JPH0455142Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0455142Y2 JPH0455142Y2 JP18014487U JP18014487U JPH0455142Y2 JP H0455142 Y2 JPH0455142 Y2 JP H0455142Y2 JP 18014487 U JP18014487 U JP 18014487U JP 18014487 U JP18014487 U JP 18014487U JP H0455142 Y2 JPH0455142 Y2 JP H0455142Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor panel
- robot
- floor
- adjustment
- bolt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 208000008035 Back Pain Diseases 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、床盤上に二重床式に床パネルを敷
設するためのロボツトに関するものである。
設するためのロボツトに関するものである。
[従来の技術]
従来、建造物のコンクリート床盤上に二重床式
に敷設する床パネルとしては、例えばパネルの四
隅に脚となる調整ボルトを備えたものがある。こ
の床パネルの敷設作業は、パネルの運搬から敷
設、調整ボルトの出入調整による床レベルの調整
は全て人手によつて行なわれていた。
に敷設する床パネルとしては、例えばパネルの四
隅に脚となる調整ボルトを備えたものがある。こ
の床パネルの敷設作業は、パネルの運搬から敷
設、調整ボルトの出入調整による床レベルの調整
は全て人手によつて行なわれていた。
[考案が解決しようとする問題点]
しかしながら、人手による床パネルの敷設作業
は下記のような問題点があつた。
は下記のような問題点があつた。
(a) 1枚の床パネルの重さが11〜20Kgほどあるた
め、運搬や敷設作業が重労働となる。
め、運搬や敷設作業が重労働となる。
(b) パネル敷設の作業姿勢が中腰のため、腰痛等
の災害の原因となる。
の災害の原因となる。
(c) パネルのレベル調整は0.5mm以下の精度が要
求されるので、調整作業に多くの時間を要す
る。
求されるので、調整作業に多くの時間を要す
る。
(d) 作業者の熟練度により時間当りの作業量にバ
ラツキが生じるため、正確な作業プランが立て
にくい。
ラツキが生じるため、正確な作業プランが立て
にくい。
この考案は上記のような問題点を解消するため
になされたもので、床パネルの運搬からレベル調
整およびパネル敷設を全てロボツトにより自動的
に行なえるようにした床パネル敷設ロボツトを得
ることを目的とする。
になされたもので、床パネルの運搬からレベル調
整およびパネル敷設を全てロボツトにより自動的
に行なえるようにした床パネル敷設ロボツトを得
ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決する本考案に係る床パネル敷
設ロボツトは、移動自在なロボツト台車に旋回、
且屈曲自在なロボツトアームを有し、このロボツ
トアーム先端部にプレートを介して床盤面の凹凸
寸法を測定する複数のゲージを備えると共に、床
パネルを吸着し移送する吸着パツドを設け、また
ロボツト台車にゲージで測定された床盤の凹凸寸
法を床パネルの調整ボルトの長さに変換するボル
ト調整手段および床パネルの敷設レベルを確認す
るレーザ標準器を備えて構成されている。
設ロボツトは、移動自在なロボツト台車に旋回、
且屈曲自在なロボツトアームを有し、このロボツ
トアーム先端部にプレートを介して床盤面の凹凸
寸法を測定する複数のゲージを備えると共に、床
パネルを吸着し移送する吸着パツドを設け、また
ロボツト台車にゲージで測定された床盤の凹凸寸
法を床パネルの調整ボルトの長さに変換するボル
ト調整手段および床パネルの敷設レベルを確認す
るレーザ標準器を備えて構成されている。
[作用]
上記構成より成る本考案によれば、予め人力に
よりレベル調整されて敷設した床パネル上にロボ
ツト台車を載せた状態において、前記敷設された
床パネルのレベルを基準として床盤の凹凸寸法を
ゲージにより測定すると同時に、ボルト調整手段
において凹凸寸法と一致するように床パネルの調
整ボルトを長さ調整し、その後ロボツトアームを
旋回移動してボルト調整手段上の調整済みの床パ
ネルを吸着パツドで保持して、直前に測定した床
盤上に敷設する作業をくり返すことにより、多数
の床パネルを敷設することができる。
よりレベル調整されて敷設した床パネル上にロボ
ツト台車を載せた状態において、前記敷設された
床パネルのレベルを基準として床盤の凹凸寸法を
ゲージにより測定すると同時に、ボルト調整手段
において凹凸寸法と一致するように床パネルの調
整ボルトを長さ調整し、その後ロボツトアームを
旋回移動してボルト調整手段上の調整済みの床パ
ネルを吸着パツドで保持して、直前に測定した床
盤上に敷設する作業をくり返すことにより、多数
の床パネルを敷設することができる。
[実施例]
本考案の実施の一例を図に就いて詳細に説明す
る。第1図は床パネルの敷設ロボツトの外観図で
あつて、1は底部にキヤスター2を有するロボツ
ト台車、3はこのロボツト台車1に備えたロボツ
トアームで、台車1内の図示しない駆動装置によ
り旋回自在、且屈曲自在である。4はロボツトア
ーム3の先端部に設けた操作部で、第2図にこの
操作部4の詳細を示す。5は調整ねじ6により水
平度が調節できる複数枚の集合体からなるプレー
トで、中央に開口部7を存して各プレート5の内
側縁部が調整ねじ6の下端部に固設され、且各プ
レート5の外縁部に先に敷設された床パネル8の
表面から床盤9面までの高さ(深さ)を測定する
複数個のゲージ10が取付けてある。この複数個
のゲージ10は後述の床パネル8の調整ボルト1
4と同一数で、且同一間隔位置に取付けられてい
る。また各プレート5の中央の開口部7には床パ
ネル8を真空吸着するための吸着パツド11が設
けられ、この吸着パツド11はエアシリンダ12
により上下動自在となつている。
る。第1図は床パネルの敷設ロボツトの外観図で
あつて、1は底部にキヤスター2を有するロボツ
ト台車、3はこのロボツト台車1に備えたロボツ
トアームで、台車1内の図示しない駆動装置によ
り旋回自在、且屈曲自在である。4はロボツトア
ーム3の先端部に設けた操作部で、第2図にこの
操作部4の詳細を示す。5は調整ねじ6により水
平度が調節できる複数枚の集合体からなるプレー
トで、中央に開口部7を存して各プレート5の内
側縁部が調整ねじ6の下端部に固設され、且各プ
レート5の外縁部に先に敷設された床パネル8の
表面から床盤9面までの高さ(深さ)を測定する
複数個のゲージ10が取付けてある。この複数個
のゲージ10は後述の床パネル8の調整ボルト1
4と同一数で、且同一間隔位置に取付けられてい
る。また各プレート5の中央の開口部7には床パ
ネル8を真空吸着するための吸着パツド11が設
けられ、この吸着パツド11はエアシリンダ12
により上下動自在となつている。
前記床パネル8は第3図に示すように略コーナ
ー部にねじ筒13が埋込まれ、各ねじ筒13に脚
となる調整ボルト14が螺入されている。
ー部にねじ筒13が埋込まれ、各ねじ筒13に脚
となる調整ボルト14が螺入されている。
一方、前記ロボツト台車1にはボルト調整手段
15が搭載されている。このボルト調整手段15
上には、これから敷設しようとする床パネル8a
がセツトされ、これにより前記各ゲージ10で測
定された既に敷設済みの床パネル8bから床盤9
までの高さに応じた長さに、前記ボルト調整手段
15上の床パネル8aの各調整ボルト14が自動
調節される。また、16はレーザ標準器であつ
て、第4図および第5図に示すように、レーザ発
振器17からのレーザ光を受け、床パネル8が基
準のレベルに敷設されたか否かを確認することが
できる。更に、18は操作部4の操作ハンドルで
あり、これにより操作部4を操作する。
15が搭載されている。このボルト調整手段15
上には、これから敷設しようとする床パネル8a
がセツトされ、これにより前記各ゲージ10で測
定された既に敷設済みの床パネル8bから床盤9
までの高さに応じた長さに、前記ボルト調整手段
15上の床パネル8aの各調整ボルト14が自動
調節される。また、16はレーザ標準器であつ
て、第4図および第5図に示すように、レーザ発
振器17からのレーザ光を受け、床パネル8が基
準のレベルに敷設されたか否かを確認することが
できる。更に、18は操作部4の操作ハンドルで
あり、これにより操作部4を操作する。
次に床パネル8の敷設作業について説明する。
先ず、床盤9上にロボツト台車1が載る広さだけ
床パネル8を敷設する。この際の各パネル8の敷
設およびレベル調整は人手によつて行ない、各パ
ネル8を敷設した後調整ボルト14を回動してレ
ベル調節する。かくして、人力によつて敷設され
た床パネル8上にロボツト台車1を載せてからロ
ボツトによる床パネル8の敷設作業が開始され
る。始めに第2図に示すようにプレート5の一方
の外側縁部を既に敷設した床パネル8bの表面に
当接させて、床パネル8の調整ボルト14と同一
数で、且同一間隔位置に設けられた各ゲージ10
の下端を床盤9面に突き下ろして、床パネル8b
から床盤9面までの高さ(深さ)を測定する。こ
の各ゲージ10による測定値はボルト調整手段1
5に伝達され、ボルト調整手段15上に予めロボ
ツトアーム3の吸着パツド11によりセツトされ
た床パネル8aの各調整ボルト14が、前記ボル
ト調整手段15により夫々各調整ボルト14と対
応する各ゲージ10の測定値に一致するよう自動
的に回動して、各調整ボルト14の長さを前記測
定値と一致させる。その後、操作ハンドル18に
よりロボツトアーム3を旋回せしめてプレート5
が前記床パネル8a上に達すると、シリンダ12
の操作によつて吸着パツド11を各ゲージ10の
下面から突出するまで下降させ、この吸着パツド
11によりボルト調整手段15上の床パネル8a
を真空吸着して持ち上げ、ロボツトアーム3を旋
回して直前に測定した床盤9上に床パネル8aを
敷設することにより1サイクルの動作が終了す
る。以下上記の動作をくり返すことによつて床盤
9上に多数の床パネル8を敷設することができ
る。
先ず、床盤9上にロボツト台車1が載る広さだけ
床パネル8を敷設する。この際の各パネル8の敷
設およびレベル調整は人手によつて行ない、各パ
ネル8を敷設した後調整ボルト14を回動してレ
ベル調節する。かくして、人力によつて敷設され
た床パネル8上にロボツト台車1を載せてからロ
ボツトによる床パネル8の敷設作業が開始され
る。始めに第2図に示すようにプレート5の一方
の外側縁部を既に敷設した床パネル8bの表面に
当接させて、床パネル8の調整ボルト14と同一
数で、且同一間隔位置に設けられた各ゲージ10
の下端を床盤9面に突き下ろして、床パネル8b
から床盤9面までの高さ(深さ)を測定する。こ
の各ゲージ10による測定値はボルト調整手段1
5に伝達され、ボルト調整手段15上に予めロボ
ツトアーム3の吸着パツド11によりセツトされ
た床パネル8aの各調整ボルト14が、前記ボル
ト調整手段15により夫々各調整ボルト14と対
応する各ゲージ10の測定値に一致するよう自動
的に回動して、各調整ボルト14の長さを前記測
定値と一致させる。その後、操作ハンドル18に
よりロボツトアーム3を旋回せしめてプレート5
が前記床パネル8a上に達すると、シリンダ12
の操作によつて吸着パツド11を各ゲージ10の
下面から突出するまで下降させ、この吸着パツド
11によりボルト調整手段15上の床パネル8a
を真空吸着して持ち上げ、ロボツトアーム3を旋
回して直前に測定した床盤9上に床パネル8aを
敷設することにより1サイクルの動作が終了す
る。以下上記の動作をくり返すことによつて床盤
9上に多数の床パネル8を敷設することができ
る。
また、床パネル8の敷設作業中、レーザ発振器
17からのレーザ光をレーザ標準器16に当て、
床パネル8が基準レベルに敷設されているかを常
に確認することにより更に敷設作業の確実性を期
す。そして、操作部4を省略して示す第5図に示
すような位置にロボツト台車1があるときは、図
面中のロボツトアーム3の旋回範囲である円形内
に床パネル8を敷設することができるので、床パ
ネル8の敷設順序としては図中の数字の順に行な
つたのち、ロボツト台車1をワンステツプ前進さ
せ次の床パネル8の敷設を行なう。その後必要に
応じて各調整ボルト14の微調整を行ない、更に
各床パネル8の敷設後は各床パネル8のねじ筒1
3内の上方に接着剤またはパテ等の回り止め剤を
充填して各調整ボルト14を固定する。
17からのレーザ光をレーザ標準器16に当て、
床パネル8が基準レベルに敷設されているかを常
に確認することにより更に敷設作業の確実性を期
す。そして、操作部4を省略して示す第5図に示
すような位置にロボツト台車1があるときは、図
面中のロボツトアーム3の旋回範囲である円形内
に床パネル8を敷設することができるので、床パ
ネル8の敷設順序としては図中の数字の順に行な
つたのち、ロボツト台車1をワンステツプ前進さ
せ次の床パネル8の敷設を行なう。その後必要に
応じて各調整ボルト14の微調整を行ない、更に
各床パネル8の敷設後は各床パネル8のねじ筒1
3内の上方に接着剤またはパテ等の回り止め剤を
充填して各調整ボルト14を固定する。
[考案の効果]
本考案は上述のようであるから、床パネルの運
搬、レベルの調整および床パネル敷設の作業を全
てロボツトにより自動制御されて、床パネルから
床盤面までの高さ測定がゲージの使用により短時
間で可能となる。また、床パネルの人手により運
搬作業および作業の中腰姿勢が解消されるため、
軽作業化が図れると共に人体に受ける害も軽減で
きる。さらにパネル敷設作業の能率向上により敷
設コストの低減可が図れる。
搬、レベルの調整および床パネル敷設の作業を全
てロボツトにより自動制御されて、床パネルから
床盤面までの高さ測定がゲージの使用により短時
間で可能となる。また、床パネルの人手により運
搬作業および作業の中腰姿勢が解消されるため、
軽作業化が図れると共に人体に受ける害も軽減で
きる。さらにパネル敷設作業の能率向上により敷
設コストの低減可が図れる。
図は本考案の実施例を示すものにして、第1図
は床パネル敷設ロボツトの外観図、第2図は操作
部の拡大図、第3図は床パネルの拡大断面図、第
4図はロボツトの作動時の全体の側面図、第5図
は操作部を省略して示す同平面図である。 図中、1はロボツト台車、2はキヤスター、3
はロボツトアーム、4は操作部、5はプレート、
8,8a,8bは床パネル、9は床盤、10はゲ
ージ、11は吸着パツド、12はエアシリンダ、
14は調整ねじ、15はボルト調整手段、16は
レーザ標準器である。
は床パネル敷設ロボツトの外観図、第2図は操作
部の拡大図、第3図は床パネルの拡大断面図、第
4図はロボツトの作動時の全体の側面図、第5図
は操作部を省略して示す同平面図である。 図中、1はロボツト台車、2はキヤスター、3
はロボツトアーム、4は操作部、5はプレート、
8,8a,8bは床パネル、9は床盤、10はゲ
ージ、11は吸着パツド、12はエアシリンダ、
14は調整ねじ、15はボルト調整手段、16は
レーザ標準器である。
Claims (1)
- キヤスターによつて移動自在なロボツト台車
と、この台車に旋回自在、且屈曲自在に取付けら
れたロボツトアームと、ロボツトアームの先端部
に取付けられた複数枚の水平なプレートに床パネ
ルを敷設しようとする床盤面の数個所の凹凸寸法
を測定するため、前記床パネルに螺挿された複数
本の調整ボルトと同一数で、且同一間隔位置に設
置された複数本のゲージと、前記各プレート間の
開口部において上下動自在で床パネルを吸着して
移送するための吸着パツドと、ロボツト台車に搭
載され各ゲージで測定した床盤の凹凸寸法を床パ
ネルの調整ボルトの長さに変換するためのボルト
調整手段と、床パネルが基準のレベルに敷設され
たか否かを確認するレーザ標準器とを備えたこと
を特徴とする床パネル敷設ロボツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18014487U JPH0455142Y2 (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18014487U JPH0455142Y2 (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0183868U JPH0183868U (ja) | 1989-06-05 |
| JPH0455142Y2 true JPH0455142Y2 (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=31471670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18014487U Expired JPH0455142Y2 (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0455142Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITCH20030002A1 (it) * | 2003-02-19 | 2004-08-20 | Di Gi Costruzioni Meccaniche S R L | Macchina automatica per posa in opera e finitura di pavimenti di qualsiasi genere: mattonelle, ceramica, cotto, betonelle e materiali similari. |
| JP2017160682A (ja) * | 2016-03-10 | 2017-09-14 | 前田建設工業株式会社 | 二重床レベル自動調整装置、及び二重床のレベル自動調整方法 |
| CN109227565A (zh) * | 2018-10-23 | 2019-01-18 | 广东博智林机器人有限公司 | 一种具备全方位移动功能的双臂地砖铺设机器人系统 |
-
1987
- 1987-11-26 JP JP18014487U patent/JPH0455142Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0183868U (ja) | 1989-06-05 |
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