JPH03100265A - ボードの自動留め付け装置 - Google Patents
ボードの自動留め付け装置Info
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- JPH03100265A JPH03100265A JP23562989A JP23562989A JPH03100265A JP H03100265 A JPH03100265 A JP H03100265A JP 23562989 A JP23562989 A JP 23562989A JP 23562989 A JP23562989 A JP 23562989A JP H03100265 A JPH03100265 A JP H03100265A
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- Japan
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- board
- screw tightening
- screw
- handling table
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 16
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Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、例えば、建物の天井ボードや壁面ボードの留
め付け作業を自動的に行う、ボードの自動留め付け装置
に関するものである。
め付け作業を自動的に行う、ボードの自動留め付け装置
に関するものである。
[従来の技術J
従来、例えば、第12図に示す天井ボードBの留め付け
作業や、第13図に示す壁面ボードBの留め付け作業は
、作業具がスクリュードライバーを直接手に持ってネジ
留めしたり、また、化粧ボードも作業具がステープラ−
を手に持ってステーブルにより留め付け固定していた。
作業や、第13図に示す壁面ボードBの留め付け作業は
、作業具がスクリュードライバーを直接手に持ってネジ
留めしたり、また、化粧ボードも作業具がステープラ−
を手に持ってステーブルにより留め付け固定していた。
第14図に天井ボードの標準的留め付け構成を示す。鎖
国において、Dは軽量鉄骨、Bは石膏ボード、Sはスク
リュー、Fは化粧ボード、Tはステープルである。
国において、Dは軽量鉄骨、Bは石膏ボード、Sはスク
リュー、Fは化粧ボード、Tはステープルである。
[発明が解決しようとする課題]
しかしなから、上記天井ボードや壁面ボードの留め付け
作業は、高い位置での上向き作業となるため作業姿勢が
悪くて重労働であり、足場からの転落の危険があり、ネ
ジ留めの数が多くて疲労が激しい等の作業環境が悪いと
いう問題点があった。
作業は、高い位置での上向き作業となるため作業姿勢が
悪くて重労働であり、足場からの転落の危険があり、ネ
ジ留めの数が多くて疲労が激しい等の作業環境が悪いと
いう問題点があった。
また、ネジ留め付け作業は、ボード背面の鋼製下地(軽
量鉄骨)の位置を想定したり(第15図参照)、ボード
を手で叩いて軽量鉄骨の位置を確認しなから行うため、
施工精度が悪く、時には打ち損じることがあった。特に
、第16図に示すように、軽量鉄骨の平行度が期待でき
ず、施工精度が低かったり、第17図に示すように、開
口部分など異形部分での留め付けも難しかった。
量鉄骨)の位置を想定したり(第15図参照)、ボード
を手で叩いて軽量鉄骨の位置を確認しなから行うため、
施工精度が悪く、時には打ち損じることがあった。特に
、第16図に示すように、軽量鉄骨の平行度が期待でき
ず、施工精度が低かったり、第17図に示すように、開
口部分など異形部分での留め付けも難しかった。
本発明は、上記従来の問題点を解決するためになされた
もので、その目的とするところは、天井ボードや壁面ボ
ードのネジ留めやステーブル留めを自動的に行ない、施
工精度並びに作業能率の向上と、省力化およびコストダ
ウンを図ることのできるボードの自動留め付け装置を提
供するものである。
もので、その目的とするところは、天井ボードや壁面ボ
ードのネジ留めやステーブル留めを自動的に行ない、施
工精度並びに作業能率の向上と、省力化およびコストダ
ウンを図ることのできるボードの自動留め付け装置を提
供するものである。
[課題を解決するための手段]
本発明のボードの自動留め付け装置は、走行自在の台車
上にハンドリングテーブルを旋回、X方向移動、Y方向
移動およびX方向移動が可能に装設し、該ハンドリング
テーブル上にセットしたボードを1!量鉄骨等の留め付
け枠体に押圧すると共に、該ハンドリングテーブルに装
備したネジ締めユニットにより上記ボードを枠体にネジ
締めすることを特徴とし、上記ネジ締めユニットは、上
記ハンドリングテーブルに移動自在に取り付けられたベ
ースフレームと、該ベースフレームに討して上下方向に
スライドするネジ締め機本体と、該ネジ締め機本体の先
端部にネジを供給する手段から構成されていることを特
徴とするものである。
上にハンドリングテーブルを旋回、X方向移動、Y方向
移動およびX方向移動が可能に装設し、該ハンドリング
テーブル上にセットしたボードを1!量鉄骨等の留め付
け枠体に押圧すると共に、該ハンドリングテーブルに装
備したネジ締めユニットにより上記ボードを枠体にネジ
締めすることを特徴とし、上記ネジ締めユニットは、上
記ハンドリングテーブルに移動自在に取り付けられたベ
ースフレームと、該ベースフレームに討して上下方向に
スライドするネジ締め機本体と、該ネジ締め機本体の先
端部にネジを供給する手段から構成されていることを特
徴とするものである。
また、上記ネジ締め機本体にボテンシッメータを一体的
に取り付け、該ネジ締め機本体の前進に伴って該ボテン
シタメータの先端部がボードに突き当たり、ネジ締め機
本体の先端部と同一レベル位置まで引き下がった時、上
記ネジ締め機本体の前進を停止せしめるようにしたこと
を特徴とする。
に取り付け、該ネジ締め機本体の前進に伴って該ボテン
シタメータの先端部がボードに突き当たり、ネジ締め機
本体の先端部と同一レベル位置まで引き下がった時、上
記ネジ締め機本体の前進を停止せしめるようにしたこと
を特徴とする。
さらに、上記ネジ締めユニットにネジ締め位置検出セン
サを装備せしめ、ボード背部の枠体の位置や幅を検出せ
しめるようにしたことを特徴とし、上記ハンドリングテ
ーブル上に押付けローラを配置して、ボードを枠体に押
し付けるようにしたことも特徴とするものである。
サを装備せしめ、ボード背部の枠体の位置や幅を検出せ
しめるようにしたことを特徴とし、上記ハンドリングテ
ーブル上に押付けローラを配置して、ボードを枠体に押
し付けるようにしたことも特徴とするものである。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照しなから説
明する。
明する。
第1図において、1は台車であって、駆動モータ2によ
り回転駆動される4個の独立した駆動輪3によy)#:
行する。該駆動輪3はステアリング装置4により走行方
向を自由に変えられる。5はレベりングノヤッキであっ
て、上記台411のレヘルを調節する。6は補助車輪で
ある。
り回転駆動される4個の独立した駆動輪3によy)#:
行する。該駆動輪3はステアリング装置4により走行方
向を自由に変えられる。5はレベりングノヤッキであっ
て、上記台411のレヘルを調節する。6は補助車輪で
ある。
7はり7テイングアームであって、2段のテレスコピッ
クスライド構造となっており、内蔵された油圧シリング
等により上下方向(Z方向)に伸縮する。
クスライド構造となっており、内蔵された油圧シリング
等により上下方向(Z方向)に伸縮する。
上記り7テイングアーム7の頂部にはX方向スライドテ
ーブル8が取り付けられている。
ーブル8が取り付けられている。
該X方向スライドテーブル8にはロータリーアーム9が
設置されている。該ロータリーアーム9は垂直帖(Z方
向軸)のまわりに回転する。
設置されている。該ロータリーアーム9は垂直帖(Z方
向軸)のまわりに回転する。
該ロータリーアーム9の頂部にはX方向スライドテーブ
ル10が取り付けられている。
ル10が取り付けられている。
該X方向スライドテーブル10には、ハンドリングテー
ブル11が設置されている。該ハンドリングテーブル1
1の上面には吸着バット12が配設されている。該吸着
パラ)12は、その上に乗せた天井ボードBの下面に吸
着して、これを確実に把持固定する。13は押付けロー
ラ、14は位置検出センサである。
ブル11が設置されている。該ハンドリングテーブル1
1の上面には吸着バット12が配設されている。該吸着
パラ)12は、その上に乗せた天井ボードBの下面に吸
着して、これを確実に把持固定する。13は押付けロー
ラ、14は位置検出センサである。
15はネジ締めユニットであって、第2図に拡大して示
すように、ベースフレーム15aと、該ベースフレーム
15aに対して空気シリング15bにより上下方向にス
ライドするネジ締め機本体15cと、該ネジ締め機本体
15cの先端打込部にネジを供給するエアーホース15
dから構成されている。上記ベースフレーム15aは上
記ハンドリングテーブル11に設けられたレールlla
に沿って移動する。該ベースフレーム15aの移動は、
例えばボールスクリューやラック・ピニオン等の駆動手
段11bにより行う。上記ネジ締め機本体15cは電動
モーターによる回転でネジを締め付ける。該ネジ締め機
本体15cの先端打込部の側部にはポテンショメータ1
5eが一体的に取り付けられていて、ネジ締め機本体1
5cの前進に伴って天井ボードBに当接した後、ネジ締
め機本体15cの先端と同一のレベル位置まで引っ込ん
だ時、ネジ締め機本体15c前進を停止させる。
すように、ベースフレーム15aと、該ベースフレーム
15aに対して空気シリング15bにより上下方向にス
ライドするネジ締め機本体15cと、該ネジ締め機本体
15cの先端打込部にネジを供給するエアーホース15
dから構成されている。上記ベースフレーム15aは上
記ハンドリングテーブル11に設けられたレールlla
に沿って移動する。該ベースフレーム15aの移動は、
例えばボールスクリューやラック・ピニオン等の駆動手
段11bにより行う。上記ネジ締め機本体15cは電動
モーターによる回転でネジを締め付ける。該ネジ締め機
本体15cの先端打込部の側部にはポテンショメータ1
5eが一体的に取り付けられていて、ネジ締め機本体1
5cの前進に伴って天井ボードBに当接した後、ネジ締
め機本体15cの先端と同一のレベル位置まで引っ込ん
だ時、ネジ締め機本体15c前進を停止させる。
16は高周波発振型の近接センサから成るネジ締め位置
検出センサであって、天井ボードBの背面の軽量鉄骨り
の位置や幅等を下から検出する。
検出センサであって、天井ボードBの背面の軽量鉄骨り
の位置や幅等を下から検出する。
再び第1図において、17はスクリューフイーグであっ
て、多数のネジを収容すると共に、上記エアーホース1
5dにネジを1本ずつ供給する。
て、多数のネジを収容すると共に、上記エアーホース1
5dにネジを1本ずつ供給する。
上記台!$11にはコンプレッサ18および油圧ユニッ
ト19が装備されていて、上述した各機器の駆動装置の
動力源となっている。20は制御装置、21はレシーバ
−タンクである。
ト19が装備されていて、上述した各機器の駆動装置の
動力源となっている。20は制御装置、21はレシーバ
−タンクである。
Aはボードトラックであって、多数枚の天井ボードを積
載して、上記内装工事用ロボッ)Rに1枚ずつ送り込む
ための装置である。該ボードトラックAは、主として台
車部22と、リフト部23と、ボード収容部24から構
成されている。該台車部22は連結杆22aにより前記
台車1に連結されていて、上記ロポッ)Rに追随して移
動する。
載して、上記内装工事用ロボッ)Rに1枚ずつ送り込む
ための装置である。該ボードトラックAは、主として台
車部22と、リフト部23と、ボード収容部24から構
成されている。該台車部22は連結杆22aにより前記
台車1に連結されていて、上記ロポッ)Rに追随して移
動する。
次に、上記実施例の装置による天井ボードの留め付け作
業について説明する。
業について説明する。
まず、第3図に示すように、まず、天井下地に埋設した
インサートに吊りポル)Cを介して軽量鉄骨りを取り付
けて天井骨組を完了すると共に、床面E上の障害物を除
去し、所要の天井ボードB、内装工事用ロボッ)Rおよ
びボードトラックAを搬入・組み立てて、該ボードトラ
ックAに天井ボードBを積み込む。この場合、上記ボー
ドトラックAのボード収容部24を横倒し状態にセット
して積み込むので、積み込み作業を楽に行なうことがで
きる。
インサートに吊りポル)Cを介して軽量鉄骨りを取り付
けて天井骨組を完了すると共に、床面E上の障害物を除
去し、所要の天井ボードB、内装工事用ロボッ)Rおよ
びボードトラックAを搬入・組み立てて、該ボードトラ
ックAに天井ボードBを積み込む。この場合、上記ボー
ドトラックAのボード収容部24を横倒し状態にセット
して積み込むので、積み込み作業を楽に行なうことがで
きる。
次に、上記ボードトラックAをロボッ)Rに連結して、
天井ボードBの張り付け位置まで移動させ、第4図に示
すように、す7テイングアーム7を縮めてハンドリング
テーブル11を下げ、ボードトラックAのボード収容部
24に積載されている最上部の天井ボードBをスライド
シリングおよび駆動モータ付き送りローラ24a等によ
り横送りして、上記ハンドリングテーブル11上の所定
位置に誘導してセットする。
天井ボードBの張り付け位置まで移動させ、第4図に示
すように、す7テイングアーム7を縮めてハンドリング
テーブル11を下げ、ボードトラックAのボード収容部
24に積載されている最上部の天井ボードBをスライド
シリングおよび駆動モータ付き送りローラ24a等によ
り横送りして、上記ハンドリングテーブル11上の所定
位置に誘導してセットする。
天井ボードBがハンドリングテーブル11上にセットさ
れると、吸着パット12が作動して天井ボードBの下面
にrf&着しで固定する。
れると、吸着パット12が作動して天井ボードBの下面
にrf&着しで固定する。
次に、第5図に示すように、+77テイングアーム7を
伸ばしてり7テイングアーム11を上昇せしめる。この
際、上記吸着パット12には、その軸方向にスプリング
が装置Iされているので、天井ボードBが天井面の軽量
鉄骨りに接触すると、吸着パット12は縮んで上記スプ
リングに装着されたリミットスイッチが作動し、リフテ
ィングアーム7の作動を停止せしめる。
伸ばしてり7テイングアーム11を上昇せしめる。この
際、上記吸着パット12には、その軸方向にスプリング
が装置Iされているので、天井ボードBが天井面の軽量
鉄骨りに接触すると、吸着パット12は縮んで上記スプ
リングに装着されたリミットスイッチが作動し、リフテ
ィングアーム7の作動を停止せしめる。
続いて、上記ハンドリングテーブル11上の位置検出セ
ンサ14がY方向にスライドして、天井ボードBの位置
、軽量鉄骨りの位置、並びに既に張り付けを終了した隣
接の天井ボードBの位置等を検出する。尚、センサとし
ては光電センサなどを用いるとよい。該位置検出センサ
14により検出された既設の天井ボードBと吸着されて
いる天井ボードBとの位置関係を演算し、その結果から
、まず、吸※されている天井ボードB@−ロータリーア
ーム9を、第7図に示すように、回転させて仮想線で示
すように既設の天井ボードBと平行にする。
ンサ14がY方向にスライドして、天井ボードBの位置
、軽量鉄骨りの位置、並びに既に張り付けを終了した隣
接の天井ボードBの位置等を検出する。尚、センサとし
ては光電センサなどを用いるとよい。該位置検出センサ
14により検出された既設の天井ボードBと吸着されて
いる天井ボードBとの位置関係を演算し、その結果から
、まず、吸※されている天井ボードB@−ロータリーア
ーム9を、第7図に示すように、回転させて仮想線で示
すように既設の天井ボードBと平行にする。
次に、X方向スライドテーブル8により天井ボードBを
、tj47図に示すように、X方向に移動させて、仮想
線で示すように両天井ボードBの長辺同士を接触させる
。続いて、X方向スライドテーブル10を作動させて、
第8図に示すように、天井ボードBの短辺方向の位置合
わせを行なう、尚、位置合わせは、上記演算結果による
方法、押し当てによるスライドテーブル10のボールス
クリュー駆動毫−タのトルク検出による方法、或いはロ
ータリーアーム9に組み込んだ軸センサによる方法、等
により行なう。
、tj47図に示すように、X方向に移動させて、仮想
線で示すように両天井ボードBの長辺同士を接触させる
。続いて、X方向スライドテーブル10を作動させて、
第8図に示すように、天井ボードBの短辺方向の位置合
わせを行なう、尚、位置合わせは、上記演算結果による
方法、押し当てによるスライドテーブル10のボールス
クリュー駆動毫−タのトルク検出による方法、或いはロ
ータリーアーム9に組み込んだ軸センサによる方法、等
により行なう。
天井ボードBが所定位置にセットされると、ネジ締めユ
ニット15に上菅)既設の天井ボードB側の長辺に沿っ
た1列目のネジ締めを行なう、(第9図参照) 第10図(A)に示すように、ネジ締めユニット15と
共にネジ締め位置検出センサ16を移動させると、天井
ボードBの背面の軽量鉄骨りの位置や幅に対応して、該
センサ16の検出波形が第10図(B、)に示すように
出力される。
ニット15に上菅)既設の天井ボードB側の長辺に沿っ
た1列目のネジ締めを行なう、(第9図参照) 第10図(A)に示すように、ネジ締めユニット15と
共にネジ締め位置検出センサ16を移動させると、天井
ボードBの背面の軽量鉄骨りの位置や幅に対応して、該
センサ16の検出波形が第10図(B、)に示すように
出力される。
従って、この出力波形が検出される毎に、ネジ締めユニ
ット15の横送り機構を停止させて、ネジ締めを行う。
ット15の横送り機構を停止させて、ネジ締めを行う。
ネジ締め作業としては、ネジを締めなからネジ締め機本
体15cを天井ボードBに向けて前進せしめると、これ
に伴ってボテアシ3メータ15eが引っ込み、第11図
に示すように、ネジ締め機本体15cの先端と同一レベ
ル位置になった時、即ちネジSの頭部と天井ボードBの
下面が揃った時、ネジ締めユニット15の前進が停止す
る。従って、天井ボードBが石膏ボード等の軟質の材料
であっても、ネジ頭部がボード面に食い込んだり、突出
したりすることなく、確実に揃う。
体15cを天井ボードBに向けて前進せしめると、これ
に伴ってボテアシ3メータ15eが引っ込み、第11図
に示すように、ネジ締め機本体15cの先端と同一レベ
ル位置になった時、即ちネジSの頭部と天井ボードBの
下面が揃った時、ネジ締めユニット15の前進が停止す
る。従って、天井ボードBが石膏ボード等の軟質の材料
であっても、ネジ頭部がボード面に食い込んだり、突出
したりすることなく、確実に揃う。
1列のネジ締めが終了すると、吸着パット12の吸引を
解放し、該吸着パット12が引き込む。
解放し、該吸着パット12が引き込む。
尚、該吸着パット12にはZ方向のスライドシリングが
装着されている。この時、天井ボードBは、ハンドリン
グテーブル11上の押付けローラ13により軽量鉄骨り
面に密着するように押圧されている。尚、該押付けロー
ラ13にもスプリングが内蔵されている。
装着されている。この時、天井ボードBは、ハンドリン
グテーブル11上の押付けローラ13により軽量鉄骨り
面に密着するように押圧されている。尚、該押付けロー
ラ13にもスプリングが内蔵されている。
次に、X方向スライドテーブル8により、ハンドリング
テーブル11をX方向に所定量(ネジ留めピッチ分)移
動せしめ、再びネジ締めユニット15により、2列目の
ネジ締めを行なう。上記ハンドリングテーブル11の移
動とネジ締めユニット15によりネジ締め作業を繰り返
し、天井ボードBの全面のネジ留めを行なう。
テーブル11をX方向に所定量(ネジ留めピッチ分)移
動せしめ、再びネジ締めユニット15により、2列目の
ネジ締めを行なう。上記ハンドリングテーブル11の移
動とネジ締めユニット15によりネジ締め作業を繰り返
し、天井ボードBの全面のネジ留めを行なう。
ネジ留め作業が完了すると、位置検出センサ14を作動
させて、軽量鉄骨りの位置検出を行なう。
させて、軽量鉄骨りの位置検出を行なう。
この際、ハンドリングテーブル11は最も前に出た状態
で軽量鉄骨りの位置を検出する。この検出値は、次の天
井ボードBを張るための本体の方向制御情報として記憶
される。
で軽量鉄骨りの位置を検出する。この検出値は、次の天
井ボードBを張るための本体の方向制御情報として記憶
される。
次に、す7テイングアーム7を下降せしめ、X方向スラ
イドテーブル8とX方向スライドテーブル10を作動さ
せてハンドリングテーブル11を元の位置に復帰せしめ
ておく。
イドテーブル8とX方向スライドテーブル10を作動さ
せてハンドリングテーブル11を元の位置に復帰せしめ
ておく。
上記位置検出センサ14により得た情報に従い、台車1
のステアリング装置4を制御させなから、天井ボードB
の短辺長さと同じ距離(例えば910輪糟1だけ前進さ
せる。
のステアリング装置4を制御させなから、天井ボードB
の短辺長さと同じ距離(例えば910輪糟1だけ前進さ
せる。
以上の動作を繰り返し、ボードトラックAに積まれた天
井ボードBが無(なるまで、張り付け作業を行なう。
井ボードBが無(なるまで、張り付け作業を行なう。
以上は、天井ボードの張り付けに関するものを例として
挙げたものであるが、ネジ締めユニット15をステブラ
−と交換することによって、化粧ボードの留め付け作業
に用いることができる。
挙げたものであるが、ネジ締めユニット15をステブラ
−と交換することによって、化粧ボードの留め付け作業
に用いることができる。
[発明の効果]
■)人力によるボード留め付け作業が不用となるので、
作業具を重労働から解放し、省力化と作業能率の向上を
図ることができる。
作業具を重労働から解放し、省力化と作業能率の向上を
図ることができる。
2)作業足場が不用となり、また、足場上での不安定な
作業がなくなる。
作業がなくなる。
3)ボード背部の枠体を自動検出するため、正確な位置
に精度良くネジ留めすることが可能となり、また、開口
部等の枠体のない部分への無駄なネジ締めがなくなった
。
に精度良くネジ留めすることが可能となり、また、開口
部等の枠体のない部分への無駄なネジ締めがなくなった
。
第1図は本発明のボード留め付け装置を有する内装工事
用ロボット及びボードトラックの一実施例を示す斜視図
、第2図は要部の拡大図、第3図ないし第11図は上記
実施例のロボットおよびボード留め付け装置による天井
ボードの留め付け作業を順次説明する作業説明図、第1
2図ないし第17図は従来技術の説明図である。 シラメータ、16・・・ネジ締め位置検出センサ、17
・・・スクリューフイーグ、18・・・コンプレッサ、
19・・・油圧ユニット、20・・・制御装置、21・
・・レシーバ−タンク、22・・・台車部、23・・・
1J7ト部、24・・・ボード収容部、A:・・ボード
トラック、B・・・天井ボード、C・・・吊りボルト、
D・・・軽量鉄骨、E・・・床面、R・・・内装工事用
ロボット。
用ロボット及びボードトラックの一実施例を示す斜視図
、第2図は要部の拡大図、第3図ないし第11図は上記
実施例のロボットおよびボード留め付け装置による天井
ボードの留め付け作業を順次説明する作業説明図、第1
2図ないし第17図は従来技術の説明図である。 シラメータ、16・・・ネジ締め位置検出センサ、17
・・・スクリューフイーグ、18・・・コンプレッサ、
19・・・油圧ユニット、20・・・制御装置、21・
・・レシーバ−タンク、22・・・台車部、23・・・
1J7ト部、24・・・ボード収容部、A:・・ボード
トラック、B・・・天井ボード、C・・・吊りボルト、
D・・・軽量鉄骨、E・・・床面、R・・・内装工事用
ロボット。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、走行自在の台車上にハンドリングテーブルを旋回、
X方向移動、Y方向移動およびZ方向移動が可能に装設
し、該ハンドリングテーブル上にセットしたボードを軽
量鉄骨等の留め付け枠体に押圧すると共に、該ハンドリ
ングテーブルに装備したネジ締めユニットにより上記ボ
ードを枠体にネジ締めすることを特徴とするボードの自
動留め付け装置。 2、上記ネジ締めユニットが、上記ハンドリングテーブ
ルに移動自在に取り付けられたベースフレームと、該ベ
ースフレームに対して上下方向にスライドするネジ締め
機本体と、該ネジ締め機本体の先端部にネジを供給する
手段から構成されていることを特徴とする請求項1に記
載のボードの自動留め付け装置。 3、上記ネジ締め機本体にポテンショメータを一体的に
取り付け、該ネジ締め機本体の前進に伴って該ポテンシ
ョメータの先端部がボードに突き当たり、ネジ締め機本
体の先端部と同一レベル位置まで引き下がった時、上記
ネジ締め機本体の前進を停止せしめるようにしたことを
特徴とする請求項2に記載のボードの自動留め付け装置
。 4、上記ネジ締めユニットにネジ締め位置検出センサを
装備せしめ、ボード背部の枠体の位置や幅を検出せしめ
るようにしたことを特徴とする請求項1、2または3に
記載のボードの自動留め付け装置。 5、上記ハンドリングテーブル上に押付けローラを配置
して、ボードを枠体に押し付けるようにしたことを特徴
とする請求項1、2、3または4に記載のボードの自動
留め付け装置。
Priority Applications (1)
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