JPH04330975A - 揺動選別装置の制御装置 - Google Patents
揺動選別装置の制御装置Info
- Publication number
- JPH04330975A JPH04330975A JP10160391A JP10160391A JPH04330975A JP H04330975 A JPH04330975 A JP H04330975A JP 10160391 A JP10160391 A JP 10160391A JP 10160391 A JP10160391 A JP 10160391A JP H04330975 A JPH04330975 A JP H04330975A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- sorting
- swinging
- brown rice
- detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、籾・玄米等の混合粒
を選別する揺動選別装置の制御装置に関するものである
。
を選別する揺動選別装置の制御装置に関するものである
。
【0002】
【従来の技術】板面には選別用の凹凸が形成されていて
、一側の高い供給側から反対側の低い排出側である横方
向に傾斜させて、籾・玄米等の混合粒を供給側から排出
側へ流動する過程で、横方向と直交する縦方向に斜上下
の往復動をさせながら、高い揺上側に比重の高い玄米粒
を、揺下側に比重の低い籾粒を、また、これらの中間部
には混合粒を分布させて選別する揺動選別装置がある。
、一側の高い供給側から反対側の低い排出側である横方
向に傾斜させて、籾・玄米等の混合粒を供給側から排出
側へ流動する過程で、横方向と直交する縦方向に斜上下
の往復動をさせながら、高い揺上側に比重の高い玄米粒
を、揺下側に比重の低い籾粒を、また、これらの中間部
には混合粒を分布させて選別する揺動選別装置がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような揺動選別装
置にあつては、揺動選別板を作業開始から作業終了まで
を同じ回転数で回転させるものであるため、作業開始時
には未選別の混合粒が比重の高い玄米粒の分布領域に分
布し、玄米領域からの玄米粒を機外に取り出すまでに時
間がかかり、また、作業終了時には、適正穀粒量より減
少した穀粒の縦方向揺上側への移動が遅くなり、作業終
了処理に時間がかかるという問題点があつた。そこで、
この発明は、選別開始時及び選別終了時に、揺動選別装
置の揺動回転数をその作業に適した低回転数あるいは高
回転数とすることにより、従来装置の欠点を解消しよう
とするものである。
置にあつては、揺動選別板を作業開始から作業終了まで
を同じ回転数で回転させるものであるため、作業開始時
には未選別の混合粒が比重の高い玄米粒の分布領域に分
布し、玄米領域からの玄米粒を機外に取り出すまでに時
間がかかり、また、作業終了時には、適正穀粒量より減
少した穀粒の縦方向揺上側への移動が遅くなり、作業終
了処理に時間がかかるという問題点があつた。そこで、
この発明は、選別開始時及び選別終了時に、揺動選別装
置の揺動回転数をその作業に適した低回転数あるいは高
回転数とすることにより、従来装置の欠点を解消しよう
とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、このような
従来技術のもつ問題点を解決するために、次の技術的手
段を講じた。即ち、この発明は、選別用の凹凸が形成さ
れている揺動選別板5を、一側の供給側6を高く反対側
の排出側7を低くして横方向に傾斜させると共に、横方
向と直交する縦方向の一方である揺上げ側8を高くその
反対側の揺下げ側9を低くして、縦方向及び横方向の2
面ともに傾斜した構成とし、この揺動選別板5を縦方向
に斜上下の往復動を与えて穀粒を選別するにあたり、作
業開始時には作業時の揺動回転数よりも低い回転数で往
復動し、作業終了時には作業時の回転数よりも高い回転
数で往復動することを特徴とする揺動選別装置の制御装
置としたものである。
従来技術のもつ問題点を解決するために、次の技術的手
段を講じた。即ち、この発明は、選別用の凹凸が形成さ
れている揺動選別板5を、一側の供給側6を高く反対側
の排出側7を低くして横方向に傾斜させると共に、横方
向と直交する縦方向の一方である揺上げ側8を高くその
反対側の揺下げ側9を低くして、縦方向及び横方向の2
面ともに傾斜した構成とし、この揺動選別板5を縦方向
に斜上下の往復動を与えて穀粒を選別するにあたり、作
業開始時には作業時の揺動回転数よりも低い回転数で往
復動し、作業終了時には作業時の回転数よりも高い回転
数で往復動することを特徴とする揺動選別装置の制御装
置としたものである。
【0005】
【実施例】以下、図面に示すこの発明の実施例について
説明する。まず、実施例の構成について説明すると、こ
の籾摺選別機は、籾摺をする籾摺部1、籾摺部1からの
摺落米を風選する風選部2、風選部2での風選後の摺落
米を選別する揺動選別装置3及び揚穀部4によって構成
されている。そして、風選部2の上方には籾摺部1を載
置し、機体の中間部に揚穀部4を配置し、機体の後部に
は揺動選別装置3を配置した構成である。
説明する。まず、実施例の構成について説明すると、こ
の籾摺選別機は、籾摺をする籾摺部1、籾摺部1からの
摺落米を風選する風選部2、風選部2での風選後の摺落
米を選別する揺動選別装置3及び揚穀部4によって構成
されている。そして、風選部2の上方には籾摺部1を載
置し、機体の中間部に揚穀部4を配置し、機体の後部に
は揺動選別装置3を配置した構成である。
【0006】5は、揺動選別装置3の揺動選別板であり
、その板面には選別用の凹凸が形成されていて、一側が
高い供給側6、その反対の他側が低い排出側7となり、
供給側6と排出側7とを結ぶ横方向に対して直交する縦
方向の高い一方側を揺上げ側8、その反対側の低位側を
揺下げ側9として、揺動選別板5を縦方向及び横方向の
2面ともに傾斜した構成としている。10は、揺上げ側
板、11は、揺下げ側板、121は、供給側板である。
、その板面には選別用の凹凸が形成されていて、一側が
高い供給側6、その反対の他側が低い排出側7となり、
供給側6と排出側7とを結ぶ横方向に対して直交する縦
方向の高い一方側を揺上げ側8、その反対側の低位側を
揺下げ側9として、揺動選別板5を縦方向及び横方向の
2面ともに傾斜した構成としている。10は、揺上げ側
板、11は、揺下げ側板、121は、供給側板である。
【0007】機体には揺動アーム13,13の下端を軸
支し、揺動アーム13,13の上端を、揺動選別板5,
5,…側の枠体にピンを介して連結し、一方の揺動アー
ム13,13にロッド14の一端を連結し、ロッド14
の他端にクランク軸15を嵌合して、クランク軸15を
モ−タ等の駆動源で回転させると、揺動アーム13,1
3が往復揺動し、揺動選別板5,5,…がW方向の往復
揺動をする構成である。
支し、揺動アーム13,13の上端を、揺動選別板5,
5,…側の枠体にピンを介して連結し、一方の揺動アー
ム13,13にロッド14の一端を連結し、ロッド14
の他端にクランク軸15を嵌合して、クランク軸15を
モ−タ等の駆動源で回転させると、揺動アーム13,1
3が往復揺動し、揺動選別板5,5,…がW方向の往復
揺動をする構成である。
【0008】この揺動選別板5における供給側6で、且
つ、揺上げ側8寄りの箇所に、籾摺部1で籾摺され、且
つ風選部2で風選された後の混合米が、揚穀部4の混合
米揚穀機,混合米ホッパ16,分配樋17を経て供給さ
れる。すると、混合米は粒形の大小,比重の大小,摩擦
係数の大小等の関係で、重い玄米は揺上げ側8に偏流し
、また、玄米に比較して大きく軽い籾米は揺下げ側9に
偏流し、その中間部には分離されない籾米と玄米の混合
米が偏流するものである。従って、揺動選別板5の排出
側7に玄米仕切板18,籾米仕切板21を配置すること
により、玄米は玄米取出口から、混合米は混合米取出口
から、籾米は籾米取出口から夫々取り出され、このよう
にして取り出された玄米は、玄米揚穀機20で機外に取
り出され、籾米は揚穀部4の籾揚穀機で籾摺部1に還元
されて再度の籾摺され、混合米は揚穀部4の混合米揚穀
機で再度揺動選別装置4に揚穀されて再選別される構成
である。
つ、揺上げ側8寄りの箇所に、籾摺部1で籾摺され、且
つ風選部2で風選された後の混合米が、揚穀部4の混合
米揚穀機,混合米ホッパ16,分配樋17を経て供給さ
れる。すると、混合米は粒形の大小,比重の大小,摩擦
係数の大小等の関係で、重い玄米は揺上げ側8に偏流し
、また、玄米に比較して大きく軽い籾米は揺下げ側9に
偏流し、その中間部には分離されない籾米と玄米の混合
米が偏流するものである。従って、揺動選別板5の排出
側7に玄米仕切板18,籾米仕切板21を配置すること
により、玄米は玄米取出口から、混合米は混合米取出口
から、籾米は籾米取出口から夫々取り出され、このよう
にして取り出された玄米は、玄米揚穀機20で機外に取
り出され、籾米は揚穀部4の籾揚穀機で籾摺部1に還元
されて再度の籾摺され、混合米は揚穀部4の混合米揚穀
機で再度揺動選別装置4に揚穀されて再選別される構成
である。
【0009】21は、揺動選別板5の縦方向の揺動数を
調節する揺動回転数調節装置であり、22は揺動回転数
調節装置21を増減調節する揺動回転数調節モ−タであ
り、23は揺動選別板5の縦方向の傾斜角度を調節する
縦傾斜調節手段であり、24は縦傾斜調節モーターであ
り、25は揺動選別板5の縦傾斜を検出する縦傾斜検出
器であり、26は揺動選別板5の被選別穀粒の分布状態
を検出する穀粒分布検出器である。これらの縦傾斜検出
器25,穀粒分布検出器26,運転スイッチ27,停止
スイッチ28,脱ぷ率センサ29,籾摺ロール30,3
0を駆動する主モータ31の負荷電流値を検出する負荷
電流検出器32、籾供給調節弁33の開度を検出するシ
ャッタ開度検出器34は、入力インターフェイスを経由
して演算制御部35に接続されていて、また、演算制御
部35から出力インターフェイス,駆動回路を経て、シ
ャッタ開度調節モ−タ36,ロ−ル間隙調節モ−タ37
,揺動回転数調節モ−タ22に制御指令信号が出力され
る構成である。
調節する揺動回転数調節装置であり、22は揺動回転数
調節装置21を増減調節する揺動回転数調節モ−タであ
り、23は揺動選別板5の縦方向の傾斜角度を調節する
縦傾斜調節手段であり、24は縦傾斜調節モーターであ
り、25は揺動選別板5の縦傾斜を検出する縦傾斜検出
器であり、26は揺動選別板5の被選別穀粒の分布状態
を検出する穀粒分布検出器である。これらの縦傾斜検出
器25,穀粒分布検出器26,運転スイッチ27,停止
スイッチ28,脱ぷ率センサ29,籾摺ロール30,3
0を駆動する主モータ31の負荷電流値を検出する負荷
電流検出器32、籾供給調節弁33の開度を検出するシ
ャッタ開度検出器34は、入力インターフェイスを経由
して演算制御部35に接続されていて、また、演算制御
部35から出力インターフェイス,駆動回路を経て、シ
ャッタ開度調節モ−タ36,ロ−ル間隙調節モ−タ37
,揺動回転数調節モ−タ22に制御指令信号が出力され
る構成である。
【0010】次の、演算制御部35の制御内容について
説明する。■電源スイッチ(図示省略)がONされ、運
転スイッチ27がONされると、主モータ31により籾
摺選別機の回転各部が駆動され、籾摺ロール30,30
の間隙調節手段(図示省略)に制御指令信号が出力され
て、籾摺ロ−ル30,30が初期間隙に調節され、また
、この籾摺ロ−ル30,30の初期間隙調節が開始され
て所定時間後に、揺動回転数調節モ−タ22に低回転数
調節指令信号が出力されて、揺動選別板5は低回転で揺
動運動を開始し、次いで、籾摺部1のシャッタ開度調節
モ−タ初期開度調節指令信号が出力されて、籾供給調節
弁33が初期開度に調節される。■次いで、籾供給調節
弁33の初期開度調節が終了して所定時間後に、作業標
準回転数への調節指令信号が揺動回転数調節モ−タ22
に出力され、揺動回転数調節装置21が作業標準回転数
に調節され、穀粒の標準状態の分布を保持しながら揺動
選別板5,5,…で選別作業が行われる。■次いで、停
止スイッチ28がONされると、籾摺ロール30,30
の間隙が所定量開かれた状態で停止し、籾供給調節弁3
3が閉鎖されて籾摺ロール30,30への籾供給が停止
されると共に、揺動回転数調節モ−タ22に高速回転調
節指令信号が出力されて、揺動回転数調節装置21が高
速回転に調節され、揺動選別板5,5,…が所定時間高
速回転で揺動し、主モータ31が停止する構成である。
説明する。■電源スイッチ(図示省略)がONされ、運
転スイッチ27がONされると、主モータ31により籾
摺選別機の回転各部が駆動され、籾摺ロール30,30
の間隙調節手段(図示省略)に制御指令信号が出力され
て、籾摺ロ−ル30,30が初期間隙に調節され、また
、この籾摺ロ−ル30,30の初期間隙調節が開始され
て所定時間後に、揺動回転数調節モ−タ22に低回転数
調節指令信号が出力されて、揺動選別板5は低回転で揺
動運動を開始し、次いで、籾摺部1のシャッタ開度調節
モ−タ初期開度調節指令信号が出力されて、籾供給調節
弁33が初期開度に調節される。■次いで、籾供給調節
弁33の初期開度調節が終了して所定時間後に、作業標
準回転数への調節指令信号が揺動回転数調節モ−タ22
に出力され、揺動回転数調節装置21が作業標準回転数
に調節され、穀粒の標準状態の分布を保持しながら揺動
選別板5,5,…で選別作業が行われる。■次いで、停
止スイッチ28がONされると、籾摺ロール30,30
の間隙が所定量開かれた状態で停止し、籾供給調節弁3
3が閉鎖されて籾摺ロール30,30への籾供給が停止
されると共に、揺動回転数調節モ−タ22に高速回転調
節指令信号が出力されて、揺動回転数調節装置21が高
速回転に調節され、揺動選別板5,5,…が所定時間高
速回転で揺動し、主モータ31が停止する構成である。
【0011】次に、図4について説明する。多段式の揺
動選別板5,5,…には、夫れ夫れ縦方向の揺上げ側8
、揺下げ側9の穀粒層厚を検出できる揺上げ側百合穀粒
検出器38,38,…、揺下げ側穀粒検出器39,39
,…が設けられていて、揺上げ側穀粒検出器38,38
,…あるいは揺下げ側穀粒検出器39,39,…の内で
穀粒層厚がいずれか一つでも基準層厚を超えた場合に、
演算制御部(図示省略)から傾斜調節モータ24に調節
指令信号が出力されて、傾斜調節手段23が急角度側あ
るいは緩傾斜側に調節されて、層厚減少側に揺動選別板
5の縦傾斜調節制御され、選別精度を保ちながら選別で
きるものである。なお、揺上げ側穀粒検出器38,38
,…及び揺下げ側穀粒検出器39,39,…の双方で基
準層厚の超過を検出した場合には、揺上げ側穀粒検出器
38,38,…の検出結果に基づき優先的に調節される
構成である。
動選別板5,5,…には、夫れ夫れ縦方向の揺上げ側8
、揺下げ側9の穀粒層厚を検出できる揺上げ側百合穀粒
検出器38,38,…、揺下げ側穀粒検出器39,39
,…が設けられていて、揺上げ側穀粒検出器38,38
,…あるいは揺下げ側穀粒検出器39,39,…の内で
穀粒層厚がいずれか一つでも基準層厚を超えた場合に、
演算制御部(図示省略)から傾斜調節モータ24に調節
指令信号が出力されて、傾斜調節手段23が急角度側あ
るいは緩傾斜側に調節されて、層厚減少側に揺動選別板
5の縦傾斜調節制御され、選別精度を保ちながら選別で
きるものである。なお、揺上げ側穀粒検出器38,38
,…及び揺下げ側穀粒検出器39,39,…の双方で基
準層厚の超過を検出した場合には、揺上げ側穀粒検出器
38,38,…の検出結果に基づき優先的に調節される
構成である。
【0012】次に、図5について説明する。混合米ホッ
パ16の供給量調節弁40を、供給量調節モータ41で
開閉調節できる構成とし、多段の揺動選別板5,5,…
には、縦方向の揺上げ側穀粒検出器38,38,…及び
揺下げ側穀粒検出器39,39,…夫れ夫れの穀粒層厚
を検出できる構成として、揺下げ側穀粒検出器38,3
8,…あるいは揺上げ側穀粒検出器38,38,…穀粒
検出器39,39,…の内で穀粒層厚がどれか一つでも
基準層厚に対して厚いあるいは薄い場合に、演算制御部
(図示省略)から供給量調節モータ41に調節指令信号
が出力されて、供給量調節弁40が基準層厚に復帰する
ように供給量の減少あるいは増加調節がされ、選別精度
を保ちながら選別できるものである。なお、揺上げ側穀
粒検出器38,38,…あるいは揺下げ側穀粒検出器3
9,39,…のから基準層厚に対して厚い検出結果及び
薄い検出結果を同時に検出した場合には、薄い層厚の場
合の方が玄米に籾粒が混入するという選別精度に影響を
与える度合いが大きいので、薄い層厚の検出結果の方を
優先して調節制御するものであり、また、揺上げ側穀粒
検出器38,38,…及び揺下げ側穀粒検出器39,3
9,…が共に制御基準値から外れた場合には、玄米分布
領域である揺上げ側穀粒検出器38,38,…の検出結
果を優先して調節制御される構成である。次に、図6及
び図7について説明する。揺動選別板5の選別状態を検
出したり、あるいは、玄米流域と混合米流域との境目を
選別検出器42で検出して、選別検出器42の検出結果
に基づき、演算制御部(図示省略)から玄米仕切板調節
モ−タ(図示省略)に制御指令信号を出力して、玄米仕
切板18を揺上げ側8あるいは揺下げ側9へ移動調節す
る構成とし、玄米仕切板18で仕切られた玄米を機外へ
取り出すにあたり、所定時間内に玄米仕切板18が移動
しなくなったり、あるいは、所定時間内に所定回数以下
の移動しかしない場合に、選別安定状態と判定して、切
替弁43を切替調節モータ44で玄米の機外取り出し側
に回動する構成とし、選別が安定するまでは、玄米仕切
板18で仕切られた玄米を、切替弁43で混合米と合流
する側に切り替えて、揺動選別板5に還元し、揺動選別
板5で再選別する構成とすると、玄米の選別精度が向上
する。
パ16の供給量調節弁40を、供給量調節モータ41で
開閉調節できる構成とし、多段の揺動選別板5,5,…
には、縦方向の揺上げ側穀粒検出器38,38,…及び
揺下げ側穀粒検出器39,39,…夫れ夫れの穀粒層厚
を検出できる構成として、揺下げ側穀粒検出器38,3
8,…あるいは揺上げ側穀粒検出器38,38,…穀粒
検出器39,39,…の内で穀粒層厚がどれか一つでも
基準層厚に対して厚いあるいは薄い場合に、演算制御部
(図示省略)から供給量調節モータ41に調節指令信号
が出力されて、供給量調節弁40が基準層厚に復帰する
ように供給量の減少あるいは増加調節がされ、選別精度
を保ちながら選別できるものである。なお、揺上げ側穀
粒検出器38,38,…あるいは揺下げ側穀粒検出器3
9,39,…のから基準層厚に対して厚い検出結果及び
薄い検出結果を同時に検出した場合には、薄い層厚の場
合の方が玄米に籾粒が混入するという選別精度に影響を
与える度合いが大きいので、薄い層厚の検出結果の方を
優先して調節制御するものであり、また、揺上げ側穀粒
検出器38,38,…及び揺下げ側穀粒検出器39,3
9,…が共に制御基準値から外れた場合には、玄米分布
領域である揺上げ側穀粒検出器38,38,…の検出結
果を優先して調節制御される構成である。次に、図6及
び図7について説明する。揺動選別板5の選別状態を検
出したり、あるいは、玄米流域と混合米流域との境目を
選別検出器42で検出して、選別検出器42の検出結果
に基づき、演算制御部(図示省略)から玄米仕切板調節
モ−タ(図示省略)に制御指令信号を出力して、玄米仕
切板18を揺上げ側8あるいは揺下げ側9へ移動調節す
る構成とし、玄米仕切板18で仕切られた玄米を機外へ
取り出すにあたり、所定時間内に玄米仕切板18が移動
しなくなったり、あるいは、所定時間内に所定回数以下
の移動しかしない場合に、選別安定状態と判定して、切
替弁43を切替調節モータ44で玄米の機外取り出し側
に回動する構成とし、選別が安定するまでは、玄米仕切
板18で仕切られた玄米を、切替弁43で混合米と合流
する側に切り替えて、揺動選別板5に還元し、揺動選別
板5で再選別する構成とすると、玄米の選別精度が向上
する。
【0013】次に、図8について説明する。45は、揺
動選別板5の選別状態を検出する検出器で、この検出器
45は、穀粒通過位置の上手側に設けられている透過式
あるいは反射式の光学検出器46、及び、高周波検出器
47で構成されていて、光学検出器46で籾粒と玄米・
青米との判別をし、また、高周波検出器47では籾粒・
玄米と青米との判定をするもので、この両検出器46,
47の検出結果を演算制御部(図示省略)で計算処理す
ることにより、籾粒,玄米及び青米の夫れ夫れの穀粒を
検出する。このような検出器の検出結果により、青米比
率が高いときには、揺動選別板5の横方向の傾斜角度を
きつくするように自動調節したり、あるいは、揺動選別
板5の縦方向の傾斜角度をきつくするように自動調節し
たり、あるいは、玄仕切板18を揺上げ側8に自動調節
したり、供給量を増加する自動調節をする構成としてお
くと、選別能率を上げながら選別作業をすることができ
る。
動選別板5の選別状態を検出する検出器で、この検出器
45は、穀粒通過位置の上手側に設けられている透過式
あるいは反射式の光学検出器46、及び、高周波検出器
47で構成されていて、光学検出器46で籾粒と玄米・
青米との判別をし、また、高周波検出器47では籾粒・
玄米と青米との判定をするもので、この両検出器46,
47の検出結果を演算制御部(図示省略)で計算処理す
ることにより、籾粒,玄米及び青米の夫れ夫れの穀粒を
検出する。このような検出器の検出結果により、青米比
率が高いときには、揺動選別板5の横方向の傾斜角度を
きつくするように自動調節したり、あるいは、揺動選別
板5の縦方向の傾斜角度をきつくするように自動調節し
たり、あるいは、玄仕切板18を揺上げ側8に自動調節
したり、供給量を増加する自動調節をする構成としてお
くと、選別能率を上げながら選別作業をすることができ
る。
【0014】次に、図9及び図10について説明する。
揺動選別板5の揺下げ板11には、光学式あるいは圧電
式等の籾粒検出器48と、圧電型の籾殻検出器49とを
設けて、籾殻が混入している場合には、籾殻は籾粒より
揺下げ側9に分布することとなり、籾殻が分布している
ときは、籾殻の比重が軽い関係から圧電式の籾殻検出器
49はONせず、また、籾殻が混入してなく揺下げ側9
に籾粒が分布している場合には、穀粒は籾殻に比較して
比重が重いため、穀粒が揺動運動により揺下げられるこ
とにより、籾殻検出器49は一定時間毎にONすること
になり、混合米に籾殻が混入しているか否かを判定でき
る。このようにして、籾殻検出器49が籾殻ありを検出
すると、摺落米風選部50の選別風調節装置51を風量
調節モ−タ52で選別風量増加側に調節し、摺落米から
籾殻を除去するものである。
式等の籾粒検出器48と、圧電型の籾殻検出器49とを
設けて、籾殻が混入している場合には、籾殻は籾粒より
揺下げ側9に分布することとなり、籾殻が分布している
ときは、籾殻の比重が軽い関係から圧電式の籾殻検出器
49はONせず、また、籾殻が混入してなく揺下げ側9
に籾粒が分布している場合には、穀粒は籾殻に比較して
比重が重いため、穀粒が揺動運動により揺下げられるこ
とにより、籾殻検出器49は一定時間毎にONすること
になり、混合米に籾殻が混入しているか否かを判定でき
る。このようにして、籾殻検出器49が籾殻ありを検出
すると、摺落米風選部50の選別風調節装置51を風量
調節モ−タ52で選別風量増加側に調節し、摺落米から
籾殻を除去するものである。
【0015】次に、図11乃至図13ついて説明する。
揺動選別板5の青米分布領域、即ち、玄米分布領域と混
合米分布領域との間の青米分布領域には、青米の有無及
び/または分布幅を検出できる色検出機能のある青米検
出器53を設け、この青米検出器53が青米を所定比率
以上あるいは所定幅以上検出すると、演算制御部(図示
省略)からの指令信号でソレノイド54を作動し、青米
分布領域の取出樋の開閉弁55を機外取出側に所定時間
切り替えて、青米を機外へ取り出し、所定時間後に開閉
弁55を閉鎖し、穀粒循環状態とするもので、青米が何
回も循環することによる選別能率の低下を防止できる。 なお、開閉弁55を手動で開閉できる構成としてもよい
。
合米分布領域との間の青米分布領域には、青米の有無及
び/または分布幅を検出できる色検出機能のある青米検
出器53を設け、この青米検出器53が青米を所定比率
以上あるいは所定幅以上検出すると、演算制御部(図示
省略)からの指令信号でソレノイド54を作動し、青米
分布領域の取出樋の開閉弁55を機外取出側に所定時間
切り替えて、青米を機外へ取り出し、所定時間後に開閉
弁55を閉鎖し、穀粒循環状態とするもので、青米が何
回も循環することによる選別能率の低下を防止できる。 なお、開閉弁55を手動で開閉できる構成としてもよい
。
【0016】次に、実施例の作用について説明する。籾
摺作業をする場合には、籾摺部1の籾ホッパ56に原籾
を供給し、電源スイッチ(図示省略)及び運転スイッチ
27をONし、籾摺選別機の回転各部を駆動する。する
と、籾ホッパ56から籾摺部1の籾摺ロール30,30
に供給された籾は籾摺され、摺落米は風選部2で風選さ
れ、籾殻は排塵筒から機外に排出され、選別後の玄米及
び籾の混合米は、揚穀部4の混合米揚穀機を経て揺動選
別板5,5,…に供給される。
摺作業をする場合には、籾摺部1の籾ホッパ56に原籾
を供給し、電源スイッチ(図示省略)及び運転スイッチ
27をONし、籾摺選別機の回転各部を駆動する。する
と、籾ホッパ56から籾摺部1の籾摺ロール30,30
に供給された籾は籾摺され、摺落米は風選部2で風選さ
れ、籾殻は排塵筒から機外に排出され、選別後の玄米及
び籾の混合米は、揚穀部4の混合米揚穀機を経て揺動選
別板5,5,…に供給される。
【0017】揺動アーム13,13が揺動すると、揺動
選別板5,5,…がW方向に往復揺動し、この揺動選別
板5に混合米が供給されると、混合米は粒形の大小ある
いは比重の大小、摩擦係数の大小の関係で、重い玄米は
揺上げ側8に偏流し、また、玄米に比較して大きく軽い
籾米は揺下げげ側9に偏流し、また、その中間部には分
離されない籾米と玄米の混合米が偏流する。揺動選別板
5,5,…の排出側7は玄米仕切板18,籾米仕切板1
9で仕切られているので、玄米は玄米取出口から、混合
米は混合米取出口から、また、籾米は籾米取出口から夫
々取り出され選別される。
選別板5,5,…がW方向に往復揺動し、この揺動選別
板5に混合米が供給されると、混合米は粒形の大小ある
いは比重の大小、摩擦係数の大小の関係で、重い玄米は
揺上げ側8に偏流し、また、玄米に比較して大きく軽い
籾米は揺下げげ側9に偏流し、また、その中間部には分
離されない籾米と玄米の混合米が偏流する。揺動選別板
5,5,…の排出側7は玄米仕切板18,籾米仕切板1
9で仕切られているので、玄米は玄米取出口から、混合
米は混合米取出口から、また、籾米は籾米取出口から夫
々取り出され選別される。
【0018】このよにして籾摺選別作業が行われるので
あるが、作業開始時には、揺動回転数調節モ−タ22に
低速回転調節指令信号が演算制御部35から出力されて
、揺動回転数調節装置21が低速回転側に調節されて、
揺動選別板5は低速回転しているので、供給側6の揺下
げ側9から供給された混合粒が、図2(1)に示すよう
に揺上げ側8である玄米分布流域に流動しにくく、玄米
への籾粒の混入を防止し、玄米流域に分布した穀粒を混
合粒と合流させて再選別する行程を短縮できるものであ
り、また、作業終了時には、揺動回転数調節モ−タ22
に高速回転調節指令信号が演算制御部35から出力され
て、揺動回転数調節装置21が高速回転側に調節されて
、揺動選別板5は高速で揺動しているので、供給側6に
供給された揺動選別板5の一部に分布する混合粒が、図
2(2)に示すように揺上げ側8である玄米分布流域に
迅速に流動して、玄米流域に分布した穀粒から玄米仕切
板18を手動あるいは自動調節することにより、玄米を
混合粒から分離して取り出すことができ、作業終了処理
時間を短縮できるものである。
あるが、作業開始時には、揺動回転数調節モ−タ22に
低速回転調節指令信号が演算制御部35から出力されて
、揺動回転数調節装置21が低速回転側に調節されて、
揺動選別板5は低速回転しているので、供給側6の揺下
げ側9から供給された混合粒が、図2(1)に示すよう
に揺上げ側8である玄米分布流域に流動しにくく、玄米
への籾粒の混入を防止し、玄米流域に分布した穀粒を混
合粒と合流させて再選別する行程を短縮できるものであ
り、また、作業終了時には、揺動回転数調節モ−タ22
に高速回転調節指令信号が演算制御部35から出力され
て、揺動回転数調節装置21が高速回転側に調節されて
、揺動選別板5は高速で揺動しているので、供給側6に
供給された揺動選別板5の一部に分布する混合粒が、図
2(2)に示すように揺上げ側8である玄米分布流域に
迅速に流動して、玄米流域に分布した穀粒から玄米仕切
板18を手動あるいは自動調節することにより、玄米を
混合粒から分離して取り出すことができ、作業終了処理
時間を短縮できるものである。
【0019】
【発明の効果】揺動選別板5で選別作業をするにあたり
、作業開始時には、揺動選別板5は低速回転で揺動して
いるので、供給側6に供給された混合粒が、揺上げ側8
である玄米分布流域に流動しにくく、玄米に比重の低い
籾粒の混入を防止し、玄米の分布流域に分布した玄米を
混合粒と合流させて再選別する行程を短縮できるもので
あり、また、作業終了時には、揺動選別板5は高速回転
しながら揺動しているので、供給側6に供給された揺動
選別板5の一部に分布する穀粒が、揺上げ側8である比
重の高い玄米の分布流域まで迅速に流動して、玄米流域
に分布した穀粒から玄米仕切板18を手動あるいは自動
調節することにより、混合粒と分離して取り出すことが
でき、作業終了処理時間を短縮できるものである。
、作業開始時には、揺動選別板5は低速回転で揺動して
いるので、供給側6に供給された混合粒が、揺上げ側8
である玄米分布流域に流動しにくく、玄米に比重の低い
籾粒の混入を防止し、玄米の分布流域に分布した玄米を
混合粒と合流させて再選別する行程を短縮できるもので
あり、また、作業終了時には、揺動選別板5は高速回転
しながら揺動しているので、供給側6に供給された揺動
選別板5の一部に分布する穀粒が、揺上げ側8である比
重の高い玄米の分布流域まで迅速に流動して、玄米流域
に分布した穀粒から玄米仕切板18を手動あるいは自動
調節することにより、混合粒と分離して取り出すことが
でき、作業終了処理時間を短縮できるものである。
【図1】全体の切断側面図及び要部の側面図
【図2】要
部の斜視図
部の斜視図
【図3】ブロック回路図
【図4】切断側面図
【図5】切断側面図
【図6】平面図及び正面図
【図7】フローチャート
【図8】斜視図
【図9】斜視図
【図10】側面図
【図11】斜視図
【図12】正面図
【図13】側面図
1 籾摺部
2 風選部
3 揺動選別装置
4 揚穀部
5 揺動選別板
6 供給側
7 排出側
8 揺上げ側
9 揺下げげ側
10 揺上げ側板
11 揺下げ側板
12 供給側板
13 揺動アーム
14 ロッド
15 クランク軸
16 混合米ホッパ
17 分配樋
18 玄米仕切板
19 籾米仕切板
20 玄米揚穀機
21 揺動回転数調節装置
22 揺動回転数調節モータ
23 縦傾斜調節手段
24 縦傾斜調節モータ
25 縦傾斜調節検出器
26 穀粒分布検出器
27 運転スイッチ
28 停止スイッチ
29 脱ぷ率センサ
30 籾摺ロール
31 主モータ
32 負荷電流検出器
33 籾供給調節弁
34 シャッタ開度検出器
35 演算制御部
36 シャッタ開度調節モータ
37 ロール間隙調節モータ
38 揺上げ側穀粒検出器
39 揺下げ側穀粒検出器
40 供給量調節弁
41 供給量調節モータ
42 選別検出器
43 切替弁
44 切替調節モータ
45 検出器
46 光学検出器
47 高周波検出器
48 籾粒検出器
49 籾殻検出器
50 摺落米風選部
51 選別風調節装置
52 風量調節モータ
53 青米検出器
54 ソレノイド
55 開閉弁
56 籾ホッパ
Claims (1)
- 【請求項1】 選別用の凹凸が形成されている揺動選
別板5を、一側の供給側6を高く反対側の排出側7を低
くして横方向に傾斜させると共に、横方向と直交する縦
方向の一方である揺上げ側8を高くその反対側の揺下げ
側9を低くして、縦方向及び横方向の2面ともに傾斜し
た構成とし、この揺動選別板5を縦方向に斜上下の往復
動を与えて穀粒を選別するにあたり、作業開始時には作
業時の揺動回転数よりも低い回転数で往復動し、作業終
了時には作業時の回転数よりも高い回転数で往復動する
ことを特徴とする揺動選別装置の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10160391A JPH04330975A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 揺動選別装置の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10160391A JPH04330975A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 揺動選別装置の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04330975A true JPH04330975A (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=14304968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10160391A Pending JPH04330975A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 揺動選別装置の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04330975A (ja) |
-
1991
- 1991-05-07 JP JP10160391A patent/JPH04330975A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04330975A (ja) | 揺動選別装置の制御装置 | |
| JPH0487643A (ja) | 揺動選別装置付き籾摺選別機の制御装置 | |
| JP3440480B2 (ja) | 脱穀風選装置の選別風調節装置 | |
| JP2886038B2 (ja) | 脱穀装置 | |
| JP3173078B2 (ja) | 籾摺選別機の制御装置 | |
| JPH057845A (ja) | 籾摺選別機の揺動選別板調節装置 | |
| JP3326925B2 (ja) | 籾摺選別機の制御装置 | |
| JPH0463181A (ja) | 揺動選別装置の制御装置 | |
| JP3453802B2 (ja) | 籾摺選別機の除塵装置 | |
| JPH0576845A (ja) | 籾摺選別機の穀粒切替制御装置 | |
| JPH0747331A (ja) | 揺動選別装置の調節装置 | |
| JPH0494739A (ja) | 籾摺選別機の制御装置 | |
| JP3453811B2 (ja) | 揺動選別装置型の籾摺選別機 | |
| JPH10431A (ja) | 揺動選別装置の玄米仕切板制御装置 | |
| JPH10216642A (ja) | 揺動選別装置の穀粒仕切り装置 | |
| JPH0463147A (ja) | 揺動選別装置付き籾摺選別機の制御装置 | |
| JP3345918B2 (ja) | 籾玄米判別センサによる制御装置 | |
| JPH04135677A (ja) | 穀粒選別装置 | |
| JP3721615B2 (ja) | 揺動選別装置の制御装置 | |
| JPS6128463A (ja) | 籾摺選別装置 | |
| JPH09239321A (ja) | 揺動選別装置の玄米仕切板制御装置 | |
| JPH0760198A (ja) | 揺動選別装置の調節装置 | |
| JPH029871B2 (ja) | ||
| JPH09239322A (ja) | 揺動選別装置の玄米仕切板制御装置 | |
| JPS6115751B2 (ja) |