JPH03100310A - 弁機構 - Google Patents

弁機構

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JPH03100310A
JPH03100310A JP2236014A JP23601490A JPH03100310A JP H03100310 A JPH03100310 A JP H03100310A JP 2236014 A JP2236014 A JP 2236014A JP 23601490 A JP23601490 A JP 23601490A JP H03100310 A JPH03100310 A JP H03100310A
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JP
Japan
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valve
link
pivot
drive pin
valve mechanism
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JP2236014A
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English (en)
Inventor
Bryan Nigel Victor Parsons
ブリヤン ニゲル ビクター パーソンズ
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Jaguar Land Rover Ltd
Original Assignee
Jaguar Cars Ltd
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Publication date
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    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01LCYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
    • F01L1/00Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
    • F01L1/30Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of positively opened and closed valves, i.e. desmodromic valves
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01LCYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
    • F01L1/00Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
    • F01L1/02Valve drive
    • F01L1/10Valve drive by means of crank-or eccentric-driven rods
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01LCYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
    • F01L1/00Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
    • F01L1/12Transmitting gear between valve drive and valve
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01LCYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
    • F01L13/00Modifications of valve-gear to facilitate reversing, braking, starting, changing compression ratio, or other specific operations
    • F01L13/0015Modifications of valve-gear to facilitate reversing, braking, starting, changing compression ratio, or other specific operations for optimising engine performances by modifying valve lift according to various working parameters, e.g. rotational speed, load, torque
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10T74/00Machine element or mechanism
    • Y10T74/20Control lever and linkage systems
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Mechanically-Actuated Valves (AREA)
  • Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は弁機構に係り、特に、限定的ではないが、内燃
機関のための弁機構に関する。
本発明の1つの観点から言うと、本発明は弁機構におい
て、弁ガイドの中で軸線方向に移動するように位置した
弁軸と、弁の1つの末端運動の藺に、弁座に対抗して位
置し、かつそれを閉じるようになった弁頭とを有づる弁
を含み、弁レバーが一端において枢軸的に取付けられ、
他端の近くにおいて弁軸の弁頭とは反対側の端部に取付
けられており、前記弁レバーは追従路を画定し、駆動ピ
ンが前記追従路の中で係合し、前記駆動ピンは第1リン
クの一端において取付けられ、前記第1リンクの他端は
固定枢軸に枢軸的に取付けられ、したがって駆動ピンは
固定的な弓形軌道の中で移動させられ、第2リンクがそ
の一端において可動的な枢軸に枢軸的に取付けられ、前
記第1リンクと第2リンクとは、それらの枢軸とは離れ
た位置において前記第1リンクおよび第2リンクに対し
て枢軸的に取付けられた中間リンクによって相互連結さ
れ、駆動リンクがその一端において第2リンクあるいは
中間リンクに対して、ぞれらの間の相互連結部あるいは
その近くにおいて枢軸的に連結されており、またその他
端においてはクランクに連結されており、従ってクラン
クが回転するとリンクは揺動され、駆動ピンはその弓形
軌道に沿って往復運動を行い、弁レバーの中の追従路は
、弁が閉じていて駆動ピンの弓形軌道と同期していると
きに駆動ピンによって係合される第1部分と、駆動ピン
の通り道から散開する第2部分とを有しており、従って
駆動ピンが第2部分と係合していると弁レバーは弁を開
閉させるように移動し、弁の開放のタイミングとその時
間間隔を変更させるために、第2リンクの枢軸を移動さ
けるための装置が設けられていることを特徴とづ゛る弁
機構を提供する。
従来技術とその問題点を解決するための手段上述した機
構はデスモドロ動作をし、弁レバーは両方向への弁の運
動を制御する。従って従来型のポペット弁vsv4で用
いられた戻りばねの必要がなく、またそのような機構の
固有的な欠点、特に、弁のはねあがりを防止することが
でき、従ってこの機構はより速い速度で作動させること
ができる。
この機構によって達成される弁のタイミングの変更も、
弁の閉鎖点を変更して、他方、開放点をほぼ一定に保持
しておくことによって達成することができる。
実施例 本発明を添付図面を参照しながら、甲に例示的に説明す
る。
第1図は入0弁11と排気弁12とを右したシリンダー
ヘッド1oを断面図的に示しており、合名の弁は弁ガイ
13の中に滑動的に位置している。
前記弁11と12は弁ガイド13と係合した弁軸14と
、ボート17を閉じるために弁座16に対して係合する
ように配置された弁頭15とを有する。
弁レバー20はその一端において枢軸21上に枢軸的に
取付けられている。前記枢軸21とは離れた側における
弁レバー2oの端部においては、弁軸14の端部におけ
るボール構成物22が、その対応構成物23の中で係合
しており、弁部材20と弁軸14との間の限定的な枢軸
運動を許容している。また弁軸14の熱膨張を吸収する
ための装置ら設けられている。
弁レバー20には追従路25が設けられており、前記追
従路25は弓形部分26と直線状部分27とを有してい
る。
第1のリンク3oがその一端において固定枢軸31の周
りで枢軸的に取付けられている。リンク30の他端には
駆動ピン32が取付けられており、前記駆動ピン32は
追従路25の中で係合している。駆動ピン32とIV軸
31との間の長さは追従路25の弓形部分26の半径と
同、しであり、枢軸31は弁11が閉じられているとき
にピン32が追従路25の弓形部分26の周りで自由に
移動できるように位置している。
第2のリンク40がその一端において枢軸41の周りで
枢軸的に取付けられている。中間リンク45がその一端
においてリンク40の枢軸41とは反対側の端部と枢軸
46によって枢軸的に連結されており、またその他端に
おいてはリンク30の駆動ピン32を取付けている側の
端部に連結されている。
リンク30と40との間にクランクシャフト50が取付
けられており、その上のクランク51が駆動リンク52
によって枢軸46に連結されている。クランクシャフト
50がエンジンによって矢印Mによって示したような方
向へ適当な方法で回転されると、リンク52,40,4
5.30が揺動され、駆動ピン32はリンク30によっ
て画定される弓形の追従路に沿って往復運動される。ピ
ン32が追従路25の弓形部分26と係合している間は
弁11は閉じたままである。しかしながら、ピンが追従
路25の直線部分27と係合すると、レバーは弁11を
開き、次に閉じるように移動するであろう。弁11の開
閉点は、駆動ピン32が追従路25の弓形部分26と直
線部分27との連結部に位置しているときと一致するで
あろう。
枢軸41の位置を調節するための装置55が設けられて
おり、この調節は、弁11がその開位置あるいは閉位置
に位置するようにリンク40.45.30が位置してい
るときに、リンク40の軸方向において行われる。この
ようにして枢軸41の位置を調節すると、弁11の聞t
E11位置に対するクランク51の位置を調節すること
になり、弁11の開放間隔のタイミングを変化させる。
例えば、第1図に示されているように、枢軸41が位置
へに位置しているときには、弁11の開閉点はそれぞれ
クランク510位置OとCに対応するであろう。しかし
ながら、もし枢軸41が位置Bに移動されると、弁11
の開開点においては枢軸46は弓形軌道X−Xを点Yに
まで上界され、それに対応してクランク51の対応位置
もO′C′に移動するであろう。図かられかるように、
このようにして枢軸41が上方へ移動されると(図示さ
れたように)、弁の開放時間間隔は減少し、開放点Oは
少し後退し、閉鎖点Cは比較的大きく前進するであろう
同様に、もし枢軸41が(図示したように)点B′にま
で下降されると、枢軸46は弓形軌道X−Xを点Y′に
まで下降され、クランク51の対応位置は□ rr 、
 C11へ移動するであろう。このようにして弁の開放
時間間隔は増加し、開放点Oは少し前進し、他方[11
鎮点Cは比較的大きく後退する。
弁11の間開の基本的なタイミングと、開放時間間隔と
開放量とはリンク30,40.45の幾何学的形状と、
クランク51のスローと、レバー20およびその中の追
従路25の幾何学的形状とによって制御される。基本的
なタイミングの変更は枢軸41の移動によって行われる
が、これは好ましくは、例えば油圧あるいはねじの調節
装置によって、エンジン速度に応じて適当に制御される
であろう。
入口弁11の開放時間間隔を都合よく変更させることは
、開放点をほぼ一定にしておいて閉鎖点を変更すること
によって行われる。特に、入口弁11の開放点は、好ま
しくは、20度まで変更し、閉鎖点は60rfiにまで
変更される。このことを得るためには、入口弁11がそ
の開位置にあるときの中間リンク45と駆動リンク52
との間の角度は、好ましくは、20度以下になっている
排気弁の開放時間間隔の変更はそれ程重要ではなく、従
って排気弁のタイミングは固定されていてもよい。しか
しながら、排気弁のタイミングを変更することが望まし
い場合には、このことは、好ましくは、閉鎖点をほぼ一
定にしておいて開放点を前進あるいは後退させることに
よって行われる。特に、排気弁の開放点は、好ましくは
、60度まで変更され、閉鎖点は20度まで変更され、
排気弁がその閉位置にあるときの中間リンク45と駆動
リンク52との間の角度は、好ましくは、20度以下で
ある。
クランクシャフト50は同じ機構によってエンジンの他
のシリンダの入口弁11と排気弁12とを制御するよう
に配置されていてもよく、クランク51は弁開の適切な
相関係を与えるように配置されている。各シリンダの入
口弁11と排気弁12とは同様の機構によってi、1l
tllされ、タイミングの変更は普通は異なっている。
す[気弁のタイミングを変更する必要がなければ、排気
弁を制御する機構の枢軸41は固定されていてもよい。
あるいは、入口弁11と排気弁12とは、第2図に示し
たように、共通のクランク51によって制御されてもよ
い。この機構においては、クランクシャフト50は排気
弁12の外側に位置している。クランク51は第1図に
示した方法で入口弁11に対して駆動的に連結されてお
り、弁レバー20は弁11と12との間の位置したボス
ト62によって枢軸的に支持されている。リンク40の
ための枢軸41が枢軸62の周りで枢軸運動をするアー
ム61の一端に設けられており、これは適当なHim!
163によって枢軸41の位置を変更し、それによって
上Jしたようにして入口弁11のタイミングを変更させ
る。
前記ボスト62にはまた第2の弁レバー20′がその一
端において枢軸的に取付けられ、入口弁11が弁レバー
2oに取付けられているのと同じ方法で、排気弁12の
弁軸14に取付けられている。前記第2弁レバー20′
はレバー20によって画定されたものと同様な追従路2
5′を画定している。
駆動ピン32′が追従路25′の中で係合し、前記−駆
動ピン32′はリンク30′の一端に取付けられ、リン
ク30′の他端は固定枢軸31′の周りで枢軸的に取付
けられ、従って駆動ピン32′は弓形の追従路に沿って
移動させられる。リンク30’ はリンク65の一端に
対してピン32′を共軸的にして枢軸的に連結され、リ
ンク65の他端は枢軸66によって駆動リンク52の延
長部に対して枢軸的に連結されている。
クランク51が回転すると、枢@66は卵形軌跡Pを描
き、これによってピン32′は追従路25の中で往復運
動さ往られ、排気弁12を開閉させる。入口弁11も上
述したのと同じようにして開閉される。ピン32と32
′とが同じ方向に移動し、他方追従路25と25′とが
逆向きであれば、1つの弁11.12が開き、他の弁1
2.11が閉じ、またその逆にもなる。入口弁11と排
気弁12との相対的なタイミングは、リンク機構の幾何
学的形状を適当に設計することによって、望み通りに設
定することができる。
枢軸41が移動されると、枢軸66が移動する卵形軌跡
Pは第2図の破線で示したようにして動き回るであろう
。排気弁12の開閉点は弓形MEによって示されている
。枢軸41の位置が移動すると、排気弁が開くときの枢
軸66の位置はほぼ一定であるが、排気弁12が111
じるときの位置は変更される。しかしながら、枢軸66
の位置に対応したクランク51の位置を考えた時、開放
点EOはE Ol へ大きく変更し、閉鎖点Ecはほぼ
一定になっている。入口弁の開M位置は、上述したよう
に、枢軸41の位置と共に変更するであろう。従って、
枢軸41が移動すると、入口弁11と排気弁12の両者
のタイミングが変更し、各々の変更角度はリンク機構の
幾何学的形状に依存する。
本発明から逸脱することなしに各種の修正が可能である
。例えば、上述の実施例においては、中間リンク45は
駆動ピン32と同期した点において第1リンク30に連
結されており、駆動リンク52は中間リンク45との連
結に同期した点において第2リンク40に連結されてい
るが、これらの連結は移動を増巾させることが望ましい
場合には分離させてもよい。あるいは、駆動リンク52
は中間リンク45と第2リンク40との間の連結部に接
近した点において中間リンク45に直接連結してもよい
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に関する弁機構の概略図、第2図は本発
明の他の実施例の図である。 1o・・・弁、入口弁、排気弁 12・・・第2弁、排気弁 13・・・弁ガイド 14・・・弁軸 15・・・弁軸 16・・・弁座 20.20’・・・弁レバー 25.25’・・・追従路 26.26’ ・・・第1部分 27.27’・・・第2部分 30.30’ ・・・第1リンク 31.31’・・・固定枢軸 32.32’・・・駆動ピン 40・・・第2リンク 41・・・可動枢軸 45・・・中間リンク 51・・・クランク 52・・・駆動リンク 55.61.62゜ 63・・・枢軸移動装置。

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)弁機構において、弁ガイド(13)の中で軸線方
    向に移動するように位置した弁軸(14)と、弁(11
    )の1つの末端運動の時に、弁座(16)に対抗して位
    置し、かつそれを閉じるようになった弁頭(15)とを
    有する弁(11)を含み、弁レバー(20)が一端(2
    1)において枢軸的に取付けられ、他端(23)の近く
    において弁軸(14)の弁頭(15)とは反対側の端部
    に取付けられており、前記弁レバー(20)は追従路(
    25)を画定し、駆動ピン(32)が前記追従路(25
    )の中で係合し、前記駆動ピン(32)は第1リンク(
    30)の一端において取付けられ、前記第1リンク(3
    0)の他端は固定枢軸(31)に枢軸的に取付けられ、
    したがって駆動ピン(32)は固定的な弓形軌道の中で
    移動させられ、第2リンク(40)がその一端において
    可動的な枢軸(41)に枢軸的に取付けられ、前記第1
    リンク(30)と第2リンク(40)とは、それらの枢
    軸(31、41)とは離れた位置において前記第1リン
    ク(30)および第2リンク(40)に対して枢軸的に
    取付けられた中間リンク(45)によつて相互連結され
    、駆動リンク(52)がその一端において第2リンク(
    40)あるいは中間リンク(45)に対して、それらの
    間の相互連結部あるいはその近くにおいて枢軸的に連結
    されており、またその他端においてはクランク(51)
    に連結されており、従ってクランク(51)が回転する
    とリンク(30、40、45)は揺動され、駆動ピン(
    32)はその弓形軌道に沿つて往復運動を行い、弁レバ
    ー(20)の中の追従路(25)は、弁(11)が閉じ
    ていて駆動ピン(32)の弓形軌道と同期しているとき
    に駆動ピン(32)によって係合される第1部分(26
    )と、駆動ピン(32)の通り道から散開する第2部分
    (27)とを有しており、従って駆動ピン(32)が第
    2部分(27)と係合していると弁レバー(20)は弁
    (11)を開閉させるように移動し、弁(11)の開放
    のタイミングとその時間間隔を変更させるために、第2
    リンク(40)の枢軸(41)を移動させるための装置
    (55;61、62、63)が設けられていることを特
    徴とする弁機構。
  2. (2)特許請求の範囲1項記載の弁機構において、追従
    路(25)の第2部分(27)は直線状になっている弁
    機構。
  3. (3)特許請求の範囲第1項あるいは第2項記載の弁機
    構において、第2リンク(40)の枢軸(41)を移動
    させるための装置(55)は、弁(11)がその開位置
    あるいは閉位置にあるようにリンク(30、40、45
    )が位置している時に、枢軸(41)をリンク(40)
    の軸線方向に移動させる弁機構。
  4. (4)特許請求の範囲第1項あるいは第2項記載の弁機
    構において、第2リンク(40)の枢軸(41)は枢軸
    アーム(61)上に取付けられ、第2リンク(40)の
    枢軸(41)を弓形軌道に沿つて移動させるために、枢
    軸アーム(61)を移動させるために装置(63)が設
    けられている弁機構。
  5. (5)特許請求の範囲第1項から第4項のいずれか1項
    記載の弁機構において、第2リンク(40)の枢軸(4
    1)は速度に応答して移動する弁機構。
  6. (6)特許請求の範囲第1項から第5項のいずれか1項
    記載の弁機構において、前記弁(11)は入口弁であり
    、第2リンク(40)の枢軸(41)は入口弁(11)
    の閉鎖点を前進および後退させ、他方で、弁(11)の
    開放点をほぼ一定に保持するようにタイミングを変更さ
    せる弁機構。
  7. (7)特許請求の範囲第6項記載の弁機構において、前
    記入口弁(11)の開放点は20度まで変更され、弁(
    11)の閉鎖点は60度まで変更される弁機構。
  8. (8)特許請求の範囲第6項あるいは第7項記載の弁機
    構において、入口弁(11)がその開放点にある時の中
    間リンク(45)と駆動リンク(52)との間の角度は
    20度以下である弁機構。
  9. (9)特許請求の範囲第1項から第5項のいずれか1項
    記載の弁機構において、前記弁(11)は排気弁であり
    、第2リンク(40)の枢軸(41)は排気弁(11)
    の開放点を前進あるいは後退させ、他方で、弁(11)
    の閉鎖点をほぼ一定に保持するようにタイミングを変更
    させる弁機構。
  10. (10)特許請求の範囲第9項記載の弁機構において、
    前記排気弁(11)の開放点は60度まで変更され、弁
    (11)の閉鎖点は20度まで変更される弁機構。
  11. (11)特許請求の範囲第9項あるいは第10項記載の
    弁機構において、排気弁(11)がその閉鎖点にある時
    の中間リンク(45)と駆動リンク(12)との間の角
    度は20度以下である弁機構。
  12. (12)特許請求の範囲第1項から第11項のいずれか
    1項記載の弁機構において、第2の弁レバー(20′)
    がその一端(21′)において枢軸的に取付けられ、そ
    の他端(23′)においては第2弁(12)の弁軸(1
    4)に取付けられ、前記第2弁レバー(20′)は追従
    路(25′)を画定し;第2の駆動ピン(32′)が前
    記追従路(25′)の中で係合し、前記第2駆動ピン(
    32′)はリンク(30′)の一端において取付けられ
    、リンク(30′)の他端は固定枢軸(31′)上で枢
    軸的に取付けられ、従つて第2駆動ピン(32′)は弓
    形軌道の中で移動させられ;第2弁レバー(20′)の
    追従路(25′)は、第2弁(12)が閉じている時に
    第1部分(26′)が第2の駆動ピン(32′)の軌道
    と同期し、第2部分(27′)が第2の駆動ピン(32
    ′)の軌道から散開するような形状になつており、これ
    によって第2駆動ピン(32′)が追従路(25′)の
    第2部分(27′)と係合した時には、第2弁レバー(
    20′)は移動されて第2弁(12)を開放させ;リン
    ク(65)がその一端においては第2駆動ピン(32′
    )を支持しているリンク(30′)に連結され、また他
    端においてはクランク(51)に連結された駆動リンク
    (52)の端部において、駆動リンク(52)の延長部
    と枢軸的に連結されていることを特徴とする弁機構。
  13. (13)特許請求の範囲第12項記載の弁機構において
    、前記弁(11)は入口弁であり、前記第2弁(12)
    は排気弁である弁機構。
JP2236014A 1989-09-08 1990-09-07 弁機構 Pending JPH03100310A (ja)

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GB8920361.6 1989-09-08
GB898920361A GB8920361D0 (en) 1989-09-08 1989-09-08 Valve mechanisms

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US (1) US5016581A (ja)
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