JPH0299711A - 排気消音装置 - Google Patents
排気消音装置Info
- Publication number
- JPH0299711A JPH0299711A JP25050888A JP25050888A JPH0299711A JP H0299711 A JPH0299711 A JP H0299711A JP 25050888 A JP25050888 A JP 25050888A JP 25050888 A JP25050888 A JP 25050888A JP H0299711 A JPH0299711 A JP H0299711A
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- JP
- Japan
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- exhaust
- tubes
- muffler
- main muffler
- sound
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、多気筒■型エンジンの左右エキゾーストマニ
ホルドから排出される排気ガスが、該左右エキゾースト
マニホルドにそれぞれ接続される2系統の排気チューブ
を介してマフラに導かれるようになった排気消音装置に
関する。
ホルドから排出される排気ガスが、該左右エキゾースト
マニホルドにそれぞれ接続される2系統の排気チューブ
を介してマフラに導かれるようになった排気消音装置に
関する。
従来の技術
多気筒■型エンジンは、片側に設けられる複数のシリン
ダ列がクランクシャフトを中心に■の字状(対向配置型
も含めるものとする。)に配置され、それぞれ片側のシ
リンダ列で生ずる排気ガスはブランチ部分を有するエキ
ゾーストマニホルドによって集合され、そして、この集
合された排気ガスは排気チューブを介してマフラへと導
かれる。
ダ列がクランクシャフトを中心に■の字状(対向配置型
も含めるものとする。)に配置され、それぞれ片側のシ
リンダ列で生ずる排気ガスはブランチ部分を有するエキ
ゾーストマニホルドによって集合され、そして、この集
合された排気ガスは排気チューブを介してマフラへと導
かれる。
ところで、上記エキゾーストマニホルドは1字状となっ
た左右の各シリンダ列にそれぞれ設けられ、この左右エ
キゾーストマニホルドにはそれぞれ上記排気チューブが
接続される。
た左右の各シリンダ列にそれぞれ設けられ、この左右エ
キゾーストマニホルドにはそれぞれ上記排気チューブが
接続される。
従って、上記左右のエキゾーストマニホルドに排気チュ
ーブが接続される際、例えば、1980年5月発行(i
’) MERCEDES−BENZ力9oグC” (
TYP280SL/St、C,350SL/Sl、C等
)第72頁、第74頁に開示されるように、2本の排気
チューブを用いて2系統の排気系が構成される。
ーブが接続される際、例えば、1980年5月発行(i
’) MERCEDES−BENZ力9oグC” (
TYP280SL/St、C,350SL/Sl、C等
)第72頁、第74頁に開示されるように、2本の排気
チューブを用いて2系統の排気系が構成される。
ところで、このように2本の排気チューブが設けられる
際、これら両排気チューブを連通管を介して互いに連通
させることにより、第4図に示すように上記左右のシリ
ンダ列での爆発によるそれぞれの基本次数音圧P、 Q
を互いに打ち消し合わせて、これを低下させることがで
きる。
際、これら両排気チューブを連通管を介して互いに連通
させることにより、第4図に示すように上記左右のシリ
ンダ列での爆発によるそれぞれの基本次数音圧P、 Q
を互いに打ち消し合わせて、これを低下させることがで
きる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記連通管を設けることにより左右シリ
ンダ列での爆発の基本次数音圧P、 Qを低下せしめる
のには有効な手段ではあるが、該連通管内には左右の基
本次数音圧P、 Qの差音として、上記第4図に示した
ように高周波音R(3次成分)が発生される。
ンダ列での爆発の基本次数音圧P、 Qを低下せしめる
のには有効な手段ではあるが、該連通管内には左右の基
本次数音圧P、 Qの差音として、上記第4図に示した
ように高周波音R(3次成分)が発生される。
このため、上記連通管の後流側には該連通管で発生され
る上記高周波音Rを除去するために、マフラの容量つま
り排気消音装置を著しく大型化する必要があり、車室内
とかトランクルーム内が狭くなってしまうという課題が
あった。
る上記高周波音Rを除去するために、マフラの容量つま
り排気消音装置を著しく大型化する必要があり、車室内
とかトランクルーム内が狭くなってしまうという課題が
あった。
そこで、本発明はかかる従来の課題に鑑みて、装置の大
型化を極力抑制した上で各成分の消音効果を大幅に向上
させることができる排気消音装置を提供することを目的
とする。
型化を極力抑制した上で各成分の消音効果を大幅に向上
させることができる排気消音装置を提供することを目的
とする。
課題を解決するための手段
かかる目的を達成するために本発明は、多気筒■型エン
ジンの左右エキゾーストマニホルドにそれぞれ接続され
る2系統の第1.第2排気チューブを備え、該エキゾー
ストマニホルドからそれぞれ排出される排気ガスを、該
第1.第2排気チューブを介して後流側端部に設けられ
るメインマフラに導く排気消音装置において、 上記第1.第2排気チューブを上記メインマフラの前流
側において連通管を介して互いに連通すると共に、該連
通管に消音要素を設けることにより構成する。
ジンの左右エキゾーストマニホルドにそれぞれ接続され
る2系統の第1.第2排気チューブを備え、該エキゾー
ストマニホルドからそれぞれ排出される排気ガスを、該
第1.第2排気チューブを介して後流側端部に設けられ
るメインマフラに導く排気消音装置において、 上記第1.第2排気チューブを上記メインマフラの前流
側において連通管を介して互いに連通すると共に、該連
通管に消音要素を設けることにより構成する。
作用
以上の構成により本発明の排気消音装置にあっては、第
1.第2排気チューブを連通ずる連通管に消音要素を設
けることにより、該第1.第2排気チューブを伝播され
る左右の基本次数音圧の差音を除去するために、該消音
要素を専用に用いる事ができる。
1.第2排気チューブを連通ずる連通管に消音要素を設
けることにより、該第1.第2排気チューブを伝播され
る左右の基本次数音圧の差音を除去するために、該消音
要素を専用に用いる事ができる。
従って、上記消音要素は特定の周波数域の音圧を除去す
れば足り、該消音要素Lj体は小型化をもって形成する
ことができるため、後流側に設けられるメインとなるマ
フラの大型化が防止されることと相俟って、排気消音装
置の著しい大型化を抑制しつつ、上記左右の基本次数音
圧およびこれらの差音を効果的に消音することができる
。
れば足り、該消音要素Lj体は小型化をもって形成する
ことができるため、後流側に設けられるメインとなるマ
フラの大型化が防止されることと相俟って、排気消音装
置の著しい大型化を抑制しつつ、上記左右の基本次数音
圧およびこれらの差音を効果的に消音することができる
。
実施例
以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す排気消音装置10で、
該排気消音装置lOは■型多気筒エンジン12の左右エ
キゾーストマニホルド1.4.16に接続される。
該排気消音装置lOは■型多気筒エンジン12の左右エ
キゾーストマニホルド1.4.16に接続される。
上記エンジン12は■型6気筒として構成され、該エン
ジン12の左右両側の各シリンダには、上記左右エキゾ
ーストマニホルドI4.16のフラyfH14a、16
aが接続され、該エンジン12の排気ガスは左側シリン
ダ列のものはエキゾーストマニホルド】4に集合され、
かつ、右側シリンダ列のものはエキゾーストマニホルド
16に集合される。
ジン12の左右両側の各シリンダには、上記左右エキゾ
ーストマニホルドI4.16のフラyfH14a、16
aが接続され、該エンジン12の排気ガスは左側シリン
ダ列のものはエキゾーストマニホルド】4に集合され、
かつ、右側シリンダ列のものはエキゾーストマニホルド
16に集合される。
1記排気消音装置10は、」1記左右エキゾーストマニ
ホルド14.16にそれぞれ接続される第1、第2排気
チューブ18.20を備え、これら第1.第2排気チュ
ーブ18.20によって2系統の排気系が構成される。
ホルド14.16にそれぞれ接続される第1、第2排気
チューブ18.20を備え、これら第1.第2排気チュ
ーブ18.20によって2系統の排気系が構成される。
上記第1.第2排気チューブ18.20には、それぞれ
前流側(図中左方)から後流側(図中右方)に向かって
キャタライザ22.24およびサブマフラ26.28が
設けられ、かつ、該第1゜第2排気チューブ18.20
の後流側端部の集合部分にはメインマフラ30が設けら
れ、該メインマフラ30に接続されるテールチューブ3
2を介して、排気ガスは外方に排出される。
前流側(図中左方)から後流側(図中右方)に向かって
キャタライザ22.24およびサブマフラ26.28が
設けられ、かつ、該第1゜第2排気チューブ18.20
の後流側端部の集合部分にはメインマフラ30が設けら
れ、該メインマフラ30に接続されるテールチューブ3
2を介して、排気ガスは外方に排出される。
そして、上記第1.第2排気チューブI8,20は、キ
ャラライザ22.24前流側がフロントチューブ18a
、20aとされ、かつ、該キャタライザ22.24とサ
ブマフラ26.28との間が前流側センターチューブ1
8b、20b、そして、該サブマフラ26.28とメイ
ンマフラ30との間が後流側センターチューブ18c、
20cとされる。
ャラライザ22.24前流側がフロントチューブ18a
、20aとされ、かつ、該キャタライザ22.24とサ
ブマフラ26.28との間が前流側センターチューブ1
8b、20b、そして、該サブマフラ26.28とメイ
ンマフラ30との間が後流側センターチューブ18c、
20cとされる。
上記サブマフラ26.28は拡張型の消音器として比較
的小型に構成され、前流側センターチューブ18b、2
0bから該サブマフラ26. 28に導入された排気圧
は、該サブマフラ26.28内で拡張されて消音され、
そして、該サブマフラ26.28内の排気ガスは後流側
センターチューブ18c、20cへと排出される。
的小型に構成され、前流側センターチューブ18b、2
0bから該サブマフラ26. 28に導入された排気圧
は、該サブマフラ26.28内で拡張されて消音され、
そして、該サブマフラ26.28内の排気ガスは後流側
センターチューブ18c、20cへと排出される。
また、上記メインマフラ30は排気音を主に消音する機
能を有し、内部に拡張室とか共鳴室等が隔成され、該メ
インマフラ30内で排気音が最終的に消音される。
能を有し、内部に拡張室とか共鳴室等が隔成され、該メ
インマフラ30内で排気音が最終的に消音される。
ここで、本実施例にあっては上記第1.第2排気チュー
ブ18.20の前流側センターチューブ18b、20b
間に連通管34を接続し、該連通管34を介(2て第1
.第2排気チューブ18,20は、メインマフラ30の
前流側において互いに連通される。
ブ18.20の前流側センターチューブ18b、20b
間に連通管34を接続し、該連通管34を介(2て第1
.第2排気チューブ18,20は、メインマフラ30の
前流側において互いに連通される。
そして、上記連通管34の中央部に消音要素としてのレ
ゾネータ36が設けられる。
ゾネータ36が設けられる。
上記レゾネータ36は上記連通管34に接続される共鳴
管36aと、該共鳴管36aの先端部に接続される共鳴
箱36bとによって構成され、該レゾネータ36におけ
る気柱の共振周波数は、上記左右エキゾーストマニホル
ド14.16に発生される基本次数音圧の差音を消音す
るべ(チューニングされている。
管36aと、該共鳴管36aの先端部に接続される共鳴
箱36bとによって構成され、該レゾネータ36におけ
る気柱の共振周波数は、上記左右エキゾーストマニホル
ド14.16に発生される基本次数音圧の差音を消音す
るべ(チューニングされている。
以上の構成により本実施例の排気消音装置10にあって
は、エンジン12の稼働により排出される排気ガスは、
左右エキゾーストマニホルド14゜16から第1.第2
排気チューブ18.20を介して外方に放出され、この
ときの排気音はサブマフラ26.28およびメインマフ
ラ30を介して消音される。
は、エンジン12の稼働により排出される排気ガスは、
左右エキゾーストマニホルド14゜16から第1.第2
排気チューブ18.20を介して外方に放出され、この
ときの排気音はサブマフラ26.28およびメインマフ
ラ30を介して消音される。
また、上記第1.第2排気チューブ18.20は連通管
34を介して前流側センターチューブ18b、20b間
が連通されているため、左右エキゾーストマニホルド1
4.16に発生される基本次数音圧P、Q(第4図参照
)は、該連通管34部分によって互いに打ち消される。
34を介して前流側センターチューブ18b、20b間
が連通されているため、左右エキゾーストマニホルド1
4.16に発生される基本次数音圧P、Q(第4図参照
)は、該連通管34部分によって互いに打ち消される。
このとき、上記連通管34に上記左右基本次数音圧()
、Qの差音R(第4図参照)が発生されるが、この差音
Rはレゾネータ36の共鳴作用により効果的に消音され
る。
、Qの差音R(第4図参照)が発生されるが、この差音
Rはレゾネータ36の共鳴作用により効果的に消音され
る。
従って上記連通管34の後流側には上記差音Rによる影
響が残ることはなく、その分の高周波音が排気音から除
去され、該差音Rを除去するためにメインマフラ30が
大型化されるのが防止される。
響が残ることはなく、その分の高周波音が排気音から除
去され、該差音Rを除去するためにメインマフラ30が
大型化されるのが防止される。
尚、上記レゾネータ36は上記差音Rを消音する目的で
設けられ、このように特定の高周波数域の音を消音すれ
ば足りることから、該レゾネータ36は小型の消音器と
して、上記メインマフラ30又は上記サブマフラ26.
28とは独立して設けることができるため、車体下部の
狭い取り付はスペースでのレイアウトが著しく簡単化さ
れる。
設けられ、このように特定の高周波数域の音を消音すれ
ば足りることから、該レゾネータ36は小型の消音器と
して、上記メインマフラ30又は上記サブマフラ26.
28とは独立して設けることができるため、車体下部の
狭い取り付はスペースでのレイアウトが著しく簡単化さ
れる。
第2図は他の実施例を示し、」1記実施例と同一構成部
分に同一符号を付して重複する説明を省略して述べる。
分に同一符号を付して重複する説明を省略して述べる。
即ち、この実施例の排気消音装置10aは、前流側セン
ターチューブ18b、20b間に接続された連通管34
以外に、後流側センターチューブisc、2OC間にも
連通管40を接続し、これら両速通管34.40の中央
部間を補助配管42を介して連通し、該補助配管42の
中間部に消音要素としての拡張箱44が設けられている
。
ターチューブ18b、20b間に接続された連通管34
以外に、後流側センターチューブisc、2OC間にも
連通管40を接続し、これら両速通管34.40の中央
部間を補助配管42を介して連通し、該補助配管42の
中間部に消音要素としての拡張箱44が設けられている
。
従って、この実施例では上記拡張箱44は拡張型の消音
器として機能し、上記両速通管34,40に発生する、
前流側センターチューブ18b。
器として機能し、上記両速通管34,40に発生する、
前流側センターチューブ18b。
20b問および後流側センターチューブ18c。
20c間の音圧差分が、該拡張箱44によっ゛C効果的
に消音されることになる。
に消音されることになる。
第3図は更に他の実施例を示し、上記各実施例と同一構
成部分に同一符号を付して重複する説明を省略して述べ
る。
成部分に同一符号を付して重複する説明を省略して述べ
る。
即ち、この実施例の排気消音装置10bは、前流側セン
ターチューブ18b、2Ob間に連通管34を設け、該
連通管34に設けられる消音要素と上記各実施例に示す
左右のサブマフラ26,28とを、1つの集合マフラ5
0として構成したものである。
ターチューブ18b、2Ob間に連通管34を設け、該
連通管34に設けられる消音要素と上記各実施例に示す
左右のサブマフラ26,28とを、1つの集合マフラ5
0として構成したものである。
つまり、上記集合マフラ50は排気の流れ方向に3つの
第1.第2.第3隔成室50a、50b。
第1.第2.第3隔成室50a、50b。
50Cが設けられ、第1隔成室50aには前流側センタ
ーチューブ18b、20bが連通され、かつ、第2隔成
室50bには上記連通管34の中央部に接続される補助
配管52が連通され、該第2隔成室50bを上記消音要
素として用いると共に、第3隔成室50Cは短管54.
54aを介して上記第1隔成室50aと連通される。
ーチューブ18b、20bが連通され、かつ、第2隔成
室50bには上記連通管34の中央部に接続される補助
配管52が連通され、該第2隔成室50bを上記消音要
素として用いると共に、第3隔成室50Cは短管54.
54aを介して上記第1隔成室50aと連通される。
そして、上記第2隔成室50bおよび上記第3隔成室5
0Cは、補助配管52aおよび後流側センターチューブ
13c、20Cを介してメインマフラ30に接続される
。
0Cは、補助配管52aおよび後流側センターチューブ
13c、20Cを介してメインマフラ30に接続される
。
従って、この実施例にあっても上記各実施例と同様に、
左右基本次数音圧P、 Qの差音Rの除去を行うことが
できる。
左右基本次数音圧P、 Qの差音Rの除去を行うことが
できる。
発明の詳細
な説明したように本発明の排気消音装置にあっては、多
気筒■型エンジンの左右エキゾーストマニホルドにそれ
ぞれ発生される基本次数音圧が、該左右エキゾーストマ
ニホルドにそれぞれ接続される2系統の第1.第2排気
チューブを連通ずる連通管を介して互いに打ち消し合わ
れ、該基本次数音圧の大幅な低減を達成することができ
ると共に、該連通管に発生される上記左右基本次数音圧
の差音として現れる高周波音は、該連通管に設けられる
消音要素によって除去することができる。
気筒■型エンジンの左右エキゾーストマニホルドにそれ
ぞれ発生される基本次数音圧が、該左右エキゾーストマ
ニホルドにそれぞれ接続される2系統の第1.第2排気
チューブを連通ずる連通管を介して互いに打ち消し合わ
れ、該基本次数音圧の大幅な低減を達成することができ
ると共に、該連通管に発生される上記左右基本次数音圧
の差音として現れる高周波音は、該連通管に設けられる
消音要素によって除去することができる。
従って、上記第1.第2排気チューブの後流側端部に設
けられるメインマフラに上記差音の除去機能を付加する
必要がなく、該メインマフラが単一で大型化されるのを
防止することができる。
けられるメインマフラに上記差音の除去機能を付加する
必要がなく、該メインマフラが単一で大型化されるのを
防止することができる。
また、上記消音要素は特定の周波数域の消音機能を発揮
すればよく、その小型化を達成することができため、車
体下部の狭いスペース部分にあってもそのレイアウトを
容易に行うことができるという各補優れた効果を奏する
。
すればよく、その小型化を達成することができため、車
体下部の狭いスペース部分にあってもそのレイアウトを
容易に行うことができるという各補優れた効果を奏する
。
第1図は本発明の一実施例を示す概略構成図、第2図、
第3図は本発明の他の実施例をそれぞれ示す概略構成図
、第4図は2系統の排気チューブおよびこれら排気チュ
ーブ間の連通管に発生される次数成分の音圧特性図であ
る。 10.10a、]]0b−−−排気消音装置12−・・
エンジン、14.16・壷・エキゾーストマニホルド、
18.20・・・排気チューブ、26.28・・・サブ
マフラ、30・・・メインマフラ、34.40・・・連
通管、36・・・レゾネータ(消音要素)、44・・・
拡張箱(消音要素)、50b・・・第2隔成室(消音要
素)。
第3図は本発明の他の実施例をそれぞれ示す概略構成図
、第4図は2系統の排気チューブおよびこれら排気チュ
ーブ間の連通管に発生される次数成分の音圧特性図であ
る。 10.10a、]]0b−−−排気消音装置12−・・
エンジン、14.16・壷・エキゾーストマニホルド、
18.20・・・排気チューブ、26.28・・・サブ
マフラ、30・・・メインマフラ、34.40・・・連
通管、36・・・レゾネータ(消音要素)、44・・・
拡張箱(消音要素)、50b・・・第2隔成室(消音要
素)。
Claims (1)
- (1)多気筒V型エンジンの左右エキゾーストマニホル
ドにそれぞれ接続される2系統の第1、第2排気チュー
ブを備え、該エキゾーストマニホルドからそれぞれ排出
される排気ガスを、該第1、第2排気チューブを介して
後流側端部に設けられるメインマフラに導く排気消音装
置において、上記第1、第2排気チューブを上記メイン
マフラの前流側において連通管を介して互いに連通する
と共に、該連通管に消音要素を設けたことを特徴とする
排気消音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63250508A JP2615917B2 (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | 排気消音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63250508A JP2615917B2 (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | 排気消音装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0299711A true JPH0299711A (ja) | 1990-04-11 |
| JP2615917B2 JP2615917B2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=17208932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63250508A Expired - Lifetime JP2615917B2 (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | 排気消音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2615917B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0411209U (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-30 | ||
| US6932189B2 (en) * | 2001-09-24 | 2005-08-23 | Daimlerchrysler Ag | Device for noise structuring in a motor vehicle |
| CN103221689A (zh) * | 2010-09-23 | 2013-07-24 | 英格索尔-兰德公司 | 用于车辆上安装的压缩机的模块式排放消音器 |
| CN109899132A (zh) * | 2017-12-11 | 2019-06-18 | 郑州宇通客车股份有限公司 | 排气管后处理器及车辆 |
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| JPS595824A (ja) * | 1982-07-01 | 1984-01-12 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車の排気消音装置 |
| JPS5954721A (ja) * | 1982-09-21 | 1984-03-29 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車の排気マフラ装置 |
-
1988
- 1988-10-04 JP JP63250508A patent/JP2615917B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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Also Published As
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|---|---|
| JP2615917B2 (ja) | 1997-06-04 |
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