JPH0298647A - 光反射率測定器 - Google Patents
光反射率測定器Info
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- JPH0298647A JPH0298647A JP25068188A JP25068188A JPH0298647A JP H0298647 A JPH0298647 A JP H0298647A JP 25068188 A JP25068188 A JP 25068188A JP 25068188 A JP25068188 A JP 25068188A JP H0298647 A JPH0298647 A JP H0298647A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 15
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 4
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M11/00—Testing of optical apparatus; Testing structures by optical methods not otherwise provided for
- G01M11/30—Testing of optical devices, constituted by fibre optics or optical waveguides
- G01M11/31—Testing of optical devices, constituted by fibre optics or optical waveguides with a light emitter and a light receiver being disposed at the same side of a fibre or waveguide end-face, e.g. reflectometers
- G01M11/3109—Reflectometers detecting the back-scattered light in the time-domain, e.g. OTDR
- G01M11/3145—Details of the optoelectronics or data analysis
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)発明の技術分野
この発明は、光部品や光ケーブルの接続部分の反射率を
測定する光反射率測定器についてのものである。
測定する光反射率測定器についてのものである。
(b)従来技術と問題点
第8図に従来技術による光フアイバ接続点の反射率測定
I#成図を示す。
I#成図を示す。
第9図では、光ファイバ23・24の接続部分23b−
24aでの反射率を611定する。
24aでの反射率を611定する。
従来、光ファイバの接続反射率は端面を決められた形状
、例えば球面とか平面に極力正確に加工された五準光フ
ァイバに測定しようとする光ファイバの端面をコネクタ
を用いて接続し、その接続部分の反射率を測定し、ファ
イバ端面の加工品質を判定している。
、例えば球面とか平面に極力正確に加工された五準光フ
ァイバに測定しようとする光ファイバの端面をコネクタ
を用いて接続し、その接続部分の反射率を測定し、ファ
イバ端面の加工品質を判定している。
第9図では、光源21の光出力21aを方向性結合器2
2のポート22aに入れる。
2のポート22aに入れる。
方向性結合器22は、ポート22aからの光ヲポート2
2bへ出し、ポート22bからの光をポー)22cへ出
す。
2bへ出し、ポート22bからの光をポー)22cへ出
す。
方向性結合器22のポート22bからの光は光ファイバ
23に入れる。
23に入れる。
尤ファイバ23の中を伝播した光は接続部分23b・2
4aでその一部が反射し、逆方向に伝播し、先方向性結
合22により、ポート22cから、光電力312Bへ導
かれ、反射光量として測定される。
4aでその一部が反射し、逆方向に伝播し、先方向性結
合22により、ポート22cから、光電力312Bへ導
かれ、反射光量として測定される。
なお、接続部分23b、24aを通過した光は光ファイ
バ24を伝播し、端面24bで黒体等に吸収される。
バ24を伝播し、端面24bで黒体等に吸収される。
また、反射量を反射率で表現するために、接続点に入射
する光量を求め、それとの比率を計算する必要がある。
する光量を求め、それとの比率を計算する必要がある。
接続点への入射光量を求めるためには、第9図では、全
反射処理をほどこした光ファイバ25を光ファイバ24
の代わりに端面25bに接続し、反射光量を光電力計2
6で測定する。
反射処理をほどこした光ファイバ25を光ファイバ24
の代わりに端面25bに接続し、反射光量を光電力計2
6で測定する。
反射率は光ファイバ24と25での反射光量の比率で求
めることができる。
めることができる。
なお、正確な反射率を求める場合は、接続部分の接続m
失、光ファイバ25の端面25bの反射率をあらかじめ
測定し、補正3tnをする必要があるが、光コネクタの
反射率測定では、実用的には補正は不要である。
失、光ファイバ25の端面25bの反射率をあらかじめ
測定し、補正3tnをする必要があるが、光コネクタの
反射率測定では、実用的には補正は不要である。
問題点
(7)測定できる反射率の最小値が次の要因によって制
限される。
限される。
(γ−目方向性結合IA卓の方向性性能方向性結合器2
2のボート22aからの光が、ポート22cにもれるた
め、反射光量の測定に誤差を与える。
2のボート22aからの光が、ポート22cにもれるた
め、反射光量の測定に誤差を与える。
(r−23光フアイバ23の入射端面23aでの反射光
が、方向性結合器22に入らないよう工夫されているが
、限界がある。
が、方向性結合器22に入らないよう工夫されているが
、限界がある。
また、この目的で端面には反射防止絞などの加工費用が
求められる。
求められる。
fr−:+) II定対象になっている光ファイバ24
の端面24. bでの光の吸収を実現するためには、特
別な加工(黒体をつけるなど)が必要ある。また、測定
対象が一般の光部品では、端面24bに相当する部分を
加工することが許されていない場合がある。
の端面24. bでの光の吸収を実現するためには、特
別な加工(黒体をつけるなど)が必要ある。また、測定
対象が一般の光部品では、端面24bに相当する部分を
加工することが許されていない場合がある。
したがって、−面24bでの反射率以下の測定ができな
い。
い。
(()光の伝播経路の反射の合計を測定するため、?y
数の反射点があったとき、各々を分けてM1定できない
。
数の反射点があったとき、各々を分けてM1定できない
。
(つ)反射位置に関する測定ができない。
(C)発明の目的
この発明は、次の測定をすることを目的とする。
(T)伝播経路上の測定したい部分からの反射光を測定
系で発生する反射光の影響を受けずに測定する。
系で発生する反射光の影響を受けずに測定する。
測定系で発生する反射とは、方向性結合器のもれ光、基
準光ファイバ23の入射端面23aの反射光、測定対象
の出力側の端面24Bからの反射光などである。
準光ファイバ23の入射端面23aの反射光、測定対象
の出力側の端面24Bからの反射光などである。
(イ)反射による微弱なパルス光の測定波形に擬似波形
を最小2乗法で近似する方法により、反射値i!(時間
的値iりと反射量(振Va>を正確に求める。
を最小2乗法で近似する方法により、反射値i!(時間
的値iりと反射量(振Va>を正確に求める。
(d)発明の実施例
次に、この発明による実施例の構成図を第1図に示す。
光源1はパルス光源で、半値幅で数1Opsのパルス光
を光出力1aから出す。
を光出力1aから出す。
また、光源1は波形側定器5のトリガ信号をトリガ出力
端子lbから出す。
端子lbから出す。
パルス光は、方向性結合器2のボー)2aがらボー)2
bへ通過し、光ファイバ3へ入れ1反射率を測定しよう
とする接続部分3b、4aを通って、光ファイバ4を伝
播し、出射端面4bがら空間へ放射される。
bへ通過し、光ファイバ3へ入れ1反射率を測定しよう
とする接続部分3b、4aを通って、光ファイバ4を伝
播し、出射端面4bがら空間へ放射される。
一方、光ファイバ3の入射端面3an接kJe部分3b
、4aおよび光ファイバ4の出射端面4bから、それぞ
れ反射光が発生し、光源1がらの光2は逆方向に伝播し
、方向性結合′a2のボー)2bからボー)2cへ進み
、波形側定器5に入る。
、4aおよび光ファイバ4の出射端面4bから、それぞ
れ反射光が発生し、光源1がらの光2は逆方向に伝播し
、方向性結合′a2のボー)2bからボー)2cへ進み
、波形側定器5に入る。
波形側定器5は、入射した光信号をホトダイオード等を
用いて、電気信号に変換してサンプリング方式のオンロ
スコープで測定する方式のものの他、光オシロスコープ
などがある。
用いて、電気信号に変換してサンプリング方式のオンロ
スコープで測定する方式のものの他、光オシロスコープ
などがある。
端子5bはトリが入力端子である。
第2図は第1図の波形図であり、第2図アは光源1から
出る波形を示し、第2イは方向性器2を1って、波形側
定器5に入る反射光の波形を示す。
出る波形を示し、第2イは方向性器2を1って、波形側
定器5に入る反射光の波形を示す。
M形イのパルス51は、光ファイバ3の入射端而3aか
らの反射光で、波形アからの時間TOは光源1からの光
が% 1a→2a→2b−e3 a→2b→2C→5a
まで伝播に要した時間に相当する。
らの反射光で、波形アからの時間TOは光源1からの光
が% 1a→2a→2b−e3 a→2b→2C→5a
まで伝播に要した時間に相当する。
そして、接続部3bs4aからの反射光は、波形51か
ら光ファイバ3を光が往復するに要する時間T1経過し
た後に波形52として測定される。
ら光ファイバ3を光が往復するに要する時間T1経過し
た後に波形52として測定される。
さらに光ファイバ4を光が往復する時間T2を経過する
と出射端面4bで光ファイバ4と空間の屈折率の違いに
よって、発生する反射光が波形53として測定される。
と出射端面4bで光ファイバ4と空間の屈折率の違いに
よって、発生する反射光が波形53として測定される。
また、反射率を計算するための入射光量の測定は従来技
術で説明したように、一端7bに全反射処理をほどこし
た光ファイバ7を光フアイバ40代わりに接続すること
により、入射光量に相当した振幅をもった光波形を波形
53として測定できる。
術で説明したように、一端7bに全反射処理をほどこし
た光ファイバ7を光フアイバ40代わりに接続すること
により、入射光量に相当した振幅をもった光波形を波形
53として測定できる。
なお、光ファイバ4と光ファイバ7の長さが異なる場合
は波形の位置は変化する。
は波形の位置は変化する。
実際の測定では、光ファイバ4の出射端面4bには、吸
収体付きの光ファイバを接続し、過大な反射光が波形測
定器5に入ることによる飽和現象をさけるが、吸収体か
ら反射が測定値に影響を与えることはない。
収体付きの光ファイバを接続し、過大な反射光が波形測
定器5に入ることによる飽和現象をさけるが、吸収体か
ら反射が測定値に影響を与えることはない。
このように、測定したい部分からの反射光と他の部分か
らの反射光とを区別して測定することができる。
らの反射光とを区別して測定することができる。
反射部分の分離能力は、光111から出るパルス光の時
間幅と波形測定器の立ち上がり、立ち下がり時間で決ま
る。
間幅と波形測定器の立ち上がり、立ち下がり時間で決ま
る。
例えば、反射部分の間隔で約1 cmを分離しようとす
れば、波形測定器5で測定される波形間隔は1 cmを
光が往復するに要する時間に相当する約100psとな
り、少なくとも、光源1からのパルス光の時間幅は50
ps以下が求められる。
れば、波形測定器5で測定される波形間隔は1 cmを
光が往復するに要する時間に相当する約100psとな
り、少なくとも、光源1からのパルス光の時間幅は50
ps以下が求められる。
第3図は、光源lの実施例回路図を示す。
光パルスの周期を決める発振器11の出力を増幅器12
を通して、ステップリカバリダイオードにより、短パル
スを発生するCOMBジェネレータ13を駆動し、レー
ザダイオード14を発光させることにより、30〜80
PSのパルス光を発生できる。
を通して、ステップリカバリダイオードにより、短パル
スを発生するCOMBジェネレータ13を駆動し、レー
ザダイオード14を発光させることにより、30〜80
PSのパルス光を発生できる。
しかし、多くの場合、測定しようとする反射率は1/1
000以下を対象にする場合が多く、反射光の強度は極
めてai$iである。
000以下を対象にする場合が多く、反射光の強度は極
めてai$iである。
このため、波形測定器5でM1定される反射光の波形は
波形測定器5の入力部が発生する雑音の影響を受け、そ
の時間的位置や、振幅を正確に測定するためには、波形
測定器5の平均化機能を使ってランダムt1Mを軽減し
ている。
波形測定器5の入力部が発生する雑音の影響を受け、そ
の時間的位置や、振幅を正確に測定するためには、波形
測定器5の平均化機能を使ってランダムt1Mを軽減し
ている。
しかし、平均化の回数は測定時間との関係で実用上の限
界がある。
界がある。
測定時間20秒で反射率的3/1000、変動10%が
一例である。
一例である。
この場合、反射光の波形のほぼ中央の1点のデータから
振幅を測定しているため、そのill後の波形データは
活用されていない。
振幅を測定しているため、そのill後の波形データは
活用されていない。
この発明では、波形全体のデータを使うて、最小2乗法
により、擬似波形の定数を求め、その値から反射率や反
射位置を求める方式をとっている。
により、擬似波形の定数を求め、その値から反射率や反
射位置を求める方式をとっている。
擬似波形としては、光源1が出すパルス光の波形に近い
もので、最小2乗法の計算処理時間に問題のないものが
望ましい。
もので、最小2乗法の計算処理時間に問題のないものが
望ましい。
実施例では擬似波形として、ガウス関数を適用している
。
。
なお、パルス光の波形と擬似波形とに多少の差はあって
も、入射光と反射光の波形が、同一の擬似波形によって
評価されるため、波形差による誤差は打t11される。
も、入射光と反射光の波形が、同一の擬似波形によって
評価されるため、波形差による誤差は打t11される。
これらの計算処理によって、得られる測定値の変動mは
、波形上の1点のデータを使う方式と、波形全体量か約
1/Hになることが知られている。
、波形上の1点のデータを使う方式と、波形全体量か約
1/Hになることが知られている。
第1図の実施例では、この最小2乗法による演算処理を
CPUシステム6.8A−80で行う。
CPUシステム6.8A−80で行う。
6はCPLJでI 10v4御部θAを制御し、波形測
定器5からの波形データを取り込み、メモリ計6Bに記
憶する。
定器5からの波形データを取り込み、メモリ計6Bに記
憶する。
また、演算処理のプログラムはメモリ6Cに格納されて
おり、この内容をCPUθが読み取り演算を実行し、結
果を入出力表示部θDに表示する。
おり、この内容をCPUθが読み取り演算を実行し、結
果を入出力表示部θDに表示する。
演算処理プログラムのフローチャートを第4図に示す。
なお、距離の計算は、各々反射光波形に対する擬似波形
の中心時間値の差を伝播距離に換算し、その1/2が距
離となる。
の中心時間値の差を伝播距離に換算し、その1/2が距
離となる。
また、基準は任意の反射光の間で求めることができる。
次に最小2乗法による擬似波形の中心時間値と振幅の計
算方法を説明する。
算方法を説明する。
第5図は擬似波形として使用するガウス関数波形を示す
。
。
Poは版幅、Coは中心時間値、aは標準偏差である。
この波形は■式で表される。
P(t) = Po axp [−二り手ヱー]・・・
・・・・・・■2ぜ ■式は、指数関数であるため、最小2乗線形テーラ敵分
補正方法が適当である。
・・・・・・■2ぜ ■式は、指数関数であるため、最小2乗線形テーラ敵分
補正方法が適当である。
■式を変形し、
P (t ) = P o axp(−壬) * ex
p(−9J−)@ exp(妻を] CO= p6 exp(−嘉) ””−?e C2=÷ とおくと、 P (t ) = Coebt”+t、(・・・町・・
・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・■と表
すことができる。
p(−9J−)@ exp(妻を] CO= p6 exp(−嘉) ””−?e C2=÷ とおくと、 P (t ) = Coebt”+t、(・・・町・・
・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・■と表
すことができる。
次に第6図は、反射光波形の測定波形を示す。
Eは、振幅、【は時間を示し、全体でN個のデータで構
成されている。
成されている。
N個のデータを0式に適用して、正規化方程式を作ると
0式になる。
0式になる。
■
ここに、δCk(δCO1δC1,δC2)は、パラメ
ータC1l (Co、CI 、C2)を得るために必要
な初期値に対する変化量であり、 6Ck =Ck −Cビ・・・・・・・・・・・・ ・
・・ ・・・・・・・・・ ■である。
ータC1l (Co、CI 、C2)を得るために必要
な初期値に対する変化量であり、 6Ck =Ck −Cビ・・・・・・・・・・・・ ・
・・ ・・・・・・・・・ ■である。
R1は、tIにおける関数値と測定値の誤差である。
初期値C1は、第6図から容易に求めることができ、0
式の方程式より、求めたδCkを加算することにより、
新たに更新されたCkを求めることができる。
式の方程式より、求めたδCkを加算することにより、
新たに更新されたCkを求めることができる。
0式より、
C1k=C: +δCk
c11=ci +δCk
Ck=C,+δCk
補正増加分δCkが極めて小さくなった時点で、0式の
方程式の反復計算を中止し、 CO(CblCr、C2)を求める。
方程式の反復計算を中止し、 CO(CblCr、C2)を求める。
とのCb、CI、C2より、■式のパラメータが a
=ffi 、 to=c2a”P o = Co /
arp(−7%’r )と求まる。
=ffi 、 to=c2a”P o = Co /
arp(−7%’r )と求まる。
第7図は測定波形と最小2乗線形テーラ微分補正法によ
って、近似したがウス154数波形の関係を)ICL
/二ものである。
って、近似したがウス154数波形の関係を)ICL
/二ものである。
次に、第1図により測定した伝送路長データと反射率測
定データを第8図に示す。
定データを第8図に示す。
te1発明の効果
この発明によれば、次のような効果がある。
(7)測定系の系で発生する反射光によって、測定限界
が決まらないことかる、安価な光学部品が使える。
が決まらないことかる、安価な光学部品が使える。
(イ)光スイフチなどのように、入射側、出射側とも光
コネクタをもった光部品について、出射側に簡易な吸収
体をもった光ファイバを接続することにより、彼測定物
を加]ニすることなしに測定できる。
コネクタをもった光部品について、出射側に簡易な吸収
体をもった光ファイバを接続することにより、彼測定物
を加]ニすることなしに測定できる。
(つ)最小2乗法により、擬似波形に近似するため、波
形測定器で発生する雑音の影響かや4減されるため、波
形測定器での平均化回数が少な(てすみ、測定時間が短
縮できる。
形測定器で発生する雑音の影響かや4減されるため、波
形測定器での平均化回数が少な(てすみ、測定時間が短
縮できる。
第1図はこの発明による実施例の構成図、第2図は第1
図の光源1の出力波形と波形測定器5に入る反射光の波
形を示す図、第3図は光源lの実施例回路図、第4図は
演算処理プログラムのフローチャート、第5図は疑似波
形として使用するガウス関数波形図、第6図は反射光波
形の測定波形図、第7図は反射光波形と補正増加分の関
係説明図、78図は第1図により測定した伝送路長デー
タと反射率d定データを示す図、M9図は従来技術によ
る光フアイバ接続点の反射率量定構成図である。 1・・・・・・光源、2・・・・・・方向性結合器、3
・・・・・・光ファイバ、4・・・・・・光ファイバ、
5・・・・・・波形測定ム、8・・・・・・CPUシス
テム、6a・・・・・・I10制御部、6b・・・・・
・メモリ、8c・・・・・・メモリ、8d・・・・・・
入出力表示部、7・・・・・・光ファイバ。 代理人 弁理士 小 俣 欽 司 第 図 第 図 第 t。 第 第 図 図 図 第 図
図の光源1の出力波形と波形測定器5に入る反射光の波
形を示す図、第3図は光源lの実施例回路図、第4図は
演算処理プログラムのフローチャート、第5図は疑似波
形として使用するガウス関数波形図、第6図は反射光波
形の測定波形図、第7図は反射光波形と補正増加分の関
係説明図、78図は第1図により測定した伝送路長デー
タと反射率d定データを示す図、M9図は従来技術によ
る光フアイバ接続点の反射率量定構成図である。 1・・・・・・光源、2・・・・・・方向性結合器、3
・・・・・・光ファイバ、4・・・・・・光ファイバ、
5・・・・・・波形測定ム、8・・・・・・CPUシス
テム、6a・・・・・・I10制御部、6b・・・・・
・メモリ、8c・・・・・・メモリ、8d・・・・・・
入出力表示部、7・・・・・・光ファイバ。 代理人 弁理士 小 俣 欽 司 第 図 第 図 第 t。 第 第 図 図 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、測定用のパルス光(1)と、 光源(1)の光を入れ、基準の光ファイバ(3)と被測
定物(4)からの反射光を取り出す方向性結合器(2)
と、 方向性結合器(2)の出力を入力とする波形測定器(5
)とを備え、 擬似波形の関数として、最小2乗法により、擬似波形の
中心時間値と擬似波形の中心振幅を求めることを特徴と
する光反射率測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25068188A JPH0298647A (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | 光反射率測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25068188A JPH0298647A (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | 光反射率測定器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0298647A true JPH0298647A (ja) | 1990-04-11 |
Family
ID=17211462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25068188A Pending JPH0298647A (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | 光反射率測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0298647A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0798415A (ja) * | 1993-04-08 | 1995-04-11 | Koninkl Ptt Nederland Nv | 光透過システムの反射感度を測定する測定システムの光学回路 |
| FR2720162A1 (fr) * | 1993-05-21 | 1995-11-24 | Tektronix Inc | Procédé de caractérisation d'événements dans des données numériques acquises. |
-
1988
- 1988-10-04 JP JP25068188A patent/JPH0298647A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0798415A (ja) * | 1993-04-08 | 1995-04-11 | Koninkl Ptt Nederland Nv | 光透過システムの反射感度を測定する測定システムの光学回路 |
| FR2720162A1 (fr) * | 1993-05-21 | 1995-11-24 | Tektronix Inc | Procédé de caractérisation d'événements dans des données numériques acquises. |
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