JPS593106B2 - ジユウデンカイロ - Google Patents
ジユウデンカイロInfo
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- JPS593106B2 JPS593106B2 JP12454675A JP12454675A JPS593106B2 JP S593106 B2 JPS593106 B2 JP S593106B2 JP 12454675 A JP12454675 A JP 12454675A JP 12454675 A JP12454675 A JP 12454675A JP S593106 B2 JPS593106 B2 JP S593106B2
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- Japan
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- charging
- voltage
- battery
- circuit
- charged
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Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 16
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 6
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 6
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N cadmium nickel Chemical compound [Ni].[Cd] OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、被充電用電池1の電圧を検出し、充電々流を
制御して過充電を防止する充電回路において、被充電用
電池1の電圧に対する充電制御設5 定電圧Vsを充電
初期時に高く設定し、充電末期時に充電電流が一定電流
値IB2まで下がると充電制御設定電圧Vsを低くして
制御回路2の動作点を変える設定電圧変更回路3を設け
て成ることを特徴とする充電回路に係り、その目的とす
るとこ10ろは、被充電用電池の急速充電を過充電する
ことなく行なえる充電回路を提供するにある。
制御して過充電を防止する充電回路において、被充電用
電池1の電圧に対する充電制御設5 定電圧Vsを充電
初期時に高く設定し、充電末期時に充電電流が一定電流
値IB2まで下がると充電制御設定電圧Vsを低くして
制御回路2の動作点を変える設定電圧変更回路3を設け
て成ることを特徴とする充電回路に係り、その目的とす
るとこ10ろは、被充電用電池の急速充電を過充電する
ことなく行なえる充電回路を提供するにある。
第1図は所謂コンバータ発振回路を用いた従来の充電回
路の回路図で、5はコンバータトランス、出力トランジ
スタTr3によつてリンギングチヨー15ク型のコンバ
ータ発振回路を形成せる充電部であつて、商用電源eに
接続した整流電源回路4に接続されてあつて、出力トラ
ンジスタTr3のエミッタに直列接続した抵抗R9の他
端と整流電源回路4の負極との間にコンバータトランス
の出力巻線ク0LoとダイオードD3との直列回路と、
該直列回路に並列接続した被充電用電池1とを挿入接続
し、出力トランジスタTr3のコレクタをコンバータト
ランスのコレクタ巻線Lcを介して整流電源回路4の正
極に接続してある。
路の回路図で、5はコンバータトランス、出力トランジ
スタTr3によつてリンギングチヨー15ク型のコンバ
ータ発振回路を形成せる充電部であつて、商用電源eに
接続した整流電源回路4に接続されてあつて、出力トラ
ンジスタTr3のエミッタに直列接続した抵抗R9の他
端と整流電源回路4の負極との間にコンバータトランス
の出力巻線ク0LoとダイオードD3との直列回路と、
該直列回路に並列接続した被充電用電池1とを挿入接続
し、出力トランジスタTr3のコレクタをコンバータト
ランスのコレクタ巻線Lcを介して整流電源回路4の正
極に接続してある。
2は整流電源回路4を25電源とする制御回路であつて
、被充電用電池1の充電末期に於ける電池電圧VBの急
上昇を検出して電池電圧がダイオード群D2の両端の基
準電圧に対して定まる設定電圧Vsに達するとトランジ
スタTrlがオフ、トランジスタTr2がオンとなるよ
35うになつており、充電部5の出力トランジスタTr
3のベース電流をトランジスタTr−2で制御して充電
部5の発振を停止させるためのものである。
、被充電用電池1の充電末期に於ける電池電圧VBの急
上昇を検出して電池電圧がダイオード群D2の両端の基
準電圧に対して定まる設定電圧Vsに達するとトランジ
スタTrlがオフ、トランジスタTr2がオンとなるよ
35うになつており、充電部5の出力トランジスタTr
3のベース電流をトランジスタTr−2で制御して充電
部5の発振を停止させるためのものである。
即ち第2図のように被充電用電池1の電池電圧VBが設
定値Vsに達すると、被充電用電池1に35流れる充電
々流IBは第2図に示す如く、制御回路2の働きによつ
て充電部5の動作が制御されて下がる。ところが上述の
制御回路2は設定電圧V8において電池電圧VBが保た
れるように充電部5の発振停止後、自然放電等で電池電
圧Bが設定電圧Vsより下がると、充電部5を間欠的に
動作させて補充電を行なうようになつている。この補充
電の際に流れる平均的な電流を充電末期電流1B0とす
ると、充電終了後この電流1B0にて長時間充電が行な
われることになる。従つてこの電流1B0を電池劣化が
問題とならない安全電流IBL以下とする必要があるが
、前記設定電圧8を高くとればその電圧で充電された被
充電用電池1がとれる安全電流1BLが低い値となつて
安全電流BL以下とするのが困難となるため、設定電圧
Vsを低く設定することによつてその電圧に充電された
状態の被充電用電池1がとれる安全電流IBLを大きく
し、電池劣化が問題とならない補充電を可能とする必要
がある。一方被充電用電池1は充電初期には比較的小さ
な内部抵抗r1を持ち、充電完了後の電池電圧が急上昇
した後は大きな内部抵抗R2を持つことになるから、充
電々流がある程度まで大きくなつても、充電初期の電池
電圧は内部抵抗が小さいため、さして充電々流の大きさ
の影響は受けないが、充電末期には充電電流の大きさに
よつて電池電圧は著しく影響を受ける。このため、被充
電用電池1にMタイプの450mAhのニツケルカドミ
ウム蓄電池を用いて第1図の従来回路を使用すると1時
間充電は可能である。しかしながら大きな充電電流で急
速充電を行なう場合には充電初期の被充電用電池1の低
い内部抵抗の値も問題となる。つまり例えば充電終了後
の被充電による電池劣化を考慮して低い設定電圧Vsを
上述のように設定すれば、大きな充電々流を流すと低い
内部抵抗でも電池電圧VBが設定電圧Vsを越え、十分
に充電を行なえない状態となるという問題がある。従つ
て充電末期の充電々流を一定値以下に抑えかつ急速に被
充電用電池の充電を完了するのは従来例回路では相反す
る制御回路2の設定条件を必要とするため困難であつた
。
定値Vsに達すると、被充電用電池1に35流れる充電
々流IBは第2図に示す如く、制御回路2の働きによつ
て充電部5の動作が制御されて下がる。ところが上述の
制御回路2は設定電圧V8において電池電圧VBが保た
れるように充電部5の発振停止後、自然放電等で電池電
圧Bが設定電圧Vsより下がると、充電部5を間欠的に
動作させて補充電を行なうようになつている。この補充
電の際に流れる平均的な電流を充電末期電流1B0とす
ると、充電終了後この電流1B0にて長時間充電が行な
われることになる。従つてこの電流1B0を電池劣化が
問題とならない安全電流IBL以下とする必要があるが
、前記設定電圧8を高くとればその電圧で充電された被
充電用電池1がとれる安全電流1BLが低い値となつて
安全電流BL以下とするのが困難となるため、設定電圧
Vsを低く設定することによつてその電圧に充電された
状態の被充電用電池1がとれる安全電流IBLを大きく
し、電池劣化が問題とならない補充電を可能とする必要
がある。一方被充電用電池1は充電初期には比較的小さ
な内部抵抗r1を持ち、充電完了後の電池電圧が急上昇
した後は大きな内部抵抗R2を持つことになるから、充
電々流がある程度まで大きくなつても、充電初期の電池
電圧は内部抵抗が小さいため、さして充電々流の大きさ
の影響は受けないが、充電末期には充電電流の大きさに
よつて電池電圧は著しく影響を受ける。このため、被充
電用電池1にMタイプの450mAhのニツケルカドミ
ウム蓄電池を用いて第1図の従来回路を使用すると1時
間充電は可能である。しかしながら大きな充電電流で急
速充電を行なう場合には充電初期の被充電用電池1の低
い内部抵抗の値も問題となる。つまり例えば充電終了後
の被充電による電池劣化を考慮して低い設定電圧Vsを
上述のように設定すれば、大きな充電々流を流すと低い
内部抵抗でも電池電圧VBが設定電圧Vsを越え、十分
に充電を行なえない状態となるという問題がある。従つ
て充電末期の充電々流を一定値以下に抑えかつ急速に被
充電用電池の充電を完了するのは従来例回路では相反す
る制御回路2の設定条件を必要とするため困難であつた
。
本発明は上述の欠点に鑑みて提供したもので、以下実施
例により詳述する。
例により詳述する。
第3図は本発明の実施例のプロツタ図であつて、図中3
はFbl脚回路2の充電制御設定電圧を制御するための
設定電圧変更回路で、該設定電圧変更回路3は充電部5
の動作状態、すなわち充電部5より被充電用電池1へ流
れる充電々流を関接的に充電々流検出回路6にて検出し
、該検出信号を受けて、充電々流が大きい充電初期時に
おいては制御回路2の充電制御設定電圧sを高く設定し
、充電々流が少なくなる充電末期には充電々流が一定値
1B2まで下がると、制御回路2の充電制御設定電圧s
を低くして、初めの設定電圧V8lの充電電流1B1に
対して更に小さな充電末期電流におさえるようになつて
いる。次に第4図に示す具体回路により更に動作を説明
する。
はFbl脚回路2の充電制御設定電圧を制御するための
設定電圧変更回路で、該設定電圧変更回路3は充電部5
の動作状態、すなわち充電部5より被充電用電池1へ流
れる充電々流を関接的に充電々流検出回路6にて検出し
、該検出信号を受けて、充電々流が大きい充電初期時に
おいては制御回路2の充電制御設定電圧sを高く設定し
、充電々流が少なくなる充電末期には充電々流が一定値
1B2まで下がると、制御回路2の充電制御設定電圧s
を低くして、初めの設定電圧V8lの充電電流1B1に
対して更に小さな充電末期電流におさえるようになつて
いる。次に第4図に示す具体回路により更に動作を説明
する。
今コンバータ発振回路を構成する充電部5が発振動作し
ているときには出力トランジスタTr3のエミツタに直
列接続した抵抗R9に出力トランジスタTr3のエミツ
タ電流による電圧が発生する。このとき図中5点には第
5図bに示す如く非発振時よりも大きな電圧が発振し、
発振時か非発振時かが区別される。尚第5図aはダイオ
ードブリツジDxよりなる整流電源回路4の出力波形を
示す。しかしてトランジスタTr4は発振してトランジ
スタTr3のエミツタ電流が流れ、抵抗R,の両端電圧
と被充電用電池1との和の電圧は第5図bのようになり
、この電圧は分圧されてトランジスタTr4のベースに
印加され所定レベル以上のときトランジスタTr4はオ
ンしてこのオン、オフ動作によつて充電部5の発振を検
出し、このトランジスタTr4のオン、オフ動作信号は
トランジスタTr5のベース・エミツタ間のコンデンサ
とトランジスタTr5との働きによつて波形整形され、
トランジスタTr5のコレクタには第5図cに示すよう
な矩形波が出力する。ここで第4図中の5点の波形が第
5図cに示すハイレベルとなつたとき、トランジスタT
r6は導通し、コンデンサC5が充電され、コンデンサ
C5の端子電圧は第5図dのように上昇する。ここで、
図中4点の電圧が第6図イに示すように脈流が発生して
いるとき、充電初期時に5点には第6図口の電圧が発生
する。やがて充電が進んで、制御回路2の内部に設けた
ダイオード群D2によつて決定する充電制御設定電圧V
s,で制御回路2が働き充電部5は制御される。このた
め充電部5の発振間隔が長くなつて、5点に発生する電
圧は第6図ハに示す如くなり、充電部5から被充電用電
池1へ流れる充電々流は第7図の◎点に示す如く低くな
る。このため、充電々流検出回路6のコンデンサC5が
充電される回数が少なくなつて、コンデンサC5の平均
電圧は低くなり、この電圧が充電々流の一定値1B2に
対応せる値V。5に低下すると設定電圧変更回路3のト
ランジスタTr7がオフからオンし、このためトランジ
スタTr8がオンからオフし、トランジスタTr9がオ
フからオンとなり、抵抗R42、トランジスタTr,、
抵抗R7に電流が流れ、抵抗R7の電圧降下によつて制
御回路2の充電制御設定電圧VsはVs,からVS2に
下がり、充電々流は第7図の4点に示す如くより少なく
なるように制御される。
ているときには出力トランジスタTr3のエミツタに直
列接続した抵抗R9に出力トランジスタTr3のエミツ
タ電流による電圧が発生する。このとき図中5点には第
5図bに示す如く非発振時よりも大きな電圧が発振し、
発振時か非発振時かが区別される。尚第5図aはダイオ
ードブリツジDxよりなる整流電源回路4の出力波形を
示す。しかしてトランジスタTr4は発振してトランジ
スタTr3のエミツタ電流が流れ、抵抗R,の両端電圧
と被充電用電池1との和の電圧は第5図bのようになり
、この電圧は分圧されてトランジスタTr4のベースに
印加され所定レベル以上のときトランジスタTr4はオ
ンしてこのオン、オフ動作によつて充電部5の発振を検
出し、このトランジスタTr4のオン、オフ動作信号は
トランジスタTr5のベース・エミツタ間のコンデンサ
とトランジスタTr5との働きによつて波形整形され、
トランジスタTr5のコレクタには第5図cに示すよう
な矩形波が出力する。ここで第4図中の5点の波形が第
5図cに示すハイレベルとなつたとき、トランジスタT
r6は導通し、コンデンサC5が充電され、コンデンサ
C5の端子電圧は第5図dのように上昇する。ここで、
図中4点の電圧が第6図イに示すように脈流が発生して
いるとき、充電初期時に5点には第6図口の電圧が発生
する。やがて充電が進んで、制御回路2の内部に設けた
ダイオード群D2によつて決定する充電制御設定電圧V
s,で制御回路2が働き充電部5は制御される。このた
め充電部5の発振間隔が長くなつて、5点に発生する電
圧は第6図ハに示す如くなり、充電部5から被充電用電
池1へ流れる充電々流は第7図の◎点に示す如く低くな
る。このため、充電々流検出回路6のコンデンサC5が
充電される回数が少なくなつて、コンデンサC5の平均
電圧は低くなり、この電圧が充電々流の一定値1B2に
対応せる値V。5に低下すると設定電圧変更回路3のト
ランジスタTr7がオフからオンし、このためトランジ
スタTr8がオンからオフし、トランジスタTr9がオ
フからオンとなり、抵抗R42、トランジスタTr,、
抵抗R7に電流が流れ、抵抗R7の電圧降下によつて制
御回路2の充電制御設定電圧VsはVs,からVS2に
下がり、充電々流は第7図の4点に示す如くより少なく
なるように制御される。
なお最初充電開始時にはコンデンサC5に電荷はなく、
トランジスタTr9がオンして制御回路2の設定電圧が
VS2となつているが、電池電圧が充分に低いため、充
電々流は多くなり、つまり充電部5の発振が継続してコ
ンデンサC5の充電々圧はすぐに上昇して設定電圧はV
Slとなるから、充電開始時のコンデンサC5の状態は
無視できる。本発明は、上述の如く、被充電用電池の電
圧に対する充電制御設定電圧を充電初期時に高く設定し
、充電末期時に充電電流が一定電流B2まで下がると充
電制御設定電圧Vsを低くして制御回路の動作点を変え
る設定電圧変更回路を設けてあるから、被充電用電池を
大きな充電々流によつて短時間に急速充電を行なつても
、充電完了後は安全電流以下に保持することができ、し
かも充電末期の充電々流が急激に低下するので充電完了
時間が明瞭になるという効果がある。
トランジスタTr9がオンして制御回路2の設定電圧が
VS2となつているが、電池電圧が充分に低いため、充
電々流は多くなり、つまり充電部5の発振が継続してコ
ンデンサC5の充電々圧はすぐに上昇して設定電圧はV
Slとなるから、充電開始時のコンデンサC5の状態は
無視できる。本発明は、上述の如く、被充電用電池の電
圧に対する充電制御設定電圧を充電初期時に高く設定し
、充電末期時に充電電流が一定電流B2まで下がると充
電制御設定電圧Vsを低くして制御回路の動作点を変え
る設定電圧変更回路を設けてあるから、被充電用電池を
大きな充電々流によつて短時間に急速充電を行なつても
、充電完了後は安全電流以下に保持することができ、し
かも充電末期の充電々流が急激に低下するので充電完了
時間が明瞭になるという効果がある。
また本発明は充電部の発振時に発生する充電部の出力ト
ランジスタに直列接続した抵抗の電圧によつて駆動され
るスイツチング手段を有し該スイツチング手段のオン時
にコンデンサを充電させオフ時にはコンデンサに並列接
続した抵抗を介して放電させて充電部から被充電用電池
に流れる充電電流に応じた電圧をコンデンサ両端に発生
させる充電々流検出回路を備えてあるので、充電部の出
力巻線の出力と被充電用電池との間に抵抗のような電流
検出素子を挿入することなく、充電々流を検出すること
ができるものであり、小電流が流れる出力巻線の出力回
路に比べて大きな電流が流れる出力トランジスタのエミ
ツタ回路の抵抗で発振の有無を検出することによつて、
損失を少なくし、かつ確実に充電々流を検出できるとい
う効果がある。
ランジスタに直列接続した抵抗の電圧によつて駆動され
るスイツチング手段を有し該スイツチング手段のオン時
にコンデンサを充電させオフ時にはコンデンサに並列接
続した抵抗を介して放電させて充電部から被充電用電池
に流れる充電電流に応じた電圧をコンデンサ両端に発生
させる充電々流検出回路を備えてあるので、充電部の出
力巻線の出力と被充電用電池との間に抵抗のような電流
検出素子を挿入することなく、充電々流を検出すること
ができるものであり、小電流が流れる出力巻線の出力回
路に比べて大きな電流が流れる出力トランジスタのエミ
ツタ回路の抵抗で発振の有無を検出することによつて、
損失を少なくし、かつ確実に充電々流を検出できるとい
う効果がある。
第1図は従来例の回路図、第2図は同上の被充電用電池
の充電特性図、第3図は本発明の実施例回路プロツク図
、第4図は同上の具体回路図、第5図a乃至d及び第6
図イ乃至ハは同上の各部のタイムチヤート、第7図は同
上の充電々流特性図であり、1は被充電用電池、2は制
御回路、3は設定電圧変更回路、6は充電々流検出回路
、C5はコンデンサ、Tr4はトランジスタ、R9は抵
抗、Vsは充電制御設定電圧である。
の充電特性図、第3図は本発明の実施例回路プロツク図
、第4図は同上の具体回路図、第5図a乃至d及び第6
図イ乃至ハは同上の各部のタイムチヤート、第7図は同
上の充電々流特性図であり、1は被充電用電池、2は制
御回路、3は設定電圧変更回路、6は充電々流検出回路
、C5はコンデンサ、Tr4はトランジスタ、R9は抵
抗、Vsは充電制御設定電圧である。
Claims (1)
- 1 リンギングチョーク型の発振回路の出力巻線にダイ
オードを介して被充電用電池を接続して被充電用電池を
出力巻線により発生する発振出力にて充電する充電部を
備えると共に被充電用電池の電池電圧と予め設定した充
電制御設定電圧とを比較して電池電圧が充電制御設定電
圧に達すると充電部の発振を停止させる制御回路を備え
た充電回路において、充電部の発振時に発生する充電部
の出力トランジスタに直列接続した抵抗の電圧によつて
駆動されるスイッチング手段を有し該スイッチング手段
のオン時にコンデンサを充電させオフ時にはコンデンサ
に並列接続した抵抗を介して放電させて充電部から被充
電用電池に流れる充電々流に応じた電圧をコンデンサ両
端に発生させる充電々流検出回路と、前記コンデンサの
電圧が一定値以下に低下したことを検出した際に制御回
路の充電制御設定電圧を低くして制御回路の動作点を変
える設定電圧変更回路とを設けて成ることを特徴とする
充電回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12454675A JPS593106B2 (ja) | 1975-10-15 | 1975-10-15 | ジユウデンカイロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12454675A JPS593106B2 (ja) | 1975-10-15 | 1975-10-15 | ジユウデンカイロ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5248030A JPS5248030A (en) | 1977-04-16 |
| JPS593106B2 true JPS593106B2 (ja) | 1984-01-23 |
Family
ID=14888143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12454675A Expired JPS593106B2 (ja) | 1975-10-15 | 1975-10-15 | ジユウデンカイロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593106B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5831565B2 (ja) * | 1980-07-23 | 1983-07-07 | 日本電信電話株式会社 | 光フアイバ |
| JPS57201835A (en) * | 1981-06-08 | 1982-12-10 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | Hardness meter |
-
1975
- 1975-10-15 JP JP12454675A patent/JPS593106B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5248030A (en) | 1977-04-16 |
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