JPH029963Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH029963Y2 JPH029963Y2 JP1982188236U JP18823682U JPH029963Y2 JP H029963 Y2 JPH029963 Y2 JP H029963Y2 JP 1982188236 U JP1982188236 U JP 1982188236U JP 18823682 U JP18823682 U JP 18823682U JP H029963 Y2 JPH029963 Y2 JP H029963Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensing
- cylindrical body
- device body
- mounting
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Printing Methods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
《産業上の利用分野》
この考案は合成樹脂製の素材等で形成し、筆記
具の軸筒、口紅容器筒等の筒形容器の表面に各種
色彩の美麗な印刷を行うことができる筒形体の印
刷装置に関するものである。
具の軸筒、口紅容器筒等の筒形容器の表面に各種
色彩の美麗な印刷を行うことができる筒形体の印
刷装置に関するものである。
《従来の技術》
従来より印刷装置で筒形容器の被印刷物の印刷
個所の位置決めを行い数台の印刷装置で各種色彩
の印刷を行うことは知られている。
個所の位置決めを行い数台の印刷装置で各種色彩
の印刷を行うことは知られている。
《考案が解決しようとする問題点》
ところが、このものは筆記具の軸筒、口紅容器
筒等の筒形容器である小物の表面を大量迅速に行
うことは極めて困難で複雑な装置となり、安価に
提供できない等の欠点があつた。この考案は上記
の問題点を解決したものであり、使用便利な筒形
体の印刷装置を得ることを目的としたものであ
る。
筒等の筒形容器である小物の表面を大量迅速に行
うことは極めて困難で複雑な装置となり、安価に
提供できない等の欠点があつた。この考案は上記
の問題点を解決したものであり、使用便利な筒形
体の印刷装置を得ることを目的としたものであ
る。
《問題を解決するための手段》
上記の目的を達成するためのこの考案の構成を
実施例に対応する第1図〜第8図を用いて説明す
ると、この考案は平行した後方チエン回転輪1,
1と平行した前方チエン回転輪2,2に、後方チ
エン回転輪1,1と前方チエン回転輪2,2の間
歇回転に伴い間歇移動を行う平行した無端チエン
3,3を架設し、無端チエン3,3間に平行した
多数の平行軸18,18…を設けると共に無端チ
エン3,3の内方に位置して鍔板19,19を突
設した筒形体載置回転体4,4…を設け、隣接し
た筒形体載置回転体4,4との間に筒形体の載置
間隙部5を設けて筒形体の平面移動部6を形成し
た移送装置体10を設け、且つ平面移動部6に対
応して筒形体の周壁面に印刷する数個の印刷装置
体7を順次直列的に列設すると共に夫々の印刷装
置体7の後部に硬化装置体8を設け、夫々の印刷
装置体7には直前に筒形体の印刷位置決めのため
の感知装置体9を具備し、且又筒形体が感知装置
体9により感知させられる位置で平行した無端チ
エン3,3が停止し、その停止時に感知装置体9
を形成した感知管体15の感知で筒形体11にあ
らかじめ設けた感知表示部16の位置を感知して
感知回転体17を回動し、該感知回転体17によ
つて所望方向に感知表示部16が指向するように
筒形体載置回転体4を回転させ、更に筒形体11
を印刷装置体7で印刷される位置まで平面移動部
6が移動し、更に平面移動部6の移動に伴つて筒
形体11は順次移動し、硬化装置体8によつて乾
燥硬化されるように形成し、又更に印刷装置体7
と感知管体15は昇降する取付体22に取付けら
れて、上昇時はその上昇した取付体22に取付け
られた印刷装置体7と感知装置体9の作動を停止
するように形成し、且つ硬化装置体8内では筒形
体載置回転体4,4…が回動するように形成した
ものである。
実施例に対応する第1図〜第8図を用いて説明す
ると、この考案は平行した後方チエン回転輪1,
1と平行した前方チエン回転輪2,2に、後方チ
エン回転輪1,1と前方チエン回転輪2,2の間
歇回転に伴い間歇移動を行う平行した無端チエン
3,3を架設し、無端チエン3,3間に平行した
多数の平行軸18,18…を設けると共に無端チ
エン3,3の内方に位置して鍔板19,19を突
設した筒形体載置回転体4,4…を設け、隣接し
た筒形体載置回転体4,4との間に筒形体の載置
間隙部5を設けて筒形体の平面移動部6を形成し
た移送装置体10を設け、且つ平面移動部6に対
応して筒形体の周壁面に印刷する数個の印刷装置
体7を順次直列的に列設すると共に夫々の印刷装
置体7の後部に硬化装置体8を設け、夫々の印刷
装置体7には直前に筒形体の印刷位置決めのため
の感知装置体9を具備し、且又筒形体が感知装置
体9により感知させられる位置で平行した無端チ
エン3,3が停止し、その停止時に感知装置体9
を形成した感知管体15の感知で筒形体11にあ
らかじめ設けた感知表示部16の位置を感知して
感知回転体17を回動し、該感知回転体17によ
つて所望方向に感知表示部16が指向するように
筒形体載置回転体4を回転させ、更に筒形体11
を印刷装置体7で印刷される位置まで平面移動部
6が移動し、更に平面移動部6の移動に伴つて筒
形体11は順次移動し、硬化装置体8によつて乾
燥硬化されるように形成し、又更に印刷装置体7
と感知管体15は昇降する取付体22に取付けら
れて、上昇時はその上昇した取付体22に取付け
られた印刷装置体7と感知装置体9の作動を停止
するように形成し、且つ硬化装置体8内では筒形
体載置回転体4,4…が回動するように形成した
ものである。
《実施例》
以下図面についてこの考案の実施例を説明する
と、1は後方チエン回転輪で、平行した後方チエ
ン回転輪1,1と平行した前方チエン回転輪2,
2に、後方チエン回転輪1,1と前方チエン回転
輪2,2の間歇回転に伴い間歇移動を行う平行し
た無端チエン3,3を架設し、無端チエン3,3
間に平行した多数の平行軸18,18…を設ける
と共に無端チエン3,3の内方に位置して鍔板1
9,19を突設した筒形体載置回転体4,4…を
設け、隣接した筒形体載置回転体4,4との間に
筒形体の載置間隙部5を設けて筒形体の平面移動
部6を形成した移送装置体10を設け、且つ平面
移動部に対応して筒形体の周壁面に印刷する数個
の印刷装置体7を順次直列的に列設すると共に
夫々の印刷装置体7の後部に硬化装置体8を設
け、夫々の印刷装置体7には直前に筒形体の印刷
位置決めのための感知装置体9を具備し、且又筒
形体11が感知装置体9により感知される位置で
平行した無端チエン3,3が停止し、その停止時
に感知装置体9を形成した感知管体15の感知で
筒形体11にあらかじめ設けた感知表示部16の
位置を感知して感知回転体17を回動し、該感知
回転体17によつて所望方向に感知表示部16が
指向するように筒形体載置回転体4を回転させ、
更に筒形体11を印刷装置体7で印刷される位置
まで平面移動部6が移動し、更に平面移動部6の
移動に伴つて筒形体11は順次移動し、硬化装置
体8によつて乾燥硬化されるように形成し、又筒
形体11は多数本をホツパー12内に収納し、供
給ピストン13の作動に伴つて載置案内片14に
案内され第2図に示したように載置間隙部5に案
内されるものである。
と、1は後方チエン回転輪で、平行した後方チエ
ン回転輪1,1と平行した前方チエン回転輪2,
2に、後方チエン回転輪1,1と前方チエン回転
輪2,2の間歇回転に伴い間歇移動を行う平行し
た無端チエン3,3を架設し、無端チエン3,3
間に平行した多数の平行軸18,18…を設ける
と共に無端チエン3,3の内方に位置して鍔板1
9,19を突設した筒形体載置回転体4,4…を
設け、隣接した筒形体載置回転体4,4との間に
筒形体の載置間隙部5を設けて筒形体の平面移動
部6を形成した移送装置体10を設け、且つ平面
移動部に対応して筒形体の周壁面に印刷する数個
の印刷装置体7を順次直列的に列設すると共に
夫々の印刷装置体7の後部に硬化装置体8を設
け、夫々の印刷装置体7には直前に筒形体の印刷
位置決めのための感知装置体9を具備し、且又筒
形体11が感知装置体9により感知される位置で
平行した無端チエン3,3が停止し、その停止時
に感知装置体9を形成した感知管体15の感知で
筒形体11にあらかじめ設けた感知表示部16の
位置を感知して感知回転体17を回動し、該感知
回転体17によつて所望方向に感知表示部16が
指向するように筒形体載置回転体4を回転させ、
更に筒形体11を印刷装置体7で印刷される位置
まで平面移動部6が移動し、更に平面移動部6の
移動に伴つて筒形体11は順次移動し、硬化装置
体8によつて乾燥硬化されるように形成し、又筒
形体11は多数本をホツパー12内に収納し、供
給ピストン13の作動に伴つて載置案内片14に
案内され第2図に示したように載置間隙部5に案
内されるものである。
又印刷インキは紫外線硬化型インキを使用した
もので印刷面の乾燥硬化を紫外線電球体20を備
えた硬化装置体8によつて迅速に行い製品の品質
を向上させるものである。
もので印刷面の乾燥硬化を紫外線電球体20を備
えた硬化装置体8によつて迅速に行い製品の品質
を向上させるものである。
又印刷装置体7と感知管体15は昇降する取付
体22に取付けられて、取付体22の手動又は電
動による上昇時はその上昇した取付体22に取付
けられた印刷装置体7と感知装置体9の作動を停
止するようにしたものである。
体22に取付けられて、取付体22の手動又は電
動による上昇時はその上昇した取付体22に取付
けられた印刷装置体7と感知装置体9の作動を停
止するようにしたものである。
よつて直列状に設けた数個の印刷装置体7と硬
化装置体8は同時運転又は夫々を別とした運転を
行うことができるものである。又24は筒形体1
1の表面に印刷した印刷模様面である。
化装置体8は同時運転又は夫々を別とした運転を
行うことができるものである。又24は筒形体1
1の表面に印刷した印刷模様面である。
又移送装置体10と乾燥装置体8との関係構造
について説明すると、無端チエン3,3の外方に
位置する平行軸18,18の両端に歯車体41,
41を取付けると共に平面移動部6の上部に冷水
を流動させる流動室28を備えた透明の冷水筒2
9で被覆した紫外線電球体20を設けた紫外線照
射体27を設け、且又下部に歯車体41,41と
歯合する平行ラツク体42,42を設けると共に
後方に紫外線硬化型インキを用いた印刷装置体7
により印刷された筒形体11が移送されると共に
順次自動的に回転されるように形成したものであ
り、更に硬化装置体8を形成した紫外線照射体2
7には上部に排気管44を設けた箱状枠体30で
被覆すると共にハンドル45の回転に伴つて小歯
車26,26が回転し、縦ラツク47,47が昇
降し、冷水筒29で被覆した紫外線電球体20及
び反射傘体31を昇降して筒形体11に対する加
熱温度の調節を行うものであり、且つ43は一方
の小歯車26の回転用チエンであつて小歯車2
6,26の軸に夫々取付けた回転用チエン係止歯
車46,46に係止されてハンドル45と直結し
た小歯車26の回転と同時に一方の小歯車も回転
するものである。25は印刷スクリーン、48は
印刷インキブラシ、21はチエン片、49は連結
軸である。又チエン片21は連結軸49と平行軸
18の基軸23とによつて順次連結されるもので
ある。
について説明すると、無端チエン3,3の外方に
位置する平行軸18,18の両端に歯車体41,
41を取付けると共に平面移動部6の上部に冷水
を流動させる流動室28を備えた透明の冷水筒2
9で被覆した紫外線電球体20を設けた紫外線照
射体27を設け、且又下部に歯車体41,41と
歯合する平行ラツク体42,42を設けると共に
後方に紫外線硬化型インキを用いた印刷装置体7
により印刷された筒形体11が移送されると共に
順次自動的に回転されるように形成したものであ
り、更に硬化装置体8を形成した紫外線照射体2
7には上部に排気管44を設けた箱状枠体30で
被覆すると共にハンドル45の回転に伴つて小歯
車26,26が回転し、縦ラツク47,47が昇
降し、冷水筒29で被覆した紫外線電球体20及
び反射傘体31を昇降して筒形体11に対する加
熱温度の調節を行うものであり、且つ43は一方
の小歯車26の回転用チエンであつて小歯車2
6,26の軸に夫々取付けた回転用チエン係止歯
車46,46に係止されてハンドル45と直結し
た小歯車26の回転と同時に一方の小歯車も回転
するものである。25は印刷スクリーン、48は
印刷インキブラシ、21はチエン片、49は連結
軸である。又チエン片21は連結軸49と平行軸
18の基軸23とによつて順次連結されるもので
ある。
又、32は冷水を流入させる冷水可撓パイプ、
33は温水を流出させる温水可撓パイプであり、
且つ箱状枠体30は作業者に対する紫外線の照射
によるやけど等の障害を防止すると共に開閉扉3
4を備え、該開閉扉34には紫外線を通さない半
透明の着色ガラス35を備えて箱状枠体30の外
から印刷された筒形体11の硬化状態をみること
ができるものであり、且つ手を挿入し筒形体11
の位置変え等ができるものである。又冷水筒2
9、紫外線電球体20及び反射傘体31は縦ラツ
ク47,47を取付けた昇降板36,36を取付
け、該昇降板36,36の両端部を箱状枠体30
に対設して取付けたU字状の溝板37,37,3
7,37に摺動自在に取付けたものである。又第
1挿通孔38、第2挿通孔39及び下部孔40は
紫外線が外部に出て作業者の健康上の障害になら
ないように最小限に設けたものである。
33は温水を流出させる温水可撓パイプであり、
且つ箱状枠体30は作業者に対する紫外線の照射
によるやけど等の障害を防止すると共に開閉扉3
4を備え、該開閉扉34には紫外線を通さない半
透明の着色ガラス35を備えて箱状枠体30の外
から印刷された筒形体11の硬化状態をみること
ができるものであり、且つ手を挿入し筒形体11
の位置変え等ができるものである。又冷水筒2
9、紫外線電球体20及び反射傘体31は縦ラツ
ク47,47を取付けた昇降板36,36を取付
け、該昇降板36,36の両端部を箱状枠体30
に対設して取付けたU字状の溝板37,37,3
7,37に摺動自在に取付けたものである。又第
1挿通孔38、第2挿通孔39及び下部孔40は
紫外線が外部に出て作業者の健康上の障害になら
ないように最小限に設けたものである。
《考案の作用効果》
この考案は以上のような構成であり、平行した
後方チエン回転輪1,1と平行した前方チエン回
転輪2,2に、後方チエン回転輪1,1と前方チ
エン回転輪2,2の間歇回転に伴い間歇移動を行
う平行した無端チエン3,3を架設し、無端チエ
ン3,3間に平行した多数の平行軸18,18…
を設けると共に無端チエン3,3の内方に位置し
て鍔板19,19を突設した筒形体載置回転体
4,4…を設け、隣接した筒形体載置回転体4,
4との間に筒形体の載置間隙部5を設けて筒形体
の平面移動部6を形成した移送装置体10を設
け、且つ平面移動部6に対応して筒形体の周壁面
に印刷する数個の印刷装置体7を順次直列的に列
設すると共に夫々の印刷装置体7の後部に硬化装
置体8を設け、夫々の印刷装置体7には直前に筒
形体の印刷位置決めのための感知装置体9を具備
したことによつて一台の印刷装置では印刷できな
い各種模様の重ね印刷模様を曲面部に自動的に美
麗に行うことができて使用上極めて好都合であ
る。
後方チエン回転輪1,1と平行した前方チエン回
転輪2,2に、後方チエン回転輪1,1と前方チ
エン回転輪2,2の間歇回転に伴い間歇移動を行
う平行した無端チエン3,3を架設し、無端チエ
ン3,3間に平行した多数の平行軸18,18…
を設けると共に無端チエン3,3の内方に位置し
て鍔板19,19を突設した筒形体載置回転体
4,4…を設け、隣接した筒形体載置回転体4,
4との間に筒形体の載置間隙部5を設けて筒形体
の平面移動部6を形成した移送装置体10を設
け、且つ平面移動部6に対応して筒形体の周壁面
に印刷する数個の印刷装置体7を順次直列的に列
設すると共に夫々の印刷装置体7の後部に硬化装
置体8を設け、夫々の印刷装置体7には直前に筒
形体の印刷位置決めのための感知装置体9を具備
したことによつて一台の印刷装置では印刷できな
い各種模様の重ね印刷模様を曲面部に自動的に美
麗に行うことができて使用上極めて好都合であ
る。
且又筒形体が感知装置体9により感知させられ
る位置で平行した無端チエン3,3が停止し、そ
の停止時に感知装置体9を形成した感知管体15
の感知で筒形体11にあらかじめ設けた感知表示
部16の位置を感知して感知回転体17を回動
し、該感知回転体17によつて所望方向に感知表
示部16が指向するように筒形体載置回転体4を
回転させ、更に筒形体11を印刷装置体7で印刷
される位置まで平面移動部6が移動し、更に平面
移動部6の移動に伴つて筒形体11は順次移動
し、硬化装置体8によつて乾燥硬化され、更に平
面移動部6の移動に伴つて移動した筒形体11は
次の感知装置体9を形成した感知管体15の感知
で筒形体11に設けている感知表示部16の位置
を感知して感知回転体17を回動し、該感知回転
体17によつて所望方向に感知表示部16が指向
するように筒形体載置回転体4を回転させ、更に
筒形体11を次に印刷装置体7で印刷される位置
まで平面移動部6が移動し、更に平面移動部6が
移動して、硬化装置体8によつて乾燥硬化される
ものであるので、多数の筒形体載置回転体4,4
…が被印刷物である筒形体の移動と感知回転体1
7の回転によつて回転し印刷位置の位置決めが複
雑な手段を行うことなく簡単に行い得て既存の装
置である筒形体載置回転体4,4…を回転するの
みの簡便な手段で行い得て設備費を安価にするこ
とができ、且つ変化に富んだ各種色彩の印刷を行
うことができると共に印刷直後に硬化装置体8で
硬化して次の印刷に移行するので印刷の失敗がな
く印刷を行い得るものである。又更に印刷装置体
7と感知管体15は昇降する取付体22に取付け
られて、上昇時はその上昇した取付体22に取付
けられた印刷装置体7と感知装置体9の作動を停
止するように形成したので夫々の印刷装置体7,
7…の同時運転又は夫々を別とした運転を行うこ
とができるものであり、一台の装置で多様に印刷
ができて顧客の要望に沿うことができるものであ
る。
る位置で平行した無端チエン3,3が停止し、そ
の停止時に感知装置体9を形成した感知管体15
の感知で筒形体11にあらかじめ設けた感知表示
部16の位置を感知して感知回転体17を回動
し、該感知回転体17によつて所望方向に感知表
示部16が指向するように筒形体載置回転体4を
回転させ、更に筒形体11を印刷装置体7で印刷
される位置まで平面移動部6が移動し、更に平面
移動部6の移動に伴つて筒形体11は順次移動
し、硬化装置体8によつて乾燥硬化され、更に平
面移動部6の移動に伴つて移動した筒形体11は
次の感知装置体9を形成した感知管体15の感知
で筒形体11に設けている感知表示部16の位置
を感知して感知回転体17を回動し、該感知回転
体17によつて所望方向に感知表示部16が指向
するように筒形体載置回転体4を回転させ、更に
筒形体11を次に印刷装置体7で印刷される位置
まで平面移動部6が移動し、更に平面移動部6が
移動して、硬化装置体8によつて乾燥硬化される
ものであるので、多数の筒形体載置回転体4,4
…が被印刷物である筒形体の移動と感知回転体1
7の回転によつて回転し印刷位置の位置決めが複
雑な手段を行うことなく簡単に行い得て既存の装
置である筒形体載置回転体4,4…を回転するの
みの簡便な手段で行い得て設備費を安価にするこ
とができ、且つ変化に富んだ各種色彩の印刷を行
うことができると共に印刷直後に硬化装置体8で
硬化して次の印刷に移行するので印刷の失敗がな
く印刷を行い得るものである。又更に印刷装置体
7と感知管体15は昇降する取付体22に取付け
られて、上昇時はその上昇した取付体22に取付
けられた印刷装置体7と感知装置体9の作動を停
止するように形成したので夫々の印刷装置体7,
7…の同時運転又は夫々を別とした運転を行うこ
とができるものであり、一台の装置で多様に印刷
ができて顧客の要望に沿うことができるものであ
る。
又移送装置体10に装着した筒形体載置回転体
4,4には鍔板19,19を突設したので筒形体
載置回転体4,4,4,4に載置して移送され乍
ら印刷または印刷インキの硬化が行われる筒形体
11が左右に移動し脱落することを防止されると
共に筒形体11にあらかじめ設けた感知表示部1
6の位置が左右にずれて感知管体15の下方に位
置せずに感知が不能となるようなことがなく、又
更に硬化装置体8内では移送装置体10に載置さ
れて移動している合成樹脂製の素材等で形成した
筒形体11が高温のために軟化し中央部で下方に
弯曲しようとするものであるが硬化装置体8内で
は筒形体載置回転体4,4…が回動されるので筒
形体11が回転し乍ら移動し順次筒形体11の表
面の上下位置が変わり一方方向へ弯曲を阻止し変
形を防止するものであり、更に筒形体11の表面
がムラなく加熱されて印刷面の表面を美麗に仕上
げることができるものである。
4,4には鍔板19,19を突設したので筒形体
載置回転体4,4,4,4に載置して移送され乍
ら印刷または印刷インキの硬化が行われる筒形体
11が左右に移動し脱落することを防止されると
共に筒形体11にあらかじめ設けた感知表示部1
6の位置が左右にずれて感知管体15の下方に位
置せずに感知が不能となるようなことがなく、又
更に硬化装置体8内では移送装置体10に載置さ
れて移動している合成樹脂製の素材等で形成した
筒形体11が高温のために軟化し中央部で下方に
弯曲しようとするものであるが硬化装置体8内で
は筒形体載置回転体4,4…が回動されるので筒
形体11が回転し乍ら移動し順次筒形体11の表
面の上下位置が変わり一方方向へ弯曲を阻止し変
形を防止するものであり、更に筒形体11の表面
がムラなく加熱されて印刷面の表面を美麗に仕上
げることができるものである。
又更に構造が極めて簡単であり、安価に提供で
きる等の幾多の実用的効果を奏するものである。
きる等の幾多の実用的効果を奏するものである。
第1図は全体側面図、第2図は要部の拡大側面
図、第3図は硬化装置体の側面図、第4図は第3
図に於ける断面図、第5図は第3図に於ける一部
拡大断面図、第6図は一部平面図、第7図は第6
図に於ける側面図、第8図は筒形体の斜視図であ
る。 1……後方チエン回転輪、2……前方チエン回
転輪、3……無端チエン、4……筒形体載置回転
体、5……載置間隙部、6……平面移動部、7…
…印刷装置体、8……硬化装置体、9……感知装
置体、10……移送装置体、11……筒形体、1
2……ホツパー、13……供給ピストン、14…
…載置案内片、15……感知管体、16……感知
表示部、17……感知回転体、18……平行軸、
19……鍔板、20……紫外線電球体、21……
チエン片、22……取付体、23……基軸、24
……印刷模様面、25……印刷スクリーン、26
……小歯車、27……紫外線照射体、28……流
動室、29……冷水筒、30……箱状枠体、31
……反射傘体、32……冷水可撓パイプ、33…
…温水可撓パイプ、34……開閉扉、35……着
色ガラス、36……昇降板、37……溝板、38
……第1挿通孔、39……第2挿通孔、40……
下部孔、41……歯車体、42……平行ラツク
体、43……回転用チエン、44……排気管、4
5……ハンドル、46……回転用チエン係止歯
車、47……縦ラツク、48……印刷インキブラ
シ、49……連結軸。
図、第3図は硬化装置体の側面図、第4図は第3
図に於ける断面図、第5図は第3図に於ける一部
拡大断面図、第6図は一部平面図、第7図は第6
図に於ける側面図、第8図は筒形体の斜視図であ
る。 1……後方チエン回転輪、2……前方チエン回
転輪、3……無端チエン、4……筒形体載置回転
体、5……載置間隙部、6……平面移動部、7…
…印刷装置体、8……硬化装置体、9……感知装
置体、10……移送装置体、11……筒形体、1
2……ホツパー、13……供給ピストン、14…
…載置案内片、15……感知管体、16……感知
表示部、17……感知回転体、18……平行軸、
19……鍔板、20……紫外線電球体、21……
チエン片、22……取付体、23……基軸、24
……印刷模様面、25……印刷スクリーン、26
……小歯車、27……紫外線照射体、28……流
動室、29……冷水筒、30……箱状枠体、31
……反射傘体、32……冷水可撓パイプ、33…
…温水可撓パイプ、34……開閉扉、35……着
色ガラス、36……昇降板、37……溝板、38
……第1挿通孔、39……第2挿通孔、40……
下部孔、41……歯車体、42……平行ラツク
体、43……回転用チエン、44……排気管、4
5……ハンドル、46……回転用チエン係止歯
車、47……縦ラツク、48……印刷インキブラ
シ、49……連結軸。
Claims (1)
- 平行した後方チエン回転輪1,1と平行した前
方チエン回転輪2,2に、後方チエン回転輪1,
1と前方チエン回転輪2,2の間歇回転に伴い間
歇移動を行う平行した無端チエン3,3を架設
し、無端チエン3,3間に平行した多数の平行軸
18,18…を設けると共に無端チエン3,3の
内方に位置して鍔板19,19を突設した筒形体
載置回転体4,4…を設け、隣接した筒形体載置
回転体4,4との間に筒形体の載置間隙部5を設
けて筒形体の平面移動部6を形成した移送装置体
10を設け、且つ平面移動部6に対応して筒形体
の周壁面に印刷する数個の印刷装置体7を順次直
列的に列設すると共に夫々の印刷装置体7の後部
に硬化装置体8を設け、夫々の印刷装置体7には
直前に筒形体の印刷位置決めのための感知装置体
9を具備し、且又筒形体が感知装置体9により感
知させられる位置で平行した無端チエン3,3が
停止し、その停止時に感知装置体9を形成した感
知管体15の感知で筒形体11にあらかじめ設け
た感知表示部16の位置を感知して感知回転体1
7を回動し、該感知回転体17によつて所望方向
に感知表示部16が指向するように筒形体載置回
転体4を回転させ、更に筒形体11を印刷装置体
7で印刷される位置まで平面移動部6が移動し、
更に平面移動部6の移動に伴つて筒形体11は順
次移動し、硬化装置体8によつて乾燥硬化される
ように形成し、又更に印刷装置体7と感知管体1
5は昇降する取付体22に取付けられて、上昇時
はその上昇した取付体22に取付けられた印刷装
置体7と感知装置体9の作動を停止するように形
成し、且つ硬化装置体8内では筒形体載置回転体
4,4…が回動するように形成した筒形体の印刷
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18823682U JPS5991837U (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 筒形体の印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18823682U JPS5991837U (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 筒形体の印刷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5991837U JPS5991837U (ja) | 1984-06-21 |
| JPH029963Y2 true JPH029963Y2 (ja) | 1990-03-13 |
Family
ID=30406129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18823682U Granted JPS5991837U (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 筒形体の印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5991837U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS606471B2 (ja) * | 1978-09-27 | 1985-02-18 | 東洋製罐株式会社 | 真空実缶クリ−ニング法およびライン装置 |
| JPS55102537U (ja) * | 1979-01-12 | 1980-07-17 |
-
1982
- 1982-12-13 JP JP18823682U patent/JPS5991837U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5991837U (ja) | 1984-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6029632B2 (ja) | 罐装飾用機械 | |
| EP0340503A3 (de) | Beheizbare Walze | |
| JPS55107493A (en) | Dyeing method of multicoloured patern on heat resisting base material | |
| JPH029963Y2 (ja) | ||
| DE69023360D1 (de) | Behälter zum kontrollierten Aufheizen in einem Mikrowellenofen. | |
| ITMI20000777A1 (it) | Metodo per la realizzazione di decorazioni policrome a stampa su manufatti metallici e relativa apparecchiatura | |
| CA2456185A1 (en) | Apparatus and method for direct rotary printing compositions onto cylindrical articles | |
| JPH028754Y2 (ja) | ||
| JPH037156Y2 (ja) | ||
| CN214646767U (zh) | 一种铝板印刷装置 | |
| CN206078819U (zh) | 一种基于3d打印的煎饼机 | |
| US3484797A (en) | Method and game for decorating eggs and other objects | |
| JPS6234768Y2 (ja) | ||
| DE69838018D1 (de) | EINE TINTE ZUM DRUCKEN MIT DEM DRUCK EINER FLöSSIGKEIT, EIN FILM ZUM DRUCKEN MIT EINER FLöSSIGKEIT, DAS PRODUKT UND DIE METHODE | |
| JPH0538937Y2 (ja) | ||
| JPH036427Y2 (ja) | ||
| CN207233246U (zh) | 一种长幅字画机 | |
| JPS5931408Y2 (ja) | 筒形容器の印刷装置 | |
| CN202071505U (zh) | 塑料软管印刷机固色装置 | |
| JPH034511Y2 (ja) | ||
| JPH034512Y2 (ja) | ||
| AT353695B (de) | Verfahren zum herstellen eines mit einem aus- gabeventil versehenen zerstaeuberbehaelters und ventil fuer einen solchen behaelter | |
| CN221986058U (zh) | 一种食品包装袋印刷装置 | |
| US10000073B2 (en) | Apparatus and method for printing on a curved glass surface | |
| CN209794907U (zh) | 一种布料图案打印加热工作台 |