JPS5869505A - 電動歯ブラシホルダ - Google Patents

電動歯ブラシホルダ

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JPS5869505A
JPS5869505A JP56167153A JP16715381A JPS5869505A JP S5869505 A JPS5869505 A JP S5869505A JP 56167153 A JP56167153 A JP 56167153A JP 16715381 A JP16715381 A JP 16715381A JP S5869505 A JPS5869505 A JP S5869505A
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福場 博
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、電動歯ブラシホルダに関するものである。
モータを内蔵した筒状把持部に市販の歯ブラシをアタッ
チメントにより着脱可能に装着するようにした歯ブラシ
ホルダはすでに知られている。
しかしながらこのようなものは、抱持部開口部の水密機
能が不備で、把持部内部へθ)漏水防止か不充分でホル
ダの寿命を縮めるとともに、不衛生であり、さらに回に
対する圧力が過大となりがちで、歯と歯ぐきを損傷し易
<、菫た使用中大きな騒音及び振動を生じて使用者に不
快の念を起させるというような欠点があった。
この発明は前記のような従来公知のもθ)のもつ欠点を
排除することができる歯ブラシホルダを提供することを
目的とし、把持部内に弾性材料からなるサポータによっ
て支持されたモータにより駆動部材を介して往後動する
アタッチメントを、把持部の開口部においてペローを介
して水密的に設置し、このアタッチメントに歯ブラシ受
筒を装着し、アタッチメントの頂+N)〜に常時直立傾
向を付与された歯ブラシ係止リングを揺動可能に設置し
、駆動部材及びアタッチメントは、弾性部材を介して把
持部内壁と間隔をおいて設置されたサポータによって支
持されていることを%徴とする篭動歯ブラシホルダを侠
旨とするものである。
図面に示すこの発明の実施例について簡明する。
IVjlと第8図を参照して、1は例えばAl1等の樹
脂製筒状把持部を示し、その本体26の頂部開口部には
大径口34、小径口35及びそθ)中間の水平部37か
らなる段付口部が形成されている。そして水平部37の
上面には環状の山形状突起25が形成され、小径口35
の」二部内周壁には数個の四部36か半径方向外向きに
設けられている。本体26の底部には透孔27が設けら
れ、さらに直径方向の相対向する位置の内壁に、底部か
ら所定高さの各一対の縦向突条30.31が突設されて
いる。そして突条30゜31々直角方向θ)外壁の上方
に縦向きの長孔32が穿設され、この長孔の両側の外表
面へ細長溝33か設けられている。
小径口35には弾性保持環5 o)スカート部が密嵌さ
れ、その上部外周には第4図に示すように数個のゾ条2
8が形成されていて、この突条28が小径口35の四部
36に密嵌しており、さらに内周には数個の突条29が
形成されている。
特に第9図を参照して、2は把持部1内に挿入される、
例えばポリアセタール等の樹脂製アタッチメントサポー
タを示し、その外周面は全体として把持部10)内周面
との間に空間52が形成されるようになっており、上部
に保持環5に支持される環状Q)上部フランジ38があ
り、このフランジ38の外周には保持環5の内側突条2
9か嵌入する凹溝51か設けられており、またこのフラ
ンジ38と数枚の側板39によって所定の間隔をおいて
増付けられた環状の下部フランジ40をもっており、こ
のフランジ40にはフランジ38の凹欠部41,47と
対向する位置に凹欠部41’ 、 47’が設けられて
いる(第5図)。フランジ38には保持環5の突条29
間の縦溝に嵌合してサポータ2を把持部1に対して所定
の位1gに保持する突部42が、また下部フランジ40
には脚部43.44が重設されている。上部フランジ3
8の突部42の一側の外周に2条のスリット45が設け
られていて、このスリットの頂部45にはこれと直角向
きに連接して、フランジ38の頂面に凹部46か設けら
れている。さらに上部フランジ38の内周には、同−直
径脚上において凹欠部41,47が設けられている。下
部フランジ40には、スリット45と対向する位置にス
リット48が設けられ、脚部43.44の中間には透孔
49が、また下端には凹欠50がそれぞれ設けられてい
る。
5− 特に第3、第10図を参照して、3はサポータ2内に摺
動可能に嵌入される、例えばナイロン等の樹脂製アタッ
チメントを示し、上部に開口部55をもち、下部が底板
56で閉塞されている筒状本体54をもち、そθ)頂部
には環状フランジ57かあって、その下部に壌状解58
が形成され、フランジ57ζこは水平方向の透孔59を
有する軸受部60が設立され、この軸受部60の両側に
おいてフランジ57に孔61が穿設されている。本体5
4のサポータ2の凹欠部41゜47に対向する外周には
、同凹欠部に摺嵌する縦向き突条62(第2図)、63
が形成され、突条63はその中間が切欠して上下2部に
わかれている。低板56からは脚部64が垂設され、こ
の脚部64には横向きの楕円形孔65か形成されている
。
4は弾性材料製ペローであって、内向きの上下部環状フ
ランジ68.69が設けられ、上部フランジ68はアタ
ッチメント3の環状溝58に密嵌され、下部フランジ6
9は把持部1の開6− 口部34に密嵌したうえ、把持部1の開口部35に密嵌
された保持環16により強固に把持部lに保持される。
このペロー4により把持部1の上部開口部は密閉される
こととなる。
6はアタッチメント3に強嵌された弾性材製の歯ブラシ
受筒であって、底板71はアタッチメント3の軸受部6
0側から反対側へかけて順次上昇した傾斜面となってい
る。
特に第11必をと照して、7は弾性材料製係止リングを
示し、アタッチメント3の軸受部60にビン75でその
脚部が枢支され、本体76中に埋入されたスプリング7
70)下部はピン75に巻着したうえ、その先端78は
外部に突出してアタッチメント3の慮状フランジ57に
穿設した孔61に嵌入して、リング7を常に第1.2図
に示す直立位tをとるJ:う(こ付勢している。
8は弾性判料製のモータザポータであって、把持部1の
下部内周に嵌合する外周をもち、かつモータ9を収納す
る内周をもつ筒部81の底部に透孔82を有する底板8
0か設けられ、この底板80か把持部1の下部に設けら
れた突条30.3i上に載置される。
9はモータであって、モータサポータ8中に嵌入し、把
持部1の底部の透孔27に装着したコードサI−ト86
中をとおるコード87が接続される。モータ9の回転軸
にはビニオン88が取付けられている。
特に第12図を参照して、10は駆動部サポータを示し
、モータ9の頭部が嵌入突出する透孔90を具えた基板
91が止めねじ93によってモータ9の頂部lこ定着さ
れる。基板91の周縁上部には、サポータ2の突条43
,44の内側にその外側が当接し、かつ透孔49に対向
する位置に透孔94が穿設されている1対の起立片95
が設けられ、この起立片95に連接して垂下片96が設
けられていて、この垂下片96の頂部はサポータ2の突
条43,44の下端の凹欠50に嵌入して位置決めをし
ている。
サポータ2の透孔49及び駆動部サポータ1゜の透孔9
4によって駆動軸1ooが枢支さべ第2図)、この駆動
軸にはピニオン8Bと噛合する傘歯車101及びアタッ
チメント3の楕円形孔65に摺嵌した偏心胴部102を
具えた駆動部材11が固定されており、胴部102には
遊動輪103が外嵌されている。
特に第13図を参照して、12は把持部1の本体26に
装着されるスイッチを示し、本体26の外周面と同様に
湾曲したノブ105の裏面に突設した角柱部106が本
体26に設けた長孔32に上下動可能に摺嵌する(第2
図)とともに、角柱部106の両側に設けられた突条1
08゛  が、長孔32の両側に配置された長溝33に
同様に摺嵌して位置決めをしている。ノブ105の裏面
には角柱部106と突条108の中間部をとおるほぼ楕
円状の#4109が穿設され、この$109中にはOI
Jソング10が配置されていて、このリング110が本
体26の表面と当接して密封している。非電導材料から
なる移動接片担持部材111がその裏面の角孔が角柱部
106に嵌合し、かつ止めねじ112によって9− ノブ105に固定される。そしてこの担持部材111に
は、その両側面に山形突起107が形成されていて、そ
の一方の傾斜面の中腹に接触部をもつ移動接片113が
巻着されている。
13は導電材からなる1対の固定接片であって、モータ
9の回路中に設置されるものであり、その上端直線部は
接片ホルダ2の上部フランジ38のスリット45に嵌入
したうえ、折曲部は凹部46に担持され、下端部は下部
フランジ4゜のスリット48に嵌入して保持されている
。この接片13の対向する内側に山形突起115が形成
されていて、これが移動接片担持部材111の突起10
7に係合し、第13図(A)に実線で示す開放位置にあ
っては、突起107が突起115の下部傾斜面に係合し
て、接片13,113の接触を絶ち、鎖線に示す閉鎖位
置では、突起107が突起115の上部傾斜面に係合し
て、接片13,113が接触する。
特に第14図を参照して、前記のものの使用状態を説明
する。歯ブラシ14をホルダに装着10− するには、アタッチメント3に枢着された歯ブラシ係止
リング7をスプリング77の力に抗して横倒しにしたう
え、このリング7を経て歯ブラシ受筒6内に歯ブラシ1
4の柄15を挿入してリング7を解放する。ここでスプ
リング77の力によってリング7か[U重位置に向けて
復帰し、その際柄15θ〕上部にリング7が係止して歯
ブラシ7の後端が第14図Q〕実線、鎖線に示すように
受筒6Q)いずれかの内面に係合するまで移動したうえ
、この位置において歯ブラシ14を保持することとなる
。
このようにした後、歯ブラシ14を日中に入れて、スイ
ッチ12のノブ105を第13図(A)の鎖線位置へ移
動すると、モータ9の回路が閉じて回転し、歯車88,
101を介して駆動部材11の偏心胴部102が回転し
、これにつれてアタッチメント3及びそれに装入された
爾ブラシ受筒6か往復動し、それかそのまJ歯ブラシ1
4の運動となって歯を磨くこととなる。この際この実施
例では偏心胴部102に遊動輪103を遊嵌しているの
で、こθ〕遊動輪103が胴部102及び孔65面を遊
動するので、出力の向上及び騒音の減少かえられた。
第14図(A)において、歯ブラシ14は実線位置にあ
っては、柄15の後端が受筒6の底板71の一番高いと
ころにあって、支点となる軸受部60から後端までの距
離が短いのに加えて、ばね77の押圧力か一番弱いので
、歯ブラシ14の歯に対する矢印方向の反力か一番弱く
、これに対して鎖線位置にある場合は、柄15か受筒6
の内壁に当接し、かつばね77の押圧力が一番強いので
、歯ブラシ14の歯に対する反力が一番強くなる。そし
て同図(B)における実線は歯ブラシ14が前記面位置
の中間位置にあり、さらに鎖線は柄15の下端かさらに
上位にあって、反力が一番弱いところを示し、こQ)よ
うにしてこの装置においては、歯ブラシ14のri類、
歯及び歯ぐきの状態筒に応じて歯ブラシの位置を代える
ことによって、歯ぐきに対し所要の圧力を適宜選択して
適用することとなる。
そして歯磨きに伴って発生する唾液、歯磨きペースト等
が柄15を伝ってホルダの方に流れる場合、ペロー4に
よって開口部が密閉されるとともに、0リング110で
スイッチ12部も密閉されているので、これらが把持部
1内に浸入することがなくて、受筒6内に入る。そこで
この受筒6を洗浄すれば、常にボルダ全体を清潔に保つ
こととなり、この洗浄の際も内部に浸水する恐れがない
。
またアタッチメント3及びモータ9は、弾性保持環2及
び弾性サポータ8を介して把持部1に支持され、また把
持部1とアタッチメント3及び躯1iJJ部材11との
間には空間52が形成されているので、使用の際の騒音
の発生か着るしく減少するとともに、振動も減少する。
この発明は前記のようであって、把持部内にはアタッチ
メントが往復動するように設置されていて、両者間には
ペローが水蜜的に介在しているので、把持部内への水及
びペースト等の浸入が完全に防止されて、清潔に保たれ
て衛生的13− であるのlこ加えて、モータ及び駆動部材等が腐食した
りすることがなくて耐久性に優り、さらに洗浄か容易で
あるのに加えて、アタッチメント及びモータは弾性部材
を介して支持され、把持部とアタッチメント及び駆動部
材との間には空間が形成されていることから、騒音及び
振動の発生を抑止するこさができる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例の正面図、第2図は同上の■
−■線による断面図、第3図は同一ヒのm−m@による
断面図、第4〜7図は第2図の■−11’、V−V、M
−4、■−■線による拡大断面図、第8図は同上の把持
部の縦断正面図、第9図A、B、Oは同上の接片ホルダ
の平面図、正面図及び左側面図、第10図は同上のアタ
ッチメントの正面図、第11図は同上の歯ブラシ係止リ
ングの拡大縦断正面図、第12図A1Bは同上の駆動部
サポータの正面図及び平面図、第13図A、Bは同上の
スイッチの装着状態を示す正面図及びそのB−B線によ
る断面図、第14− 14図A、Bは同上の使用状態を示す一部の縦断正面図
である。 1・・・把持部       2・・・アタッチメント
サポータ3・・・アタッチメント    4・・・ベロ
ー5・・・保持環     6・・・歯ブラシ受筒7・
・・歯ブラシ係止リング 8・・・モータサポータ9・
・・モータ     10・・・躯動部→ノ゛ボータ1
1・・・駆動部材    12・・・スイッチ13・・
・固定接片    14・・・歯ブラシ15・・・柄 15− 扇30 篇4図 痢5凶 筋10図 児II区 91  ソj (A)                (B)扇14
図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 筒状把持部内に弾性材料からなるサポータによっ
    て支持されたモータにより駆動部材を介して往復動する
    アタッチメントを、把持部の開口部においてペローを介
    して水蜜的に設置し、このアタッチメントに歯ブラシ受
    筒を装着し、アタッチメントの頂部に常時直立傾向を付
    与された歯ブラシ係止リングを揺動可能に設置し、アタ
    ッチメント及び駆動部材は弾性部材を介して把持部内壁
    との間に空間を介して設置されたす?−夕によって支持
    されていることを特徴とする電動歯ブラシホルダ。 2 歯ブラシ係止リングは、アタッチメントの軸受部に
    取付けた枢軸に脚部を枢支した弾性材料製本体、及びこ
    の本体内に埋入され、かつ前記枢軸に巻着されたスプリ
    ングを含み、このスプリングの弾性lこより常時直立傾
    向が付与されている特許請求の範囲1に記載の電動歯ブ
    ラシホルダ。
JP56167153A 1981-04-06 1981-10-21 電動歯ブラシホルダ Granted JPS5869505A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56167153A JPS5869505A (ja) 1981-10-21 1981-10-21 電動歯ブラシホルダ
US06/361,764 US4458374A (en) 1981-04-06 1982-03-25 Electric tooth brush holder
DE3211810A DE3211810C2 (de) 1981-04-06 1982-03-31 Halter für eine elektrische Zahnbürste

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56167153A JPS5869505A (ja) 1981-10-21 1981-10-21 電動歯ブラシホルダ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5869505A true JPS5869505A (ja) 1983-04-25
JPH029801B2 JPH029801B2 (ja) 1990-03-05

Family

ID=15844400

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56167153A Granted JPS5869505A (ja) 1981-04-06 1981-10-21 電動歯ブラシホルダ

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JP (1) JPS5869505A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5406664A (en) * 1991-04-22 1995-04-18 Hukuba; Hiroshi Toothbrush

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5438851A (en) * 1977-09-01 1979-03-24 Toshio Moriyama Electric tooth brush
JPS54136956A (en) * 1977-12-23 1979-10-24 Stoltz Werner Powerrdriven tooth
JPS54161452A (en) * 1978-06-09 1979-12-21 Toshio Moriyama Electrically driven toothbrush

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JPH029801B2 (ja) 1990-03-05

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