JPH03100301A - 回転ピストン式機械の軸受―および伝動装置構造体 - Google Patents
回転ピストン式機械の軸受―および伝動装置構造体Info
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- JPH03100301A JPH03100301A JP2234638A JP23463890A JPH03100301A JP H03100301 A JPH03100301 A JP H03100301A JP 2234638 A JP2234638 A JP 2234638A JP 23463890 A JP23463890 A JP 23463890A JP H03100301 A JPH03100301 A JP H03100301A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C21/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups F01C1/00 - F01C20/00
- F01C21/08—Rotary pistons
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C1/00—Rotary-piston machines or engines
- F01C1/22—Rotary-piston machines or engines of internal-axis type with equidirectional movement of co-operating members at the points of engagement, or with one of the co-operating members being stationary, the inner member having more teeth or tooth- equivalents than the outer member
-
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、2個の側方部分と外周部分とからなるハウジ
ングを備え、この外周部分が二弧のトロコイド状外周摺
動面を有し、偏心軸がケーシングを軸方向に通過し、同
期装置によって制御される三角形のピストンが、その角
を外周摺動面に常に接触しながら、偏心軸の偏心体に沿
っ゛て案内され、同期装置がピストンに定置された内歯
歯車と、偏心軸の周りに同心的に設けられ一方の側方部
分に定置されたピニオンとからなっている、回転ピスト
ン式内燃機関の軸受−および伝動装置構造体に関する。
ングを備え、この外周部分が二弧のトロコイド状外周摺
動面を有し、偏心軸がケーシングを軸方向に通過し、同
期装置によって制御される三角形のピストンが、その角
を外周摺動面に常に接触しながら、偏心軸の偏心体に沿
っ゛て案内され、同期装置がピストンに定置された内歯
歯車と、偏心軸の周りに同心的に設けられ一方の側方部
分に定置されたピニオンとからなっている、回転ピスト
ン式内燃機関の軸受−および伝動装置構造体に関する。
この同期装置の内歯歯車は通常、ボルト止め、圧接また
は圧入によってピストンに連結されている。この場合、
ピストンと内歯歯車は異なる特性の材料からなっている
。作動室内の圧力反転時、特に内燃機関の燃焼サイクル
の開始時に発生する衝撃負荷を吸収するために、内歯歯
車とピストンとを弾性的に連結することが提案されてい
る。この連結は例えば、ピストンと内歯歯車に形成され
た一直線上に並ぶ孔に挿入されたスリーブばねによって
行われる。この構造はそれぞれ、多大の製作コストと組
み立てコストを必要とするので、特に小型の一連の機械
の安価な大量生産には適していない。更に、燃焼工程に
よるピストンの熱負荷は、内歯歯車とピストンが異なる
材料からなる場合や、偏心軸の軸受ブツシュの全外周面
がピストンの接触熱にさらされる場合に、他の構造的な
問題を生じる。軸受は潤滑油の転換温度や分解温度まで
加熱されないようにしなければならない。これは特に、
滑り軸受のように潤滑油の流通によって冷却されないこ
ろがり軸受の場合に、問題がある。
は圧入によってピストンに連結されている。この場合、
ピストンと内歯歯車は異なる特性の材料からなっている
。作動室内の圧力反転時、特に内燃機関の燃焼サイクル
の開始時に発生する衝撃負荷を吸収するために、内歯歯
車とピストンとを弾性的に連結することが提案されてい
る。この連結は例えば、ピストンと内歯歯車に形成され
た一直線上に並ぶ孔に挿入されたスリーブばねによって
行われる。この構造はそれぞれ、多大の製作コストと組
み立てコストを必要とするので、特に小型の一連の機械
の安価な大量生産には適していない。更に、燃焼工程に
よるピストンの熱負荷は、内歯歯車とピストンが異なる
材料からなる場合や、偏心軸の軸受ブツシュの全外周面
がピストンの接触熱にさらされる場合に、他の構造的な
問題を生じる。軸受は潤滑油の転換温度や分解温度まで
加熱されないようにしなければならない。これは特に、
滑り軸受のように潤滑油の流通によって冷却されないこ
ろがり軸受の場合に、問題がある。
上記の両問題を考慮した、本発明の課題は、少ない加工
工程で簡単に製作可能で、ピストンと内歯歯車の異なる
熱放散が回避され、ピストンと偏心体軸受の熱接触がで
きるだけ小さくなる、偏心体軸受−および内歯歯車構造
体を提供することである。
工程で簡単に製作可能で、ピストンと内歯歯車の異なる
熱放散が回避され、ピストンと偏心体軸受の熱接触がで
きるだけ小さくなる、偏心体軸受−および内歯歯車構造
体を提供することである。
この課題は、内歯歯車の歯が軸受孔を削って形成され、
他の孔が同期装置と反対のピストンの側から内歯歯車ま
で、軸受孔に同心的に形成され、この他の孔の直径が歯
先端と歯底の間にあり、それによって歯切落し部が残っ
ており、軸受ブツシュが歯切落し部に装着され、軸受ブ
ツシュと歯切落し部と歯底との間に通路が形成されてい
ることによって解決される。
他の孔が同期装置と反対のピストンの側から内歯歯車ま
で、軸受孔に同心的に形成され、この他の孔の直径が歯
先端と歯底の間にあり、それによって歯切落し部が残っ
ており、軸受ブツシュが歯切落し部に装着され、軸受ブ
ツシュと歯切落し部と歯底との間に通路が形成されてい
ることによって解決される。
以下、図に基づいて本発明の実施例を詳しく説明する。
第1図に示した機械は、混合冷却されるピストン1とこ
ろ軸受2と水冷のハウジング3とを備えた内燃機関であ
る。このハウジング3は左側の側方部分4、トロコイド
状の二弧式外周摺動面6を備えた外周部分5、および右
側の側方部分7からなっている。偏心軸8は側方部分4
,7に軸受され、偏心体9を備えている。この偏心体上
で、ピストン1がころ軸受2を介して回転する。右側の
側方部分7とピストン1との間には、同期装置IOが設
けられている。この同期装置はピストン1内に定置され
た内歯歯車11と、偏心軸8の周りに設けられかつ左側
の側方部分に定置されたピニオン12とによって形成さ
れている。
ろ軸受2と水冷のハウジング3とを備えた内燃機関であ
る。このハウジング3は左側の側方部分4、トロコイド
状の二弧式外周摺動面6を備えた外周部分5、および右
側の側方部分7からなっている。偏心軸8は側方部分4
,7に軸受され、偏心体9を備えている。この偏心体上
で、ピストン1がころ軸受2を介して回転する。右側の
側方部分7とピストン1との間には、同期装置IOが設
けられている。この同期装置はピストン1内に定置され
た内歯歯車11と、偏心軸8の周りに設けられかつ左側
の側方部分に定置されたピニオン12とによって形成さ
れている。
内歯歯車11の歯13はピストン1の全幅にわたって、
その軸受孔14から例えば立て削りまたはブローチ削り
によって加工されている。第1図と第2図のピストンl
の右側側面から内歯歯車11の歯13まで、ころ軸受2
の軸受ブツシュ15の座面を形成する、内歯歯車11と
同心的な他の孔16が設けられている。この孔の外径は
歯13の歯底17と先端部18との間にある。従って、
ころ軸受2の範囲において、この歯13は例えば歯底1
7に対して歯の高さの半分の距離まで削り取られ、歯切
落し部19が形成されている。この歯切落し部には、軸
受ブツシュ15が圧入されている。しかし、内歯歯車1
1の歯13はそのままである。この孔16は歯13を加
工する前に形成可能である。その後、内歯歯車11の完
全な歯13だけをブローチ削りするために、さもなけれ
ば歯切落し部19だけをブローチ削りするために、孔1
6から少量削り落とすだけでよい、従って、軸受ブツシ
ュ15を挿入した後、軸受ブツシュを取り巻く、歯切落
し部19によって形成された通路20が生じる。
その軸受孔14から例えば立て削りまたはブローチ削り
によって加工されている。第1図と第2図のピストンl
の右側側面から内歯歯車11の歯13まで、ころ軸受2
の軸受ブツシュ15の座面を形成する、内歯歯車11と
同心的な他の孔16が設けられている。この孔の外径は
歯13の歯底17と先端部18との間にある。従って、
ころ軸受2の範囲において、この歯13は例えば歯底1
7に対して歯の高さの半分の距離まで削り取られ、歯切
落し部19が形成されている。この歯切落し部には、軸
受ブツシュ15が圧入されている。しかし、内歯歯車1
1の歯13はそのままである。この孔16は歯13を加
工する前に形成可能である。その後、内歯歯車11の完
全な歯13だけをブローチ削りするために、さもなけれ
ば歯切落し部19だけをブローチ削りするために、孔1
6から少量削り落とすだけでよい、従って、軸受ブツシ
ュ15を挿入した後、軸受ブツシュを取り巻く、歯切落
し部19によって形成された通路20が生じる。
軸受ブツシュ15を軸方向に摺動しないように保持する
ために、第1. 2図において軸受ブツシュの右側には
、弾性止め輪21が設けられている。
ために、第1. 2図において軸受ブツシュの右側には
、弾性止め輪21が設けられている。
この弾性止め輪はその縁が歯切落し部19に接触してい
る。この歯切落し部は軸受ブツシュ15を越えて右側へ
延びている。弾性止め輪21は軸方向通路20を開放し
ている。弾性止め輪は曲がっている3個の舌片22によ
って保持されている。
る。この歯切落し部は軸受ブツシュ15を越えて右側へ
延びている。弾性止め輪21は軸方向通路20を開放し
ている。弾性止め輪は曲がっている3個の舌片22によ
って保持されている。
この舌片は他の孔16の縁部においてピストン1にねじ
止めされている。舌片22はつり合いのために、互いに
同じ間隔を有する。弾性止め輪21に載る舌片の端部が
若干の通路2oを覆っている4゜ ので、この舌片を、ピストンの角23の領域に、すなわ
ち最も温度が低い領域に、設けることが望ましい。
止めされている。舌片22はつり合いのために、互いに
同じ間隔を有する。弾性止め輪21に載る舌片の端部が
若干の通路2oを覆っている4゜ ので、この舌片を、ピストンの角23の領域に、すなわ
ち最も温度が低い領域に、設けることが望ましい。
ピストンの大量生産 −この場合、軸受2の後の分解を
想定する必要はない −のために、弾性止め輪21は他
の孔16の溝に圧入することができる。しかし、その場
合には、通路20を覆わないようにするために、弾性止
め輪は通路20と一直線上に並ぶ歯の開口を備えていな
ければならない。
想定する必要はない −のために、弾性止め輪21は他
の孔16の溝に圧入することができる。しかし、その場
合には、通路20を覆わないようにするために、弾性止
め輪は通路20と一直線上に並ぶ歯の開口を備えていな
ければならない。
通路20の形成の目的は、一方では、ピストンと軸受ブ
ツシュとの間の接触面積を小さくすることにより、燃焼
室からピストンを経て伝達される接触熱の移動を約3分
の1に減らすことである。
ツシュとの間の接触面積を小さくすることにより、燃焼
室からピストンを経て伝達される接触熱の移動を約3分
の1に減らすことである。
他方では、ピストンによって吸い込まれピストンを冷却
する燃料と空気の混合気または吸込空気が、ピストン1
と同様に通路2oを流通するようにすることである。そ
れによって、ころ軸受2が効果的に冷却される。
する燃料と空気の混合気または吸込空気が、ピストン1
と同様に通路2oを流通するようにすることである。そ
れによって、ころ軸受2が効果的に冷却される。
第1図は本発明による軸受と伝動装置の構造体を備えた
回転ピストン式内燃機関の軸方向断面図、第2図はころ
軸受を装着した、第1図の回転ピストン式内燃機関のピ
ストンの軸方向拡大縦断面図、第3図は第1図のピスト
ンを第2図の矢印■方向に見た図、第4図は第1図のピ
ストンを第2図の矢印■方向に見た図である。 l・・・ピストン、 2・・・ころ軸受、 3・・
・ハウジング、 4・・・左側の側方部分、5・・・外
周部分、 6・・・外周摺動面、 7・・・右側の側方
部分、 8・・・偏心軸、 9・・・偏心体、 IO
・・・同期装置、 11・・・内歯歯車、 12・
・・ピニオン、 13・・・内歯歯車の歯、 14・
・・軸受孔、 15・・・軸受ブツシュ、 16・
・・他ノ孔、 17・・・歯底、 18・・・歯先
端、 19・・・歯切落し部、 20・・・軸方向通
路、 21・・・弾性止め輪、 22・・・舌片、 2
3・・・ピストンの角 Fig、3 ドーII Fig、2 Fig、4
回転ピストン式内燃機関の軸方向断面図、第2図はころ
軸受を装着した、第1図の回転ピストン式内燃機関のピ
ストンの軸方向拡大縦断面図、第3図は第1図のピスト
ンを第2図の矢印■方向に見た図、第4図は第1図のピ
ストンを第2図の矢印■方向に見た図である。 l・・・ピストン、 2・・・ころ軸受、 3・・
・ハウジング、 4・・・左側の側方部分、5・・・外
周部分、 6・・・外周摺動面、 7・・・右側の側方
部分、 8・・・偏心軸、 9・・・偏心体、 IO
・・・同期装置、 11・・・内歯歯車、 12・
・・ピニオン、 13・・・内歯歯車の歯、 14・
・・軸受孔、 15・・・軸受ブツシュ、 16・
・・他ノ孔、 17・・・歯底、 18・・・歯先
端、 19・・・歯切落し部、 20・・・軸方向通
路、 21・・・弾性止め輪、 22・・・舌片、 2
3・・・ピストンの角 Fig、3 ドーII Fig、2 Fig、4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2個の側方部分と外周部分とからなるハウジングを
備え、 この外周部分が二弧のトロコイド状外周摺動面を有し、 偏心軸がケーシングを軸方向に通過し、 同期装置によって制御される三角形のピストンが、その
角を外周摺動面に常に接触しながら、偏心軸の偏心体に
沿って案内され、 同期装置がピストンに定置された内歯歯車と、偏心軸の
周りに同心的に設けられ一方の側方部分に定置されたピ
ニオンとからなっている、 回転ピストン式内燃機関の軸受−および伝動装置構造体
において、 内歯歯車(11)の歯(13)が軸受孔(14)を削っ
て形成され、 他の孔(16)が同期装置(10)と反対のピストン(
1)の側から内歯歯車(11)まで、軸受孔(14)に
同心的に形成され、 この他の孔の直径が歯先端(18)と歯底(17)の間
にあり、それによって歯切落し部(19)が残っており
、 軸受ブッシュ(15)が歯切落し部に装着され、軸受ブ
ッシュ(15)と歯切落し部(19)と歯底(17)と
の間に通路(20)が形成されていることを特徴とする
回転ピストン式内燃機関の軸受−および伝動装置構造体
。 2、他の孔(16)が歯(13)を削る前に形成されて
いることを特徴とする、請求項1記載の回転ピストン式
内燃機関の軸受−および伝動装置構造体。 3、歯切落し部(19)の高さが内歯歯車(11)の歯
(13)の高さの2分の1から3分の2であることを特
徴とする、請求項1または請求項2記載の回転ピストン
式内燃機関の軸受−および伝動装置構造体。 4、内歯歯車(11)の歯(13)が立て削りまたはブ
ローチ削りによって加工されていることを特徴とする、
請求項1から請求項3までのいずれか一つに記載の回転
ピストン式内燃機関の軸受−および伝動装置構造体。 5、軸受ブッシュ(15)が軸方向に摺動しないように
、同期装置(10)と反対の側で弾性止め輪(21)に
よって保持されていることを特徴とする、請求項1から
請求項3までのいずれか一つに記載の回転ピストン式内
燃機関の軸受−および伝動装置構造体。 6、縁が歯切落し部(19)に接触する弾性止め輪(2
1)を固定するために、舌片(22)がピストン(1)
の角(23)の範囲に設けられていることを特徴とする
、請求項5記載の回転ピストン式内燃機関の軸受−およ
び伝動装置構造体。 7、弾性止め輪(21)が他の孔(16)の周方向溝に
圧入され、かつその縁部に、通路(20)と一直線上に
並ぶ歯を備えていることを特徴とする、請求項5記載の
回転ピストン式内燃機関の軸受−および伝動装置構造体
。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3929813 | 1989-09-07 | ||
| DE4005023A DE4005023A1 (de) | 1989-09-07 | 1990-02-19 | Lager- und getriebeanordnung einer rotationskolbenmaschine |
| DE4005023.8 | 1990-02-19 | ||
| DE3929813.2 | 1990-02-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03100301A true JPH03100301A (ja) | 1991-04-25 |
| JPH06102962B2 JPH06102962B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=25884884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2234638A Expired - Lifetime JPH06102962B2 (ja) | 1989-09-07 | 1990-09-06 | 回転ピストン式機械の軸受―および伝動装置構造体 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5011385A (ja) |
| JP (1) | JPH06102962B2 (ja) |
| DE (1) | DE4005023A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| HU207383B (en) * | 1990-02-06 | 1993-03-29 | Dezsoe Mery | Crank drive with epicyclic gear swivel pin particularly piston power- and working-machines |
| RU2056712C1 (ru) * | 1994-01-17 | 1996-03-20 | Маркс Константин Иванович | Силовая установка (варианты) |
| US6146120A (en) * | 1998-07-29 | 2000-11-14 | Jenn Feng Industrial Co., Ltd. | Rotary engine having an improved rotor structure |
| EP2322760A4 (en) * | 2008-08-01 | 2012-03-21 | Da Vinci Co Ltd | WANKEL MOTOR |
| AT511636B1 (de) * | 2011-07-07 | 2015-07-15 | Avl List Gmbh | Rotationskolbenmaschine mit einer kolbenbaugruppe, fahrzeug mit dieser rotationskolbenmaschine sowie ein herstellverfahren für die kolbenbaugruppe |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1551095C3 (de) * | 1966-09-07 | 1974-06-06 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Mehreckiger Kolben einer Rotationskolben-Brennkraftmaschine |
| GB1158957A (en) * | 1966-09-08 | 1969-07-23 | Daimler Benz Ag | Improvements relating to Pistons for Rotary-Piston Engines. |
| US3728943A (en) * | 1968-12-03 | 1973-04-24 | Messier Fa | Hydraulic pumps or motors of the rotating barrel type |
-
1990
- 1990-02-19 DE DE4005023A patent/DE4005023A1/de not_active Withdrawn
- 1990-05-17 US US07/525,142 patent/US5011385A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-09-06 JP JP2234638A patent/JPH06102962B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5011385A (en) | 1991-04-30 |
| JPH06102962B2 (ja) | 1994-12-14 |
| DE4005023A1 (de) | 1991-03-14 |
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