JPH029863Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH029863Y2 JPH029863Y2 JP1983185297U JP18529783U JPH029863Y2 JP H029863 Y2 JPH029863 Y2 JP H029863Y2 JP 1983185297 U JP1983185297 U JP 1983185297U JP 18529783 U JP18529783 U JP 18529783U JP H029863 Y2 JPH029863 Y2 JP H029863Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- frame
- assembly
- locking piece
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は流体の浄化を行うフイルター組立体に
関し、特に、フイルター枠の端縁とフランジ枠を
固定する手段に関するものである。
関し、特に、フイルター枠の端縁とフランジ枠を
固定する手段に関するものである。
空気等の流体を浄化するフイルター組立体は空
調分野をはじめその他各種の分野において広く利
用されている。
調分野をはじめその他各種の分野において広く利
用されている。
この種のフイルター組立体は、第1図に示すよ
うに、一端面が固定枠1に閉塞された筒状のフイ
ルター枠2内にフイルター材3を収容し、このフ
イルター枠2の他端線にフランジ枠4を縁ちどる
ように嵌め込んで組立てるもので、従来からその
組立の容易なかつ取扱いの容易な組立体が望まれ
ている。
うに、一端面が固定枠1に閉塞された筒状のフイ
ルター枠2内にフイルター材3を収容し、このフ
イルター枠2の他端線にフランジ枠4を縁ちどる
ように嵌め込んで組立てるもので、従来からその
組立の容易なかつ取扱いの容易な組立体が望まれ
ている。
このフイルター組立体のフイルター枠2とフラ
ンジ枠4との組立構成は、第2図に示すように、
ベース板部4aの両側から略コの字形状に屈曲形
成されたフランジ枠4の内側板4bにフイルター
枠2の端部が載置係合されている状態で、断面が
コ字形状のクランプ部材5をフイルター枠2の上
面とフランジ枠4の外側板4c間に弾性的に押し
込み、このクランプ部材5の圧接力によつてフイ
ルター枠2をフランジ枠4の内側板4b面に圧接
固定するものである。
ンジ枠4との組立構成は、第2図に示すように、
ベース板部4aの両側から略コの字形状に屈曲形
成されたフランジ枠4の内側板4bにフイルター
枠2の端部が載置係合されている状態で、断面が
コ字形状のクランプ部材5をフイルター枠2の上
面とフランジ枠4の外側板4c間に弾性的に押し
込み、このクランプ部材5の圧接力によつてフイ
ルター枠2をフランジ枠4の内側板4b面に圧接
固定するものである。
なお、前記フランジ枠4の内側板4bの端部か
らは外方向に折曲されてフイルター保持板部4d
が形成されている。またフイルター枠2の内面に
は流体の洩れを防止する封止材6が設けられてい
る。そしてフイルター材3の端部がこの封止材6
に当接されかつフイルター材3の正面周辺部がフ
イルター保持板部4dに当接されてフイルター材
3の保持が行われている。
らは外方向に折曲されてフイルター保持板部4d
が形成されている。またフイルター枠2の内面に
は流体の洩れを防止する封止材6が設けられてい
る。そしてフイルター材3の端部がこの封止材6
に当接されかつフイルター材3の正面周辺部がフ
イルター保持板部4dに当接されてフイルター材
3の保持が行われている。
このフイルター材3はフイルターシートをジグ
ザグに折り曲げたひだ付きのいわゆるプリーツ式
のものが用いられ、複数のフイルター材3はフイ
ルター枠2内で前記ひだが処理ガス流を横切る方
向に並ぶように配置されている。そして隣り合う
折り曲げひだは例えばスペーサ部材を介して所定
の間隔を保つようにされている。
ザグに折り曲げたひだ付きのいわゆるプリーツ式
のものが用いられ、複数のフイルター材3はフイ
ルター枠2内で前記ひだが処理ガス流を横切る方
向に並ぶように配置されている。そして隣り合う
折り曲げひだは例えばスペーサ部材を介して所定
の間隔を保つようにされている。
このようなフイルター材3の配置構成は周知で
あるのでその詳細は省略する。
あるのでその詳細は省略する。
しかして、この第2図に示す組立構成にあつて
は、フイルター枠2とフランジ枠4とクランプ部
材5との3部材によつて組立枠が形成されるため
組立枠の剛性が大きくでき、フイルター組立体の
取扱いを容易化できるのであるが、フイルター枠
2とフランジ枠4との固定には必ずクランプ部材
5を必要とし、このクランプ部材5をわざわざ製
作するのが煩雑であるばかりでなく、部品点数が
多く、製作コストの低減化を図れないという欠点
があつた。
は、フイルター枠2とフランジ枠4とクランプ部
材5との3部材によつて組立枠が形成されるため
組立枠の剛性が大きくでき、フイルター組立体の
取扱いを容易化できるのであるが、フイルター枠
2とフランジ枠4との固定には必ずクランプ部材
5を必要とし、このクランプ部材5をわざわざ製
作するのが煩雑であるばかりでなく、部品点数が
多く、製作コストの低減化を図れないという欠点
があつた。
このような欠点を解消するために、近年第3図
に示すような改良型のフイルター組立体が使用さ
れている。この改良型のフイルター組立体は、フ
イルター枠の側面部2aの端部を鋭角に折曲し、
更に先端部との途中において鈍角をなすように2
段に折曲して弾性係止片7を形成した点に特徴が
ある。この改良型フイルター組立体のフイルター
枠2とフランジ枠4の組立構成は第3図に示す如
く、フランジ枠4の内側板4bと外側板4c間に
フイルター枠2を挿入し、フイルター枠2の側面
部2aの端部下面を内側板4bに載置係合し、弾
性係止片7を外側板4cに弾性圧接してその先端
部を外側板4cの折り返し部4c′の端面に係止さ
せる構成である。
に示すような改良型のフイルター組立体が使用さ
れている。この改良型のフイルター組立体は、フ
イルター枠の側面部2aの端部を鋭角に折曲し、
更に先端部との途中において鈍角をなすように2
段に折曲して弾性係止片7を形成した点に特徴が
ある。この改良型フイルター組立体のフイルター
枠2とフランジ枠4の組立構成は第3図に示す如
く、フランジ枠4の内側板4bと外側板4c間に
フイルター枠2を挿入し、フイルター枠2の側面
部2aの端部下面を内側板4bに載置係合し、弾
性係止片7を外側板4cに弾性圧接してその先端
部を外側板4cの折り返し部4c′の端面に係止さ
せる構成である。
しかしながら、この改良型のフイルター組立体
にあつては、確かにフイルター枠2とフランジ枠
4の固定に際して、第2図の旧型組立体に要した
クランプ部材5を省略できる点で、装置製作の容
易化、およびコストの低減化を図れるのである
が、両枠2,4とからなる組立枠の剛性が弱くな
るため、このフイルター組立体の取扱い中に組立
枠が曲つたり腰がすわらずぐらぐらして取扱いず
らいという問題があつた。従つて、この改良型組
立体において、前記不具合を少しでも緩和するた
めには、枠2,4の材料として、剛性の大きい特
殊材料を採用しなければならず材料コストが高く
また重量も重くなるという不都合が生じた。
にあつては、確かにフイルター枠2とフランジ枠
4の固定に際して、第2図の旧型組立体に要した
クランプ部材5を省略できる点で、装置製作の容
易化、およびコストの低減化を図れるのである
が、両枠2,4とからなる組立枠の剛性が弱くな
るため、このフイルター組立体の取扱い中に組立
枠が曲つたり腰がすわらずぐらぐらして取扱いず
らいという問題があつた。従つて、この改良型組
立体において、前記不具合を少しでも緩和するた
めには、枠2,4の材料として、剛性の大きい特
殊材料を採用しなければならず材料コストが高く
また重量も重くなるという不都合が生じた。
また前述の如く、弾性係止片7の先端を外側板
4cの折り返し部4c′先端に係止する構成からな
るので、弾性係止片7の形状、すなわち弾性係止
片7の長さと曲げ角度を高精度に製作しなければ
ならないという制約がある。しかし曲げ加工を伴
なう弾性係止片7の形状を高精度にて加工するの
は極めて困難であり、このため弾性係止片7の長
さが短かすぎて該弾性係止片7の外端が折り返し
部4c′の先端に係止できなかつたり、あるいは弾
性係止片7の長さが長すぎてその外端が折り返し
部4c′の先端部まで入りきれなかつたりして折り
返し部4c′との係合が効果的に行われないという
問題があつた。
4cの折り返し部4c′先端に係止する構成からな
るので、弾性係止片7の形状、すなわち弾性係止
片7の長さと曲げ角度を高精度に製作しなければ
ならないという制約がある。しかし曲げ加工を伴
なう弾性係止片7の形状を高精度にて加工するの
は極めて困難であり、このため弾性係止片7の長
さが短かすぎて該弾性係止片7の外端が折り返し
部4c′の先端に係止できなかつたり、あるいは弾
性係止片7の長さが長すぎてその外端が折り返し
部4c′の先端部まで入りきれなかつたりして折り
返し部4c′との係合が効果的に行われないという
問題があつた。
更に、前記弾性係止片7と折り返し部4c′との
係合がたとえ都合よく行われた場合であつても、
折り返し部4c′の板厚が比較的薄いので両者の係
合状態の安定性が悪く、振動等によつてその係合
がはずれやすいという不具合いがあつた。
係合がたとえ都合よく行われた場合であつても、
折り返し部4c′の板厚が比較的薄いので両者の係
合状態の安定性が悪く、振動等によつてその係合
がはずれやすいという不具合いがあつた。
この考案は上記事情に鑑みなされたもので、そ
の目的とする処は、フイルター枠とフランジ枠と
の圧接固定状態を安定的に維持することができる
と共に、装置の製作および取扱いの容易なフイル
ター組立体を提供することにある。
の目的とする処は、フイルター枠とフランジ枠と
の圧接固定状態を安定的に維持することができる
と共に、装置の製作および取扱いの容易なフイル
ター組立体を提供することにある。
上記目的を達成するために、本考案は、周側板
よりなる両端開放の筒状をなすフイルター枠と、
このフイルター枠内に収容されたフイルター材
と、前記フイルター枠の開放端周縁を縁どる断面
ほぼコ字形部を有すると共にその内側板より折曲
して前記フイルター材の端面に当接するフイルタ
ー保持板部を有したフランジ枠とからなるフイル
ター組立体において、前記フイルター枠の周側板
にその端部から外側側に向け鋭角に折曲されて前
記フランジ枠の断面コ字形部内に弾性的に押し込
まれる弾性係止片を設けると共に、上記フランジ
枠の断面コ字形部外側板に外方に盛り上るべく折
曲されて内側に上記弾性係止片の外端が係止する
係止溝を周方向にわたり形成してなる構成のもの
である。
よりなる両端開放の筒状をなすフイルター枠と、
このフイルター枠内に収容されたフイルター材
と、前記フイルター枠の開放端周縁を縁どる断面
ほぼコ字形部を有すると共にその内側板より折曲
して前記フイルター材の端面に当接するフイルタ
ー保持板部を有したフランジ枠とからなるフイル
ター組立体において、前記フイルター枠の周側板
にその端部から外側側に向け鋭角に折曲されて前
記フランジ枠の断面コ字形部内に弾性的に押し込
まれる弾性係止片を設けると共に、上記フランジ
枠の断面コ字形部外側板に外方に盛り上るべく折
曲されて内側に上記弾性係止片の外端が係止する
係止溝を周方向にわたり形成してなる構成のもの
である。
以下、本考案の一実施例を第4図に従い説明す
る。なお、ここで前記第1図乃至第3図のものと
同一部材には同一符号を付してその説明を簡略す
る。
る。なお、ここで前記第1図乃至第3図のものと
同一部材には同一符号を付してその説明を簡略す
る。
しかして、第4図に示したフランジ枠4は第2
図および第3図に示した従来のものと同様にその
断面が内側板4bとベース板部4aと外側板4c
とでコ字形部に折曲形成されており、また外側板
4cの先端部には取扱いの安全性を図るための折
り返し部4c′が設けられている。そして、前記折
り返し部4c′の内方位置には従来のフランジ枠4
には見られない係止溝8が周設されている。この
係止溝8は、プレス加工等により外側板4cの壁
面を外方に盛り上げるべく断面略〓形状に折曲形
成してなるものである。
図および第3図に示した従来のものと同様にその
断面が内側板4bとベース板部4aと外側板4c
とでコ字形部に折曲形成されており、また外側板
4cの先端部には取扱いの安全性を図るための折
り返し部4c′が設けられている。そして、前記折
り返し部4c′の内方位置には従来のフランジ枠4
には見られない係止溝8が周設されている。この
係止溝8は、プレス加工等により外側板4cの壁
面を外方に盛り上げるべく断面略〓形状に折曲形
成してなるものである。
なお、内側板4aの端部を外側方向に屈曲して
フイルター材保持部4dが形成されるのは従来の
ものと同様である。
フイルター材保持部4dが形成されるのは従来の
ものと同様である。
一方、フイルター枠2は側面部2aの端部から
外側に鋭角に折曲させることで弾性係止片7が形
成されてなる。この弾性係止片7の高さ、すなわ
ち弾性係止片7の外端から側面部2aまでの最短
距離は内外両側板4b,4c間の間隔よりも大き
な値に設計されている。
外側に鋭角に折曲させることで弾性係止片7が形
成されてなる。この弾性係止片7の高さ、すなわ
ち弾性係止片7の外端から側面部2aまでの最短
距離は内外両側板4b,4c間の間隔よりも大き
な値に設計されている。
しかして、フイルター枠2とフランジ枠4の組
立ては、一端面が固定枠1によつて閉塞されたフ
イルター枠2に周知の配列形態にてフイルター材
3を収容した状態で、フイルター枠2の端縁をフ
ランジ枠4の内外両側板4b,4c間に弾性的に
挿入することにより行われる。このフイルター枠
2の挿入により、フイルター枠2の側面部2a内
面が内側板4bに載置係合しかつ弾性係止片7が
弾性変形状態で内外両側板4b,4c間に配置さ
れ、この結果、弾性係止片7の外端部が係止溝8
に弾性的に係止することで両枠2,4の固定が達
成される。
立ては、一端面が固定枠1によつて閉塞されたフ
イルター枠2に周知の配列形態にてフイルター材
3を収容した状態で、フイルター枠2の端縁をフ
ランジ枠4の内外両側板4b,4c間に弾性的に
挿入することにより行われる。このフイルター枠
2の挿入により、フイルター枠2の側面部2a内
面が内側板4bに載置係合しかつ弾性係止片7が
弾性変形状態で内外両側板4b,4c間に配置さ
れ、この結果、弾性係止片7の外端部が係止溝8
に弾性的に係止することで両枠2,4の固定が達
成される。
このように弾性係止片7の外端部が係止溝8内
に入り込んで係止するため、弾性係止片8の形状
を高精度に製作しなくとも、また第3図のように
2段に折り曲げなくとも前記係止が確実に行わ
れ、振動等の外力によつて両枠2,4の固定係合
状態がはずれることがない。
に入り込んで係止するため、弾性係止片8の形状
を高精度に製作しなくとも、また第3図のように
2段に折り曲げなくとも前記係止が確実に行わ
れ、振動等の外力によつて両枠2,4の固定係合
状態がはずれることがない。
また、外側板4cに係止溝7が折曲形成される
ので一種の補強リブの如くなつてフランジ枠4の
剛性を大きくすることができ、従つて、フイルタ
ー組立体の腰が強くなり、該組立体の取扱いの容
易化を図ることが可能となる。
ので一種の補強リブの如くなつてフランジ枠4の
剛性を大きくすることができ、従つて、フイルタ
ー組立体の腰が強くなり、該組立体の取扱いの容
易化を図ることが可能となる。
更に、前記係止溝8による剛性増加により、両
枠2,4に特殊な高価材料を使用しなくとも十分
使用に耐える組立体の剛性を確保できるので、材
料コストの低減および軽量化を図ることも可能と
なる。
枠2,4に特殊な高価材料を使用しなくとも十分
使用に耐える組立体の剛性を確保できるので、材
料コストの低減および軽量化を図ることも可能と
なる。
本考案は以上詳述した如くなしたから、フイル
ター枠とフランジ枠との圧接固定状態を安定的に
維持することが可能であると共に、フイルター組
立体の取扱いの容易化および製作コストの低減化
等を図ることができ、実用上極めて有益である。
ター枠とフランジ枠との圧接固定状態を安定的に
維持することが可能であると共に、フイルター組
立体の取扱いの容易化および製作コストの低減化
等を図ることができ、実用上極めて有益である。
第1図はフイルター組立体の外観斜視図、第2
図は従来のフイルター組立体の組立構成断面図、
第3図は従来の他のフイルター組立体の組立構成
断面図、第4図は本考案の一実施例を示すフイル
ター組立体の組立構成断面図である。 1……固定枠、2……フイルター枠、2a……
側面部、3……フイルター材、4……フランジ
枠、4a……ベース板部、4b……内側板、4c
……外側板、4d……フイルター保持板部、4
c′……折り返し部、5……クランプ部材、6……
封止材、7……弾性係止片、8……係止溝。
図は従来のフイルター組立体の組立構成断面図、
第3図は従来の他のフイルター組立体の組立構成
断面図、第4図は本考案の一実施例を示すフイル
ター組立体の組立構成断面図である。 1……固定枠、2……フイルター枠、2a……
側面部、3……フイルター材、4……フランジ
枠、4a……ベース板部、4b……内側板、4c
……外側板、4d……フイルター保持板部、4
c′……折り返し部、5……クランプ部材、6……
封止材、7……弾性係止片、8……係止溝。
Claims (1)
- 周側板よりなる両端開放の筒状をなすフイルタ
ー枠と、このフイルター枠内に収容されたフイル
ター材と、前記フイルター枠の開放端周縁を縁ど
る断面ほぼコ字形部を有すると共にその内側板よ
り折曲して前記フイルター材の端面に当接するフ
イルター保持板部を有したフランジ枠とからなる
フイルター組立体において、前記フイルター枠の
周側板にその端部から外側に向け鋭角に折曲され
て前記フランジ枠の断面コ字形部内に弾性的に押
し込まれる弾性係止片を設けると共に、上記フラ
ンジ枠の断面コ字形部外側板に外方に盛り上るべ
く折曲されて内側に上記弾性係止片の外端が係止
する係止溝を周方向にわたり形成して構成したこ
とを特徴とするフイルター組立体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18529783U JPS60161428U (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | フイルタ−組立体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18529783U JPS60161428U (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | フイルタ−組立体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60161428U JPS60161428U (ja) | 1985-10-26 |
| JPH029863Y2 true JPH029863Y2 (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=30742771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18529783U Granted JPS60161428U (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | フイルタ−組立体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60161428U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5837847A (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-05 | Sony Corp | 光学式デイスク再生装置 |
-
1983
- 1983-11-30 JP JP18529783U patent/JPS60161428U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60161428U (ja) | 1985-10-26 |
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