆動部サポータ10
の透孔94によつて駆動軸100が枢支され(第
2図)、この駆動軸にはピニオン88と噛合する
傘歯車101及びアタツチメント3の楕円形孔6
5に摺嵌した偏心胴部102を具えた駆動部材1
1が固定されており、胴部102には遊動輪10
3が外嵌されている。
の透孔94によつて駆動軸100が枢支され(第
2図)、この駆動軸にはピニオン88と噛合する
傘歯車101及びアタツチメント3の楕円形孔6
5に摺嵌した偏心胴部102を具えた駆動部材1
1が固定されており、胴部102には遊動輪10
3が外嵌されている。
特に第13図を参照して、12は把持部1の本
体26に装着されるスイツチを示し、本体26の
外周面と同様に湾曲したノブ105の裏揚に突設
した角柱部106が本体26に設けた長孔32に
上下動可能に摺嵌する(第2図)とともに、角柱
部106の両側に設けられた突条108が、長孔
32の両側に配置された長溝33に同様に摺嵌し
て位置決めをしている。ノブ105裏面には角柱
部106と突条108の中間部をとおるほぼ楕円
状の溝109が穿設され、この溝109中にはO
リング110が配置されていて、このリング11
0が本体26の表面と当接して密封している。非
電導材料からなる移動接片担持部材111がその
裏面の角孔が角柱部106に嵌合し、かつ止めね
じ112によつてノブ105に固定される。そし
てこの担持部材111には、その両側面に山形突
起107が形成されていて、その一方の傾斜面の
中復に接触部をもつ移動接片113が巻着されて
いる。
体26に装着されるスイツチを示し、本体26の
外周面と同様に湾曲したノブ105の裏揚に突設
した角柱部106が本体26に設けた長孔32に
上下動可能に摺嵌する(第2図)とともに、角柱
部106の両側に設けられた突条108が、長孔
32の両側に配置された長溝33に同様に摺嵌し
て位置決めをしている。ノブ105裏面には角柱
部106と突条108の中間部をとおるほぼ楕円
状の溝109が穿設され、この溝109中にはO
リング110が配置されていて、このリング11
0が本体26の表面と当接して密封している。非
電導材料からなる移動接片担持部材111がその
裏面の角孔が角柱部106に嵌合し、かつ止めね
じ112によつてノブ105に固定される。そし
てこの担持部材111には、その両側面に山形突
起107が形成されていて、その一方の傾斜面の
中復に接触部をもつ移動接片113が巻着されて
いる。
13は導電材からなる1対の固定接片であつ
て、モータ9の回路中に設置されるものであり、
その上端直線部は接片ホルダ2の上部フランジ3
8のスリツト45に嵌入したうえ、折曲部は凹部
46に担持され、下端部は下部フランジ40のス
リツト48に嵌入して保持されている。この接片
13の対向する内側に山形突起115が形成され
ていて、これが移動接片担持部材111の突起1
07に係合し、第13図Aに実線で示す開放位置
にあつては、突起107が突起115の下部傾斜
面に係合して、接片13,113の接触を絶ち、
鎖線に示す閉鎖位置では、突起107が突起11
5の上部傾斜面に係合して、接片13,113が
接触する。
て、モータ9の回路中に設置されるものであり、
その上端直線部は接片ホルダ2の上部フランジ3
8のスリツト45に嵌入したうえ、折曲部は凹部
46に担持され、下端部は下部フランジ40のス
リツト48に嵌入して保持されている。この接片
13の対向する内側に山形突起115が形成され
ていて、これが移動接片担持部材111の突起1
07に係合し、第13図Aに実線で示す開放位置
にあつては、突起107が突起115の下部傾斜
面に係合して、接片13,113の接触を絶ち、
鎖線に示す閉鎖位置では、突起107が突起11
5の上部傾斜面に係合して、接片13,113が
接触する。
特に第14図を参照して、前記のものの使用状
態を説明する。歯ブラシ14をホルダに装着する
には、アタツチメント3に枢着された歯ブラシ係
止リング7をスプリング77の力に抗して横倒し
にしたうえ、このリング7を経て歯ブラシ受筒6
内に歯ブラシ14の柄15を挿入してリング7を
解放する。ここでスプリング77の力によつてリ
ング7が直立位置に向けて復帰し、その際柄15
の上部にリング7が係止して歯ブラシ7の後端が
第14図の実線、鎖線に示すように受筒6のいず
れかの内面に係合するまで移動したうえ、この位
置において歯ブラシ14を保持することとなる。
態を説明する。歯ブラシ14をホルダに装着する
には、アタツチメント3に枢着された歯ブラシ係
止リング7をスプリング77の力に抗して横倒し
にしたうえ、このリング7を経て歯ブラシ受筒6
内に歯ブラシ14の柄15を挿入してリング7を
解放する。ここでスプリング77の力によつてリ
ング7が直立位置に向けて復帰し、その際柄15
の上部にリング7が係止して歯ブラシ7の後端が
第14図の実線、鎖線に示すように受筒6のいず
れかの内面に係合するまで移動したうえ、この位
置において歯ブラシ14を保持することとなる。
このようにした後、歯ブラシ14を口中に入れ
て、スイツチ12のノブ105を第13図Aの鎖
線位置へ移動すると、モータ9の回路が閉じて回
転し、歯車88,101を介して駆動部材11の
偏心胴部102が回転し、これにつれてアタツチ
メント3及びそれに装入された歯ブラシ受筒6が
往復動し、それがそのまま歯ブラシ14の運動と
なつて歯を磨くこととなる。この際この実施例で
は偏心胴部102に遊動輪103を遊嵌している
ので、この遊動輪103が胴部102及び孔65
面を遊動するので、出力の向上及び騒音の減少が
えられた。
て、スイツチ12のノブ105を第13図Aの鎖
線位置へ移動すると、モータ9の回路が閉じて回
転し、歯車88,101を介して駆動部材11の
偏心胴部102が回転し、これにつれてアタツチ
メント3及びそれに装入された歯ブラシ受筒6が
往復動し、それがそのまま歯ブラシ14の運動と
なつて歯を磨くこととなる。この際この実施例で
は偏心胴部102に遊動輪103を遊嵌している
ので、この遊動輪103が胴部102及び孔65
面を遊動するので、出力の向上及び騒音の減少が
えられた。
第14図Aにおいて、歯ブラシ14は実線位置
であつては、柄15の後端が受筒6の底板71の
一番高いところにあつて、支点となる軸受部60
から後端までの距離が短いのに加えて、ばね77
の押圧力が一番弱いので、歯ブラシ14の歯に対
する矢印方向の反力が一番弱く、これに対して鎖
線位置にある場合は、柄15が受筒6の内壁に当
接し、かつばね77の押圧力が一番強いので、歯
ブラシ14の歯に対する反力が一番強くなる。そ
して同図Bにおける実線は歯ブラシ14が前記両
位置の中間位置にあり、さらに鎖線は柄15の下
端がさらに上位にあつて、反力が一番弱いところ
を示し、このようにしてこの装置においては、歯
ブラシ14の種類、歯及び歯ぐきの状態等に応じ
て歯ブラシの位置を代えることによつて、歯ぐき
に対して所要の圧力を適宜選択して適用すること
となる。
であつては、柄15の後端が受筒6の底板71の
一番高いところにあつて、支点となる軸受部60
から後端までの距離が短いのに加えて、ばね77
の押圧力が一番弱いので、歯ブラシ14の歯に対
する矢印方向の反力が一番弱く、これに対して鎖
線位置にある場合は、柄15が受筒6の内壁に当
接し、かつばね77の押圧力が一番強いので、歯
ブラシ14の歯に対する反力が一番強くなる。そ
して同図Bにおける実線は歯ブラシ14が前記両
位置の中間位置にあり、さらに鎖線は柄15の下
端がさらに上位にあつて、反力が一番弱いところ
を示し、このようにしてこの装置においては、歯
ブラシ14の種類、歯及び歯ぐきの状態等に応じ
て歯ブラシの位置を代えることによつて、歯ぐき
に対して所要の圧力を適宜選択して適用すること
となる。
歯ブラシ14が使用中に抜け出るような外力が
作用すると、歯ブラシ柄と係止リング7の内側縁
との間の摩擦力により係止リング7はピン75を
支点として更に起立位置方向に揺動しようとし、
歯ブラシ柄と係止リング7との摩擦力はさらに増
大して歯ブラシ14が抜け出るのを防止できる。
作用すると、歯ブラシ柄と係止リング7の内側縁
との間の摩擦力により係止リング7はピン75を
支点として更に起立位置方向に揺動しようとし、
歯ブラシ柄と係止リング7との摩擦力はさらに増
大して歯ブラシ14が抜け出るのを防止できる。
歯ブラシを取外す場合には、係止リング7を略
水平な位置にばね力に抗して押し倒せば歯ブラシ
14は開放され、容易に取外すことができるよう
になる。
水平な位置にばね力に抗して押し倒せば歯ブラシ
14は開放され、容易に取外すことができるよう
になる。
そして歯磨きに伴つて発生する唾液、歯磨きペ
ースト等が柄15を伝つてホルダの方に流れる場
合、ベロー4によつて開口部が密閉されるととも
に、Oリング110でスイツチ12部も密閉され
ているので、これらが把持部1内に浸入すること
がなくて、受筒6内に入る。そこでこの受筒6を
洗浄すれば、常にホルダ全体に清潔に保つことと
なり、この洗浄の際も内部に浸水する恐れがな
い。
ースト等が柄15を伝つてホルダの方に流れる場
合、ベロー4によつて開口部が密閉されるととも
に、Oリング110でスイツチ12部も密閉され
ているので、これらが把持部1内に浸入すること
がなくて、受筒6内に入る。そこでこの受筒6を
洗浄すれば、常にホルダ全体に清潔に保つことと
なり、この洗浄の際も内部に浸水する恐れがな
い。
またアタツチメント3及びモータ9は、弾性保
持環2及び弾性サポータ8を介して把持部1に支
持され、また把持部1とアタツチメント3及び駆
動部材11との間には空間52が形成されている
ので、使用の際の騒音の発生が著るしく減少する
とともに、振動も減少する。
持環2及び弾性サポータ8を介して把持部1に支
持され、また把持部1とアタツチメント3及び駆
動部材11との間には空間52が形成されている
ので、使用の際の騒音の発生が著るしく減少する
とともに、振動も減少する。
[効果]
以上説明したように、本発明によれば、市販の
あらゆる種類の手用歯ブラシ(特に異形のものを
除く)を極めて容易に取付け、取外しすることが
でき、かつ起立位置に揺動付勢された係止リング
により歯ブラシ柄を押し付けることにより歯ブラ
シをアタツチメントに保持するので、歯ブラシの
不用意な脱落を防止することができるとともに、
歯ブラシ自体も回動可能に保持されるので過大な
力が歯面や歯ぐきに作用することも防止できる。
あらゆる種類の手用歯ブラシ(特に異形のものを
除く)を極めて容易に取付け、取外しすることが
でき、かつ起立位置に揺動付勢された係止リング
により歯ブラシ柄を押し付けることにより歯ブラ
シをアタツチメントに保持するので、歯ブラシの
不用意な脱落を防止することができるとともに、
歯ブラシ自体も回動可能に保持されるので過大な
力が歯面や歯ぐきに作用することも防止できる。
また、本発明によれば、歯ブラシの柄の厚さが
変わつても、歯ブラシを保持する力に変動が生じ
ることはなく、かつ歯ブラシの取付け、取外し操
作のための操作力も歯ブラシが変わることにより
変化することもなくなる。
変わつても、歯ブラシを保持する力に変動が生じ
ることはなく、かつ歯ブラシの取付け、取外し操
作のための操作力も歯ブラシが変わることにより
変化することもなくなる。
第1図はこの発明の実施例の正面図、第2図は
同上の−線による断面図、第3図は同上の
−線による断面図、第4〜7図は第2図の−
,−,−,−線による拡大断面
図、第8図は同上の把持部の縦断正面図、第9図
A,B,Cは同上の接片ホルダの平面図、正面図
及び左側面図、第10図は同上のアタツチメント
の正面図、第11図は同上の歯ブラシ係止リング
の拡大縦断正面図、第12図A,Bは同上の駆動
部サポータの正面図及び平面図、第13図A,B
は同上のスイツチの装着状態を示す正面図及びそ
のB−B線による断面図、第14図A,Bは同上
の使用状態を示す一部の縦断正面図である。 1……把持部、2……アタツチメントサポー
タ、3……アタツチメント、4……ベロー、5…
…保持環、6……歯ブラシ受筒、7……歯ブラシ
係止リング、8……モータサポータ、9……モー
タ、10……駆動部サポータ、11……駆動部
材、12……スイツチ、13……固定接片、14
……歯ブラシ、15……柄。
同上の−線による断面図、第3図は同上の
−線による断面図、第4〜7図は第2図の−
,−,−,−線による拡大断面
図、第8図は同上の把持部の縦断正面図、第9図
A,B,Cは同上の接片ホルダの平面図、正面図
及び左側面図、第10図は同上のアタツチメント
の正面図、第11図は同上の歯ブラシ係止リング
の拡大縦断正面図、第12図A,Bは同上の駆動
部サポータの正面図及び平面図、第13図A,B
は同上のスイツチの装着状態を示す正面図及びそ
のB−B線による断面図、第14図A,Bは同上
の使用状態を示す一部の縦断正面図である。 1……把持部、2……アタツチメントサポー
タ、3……アタツチメント、4……ベロー、5…
…保持環、6……歯ブラシ受筒、7……歯ブラシ
係止リング、8……モータサポータ、9……モー
タ、10……駆動部サポータ、11……駆動部
材、12……スイツチ、13……固定接片、14
……歯ブラシ、15……柄。
Claims (1)
- 1 筒状の本体内に収納された電動駆動装置と、
本体に移動自在に保持されて前記電動駆動装置に
より往復動される歯ブラシ受領用アタツチメント
とを備えた電動歯ブラシホルダにおいて、前記ア
タツチメントの開口頂部に対し係止リングが略水
平軸回りに揺動自在に枢支されるとともに、該係
止リングは前記アタツチメントの長手軸線と略平
行な起立位置方向にばね付勢され、該係止リング
の内径は前記アタツチメントに保持させる歯ブラ
シの柄よりも大きく形成され、かつ該係止リング
に摩擦部材が被覆されている電動歯ブラシホル
ダ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56167153A JPS5869505A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 電動歯ブラシホルダ |
| US06/361,764 US4458374A (en) | 1981-04-06 | 1982-03-25 | Electric tooth brush holder |
| DE3211810A DE3211810C2 (de) | 1981-04-06 | 1982-03-31 | Halter für eine elektrische Zahnbürste |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56167153A JPS5869505A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 電動歯ブラシホルダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5869505A JPS5869505A (ja) | 1983-04-25 |
| JPH029801B2 true JPH029801B2 (ja) | 1990-03-05 |
Family
ID=15844400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56167153A Granted JPS5869505A (ja) | 1981-04-06 | 1981-10-21 | 電動歯ブラシホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5869505A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2066469A1 (en) * | 1991-04-22 | 1992-10-23 | Hiroshi Hukuba | Toothbrush |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5438851A (en) * | 1977-09-01 | 1979-03-24 | Toshio Moriyama | Electric tooth brush |
| DE2757590A1 (de) * | 1977-12-23 | 1979-06-28 | Werner Stoltz | Angetriebene zahnbuerste |
| JPS54161452A (en) * | 1978-06-09 | 1979-12-21 | Toshio Moriyama | Electrically driven toothbrush |
-
1981
- 1981-10-21 JP JP56167153A patent/JPS5869505A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5869505A (ja) | 1983-04-25 |
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