JPH0299912A - 色収差補正複合レンズ - Google Patents
色収差補正複合レンズInfo
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- JPH0299912A JPH0299912A JP25268888A JP25268888A JPH0299912A JP H0299912 A JPH0299912 A JP H0299912A JP 25268888 A JP25268888 A JP 25268888A JP 25268888 A JP25268888 A JP 25268888A JP H0299912 A JPH0299912 A JP H0299912A
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- JP
- Japan
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- lens
- lens layer
- optical material
- chromatic aberration
- layer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は主として、合成樹脂から成る眼鏡レンズの色収
差を補正するために、凸及び凹の複数の光学素材を重合
体として一体に成形した複合レンズに関するものである
。
差を補正するために、凸及び凹の複数の光学素材を重合
体として一体に成形した複合レンズに関するものである
。
(従来の技術)
従来に於いては1色収差を除く方法として例えば。
正の屈折力をもった凸レンズ(例へばクラウンガラス)
と、負の屈折力をもった凹レンズ(例へばフリントガラ
ス)との2枚のレンズを接触せしめ接着剤等で貼り合せ
ていた。
と、負の屈折力をもった凹レンズ(例へばフリントガラ
ス)との2枚のレンズを接触せしめ接着剤等で貼り合せ
ていた。
然しながら、このような貼り合せの方法では外部環境の
変化に応じて2枚のレンズ接触面間の接着剤層に成る種
の変性を生じ、異質レンズ間の接ぎ目の存在に起因する
種々の光学的、機械的な欠点を有することとなる。
変化に応じて2枚のレンズ接触面間の接着剤層に成る種
の変性を生じ、異質レンズ間の接ぎ目の存在に起因する
種々の光学的、機械的な欠点を有することとなる。
例へば、接ぎ目部分の接着剤層の経時変化に伴った気泡
やクラックの発生、更に2枚のレンズの貼り合せ工程に
於ける熱圧着等の際に発生する接着剤層の厚みの不整斑
等の結果、乱反射や近軸光線7・′の他の異常屈折を生
じたりしていた。
やクラックの発生、更に2枚のレンズの貼り合せ工程に
於ける熱圧着等の際に発生する接着剤層の厚みの不整斑
等の結果、乱反射や近軸光線7・′の他の異常屈折を生
じたりしていた。
(技術的課題)
而して、本発明は従来の接着技術の欠点に鑑みなされた
もので、主として2枚のレンズの接合面に発生する各種
の異常屈折を無くし且つ色収差も同時に補正した複合レ
ンズを得ることを技術的課題とするものである。
もので、主として2枚のレンズの接合面に発生する各種
の異常屈折を無くし且つ色収差も同時に補正した複合レ
ンズを得ることを技術的課題とするものである。
(技術的手段)
本発明は上記の技術的課題を解決するために、注型成形
(キャスティング、キャストモールディング)により、
モノマー、プレポリマー等の光学素材により第1レンズ
層を作り、該第1レンズ層に、他のモノマー、プレポリ
マー等の光学素材をグラフト結合、重合、共重合等の化
学結合により化学結合部を介して第2レンズ層を一体形
成しである。
(キャスティング、キャストモールディング)により、
モノマー、プレポリマー等の光学素材により第1レンズ
層を作り、該第1レンズ層に、他のモノマー、プレポリ
マー等の光学素材をグラフト結合、重合、共重合等の化
学結合により化学結合部を介して第2レンズ層を一体形
成しである。
具体的には図示(第1図乃至第6図)に示す如く下記の
構成となる。
構成となる。
Lは色収差を補正した複合レンズであり、第一の光学素
材Q1を注型成形により形成した処の焦点距離Fl 、
第一の光学素材Q+ のアツベ数ν1を有する第1レン
ズ層1に、第二の光学素材Q2を注入してグラフト結合
、重合、共重合等の化学結合により化学結合部Pを介し
て焦点距離Fl 、第二の光学素材Q2のアツベ数ν2
を有する第2レンズ層2を接着剤なしで一体形成しであ
る。
材Q1を注型成形により形成した処の焦点距離Fl 、
第一の光学素材Q+ のアツベ数ν1を有する第1レン
ズ層1に、第二の光学素材Q2を注入してグラフト結合
、重合、共重合等の化学結合により化学結合部Pを介し
て焦点距離Fl 、第二の光学素材Q2のアツベ数ν2
を有する第2レンズ層2を接着剤なしで一体形成しであ
る。
3は第1型台で雌型4と第1雄型5とを組み合せて構成
してあり、注入孔6より第一の光学素材Q1 (モノマ
ー、プレポリマー)を注入して第1レンズ層lを造る。
してあり、注入孔6より第一の光学素材Q1 (モノマ
ー、プレポリマー)を注入して第1レンズ層lを造る。
7は注入孔である。
3Aは第2型台で雌型4と第2雄型5Aとを組み合わせ
て構成してあり、前記注入孔7より第二の光学素材Q2
(モノマー、プレポリマー)を注入して既に形成しであ
る第1レンズ層lに対しグラフト結合、重合、共重合等
の化学結合により化学結合部Pとしての境界面8を介し
て第2レンズ層2を一体形成する。 9は重合装置であ
り、前記注型成形により第一の光学素材Q1 と第二の
光学素材Q2とを注入して第1レンズ層1と第2レンズ
層2とを有する第2型台3Aを該重合装置9内に載置し
である。
て構成してあり、前記注入孔7より第二の光学素材Q2
(モノマー、プレポリマー)を注入して既に形成しであ
る第1レンズ層lに対しグラフト結合、重合、共重合等
の化学結合により化学結合部Pとしての境界面8を介し
て第2レンズ層2を一体形成する。 9は重合装置であ
り、前記注型成形により第一の光学素材Q1 と第二の
光学素材Q2とを注入して第1レンズ層1と第2レンズ
層2とを有する第2型台3Aを該重合装置9内に載置し
である。
この重合装置9内での熱浴又は紫外線等の放射熱により
前記した第1レンズ層1と第2レンズ層2との化学結合
部Pの化学結合が促進せしめられる。
前記した第1レンズ層1と第2レンズ層2との化学結合
部Pの化学結合が促進せしめられる。
このようにして造った接合レンズLは第5図に示す如く
境界面8で第一の光学素材Q+ のアツベ数νlと第二
の光学素材Q2のアツベ数ν2とはステップ状に変るも
のである。
境界面8で第一の光学素材Q+ のアツベ数νlと第二
の光学素材Q2のアツベ数ν2とはステップ状に変るも
のである。
次に、第1レンズ層1(焦点距離Fl 、第一の光学素
材Q1のアツベ数ν1)と第2レンズ層2(焦点距離F
2 、第二の光学素材Q2のアツベ数ν2)との複合レ
ンズLの理論上の色収差の補正について述べると、 1/(F+ ・ν+)+1/(Fz ・F2)=0
なる式を満足するように光学素材(Q+ 、Q2 )の
選定及び雌型4の内曲面、第1雄型5の外曲面、第2雄
型5Aの外曲面の各曲率を適宜設定すればよい。
材Q1のアツベ数ν1)と第2レンズ層2(焦点距離F
2 、第二の光学素材Q2のアツベ数ν2)との複合レ
ンズLの理論上の色収差の補正について述べると、 1/(F+ ・ν+)+1/(Fz ・F2)=0
なる式を満足するように光学素材(Q+ 、Q2 )の
選定及び雌型4の内曲面、第1雄型5の外曲面、第2雄
型5Aの外曲面の各曲率を適宜設定すればよい。
一般的には焦点距離(F+ 、F2 )の一方は凹レン
ズ(F<0)が必要で且つ前記第一の光学素材(J+の
アツベ数ν1と第二の光学素材Q2のアツベ数ν2との
差が大きい程、色収差の補正は行い易い。
ズ(F<0)が必要で且つ前記第一の光学素材(J+の
アツベ数ν1と第二の光学素材Q2のアツベ数ν2との
差が大きい程、色収差の補正は行い易い。
−例として、第1レンズ層lが、該第1レンズ層1を構
成する第一の光学素材Q1のアツベ数νld= 60に
なる処のモノマー(単量体)としてのメタクリル酸メチ
ル(MMA)を加温重合せしめたマタクリレート凹レン
ズであり、第2レンズ層2が、該第2レンズ層2を構成
する第二の光学素材Q2のアツベ数ν2d=30になる
処のポリスチレン等のスチロール樹脂から成る凸レンズ
である場合、複合レンズLの屈折力が+2.50(頂点
焦点距離400mm)の色消レンズの作成は理論式に基
いて1000/FI’+ 1000/F2’= 100
0/400= 2 、5 (D)1/(80・li、a
) +1/(30・F2d ) = 0より、 F
ed =200mm (+50)F2’ =−400
mm (−2,50)とすれば良い。
成する第一の光学素材Q1のアツベ数νld= 60に
なる処のモノマー(単量体)としてのメタクリル酸メチ
ル(MMA)を加温重合せしめたマタクリレート凹レン
ズであり、第2レンズ層2が、該第2レンズ層2を構成
する第二の光学素材Q2のアツベ数ν2d=30になる
処のポリスチレン等のスチロール樹脂から成る凸レンズ
である場合、複合レンズLの屈折力が+2.50(頂点
焦点距離400mm)の色消レンズの作成は理論式に基
いて1000/FI’+ 1000/F2’= 100
0/400= 2 、5 (D)1/(80・li、a
) +1/(30・F2d ) = 0より、 F
ed =200mm (+50)F2’ =−400
mm (−2,50)とすれば良い。
ここで、材質のF線C線d線各波長に対する屈折率は
凸レンズ: n +c= 1、4873 、 n (d
= 1、4900nu=1、4954. yld=8
0凹レンズ: n7c= 1、6230 、 n2d=
1、6300n2r=1、8440. p26=3
0而して、最終的なチエツク及び補正は近軸光線追跡法
によって行われる。
= 1、4900nu=1、4954. yld=8
0凹レンズ: n7c= 1、6230 、 n2d=
1、6300n2r=1、8440. p26=3
0而して、最終的なチエツク及び補正は近軸光線追跡法
によって行われる。
即ち、第6図に示す如く平行単色光(近軸光線)は入射
面より第1レンズ91と第2レンズ層2とを通過して焦
点F゛に結像する。
面より第1レンズ91と第2レンズ層2とを通過して焦
点F゛に結像する。
然る詩、赤色の光(C線)は後方に焦点を結び、青色の
光(F線)の焦点は前方にくる。
光(F線)の焦点は前方にくる。
このような近軸光線追跡法を繰り返し行ってチエツク及
び補正を行う。
び補正を行う。
(作 用)
ト記の技術的手段は下記の如く作用する。
即ち、複合レンズLの作り方について説明する。
先ず、第2図に示す如く雌型4と第1雄型5とから成る
第1型台3の室内に、注入孔6より第一の光学素材Q1
を注入し適宜固化せしめる、 然る時、第1レンズ層1が得られる。
第1型台3の室内に、注入孔6より第一の光学素材Q1
を注入し適宜固化せしめる、 然る時、第1レンズ層1が得られる。
次いで、第3図に示す如く第1雄型5を取り外し、第2
雄型5Aを組み付けて第2型台3Aを形成し、注入孔7
より第二の光学素材Q2を注入する。
雄型5Aを組み付けて第2型台3Aを形成し、注入孔7
より第二の光学素材Q2を注入する。
然る時、第1レンズ層1に対して第二の光学素材Q2を
グラフト結合、重合、共重合等の化学結合により化学結
合部Pを介して第2レンズ層2が一体形成せしめられる
。
グラフト結合、重合、共重合等の化学結合により化学結
合部Pを介して第2レンズ層2が一体形成せしめられる
。
次いで、第2型台3Aを第4図に示す如く重合装置9内
に載置し、熱エネルギーを4えることにより第1レンズ
層1と第2レンズ層2どの化学結合部4の化学結合が促
進せしめられ、接着剤なしの接ぎ目のない複合レンズL
が得られる。
に載置し、熱エネルギーを4えることにより第1レンズ
層1と第2レンズ層2どの化学結合部4の化学結合が促
進せしめられ、接着剤なしの接ぎ目のない複合レンズL
が得られる。
このようにして得られた複合レンズLを前述した近軸光
線追跡法により色収差のチエツク及び補正を行えばよい
。
線追跡法により色収差のチエツク及び補正を行えばよい
。
尚、以下の実施例に於いて本発明と同じ部分には同じ番
号を附しである。
号を附しである。
実施例1(第7図)
本実施例は凸レンズ型の複合レンズLであり第一の光学
素材Q1のアツベ数νlが第1レンズ層1で大きく、第
2レンズ層2で第二の光学素材Q?のアツベ数ν2が小
さいものである。(νl〉ν2〕実施例2(第8図) 本実施例は凹レンズ型の複合レンズLであり、第一の光
学素材Q1のアツベ数ν1が第1レンズ層1で小さく、
第2レンズ層2で第二の光学素材Q2のアツベ数ν2が
大きいものである。(ν1くν2)実施例3(第9図) 本実施例は累進可変焦点型の複合レンズLであり、第1
レンズ層1の後面と第2レンズ層2の前面との化学結合
部Pを互いに偏心して形成しである。
素材Q1のアツベ数νlが第1レンズ層1で大きく、第
2レンズ層2で第二の光学素材Q?のアツベ数ν2が小
さいものである。(νl〉ν2〕実施例2(第8図) 本実施例は凹レンズ型の複合レンズLであり、第一の光
学素材Q1のアツベ数ν1が第1レンズ層1で小さく、
第2レンズ層2で第二の光学素材Q2のアツベ数ν2が
大きいものである。(ν1くν2)実施例3(第9図) 本実施例は累進可変焦点型の複合レンズLであり、第1
レンズ層1の後面と第2レンズ層2の前面との化学結合
部Pを互いに偏心して形成しである。
尚、以下に述べるいわゆる複合サングラスSは色収差補
正複合レンズLを利用した一つの実施例である。
正複合レンズLを利用した一つの実施例である。
実施例4(第10a図、第10b図)
本実施例はいわゆるポカシ型の複合サングラスSを示し
、第10a図はマイナスレンズを示し、第10b図はプ
ラスレンズを示しである。
、第10a図はマイナスレンズを示し、第10b図はプ
ラスレンズを示しである。
第一の光学素材Q1 と第二の光学素材Q2とは屈折率
n、アツベ数(νl、ν2)とも同じであり、第二の光
学素材Q2は染料Wを含んでいる。
n、アツベ数(νl、ν2)とも同じであり、第二の光
学素材Q2は染料Wを含んでいる。
而して、屈折率n、アツベ数(シ1、ア?)とも同じな
ので光線の屈折については単一レンズと同じである。
第二の光学素材Q2は図に示す如く上側の肉厚Tは厚く
、下側に行くに従って薄いので、レンズを通してみると
上側が濃く着色され、下側が薄く着色されていることと
なる。
ので光線の屈折については単一レンズと同じである。
第二の光学素材Q2は図に示す如く上側の肉厚Tは厚く
、下側に行くに従って薄いので、レンズを通してみると
上側が濃く着色され、下側が薄く着色されていることと
なる。
実施例5(第11図)
本実施例は染料Wの混入割合を可変して構成したいわゆ
るポカシ型の複合サングラスSを示し、第二の光学素材
Q2の上側に混入する染料Wの嬰、を多くし、下側に行
くに従って染料Wの混入量を少なくしである。
るポカシ型の複合サングラスSを示し、第二の光学素材
Q2の上側に混入する染料Wの嬰、を多くし、下側に行
くに従って染料Wの混入量を少なくしである。
実施例6(第12図)
本実施例は第二の光学素材Q2内に混入する染料Wを均
一にしたいわゆる複合サングラスSの例である。
一にしたいわゆる複合サングラスSの例である。
(効 果)
而して、本発明は下記の如き特有の効果がある。
請求項1又は請求項2の記載に於いては、第1レンズ層
と第2レンズ層とを化学結合部を介して一体形成したの
で接着剤なしで且つ接ぎ目のない、更に色収差を補正し
た複合レンズを得ることが出来た。
と第2レンズ層とを化学結合部を介して一体形成したの
で接着剤なしで且つ接ぎ目のない、更に色収差を補正し
た複合レンズを得ることが出来た。
請求項3の記載に於いては、染料Wの混入により、接着
剤なしで且つ接ぎ目のないいわゆる複合サングラスを得
ることが出来た。
剤なしで且つ接ぎ目のないいわゆる複合サングラスを得
ることが出来た。
第1図乃至第6図は本発明の内容を示すものであって、
第1図は本発明品の縦断側面図、第2図乃至第4図は本
発明品の製造過程を順序的に示す型台の縦断側面図、第
5図は本発明品の境界面の状態を示すグラフ、第6図は
本発明品のチエツク又は補正を行うための近軸光線追跡
法を説明するための説明図である。 第7図乃至第12
図は夫々本発明品の他の実施例を示し、第7図は実施例
1の縦断側面図、第8図は実施例2の縦断側面図、第9
図は実施例3の縦断側面図である。 第10a図及び第
10b図は実施例4の縦断側面図であって、いわゆるポ
カシ複合サングラスを示す。 第11図は実施例5の縦
断側面図であって、いわゆる複合サングラスを示す。 第12図は実施例6の縦断側面図であって、る複合サン
グラスを示す。 L・・・複合レンズ S・ Ql ・・拳第−の光学素材 素材 1・・・第1レンズ層 層 P・・・化学結合部 8・ ・染料 ・・複合サングラス Q2 ・φ・第二の光学 2・・・第2レンズ ・・境界面 W・・ 特許出願人 株式会社 シ − ド いわゆ
第1図は本発明品の縦断側面図、第2図乃至第4図は本
発明品の製造過程を順序的に示す型台の縦断側面図、第
5図は本発明品の境界面の状態を示すグラフ、第6図は
本発明品のチエツク又は補正を行うための近軸光線追跡
法を説明するための説明図である。 第7図乃至第12
図は夫々本発明品の他の実施例を示し、第7図は実施例
1の縦断側面図、第8図は実施例2の縦断側面図、第9
図は実施例3の縦断側面図である。 第10a図及び第
10b図は実施例4の縦断側面図であって、いわゆるポ
カシ複合サングラスを示す。 第11図は実施例5の縦
断側面図であって、いわゆる複合サングラスを示す。 第12図は実施例6の縦断側面図であって、る複合サン
グラスを示す。 L・・・複合レンズ S・ Ql ・・拳第−の光学素材 素材 1・・・第1レンズ層 層 P・・・化学結合部 8・ ・染料 ・・複合サングラス Q2 ・φ・第二の光学 2・・・第2レンズ ・・境界面 W・・ 特許出願人 株式会社 シ − ド いわゆ
Claims (3)
- (1)第一の光学素材Q_1により形成した第1レンズ
層1に、第二の光学素材Q_2をグラフト結合、重合、
共重合等の化学結合により化学結合部Pを介して第2レ
ンズ層2として一体形成した色収差補正複合レンズ - (2)焦点距離F_1、第一の光学素材Q_1のアッベ
数ν_1を有する第1レンズ層1を形成するために前記
光学素材Q_1を注型成形して固化せしめると共に前記
第1レンズ層1に、焦点距離F_2、第二の光学素材Q
_2のアッベ数ν_2を有する第2レンズ層2をグラフ
ト結合、重合、共重合等の化学結合により化学結合部P
を介して一体形成したものであって、第1レンズ層1と
第2レンズ層2との間に、 1/(F_1・ν_1)+1/(F_2・ν_2)=0
なる関係を満たすようにしたことを特徴とする色収差補
正複合レンズ - (3)第一の光学素材Q_1により形成した第1レンズ
層1に、染料Wを混入した第二の光学素材Q_2をグラ
フト結合、重合、共重合等の化学結合により化学結合部
Pを介して第2レンズ層2として一体形成した色収差補
正複合レンズ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25268888A JPH0299912A (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | 色収差補正複合レンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25268888A JPH0299912A (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | 色収差補正複合レンズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0299912A true JPH0299912A (ja) | 1990-04-11 |
Family
ID=17240858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25268888A Pending JPH0299912A (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | 色収差補正複合レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0299912A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02130519A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-18 | Hoya Corp | ポリカーボネート樹脂系貼り合わせ眼鏡レンズ |
| JP2007518133A (ja) * | 2004-01-14 | 2007-07-05 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 可変焦点レンズ |
| CN103380395A (zh) * | 2010-09-30 | 2013-10-30 | 卡尔蔡司光学国际有限公司 | 特别用作眼镜片的光学透镜 |
| JP2018005219A (ja) * | 2016-07-08 | 2018-01-11 | ウン,ヒョン−ス | ヘッドライト用プラスチック複合レンズ |
| WO2021059673A1 (ja) * | 2019-09-26 | 2021-04-01 | ホヤ レンズ タイランド リミテッド | 眼科用レンズ |
-
1988
- 1988-10-06 JP JP25268888A patent/JPH0299912A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02130519A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-18 | Hoya Corp | ポリカーボネート樹脂系貼り合わせ眼鏡レンズ |
| JP2007518133A (ja) * | 2004-01-14 | 2007-07-05 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 可変焦点レンズ |
| CN103380395A (zh) * | 2010-09-30 | 2013-10-30 | 卡尔蔡司光学国际有限公司 | 特别用作眼镜片的光学透镜 |
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| WO2021059673A1 (ja) * | 2019-09-26 | 2021-04-01 | ホヤ レンズ タイランド リミテッド | 眼科用レンズ |
| JP2021051241A (ja) * | 2019-09-26 | 2021-04-01 | ホヤ レンズ タイランド リミテッドHOYA Lens Thailand Ltd | 眼科用レンズ |
| KR20220008923A (ko) * | 2019-09-26 | 2022-01-21 | 호야 렌즈 타일랜드 리미티드 | 안과용 렌즈 |
| CN114051596A (zh) * | 2019-09-26 | 2022-02-15 | 豪雅镜片泰国有限公司 | 眼科用镜片 |
| US12276868B2 (en) | 2019-09-26 | 2025-04-15 | Hoya Lens Thailand Ltd. | Ophthalmic lens |
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