JPH0619776Y2 - カムシャフトロケーティングプレートの潤滑構造 - Google Patents
カムシャフトロケーティングプレートの潤滑構造Info
- Publication number
- JPH0619776Y2 JPH0619776Y2 JP1987191772U JP19177287U JPH0619776Y2 JP H0619776 Y2 JPH0619776 Y2 JP H0619776Y2 JP 1987191772 U JP1987191772 U JP 1987191772U JP 19177287 U JP19177287 U JP 19177287U JP H0619776 Y2 JPH0619776 Y2 JP H0619776Y2
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- Japan
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- camshaft
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- oil groove
- bearing
- oil
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- 238000005461 lubrication Methods 0.000 title claims description 5
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims description 47
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 claims description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 14
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
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- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
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- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、内燃機関に備えられているカムシャフトを
シリンダヘッドに対し位置決めするためのカムシャフト
ロケーティングプレートの潤滑構造に関する。
シリンダヘッドに対し位置決めするためのカムシャフト
ロケーティングプレートの潤滑構造に関する。
(従来技術) 従来のカムシャフトロケーティングプレートの潤滑構造
を第5図及び第6図を参照して説明する。
を第5図及び第6図を参照して説明する。
第5図はカムシャフト1の端部をシリンダヘッド2の一
部とともに示した図で、図中、カムシャフト1の大径部
分1a及び1bはシリンダヘッド2に設けられた軸受穴
3,4によりそれぞれ支持されている。カムシャフト1
の内部には軸方向の給油穴5が設けられており、この給
油穴5は半径方向の通路6を介して先端側の軸受穴3と
カムシャフト1との間の軸受隙間7に連通している。カ
ムシャフト1の先端には上記給油穴5の一端側に螺合す
るボルト8を介してスプロケット9が固定されており、
このスプロケット9は図示しないタイミングチェーンを
介してクランクシャフト側のスプロケットに連繋されて
いる。
部とともに示した図で、図中、カムシャフト1の大径部
分1a及び1bはシリンダヘッド2に設けられた軸受穴
3,4によりそれぞれ支持されている。カムシャフト1
の内部には軸方向の給油穴5が設けられており、この給
油穴5は半径方向の通路6を介して先端側の軸受穴3と
カムシャフト1との間の軸受隙間7に連通している。カ
ムシャフト1の先端には上記給油穴5の一端側に螺合す
るボルト8を介してスプロケット9が固定されており、
このスプロケット9は図示しないタイミングチェーンを
介してクランクシャフト側のスプロケットに連繋されて
いる。
上記軸受穴3に支持されたカムシャフト1の大径部分1
aのスプロケット9側の端面10は該大径部分1aを支
承する部位のシリンダヘッド2の端面11と同一平面を
なしており、大径部分1aとスプロケット9の間には環
状のカムシャフトロケーティングプレート12が軸受隙
間7を塞ぐような状態で介装されている。カムシャフト
ロケーティングプレート12は第6図に示すように上記
シリンダヘッド2の端面11にボルト13,13を介し
て固定されており、その両側のスラスト面12a,12
bは平面状をなしている。
aのスプロケット9側の端面10は該大径部分1aを支
承する部位のシリンダヘッド2の端面11と同一平面を
なしており、大径部分1aとスプロケット9の間には環
状のカムシャフトロケーティングプレート12が軸受隙
間7を塞ぐような状態で介装されている。カムシャフト
ロケーティングプレート12は第6図に示すように上記
シリンダヘッド2の端面11にボルト13,13を介し
て固定されており、その両側のスラスト面12a,12
bは平面状をなしている。
さて、このようなカムシャフトロケーティングプレート
12の潤滑構造では、カムシャフト1の給油穴5から通
路6を経て軸受隙間7に至った潤滑油が第5図中矢印A
で示すように、スラスト面12aとカムシャフト1の大
径部分1aの端面10との間よりカムシャフトロケーテ
ィングプレート12の内径面とカムシャフト1との間、
さらにはスラスト面12bとスプロケット9との間を経
て外部に流出するようになっている。
12の潤滑構造では、カムシャフト1の給油穴5から通
路6を経て軸受隙間7に至った潤滑油が第5図中矢印A
で示すように、スラスト面12aとカムシャフト1の大
径部分1aの端面10との間よりカムシャフトロケーテ
ィングプレート12の内径面とカムシャフト1との間、
さらにはスラスト面12bとスプロケット9との間を経
て外部に流出するようになっている。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながらこのような従来のカムシャフトロケーティ
ングプレートの潤滑構造では、給油穴5から軸受隙間7
に至った潤滑油は矢印A方向に流れる一方で矢印B方向
に流れて直接外部に流出し、この矢印B方向への流れは
通路抵抗が少ないため矢印A方向への流れよりも容易で
ある。従って、矢印A方向に流れる潤滑油の量が減少
し、カムシャフトロケーティングプレート12のスラス
ト面12a,12bの潤滑が不足し、異常摩耗を生ずる
欠点を有していた。
ングプレートの潤滑構造では、給油穴5から軸受隙間7
に至った潤滑油は矢印A方向に流れる一方で矢印B方向
に流れて直接外部に流出し、この矢印B方向への流れは
通路抵抗が少ないため矢印A方向への流れよりも容易で
ある。従って、矢印A方向に流れる潤滑油の量が減少
し、カムシャフトロケーティングプレート12のスラス
ト面12a,12bの潤滑が不足し、異常摩耗を生ずる
欠点を有していた。
(問題点を解決するための手段) 上記従来技術の問題点を解決すべく、本考案は、カムシ
ャフトを軸受支持するシリンダヘッドの一部にその前記
カムシャフトの内部より給油される軸受隙間に相対して
固定され、前記カムシャフトの前記軸受支持部とこれよ
りも軸方向適宜間隔を置いて設けられた係止部との間に
介在されて前記カムシャフトの軸方向位置を固定するカ
ムシャフトロケーティングプレートの潤滑構造であっ
て、前記カムシャフトロケーティングプレートの前記軸
受支持部に相対するスラスト面には前記軸受隙間に連通
しかつ外部から隔絶された第1油溝を設ける一方、前記
係止部に相対するスラスト面には少なくとも一部が外部
に連通する第2油溝を設け、前記第1油溝及び前記第2
油溝はそれぞれ上下一対直径方向に相対して設けられて
いるとともに、前記第1油溝と前記第2油溝は前記カム
シャフトロケーティングプレートの内周面と前記カムシ
ャフトの外周面との間の隙間を介しそれぞれ連通され、
前記軸受隙間より前記第1油溝,前記カムシャフトロケ
ーティングプレートと前記カムシャフトの間の隙間及び
前記第2油溝を経て外部に至る通路を通る潤滑油の流れ
抵抗は、前記軸受隙間より前記カムシャフトロケーティ
ングプレートの反対側に流れる潤滑油の流れ抵抗とほぼ
等しく設定されて構成される。
ャフトを軸受支持するシリンダヘッドの一部にその前記
カムシャフトの内部より給油される軸受隙間に相対して
固定され、前記カムシャフトの前記軸受支持部とこれよ
りも軸方向適宜間隔を置いて設けられた係止部との間に
介在されて前記カムシャフトの軸方向位置を固定するカ
ムシャフトロケーティングプレートの潤滑構造であっ
て、前記カムシャフトロケーティングプレートの前記軸
受支持部に相対するスラスト面には前記軸受隙間に連通
しかつ外部から隔絶された第1油溝を設ける一方、前記
係止部に相対するスラスト面には少なくとも一部が外部
に連通する第2油溝を設け、前記第1油溝及び前記第2
油溝はそれぞれ上下一対直径方向に相対して設けられて
いるとともに、前記第1油溝と前記第2油溝は前記カム
シャフトロケーティングプレートの内周面と前記カムシ
ャフトの外周面との間の隙間を介しそれぞれ連通され、
前記軸受隙間より前記第1油溝,前記カムシャフトロケ
ーティングプレートと前記カムシャフトの間の隙間及び
前記第2油溝を経て外部に至る通路を通る潤滑油の流れ
抵抗は、前記軸受隙間より前記カムシャフトロケーティ
ングプレートの反対側に流れる潤滑油の流れ抵抗とほぼ
等しく設定されて構成される。
(作用) 上記構成において、シリンダヘッドとカムシャフトの間
の軸受隙間に至った潤滑油は第1油溝よりカムシャフト
ロケーティングプレートの内周面とカムシャフトの間の
隙間、さらには第2油溝を経て外部に流出することとな
り、このように第1油溝及び第2油溝を設けたことで潤
滑油のカムシャフトロケーティングプレートまわりの流
れ抵抗が少なくなる。
の軸受隙間に至った潤滑油は第1油溝よりカムシャフト
ロケーティングプレートの内周面とカムシャフトの間の
隙間、さらには第2油溝を経て外部に流出することとな
り、このように第1油溝及び第2油溝を設けたことで潤
滑油のカムシャフトロケーティングプレートまわりの流
れ抵抗が少なくなる。
(実施例) 次にこの考案の一実施例を第1図〜第4図を参照して説
明する。尚、本実施例において、カムシャフトロケーテ
ィングプレート以外の構造は上記従来例と同様であり、
同様な部材には同一符号を付してその説明は省略する。
明する。尚、本実施例において、カムシャフトロケーテ
ィングプレート以外の構造は上記従来例と同様であり、
同様な部材には同一符号を付してその説明は省略する。
第1図及び第2図に示すように、カムシャフトロケーテ
ィングプレート22の軸受隙間7に相対するスラスト面
22aには、該カムシャフトロケーティングプレート2
2の内周面22cを基端とする上下の第1油溝23a,
23bが直径方向に相対して設けられている。これらの
第1油溝23a,23bはカムシャフトロケーティング
プレート22の外周面22dには達せず、内周面22c
側にのみ通じており、第1図に示すように上記軸受隙間
7を横切って位置するように形成されている。
ィングプレート22の軸受隙間7に相対するスラスト面
22aには、該カムシャフトロケーティングプレート2
2の内周面22cを基端とする上下の第1油溝23a,
23bが直径方向に相対して設けられている。これらの
第1油溝23a,23bはカムシャフトロケーティング
プレート22の外周面22dには達せず、内周面22c
側にのみ通じており、第1図に示すように上記軸受隙間
7を横切って位置するように形成されている。
一方、第3図に示すように、スプロケット9に相対する
スラスト面22bには内周面22cより外周面22dに
至り連通形成された上下の第2油溝24a,24bが直
径方向に相対して設けられている。
スラスト面22bには内周面22cより外周面22dに
至り連通形成された上下の第2油溝24a,24bが直
径方向に相対して設けられている。
次に、このように構成されたカムシャフトロケーティン
グプレート22の潤滑構造の作用に関し説明すると、カ
ムシャフト1の給油穴5から通路6を経て軸受隙間7に
至った潤滑油は第1図中矢印B方向に流れて直接外部に
流出する一方、矢印A方向に流れ、スラスト面22a側
の第1油溝23a,23bを通ってカムシャフトロケー
ティングプレート22の内周面22cとカムシャフト1
の外周面との間の隙間25に流入し、さらにスラスト面
22b側の第2油溝24a,24bを通って外部に流出
する。ここで、第1油溝23a,23b及び第2油溝2
4a,24bを設けたことから矢印A方向の流れ抵抗が
小さくなり、このような流れ抵抗は矢印B方向の流れ抵
抗とほぼ等しくなるように設定されている。従って、カ
ムシャフトロケーティングプレート22のスラスト面2
2a,22bの潤滑を十分に行なうことができる。
グプレート22の潤滑構造の作用に関し説明すると、カ
ムシャフト1の給油穴5から通路6を経て軸受隙間7に
至った潤滑油は第1図中矢印B方向に流れて直接外部に
流出する一方、矢印A方向に流れ、スラスト面22a側
の第1油溝23a,23bを通ってカムシャフトロケー
ティングプレート22の内周面22cとカムシャフト1
の外周面との間の隙間25に流入し、さらにスラスト面
22b側の第2油溝24a,24bを通って外部に流出
する。ここで、第1油溝23a,23b及び第2油溝2
4a,24bを設けたことから矢印A方向の流れ抵抗が
小さくなり、このような流れ抵抗は矢印B方向の流れ抵
抗とほぼ等しくなるように設定されている。従って、カ
ムシャフトロケーティングプレート22のスラスト面2
2a,22bの潤滑を十分に行なうことができる。
上記のような第1油溝23a,23b及び第2油溝24
a,24bによる流れ抵抗低減作用を第4図に従って更
に詳しく説明すると、カムシャフトロケーティングプレ
ート22に相対するカムシャフト1の外周面は、カムシ
ャフト1の自重,タイミングチェーンの駆動力,ロッカ
ーアームの駆動反力等により、同図に示すように軸受穴
3に対して下方に押し付けられる。このため、軸受隙間
7の上部空間、即ち隙間25の上部空間が大きくなり、
潤滑油は上方の第1油溝23aより隙間25を通って容
易に流れることができる。一方、下方の第1油溝23b
には潤滑油が溜った状態に保たれるため、スラスト面2
2aの潤滑を十分に行なうことができる。又、隙間25
を通じて第2油溝24a,24bに至った潤滑油は上側
の第2油溝24aの上部から流入する空気により下側の
第2油溝24bを通じて容易に外部に流出し、このた
め、スライト面22bを十分に潤滑することができる。
a,24bによる流れ抵抗低減作用を第4図に従って更
に詳しく説明すると、カムシャフトロケーティングプレ
ート22に相対するカムシャフト1の外周面は、カムシ
ャフト1の自重,タイミングチェーンの駆動力,ロッカ
ーアームの駆動反力等により、同図に示すように軸受穴
3に対して下方に押し付けられる。このため、軸受隙間
7の上部空間、即ち隙間25の上部空間が大きくなり、
潤滑油は上方の第1油溝23aより隙間25を通って容
易に流れることができる。一方、下方の第1油溝23b
には潤滑油が溜った状態に保たれるため、スラスト面2
2aの潤滑を十分に行なうことができる。又、隙間25
を通じて第2油溝24a,24bに至った潤滑油は上側
の第2油溝24aの上部から流入する空気により下側の
第2油溝24bを通じて容易に外部に流出し、このた
め、スライト面22bを十分に潤滑することができる。
(考案の効果) 本考案のカムシャフトロケーティングプレートの潤滑構
造では、潤滑油はカムシャフトロケーティングプレート
の両側のスラスト面に形成された第1油溝及び第2油溝
の存在により、カムシャフトロケーティングプレートま
わりを小さな流れ抵抗で流れることができるので、スラ
スト面を十分に潤滑することができ、スラスト面の異常
摩耗に伴うエンジントラブルを未然に防止できる効果を
有する。
造では、潤滑油はカムシャフトロケーティングプレート
の両側のスラスト面に形成された第1油溝及び第2油溝
の存在により、カムシャフトロケーティングプレートま
わりを小さな流れ抵抗で流れることができるので、スラ
スト面を十分に潤滑することができ、スラスト面の異常
摩耗に伴うエンジントラブルを未然に防止できる効果を
有する。
第1図〜第4図は本考案の一実施例によるカムシャフト
ロケーティングプレートの潤滑構造を示すもので、第1
図はカムシャフトの端部をシリンダヘッドの一部ととも
に示した縦断面図、第2図及び第3図はそれぞれ第1図
に示したカムシャフトロケーティングプレートの背面図
及び正面図、第4図はカムシャフトロケーティングプレ
ートに対する変位状態を示す横断面図、第5図及び第6
図は従来例を示すもので、第5図は第1図に対応する縦
断面図、第6図は第5図に示したカムシャフトロケーテ
ィングプレートの正面図である。 1……カムシャフト、2……シリンダヘッド 3……軸受穴、5……給油穴 6……通路、7……軸受隙間 9……スプロケット 22……カムシャフトロケーティングプレート 22a,22b……スラスト面 23a,23b……第1油溝 24a,24b……第2油溝 25……隙間
ロケーティングプレートの潤滑構造を示すもので、第1
図はカムシャフトの端部をシリンダヘッドの一部ととも
に示した縦断面図、第2図及び第3図はそれぞれ第1図
に示したカムシャフトロケーティングプレートの背面図
及び正面図、第4図はカムシャフトロケーティングプレ
ートに対する変位状態を示す横断面図、第5図及び第6
図は従来例を示すもので、第5図は第1図に対応する縦
断面図、第6図は第5図に示したカムシャフトロケーテ
ィングプレートの正面図である。 1……カムシャフト、2……シリンダヘッド 3……軸受穴、5……給油穴 6……通路、7……軸受隙間 9……スプロケット 22……カムシャフトロケーティングプレート 22a,22b……スラスト面 23a,23b……第1油溝 24a,24b……第2油溝 25……隙間
Claims (1)
- 【請求項1】カムシャフトを軸受支持するシリンダヘッ
ドの一部にその前記カムシャフトの内部より給油される
軸受隙間に相対して固定され、前記カムシャフトの前記
軸受支持部とこれよりも軸方向適宜間隔を置いて設けら
れた係止部との間に介在されて前記カムシャフトの軸方
向位置を固定するカムシャフトロケーティングプレート
の潤滑構造であって、前記カムシャフトロケーティング
プレートの前記軸受支持部に相対するスラスト面には前
記軸受隙間に連通しかつ外部から隔絶された第1油溝を
設ける一方、前記係止部に相対するスラスト面には少な
くとも一部が外部に連通する第2油溝を設け、前記第1
油溝及び前記第2油溝はそれぞれ上下一対直径方向に相
対して設けられているとともに、前記第1油溝と前記第
2油溝は前記カムシャフトロケーティングプレートの内
周面と前記カムシャフトの外周面との間の隙間を介しそ
れぞれ連通され、前記軸受隙間より前記第1油溝,前記
カムシャフトロケーティングプレートと前記カムシャフ
トの間の隙間及び前記第2油溝を経て外部に至る通路を
通る潤滑油の流れ抵抗は、前記軸受隙間より前記カムシ
ャフトロケーティングプレートの反対側に流れる潤滑油
の流れ抵抗とほぼ等しく設定されていることを特徴とす
るカムシャフトロケーティングプレートの潤滑構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987191772U JPH0619776Y2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | カムシャフトロケーティングプレートの潤滑構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987191772U JPH0619776Y2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | カムシャフトロケーティングプレートの潤滑構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195509U JPH0195509U (ja) | 1989-06-23 |
| JPH0619776Y2 true JPH0619776Y2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=31482666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987191772U Expired - Lifetime JPH0619776Y2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | カムシャフトロケーティングプレートの潤滑構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619776Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6066862B2 (ja) * | 2013-08-06 | 2017-01-25 | 株式会社クボタ | エンジンの回転軸の軸受装置 |
| JP6507695B2 (ja) * | 2015-02-10 | 2019-05-08 | スズキ株式会社 | 内燃機関のオイル供給構造 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5371113U (ja) * | 1976-11-16 | 1978-06-14 | ||
| JPS6129921U (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-22 | 三菱自動車工業株式会社 | ガラス周端部装飾用のモ−ル構造 |
| JPS6174307A (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-16 | Hitachi Ltd | 超電導装置 |
-
1987
- 1987-12-16 JP JP1987191772U patent/JPH0619776Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0195509U (ja) | 1989-06-23 |
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