JPH0310039B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0310039B2 JPH0310039B2 JP60048094A JP4809485A JPH0310039B2 JP H0310039 B2 JPH0310039 B2 JP H0310039B2 JP 60048094 A JP60048094 A JP 60048094A JP 4809485 A JP4809485 A JP 4809485A JP H0310039 B2 JPH0310039 B2 JP H0310039B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- port
- slide
- liquid refrigerant
- rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動可変容積比を与え且つ冷却用の
液体冷媒をローブ間容積に注入するための手段が
与えられているような流体を軸方向に流すら旋ス
クリユー型コンプレツサに関する。
液体冷媒をローブ間容積に注入するための手段が
与えられているような流体を軸方向に流すら旋ス
クリユー型コンプレツサに関する。
従来の技術
本発明は、1982年9月10日に提出された米国特
許第4516914号に記載されているDavid A.
Murphy及びPeter C.Spellarによる発明と共に使
用するのに特に適している。従つて、本発明者
は、前記出願の内容において、発明の権利を主張
するものではない。本発明と共に使用される部分
を例示するために、前記出願明細書におけるその
部分の説明を本明細書において利用している。
許第4516914号に記載されているDavid A.
Murphy及びPeter C.Spellarによる発明と共に使
用するのに特に適している。従つて、本発明者
は、前記出願の内容において、発明の権利を主張
するものではない。本発明と共に使用される部分
を例示するために、前記出願明細書におけるその
部分の説明を本明細書において利用している。
回転子(ロータ)の回りのガス漏れ経路を密封
し、接触領域を潤滑し、そしてガスが圧縮された
ときに熱をガスから除去するために、スクリユー
型コンプレツサにオイルを使用することは、従来
の技術で知られている。低圧縮比システムを除く
全てのシステムにおいては、オイルを所定の温度
で再注入できるように圧縮熱をオイル及びガスか
ら除去するためにある種のオイル冷却法が一般的
に使用されている。
し、接触領域を潤滑し、そしてガスが圧縮された
ときに熱をガスから除去するために、スクリユー
型コンプレツサにオイルを使用することは、従来
の技術で知られている。低圧縮比システムを除く
全てのシステムにおいては、オイルを所定の温度
で再注入できるように圧縮熱をオイル及びガスか
ら除去するためにある種のオイル冷却法が一般的
に使用されている。
オイル冷却に使用される一方法は、ねじ部を放
出ポートに開ける前に液体冷媒をねじ山のローブ
間容積に注入することである。この冷媒は、圧縮
装置圧力から膨張弁を介してねじ山において特定
圧力まで膨張する。冷媒の流れを調整することに
よつて、コンプレツサからの放出熱は、所望のレ
ベルに制御される。
出ポートに開ける前に液体冷媒をねじ山のローブ
間容積に注入することである。この冷媒は、圧縮
装置圧力から膨張弁を介してねじ山において特定
圧力まで膨張する。冷媒の流れを調整することに
よつて、コンプレツサからの放出熱は、所望のレ
ベルに制御される。
Schibbyeの米国特許第3432089号でチヤンネル
114を介して潤滑油をコンプレツサに注入する
ことが開示されており、コンプレツサでは注入点
がスライド弁の全負荷位置の割合とともに変化
し、それにより、容積調節が行なわれる。
114を介して潤滑油をコンプレツサに注入する
ことが開示されており、コンプレツサでは注入点
がスライド弁の全負荷位置の割合とともに変化
し、それにより、容積調節が行なわれる。
Edstromの米国特許第3738780号の開示によれ
ば、種々の固定内部容積比コンプレツサ用に別の
オイル注入ポート位置が使用されており、このコ
ンプレツサでスライド弁及びプラグが機械のもと
で使用されている。
ば、種々の固定内部容積比コンプレツサ用に別の
オイル注入ポート位置が使用されており、このコ
ンプレツサでスライド弁及びプラグが機械のもと
で使用されている。
Moody等の米国特許第3795117号では、スクリ
ユー型コンプレツサからの放出温度を制御するた
めに注入された液体冷媒を使用している事が開示
されている。
ユー型コンプレツサからの放出温度を制御するた
めに注入された液体冷媒を使用している事が開示
されている。
Kocher等の米国特許第3869227号では、機械容
量を変えるために高圧吸入ポートの位置を変える
事が開示されている。
量を変えるために高圧吸入ポートの位置を変える
事が開示されている。
Herschler等の米国特許第3874828号の開示に
よれば、スクリユー型コンプレツサは、手動調整
容量制御弁を有しており、この弁の作用は、容量
を制御するためにポート位置を変更するだけでな
く、液体の量がコンプレツサの容量によつて変化
するように大きさを変える。望ましくはオイルに
ついての、冷却液体注入ポートも記録する。
よれば、スクリユー型コンプレツサは、手動調整
容量制御弁を有しており、この弁の作用は、容量
を制御するためにポート位置を変更するだけでな
く、液体の量がコンプレツサの容量によつて変化
するように大きさを変える。望ましくはオイルに
ついての、冷却液体注入ポートも記録する。
Moody等の米国特許第3885402号では、注入の
最適点を決定する設備が施されている固定の内部
容積比のコンプレツサが開示されている。
最適点を決定する設備が施されている固定の内部
容積比のコンプレツサが開示されている。
Shawの米国特許第4375156号では、スクリユ
ー型コンプレツサを冷却するために液体冷媒を使
用することが開示されている。
ー型コンプレツサを冷却するために液体冷媒を使
用することが開示されている。
問題を解決するための手段及び作用
本発明は、放出点から異る容積位置に隔離され
た2又は2以上の位置の1つにおいて可変容積比
スクリユー型コンプレツサのローブ間容積に液体
冷媒を注入し、そして、コンプレツサが動作して
いる内部容積比に一致する注入ポートを自動的に
選択する手段に関する。
た2又は2以上の位置の1つにおいて可変容積比
スクリユー型コンプレツサのローブ間容積に液体
冷媒を注入し、そして、コンプレツサが動作して
いる内部容積比に一致する注入ポートを自動的に
選択する手段に関する。
これは、放出ポートに近接するコンプレツサの
壁に2又は2以上の液体冷媒入力ポートを与える
ことによつて実現される。この入力ポートは、他
のポートよりも放出ポートから遠くに配置されて
いる入力ポートの1つがねじ山によつて最初に明
らかにされており、そして内部容積比に応答する
制御手段によつて弁手段が動作し所望の入力ポー
トに液体冷媒を流す経路を選択するうに間隔をも
つて配置されている。
壁に2又は2以上の液体冷媒入力ポートを与える
ことによつて実現される。この入力ポートは、他
のポートよりも放出ポートから遠くに配置されて
いる入力ポートの1つがねじ山によつて最初に明
らかにされており、そして内部容積比に応答する
制御手段によつて弁手段が動作し所望の入力ポー
トに液体冷媒を流す経路を選択するうに間隔をも
つて配置されている。
実施例
添付図面を説明すれば、米国特許第4516914号
に開示された型の螺旋スクリユー型コンプレツサ
10は、互いに密封関係で接続された中央のロー
タケーシング11、入力部ケーシング12及び出
力部ケーシング13を有している。ロータケーシ
ングは、交差ボア15及び16を有し、これら
は、適当なベアリングによつて平行な軸のまわり
で回転するように取り付けられた雄及び雌の螺旋
ロータ即ちスクリユー18及び19を相互にかみ
合わせるための作用空間をなす。
に開示された型の螺旋スクリユー型コンプレツサ
10は、互いに密封関係で接続された中央のロー
タケーシング11、入力部ケーシング12及び出
力部ケーシング13を有している。ロータケーシ
ングは、交差ボア15及び16を有し、これら
は、適当なベアリングによつて平行な軸のまわり
で回転するように取り付けられた雄及び雌の螺旋
ロータ即ちスクリユー18及び19を相互にかみ
合わせるための作用空間をなす。
ロータ18は、出力部ケーシング13内にある
ベアリング(図示せず)と、入力部ケーシング1
2内にあるベアリング22とを支持されたシヤフ
ト20に回転するように取り付けられる。シヤフ
ト20は、適当なカツプリング(図示せず)を介
してモータ(図示せず)へ接続するように、出力
部ケーシングから外方へ延びている。
ベアリング(図示せず)と、入力部ケーシング1
2内にあるベアリング22とを支持されたシヤフ
ト20に回転するように取り付けられる。シヤフ
ト20は、適当なカツプリング(図示せず)を介
してモータ(図示せず)へ接続するように、出力
部ケーシングから外方へ延びている。
本コンプレツサは、入力部ケーシング12に入
力流路25を有し、これはポート26により作用
空間と連通している。出力部ケーシング13内の
放出流路28は、ポート29(その少なくとも1
部分は出力部ケーシング13内にある)によつて
作用空間と連通している。
力流路25を有し、これはポート26により作用
空間と連通している。出力部ケーシング13内の
放出流路28は、ポート29(その少なくとも1
部分は出力部ケーシング13内にある)によつて
作用空間と連通している。
ここに取り上げる実施例では、水平に配置され
た機械において、入力ポート26は、主に、ロー
タの軸を通る水平面より上にあり、そして出力ポ
ート29は主にこの水平面より下にある。
た機械において、入力ポート26は、主に、ロー
タの軸を通る水平面より上にあり、そして出力ポ
ート29は主にこの水平面より下にある。
ボア15及び16の下でこれらの中央に配置さ
れていて、平行軸を有しているのは、長手方向に
延びる円筒状のくぼみ30であり、これは入力ポ
ート及び出力ポートの両方に連通している。
れていて、平行軸を有しているのは、長手方向に
延びる円筒状のくぼみ30であり、これは入力ポ
ート及び出力ポートの両方に連通している。
くぼみ30内でスライド移動するように取り付
けられているのは、スライド弁32及びその協働
部材即ちスライドストツパ33を含む複合弁部材
である。スライド弁の内面35及びスライドスト
ツパの内面36は、ロータケーシング11内のロ
ータ18及び19の外周と直面関係にある。
けられているのは、スライド弁32及びその協働
部材即ちスライドストツパ33を含む複合弁部材
である。スライド弁の内面35及びスライドスト
ツパの内面36は、ロータケーシング11内のロ
ータ18及び19の外周と直面関係にある。
スライド弁の右端(第1図でみて)は、その上
面に開放部38を有し、これは出力ポート29に
連通する半径方向ポートをなす。スライド弁の左
端39は、スライドストツパの右端40に適合す
るように平坦もしくは所望の形状にされ、スライ
ド弁とスライドストツパの2つの隣接端の係合に
よつてくぼみ30がボア15及び16から密封さ
れるようになつている。
面に開放部38を有し、これは出力ポート29に
連通する半径方向ポートをなす。スライド弁の左
端39は、スライドストツパの右端40に適合す
るように平坦もしくは所望の形状にされ、スライ
ド弁とスライドストツパの2つの隣接端の係合に
よつてくぼみ30がボア15及び16から密封さ
れるようになつている。
スライド弁は、内部ボア42を有していると共
に、その一端に頭部43を有している。ロツド4
4は、固定手段45によつてその一端が頭部43
に接続されており、ロツド44はこの頭部を貫通
して延びていて、その他端がピストン46に接続
されている。このピストンは、シリンダ48の胴
部47内を往復運動するように取り付けられてお
り、シリンダ48は入力部ケーシング12に接続
されていて、ここから軸方向に延びている。カバ
ー即ちエンドプレート50がシリンダ48の外端
に取り付けられている。入力部ケーシング12
は、シリンダ48の縮径端部52を受け入れる入
力部カバー51によつてシリンダ48に接続され
る。
に、その一端に頭部43を有している。ロツド4
4は、固定手段45によつてその一端が頭部43
に接続されており、ロツド44はこの頭部を貫通
して延びていて、その他端がピストン46に接続
されている。このピストンは、シリンダ48の胴
部47内を往復運動するように取り付けられてお
り、シリンダ48は入力部ケーシング12に接続
されていて、ここから軸方向に延びている。カバ
ー即ちエンドプレート50がシリンダ48の外端
に取り付けられている。入力部ケーシング12
は、シリンダ48の縮径端部52を受け入れる入
力部カバー51によつてシリンダ48に接続され
る。
入力部カバー51の内部に取り付けられてるの
は、一端に隔壁部分55を有するスリーブ54で
あり、これはロータケーシングに向つて長手方向
に延びている。スライドストツパ33は、端40
で終る頭部56を有し、該頭部は、その下面に傾
斜したスロツト57を有し、これは図面でみて左
から右へと上方に傾斜している。スロツトの軸方
向長さは、スライドストツパの所望の最大移動を
行なえるようにするに充分なものである。スライ
ドストツパは、その頭部から、主部分58を有し
ており、これはスリーブ54内にスライド可能に
受け入れられる。スライドストツパは、その他端
において、ピストン60が適当な固定手段61で
固定されている。
は、一端に隔壁部分55を有するスリーブ54で
あり、これはロータケーシングに向つて長手方向
に延びている。スライドストツパ33は、端40
で終る頭部56を有し、該頭部は、その下面に傾
斜したスロツト57を有し、これは図面でみて左
から右へと上方に傾斜している。スロツトの軸方
向長さは、スライドストツパの所望の最大移動を
行なえるようにするに充分なものである。スライ
ドストツパは、その頭部から、主部分58を有し
ており、これはスリーブ54内にスライド可能に
受け入れられる。スライドストツパは、その他端
において、ピストン60が適当な固定手段61で
固定されている。
シリンダ48には、その両端間の中央に固定の
隔壁62が固定されており、これは、シリンダの
内部を、ピストン46が動く外部区画64と、ピ
ストン60が動く内部区画66とに分割する。シ
リンダ48は、隔壁62の各側のすぐ近くに流体
ポート67及び68を有し、これらは各々区画6
4及び66に連通している。シリンダ48の外端
には、流体ポート70が設けられており、これ
は、ピストン46の反対側で区画64に連通して
いる。シリンダ48の内端には、ポート72があ
り、これは、スリーブ54の隔壁部分55の外端
面に設けられたくぼみ73と連通し、ポート68
に対してピストン60の反対側で区画66に流体
を導入したり除去したりする。
隔壁62が固定されており、これは、シリンダの
内部を、ピストン46が動く外部区画64と、ピ
ストン60が動く内部区画66とに分割する。シ
リンダ48は、隔壁62の各側のすぐ近くに流体
ポート67及び68を有し、これらは各々区画6
4及び66に連通している。シリンダ48の外端
には、流体ポート70が設けられており、これ
は、ピストン46の反対側で区画64に連通して
いる。シリンダ48の内端には、ポート72があ
り、これは、スリーブ54の隔壁部分55の外端
面に設けられたくぼみ73と連通し、ポート68
に対してピストン60の反対側で区画66に流体
を導入したり除去したりする。
スライドストツパの内部ボア74は、その直径
がスライド弁32のボア42と一致し、該ボアに
連通している。スライドストツパの外端には、ピ
ストン60を取り付ける頭部75がある。
がスライド弁32のボア42と一致し、該ボアに
連通している。スライドストツパの外端には、ピ
ストン60を取り付ける頭部75がある。
自己荷重解除のコイルバネ76が、同軸ボア7
4及び42内でロツド44のまわりに配置されて
おり、このバネは、スライド弁32を閉位置にお
しやると共に、スライドストツパを隔壁62と衝
接関係におしやる。このような位置では、スライ
ド弁とスライドストツパとが最大距離離間され
る。
4及び42内でロツド44のまわりに配置されて
おり、このバネは、スライド弁32を閉位置にお
しやると共に、スライドストツパを隔壁62と衝
接関係におしやる。このような位置では、スライ
ド弁とスライドストツパとが最大距離離間され
る。
作動に際し、冷媒ガスのような作動流体が、入
力部25及びポート26によつてコンプレツサの
ロータ18及び19のグループに入れられる。ロ
ータの回転により、山形の圧縮室が形成され、該
室はガスを受け入れると共に、該室が出力部ケー
シング13の内面に向つて動くにつれて徐々に容
積が縮小する。圧縮室の先縁を画成するロータ島
部の峰が、放出部28に連通するポート38の端
を通過する時に、流体が放出される。スライド弁
32が出力部ケーシング13から離れて位置され
ると、最終的な圧縮室が拡大することによつて圧
縮比が減少する。これに対して、スライド弁とス
ライドストツパとが一緒になつた時に、スライド
弁が出力部ケーシングに向つて位置されると、逆
の作用が得られる。従つて、スライド弁の動きに
よつて、圧縮比が変わり、コンプレツサから放出
されるガスの圧力が変わる。
力部25及びポート26によつてコンプレツサの
ロータ18及び19のグループに入れられる。ロ
ータの回転により、山形の圧縮室が形成され、該
室はガスを受け入れると共に、該室が出力部ケー
シング13の内面に向つて動くにつれて徐々に容
積が縮小する。圧縮室の先縁を画成するロータ島
部の峰が、放出部28に連通するポート38の端
を通過する時に、流体が放出される。スライド弁
32が出力部ケーシング13から離れて位置され
ると、最終的な圧縮室が拡大することによつて圧
縮比が減少する。これに対して、スライド弁とス
ライドストツパとが一緒になつた時に、スライド
弁が出力部ケーシングに向つて位置されると、逆
の作用が得られる。従つて、スライド弁の動きに
よつて、圧縮比が変わり、コンプレツサから放出
されるガスの圧力が変わる。
本コンプレツサは、その容積容量を制御しつつ
変えると同時に、その圧縮比を制御するように構
成されている。従つて、以下で述べるように、ス
ライド弁及びスライドストツパは、容積容量を制
御する時に、コンプレツサの内部圧縮比を入力・
出力圧縮比と一致させるように制御される。第3
図に示されたように、スライド弁とスライドスト
ツパとが互いに離れた時には、これらの間の空間
が、相互にかみ合つたロータ18及び19と連通
し、ロータ間の圧縮室にある入力圧力の作用流体
を、スロツト78及びケーシング11の流路(図
示せず)を経て入力部と連通状態に維持でき、こ
れにより、圧縮される流体の量を減少することが
できる。従つて、スライド弁とスライドストツパ
とが衝接関係にある状態で、最大の容量が得られ
る。スライド弁とスライドストツパとの間の空間
が出力部ケーシングの近くにある程、最大値から
の容量減少が大きくなる。
変えると同時に、その圧縮比を制御するように構
成されている。従つて、以下で述べるように、ス
ライド弁及びスライドストツパは、容積容量を制
御する時に、コンプレツサの内部圧縮比を入力・
出力圧縮比と一致させるように制御される。第3
図に示されたように、スライド弁とスライドスト
ツパとが互いに離れた時には、これらの間の空間
が、相互にかみ合つたロータ18及び19と連通
し、ロータ間の圧縮室にある入力圧力の作用流体
を、スロツト78及びケーシング11の流路(図
示せず)を経て入力部と連通状態に維持でき、こ
れにより、圧縮される流体の量を減少することが
できる。従つて、スライド弁とスライドストツパ
とが衝接関係にある状態で、最大の容量が得られ
る。スライド弁とスライドストツパとの間の空間
が出力部ケーシングの近くにある程、最大値から
の容量減少が大きくなる。
上記の目的を果たすよう所定のプログラムに従
つてスライド弁及びスライドストツパを動かす制
御システムが与えられている。これを行なうため
に、コンプレツサからの4つの変数が常時感知さ
れ、電気回路網へ供給される。従つて、出力部ケ
ーシング13は、コンジツト81によつて放出圧
力トランスジユーサ82へ接続されたプラグ開口
80を有している。入力部ケーシング12は、コ
ンジツト85によつて吸入圧力トランスジユーサ
86に接続されたプラグ開口84を有している。
ポテンシヨメータ90は、可動素子91を有し、
これは、ロータケーシング11の壁を貫通して延
びていて、スライドストツパ33の傾斜スロツト
57に係合し、電圧分割回路網92を制御するP
1として働く。ポテンシヨメータ94は、可動素
子95を有し、これはシリンダカバー50を貫通
して延びていて、スライド弁32のロツド44に
係合し、電圧分割回路網96を制御するP2とし
て働く、電圧分割回路網92は、校正抵抗器R1
及びR2を備え、ライン100及び101を経て
アナログ入力モジユール98へ1−5ボルトの
DC信号を供給する。同様に、電圧分割回路網9
6は、校正抵抗器R3及びR4を備え、ライン1
02及び103を経てアナログ入力モジユール9
8へ1−5ボルトのDC信号を供給する。
つてスライド弁及びスライドストツパを動かす制
御システムが与えられている。これを行なうため
に、コンプレツサからの4つの変数が常時感知さ
れ、電気回路網へ供給される。従つて、出力部ケ
ーシング13は、コンジツト81によつて放出圧
力トランスジユーサ82へ接続されたプラグ開口
80を有している。入力部ケーシング12は、コ
ンジツト85によつて吸入圧力トランスジユーサ
86に接続されたプラグ開口84を有している。
ポテンシヨメータ90は、可動素子91を有し、
これは、ロータケーシング11の壁を貫通して延
びていて、スライドストツパ33の傾斜スロツト
57に係合し、電圧分割回路網92を制御するP
1として働く。ポテンシヨメータ94は、可動素
子95を有し、これはシリンダカバー50を貫通
して延びていて、スライド弁32のロツド44に
係合し、電圧分割回路網96を制御するP2とし
て働く、電圧分割回路網92は、校正抵抗器R1
及びR2を備え、ライン100及び101を経て
アナログ入力モジユール98へ1−5ボルトの
DC信号を供給する。同様に、電圧分割回路網9
6は、校正抵抗器R3及びR4を備え、ライン1
02及び103を経てアナログ入力モジユール9
8へ1−5ボルトのDC信号を供給する。
放出圧力トランスジユーサ82及び吸入圧力ト
ランスジユーサ86は、各々、受信した信号を1
−5VのDC信号に変換して、ライン104−10
4を経てアナログ入力モジユール98へ供給す
る。
ランスジユーサ86は、各々、受信した信号を1
−5VのDC信号に変換して、ライン104−10
4を経てアナログ入力モジユール98へ供給す
る。
モジユール98は、これが受けた信号をデジタ
ル信号に変換して、マイクロコンピユータ110
へ供給する。マイクロコンピユータ110は、所
定の特性のプログラム112を有し、コンピユー
タの出力がスライド弁32及びスライドストツパ
33の所望の制御を果たすようになつている。適
当読み出し部、即ち、表示装置114がマイクロ
コンピユータ110に接続されていて、フイード
バツクポテンシヨメータ90及び94から受け取
つた信号に基づいてスライド弁及びスライドスト
ツパの位置を指示する。
ル信号に変換して、マイクロコンピユータ110
へ供給する。マイクロコンピユータ110は、所
定の特性のプログラム112を有し、コンピユー
タの出力がスライド弁32及びスライドストツパ
33の所望の制御を果たすようになつている。適
当読み出し部、即ち、表示装置114がマイクロ
コンピユータ110に接続されていて、フイード
バツクポテンシヨメータ90及び94から受け取
つた信号に基づいてスライド弁及びスライドスト
ツパの位置を指示する。
マイクロコンピユータ110から4つの制御信
号が出力116,117,118及び119を経
て送られる。従つて、スライドストツパ及びスラ
イド弁の位置に応答して電圧分割回路網92及び
96から送られる2つの信号、並びに放出圧力及
び吸入圧力トランスジユーサ82及び86から送
られる2つの信号は、アナログ入力モジユールを
経てマイクロコンピユータ110へ送られ、ここ
で処理されて、適当な出力116ないし119が
与えられる。出力116及び117は、各々、ラ
イン122及び123を経てソレノイド120及
び121へ接続される。出力118及び119
は、各々、ライン127及び128を経てソレノ
イド125及び126へ接続される。
号が出力116,117,118及び119を経
て送られる。従つて、スライドストツパ及びスラ
イド弁の位置に応答して電圧分割回路網92及び
96から送られる2つの信号、並びに放出圧力及
び吸入圧力トランスジユーサ82及び86から送
られる2つの信号は、アナログ入力モジユールを
経てマイクロコンピユータ110へ送られ、ここ
で処理されて、適当な出力116ないし119が
与えられる。出力116及び117は、各々、ラ
イン122及び123を経てソレノイド120及
び121へ接続される。出力118及び119
は、各々、ライン127及び128を経てソレノ
イド125及び126へ接続される。
ソレノイド120及び121は、制御弁130
を介して、スライドストツパ33を位置設定する
液圧回路を制御する。ソレノイド125及び12
6は、制御弁131を介して、スライド弁32を
位置設定する液圧回路を制御する。
を介して、スライドストツパ33を位置設定する
液圧回路を制御する。ソレノイド125及び12
6は、制御弁131を介して、スライド弁32を
位置設定する液圧回路を制御する。
制御弁130は、管路134により、コンプレ
ツサの加圧潤滑系統から加圧油又は他の適当な加
圧液体の供給源に接続される。管路135は、弁
130を液体ポート72に接続し、管路136
は、弁130を流体ポート68に接続する。油抜
き管路137は、コンプレツサの入力部領域に接
続される。
ツサの加圧潤滑系統から加圧油又は他の適当な加
圧液体の供給源に接続される。管路135は、弁
130を液体ポート72に接続し、管路136
は、弁130を流体ポート68に接続する。油抜
き管路137は、コンプレツサの入力部領域に接
続される。
制御弁131は、管路134により加圧油の供
給源に接続され、そして管路137により油抜き
される。管路138は、弁131を流体ポート6
7へ接続し、管路139は、弁131を流体ポー
ト70へ接続する。
給源に接続され、そして管路137により油抜き
される。管路138は、弁131を流体ポート6
7へ接続し、管路139は、弁131を流体ポー
ト70へ接続する。
作動に際し、弁130のソレノイド120を付
勢すると、該弁の左側の図に基づいて流体が流
れ、即ち“P”から“B”へ流体が流れ、従つ
て、コンジツト136を経てピストン60の左側
に油圧を与えると同時に、ピストンの反対側から
コンジツト135を経、そして弁130において
“A”から“T”へ油を送り油抜き管へと油を抜
くように、弁130が位置設定される。これによ
り、ピストン及びそれに関連したスライドストツ
パは図面でみて右へおしやられる。
勢すると、該弁の左側の図に基づいて流体が流
れ、即ち“P”から“B”へ流体が流れ、従つ
て、コンジツト136を経てピストン60の左側
に油圧を与えると同時に、ピストンの反対側から
コンジツト135を経、そして弁130において
“A”から“T”へ油を送り油抜き管へと油を抜
くように、弁130が位置設定される。これによ
り、ピストン及びそれに関連したスライドストツ
パは図面でみて右へおしやられる。
弁130のソレノイド121を付勢すると、該
弁の右側に示された図に基づいて流体が流れ、即
ち、“P”から“A”へと流体が流れ、コンジツ
ト135を経てピストン60の右側に油圧を与え
て、これを左へおしやると同時に、ピストンの反
対側からコンジツト136を経、そして弁におい
て“B”から“T”へ油を送り油抜き管へと油を
抜くように、弁130が位置設定される。
弁の右側に示された図に基づいて流体が流れ、即
ち、“P”から“A”へと流体が流れ、コンジツ
ト135を経てピストン60の右側に油圧を与え
て、これを左へおしやると同時に、ピストンの反
対側からコンジツト136を経、そして弁におい
て“B”から“T”へ油を送り油抜き管へと油を
抜くように、弁130が位置設定される。
同様に、弁131のソレノイド125を付勢す
ると、“P”から“B”へと流体が流れて流体ポ
ート70を経て圧力を加え、そして流体ポート6
4を経て“A”から“T”へと油抜きをして、ス
ライド弁を、図面でみて右へ動かすように、弁1
31が位置設定される。弁131のソレノイド1
26を付勢すると、“P”から“A”へ流体が流
れて流体ポート67を経て圧力を加え、そして流
体ポート70を経て、“B”から“T”へと油抜
きをして、スライド弁を左へ動かすように、弁1
31が位置設定される。
ると、“P”から“B”へと流体が流れて流体ポ
ート70を経て圧力を加え、そして流体ポート6
4を経て“A”から“T”へと油抜きをして、ス
ライド弁を、図面でみて右へ動かすように、弁1
31が位置設定される。弁131のソレノイド1
26を付勢すると、“P”から“A”へ流体が流
れて流体ポート67を経て圧力を加え、そして流
体ポート70を経て、“B”から“T”へと油抜
きをして、スライド弁を左へ動かすように、弁1
31が位置設定される。
このコンプレツサを冷蔵システムに使用する時
には、一般に“セツトポイント”と称する或る吸
入圧力を維持するようにそのスライド弁を動かす
ことが通常所望される。任意選択的なことである
が、コンプレツサに関連した冷蔵システムで処理
されている製品の温度のような他のパラメータ
を、スライド弁の位置、ひいてはコンプレツサの
容量に影響を及ぼすフアクタとして使用してもよ
い。本発明のシステムでは、表示装置114に組
み合わされた制御パネル(図示せず)に接続され
た適当スイツチにより、所望のセツトポイントが
マイクロコンピユータ110に入力される。制御
パネルは、又、例えば、自動又は手動といつた作
動モードや、スライドストツパ、スライドド弁及
びコンプレツサの作動を制御する構成体も備えて
いる。マイクロコンピユータ110からの読み出
し装置即ち表示装置114は、これが受ける信号
に基づいて作動する。この分野で良く知られた手
段によつて所望の機能を果たすために、制御パネ
ルとマイクロコンピユータ110との間に所要の
電気的接続がなされる。
には、一般に“セツトポイント”と称する或る吸
入圧力を維持するようにそのスライド弁を動かす
ことが通常所望される。任意選択的なことである
が、コンプレツサに関連した冷蔵システムで処理
されている製品の温度のような他のパラメータ
を、スライド弁の位置、ひいてはコンプレツサの
容量に影響を及ぼすフアクタとして使用してもよ
い。本発明のシステムでは、表示装置114に組
み合わされた制御パネル(図示せず)に接続され
た適当スイツチにより、所望のセツトポイントが
マイクロコンピユータ110に入力される。制御
パネルは、又、例えば、自動又は手動といつた作
動モードや、スライドストツパ、スライドド弁及
びコンプレツサの作動を制御する構成体も備えて
いる。マイクロコンピユータ110からの読み出
し装置即ち表示装置114は、これが受ける信号
に基づいて作動する。この分野で良く知られた手
段によつて所望の機能を果たすために、制御パネ
ルとマイクロコンピユータ110との間に所要の
電気的接続がなされる。
マイクロコンピユータ110に組み合わされた
プログラムは、放出圧力トランスジユーサ82及
び吸入圧力トランスジユーサ86から受けた情
報、並びに冷媒及びコンプレツサの特性に基づい
てスライドストツパ33の適切な位置を選択する
ものである。このプログラムは、吸入圧力トラン
スジユーサ86又は他の適当な容量指示に基づい
てスライド弁32の位置を制御するように作成さ
れる。
プログラムは、放出圧力トランスジユーサ82及
び吸入圧力トランスジユーサ86から受けた情
報、並びに冷媒及びコンプレツサの特性に基づい
てスライドストツパ33の適切な位置を選択する
ものである。このプログラムは、吸入圧力トラン
スジユーサ86又は他の適当な容量指示に基づい
てスライド弁32の位置を制御するように作成さ
れる。
従つて、制御システムは、4つの変数、即ち放
出圧力、吸入圧力、スライドストツパの位置、及
びスライド弁の位置、を常時感知し、そして必要
に応じて、マイクロコンピユータ110が受け取
る信号が、プログラム112で確立されたスライ
ドストツパの位置及びスライド弁についてバラン
スするまで、スライドストツパ及びスライド弁を
適当な方向に動かす。
出圧力、吸入圧力、スライドストツパの位置、及
びスライド弁の位置、を常時感知し、そして必要
に応じて、マイクロコンピユータ110が受け取
る信号が、プログラム112で確立されたスライ
ドストツパの位置及びスライド弁についてバラン
スするまで、スライドストツパ及びスライド弁を
適当な方向に動かす。
コンプレツサを駆動するモータに過大な電流が
流れるのを回避するために、電気モータを用いた
システムでは、このようなモータにモータ電流ト
ランスジユーサ140が接続される。このトラン
スジユーサ140は、ライン141及び142に
よつて、マイクロコンピユータ110に接続され
たアナログ入力モジユール98へ接続される。マ
イクロコンピユータ110は、モータ電流が所定
の限界を越えるような点までスライド弁32がコ
ンプレツサに負荷をかけないようにし、然も、モ
ータ電流がその上限を越えた場合にはスライド弁
32の負荷を軽減するように、プログラムされ
る。
流れるのを回避するために、電気モータを用いた
システムでは、このようなモータにモータ電流ト
ランスジユーサ140が接続される。このトラン
スジユーサ140は、ライン141及び142に
よつて、マイクロコンピユータ110に接続され
たアナログ入力モジユール98へ接続される。マ
イクロコンピユータ110は、モータ電流が所定
の限界を越えるような点までスライド弁32がコ
ンプレツサに負荷をかけないようにし、然も、モ
ータ電流がその上限を越えた場合にはスライド弁
32の負荷を軽減するように、プログラムされ
る。
スライド弁32は、フローテイング型の制御器
として作動する。スライド弁32は、例えば、吸
入圧力トランスジユーサ86から導出された容量
制御信号に応答して、負荷をかける方向又は負荷
を減らす方向に動かされるが、他のいかなる信号
又は制御に対しても正確な位置には配置されな
い。容量制御信号は、通常、吸入圧力に基づいた
ものであるが、上記したように製品の温度のよう
な他のパラメータを含んでもよい。負荷をかけた
り減らしたりすることによる出力は、通常は、時
間比例構成においては、容量制御信号のエラーの
大きさと共にスライド弁の応答率を変えるような
パルスにされる。
として作動する。スライド弁32は、例えば、吸
入圧力トランスジユーサ86から導出された容量
制御信号に応答して、負荷をかける方向又は負荷
を減らす方向に動かされるが、他のいかなる信号
又は制御に対しても正確な位置には配置されな
い。容量制御信号は、通常、吸入圧力に基づいた
ものであるが、上記したように製品の温度のよう
な他のパラメータを含んでもよい。負荷をかけた
り減らしたりすることによる出力は、通常は、時
間比例構成においては、容量制御信号のエラーの
大きさと共にスライド弁の応答率を変えるような
パルスにされる。
スライド弁に組み合わされたポテンシヨメータ
90からの信号は、該弁の位置の制御には使用さ
れない。然し乍ら、この信号は、その位置を指示
するのに使用され、このような位置は、コンプレ
ツサを全く無負荷な状態で始動させることを含む
他の目的に使用されたり、多コンプレツサ構成の
場合にコンプレツサのシーケンシングに使用され
る。
90からの信号は、該弁の位置の制御には使用さ
れない。然し乍ら、この信号は、その位置を指示
するのに使用され、このような位置は、コンプレ
ツサを全く無負荷な状態で始動させることを含む
他の目的に使用されたり、多コンプレツサ構成の
場合にコンプレツサのシーケンシングに使用され
る。
これに対し、スライドストツパは、上記したよ
うに正確な位置に制御される。そのポテンシヨメ
ータ94からのフイードバツクは、スライドスト
ツパが所望の位置にある時を判断するのに用いら
れる。
うに正確な位置に制御される。そのポテンシヨメ
ータ94からのフイードバツクは、スライドスト
ツパが所望の位置にある時を判断するのに用いら
れる。
スライドストツパ及びスライド弁の両方のポテ
ンシヨメータからフイードバツクは、スライドス
トツパの所望の機械的な位置とスライド弁の実際
の機械的な位置との間に競合もしくはオーバーラ
ツプ状態が存在するかどうかを判断するのに用い
られる。もし競合状態が存在すれば、スライド弁
が一時的に配置し直され、スライドストツパの位
置設定手順が実行される。
ンシヨメータからフイードバツクは、スライドス
トツパの所望の機械的な位置とスライド弁の実際
の機械的な位置との間に競合もしくはオーバーラ
ツプ状態が存在するかどうかを判断するのに用い
られる。もし競合状態が存在すれば、スライド弁
が一時的に配置し直され、スライドストツパの位
置設定手順が実行される。
又、本システムは、制御パネルに指示された適
当な制御器を操作して、スライド弁及びスライド
ストツパの両方を手で位置設定できるようにする
構成体も備えている。
当な制御器を操作して、スライド弁及びスライド
ストツパの両方を手で位置設定できるようにする
構成体も備えている。
スライド弁及びスライドストツパをロータケー
シングに関して相互的に配置することによつて圧
縮比の所望の変化が得られ、その結果コンプレツ
サは、各種のパラメータによつて得られるように
“負荷され”又は“無負荷”にされる。
シングに関して相互的に配置することによつて圧
縮比の所望の変化が得られ、その結果コンプレツ
サは、各種のパラメータによつて得られるように
“負荷され”又は“無負荷”にされる。
スライドストツパ及びスライド弁を動かすため
の水力手段が記述されているけれども、当業者に
周知の他の手段も使用することができる。例え
ば、もし望むならば電気ステツプモータ又はステ
ツプモータ駆動による水力手段を用いることがで
きる。
の水力手段が記述されているけれども、当業者に
周知の他の手段も使用することができる。例え
ば、もし望むならば電気ステツプモータ又はステ
ツプモータ駆動による水力手段を用いることがで
きる。
実施例に関してこの点までの距離は、1982年9
月20日に提出された米国特許第4516914号に開示
されたように従来技術に属し、そしてより詳細に
記述するように本発明が適用され又は使用される
コンプレツサの環境を示している。
月20日に提出された米国特許第4516914号に開示
されたように従来技術に属し、そしてより詳細に
記述するように本発明が適用され又は使用される
コンプレツサの環境を示している。
更に第5図について説明する。コンプレツサ中
央ロータケーシング11は、一対のポート150
及び151を側壁において出力部ケーシング13
の端の壁から隔離した関係にしている。ポート1
50は、このポートがポート151に通じる前ロ
ーブ間容積のねじ部に通じるように位置付けされ
ている。ローブ間容積は、ポート151が最初に
ローブ間容積にさらされたときよりポート150
が最初にローブ間容積にさらされたときの方が大
きいという事が理解される。従つて、内部容積比
が相対的に小さいとき、ポート150は閉じ、ポ
ート151が開く。いずれかの側面又端の壁上の
各種の位置がポート150及び151用に使用さ
れる。
央ロータケーシング11は、一対のポート150
及び151を側壁において出力部ケーシング13
の端の壁から隔離した関係にしている。ポート1
50は、このポートがポート151に通じる前ロ
ーブ間容積のねじ部に通じるように位置付けされ
ている。ローブ間容積は、ポート151が最初に
ローブ間容積にさらされたときよりポート150
が最初にローブ間容積にさらされたときの方が大
きいという事が理解される。従つて、内部容積比
が相対的に小さいとき、ポート150は閉じ、ポ
ート151が開く。いずれかの側面又端の壁上の
各種の位置がポート150及び151用に使用さ
れる。
入力部ポート150は、管路152によつて弁
153に接続されており、この弁153は、ソレ
ノイド154によつて動作される。同様に、入力
部弁151は、管路155によつて弁153に接
続されている。弁153は、液体冷却剤管路15
6によつて熱膨張弁157を介して液体冷却剤源
に接続する管路158に接続されている。
153に接続されており、この弁153は、ソレ
ノイド154によつて動作される。同様に、入力
部弁151は、管路155によつて弁153に接
続されている。弁153は、液体冷却剤管路15
6によつて熱膨張弁157を介して液体冷却剤源
に接続する管路158に接続されている。
ソレノイド154を制御するために、第4図に
示されたシステムが用いられる。前述したよう
に、第4図のシステムは、容積比及び容量制御の
ためのデユアルスライドを有するら旋スクリユー
型コンプレツサの断面図を含んでいる。本発明
は、圧縮蒸気を放出する前に液体冷却剤をスクリ
ユー型コンプレツサの圧縮領域に取り入れるため
に使用される。
示されたシステムが用いられる。前述したよう
に、第4図のシステムは、容積比及び容量制御の
ためのデユアルスライドを有するら旋スクリユー
型コンプレツサの断面図を含んでいる。本発明
は、圧縮蒸気を放出する前に液体冷却剤をスクリ
ユー型コンプレツサの圧縮領域に取り入れるため
に使用される。
液体冷媒の導入を制御するために、マイクロコ
ンピユータからの第5の出力160が与えられて
おり、この出力160は、図に示すようにソレノ
イド154の動作を制御するために接続されてい
る。このように、機械がある内部容積比から他の
比に変わるとき、液体冷媒の流れは、ソレノイド
154によつて制御される弁153によつてある
入力ポートから他のポートに変わり、このソレノ
イド154、出力160によつて制御される。出
力160は、ソレノイド154を付勢し又は除勢
するのに貢献し、冷媒を入力ポート150又は入
力ポート151のいずれかを介してコンプレツサ
ハウジングに入力させている。液体の供給は、セ
ンサ159によつて放出流路28の放出温度を検
知する熱膨張弁157によつて制御されている。
ンピユータからの第5の出力160が与えられて
おり、この出力160は、図に示すようにソレノ
イド154の動作を制御するために接続されてい
る。このように、機械がある内部容積比から他の
比に変わるとき、液体冷媒の流れは、ソレノイド
154によつて制御される弁153によつてある
入力ポートから他のポートに変わり、このソレノ
イド154、出力160によつて制御される。出
力160は、ソレノイド154を付勢し又は除勢
するのに貢献し、冷媒を入力ポート150又は入
力ポート151のいずれかを介してコンプレツサ
ハウジングに入力させている。液体の供給は、セ
ンサ159によつて放出流路28の放出温度を検
知する熱膨張弁157によつて制御されている。
したがつて、たとえばMoody等による米国特
許第3885402号のように固定の組み込み体積比の
コンプレツサに関して、内部ポート位置及び大き
さは、コンプレツサの動作内部容積比で最善の特
定性能を発揮するように選択されている。例え
ば、低内部容積比のコンプレツサに関して、ポー
トは、組み込まれた高内部容積比で動作するよう
に設計された機械に関してより圧縮の始めにより
近く位置している。結果として、この冷媒を圧縮
するために必要とされる電力を減少することがで
き、コンプレツサの全体の効率が上昇する。
許第3885402号のように固定の組み込み体積比の
コンプレツサに関して、内部ポート位置及び大き
さは、コンプレツサの動作内部容積比で最善の特
定性能を発揮するように選択されている。例え
ば、低内部容積比のコンプレツサに関して、ポー
トは、組み込まれた高内部容積比で動作するよう
に設計された機械に関してより圧縮の始めにより
近く位置している。結果として、この冷媒を圧縮
するために必要とされる電力を減少することがで
き、コンプレツサの全体の効率が上昇する。
可変の容積比を有するスクリユー型コンプレツ
サに関して、コンプレツサの範囲における各種の
内部容積比を得るためのポートの最適位置が与え
られる。機械がある内部容積比から別の比に変わ
るとき、液体冷媒の流れは、状況応答動作弁によ
つてある内部ポートからの他のポートに変わる。
このように、内部容積比が小さいとき、注入は、
内部容積比が大きいときよりも放出から遠い場所
で行なわれる。
サに関して、コンプレツサの範囲における各種の
内部容積比を得るためのポートの最適位置が与え
られる。機械がある内部容積比から別の比に変わ
るとき、液体冷媒の流れは、状況応答動作弁によ
つてある内部ポートからの他のポートに変わる。
このように、内部容積比が小さいとき、注入は、
内部容積比が大きいときよりも放出から遠い場所
で行なわれる。
本発明は、実施例の説明で2つのポート位置を
開示しているが、容積比の範囲が必要とするなら
ば2つ以上のポート位置を使用することができ
る。
開示しているが、容積比の範囲が必要とするなら
ば2つ以上のポート位置を使用することができ
る。
このように、構成及び動作によつて、望むよう
に、効率の損失を最小限にしながらコンプレツサ
から一定の放出温度を保つことができる。
に、効率の損失を最小限にしながらコンプレツサ
から一定の放出温度を保つことができる。
第1図は、1982年9月10日に提出された米国特
許第4516914号に開示されたようなスクリユー型
コンプレツサの横断面図、第2図は、第1図の線
2−2についてコンプレツサの一部を示す断面
図、第3図は、第1図と同様の図であるが第1図
とは異なつた位置でスライド弁及びスライドスト
ツパを示した図、第4図は、第1図に示されたコ
ンプレツサに使用されているような本発明による
制御回路を含む概略図、第5図は、第1図の線5
−5について本発明によるコンプレツサのポート
を示す縮小断面図である。 10……ら旋スクリユー型コンプレツサ、11
……ロータケーシング、12……入力部ケーシン
グ、13……出力部ケーシング、15,16……
ボア、18,19……ら旋ロータ(スクリユー)、
20……シヤフト、25……入力流路、26……
ポート、28……放出流路、29……ポート、3
0……くぼみ、32……スライド弁、33……ス
ライドストツパ、42……ボア、43……頭部、
44……ロツド、45……固定手段、46……ピ
ストン、47……胴部、48……シリンダ、50
……カバー、54……スリーブ、55……隔壁部
分、57……スロツト、58……主部分、60…
…ピストン、62……固定隔壁、64……外部区
画、66……内部区画、67,68……ポート、
70,72……ポート、73……くぼみ、74…
…ボア、75……頭部、76……コイルバネ、7
8……スロツト、80,84……プラグ開口、8
2……放出圧力トランスジユーサ、86……吸入
圧力トランスジユーサ、90,94……ポテンシ
ヨメータ、92,96……電圧分割回路網、98
……アナログ入力モジユール、110……マイク
ロコンピユータ、112……プログラム、114
……表示装置、116,117,118,119
……出力、120,121……ソレノイド、12
5,126……ソレノイド、130,131……
制御弁、150,151……ポート、152,1
56,158……管路、153,157……弁、
154……ソレノイド。
許第4516914号に開示されたようなスクリユー型
コンプレツサの横断面図、第2図は、第1図の線
2−2についてコンプレツサの一部を示す断面
図、第3図は、第1図と同様の図であるが第1図
とは異なつた位置でスライド弁及びスライドスト
ツパを示した図、第4図は、第1図に示されたコ
ンプレツサに使用されているような本発明による
制御回路を含む概略図、第5図は、第1図の線5
−5について本発明によるコンプレツサのポート
を示す縮小断面図である。 10……ら旋スクリユー型コンプレツサ、11
……ロータケーシング、12……入力部ケーシン
グ、13……出力部ケーシング、15,16……
ボア、18,19……ら旋ロータ(スクリユー)、
20……シヤフト、25……入力流路、26……
ポート、28……放出流路、29……ポート、3
0……くぼみ、32……スライド弁、33……ス
ライドストツパ、42……ボア、43……頭部、
44……ロツド、45……固定手段、46……ピ
ストン、47……胴部、48……シリンダ、50
……カバー、54……スリーブ、55……隔壁部
分、57……スロツト、58……主部分、60…
…ピストン、62……固定隔壁、64……外部区
画、66……内部区画、67,68……ポート、
70,72……ポート、73……くぼみ、74…
…ボア、75……頭部、76……コイルバネ、7
8……スロツト、80,84……プラグ開口、8
2……放出圧力トランスジユーサ、86……吸入
圧力トランスジユーサ、90,94……ポテンシ
ヨメータ、92,96……電圧分割回路網、98
……アナログ入力モジユール、110……マイク
ロコンピユータ、112……プログラム、114
……表示装置、116,117,118,119
……出力、120,121……ソレノイド、12
5,126……ソレノイド、130,131……
制御弁、150,151……ポート、152,1
56,158……管路、153,157……弁、
154……ソレノイド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 互いにかみ合うら旋回転子18,19が、互
いに交差する円筒ボアをもつたハウジング内で互
いに平行な軸上に取り付けられており、前記回転
子及びハウジングは前記回転子の回転とともに変
わるローブ間容積を与え、前記ハウジングは前記
ハウジングの一端に高圧端壁13とその他端に低
圧端壁12とを有しており、この低圧端壁12は
コンプレツサの入力として入力吸引開口部13を
有しており、そして上記高圧端壁はコンプレツサ
の出力として出力放出開口部28を有しているよ
うなスクリユー型コンプレツサにおいて、 前記コンプレツサの内部容積比を変えるための
手段32,33と、 前記ハウジングに設けられた液体冷媒注入用の
第1のポート150及び第2のポート151とを
備えており、前記2つのポートは、前記回転子の
選択位置でローブ間容積にさらすように前記ハウ
ジングに設けられており、前記第1の液体冷媒注
入用のポート150は、前記ローブ間容積が前記
第1のポートに最初にさらされたときこのローブ
間容積が相対的に大きくなるように設けられてお
り、前記第2の液体冷媒注入用のポート151
は、ローブ間容積が前記第2のポートに最初にさ
らされたときこのローブ間容積が相対的に小さく
なるように設けられており、これによつて、ロー
ブ間容積は、前記回転子が前記液体冷媒注入用の
ポートのいずれかと最初に連通するときに変わる
ようになつており、 更に、液体冷媒を前記第1又は第2の液体冷媒
注入用のポートのうち一方又は他方に選択的に導
入するための手段153,154,156,15
7,158を備えることを特徴とするスクリユー
型コンプレツサ。 2 前記内部容積比を変えるための手段が、前記
コンプレツサの1又は2以上の動作状態に応答し
て、自動的に動作する特許請求の範囲第1項記載
のコンプレツサ。 3 前記内部容積比に応答する手段が、前記ポー
トに液体冷媒を選択的に導入するための手段を制
御する特許請求の範囲第2項記載のコンプレツ
サ。 4 液体冷媒を前記2つのポートのうち一方又は
他方に選択的に導入するための前記手段が弁手
段、及び前記弁手段を動作させる電気手段である
特許請求の範囲第3項記載のコンプレツサ。 5 前記コンプレツサの内部容積比を変えるため
の手段が、くぼみ手段内で軸方向に動くように取
り付けられたスライド弁部材を有しており、この
スライド弁部材は、前記回転子と密封関係にある
内面を有し、そして上記高圧端壁に隣接した一方
の端部に放出面を有していて、その他方の端部に
後面を有しており、 更に、前記くぼみ手段内で軸方向に動くように
取り付けられたスライドストツパ部材を有してお
り、このスライドストツパ部材は、上記回転子と
密封関係にある内面を有し、そして前面を有し、
このスライドストツパ部材の前面は、上記入力開
口部に対して上記軸方向に延びるくぼみ手段を閉
じるように、選択的に作動する連続的な複合部材
を形成するように前記スライド弁部材の後面に係
合し、 前記スライド弁部材及びスライドストツパ部材
は、これらの間に大きさ及び軸方向位置が色々選
択できる開口部であつて、前記入力開口部に連通
した開口を形成するように互いに離れることがで
きる特許請求の範囲第1項記載のコンプレツサ。 6 前記回転子を密封し、且つ、潤滑するため
に、そしてコンプレツサ内の作動ガスを冷却する
ために、選択位置においてオイルをローブ間容積
に注入するための手段、及びオイルを冷却するた
めの手段が、 ローブ間容積が変動する2又はそれ以上の所定
の位置のうちの1つの位置において、及びこのロ
ーブ間容積が前記放出部位置に移動する前に、液
体冷媒を前記ローブ間容積に注入し、前記支配的
な内部容積比に応答してその位置を選択する特許
請求の範囲第1項記載のコンプレツサ。 7 前記内部容積比が相対的に小さいときに注入
するために選択された位置が前記放出位置から遠
く、そして前記内部容積比が相対的に大きいとき
に前記位置が前記放出位置に近い特許請求の範囲
第6項記載のコンプレツサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4809485A JPS61207887A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 自動可変容積比を備えるスクリユ−型コンプレツサ用可変液体冷媒注入ポ−トロケ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4809485A JPS61207887A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 自動可変容積比を備えるスクリユ−型コンプレツサ用可変液体冷媒注入ポ−トロケ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61207887A JPS61207887A (ja) | 1986-09-16 |
| JPH0310039B2 true JPH0310039B2 (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=12793728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4809485A Granted JPS61207887A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 自動可変容積比を備えるスクリユ−型コンプレツサ用可変液体冷媒注入ポ−トロケ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61207887A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI681125B (zh) * | 2018-10-12 | 2020-01-01 | 復盛股份有限公司 | 螺旋式壓縮機及其排氣容積比的估算方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3936239A (en) * | 1974-07-26 | 1976-02-03 | Dunham-Bush, Inc. | Undercompression and overcompression free helical screw rotary compressor |
| JPS56106092A (en) * | 1980-01-30 | 1981-08-24 | Hitachi Ltd | Capacity controlling mechanism for screw compressor |
-
1985
- 1985-03-11 JP JP4809485A patent/JPS61207887A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61207887A (ja) | 1986-09-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4548549A (en) | Micro-processor control of compression ratio at full load in a helical screw rotary compressor responsive to compressor drive motor current | |
| US4516914A (en) | Micro-processor control of moveable slide stop and a moveable slide valve in a helical screw rotary compressor | |
| US4519748A (en) | Micro-processor control of compression ratio at full load in a helical screw rotary compressor responsive to compressor drive motor current | |
| US4609329A (en) | Micro-processor control of a movable slide stop and a movable slide valve in a helical screw rotary compressor with an enconomizer inlet port | |
| EP0811123B1 (en) | Gas actuated slide valve in a screw compressor | |
| US4515540A (en) | Variable liquid refrigerant injection port locator for screw compressor equipped with automatic variable volume ratio | |
| CA2131181C (en) | Compressor slide valve control | |
| US3936239A (en) | Undercompression and overcompression free helical screw rotary compressor | |
| US5207568A (en) | Rotary screw compressor and method for providing thrust bearing force compensation | |
| USRE29283E (en) | Undercompression and overcompression free helical screw rotary compressor | |
| JPH0240876B2 (ja) | ||
| US4508491A (en) | Modular unload slide valve control assembly for a helical screw rotary compressor | |
| US20090311119A1 (en) | Screw Compressor Capacity Control | |
| US4553911A (en) | Method of coding the oil in screw compressors equipped with automatic variable volume ratio | |
| JPH0310039B2 (ja) | ||
| JPH0260874B2 (ja) | ||
| JPH0260875B2 (ja) | ||
| CA1202936A (en) | Computer controlled slide valve and stop helical compressor | |
| CA1241313A (en) | Variable liquid refrigerant injection port location for screw compressor equipped with automatic variable volume ratio | |
| JPS6332948Y2 (ja) | ||
| CA1212163A (en) | Micro-processor control of compression ratio at full load in a helical screw rotary compressor responsive to compressor drive motor current | |
| US20250327448A1 (en) | Screw Compressor | |
| JPH0118864Y2 (ja) | ||
| JPH041487A (ja) | スクリュ圧縮機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |