JPH0298672A - 電圧低下検出方法 - Google Patents
電圧低下検出方法Info
- Publication number
- JPH0298672A JPH0298672A JP25124488A JP25124488A JPH0298672A JP H0298672 A JPH0298672 A JP H0298672A JP 25124488 A JP25124488 A JP 25124488A JP 25124488 A JP25124488 A JP 25124488A JP H0298672 A JPH0298672 A JP H0298672A
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- Japan
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- voltage
- battery
- control part
- voltage drop
- timer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
電池を用いて周期的に作動する端末装置の電池電圧低下
検出方法に関し、 負荷、温度等の影響を受けずに電池の消耗を検出するこ
とを目的とし、 発振器及びタイマにより周期的に起動する制御部を有し
、入出力部を制御してセンサ側からの情報を回線制御部
を経由して回線側に送出する端末装置において、 該端末装置に、電池の出力電圧としきい値電圧とを比較
する電圧比較器と、該電圧比較器からの判定信号を記憶
するフリップフロップと、上記タイマの制御により動作
するアナログスイッチと、該アナログスイッチの復旧を
一定時間遅延させる立下り遅延回路とを備え、 上記制御部の非動作時に電池電圧低下を検出して、該検
出情報を制御部の動作時にセンサ情報と共に回線制御部
を経由して回線側に送出するように構成する。
検出方法に関し、 負荷、温度等の影響を受けずに電池の消耗を検出するこ
とを目的とし、 発振器及びタイマにより周期的に起動する制御部を有し
、入出力部を制御してセンサ側からの情報を回線制御部
を経由して回線側に送出する端末装置において、 該端末装置に、電池の出力電圧としきい値電圧とを比較
する電圧比較器と、該電圧比較器からの判定信号を記憶
するフリップフロップと、上記タイマの制御により動作
するアナログスイッチと、該アナログスイッチの復旧を
一定時間遅延させる立下り遅延回路とを備え、 上記制御部の非動作時に電池電圧低下を検出して、該検
出情報を制御部の動作時にセンサ情報と共に回線制御部
を経由して回線側に送出するように構成する。
本発明は、電池を用いて周期的に作動する端末装置の電
池電圧低下検出方法に関する。
池電圧低下検出方法に関する。
−Cにガス、水道メータ等の検針端末や、火災警報、防
犯防災警報等のポームセキヱリティ端末など小型、低消
費電力型の装置は、リチューム電池などバッテリー駆動
で動作させている。
犯防災警報等のポームセキヱリティ端末など小型、低消
費電力型の装置は、リチューム電池などバッテリー駆動
で動作させている。
これらの装置は、一定間隔で電源が装置全体に投入され
、情報を送信し終わると再び休止状態となり、電池の消
耗を防ぐためタイマなど一部の機能を残して電池から切
断される。
、情報を送信し終わると再び休止状態となり、電池の消
耗を防ぐためタイマなど一部の機能を残して電池から切
断される。
したがってこれらの装置は情報の信頼度を確保するため
、電池の電圧を絶えずチエツクし、一般情報と共にセン
タに伝送する必要がある。
、電池の電圧を絶えずチエツクし、一般情報と共にセン
タに伝送する必要がある。
従来の電池を使用する端末装置の回路構成図を第5図に
示す。図において、工は端末装置、2は入出力部(Il
o) 、3は制御部(CPU) 、4は回線制御部、5
はタイマ、6は発振器、7は電圧比較器、8は電池(B
AT) 、9はセンサ装置を示す。
示す。図において、工は端末装置、2は入出力部(Il
o) 、3は制御部(CPU) 、4は回線制御部、5
はタイマ、6は発振器、7は電圧比較器、8は電池(B
AT) 、9はセンサ装置を示す。
端末装置1のタイマ5は発振器6から発生する低周波ク
ロックをカウントして一定周期の起動信号を制御部3に
送出する。制御部3はこの起動信号により一定周期で作
動し、入出力部2によりセンサ9からの情報を回線制御
部4を経由して回線側に送出する。此の間の動作は電池
8を使用して行われるので、一定周期の起動信号の間中
は電池電源が消費される。
ロックをカウントして一定周期の起動信号を制御部3に
送出する。制御部3はこの起動信号により一定周期で作
動し、入出力部2によりセンサ9からの情報を回線制御
部4を経由して回線側に送出する。此の間の動作は電池
8を使用して行われるので、一定周期の起動信号の間中
は電池電源が消費される。
電池8には電圧比較器7が常時接続されており、電池電
圧v0としきい値電圧V1とを比較して電池電圧■。が
しきい値電圧V、を割れば、電圧低下信号をタイマ5の
起動期間に制御部3へ送出する。制御部3ではこの“I
(”または“■7”による電圧低下信号を1ビット分の
情報として回線制御部4より回線側に送出し、警報とし
てセンタへ情報を伝送する。
圧v0としきい値電圧V1とを比較して電池電圧■。が
しきい値電圧V、を割れば、電圧低下信号をタイマ5の
起動期間に制御部3へ送出する。制御部3ではこの“I
(”または“■7”による電圧低下信号を1ビット分の
情報として回線制御部4より回線側に送出し、警報とし
てセンタへ情報を伝送する。
[発明が解決しようとする課題]
ところが電池の特性として、電池の出力電圧は負荷が重
くなったり、周囲温度が低くなると低下する傾向にある
。したがって従来のように制御部3がデータを送信する
際に電圧をチエツクすると負荷が重くなった時に判定す
るので、冬期間など周囲条件の悪い時は本来の電池寿命
に達していないのに電圧の低下判定をしてしまう問題が
ある。
くなったり、周囲温度が低くなると低下する傾向にある
。したがって従来のように制御部3がデータを送信する
際に電圧をチエツクすると負荷が重くなった時に判定す
るので、冬期間など周囲条件の悪い時は本来の電池寿命
に達していないのに電圧の低下判定をしてしまう問題が
ある。
本発明は、負荷変動のない時点で電池電圧をチエツクす
ることにより、正確に電池の寿命を判定できる様にする
ことを目的としている。
ることにより、正確に電池の寿命を判定できる様にする
ことを目的としている。
本発明の原理構成図を第1図に示す。図において、lは
低周波クロック発振′2yI6及びタイマ5により周期
的に起動する制御部3を有し、入出力部2を制御してセ
ンサ9からの情報を回線制御部4を経由して回線側に送
出する端末装置である。
低周波クロック発振′2yI6及びタイマ5により周期
的に起動する制御部3を有し、入出力部2を制御してセ
ンサ9からの情報を回線制御部4を経由して回線側に送
出する端末装置である。
本発明では上記端末装置1に、電池8の出力電圧としき
い値電圧とを比較する電圧比較器7と、電圧比較器から
の判定信号を記憶するフリップフロップ10と、上記タ
イマ5の制御により動作するアナログスイッチ11と、
該アナログスイッチの復旧を一定時間遅延させる立下り
遅延回路12とを付加して電圧低下検出回路を構成し、
上記制御部3の非動作時に電池電圧低下を検出して、該
検出情報を制’<B部3の動作時にセンサ情報と共に回
線制御部4に伝送するようにする。
い値電圧とを比較する電圧比較器7と、電圧比較器から
の判定信号を記憶するフリップフロップ10と、上記タ
イマ5の制御により動作するアナログスイッチ11と、
該アナログスイッチの復旧を一定時間遅延させる立下り
遅延回路12とを付加して電圧低下検出回路を構成し、
上記制御部3の非動作時に電池電圧低下を検出して、該
検出情報を制’<B部3の動作時にセンサ情報と共に回
線制御部4に伝送するようにする。
第2図に本発明の原理説明図を示す。図において、(a
)はタイマによる制御部の起動時間帯、(b)は従来の
電池電圧のチエツクタイミング、(c)は本発明による
電池電圧のチエツクタイミングを示す。
)はタイマによる制御部の起動時間帯、(b)は従来の
電池電圧のチエツクタイミング、(c)は本発明による
電池電圧のチエツクタイミングを示す。
第2図(a)において、タイマ5の動作により一定時間
【の間型源がオンし、1. + 1.の間型源がオフに
なる周期で電源がオンオフする。この電源のオンの時間
帯tは制御部3の起動時間帯であり、この間にセンサ情
報と電圧低下情報をデータ伝送する。
【の間型源がオンし、1. + 1.の間型源がオフに
なる周期で電源がオンオフする。この電源のオンの時間
帯tは制御部3の起動時間帯であり、この間にセンサ情
報と電圧低下情報をデータ伝送する。
第2図(b)において、従来はこの制御部3の起動時間
帯に電圧チエツクタイミングBを設け、電圧低下を監視
すると共に、電圧低下情報を送信していた。したがって
負荷状態が重い時に電池8の電圧低下を検出していたの
で、電池電圧が低下して冬期間など周囲の温度条件が悪
い時が重なると、電圧チエツクタイミングB゛のときの
ようにしきい値電圧V1を割ってしまい、本来の電池寿
命に達してないのに電圧の低下判定を行ってしまう状態
が生ずる。
帯に電圧チエツクタイミングBを設け、電圧低下を監視
すると共に、電圧低下情報を送信していた。したがって
負荷状態が重い時に電池8の電圧低下を検出していたの
で、電池電圧が低下して冬期間など周囲の温度条件が悪
い時が重なると、電圧チエツクタイミングB゛のときの
ようにしきい値電圧V1を割ってしまい、本来の電池寿
命に達してないのに電圧の低下判定を行ってしまう状態
が生ずる。
第2図(C)において、タイマがオフになっている時間
帯t+ + toのうち、タイマ復旧により電池電圧が
負荷から解放されてもとに戻る時間を考慮した遅延時間
1.を除いた時間帯t0の間(負荷の軽い期間)に電圧
チェンク期間を設け、この期間にチエ7りした電圧低下
情報を一時記憶しておき、次のタイマの起動により制御
部が動作する時間帯りにこの電圧低下情報を送出するよ
うにする。
帯t+ + toのうち、タイマ復旧により電池電圧が
負荷から解放されてもとに戻る時間を考慮した遅延時間
1.を除いた時間帯t0の間(負荷の軽い期間)に電圧
チェンク期間を設け、この期間にチエ7りした電圧低下
情報を一時記憶しておき、次のタイマの起動により制御
部が動作する時間帯りにこの電圧低下情報を送出するよ
うにする。
第1図の原理構成図において、立下り遅延回路12によ
り遅延時間1.を作成し、アナログスイッチ11はタイ
マ5の動作時間帯(と遅延時間t、との開動作して、こ
の間は電圧比較器7を電源8から解放する。この時間帯
t+【、以外はアナログスイッチ11は動作していない
ので電圧比較器7は電源に接続されている。したがって
この時間帯t0の間に電H電圧の低下を検出し、フリッ
プフロップlOに記憶しておき、次に制御部3が動作し
た時このフリップフロップ10の情報を制御部3が読込
み、電圧低下情報として回線制御部4を経由して回線側
に送出する。
り遅延時間1.を作成し、アナログスイッチ11はタイ
マ5の動作時間帯(と遅延時間t、との開動作して、こ
の間は電圧比較器7を電源8から解放する。この時間帯
t+【、以外はアナログスイッチ11は動作していない
ので電圧比較器7は電源に接続されている。したがって
この時間帯t0の間に電H電圧の低下を検出し、フリッ
プフロップlOに記憶しておき、次に制御部3が動作し
た時このフリップフロップ10の情報を制御部3が読込
み、電圧低下情報として回線制御部4を経由して回線側
に送出する。
本発明の電圧低下検出回路の実施例の回路構成図を第3
図に示す。図において、3は制御部、5はタイマ、6は
低周波クロック発振器(CLK)、7は電圧比較器(C
ON) 、8は電池(BAT)、10はフリップフロッ
プ(FF)、11はアナログスイッチ(SW) 、12
は立下り遅延回路を示す。
図に示す。図において、3は制御部、5はタイマ、6は
低周波クロック発振器(CLK)、7は電圧比較器(C
ON) 、8は電池(BAT)、10はフリップフロッ
プ(FF)、11はアナログスイッチ(SW) 、12
は立下り遅延回路を示す。
低周波クロック発振器6からの超低周波クロックをタイ
マ5によりカウントして周期的に一定期間制御部3が起
動される。電池8 (BAT)の出力電圧v0は制御部
3の起動の都度負荷により変動する。しきい値V、以下
になると電圧比較器7が電源に接続されていれば異常(
Hレベル)として判定され、フリップフロップ10(F
F)に記憶される。制御部3は起動された時にフリップ
フロップ10の状態を読込んで情報を伝達する。
マ5によりカウントして周期的に一定期間制御部3が起
動される。電池8 (BAT)の出力電圧v0は制御部
3の起動の都度負荷により変動する。しきい値V、以下
になると電圧比較器7が電源に接続されていれば異常(
Hレベル)として判定され、フリップフロップ10(F
F)に記憶される。制御部3は起動された時にフリップ
フロップ10の状態を読込んで情報を伝達する。
アナログスイッチII(SW)はタイマ5の制御により
制御部3が起動されてない時間帯だけ電圧比較器7に電
池電圧v0を供給する。立下り遅延回路I2はR/Cゲ
ートからなり、アナログスイッチtiの起動時間帯をt
lだけ延長し、制御部3の起動時間帯をカバーする。
制御部3が起動されてない時間帯だけ電圧比較器7に電
池電圧v0を供給する。立下り遅延回路I2はR/Cゲ
ートからなり、アナログスイッチtiの起動時間帯をt
lだけ延長し、制御部3の起動時間帯をカバーする。
本発明の実施例のタイミングチ中−トを第4図に示す。
図において、TAの時間帯は制御部3の起動時にしきい
値■、を割っても、アナログスイッチ11は動作してお
り、電圧比較器7は電源と接続状態にないので異常判定
は行われない。
値■、を割っても、アナログスイッチ11は動作してお
り、電圧比較器7は電源と接続状態にないので異常判定
は行われない。
次にT、の時間帯では制御部3の休止時に電圧が低下し
てしきい値V、を割ると、アナログスイッチ11は動作
してないので電圧比較器7は電池と接続状態にあり、電
圧比較器7の出力はHレベルになりフリップフロップ1
0をセントする。次のサイクルで制御部3の起動時に、
制御部3はフリップフロップlOのHレベルを読込み電
圧低下を検出する。その後タイマ5の起動が解放される
時点でフリップフロップ10はリセフトされるが、その
後も電圧低下状態が継続していればフリップフロップ1
0は再びセットされるので、制御部3はt#報送出毎に
電圧低下警報信号を送出する。
てしきい値V、を割ると、アナログスイッチ11は動作
してないので電圧比較器7は電池と接続状態にあり、電
圧比較器7の出力はHレベルになりフリップフロップ1
0をセントする。次のサイクルで制御部3の起動時に、
制御部3はフリップフロップlOのHレベルを読込み電
圧低下を検出する。その後タイマ5の起動が解放される
時点でフリップフロップ10はリセフトされるが、その
後も電圧低下状態が継続していればフリップフロップ1
0は再びセットされるので、制御部3はt#報送出毎に
電圧低下警報信号を送出する。
以上のように本発明によれば、負荷がかからない状態で
電池電圧の低下を検出することが出来、動作条件や周囲
温度の影響を受けずに電池の消耗の判定が出来るので、
情報の信幀度向上に寄与することができる。
電池電圧の低下を検出することが出来、動作条件や周囲
温度の影響を受けずに電池の消耗の判定が出来るので、
情報の信幀度向上に寄与することができる。
第1図は本発明の原理構成図、第2図は本発明の原理説
明図、第3図は実施例の回路構成図、第4図は実施例の
タイミングチャート、第5図は従来例の回路構成図を示
す。 図において、1は端末装置、2は入出力部、3は制御部
、4は回線制御部、5はタイマ、6は発振器、7は電圧
比較器、8は電池、9はセンサ、10はフリップフロッ
プ、11はアナログスイッチ、12は立下り遅延回路を
示す。 代理人 弁理士 井 桁 貞 − ■1”スイッチ 実施例の回路構成図
明図、第3図は実施例の回路構成図、第4図は実施例の
タイミングチャート、第5図は従来例の回路構成図を示
す。 図において、1は端末装置、2は入出力部、3は制御部
、4は回線制御部、5はタイマ、6は発振器、7は電圧
比較器、8は電池、9はセンサ、10はフリップフロッ
プ、11はアナログスイッチ、12は立下り遅延回路を
示す。 代理人 弁理士 井 桁 貞 − ■1”スイッチ 実施例の回路構成図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 発振器(6)及びタイマ(5)により周期的に起動する
制御部(3)を有し、入出力部(2)を制御してセンサ
側からの情報を回線制御部(4)を経由して回線側に送
出する端末装置(1)において、 該端末装置(1)に、電池(8)の出力電圧としきい値
電圧とを比較する電圧比較器(7)と、該電圧比較器か
らの判定信号を記憶するフリップフロップ(10)と、
上記タイマ(5)の制御により動作するアナログスイッ
チ(11)と、該アナログスイッチの復旧を一定時間遅
延させる立下り遅延回路(12)とを備え、 上記制御部(3)の非動作時に電池電圧低下を検出して
、該検出情報を制御部(3)の動作時にセンサ情報と共
に回線制御部(4)を経由して回線側に送出することを
特徴とする電圧低下検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25124488A JPH0298672A (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | 電圧低下検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25124488A JPH0298672A (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | 電圧低下検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0298672A true JPH0298672A (ja) | 1990-04-11 |
Family
ID=17219877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25124488A Pending JPH0298672A (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | 電圧低下検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0298672A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6407571B1 (en) | 1999-04-14 | 2002-06-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Voltage detecting circuit for a power system |
-
1988
- 1988-10-05 JP JP25124488A patent/JPH0298672A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6407571B1 (en) | 1999-04-14 | 2002-06-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Voltage detecting circuit for a power system |
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