JPH029946B2 - - Google Patents
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- JPH029946B2 JPH029946B2 JP58167180A JP16718083A JPH029946B2 JP H029946 B2 JPH029946 B2 JP H029946B2 JP 58167180 A JP58167180 A JP 58167180A JP 16718083 A JP16718083 A JP 16718083A JP H029946 B2 JPH029946 B2 JP H029946B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- feed roller
- sheets
- printer device
- paper feed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/48—Apparatus for condensed record, tally strip, or like work using two or more papers, or sets of papers, e.g. devices for switching over from handling of copy material in sheet form to handling of copy material in continuous form and vice versa or point-of-sale printers comprising means for printing on continuous copy material, e.g. journal for tills, and on single sheets, e.g. cheques or receipts
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
・発明の技術分野
この発明は、コンピユータシステムのプリンタ
装置に関するもので、コンパクトで汎用性のある
卓上型のプリンタ装置を提供しようとするもので
ある。
装置に関するもので、コンパクトで汎用性のある
卓上型のプリンタ装置を提供しようとするもので
ある。
・技術の背景
オフイスコンピユータの機能の向上と各種の事
務処理に対するソフトウエアの整備を背景とし
て、特に中小企業や地方の営業所等においては総
ての事務処理を1台のコンピユータシステムを利
用して行うのが普通になつてきている。この場
合、本体で処理されたデータはプリンタ装置で出
力されることとなるが、ある場合にはその出力デ
ータは連帳用紙に印刷され、ある場合には単票用
紙に印刷されねばならない。また、ある場合には
印刷用紙として葉書や封筒が用いられ、印刷処理
を一括して行うこともあれば、1枚だけの用紙に
対する印刷処理が行われることもあり、オフイス
コンピユータシステムのプリンタ装置にはこれら
の総ての処理に対応できる機能が要求されるよう
になつてきている。更に、中小の事務所では装置
の設置スペースの関係上、装置がコンパクトであ
ることも強く要求される。
務処理に対するソフトウエアの整備を背景とし
て、特に中小企業や地方の営業所等においては総
ての事務処理を1台のコンピユータシステムを利
用して行うのが普通になつてきている。この場
合、本体で処理されたデータはプリンタ装置で出
力されることとなるが、ある場合にはその出力デ
ータは連帳用紙に印刷され、ある場合には単票用
紙に印刷されねばならない。また、ある場合には
印刷用紙として葉書や封筒が用いられ、印刷処理
を一括して行うこともあれば、1枚だけの用紙に
対する印刷処理が行われることもあり、オフイス
コンピユータシステムのプリンタ装置にはこれら
の総ての処理に対応できる機能が要求されるよう
になつてきている。更に、中小の事務所では装置
の設置スペースの関係上、装置がコンパクトであ
ることも強く要求される。
・従来技術と問題点
従来コンピユータシステムのプリンタ装置とし
て種々のものが実用化されているが、卓上型の装
置はそのほとんどが連帳用紙の処理を主目的とし
たものであり、インサータやシートフイーダを用
いて単票用紙の処理を行うこともできるようにな
つてはいるけれども、その処理速度に限界があ
る。また、スタンドアロン型の汎用プリンタ装置
も実用化されているが、自動給紙装置やスタツカ
等が本体内に組込まれている為に装置が大型とな
り、大きな設置スペースを必要とする欠点があつ
た。更に従来のプリンタ装置は、連帳用紙通路ま
たは単票用紙通路に大きな屈曲部が存在している
為に、多数枚複写の連帳用紙を使用したときに印
刷位置の位置ずれが生じたり、封筒や厚紙等に印
刷を行おうとしたときに大きな負荷抵抗がかか
り、用紙の挿通が不可能になつたり、用紙ジヤム
が頻発する等の問題があつた。
て種々のものが実用化されているが、卓上型の装
置はそのほとんどが連帳用紙の処理を主目的とし
たものであり、インサータやシートフイーダを用
いて単票用紙の処理を行うこともできるようにな
つてはいるけれども、その処理速度に限界があ
る。また、スタンドアロン型の汎用プリンタ装置
も実用化されているが、自動給紙装置やスタツカ
等が本体内に組込まれている為に装置が大型とな
り、大きな設置スペースを必要とする欠点があつ
た。更に従来のプリンタ装置は、連帳用紙通路ま
たは単票用紙通路に大きな屈曲部が存在している
為に、多数枚複写の連帳用紙を使用したときに印
刷位置の位置ずれが生じたり、封筒や厚紙等に印
刷を行おうとしたときに大きな負荷抵抗がかか
り、用紙の挿通が不可能になつたり、用紙ジヤム
が頻発する等の問題があつた。
・発明の目的
この発明は、連帳用紙および単票用紙をはじめ
として葉書や封筒および厚紙等の特殊用紙への印
刷処理も可能で、自動給紙処理および手差しによ
る給紙処理のいずれにも対応することができる
等、各種の用紙に各種の印刷処理を行うことがで
きる汎用性に富んだ卓上型のプリンタ装置を得る
ことを目的としてなされたものである。
として葉書や封筒および厚紙等の特殊用紙への印
刷処理も可能で、自動給紙処理および手差しによ
る給紙処理のいずれにも対応することができる
等、各種の用紙に各種の印刷処理を行うことがで
きる汎用性に富んだ卓上型のプリンタ装置を得る
ことを目的としてなされたものである。
・発明の構成
この発明の卓上型プリンタ装置は、印刷ヘツド
2とプラテン1との間に形成される印刷部3に近
接させて各一対の摩擦ローラからなる前部送りロ
ーラ4と後部送りローラ5とを設け、前部送りロ
ーラ4の前方には給紙台6を設けると共に後部送
りローラ5の後方に切替ガイド24とピン送り装
置26を設け、切替ガイド24で後部送りローラ
5から送り出される用紙を上下に振り分けて連帳
用紙と単票用紙通路の切り替えを行う構造のプリ
ンタに以下の構造を採用することにより、コンバ
クトな卓上型のプリンタを得たものである。
2とプラテン1との間に形成される印刷部3に近
接させて各一対の摩擦ローラからなる前部送りロ
ーラ4と後部送りローラ5とを設け、前部送りロ
ーラ4の前方には給紙台6を設けると共に後部送
りローラ5の後方に切替ガイド24とピン送り装
置26を設け、切替ガイド24で後部送りローラ
5から送り出される用紙を上下に振り分けて連帳
用紙と単票用紙通路の切り替えを行う構造のプリ
ンタに以下の構造を採用することにより、コンバ
クトな卓上型のプリンタを得たものである。
即ちこの発明の構造では、上記給紙台6の下方
に摩擦力により用紙をピツクアツプする給紙ロー
ラ7とこの給紙ローラの下方で直線的に昇降する
昇降枠8を設けて単票自動給紙用のホツパ板10
をこの昇降枠に着脱自在とし、更にこのホツパ板
10を前記給紙台6の更に前方に位置するように
配置している。また、前記ピン送り装置26の下
方に近接させて一対の摩擦ローラからなる単票用
紙排出用の1個または複数個の排紙ローラ27,
28を設け、この排紙ローラの更に後方延長上に
スタツカ29を設けて、切替ガイド24から送り
出される単票用紙をピン駆動装置直下の排紙通路
を経てスタツカ29に導くようにしている。
に摩擦力により用紙をピツクアツプする給紙ロー
ラ7とこの給紙ローラの下方で直線的に昇降する
昇降枠8を設けて単票自動給紙用のホツパ板10
をこの昇降枠に着脱自在とし、更にこのホツパ板
10を前記給紙台6の更に前方に位置するように
配置している。また、前記ピン送り装置26の下
方に近接させて一対の摩擦ローラからなる単票用
紙排出用の1個または複数個の排紙ローラ27,
28を設け、この排紙ローラの更に後方延長上に
スタツカ29を設けて、切替ガイド24から送り
出される単票用紙をピン駆動装置直下の排紙通路
を経てスタツカ29に導くようにしている。
スタツカ29は排紙ローラ27,28の延長上
に略直線的に設けられるが、その板面の後半29
bを上方に屈曲自在に構成すれば、連帳用紙の排
出がより便利になる。
に略直線的に設けられるが、その板面の後半29
bを上方に屈曲自在に構成すれば、連帳用紙の排
出がより便利になる。
そして前記給紙台6と給紙ローラ7との間及び
ピン送り装置26と排紙ローラ27,28との間
をそれぞれ近接させて連帳用紙、手挿入単票用紙
及び自動給紙単票用紙の総ての用紙通路を装置手
前から装置後方に向けてほぼ水平且つ直線的に形
成している。
ピン送り装置26と排紙ローラ27,28との間
をそれぞれ近接させて連帳用紙、手挿入単票用紙
及び自動給紙単票用紙の総ての用紙通路を装置手
前から装置後方に向けてほぼ水平且つ直線的に形
成している。
更に上記構造の装置の印刷ヘツド2の側近に印
刷ヘツドと共に走行するマークセンサ31を設
け、用紙供給路の下方側部定位置にマークセンサ
32を設けて、裏面印刷時には用紙を90度転向さ
せて印刷処理を行うこととし、用紙上面のマーク
をマークセンサ31で、下面のマークをマークセ
ンサ32で読み取れば、自動給紙による両面印刷
を行うことも可能になる。
刷ヘツドと共に走行するマークセンサ31を設
け、用紙供給路の下方側部定位置にマークセンサ
32を設けて、裏面印刷時には用紙を90度転向さ
せて印刷処理を行うこととし、用紙上面のマーク
をマークセンサ31で、下面のマークをマークセ
ンサ32で読み取れば、自動給紙による両面印刷
を行うことも可能になる。
・発明の実施例
次に第1図ないし第5図に示す実施例に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明にかかるプリンタ装置の機器配
列を模式的に示した側面図で、1はプラテン、2
はプラテン1に沿つて走行する印刷ヘツド、3は
印刷ヘツド2とプラテン1との間に形成される印
刷部である。印刷部3の前後には、前部送りロー
ラ4および後部送りローラ5がプラテン1に近接
させて配置されている。前部送りローラ4と後部
送りローラ5とは、それぞれ定位置に軸着された
駆動ローラ4a,5aとこれに弾圧されている従
動ローラ4b,5bとで構成されており、挿通さ
れる印刷用紙を挟持して摩擦力により当該用紙を
給送するものである。前部送りローラ4の前方に
は、手差しによる単標用紙および連帳用紙を前部
送りローラ4へと案内する給紙台6が設けられて
おり、この給紙台6の下方に単票用紙の自動給紙
時に摩擦力により用紙をピツクアツプする給紙ロ
ーラ7およびこの給紙ローラ7の下方で昇降する
昇降枠8が装着されている。自動給紙時に単票用
紙9を積載するホツパ板10は、第2図に示すよ
うにフツク11により昇降枠8に係着される構造
となつており、手差しによる単票用紙の給紙時お
よび連帳用紙の給紙時には、このホツパ板10を
取り外せる構造をなつている。昇降枠8にはラツ
ク12が設けられており、第2図に示すようにプ
リンタ装置のフレーム13に軸着されたピニオン
14にこのラツク12が噛合されて、ピニオン1
4を回動させることにより昇降枠8が昇降して用
紙9の上面を所定の給紙位置に保持する。なお、
15は用紙9の前縁ガイド板、16は昇降枠8の
ガイド溝、17は昇降枠8に軸着されてガイド溝
16に沿つて転動するガイドローラである。
列を模式的に示した側面図で、1はプラテン、2
はプラテン1に沿つて走行する印刷ヘツド、3は
印刷ヘツド2とプラテン1との間に形成される印
刷部である。印刷部3の前後には、前部送りロー
ラ4および後部送りローラ5がプラテン1に近接
させて配置されている。前部送りローラ4と後部
送りローラ5とは、それぞれ定位置に軸着された
駆動ローラ4a,5aとこれに弾圧されている従
動ローラ4b,5bとで構成されており、挿通さ
れる印刷用紙を挟持して摩擦力により当該用紙を
給送するものである。前部送りローラ4の前方に
は、手差しによる単標用紙および連帳用紙を前部
送りローラ4へと案内する給紙台6が設けられて
おり、この給紙台6の下方に単票用紙の自動給紙
時に摩擦力により用紙をピツクアツプする給紙ロ
ーラ7およびこの給紙ローラ7の下方で昇降する
昇降枠8が装着されている。自動給紙時に単票用
紙9を積載するホツパ板10は、第2図に示すよ
うにフツク11により昇降枠8に係着される構造
となつており、手差しによる単票用紙の給紙時お
よび連帳用紙の給紙時には、このホツパ板10を
取り外せる構造をなつている。昇降枠8にはラツ
ク12が設けられており、第2図に示すようにプ
リンタ装置のフレーム13に軸着されたピニオン
14にこのラツク12が噛合されて、ピニオン1
4を回動させることにより昇降枠8が昇降して用
紙9の上面を所定の給紙位置に保持する。なお、
15は用紙9の前縁ガイド板、16は昇降枠8の
ガイド溝、17は昇降枠8に軸着されてガイド溝
16に沿つて転動するガイドローラである。
18は給紙ローラ7に近接させてプリンタ装置
のフレームに軸着された分離ローラであり、給紙
ローラ7はこの分離ローラ18の軸19に揺動自
在に装着されたアーム20の先端に軸着されて自
重ないし適宜なバネにより用紙9の上面に当接す
る構造となつている。21はバネ22により分離
ローラ18に当接している摩擦板で、給紙ローラ
7から送り込まれた用紙がこの分離ローラ18と
摩擦板21との間を通過する際に供給されるべき
用紙に付随してくる2枚目以降の用紙が分離され
る。23は自動給紙された用紙を前部送りローラ
4へと案内する為に設けられたローラである。
のフレームに軸着された分離ローラであり、給紙
ローラ7はこの分離ローラ18の軸19に揺動自
在に装着されたアーム20の先端に軸着されて自
重ないし適宜なバネにより用紙9の上面に当接す
る構造となつている。21はバネ22により分離
ローラ18に当接している摩擦板で、給紙ローラ
7から送り込まれた用紙がこの分離ローラ18と
摩擦板21との間を通過する際に供給されるべき
用紙に付随してくる2枚目以降の用紙が分離され
る。23は自動給紙された用紙を前部送りローラ
4へと案内する為に設けられたローラである。
24は後部送りローラ5の後方に設けられた切
替ガイドで、プリンタ装置のフレームにその支軸
25回りに回動自在に装着されており、図に実線
で示す水平位置と想像線で示す斜立位置とに保持
可能な構造とされている。26は連帳用紙給送用
のトラクタで、このトラクタの下方に近接させて
単票用紙の排紙ローラ27,28が配置されてい
る。切替ガイド24は、実線で示す水平位置とな
つたときに後部送りローラ5から送り出される用
紙をトラクタ26へと案内し、想像線で示す斜立
位置となつたときに後部送りローラ5から送り出
された用紙を排紙ローラ27へと案内する。
替ガイドで、プリンタ装置のフレームにその支軸
25回りに回動自在に装着されており、図に実線
で示す水平位置と想像線で示す斜立位置とに保持
可能な構造とされている。26は連帳用紙給送用
のトラクタで、このトラクタの下方に近接させて
単票用紙の排紙ローラ27,28が配置されてい
る。切替ガイド24は、実線で示す水平位置とな
つたときに後部送りローラ5から送り出される用
紙をトラクタ26へと案内し、想像線で示す斜立
位置となつたときに後部送りローラ5から送り出
された用紙を排紙ローラ27へと案内する。
29はスタツカで、このスタツカ29はその基
端部29aにおいて装置のフレームに係着されて
おり、排紙ローラ28の下方よりトラクタ26の
後方へと延びている。スタツカ29は、その中央
部30において上方へ屈曲可能な構造を有してお
り、連帳用紙処理時には図に想像線で示すように
その後半部29bが上方に屈曲されてトラクタ2
6から排出される連帳用紙をガイドする構造とな
つている。以上の構成により、プリンタ装置内に
はほぼ水平な連帳用紙通路Aと単票用紙通路B,
Cが形成されることとなる。ここで通路Cは、自
動給紙による単票用紙のみの通路である。
端部29aにおいて装置のフレームに係着されて
おり、排紙ローラ28の下方よりトラクタ26の
後方へと延びている。スタツカ29は、その中央
部30において上方へ屈曲可能な構造を有してお
り、連帳用紙処理時には図に想像線で示すように
その後半部29bが上方に屈曲されてトラクタ2
6から排出される連帳用紙をガイドする構造とな
つている。以上の構成により、プリンタ装置内に
はほぼ水平な連帳用紙通路Aと単票用紙通路B,
Cが形成されることとなる。ここで通路Cは、自
動給紙による単票用紙のみの通路である。
31および32はマークセンサで、第3図に示
すように、マークセンサ31は印刷ヘツド2の側
近に設けられて印刷ヘツド2と共に走行し、マー
クセンサ32は前部送りローラ4よりプラテン寄
りの用紙供給路の下方側部に設けられている。マ
ークセンサ31は、元帳等の単票用紙33に追加
印刷を行うとき等、最初のデータ印刷時に用紙3
3に印刷されたマーク35を2回目以後の印刷時
にこのマークセンサ31で読取つて印刷データの
対応を採る為に設けられたものであり、マークセ
ンサ32は、葉書等の単票用紙34を印刷すると
き等、表面印刷時にマーク36を第4図のマーク
35と同じ位置に印刷して、裏面印刷を行うとき
には用紙34を90度転向させて供給し、用紙供給
時にマークセンサ32でこのマーク36を読取つ
て用紙34の表裏面の印刷データの対応を採る為
に設けられたものである。このようなマークセン
サ31,32を設けておけば、元帳や葉書等の印
刷時に既に用紙の表面または裏面に印刷されてい
るデータと新たに印刷されるデータとの対応を自
動的に採らせることができ、このような用紙が順
不同にプリンタ装置に供給されても所定の印刷処
理を支障なく行うことができるようになる。
すように、マークセンサ31は印刷ヘツド2の側
近に設けられて印刷ヘツド2と共に走行し、マー
クセンサ32は前部送りローラ4よりプラテン寄
りの用紙供給路の下方側部に設けられている。マ
ークセンサ31は、元帳等の単票用紙33に追加
印刷を行うとき等、最初のデータ印刷時に用紙3
3に印刷されたマーク35を2回目以後の印刷時
にこのマークセンサ31で読取つて印刷データの
対応を採る為に設けられたものであり、マークセ
ンサ32は、葉書等の単票用紙34を印刷すると
き等、表面印刷時にマーク36を第4図のマーク
35と同じ位置に印刷して、裏面印刷を行うとき
には用紙34を90度転向させて供給し、用紙供給
時にマークセンサ32でこのマーク36を読取つ
て用紙34の表裏面の印刷データの対応を採る為
に設けられたものである。このようなマークセン
サ31,32を設けておけば、元帳や葉書等の印
刷時に既に用紙の表面または裏面に印刷されてい
るデータと新たに印刷されるデータとの対応を自
動的に採らせることができ、このような用紙が順
不同にプリンタ装置に供給されても所定の印刷処
理を支障なく行うことができるようになる。
なお、第1図に示すように、単票用紙の通路
A,B,Cに用紙供給用のローラ23,4,5,
27,28を比較的短い間隔で設けたのは、用紙
寸法が小さい場合にも用紙の給送を支障なく行う
ことができるようにする為であり、これによつて
葉書や各刺等に対する印刷処理を可能ならしめた
ものである。
A,B,Cに用紙供給用のローラ23,4,5,
27,28を比較的短い間隔で設けたのは、用紙
寸法が小さい場合にも用紙の給送を支障なく行う
ことができるようにする為であり、これによつて
葉書や各刺等に対する印刷処理を可能ならしめた
ものである。
・発明の効果
上述したような本発明の構成によれば、連帳用
紙への印刷処理、単票用紙に対する自動給紙およ
び手差しによる印刷処理のいずれをも極めて能率
良く行うことができるプリンタ装置を得ることが
でき、しかも、連帳用紙および単票用紙の用紙通
路がほぼ直線的に水平に形成されるので、葉書、
封筒、厚紙その他特殊な用紙に対する印刷処理も
支障なく行うことができるプリンタ装置を得るこ
とができるばかりでなく、装置を極めてコンパク
トに構成することも可能となり、特に装置の上下
方向の寸法を小さくすることができるから、卓上
型のプリンタ装置として極めて好適な構造とする
ことができる。更に図示実施例の如く印刷ヘツド
の側近と用紙供給路の下方側部にマークセンサを
設けることにより、用紙の表面や裏面に既に印刷
されているデータと新たに印刷されるデータとの
対応を自動的に採らせることも可能となり、元帳
や葉書に対する印刷処理を極めて能率良く行うこ
とができるようになり、また、用紙給送用のロー
ラを短い間隔で配置することにより、寸法の小さ
な用紙に対する印刷処理も可能となる等、あらゆ
る用紙に対し、各種の印刷処理を行うことができ
るコンパクトで極めて汎用性に富んだ卓上型プリ
ンタ装置を得ることができる。
紙への印刷処理、単票用紙に対する自動給紙およ
び手差しによる印刷処理のいずれをも極めて能率
良く行うことができるプリンタ装置を得ることが
でき、しかも、連帳用紙および単票用紙の用紙通
路がほぼ直線的に水平に形成されるので、葉書、
封筒、厚紙その他特殊な用紙に対する印刷処理も
支障なく行うことができるプリンタ装置を得るこ
とができるばかりでなく、装置を極めてコンパク
トに構成することも可能となり、特に装置の上下
方向の寸法を小さくすることができるから、卓上
型のプリンタ装置として極めて好適な構造とする
ことができる。更に図示実施例の如く印刷ヘツド
の側近と用紙供給路の下方側部にマークセンサを
設けることにより、用紙の表面や裏面に既に印刷
されているデータと新たに印刷されるデータとの
対応を自動的に採らせることも可能となり、元帳
や葉書に対する印刷処理を極めて能率良く行うこ
とができるようになり、また、用紙給送用のロー
ラを短い間隔で配置することにより、寸法の小さ
な用紙に対する印刷処理も可能となる等、あらゆ
る用紙に対し、各種の印刷処理を行うことができ
るコンパクトで極めて汎用性に富んだ卓上型プリ
ンタ装置を得ることができる。
図は本発明の一実施例を示した図で、第1図は
装置の機器構成を模式的に示す側面図、第2図は
自動給紙装置のホツパ板の装着構造を示す部分拡
大斜視図、第3図はマークセンサの装着位置を示
す要部の斜視図、第4図はデータの対応を採らせ
る為に用紙に付されるマークの位置を示す図、第
5図は該マークを付した用紙への裏面印刷時の状
態を示す図である。 図中、Aは連帳用紙通路、B,Cは単票用紙通
路、1はプラテン、2は印刷ヘツド、3は印刷
部、4は前部送りローラ、5は後部送りローラ、
6は給紙台、7は給紙ローラ、8は昇降枠、10
はホツパ板、24は切替ガイド、26はトラク
タ、27,28は排紙ローラ、29はスタツカ、
30はスタツカの屈曲部、31,32はマークセ
ンサである。
装置の機器構成を模式的に示す側面図、第2図は
自動給紙装置のホツパ板の装着構造を示す部分拡
大斜視図、第3図はマークセンサの装着位置を示
す要部の斜視図、第4図はデータの対応を採らせ
る為に用紙に付されるマークの位置を示す図、第
5図は該マークを付した用紙への裏面印刷時の状
態を示す図である。 図中、Aは連帳用紙通路、B,Cは単票用紙通
路、1はプラテン、2は印刷ヘツド、3は印刷
部、4は前部送りローラ、5は後部送りローラ、
6は給紙台、7は給紙ローラ、8は昇降枠、10
はホツパ板、24は切替ガイド、26はトラク
タ、27,28は排紙ローラ、29はスタツカ、
30はスタツカの屈曲部、31,32はマークセ
ンサである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 印刷ヘツド2とプラテン1との間に形成され
る印刷部3に近接させてそれぞれが一対の摩擦ロ
ーラからなる前部送りローラ4と後部送りローラ
5とが設けられており、前部送りローラ4の前方
には給紙台6が設けられており、後部送りローラ
5の後方には切替ガイド24およびピン送り装置
26が設けられており、前記切替ガイド24は後
部送りローラ5から送り出される用紙を上下に振
り分けるべく装着されているプリンタ装置におい
て、前記給紙台6の下方に摩擦力により用紙をピ
ツクアツブする給紙ローラ7とこの給紙ローラの
下方で直線的に昇降する昇降枠8が設けられて単
票自動給紙用のホツパ板10はこの昇降枠に着脱
自在に装着され、このホツパ板10は前記給紙台
6の更に前方に位置しており、前記ピン送り装置
26の下方に近接させて一対の摩擦ローラからな
る単票用紙排出用の1個または複数個の排紙ロー
ラ27,28が設けられ、この排紙ローラの更に
後方延長上にスタツカ29が設けられており、前
記給紙台6と給紙ローラ7との間及びピン送り装
置26と排紙ローラ27,28との間をそれぞれ
近接させて連帳用紙、手挿入単票用紙及び自動給
紙単票用紙の総ての用紙通路を装置手前から装置
後方に向けてほぼ水平且つ直線的に形成したこと
を特徴とする、卓上型プリンタ装置。 2 スタツカ29が排紙ローラ27,28の延長
上に略直線的に設けられている、特許請求の範囲
第1項記載の卓上型プリンタ装置。 3 スタツカ29がその後半29bを上方に屈曲
自在である、特許請求の範囲第2項記載の卓上型
プリンタ装置。 4 用紙表面のマークを読み取るマークセンサ3
1が印刷ヘツド2の側近に印刷ヘツドと共に走行
するように設けられ、用紙裏面のマークを読み取
るマークセンサ32が用紙供給路の下方側部定位
置に設けられていることを特徴とする、特許請求
の範囲第1項、第2項、第3項又は第4項記載の
卓上型プリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16718083A JPS6056577A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 卓上型プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16718083A JPS6056577A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 卓上型プリンタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6056577A JPS6056577A (ja) | 1985-04-02 |
| JPH029946B2 true JPH029946B2 (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=15844903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16718083A Granted JPS6056577A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 卓上型プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6056577A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6280072A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | プリンタ |
| JPS62107962U (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-10 | ||
| US4898488A (en) * | 1986-08-22 | 1990-02-06 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printer with multi-function paper feeding mechanism |
| JPH0720715B2 (ja) * | 1987-03-31 | 1995-03-08 | ブラザー工業株式会社 | プリンタ |
| JP2539421B2 (ja) * | 1987-04-13 | 1996-10-02 | 株式会社日立製作所 | プリンタ |
| US5286120A (en) * | 1987-09-30 | 1994-02-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Data printing system with scanning of forms |
| JP2689469B2 (ja) * | 1988-04-08 | 1997-12-10 | セイコーエプソン株式会社 | プリンタ紙送り機構 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4922464A (ja) * | 1972-06-21 | 1974-02-27 | ||
| JPS5557487A (en) * | 1978-10-25 | 1980-04-28 | Nippon Koku Kk | Printing device |
-
1983
- 1983-09-09 JP JP16718083A patent/JPS6056577A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6056577A (ja) | 1985-04-02 |
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