JPH029941A - 自動車用エアクリーナ - Google Patents
自動車用エアクリーナInfo
- Publication number
- JPH029941A JPH029941A JP15752688A JP15752688A JPH029941A JP H029941 A JPH029941 A JP H029941A JP 15752688 A JP15752688 A JP 15752688A JP 15752688 A JP15752688 A JP 15752688A JP H029941 A JPH029941 A JP H029941A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bonnet
- air cleaner
- filter
- frame
- support frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 11
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 abstract description 11
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 2
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 abstract 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 6
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 4
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 2
- 102000011782 Keratins Human genes 0.000 description 1
- 108010076876 Keratins Proteins 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、車両に搭載されるエアクリーナに関する。
[従来の技術]
従来のエアクリーナはエンジンルーム内部でエンジンと
一体に固定されてその吸気系の一部を構成している。た
とえばキレブレター式のガソリンエンジンの場合、エア
クリーナの出口はキャブレターの入口と結合され、キャ
ブレターの出口はインテークマニホルドの入口に結合さ
れている。
一体に固定されてその吸気系の一部を構成している。た
とえばキレブレター式のガソリンエンジンの場合、エア
クリーナの出口はキャブレターの入口と結合され、キャ
ブレターの出口はインテークマニホルドの入口に結合さ
れている。
また、特開昭56−224.61号公報、特開昭57−
107840号公報及び特開昭58−182874号公
報は、エンジンを通過する空気の流路において、エアク
リーナより上流側に設置されるエアダクトもしくは消音
器をボンネットに設けることを提案している。
107840号公報及び特開昭58−182874号公
報は、エンジンを通過する空気の流路において、エアク
リーナより上流側に設置されるエアダクトもしくは消音
器をボンネットに設けることを提案している。
[発明が解決しようとする課題1
近年における車体のスラントノーズ(偏平)化やエンジ
ン付駕部品及び補機類・過給機などの増加により、エン
ジンルームにおけるスペースの余裕はきわめて少ない。
ン付駕部品及び補機類・過給機などの増加により、エン
ジンルームにおけるスペースの余裕はきわめて少ない。
この狭いスペースの中に、各ta器が互いに干渉し合わ
ないよう設計配置することは非常に煩雑であり、また、
各機器の形状や性能も十分なスペースが取れないために
、様々な制約を受けている。これは、エアクリーナにJ
5いても例外ではなく、隣接1黒との兼ね合いによって
、複雑な形状を呈したり、良く屈曲部の多いダクトを介
して空気の吸入を行なうことがあった。
ないよう設計配置することは非常に煩雑であり、また、
各機器の形状や性能も十分なスペースが取れないために
、様々な制約を受けている。これは、エアクリーナにJ
5いても例外ではなく、隣接1黒との兼ね合いによって
、複雑な形状を呈したり、良く屈曲部の多いダクトを介
して空気の吸入を行なうことがあった。
ここで、形状が複雑になると、製造工程も複雑化し、コ
ストも高(なる。また、形状の複雑化とスペースの余裕
がないことが相乗して、フィルタエレメントの交換等、
メンテナンス作業が難しくなる恐れもある。そして、ダ
クトの延長や屈曲の増加は、無用な通気抵抗の増加を招
くことがあった。
ストも高(なる。また、形状の複雑化とスペースの余裕
がないことが相乗して、フィルタエレメントの交換等、
メンテナンス作業が難しくなる恐れもある。そして、ダ
クトの延長や屈曲の増加は、無用な通気抵抗の増加を招
くことがあった。
本発明はこのような課題に鑑みなされたものであり、エ
ンジン設計即ちエンジンルーム内の機器配列を容易化し
得るとともにメンテナンスが容易な自動車用エアクリー
ナを提供でることを目的とするものである。
ンジン設計即ちエンジンルーム内の機器配列を容易化し
得るとともにメンテナンスが容易な自動車用エアクリー
ナを提供でることを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明の自動車用エアクリーナは、自動車のエンジンル
ームを覆うボンネット若しくは自動車のラッゲージコン
パートメントドアの裏側に、濾材と該濾材を支持するフ
レームとから成るフィルタエレメントが、係止手段を介
して、配設されて成ることを特徴とする。
ームを覆うボンネット若しくは自動車のラッゲージコン
パートメントドアの裏側に、濾材と該濾材を支持するフ
レームとから成るフィルタエレメントが、係止手段を介
して、配設されて成ることを特徴とする。
このエアクリーナは、空気源適用のフィルタエレメント
と、ボンネットに設置されフィルタエレメントを係止す
るための係止手段とで構成することができる。この場合
、係止手段の一部又は全部をボンネットと一体に構成す
ることができる。フィルタエレメントは濾材の周縁部に
沿って設けられ、フィルタエレメントに剛性を与えるフ
レームと、吸入空気を濾過するための濾材とで構成する
ことができる。濾材の材質としてはaMや各種繊維マッ
トや不織布などを用いることができる。濾材の形状とし
ては、平面パネル状の他、ヒダ折り形状など各種形状を
採用することができる。
と、ボンネットに設置されフィルタエレメントを係止す
るための係止手段とで構成することができる。この場合
、係止手段の一部又は全部をボンネットと一体に構成す
ることができる。フィルタエレメントは濾材の周縁部に
沿って設けられ、フィルタエレメントに剛性を与えるフ
レームと、吸入空気を濾過するための濾材とで構成する
ことができる。濾材の材質としてはaMや各種繊維マッ
トや不織布などを用いることができる。濾材の形状とし
ては、平面パネル状の他、ヒダ折り形状など各種形状を
採用することができる。
[作用1
本発明のエアクリーナにおいては、従来、有効に利用さ
れていなかった、エンジンルームの内のボンネットに近
接する空間もしくはトランクルームの内のラッゲージコ
ンパートメントドアに近接する空間を、エアクリーナの
配置スペースとして活用している。従って、従来エアク
リーナがエンジンルーム内に占めていたスペースを他の
機器のために使うことができる。また、ボンネットもし
くは、ラッゲージコンバートメン1〜ドアを聞くと、フ
ィルタエレメントはそれにつれて上方に揺動し、点検及
び交換に適した位置に移動する。
れていなかった、エンジンルームの内のボンネットに近
接する空間もしくはトランクルームの内のラッゲージコ
ンパートメントドアに近接する空間を、エアクリーナの
配置スペースとして活用している。従って、従来エアク
リーナがエンジンルーム内に占めていたスペースを他の
機器のために使うことができる。また、ボンネットもし
くは、ラッゲージコンバートメン1〜ドアを聞くと、フ
ィルタエレメントはそれにつれて上方に揺動し、点検及
び交換に適した位置に移動する。
[実施例]
実施例1
本発明のエアクリーナの一実施例を、第1図から第4図
に示す。なお、第1図はボンネットを裏側から見た模式
図、第2図は、本実施例のエアクリーナを搭載する自動
車の模式図、第3図は第1図におけるA−A−線矢?#
2断面図、第4図は第3図に図示した部分の拡大平面図
を示している。
に示す。なお、第1図はボンネットを裏側から見た模式
図、第2図は、本実施例のエアクリーナを搭載する自動
車の模式図、第3図は第1図におけるA−A−線矢?#
2断面図、第4図は第3図に図示した部分の拡大平面図
を示している。
このエアクリーナは、第3図に示すように、ボンネット
100の裏側に溶接された支持枠1と、支持枠1にはめ
こまれた4枚のフィルタエレメント2(第1図参照)と
、支持枠1に係止されてフィルタエレメント2をボンネ
ット10oに押止する複数の押え金具3とからなる。な
お、ボンネット100の一辺には、一対のヒンジ101
が固定されておりこれらヒンジ101によりボンネット
100は車体に揺動自在に保持されている。
100の裏側に溶接された支持枠1と、支持枠1にはめ
こまれた4枚のフィルタエレメント2(第1図参照)と
、支持枠1に係止されてフィルタエレメント2をボンネ
ット10oに押止する複数の押え金具3とからなる。な
お、ボンネット100の一辺には、一対のヒンジ101
が固定されておりこれらヒンジ101によりボンネット
100は車体に揺動自在に保持されている。
支持枠1は、フィルタエレメント2を囲む外枠部11と
、隣接する2個の前記フィルタエレメント間に配置され
た内枠部12とからなる。これら外枠部11および内枠
部12は鋼製であり、第3図に示すように、鍔付きのチ
ャンネル形状の断面を有している。外枠部11及び内枠
部12のチャンネル頂部の所定箇所には、ネジ穴13(
第3図参照)が開孔されている。外枠部11の所定箇所
には、エンジンの吸気系の一部を構成するジャバラ状の
ホース300の一端が接続され、ホース30oの他端(
図示せず)は吸気管(図示せず)を介してキャブレター
(図示せず)に接続されている。また、内枠部12の所
定箇所には見通孔14が開孔されている。
、隣接する2個の前記フィルタエレメント間に配置され
た内枠部12とからなる。これら外枠部11および内枠
部12は鋼製であり、第3図に示すように、鍔付きのチ
ャンネル形状の断面を有している。外枠部11及び内枠
部12のチャンネル頂部の所定箇所には、ネジ穴13(
第3図参照)が開孔されている。外枠部11の所定箇所
には、エンジンの吸気系の一部を構成するジャバラ状の
ホース300の一端が接続され、ホース30oの他端(
図示せず)は吸気管(図示せず)を介してキャブレター
(図示せず)に接続されている。また、内枠部12の所
定箇所には見通孔14が開孔されている。
フィルタエレメント2(第3図参照)はそれぞれ、不織
布製のパネルで形成された濾材21と、濾材21の周縁
部に接着されほぼ1−字形の断面をもつ樹脂製のフレー
ム22とからなる。フレーム22には、内枠部12の見
通孔14に連通可能な位置に連通孔23が開孔されてい
る。
布製のパネルで形成された濾材21と、濾材21の周縁
部に接着されほぼ1−字形の断面をもつ樹脂製のフレー
ム22とからなる。フレーム22には、内枠部12の見
通孔14に連通可能な位置に連通孔23が開孔されてい
る。
上記したボンネット100と支持枠1と各フィルタエレ
メント2とにより囲まれて構成された4個のクリーンサ
イド空間200は、連通孔23及び見通孔14により互
いに連通しており、そしてホース300により吸気管(
図示せず)に連通している。
メント2とにより囲まれて構成された4個のクリーンサ
イド空間200は、連通孔23及び見通孔14により互
いに連通しており、そしてホース300により吸気管(
図示せず)に連通している。
押え金具3は、その中央部に貫通孔31が開孔された平
板で構成され、この貫通孔31を貫通してネジ穴13に
螺合するネジ32により、支持枠1に締付けられている
。
板で構成され、この貫通孔31を貫通してネジ穴13に
螺合するネジ32により、支持枠1に締付けられている
。
ここで、フィルタエレメント2は支持枠1にはめこまれ
、次いで、ネジ32を締付けることにより押え金具3が
フィルタエレメント2をボンネット100に押止してい
る。
、次いで、ネジ32を締付けることにより押え金具3が
フィルタエレメント2をボンネット100に押止してい
る。
このエアクリーナは、エンジンルームから燃焼用空気を
取入れ、フィルタエレメント2の各濾材21で濾過する
。そして、フィルタエレメント2で濾過された燃焼用空
気は、連通孔23及び気油7L14を介して、ホース3
00に供給される。
取入れ、フィルタエレメント2の各濾材21で濾過する
。そして、フィルタエレメント2で濾過された燃焼用空
気は、連通孔23及び気油7L14を介して、ホース3
00に供給される。
以上説明したように本実施例の自動車用エアクリーナは
、エンジンルームを覆うボンネット100の裏側に配設
されており、かつボンネット100がエアクリーナのケ
ースを構成しており、またエアクリーナのキャップやイ
ンプットバイブ等の部品を省略することができるため、
エアクリーナの濾過面積が大さいにもかかわらず、軽量
化を図ることができる。また、濾材21に集塵される塵
はボンネット100の振動により濾材21から剥離して
落下するので、濾材21が汚れにくいという利点がある
。
、エンジンルームを覆うボンネット100の裏側に配設
されており、かつボンネット100がエアクリーナのケ
ースを構成しており、またエアクリーナのキャップやイ
ンプットバイブ等の部品を省略することができるため、
エアクリーナの濾過面積が大さいにもかかわらず、軽量
化を図ることができる。また、濾材21に集塵される塵
はボンネット100の振動により濾材21から剥離して
落下するので、濾材21が汚れにくいという利点がある
。
なお、上記実施例などにおいて、エンジンルムの熱気を
シールドするために、濾材21の下方にたとえばガラス
U&帷製の熱シールド板を配設してもよい。この場合、
燃焼用空気が濾材21と前記シールド板との間を通って
フロントグリルから流入するように構成できる。また、
濾材21は、本実施例のように、ボンネット100に対
して、平行に設けるだけではなく、ボンネット100か
ら濾材が直立する方向に設けても良い。
シールドするために、濾材21の下方にたとえばガラス
U&帷製の熱シールド板を配設してもよい。この場合、
燃焼用空気が濾材21と前記シールド板との間を通って
フロントグリルから流入するように構成できる。また、
濾材21は、本実施例のように、ボンネット100に対
して、平行に設けるだけではなく、ボンネット100か
ら濾材が直立する方向に設けても良い。
なお、上記実施例において、フィルタエレメント2の各
フレーム22の所定位置にガスケラ(〜を接着して、気
密保持を更に改善づることも可能である。
フレーム22の所定位置にガスケラ(〜を接着して、気
密保持を更に改善づることも可能である。
実施例2
本発明の他の実施例を第5図から第7図に示す。
ただし、実施例1の構成要素と共通の構成要素は、共通
の番号で説明する。
の番号で説明する。
本実施例におけるエアクリーナは、第6図に示すように
、ボンネット100の裏側に溶接され角柱形状をもつ複
数の支持金具4と、複数の支持金具4及びボンネット1
00に接するように配設された5枚のフィルタエレメン
ト2く△〜E)(第5図参照)と、支持金具4に螺合す
るネジ32により係止されてフィルタエレメント2A−
Eをボンネット100に押止する押え金具3とからなる
。
、ボンネット100の裏側に溶接され角柱形状をもつ複
数の支持金具4と、複数の支持金具4及びボンネット1
00に接するように配設された5枚のフィルタエレメン
ト2く△〜E)(第5図参照)と、支持金具4に螺合す
るネジ32により係止されてフィルタエレメント2A−
Eをボンネット100に押止する押え金具3とからなる
。
支持金具4は、実施例1の支持枠1と異なって各フィル
タニレメン]〜2 (A−E)の全周に配設されておら
ず、第6図に示すように所定位置く第5図及び第6図に
示すネジ32に対応する位躍)に複数個配設されている
。支持金具4の項部にはネジ穴41が開孔されている。
タニレメン]〜2 (A−E)の全周に配設されておら
ず、第6図に示すように所定位置く第5図及び第6図に
示すネジ32に対応する位躍)に複数個配設されている
。支持金具4の項部にはネジ穴41が開孔されている。
フィルタエレメント2 (A−E)は、第6図及び第7
図に示すように、濾材21と、フレーム22どの他に、
押え金具3と対向するフレーム22の表面にその全周に
わたって接着されたガスケット28を具備している。ま
た、各フィルタエレメント2(A−E)が隣り合う側の
フレーム22には、連通孔23が形成されており、各連
通孔23は各フィルタエレメント2間のa過した空気の
流動を可能としている。
図に示すように、濾材21と、フレーム22どの他に、
押え金具3と対向するフレーム22の表面にその全周に
わたって接着されたガスケット28を具備している。ま
た、各フィルタエレメント2(A−E)が隣り合う側の
フレーム22には、連通孔23が形成されており、各連
通孔23は各フィルタエレメント2間のa過した空気の
流動を可能としている。
押え金具3は、実施例1と胃って各フィルタエレメント
2(A〜F)の各フレーム22の全周において、フィル
タエレメント2のガスケット28と当接している。
2(A〜F)の各フレーム22の全周において、フィル
タエレメント2のガスケット28と当接している。
更に、押え金具3は支持金具4の前記ネジ穴の上方に貫
通孔31をもち、このd通孔31を1通するネジ32に
より、支持金具4に締付けられている。
通孔31をもち、このd通孔31を1通するネジ32に
より、支持金具4に締付けられている。
本実施例のエアクリーナによれば、実施例1のエアクリ
ーナのように各フィルタエレメント2(八〜E)の各フ
レーム22の全周にわたって配設される支持枠1を省略
できるので、軽量化を図ることができる。また、本実施
例における濾材は、適度なひだ折り加工をしているため
濾材自体の剛性が向上し、振動や外ノ〕に対する耐久性
に優れる。
ーナのように各フィルタエレメント2(八〜E)の各フ
レーム22の全周にわたって配設される支持枠1を省略
できるので、軽量化を図ることができる。また、本実施
例における濾材は、適度なひだ折り加工をしているため
濾材自体の剛性が向上し、振動や外ノ〕に対する耐久性
に優れる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明のエアクリーナは、以下の効
果を奏することができる。
果を奏することができる。
(1)ボンネットを開けることによりエアクリーナのエ
レメントを露出させることができるので、点検や交換が
簡単である。
レメントを露出させることができるので、点検や交換が
簡単である。
(2)多くの偏平化したフィルタエレメントを設置可能
なため、濾過面積を広くとることができ、エレメントの
寿命を長くすることができるとともにフィルタニレメン
]〜は複雑な折り加工を必要とせず、tJ造が簡単とな
る。
なため、濾過面積を広くとることができ、エレメントの
寿命を長くすることができるとともにフィルタニレメン
]〜は複雑な折り加工を必要とせず、tJ造が簡単とな
る。
(3)エンジンルーム内に余裕のスペースが生まれ、各
機器の形状や配置に関する設計の自由度が増プ。
機器の形状や配置に関する設計の自由度が増プ。
(4)濾材とボンネットとが2重壁椙造を成するために
ボンネットからの放射音を減らすことができる。
ボンネットからの放射音を減らすことができる。
(5)エアクリーナの構成部品点数が減るため軽量化を
図ることができる。
図ることができる。
(6)インレットバイブがなく、濾過面積が大きいため
に、通気抵抗を大幅に減らすことができる。
に、通気抵抗を大幅に減らすことができる。
第1図は実施例1のエアクリーナの配設状態を示す模式
図、第2図は実施例1のエアクリーナを搭載する自動車
の模式図、第3図は第1図のA△′線矢視の断面図、第
4図は第3図に示すエアクリーナの一部拡大平面図であ
る。第5図は実施例2のエアクリーナの配設状態を示す
模式図、第6図はその一部拡大斜視図、第7図は第5図
のフィルタエレメントの一部斜視図である。 2.2(A〜E)・・・フィルタエレメント100・・
・ボンネット 特許出願人 豊田紡織株式会社 代理人 弁理士 大川 宏 裟
図、第2図は実施例1のエアクリーナを搭載する自動車
の模式図、第3図は第1図のA△′線矢視の断面図、第
4図は第3図に示すエアクリーナの一部拡大平面図であ
る。第5図は実施例2のエアクリーナの配設状態を示す
模式図、第6図はその一部拡大斜視図、第7図は第5図
のフィルタエレメントの一部斜視図である。 2.2(A〜E)・・・フィルタエレメント100・・
・ボンネット 特許出願人 豊田紡織株式会社 代理人 弁理士 大川 宏 裟
Claims (1)
- (1)自動車のエンジンルームを覆うボンネット若しく
は自動車のラツゲージコンパートメントドアの裏側に、
濾材と該濾材を支持するフレームとから成るフィルタエ
レメントが、係止手段を介して、配設されて成ることを
特徴とする自動車用エアクリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15752688A JPH029941A (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | 自動車用エアクリーナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15752688A JPH029941A (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | 自動車用エアクリーナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH029941A true JPH029941A (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=15651596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15752688A Pending JPH029941A (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | 自動車用エアクリーナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH029941A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5567281A (en) * | 1992-04-14 | 1996-10-22 | Elf Atochem North America, Incorporated | Inhibition of 141B decomposition |
-
1988
- 1988-06-25 JP JP15752688A patent/JPH029941A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5567281A (en) * | 1992-04-14 | 1996-10-22 | Elf Atochem North America, Incorporated | Inhibition of 141B decomposition |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6221120B1 (en) | Cleanable screen guard for fin-coil heat exchangers | |
| US7862639B2 (en) | Intake filter for an internal combustion engine of a motor vehicle | |
| US20050217625A1 (en) | Heat shielded air intake system | |
| JP2003239815A (ja) | 内燃機関の吸気装置 | |
| US7507279B2 (en) | Air cleaner | |
| SK280735B6 (sk) | Vzduchový filter ma vnútorný priestor motorových v | |
| US7473306B2 (en) | Air cleaner | |
| US20230213008A1 (en) | High performance air intake system | |
| CA2352995C (en) | Filter structure | |
| US7608137B2 (en) | Air cleaner and fuel adsorbent member | |
| JPH0828376A (ja) | 内燃機関用エアクリーナ | |
| US3802169A (en) | Air filter assembly | |
| JPH10252585A (ja) | エアクリーナ | |
| KR0182060B1 (ko) | 엔진흡기용 에어필터장치 | |
| JP3933767B2 (ja) | 内燃機関の吸気装置 | |
| US11619159B2 (en) | Heat exchanger arrangement, screen, and method for protecting a heat exchanger arrangement | |
| JP3825562B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPS6111073Y2 (ja) | ||
| JP3956611B2 (ja) | エアクリーナ | |
| CN215113193U (zh) | 一种暖通空调过滤装置 | |
| JP3091963U (ja) | エンジン用エアクリーナ | |
| CN209261706U (zh) | 汽车与车用空气过滤器 | |
| JP2553898Y2 (ja) | 車両用空気清浄器 | |
| JP2001115910A (ja) | 車両用内燃機関における大気空気取り入れ装置 | |
| CN212543510U (zh) | 一种发电机防沙尘罩 |