JPH0298476A - サーマルヘッドのクリーニング方法 - Google Patents

サーマルヘッドのクリーニング方法

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JPH0298476A
JPH0298476A JP63251049A JP25104988A JPH0298476A JP H0298476 A JPH0298476 A JP H0298476A JP 63251049 A JP63251049 A JP 63251049A JP 25104988 A JP25104988 A JP 25104988A JP H0298476 A JPH0298476 A JP H0298476A
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Japan
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thermal
thermal head
recording
signal
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JP63251049A
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Naoki Suzuki
直紀 鈴木
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Nippon Seimitsu Kogyo KK
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Nippon Seimitsu Kogyo KK
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J29/00Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
    • B41J29/17Cleaning arrangements

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  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 サーマルヘッドの発熱抵抗体まわりに付着する印字かす
を除去するための、クリーニング方法1: 関する。
〔従来の技術〕
デジタル式電子複写装置の記録用感熱紙は、表面相互に
接触すると反応して発色する、複数種類の反応物質がバ
インダによって分散隔離して塗布されている。そして、
サーマルヘッドの表面には、記録時の発熱によって溶融
したバインダかすか付着し、使用中これらの付着かすか
多くなって、記録画像上に引掻ト傷を生ずるようになる
従来、このような付着かすを除去する有効な手段がなく
、例えば、時折、白紙をサーマルヘッドの表面に通過さ
せるなどしで除去していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
このように、サーマルヘッドの表面に付着している印字
かすを除去する有効な手段がなく、得られた記録画像の
引掻き傷をみて、その都度、白紙を通したりするのは煩
わしく手間がかかるばかりでなく、せっかくの記録画像
を廃却しなければならず無駄である。
上記のようなサーマルヘッド上の印字かすによる引掻き
傷は、滑らかな透明樹脂の基紙上に発色層を塗布した透
明記録用紙には特に生じ易く、01−I P用の投影原
稿に用いられるこのような透明記録画像上のきずは、O
HPのスクリーン上には大すく現れるという問題があっ
た。
〔発明の目的〕
この発明の目的は、上記のようなデジタル式電子複写v
装置のサーマルヘッドにおける課題を解決すべく成され
たものであって、給紙の度に枚葉記録紙を識別して、プ
レヒートされたサーマルヘッドによって、自動的に自己
クリーニングが行なわれるサーマルヘッドのクリーニン
グ方法を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段〕 上記の目的を達成するためのこの発明の要旨とするとこ
ろは デジタル式電子複写装置に、紙面の先端に発色剤塗布層
を有しない普通紙部分を設けた、枚葉感熱紙を給紙した
ときのサーマルヘッドのクリーニング方法であって、 装置の電源ONとともに、前記サーマルヘッドを予熱す
る全黒プレヒート生成手段と、枚葉感熱紙であることを
識別する識別手段と、給紙された枚葉感熱紙の前記普通
#部分を、サーマルヘッド位置に定位する定位手段とを
備え、サーマルヘッド上に付着した印字かすをクリーニ
ングするために、前記枚葉感熱紙を、前記定位位はにお
いて複数回微小往復動させるようにしたことに存する。
〔作用〕
デジタル式電子複写装置に原稿を載せ、電源をスタート
させると、全黒ブレヒート生成手段によって、装置のサ
ーマルヘッドはプレヒートされる。
そこで、紙葉の先端部に発色剤塗布層を有しない普通紙
部分のある枚葉感熱紙を給紙する。
装置は給紙が枚葉感熱紙であるか否かを識別する識別手
段を有するから、枚葉感熱紙を識別することにより、以
降行なわれるクリーニング作用が選択される。
まず、枚葉感熱紙の前記紙端の普通紙部分がサーマルヘ
ッドの位置に定位される。そして、前記定位信号によっ
て、枚葉感熱紙は数回前後方向に微小往復動させられる
。サーマルヘッドは既にプレヒートされているから、付
着した印字かすは可成り軟化しており、ざらついた杼通
紙の表面に擦られて剥ぎ取られクリーニングされる。
上記作用は枚葉感熱紙が給紙される度に自動的に行なわ
れるから、サーマルヘッドは常に清浄であり、特に枚葉
感熱紙による透明記録画像には引掻か傷がつかず、良好
なOHP原稿が得られる。
〔発明の実施例〕
以下、各図に基づき本発明の一実施例を説明する。
く構成〉 まず構成について説明する。
デジタル式電子複写装置toは、第1図にみられるよう
に、箱体11の内部に、原稿を読み取って電気信号に変
換するイメージセンサユニーz)100と、このイメー
ジセンサユニット100から、文字φ画像信号を受けて
処理する信号処理部200と、前記信号処理部200の
出力画像信号を感熱記ti#上に記録する記録部500
とを収納している。
箱体11内には、商用電源からの交流電力を受けて、複
数レベルの安定化直流電源を構成する電源部12を収納
する。
一方、箱体11上面には、原稿を載直し、箱体内に設け
られた原稿台モータ13によって、副走査方向に送られ
る原稿台14が備えられている。原稿台14は、ガラス
などの透明板15と、その上面を被う圧板16とから成
り、原稿台モータ13とベルト17を介して駆動される
プーリ18、ならびに、ラック−ビニオンI$1119
によって駆動される。
イメージセンサユニット100は、照射光源としてのL
ED7レー110と、原稿からの反射光を集光するレン
ズ7レー120と、多数の光電変換素子135から成る
光電変換部130とから成っている。
レンズアレー120は、多数の7アイバーレンズ(口ラ
ドレンズ)を−列に配列して成っている。
光電変換部130は、画素数を構成するものであり、例
えば、8画素/ミリメートルに構成されたとすると、主
走査方向にA4サイx用には1728個の光電変換素子
135を配列して成る。
光電変換素子135としでは、光照射により素子の導電
率を変化させる、光導電効果形センサとしてのCdSな
どが用いられているが、ホトダイオードなどの光起電力
効果形センサを用いでもよい。
光電変換部130はレンズアレー120の一端に近接し
て設けられており、いわゆる密着形のイメージセンサユ
ニツ) 100となっているものである。
信号処理部200は、tj%2図に示されるように、イ
メージセンサユニツ) 100における各光電変換素子
135毎のばらつきを調整するレベル調整fi 250
゜原稿の被検出画像情報と非iil像情報(地色)との
コントラスト調整のための、包絡検出部260、デイザ
マトリックスの処理によって、デイザデータと、外部で
選択された濃度選択信号とからスレッシ1ルドレベルを
出力する、スレッシミルドレベル生成部270と、サン
プルホールド部215からの出力信号と、前記スレッシ
ミルドレベル生成9270とからの出力レベルとを比較
して、画像情報の符号化を行う比較部220とを有し、
これらの符号化された画像信号を、等倍率または拡大も
しくは縮小した倍率で記録するための、倍率選択部32
0と、シリアル/パラレル変換部330を経て受は入れ
る、ラインメモリ 340が設(すられている。
ラインメモ17340から記録部500への出力までに
は、画像信号を直列に出力するパラレル/シリアル変換
部370、縮小記録を選択したとき、記録画像を感熱紙
上の中央に寄せるための中央印字制御部3801ならび
に、プレヒートのための全黒情報を与える全黒ブレヒー
トデータ生成部390などが設けられている。
さらに、これら信号処理部200の各機能部の中枢をな
すCPUが配される一方、fillllOの全作用の基
準りaツクを生成する原発振部205からは、サンプリ
ングタイミング生成部300、ストローブ巾監視部42
0、続出タイミング生成部360などにクロック信号が
発出されている。
さらに、記ti部500における各発熱抵抗体への通電
時間を制御する、ストローブ発生fi410が設けられ
でいる。
ラインメモり340には、さらに、記録画像を正像とす
るか鏡像とするかの、正・鏡像アドレス生成部350か
らの信号が送られている。
信号処理1lls 200における、上記の各構成要素
部分の主要なものについて、以下さらに詳しく説明する
拡大記録画像を得るための、データサンプリングタイミ
ング生rIL部300と、スレッシタルト生成部270
は第5図のブロック図に示されるように、原発振クロッ
クを分周する複数の分周器301.302と、これらの
各分周器301.302等を切換えるカウンタ303と
、切換スイッチ部304などから構成されている。
一方、スレッシミルドレベル生成部270は、デイザマ
トリックスから取り込まれて、ディザデータレノスタ2
80から出力される、デノタル量のデイザデータを、−
個のアナログ電圧レベルにして出力するD/Aコンバー
タ271を有している。
正・鏡像アドレス生成部350は、tjS6図に示すよ
うに基本クロックの]/8分周回路355を含み、正像
側のカウンタ351ならびにバススイッチ352、鏡像
側のカウンタ353、ならびに、バススイッチ354か
ら成っており、記憶手段であるラインメモリ340から
の出力データを受けるパラレル/シリアル変換部370
も、正像側シフトレジスタ371と鏡像側シフ)レジス
タ372とから成っている。
なお、前記カウンタ351,353、バススイッチ35
2゜354、パラレル/シリアル変換部370は続出手
段である。
次に倍率選択部320における縮小倍率側の構成を第7
図に示す。
本例では同図にみるように、2/3に縮小する場合を示
しており、縮小倍率選択部321では、基本サンプリン
グクロック生成部210から発生される基本サンプリン
グクロックを、2/3に罰引きする縮小クロック生成部
322と、前記基本サンプリングクロックをカウントし
で、−ラインの全ビット、例えば、1728の2/3、
すなわち、1152ビツトをカウントしたところで出力
するカウンタ323とを有し、このカウンタ323から
の出力を、インバータ326を介して、アクティブHの
期間中は、前記縮小クロック生成部322の縮小りaツ
クを出力する第1 ANDデート324と、カウンタ3
23のH信号によって、高速の基本サンプリングクロッ
クを出力する第2ANDデート325と、これら第1、
ならびに第2ANDデー) 324,325の論理和を
出力する、ORデート327と、全ビットのカウントア
ツプを検出するためのカウンタ328、第3ANDデー
ト329などから成っている。
そして、上記のような縮小倍率(2/ 3 )が選択さ
れた場合において、記録を紙面の中央寄りにする、中央
印字制御部380f)構成を1148図に示す、なお、
この第8図は正像側のみを示している。
また2/3の縮小であるので全216パイ) (172
8÷8)の2/3、すなわち144バイト分の記録が、
中央寄りに位置するよう制御される場合を示したもので
ある。そこで、216バイト中72バイト分は空白であ
って、その空白部分72バイトの1/2、すなわち32
バイト分が紙端から主走査方向に空白が生じることにな
る。
そこで、中央印字制御部380は、前記36バイトをカ
ウントしで出力するカウンタ381と、このカウンタ3
81の出力信号と、基本りo7り信号との論理積を出力
する第1 ANDデート382と、36バイトを除く残
りの180バイト分を出力して、7クテイプLを出力す
るNANDデート(A N Dデート+インバータ)3
83と、このNAND?−ト383の180バイト分の
人力期間中、基本クロックを出力して、シフトレノスタ
371からデータ出力させるクロックを送る、第2AN
Dデート284とから成っている。
なお、前記カウンタ381の出力側には、37バイトロ
以降の信号を保持するラッチ385が設けられている。
ス)o−プ発生部410は、第9図にみるように、CP
 U 400からのカウンタ用パルス fのN1個(本
実施例では4パルス)を、カウントして出力するカウン
タA 411と、このカウンタA411のN2カツント
(同4カウント)を、カウントして出力するカウンタB
 412と、これらの全カウントN、XN。
(4X4=16カウント)を、N個(4個)のストロー
ブ信号STB 1〜5TB4として発信し、かつ、切換
えるデイマルチプレクサ413とから成っている。
上記ストローブ信号STB 1・・・は、原パルス 「
 の巾によってストa−ブ巾が変化することになり、こ
の原パルス 「の変化は、CPU400のソフトによっ
てなされるよう構成されている。
次に、上記ストローブ発生部410と関連して、ストロ
ーブを監視するストローブ巾監視部420は、第10図
に示すように、デイマルチプレクサ413からストロー
ブ発生と同時にF6をカウント[、所定パルス教に達し
たとき、信号を発信するカウンタC421と、この出力
信号を保持してデイマルチプレクサ413に伝え、スト
ローブ信号を禁止するラッチ422と、カウンタA41
1のN1カウントをラッチするラッチB423と、この
ラッチB423の出力(X)、もしくは、デイマルチプ
レクサ413の出力信号(Y)との何れかに上って、前
記カウンタc421をクリヤするORデート424とか
ら成っている。
なお、本図には、tjSs図においては省略したストロ
ーブ発生部410に、ストローブスター)ffltをラ
ッチするラッチA414と、このラッチされた信号によ
ってCooのパルス信号を通す、ANDデー)A415
が加えられている。
次に記録部500を説明する。
記ti部500は、画像信号に対応して感熱紙に熱エネ
ルギー ヲ加え、記り画像を得るサヘマルへ71155
0t−主体に、感熱紙をサヘマルヘッ)”5501.:
m押し当てて送るプラテンローラ5o1、ならびに、給
紙された枚葉紙を送る送りロー2502などがら成って
いる。
前記送りロー2502の手前には、給紙信号を送る給紙
スイッチ503が、また、プラテンローラ501の排出
側には、排紙スイッチ504が備えられている。
箱体11内には、またロール状になされた感熱紙のため
のロール紙輸505が設けられている。
プラテンロー2501は、ベルト507を介してプラテ
ンモータ(ステッピングモータ)506により、副走査
方向に駆動されるよう構成されている。
サーマルヘッド550は、第11図に示すように、アル
ミニウムなどの放熱体552の一面に、主走査方向に画
素数を構成する、多数の発熱抵抗体551を配列して成
り、表面は〃ラス絶縁体553で被われている。
発熱抵抗体551は、例えば8画素/ミリメートルとし
て、A4サイズでは1728個が配列され、さらに、両
端部には、発熱量のアンバランスを補償するためのグミ
−発熱抵抗体が、萌後端それぞれ数個ずつ付加されてい
る。
サーマルヘッド550における発熱抵抗体551は、全
体として複数個のブロックにまとめられており、#41
2図にその一ブロックについての構成図を示す。
各発熱抵抗体551は、一端を記録用電源ライン555
に、他端は信号処理部200のラインメモリ340から
の画像信号によってrl/lff1する制御スイッチ群
556に結合されている。そして、各ブロック毎に、ス
トローブ信号用デート557を有している。
なお、サーマルヘッド550には、発熱温度を検出する
ための温度検出用サーミスタ(図示せず)が配設されて
いる。
〈動作〉 上記の構成において、この装置は次のように動作する。
(債写準a) 原稿を原稿台14上に載置し、電源部12の電源スィッ
チをONする。この状態でラインメモリ340は、全黒
プレヒート生成信号を発生し、サーマルヘッド550は
所定温度にプレヒートされる。
供給される記録用の感熱紙には、送りローラ502の手
前側から給紙される枚葉紙と、プラテンロー2501の
後背部に設けられているロール紙輸505に、あらかじ
め填装したロール紙とがある。
感熱紙は基紙の一面に発色層を塗布して成っており、発
色層としでは、例えば、ロイコ染料と7エ/−ル化合物
とを、バインダ中に分散させたらのなどが用いられ、加
熱された部分はバインダが容融して、ロイコ染料と71
ノ一ル化合物とが接触して発色するものである。
ロール紙の基紙には通常の紙が用いられるが、枚葉紙の
基紙には透明樹脂製が用いられ、先端部には発色層を塗
布しない通常紙のヘッダーが付けられている。
枚葉紙は第1図において、給紙スイッチ503を通して
プラテンローラ501と、送りローラ502との間に差
し込むと、給紙スイッチ503の信号によってプラテン
モータ506が始動して、感熱紙は送り込まれる。この
際、信号処理部200では、正・鏡像アドレス生成部3
50の作用により、鏡像アドレス生成側が選択される。
そして得られた記*W像は、感熱紙の基紙裏面、すなわ
ち、発色層の塗布されていない側から見たとき、正像と
なって見られるものである。
プラテンロー2501にそって送られた枚葉紙は、サー
マルヘッド550との間を通って、紙端の前記ヘラグ一
部分が排紙スイッチ503に検知されると、プラテンモ
ータ506は、このヘッダ一部分を−Hサーマルヘッド
550の直下に後退させ、この位置において数回の前後
進運動を行い、しかる後、再度排紙スイッチ504の位
置に復位して準備完了となる。
上記の前後進運動において、サーマルヘッド550の発
熱抵抗体551の表面を被っている、絶縁体553の表
面に付着した印字かすが、感熱紙のヘラグ一部分に擦ら
れて拭い去られる。
ロール感熱紙の場合は、給紙スイッチ503が作用しな
いので、紙端が排紙スイッチに達したところで、そのま
ま準備完了となり、しかも、正・鏡像アドレス生成部3
50において正像側が選択される。
(記録動作) 上記準備動作完了と同時に装置i1Gは記録動作にはい
る。
記録動作は、原稿台14が副走査方向に送られ、イメー
ジセンサユニツ) 100は、主走査方向に原稿を走査
して画像情報を送り出す、一方、信号処理部20Gは、
これらの画像情報を処理して記録部50Gに送る。
記録部500では、感・熟眠が原稿台と通常は同期して
、副走査方向に送られながら、調像信号を記録していく
が、特に副走査方向に縮小された記録、いわゆる、7y
インモード記録の場合には、その縮小倍率に対応した副
走査送り速さによって送られる。
以下、これら記録動作における主要な動作について説明
する。
(#走査送9xとストローブ巾制御動作)記録動作にお
いて7フインモード記録を選択すると、感熱紙は副走査
方向に少ない送り量で送られる。 このようなファイン
モード記録は、例えば、A4サイズの原稿を2/3にし
で送ると、はぼ正方形の記録が得られ、7レネルレンズ
を備えたOHPの正方形の原稿台にそのままOHP用原
稿として用いることが出来るものである。
ファインモード記録においで、もしサーマルヘッド55
0に通常の通電をすると、第13図Aのように、前列の
画素と後列の画素の記録に重なりが生じ、得られた全体
の画像は所望濃度以上になる。
そこで、第9図に示したように、ファインモード記録で
は、カウンタパルス(「)をソフトによって小さくし、
各ストローブ信号中、5TBI〜5TB4を感熱紙の副
走査量に比例して小さくすることにより、第13図Bに
示すように、重なりをな(して記録濃度を一定とする。
すなわち、ス(ロープ巾を重装W110におけるように
、副走査送り量に比例して小さ(することにより、第1
3図Aに(らべて@13図Bにおける記録画素が小さく
なっており、前後の各ラインに重なりが生じない。
(ストローブ巾の監視動作) ス)ロープ信号は、第12図に示すように、サーマルへ
ッl/ 550の発熱抵抗体551の各ブロック毎に与
えられ、ラインメモ9340からの信号によって画像信
号を与えられている各画素に対して、その通電時間を制
御するものである。
正常の場合には、各ストローブ信号は、ブロック毎に切
換って、次段のストローブ信号にシフトしていくが、万
一 あるストローブ信号が所定時間中より大きくなった
場合には、自動的にストa−プ信号は禁止され、感熱紙
は記録動作をしない。
すなわち、第10図において、カウンタ用パルス信号C
OOは、ストローブスタート信号O8Tによって発生し
た、ラッチA 414の信号によってカウンタA411
に取り込まれ、4カウント毎に送信され、カウンタB4
12は、これを4カウント毎に発信する。そして、第1
0図のように、デイマルチプレクサ413によって、4
ケのストローブ信号5TBI〜5TB4として、順次発
信されていくが、F6の信号をカウンタC421でカウ
ントして、これが、前記、5TBI〜5TB4の何れが
より多い、所定カラン)までカウントした場合には、ラ
ッチC422に出力され、このラッチC422を介して
デイマルチプレクサ413に対し禁止信号が発出される
(拡大記録動作) 倍率選択部320において、例えば3/2倍拡大記録が
選択された場合を示す第5図のように、3回に1回の割
合で倍速のサンプリングタイミング信号が発出される。
すなわち3回に1回の割合で同一の画像信号が出される
ことになり、記録はこの号だけ拡大される。
しかしながら、このように重複された画像情報を、その
まま一定のスレッシタルトレベルと比較して符号化する
と、得られる記録画像は濃淡にばらつきのある1、ぎこ
ちないものとなる。
そこで、第5図のように、あらかじめ定められたデイザ
データマトリックスから、前記サンプリングタイミング
毎に、デイザデータレジスタ2801こ取り込まれたデ
イザデータを発信し、D/Aコンバータ271に於いて
、−個のスレッシ1ルドレベルとして比較部220に送
り込まれる。このようなスレッシ1ルドレベルは、ホー
ルドされて、重複したデータにランダムな比較値を提供
し、全体として重複データの符号化にバラツキを与え、
疑似的な中間調を持った記録画像を得ることが出来る。
(拡大記録動作) 感熱紙の副走査送り量を小さくして、記録画像の上下方
向を縮小する動作については既に述べたが、倍率選択部
320において、主走査方向の縮小記録を得るには、上
記副走査方向の縮小と異なり、主走査方向のデータを間
引くことにより得られる。
そこで、2/3に縮小する縮小記録動作を第7図につい
て説明すると、基本サンプリングクロックは、縮小クロ
ック生成部322により1/3問引かれてtI41 A
NDデート324に送られる。
この第1 ANDデート324には、カウンタ323か
らの出力がインバータ326を介して入力しているから
、カウンタ323が、全カウント1728の2/3、す
なわち、1152カウントするまではH入力となり、前
記縮小クロック生成部322がらの出力は、そのまま!
jSIANDデート324から出力される。
そして、1153カウント目1こ、インバータ326か
らL信号が出力されて、縮小クロック生成部322から
の入力はカットされる。すなわち、これ以後は全白信号
となる。
一方、第2ANDデート325には高速クロック信号と
、前記カウンタ323の出力信号が入力されるから、1
153カウント目から以降は、この第2ANDデート3
25から高速クロックが発出されORデート327に入
力される。
すなわち、ORデート327からは、1152カウント
までは2/3に間引かれた縮小クロックが発信され、1
153カウント目以後は、高速クロックが発信され、1
1%3 ANDデート329を経て出力される。
一方、ORデート327の出力はカウンタ328にも入
力されており、前記間引信号と、高速信号とを合わせて
1728カウントしたところで反転出力されるから、第
3ANDデート329は閉じられ、−ライン号のサンプ
リンブクミツクは完了する。
このように余白部分のサンプリングは高速になされるか
ら、全体の記録動作が高速化されるものである。
(正・鏡像記録動作) この111Gではロール感熱紙には正像が、枚葉感熱紙
では、鏡像記録が自動選択されることについては既に述
べたが、次に第6図に基づいてこれらの動作を説明する
符号化された画像信号は、シリアル/パラレル変換部3
30を経て、ラインメモリ340に取り込まれる一方、
バイトアドレスは正像用カウンタ351、もしくは、鏡
像用カウンタ353を経てラインメモリ340に入信す
る。そして、正・鏡像の何れかの選択によって、正像の
場合には、ラインメモリ340からシフトレジスタ37
1を経て、記録部500に発信され、鏡像の場合には、
同じ<、372を経て発信される。
画像信号は1バイト毎に発信されているから、鏡像の場
合には、各バイト内の順序と同時に、各バイト自体も、
正像の場合に対して逆順に取出されるようになっている
(中央印字制御動作) 正像記録のみの場合は余り問題とならないが、正像と鏡
像が得られるこの装置では、特に鏡像の場合、実際に得
られた記録画像をみる場合には、背面から見て正像とし
なければならない。
上記のような場合、特に縮小記録画像が紙面の一方に偏
っていたのでは、これを紙背側からみると、画像位置が
左右に移動して見えることになり異和感が生ずるので、
紙面の中央寄りに記録されるようになっている。
2/3に縮小された正像の場合について、第8図に基づ
き説明すると、全216バイト中216X 1/3=7
2バイトが空白となり、この空白部分を36バイトづつ
左右に振り分けることにより、記録画像は中央に位!す
ることとなる。
そこで、第8図にみるように、第1 ANDデート38
2には、36バイトまでは出力しないカウンタ381の
L信号によって閉ざされており、37バイト目からカウ
ンタ351に取り込まれる。
一方、ラインメモリ340がらの信号を読み出すシフト
レジスタ371のクロック信号は、第2ANDデート3
84を経由しており、この第2ANDデー) 384は
、全216バイトがら、前記前方空白分36バイトを差
引いた、180バイト分のみ出力するNANDデート3
83とともに入信しているから、シフトレジスタ(パラ
レル/シリアル変換部)371は以後データの送出を始
めることとなる。後半の空白36バイト分はそのまま空
白データと読み出されるから問題はない。
〔発明の効果〕
この発明にかかるサーマルヘッドのクリーニング方法に
よれば、デジタル式電子装置の電@ONとともに、サー
マルヘッドを予熱するための全黒プレヒート生成手段と
、枚葉感熱紙の識別手段と、紙端の普通紙部分をサーマ
ルヘッドの位置に定位させる手段とを有し、前記サーマ
ルヘッド位置で数回微小往復動させるようにしたから、
枚葉感熱紙を給紙するたびに、サーマルヘッドは自動的
にクリーニングされ、手間がかからず、記録紙上に引っ
掻き傷が出来ず、良好な記録画像が得られる効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第13図はこの発明の一実施例を示したもので
、各図は次のものを表している。 第1図はデジタル式電子複写装置の側面構造図、第2図
は第1図に於ける■〜■断面図、第3図は原稿台の構造
説明図、#44図は信号処理部の構成ブロック図、第5
図は拡大画像用のサンプリングタイミング生成回路と、
スレッシ春ルドレベル生成部のプayり図、第6図は正
・鏡像の書込・読出し回路図、第7図は縮小時のサンプ
リングクロック生成回路図、第8図は中央印字制御のた
めの回路図(正像の場合)、第9図はストローブ発生回
路図、第10図はストローブ巾監視部のブロック図、第
11図はサーマルヘッドの斜視図、第12図はサーマル
ヘッドの構成図、第13図Aはストローブ+l+制御な
しに、副走査方向縮小時の記録画素の重なりを示す作用
説明図、#%13図Bは副走査送r)に対応してストロ
ーブ巾制御をした時の、記録画素を示す作用説明図。 特許出願人  日本精密工業株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  デジタル式電子複写装置に、紙面の先端に発色剤塗布
    層を有しない普通紙部分を設けた、枚葉感熱紙を給紙し
    たときのサーマルヘッドのクリーニング方法であって、 装置の電源ONとともに、前記サーマルヘッドを予熱す
    る全黒プレヒート生成手段と、 枚葉感熱紙であることを識別する識別手段と、給紙され
    た枚葉感熱紙の前記普通紙部分を、サーマルヘッド位置
    に定位する定位手段とを備え、サーマルヘッド上に付着
    した印字かすをクリーニングするために、前記枚葉感熱
    紙を、前記定位位置において複数回微小往復動させるよ
    うにしたことを特徴とする、サーマルヘッドのクリーニ
    ング方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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