JPH0310046U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0310046U JPH0310046U JP7128289U JP7128289U JPH0310046U JP H0310046 U JPH0310046 U JP H0310046U JP 7128289 U JP7128289 U JP 7128289U JP 7128289 U JP7128289 U JP 7128289U JP H0310046 U JPH0310046 U JP H0310046U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- intake pipe
- hole
- intake
- warm air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Description
第1図から第9図までの図面はこの考案の一実
施例を示すものであり、第1図は冷気と暖気の混
合気を導入している時の吸気管の断面図、第2図
は吸気用ダンパバルブの外観斜視図、第3図は第
二バルブの平面図、第4図は同底面図、第5図は
第3図−断面図、第6図は第一バルブの平面
図、第7図は同側面図、第8図は暖気を導入して
いる時の吸気管の断面図、第9図は冷気を導入し
ている時の吸気管の断面図である。 1……第一吸気ダクト(第一の吸気管)、2…
…第二吸気ダクト(第二の吸気管)、3……第三
吸気ダクト(第三の吸気管)、4……接続部、5
……接続口、10……吸気用ダンパバルブ、20
……第一バルブ、24……貫通孔、30……第二
バルブ、31……内側シール部、32……外側シ
ール部。
施例を示すものであり、第1図は冷気と暖気の混
合気を導入している時の吸気管の断面図、第2図
は吸気用ダンパバルブの外観斜視図、第3図は第
二バルブの平面図、第4図は同底面図、第5図は
第3図−断面図、第6図は第一バルブの平面
図、第7図は同側面図、第8図は暖気を導入して
いる時の吸気管の断面図、第9図は冷気を導入し
ている時の吸気管の断面図である。 1……第一吸気ダクト(第一の吸気管)、2…
…第二吸気ダクト(第二の吸気管)、3……第三
吸気ダクト(第三の吸気管)、4……接続部、5
……接続口、10……吸気用ダンパバルブ、20
……第一バルブ、24……貫通孔、30……第二
バルブ、31……内側シール部、32……外側シ
ール部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 冷気を導入する第一の吸気管と暖気を導入する
第二の吸気管とこれら吸気管によつて導入した空
気を内燃機関に導く第三の吸気管とが互いに接続
される部位の内部に設置され、上記冷気と暖気と
これらの混合気のいずれか一つを第三の吸気管に
選択的に導入するための吸気用ダンパバルブにお
いて、 (イ) 貫通孔を有し、上記第二の吸気管に接近離
反可能なように、上記第一の吸気管と第三の吸気
管との接続部に回動自在に支持された第一バルブ
と、 (ロ) 弾性に富む柔軟な材料で形成され、上記第
一バルブの貫通孔を開閉する内側シール部と、こ
の内側シール部と一体をなし内側シール部を包囲
するように配置された外側シール部とからなり、
この外側シール部が上記第一バルブの上記第二の
吸気管に接近する側の面に密接して取り付けられ
ている第二バルブとを具備し、 通常は上記第一バルブの貫通孔が上記第二バル
ブの内側シール部によつて閉塞されており、貫通
孔を塞がれた上記第一バルブが上記第二の吸気管
に接近する側に回動して、第一の吸気管と第三の
吸気管とを連通するとともに、第二バルブの外側
シール部が第二の吸気管と第三の吸気管との接続
口回りに当接し、第一バルブと第二バルブが協働
して当該接続口を閉塞し、冷気のみを第三の吸気
管に導き、又、貫通孔を塞がれた上記第一バルブ
が上記第二の吸気管から離反する側に回動した状
態で、第二の吸気管と第三の吸気管とを連通する
とともに、第一バルブと第二バルブの内側シール
部が協働して上記第一の吸気管と第三の吸気管と
の接続部を閉塞し、暖気のみを第三の吸気管に導
き、そして、この暖気導入の状態で暖気の流通量
が所定量を越えた時にその負圧によつて上記第二
バルブの内側シール部が弾性に抗してめくられ第
一バルブの貫通孔が開口して、暖気と冷気の混合
気を第三の吸気管に導くことを特徴とする吸気用
ダンパバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7128289U JPH0310046U (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7128289U JPH0310046U (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310046U true JPH0310046U (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=31608172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7128289U Pending JPH0310046U (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310046U (ja) |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP7128289U patent/JPH0310046U/ja active Pending