JPH03100635A - データ写し込み機能付カメラ - Google Patents
データ写し込み機能付カメラInfo
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- JPH03100635A JPH03100635A JP23868189A JP23868189A JPH03100635A JP H03100635 A JPH03100635 A JP H03100635A JP 23868189 A JP23868189 A JP 23868189A JP 23868189 A JP23868189 A JP 23868189A JP H03100635 A JPH03100635 A JP H03100635A
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- JP
- Japan
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- photometric
- imprinting
- determining
- variable
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- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、フィルム面へ日付や撮影データ等を写し込む
ことのできるデータ写し込み機能付カメラの改良に関す
るものである。
ことのできるデータ写し込み機能付カメラの改良に関す
るものである。
(発明の背景)
従来、日付等のデータをフィルム面へ写し込む装置を備
えたカメラ、いわゆるデータ写し込み機能付カメラは、
その殆どが撮影される背景に重ねて該データを写し込む
方式であるため、背景が明るい場合に、その背景と分離
してこの写し込みデータを識別するのは困難であった。
えたカメラ、いわゆるデータ写し込み機能付カメラは、
その殆どが撮影される背景に重ねて該データを写し込む
方式であるため、背景が明るい場合に、その背景と分離
してこの写し込みデータを識別するのは困難であった。
係る問題を解決するために、実開昭55−130335
号のように、フィルム面のデータ写し込み位置に減光マ
スクを置いて、黒抜きバックにするものが提案されてい
た。しかしながら、この方法は構成が複雑になり、また
背景が明るければ明るい程、黒抜きバックが使用者に違
和感を与えるものであった。
号のように、フィルム面のデータ写し込み位置に減光マ
スクを置いて、黒抜きバックにするものが提案されてい
た。しかしながら、この方法は構成が複雑になり、また
背景が明るければ明るい程、黒抜きバックが使用者に違
和感を与えるものであった。
また、特開昭56−122019号のように、フィルム
面に写し込む色と補色の関係にあるフィルタを挿入して
、コントラストの向上を計ったものが知られているが、
同様に先の問題は残されたままである。
面に写し込む色と補色の関係にあるフィルタを挿入して
、コントラストの向上を計ったものが知られているが、
同様に先の問題は残されたままである。
又、データ写し込み面の被写体の色を検出し、この検出
した色に基いて写し込みデータの色、もしくは写し込み
位置を選択するようにしたもの(特開昭61−9912
8号)が知られている。該実施例では、背景と写し込む
色の色度が最も離れるように選択されるが、これでは、
3原色を成す各色フィルタが設けられた3つの発光素子
が最低1組は必要となるため、写し込み位置が複数点に
増えれば増える程コスト上昇を招くことになる。
した色に基いて写し込みデータの色、もしくは写し込み
位置を選択するようにしたもの(特開昭61−9912
8号)が知られている。該実施例では、背景と写し込む
色の色度が最も離れるように選択されるが、これでは、
3原色を成す各色フィルタが設けられた3つの発光素子
が最低1組は必要となるため、写し込み位置が複数点に
増えれば増える程コスト上昇を招くことになる。
(発明の目的)
本発明の目的は、上述した問題点を解決し、複雑な構成
となったり、煩雑な操作を必要とすることなしに、見や
すいデータの写し込みを実現することのできるデータ写
し込み機能付カメラを提供することである。
となったり、煩雑な操作を必要とすることなしに、見や
すいデータの写し込みを実現することのできるデータ写
し込み機能付カメラを提供することである。
(発明の特徴)
上記目的を達成するために、本発明は、測光手段より各
測光領域にて得られる測光値を入力し、これら測光値に
基づいて、フィルム面へのデータの写し込み位置を写し
込み手段に指示する写し込み位置制御手段を設け、以て
、露出制御用の測光手段からのそれぞれの測光値に基づ
いて、写し込みデータと撮影画像のコントラストが一番
期待できる位置を判別し、該位置を写し込み位置として
自動的に決定するようにしたことを特徴とする。
測光領域にて得られる測光値を入力し、これら測光値に
基づいて、フィルム面へのデータの写し込み位置を写し
込み手段に指示する写し込み位置制御手段を設け、以て
、露出制御用の測光手段からのそれぞれの測光値に基づ
いて、写し込みデータと撮影画像のコントラストが一番
期待できる位置を判別し、該位置を写し込み位置として
自動的に決定するようにしたことを特徴とする。
(発明の実施例)
第1〜7図は本発明の第1の実施例における各部の構成
を示す図である。
を示す図である。
第1図において、1001は設定部材、1002は測光
入力装置、1003はマイコン、1004はフィルム写
し込み装置であり、それぞれ図示の関係で接続されてい
る。
入力装置、1003はマイコン、1004はフィルム写
し込み装置であり、それぞれ図示の関係で接続されてい
る。
前記設定部材1001は、例えば日時の写し込みを行う
か否か、更にはどの様な日付(年月日、時分秒灯)で写
し込むか等の設定を行うものである。
か否か、更にはどの様な日付(年月日、時分秒灯)で写
し込むか等の設定を行うものである。
前記測光入力装置1002は、第2図に示されるような
配置の3個のフォトダイオードより成るセンサ5PD1
〜3を持ち、これら領域はフィルム1駒の領域と等価で
ある。
配置の3個のフォトダイオードより成るセンサ5PD1
〜3を持ち、これら領域はフィルム1駒の領域と等価で
ある。
前記それぞれのセンサ5PD1〜3は第3図に示される
測光回路へ接続される。
測光回路へ接続される。
第3図において、センサ5PDI〜3に流れる光電流は
それぞれダイオード2.3.4とオペアンプ9.10.
11によって構成される対数圧縮回路へ入力され、ここ
で対数圧縮され、マイコン1003のボートS1〜3よ
りの信号にて選択されて、オペアンプ23とダイオード
24にて構成される逆方向飽和電流補償回路へと出力さ
れる。該逆方向飽和電流補償回路にて処理される信号は
温度補償用抵抗26とオペアンプ27と抵抗28によっ
て構成される温度補償回路へ出力され、ここで温度補償
されてA/D変換器37へ出力される。該A/D変換器
37にてディジタル化された信号は、第1図に示される
ように、設定部材1001、測光入力装置1002、フ
ィルム写し込み部材1004がそれぞれ接続されるマイ
コン1003のボートPHへ出力される。
それぞれダイオード2.3.4とオペアンプ9.10.
11によって構成される対数圧縮回路へ入力され、ここ
で対数圧縮され、マイコン1003のボートS1〜3よ
りの信号にて選択されて、オペアンプ23とダイオード
24にて構成される逆方向飽和電流補償回路へと出力さ
れる。該逆方向飽和電流補償回路にて処理される信号は
温度補償用抵抗26とオペアンプ27と抵抗28によっ
て構成される温度補償回路へ出力され、ここで温度補償
されてA/D変換器37へ出力される。該A/D変換器
37にてディジタル化された信号は、第1図に示される
ように、設定部材1001、測光入力装置1002、フ
ィルム写し込み部材1004がそれぞれ接続されるマイ
コン1003のボートPHへ出力される。
第4図は前記フィルム写し込み装置1004及びその近
傍の構成を示すものである。
傍の構成を示すものである。
第4図において、5は複数のLEDが一列上に並んだ点
光源列であり、これらはマイコン1003のボートDO
TO〜00T6に接続されている。7はフィルム感度を
読み取るフィルム感度入力器であり、ここよりの出力は
マイコン1003のボートDXへ出力される。8は点光
源列5よりの光をフィルム9に焦点を結像させるように
光学的に配置されたレンズである。9は前述したように
フィルムであり、該フィルム9の給送に応じて第5図に
示される位置に配置された回転検出器13にパルス信号
TCKが発生し、これがマイコン1003のボートTC
にへ出力される。11はモータ制御回路10により制御
されて前記フィルム9の給送(巻き上げ及び巻き戻し)
を行うモータであり、該モータ11の出力は歯車列より
成る動力伝達機構12(第5図参照)を介してフィルム
9まで伝達される。
光源列であり、これらはマイコン1003のボートDO
TO〜00T6に接続されている。7はフィルム感度を
読み取るフィルム感度入力器であり、ここよりの出力は
マイコン1003のボートDXへ出力される。8は点光
源列5よりの光をフィルム9に焦点を結像させるように
光学的に配置されたレンズである。9は前述したように
フィルムであり、該フィルム9の給送に応じて第5図に
示される位置に配置された回転検出器13にパルス信号
TCKが発生し、これがマイコン1003のボートTC
にへ出力される。11はモータ制御回路10により制御
されて前記フィルム9の給送(巻き上げ及び巻き戻し)
を行うモータであり、該モータ11の出力は歯車列より
成る動力伝達機構12(第5図参照)を介してフィルム
9まで伝達される。
前記動力伝達機構12内の歯車列の中の一つの歯車13
1の付近を拡大したものが第6図であり、LED132
とフォトダイオード133はフォトインタラプタを形成
し、これが回転検出器13を成し、歯車131の歯の山
と谷を検出することでパルス信号TCKを発生している
。このようにして発生したパルス信号TCにの12個分
が画面1駒分に相当し、写し込み位置の基準となる。
1の付近を拡大したものが第6図であり、LED132
とフォトダイオード133はフォトインタラプタを形成
し、これが回転検出器13を成し、歯車131の歯の山
と谷を検出することでパルス信号TCKを発生している
。このようにして発生したパルス信号TCにの12個分
が画面1駒分に相当し、写し込み位置の基準となる。
また、上述した回転検出器13の電気的構成を示したも
のが第7図であり、図中137は電源、134.135
は抵抗、136はヒステリシス付オペアンプである。
のが第7図であり、図中137は電源、134.135
は抵抗、136はヒステリシス付オペアンプである。
第8図は前記マイコン1003に書き込まれたプログラ
ムを示す図であり、これに従って動作説明を行う。
ムを示す図であり、これに従って動作説明を行う。
プログラムはステップ801より開始される。
ステップ801にて、本プログラムの変数等を必要に応
じて初期化した後、ステップ802へ進む。
じて初期化した後、ステップ802へ進む。
ステップ802にて、操作部材1001の操作状況を読
み取る。ここで写し込み動作が選択されると変数MOD
Eに「0」以外の値が代入され、写し込み動作が選択さ
れないと変数MODEに「0」が代入される。いずれか
の値が代入された後、ステップ803へ進む。
み取る。ここで写し込み動作が選択されると変数MOD
Eに「0」以外の値が代入され、写し込み動作が選択さ
れないと変数MODEに「0」が代入される。いずれか
の値が代入された後、ステップ803へ進む。
ステップ803にて、本カメラのパトローネ室に装填さ
れたフィルムパトローネに印刷されるDXコードを読み
取り、その感度に対応する値を変数OxCに代入する。
れたフィルムパトローネに印刷されるDXコードを読み
取り、その感度に対応する値を変数OxCに代入する。
これは既知の技術なので詳しい説明は省く。この変数口
xCとISO感度との対応は第9図に示しである。この
後、本プログラムはステップ804へ進む。
xCとISO感度との対応は第9図に示しである。この
後、本プログラムはステップ804へ進む。
ステップ804にて、先に説明した動作に従ってセンサ
5PDI〜3の測光値を変数SP1〜3に代入した後、
ステップ805へ進む。
5PDI〜3の測光値を変数SP1〜3に代入した後、
ステップ805へ進む。
ステップ805にて、先の変数SP1〜3に基き写し込
みの先頭位置を表す値を決定し、これが変数PO3に代
入される。この値を決定するルーチンの詳細は第10図
に示してあり(詳細は後述する)、値(変数pos )
とフィルム面の関係は第11図に示しである。この後、
ステップ806へ進む。
みの先頭位置を表す値を決定し、これが変数PO3に代
入される。この値を決定するルーチンの詳細は第10図
に示してあり(詳細は後述する)、値(変数pos )
とフィルム面の関係は第11図に示しである。この後、
ステップ806へ進む。
ステップ806にて、本実施例とは直接関係のないその
他の処理を行った後、ステップ807へ進む。
他の処理を行った後、ステップ807へ進む。
ステップ807にて、レリーズ動作が行われているか否
かを判別する。
かを判別する。
レリーズ動作が行われていない場合、再びステップ80
2へ分岐する。よって、レリーズ動作が行われていない
状態の間、本プログラムはステップ802→803→8
04→805→806→807→802を繰り返す。
2へ分岐する。よって、レリーズ動作が行われていない
状態の間、本プログラムはステップ802→803→8
04→805→806→807→802を繰り返す。
以上の動作の後、レリーズ動作が行われると、ステップ
807にて、本プログラムはステップ808へ分岐する
。
807にて、本プログラムはステップ808へ分岐する
。
ステップ808にて、露光制御を行った後、ステップ8
09へ進む。この露光制御ではシャッタ制御や絞り制御
等が行われるが、既知の技術なので詳しく説明しない。
09へ進む。この露光制御ではシャッタ制御や絞り制御
等が行われるが、既知の技術なので詳しく説明しない。
ステップ809にて、写し込むデータ(例えば日付)を
決定し、ステップ810へ進む。
決定し、ステップ810へ進む。
ステップ810にて、フィルム給送用のモータ11を動
作させ、フィルム9の巻き上げを開始し、ステップ81
1へ進む。
作させ、フィルム9の巻き上げを開始し、ステップ81
1へ進む。
ステップ811にて、写し込み制御を行った後、ステッ
プ812へ進む、このルーチンの詳しい動作を表したの
が第12図であり、詳細は後述する。
プ812へ進む、このルーチンの詳しい動作を表したの
が第12図であり、詳細は後述する。
ステップ812にて、前記モータ11を不動作とし、フ
ィルム巻き上げを終了させ、再びステップ802へ進み
、同様の動作を繰り返す。
ィルム巻き上げを終了させ、再びステップ802へ進み
、同様の動作を繰り返す。
次に、第12図に示される前記ステップ811のサブル
ーチンの動作について第13図を用いて詳述する。
ーチンの動作について第13図を用いて詳述する。
ここで、説明を簡単にするため、先のステップ802に
てフィルム9に日付を写し込むか否かの設定が行われる
が、ここでは写し込むことが選択され、変数MODEに
はrOJ以外が代入され、又次のステップ803にてフ
ィルム9のDXコードが読み取られるが、この時ISO
感度はrlooJであり、変数DXCには「5」が代入
され、更にステップ805にて、写し込み位置が決定さ
れるが、その位置を表す変数PO8には「2」が代入さ
れているものとして、以下説明を進める。また、写し込
むデータはステップ806にて設定されているが、本実
施例では該データは“AB“とする(第14図参照)。
てフィルム9に日付を写し込むか否かの設定が行われる
が、ここでは写し込むことが選択され、変数MODEに
はrOJ以外が代入され、又次のステップ803にてフ
ィルム9のDXコードが読み取られるが、この時ISO
感度はrlooJであり、変数DXCには「5」が代入
され、更にステップ805にて、写し込み位置が決定さ
れるが、その位置を表す変数PO8には「2」が代入さ
れているものとして、以下説明を進める。また、写し込
むデータはステップ806にて設定されているが、本実
施例では該データは“AB“とする(第14図参照)。
写し込み制御ルーチンは、第12図のステップ11旧よ
り開始される。
り開始される。
ステップ1101にて、変数MODEの内容が「0」か
否かを判別し、この場合変数MODEの内容はrOJで
ないので、ステップ1102へ分岐する。
否かを判別し、この場合変数MODEの内容はrOJで
ないので、ステップ1102へ分岐する。
ステップ1102にて、カウンタCに「0」を代入し、
ステップ1103へ進む。
ステップ1103へ進む。
ステップ1103にて、ボートTCにがHレベルか否か
を判別し、ボートTCKがLレベルであれば該ステップ
1103を繰り返す(第13図期間T11)。期間Tl
lの後、ボートTCにがHレベルとなると、つまり1パ
ルスの信号が入力すると、ステップ1103にて、ステ
ップ1104へ分岐する。
を判別し、ボートTCKがLレベルであれば該ステップ
1103を繰り返す(第13図期間T11)。期間Tl
lの後、ボートTCにがHレベルとなると、つまり1パ
ルスの信号が入力すると、ステップ1103にて、ステ
ップ1104へ分岐する。
ステップ1104にて、カウンタCをインクリメントし
、Cの値を「1」として、ステップ1105へ進む。
、Cの値を「1」として、ステップ1105へ進む。
ステップ1105にて、カウンタCの内容(=1)と写
し込み位置を表す変数PO3の内容(=2)を比較し、
ここではc < posであるので、ステップ1121
へ分岐する。 ステップ1121にて、ボートTCKが
Lレベルか否かを判別し、該ボートTCKがLレベルの
間、ステップ1121を繰り返す(期間T12)。
し込み位置を表す変数PO3の内容(=2)を比較し、
ここではc < posであるので、ステップ1121
へ分岐する。 ステップ1121にて、ボートTCKが
Lレベルか否かを判別し、該ボートTCKがLレベルの
間、ステップ1121を繰り返す(期間T12)。
期間T12の後、ボートTCにがHレベルとなると、ス
テップ1121にて、ステップ1103へ分岐する。
テップ1121にて、ステップ1103へ分岐する。
再びステップ1103にて、ボートTcKの状態がHレ
ベルか否かを判別し、前述と同様該ボートTCKがLレ
ベルの間、ステップ1103を繰り返す(期間T13)
。
ベルか否かを判別し、前述と同様該ボートTCKがLレ
ベルの間、ステップ1103を繰り返す(期間T13)
。
期間T13の後、ボートTCKがHレベルとなると、ス
テップ1103にて、ステップ1!o4へ分岐する。
テップ1103にて、ステップ1!o4へ分岐する。
ステップ1104にて、カウンタCをインクリメントし
、この結果Cの値が「2」となり、ステップ1105へ
進む。
、この結果Cの値が「2」となり、ステップ1105へ
進む。
ステップ1105にて、カウンタCの内容(=2)と変
数PO3の内容(=2)を比較し、ここでCくPOSで
はないので、ステップ1106へ分岐する。
数PO3の内容(=2)を比較し、ここでCくPOSで
はないので、ステップ1106へ分岐する。
ステップ1106ニテ、引数なりXC(=5) トし、
第15図で示されるテーブル関数TBIから求まる関数
値Tel [DXC] (=400)をタイマ変数
T1に代入し、ステップ1107へ進む。
第15図で示されるテーブル関数TBIから求まる関数
値Tel [DXC] (=400)をタイマ変数
T1に代入し、ステップ1107へ進む。
ステップ+107にて、カウンタNにrOJを代入し、
ステップ110Bへ進む。
ステップ110Bへ進む。
ステップ1108にて、引数なN (=O)とし、第1
6図で示されるテーブル関数TB2から求まる関数値T
B2 [N] (=7G (16進))を変数DT
Dに代入し、ステップ1109へ進む。
6図で示されるテーブル関数TB2から求まる関数値T
B2 [N] (=7G (16進))を変数DT
Dに代入し、ステップ1109へ進む。
ステップ1109にて、変数DTDの内容(=7G)を
定数F F 、(16進)と比較し、ここでは等しくな
いので、ステップ1110へ分岐する。
定数F F 、(16進)と比較し、ここでは等しくな
いので、ステップ1110へ分岐する。
ステップ111Oにて、ボートDOTに変数DTDの内
容を出力し、各々のビットの内容がrlJであるものの
点光源列5内のLEDを点灯する。また、ボートDOT
の最上位ビットのボートDOT8はLEDに接続されて
いないので、変数DTDの最上位ビットは無視される。
容を出力し、各々のビットの内容がrlJであるものの
点光源列5内のLEDを点灯する。また、ボートDOT
の最上位ビットのボートDOT8はLEDに接続されて
いないので、変数DTDの最上位ビットは無視される。
その後、ステップ1111へ進む。
ステップ1111にて、先のタイマ変数T1の値(=
400μsec )の時間だけ待機動作を行い、ステッ
プ1112へ進む。
400μsec )の時間だけ待機動作を行い、ステッ
プ1112へ進む。
ステップ1112にて、ボートDOTに「0」を出力し
、これにより各々のビットに対応するボートがrOJで
あるので、LEDはすべて消灯され、ステップ1113
へ進む。
、これにより各々のビットに対応するボートがrOJで
あるので、LEDはすべて消灯され、ステップ1113
へ進む。
ステップ1113にて、(T2−Tl)の値の時間だけ
待機動作を行い、ステップ1114へ進む。(尚T 2
= 1600μsecである)ステップ1114にて
、カウンタNをインクリメントしくNの値は「1」とな
る)、ステップ1115へ進む。
待機動作を行い、ステップ1114へ進む。(尚T 2
= 1600μsecである)ステップ1114にて
、カウンタNをインクリメントしくNの値は「1」とな
る)、ステップ1115へ進む。
ステップ!115にて、カウンタNの内容(=1)を「
5」 (ここでは第14図に示す様に1文字5ドツトよ
り形成する場合を想定している)で割った余りが「0」
であるか否かを判別し、ここでは「0」ではないので、
ステップ1108へ分岐する。
5」 (ここでは第14図に示す様に1文字5ドツトよ
り形成する場合を想定している)で割った余りが「0」
であるか否かを判別し、ここでは「0」ではないので、
ステップ1108へ分岐する。
期間T13の後、ステップ1115までを期間T14と
する。
する。
再び、ステップ1108にて、引数なN (=2)とし
、第16図で示されるテーブル関数TB2から求まる関
数値TB2 [N] (=12 (16進))を変
数DTDに代入し、ステップ1109へ進む。
、第16図で示されるテーブル関数TB2から求まる関
数値TB2 [N] (=12 (16進))を変
数DTDに代入し、ステップ1109へ進む。
以後、変数DTDの値がFF(16進)となるか、ある
いはNの値が「5」より大きくなるまで、ステップ11
08→1109→111O→1111−1112−11
13→1114叫1115→1108を繰り返す(期間
T15)。
いはNの値が「5」より大きくなるまで、ステップ11
08→1109→111O→1111−1112−11
13→1114叫1115→1108を繰り返す(期間
T15)。
第16図からも分かる通り、変数DTDの値がFF(1
6進)となるよりも、ステップ1114でインクリメン
トされるNの値が「6」になるのが先なので、期間TI
5の後、Nの値が「6」になるとステップ1115にて
、ステップ1116へ分岐する。
6進)となるよりも、ステップ1114でインクリメン
トされるNの値が「6」になるのが先なので、期間TI
5の後、Nの値が「6」になるとステップ1115にて
、ステップ1116へ分岐する。
ステップ1116にて、T2の値の時間(=1600μ
sec )だけ待機動作を行い、ステップ1117へ進
む。
sec )だけ待機動作を行い、ステップ1117へ進
む。
同様にステップ1117にて、T2の値の時間(=16
00μsec )だけ待機動作を行い、再びステップ1
108へ進む(期間T 16)。この期間716は第1
4図の文字Aの写し込み終了時点からBの写し込み開始
直前までの期間に相当する。
00μsec )だけ待機動作を行い、再びステップ1
108へ進む(期間T 16)。この期間716は第1
4図の文字Aの写し込み終了時点からBの写し込み開始
直前までの期間に相当する。
以後同様に、変数1)TOの値がFF(16進)となる
までの間、ステップ1108→1109−1110→1
111−1112→1113−1114→1115→1
108を繰り返す(期間T 17)。
までの間、ステップ1108→1109−1110→1
111−1112→1113−1114→1115→1
108を繰り返す(期間T 17)。
期間T17の後、変数DTDの値FF(16進)になる
とステップ1109にて、Rへ分岐し、本ルーチンを終
了復帰する。
とステップ1109にて、Rへ分岐し、本ルーチンを終
了復帰する。
以上のデータ写し込み位置を表す変数PO3の値(第1
1図参照)によって写し込むデータの最初の位置を選択
することができるが、これについて、つまりステップ8
05の写し込み位置決定サブルーチンについて詳しい説
明を第10図を用いて行う。
1図参照)によって写し込むデータの最初の位置を選択
することができるが、これについて、つまりステップ8
05の写し込み位置決定サブルーチンについて詳しい説
明を第10図を用いて行う。
ここで、説明を簡単にするため、先のステップ804に
て各センサ5PDI〜3の測光値がr6.OJ、r8.
2J、r7.8Jであるとし、それぞれ変数SP1〜3
に該値が格納されているものとする。
て各センサ5PDI〜3の測光値がr6.OJ、r8.
2J、r7.8Jであるとし、それぞれ変数SP1〜3
に該値が格納されているものとする。
第8図のサブルーチン805は第10図のステップ11
より開始される。
より開始される。
ステップ11にて、変数SPIの内容(= 6.0)と
変数SP2の内容(= 8.2)を比較し、ここでSP
i>SP2ではないので、ステップ15へ分岐する。
変数SP2の内容(= 8.2)を比較し、ここでSP
i>SP2ではないので、ステップ15へ分岐する。
ステップ15にて、変数SPIの内容(= 6.0)と
変数SP3の内容(=7.8)を比較し、ここでSPi
>SP3ではないので、ステップ16へ分岐する。
変数SP3の内容(=7.8)を比較し、ここでSPi
>SP3ではないので、ステップ16へ分岐する。
ステップ16にて、変数PO3に「2」を代入し、本サ
ブルーチンを終了復帰する。
ブルーチンを終了復帰する。
以上説明してきたよう・に、センサSP1〜3のなかで
一番小さい測光値の領域(SPDI)の位置(PO4−
2)が写し込み位置として決定される(第2図と第11
図を比較参照)。
一番小さい測光値の領域(SPDI)の位置(PO4−
2)が写し込み位置として決定される(第2図と第11
図を比較参照)。
また、センサ5PDI〜3のそれぞれの測光値が、r6
.2 J 、 r6.2 J 、 r8.2 Jで
ある場合の写し込み位置決定ルーチン805の動作を説
明する。
.2 J 、 r6.2 J 、 r8.2 Jで
ある場合の写し込み位置決定ルーチン805の動作を説
明する。
ステップ11にて、変数SP’lの内容(= 6.2)
と変数SP2の内容(= 6.2)を比較し、ここでS
PI>SP2ではないので、ステップ15へ分岐する。
と変数SP2の内容(= 6.2)を比較し、ここでS
PI>SP2ではないので、ステップ15へ分岐する。
ステップ15にて、変数SPIの内容(= 6.2)と
変数SP3の内容(= 8.2)を比較し、ここでSP
i>SP3ではないので、ステップ16へ分岐する。
変数SP3の内容(= 8.2)を比較し、ここでSP
i>SP3ではないので、ステップ16へ分岐する。
ステップ16にて、変数PO5に「2」が代入され、本
サブルーチンを終了復帰する。
サブルーチンを終了復帰する。
以上説明してきたように、センサSP[11〜3のなか
で一番小さい測光値の領域はセンサ5PDIと5PD2
の二つあったのだが、プログラムはセンサ5PDIの位
置(PO2−4)を選んだ。つまり、センサ5PD2よ
りも5PDIの位置を優先することがわかる。
で一番小さい測光値の領域はセンサ5PDIと5PD2
の二つあったのだが、プログラムはセンサ5PDIの位
置(PO2−4)を選んだ。つまり、センサ5PD2よ
りも5PDIの位置を優先することがわかる。
同様に、センサ5PDI〜3のそれぞれの測光値が、r
7.2 J 、 r8.2 J 、 r6.2 J
である場合な考えてみると、写し込み位置はセンサ5P
D2の領域を優先することがわかる。
7.2 J 、 r8.2 J 、 r6.2 J
である場合な考えてみると、写し込み位置はセンサ5P
D2の領域を優先することがわかる。
同様に、センサ5PDI〜3のそれぞれの測光値が、r
6.2 J 、 r8.2 J 、 r6.2 J
である場合を考えてみると、写し込み位置はセンサ5P
DIの領域を優先することがわかる。
6.2 J 、 r8.2 J 、 r6.2 J
である場合を考えてみると、写し込み位置はセンサ5P
DIの領域を優先することがわかる。
よって、以上のことより各領域の優先順位は、SP 1
>SP2>SP3 であることがわかる。
>SP2>SP3 であることがわかる。
ここで他の優先順位を指定したければ、ルーチン805
内のステップ11.12.15の条件式を他の適当な条
件式に変えればよいことは明らかである。
内のステップ11.12.15の条件式を他の適当な条
件式に変えればよいことは明らかである。
先の第1の実施例においては、確かに画面上の低輝度な
領域が選択されるため、コントラストのあるデータの写
し込みが期待できるが、先の優先順位では中央の位置に
写し込み位置が選択される場合が多々ある。
領域が選択されるため、コントラストのあるデータの写
し込みが期待できるが、先の優先順位では中央の位置に
写し込み位置が選択される場合が多々ある。
一般に、主被写体は中央に置かれる場合が多く、主被写
体にデータが写し込まれるのを嫌う使用者もいる。
体にデータが写し込まれるのを嫌う使用者もいる。
そこで、以上の欠点を解消し、写し込みデータのコント
ラストを保ちつつ、なるべく中央の被写体を避けること
を特徴としたのが、第17図の位置決定ルーチンであり
、以下これを第2の実施例として述べる。
ラストを保ちつつ、なるべく中央の被写体を避けること
を特徴としたのが、第17図の位置決定ルーチンであり
、以下これを第2の実施例として述べる。
この第2の実施例の構成はほとんど第1の実施例、つま
り第1〜7図の構成と同じである。又マイコン1003
に書き込まれたプログラムはメインルーチンが第1の実
施例と同じ(第8図)であり、ステップ811の写し込
み制御サブルーチンは第1の実施例に示した第12図に
示される通りなので改めてここでは説明はしない、また
、三つの測光領域は第18図に示すように、画面中心部
より近い順に、5PD2.5PD3.5PDIであるも
のとする。
り第1〜7図の構成と同じである。又マイコン1003
に書き込まれたプログラムはメインルーチンが第1の実
施例と同じ(第8図)であり、ステップ811の写し込
み制御サブルーチンは第1の実施例に示した第12図に
示される通りなので改めてここでは説明はしない、また
、三つの測光領域は第18図に示すように、画面中心部
より近い順に、5PD2.5PD3.5PDIであるも
のとする。
該第2の実施例と前記第1の実施例との相違点であると
ころの、写し込み位置決定ルーチン805について、以
下の代表的な場合について第17図を用いて説明する。
ころの、写し込み位置決定ルーチン805について、以
下の代表的な場合について第17図を用いて説明する。
場合1−一 最小値が1つの場合
(SP1=3.5P2=4、S P 3 =5)場合2
−−3点の測光値のうち最小値が2ケ所ある場合 (SPl=5、S P 2 =3、S P 3 =3)
場合3−−3点の測光値がすべて同じ場合(SP1=3
.5P2=3、S P 3 =3)まず、「場合1」の
時の動作について説明する。
−−3点の測光値のうち最小値が2ケ所ある場合 (SPl=5、S P 2 =3、S P 3 =3)
場合3−−3点の測光値がすべて同じ場合(SP1=3
.5P2=3、S P 3 =3)まず、「場合1」の
時の動作について説明する。
サブルーチン805は、第17図のステップ41より開
始される。
始される。
ステップ41にて、変数SPIの内容(瑠3)と変数S
P2の内容(=4)を比較し、ここではSPl>SF3
ではないので、ステップ61へ分岐する。
P2の内容(=4)を比較し、ここではSPl>SF3
ではないので、ステップ61へ分岐する。
ステップ61にて、変数SP1の内容(・3)と変数S
P2の内容(・4)を比較し、ここでは5P1=SP2
ではないので、ステップ62へ分岐する。
P2の内容(・4)を比較し、ここでは5P1=SP2
ではないので、ステップ62へ分岐する。
ステップ62にて、変数SPIの内容(=3)と変数S
P3の内容(=5)を比較し、ここではSPl>SF3
ではないので、ステップ63へ分岐する。
P3の内容(=5)を比較し、ここではSPl>SF3
ではないので、ステップ63へ分岐する。
ステップ63にて、変数SPIの内容に3)と変数SP
3の内容(=5)を比較し、ここでは5P1=SP3で
はないので、ステップ64へ分岐する。
3の内容(=5)を比較し、ここでは5P1=SP3で
はないので、ステップ64へ分岐する。
ステップ64にて、変数PO3に「2」を代入し、本サ
ブルーチンを終了復帰する。
ブルーチンを終了復帰する。
以上説明してきたように、この場合、センサ5PDI〜
3のなかで一番小さい測光値の領域(SPDI)に一番
近い位置(POS=2)が、写し込み位置として決定さ
れる。
3のなかで一番小さい測光値の領域(SPDI)に一番
近い位置(POS=2)が、写し込み位置として決定さ
れる。
次に、「場合2」の時の動作について説明する。
ステップ41にて、変数SPIの内容(・5)と変数S
P2の内容(・3)を比較し、ここではSPl>SF3
なので、ステップ42へ分岐する。
P2の内容(・3)を比較し、ここではSPl>SF3
なので、ステップ42へ分岐する。
ステップ42にて、変数SP2の内容(=3)と変数S
P3の内容(・3)を比較し、ここではSF3>SF3
でないので、ステップ51へ分岐する。
P3の内容(・3)を比較し、ここではSF3>SF3
でないので、ステップ51へ分岐する。
ステップ51にて、変数SP2の内容(=3)と変数S
P3の内容(=3)を比較し、ここではSPl =SP
3なので、ステップ43へ分岐する。
P3の内容(=3)を比較し、ここではSPl =SP
3なので、ステップ43へ分岐する。
ステップ43にて、変数PO8に「10」を代入し、本
サブルーチンを終了復帰する。
サブルーチンを終了復帰する。
以上説明してきたように、センサ5PDI〜3のなかで
一番小さい測光値の領域(5PDI、 5PD2)に適
合した位置(PO4−2)が、写し込み位置として決定
される。
一番小さい測光値の領域(5PDI、 5PD2)に適
合した位置(PO4−2)が、写し込み位置として決定
される。
更に、「場合3」の時の動作について説明する。
ステップ41にて、変数SPIの内容(=3)と変数S
P2の内容(=3)を比較し、ここではSPl>SF3
ではないので、ステップ61へ分岐する。
P2の内容(=3)を比較し、ここではSPl>SF3
ではないので、ステップ61へ分岐する。
ステップ61にて、変数SPIの内容(=3)と変数S
P2の内容に3)を比較し、ここでは5P1=SP2な
ので、ステップ7Iへ分岐する。
P2の内容に3)を比較し、ここでは5P1=SP2な
ので、ステップ7Iへ分岐する。
ステップ71にて、変数SPIの内容(・3)と変数S
P3の内容(・3)を比較し、ここではSPl>SF3
ではないので、ステップ72へ分岐する。
P3の内容(・3)を比較し、ここではSPl>SF3
ではないので、ステップ72へ分岐する。
ステップ72にて、変数SP’lの内容(=3)と変数
SP3の内容(・3)を比較し、ここでは5P1=SP
3なので、ステップ64へ分岐する。
SP3の内容(・3)を比較し、ここでは5P1=SP
3なので、ステップ64へ分岐する。
ステップ64にて、変数PO3に「2」を代入し、本サ
ブルーチンを終了復帰する。
ブルーチンを終了復帰する。
以上説明してきたように、センサ5PDI〜3のなかで
一番小さい測光値の領域(SPDl、 5PD2.5P
D3)のうち、中心部より一番遠い領域(SPDI)の
位置(PO2−4)が写し込み位置として決定される。
一番小さい測光値の領域(SPDl、 5PD2.5P
D3)のうち、中心部より一番遠い領域(SPDI)の
位置(PO2−4)が写し込み位置として決定される。
以上、代表例三つについて説明したが、他の場合も同様
の目的を達成することは言うまでもない。
の目的を達成することは言うまでもない。
先の第1の実施例においては、画面上の低輝度な領域を
写し込み位置として選択するようにしているが、測光値
の最低な領域が複数ある場合、この間の領域に真の最低
値が隠されていることを、期待することができる。
写し込み位置として選択するようにしているが、測光値
の最低な領域が複数ある場合、この間の領域に真の最低
値が隠されていることを、期待することができる。
よって、この領域を推測することにより、前記第1の実
施例よりもコントラストのある文字の写し込みが期待で
きる。
施例よりもコントラストのある文字の写し込みが期待で
きる。
そこで、以上の隠された最低の測光領域を推測するため
、複数の最低測光値を持つ領域の中央の位置を求めるこ
とで、これを真の最低測光領域としたのが、第3の実施
例である。
、複数の最低測光値を持つ領域の中央の位置を求めるこ
とで、これを真の最低測光領域としたのが、第3の実施
例である。
この第3の実施例の構成は、はとんど前記第1の実施例
と同じであり、第1〜7図の構成と同じである。又前記
第2の実施例の場合と同様、マイコン1003に書き込
まれたプログラムは、メインルーチンが第1の実施例と
同じく第8図に示され、ステップallの写し込み制御
サブルーチンは第1の実施例と同じく第11図に示され
る通りなので改めてその説明はしない。
と同じであり、第1〜7図の構成と同じである。又前記
第2の実施例の場合と同様、マイコン1003に書き込
まれたプログラムは、メインルーチンが第1の実施例と
同じく第8図に示され、ステップallの写し込み制御
サブルーチンは第1の実施例と同じく第11図に示され
る通りなので改めてその説明はしない。
該第3の実施例と前記第1の実施例との相違点であると
ころの、写し込み位置決定ルーチン805について、以
下の代表的な場合について第18図を用いて説明する。
ころの、写し込み位置決定ルーチン805について、以
下の代表的な場合について第18図を用いて説明する。
場合1 −− 3点の測光値がそれぞれ異なる場合
(SP1=3、S P 2 =4、S P 3 =5)
場合2−−3点の測光値のうち最小値が2ケ所ある場合 (SP1=3、S P 2 =3、S P 3 =51
場合3−−3点の測光値がすべて同じ場合(SP1=3
.5P2=3、S P 3 =3)まず、「場合1」の
時の動作について説明する。
場合2−−3点の測光値のうち最小値が2ケ所ある場合 (SP1=3、S P 2 =3、S P 3 =51
場合3−−3点の測光値がすべて同じ場合(SP1=3
.5P2=3、S P 3 =3)まず、「場合1」の
時の動作について説明する。
サブルーチン805は、第19図のステップ121より
開始される。
開始される。
ステップ121にて、変数SPIの内容(=3)と変数
SP2の内容(・4)が比較され、ここでSPl>SF
3ではないので、ステップ131へ分岐する。
SP2の内容(・4)が比較され、ここでSPl>SF
3ではないので、ステップ131へ分岐する。
ステップ131にて、変数SPIの内容(=3)と変数
SP2の内容(=4)が比較され、ここで5P1=SP
2ではないので、ステップ132へ分岐する。
SP2の内容(=4)が比較され、ここで5P1=SP
2ではないので、ステップ132へ分岐する。
ステップ132にて、変数SPIの内容(=3)と変数
SP3の内容(=5)が比較され、ここでSPl>SF
3ではないので、ステップ133へ分岐する。
SP3の内容(=5)が比較され、ここでSPl>SF
3ではないので、ステップ133へ分岐する。
ステップ133にて、変数PO3に「2」が代入され、
本サブルーチンを終了復帰する。
本サブルーチンを終了復帰する。
以上説明してきたように、センサ5PD1〜3のなかで
一番小さい測光値の領域(SPDI)の位置(PO3=
2)が、写し込み位置として決定される。
一番小さい測光値の領域(SPDI)の位置(PO3=
2)が、写し込み位置として決定される。
次に、「場合2」の時の動作について説明する。
ステップ121にて、変数SPIの内容(・3)−と変
数SP2の内容(・3)が比較され、ここでSPl>S
F3ではないので、ステップ131へ分岐する。
数SP2の内容(・3)が比較され、ここでSPl>S
F3ではないので、ステップ131へ分岐する。
ステップ131にて、変数SPIの内容(=3)と変数
SP2の内容(・3)が比較きれ、ここで5P1=SP
2なので、ステップ141へ分岐する。
SP2の内容(・3)が比較きれ、ここで5P1=SP
2なので、ステップ141へ分岐する。
ステップ141にて、変数SPIの内容(=3)と変数
SP3の内容(・5)が比較され、ここでSPl<SF
3なので、ステップ142へ分岐する。
SP3の内容(・5)が比較され、ここでSPl<SF
3なので、ステップ142へ分岐する。
ステップ142にて、変数PO8に「4」が代入され、
本サブルーチンを終了復帰する。
本サブルーチンを終了復帰する。
以上説明してきたように、センサ5PD1〜3のなかで
一番小さい測光値の領域(”5PDI、 5PD2)の
うち、それぞれの中間の位置に一番近い位置(PO3;
4)が写し込み位置として決定される。
一番小さい測光値の領域(”5PDI、 5PD2)の
うち、それぞれの中間の位置に一番近い位置(PO3;
4)が写し込み位置として決定される。
更に、「場合3」の時の動作について説明する。
ステップ121にて、変数SPIの内容(=3)と変数
SP2の内容(・3)が比較され、ここでsPl >S
F3でないので、ステップ131へ分岐する。
SP2の内容(・3)が比較され、ここでsPl >S
F3でないので、ステップ131へ分岐する。
ステップ131にて、変数SPIの内容(=3)と変数
SP2の内容(H3)が比較され、ここで5P1=SP
2なので、ステップ141へ分岐する。
SP2の内容(H3)が比較され、ここで5P1=SP
2なので、ステップ141へ分岐する。
ステップ141にて、変数SPIの内容に3)と変数S
P3の内容(・3)が比較され、ここでsPl<SF3
でないので、ステップ143へ分岐する。
P3の内容(・3)が比較され、ここでsPl<SF3
でないので、ステップ143へ分岐する。
ステップ143にて、変数SPIの内容(・3)と変数
SP3の内容(・3)が比較され、ここでSPl =S
P3なので、ステップ144へ分岐する。
SP3の内容(・3)が比較され、ここでSPl =S
P3なので、ステップ144へ分岐する。
ステップ144にて、変数PO3に「6」が代入され、
本サブルーチンを終了復帰する。
本サブルーチンを終了復帰する。
以上説明してきたように、センサ5PD1〜3のなかで
一番手さい測光値の領域(SPDI、 5PD2.5P
D3)のうち、それらの中間の領域(SPD2)の中央
位置(pos=6)が写し込み位置として決定される。
一番手さい測光値の領域(SPDI、 5PD2.5P
D3)のうち、それらの中間の領域(SPD2)の中央
位置(pos=6)が写し込み位置として決定される。
以上、代表例三つについて説明したが、他の場合も同様
の目的を達成することは言うまでもない。
の目的を達成することは言うまでもない。
先の第1の実施例においては、画面上の低輝度な領域を
写し込み位置として選択している為、コントラストのあ
る文字の写し込みが期待できるが、先の優先順位では中
央の位置に写し込み位置が選択される場合が多々あり、
第2の実施例においても述べた通り、一般に、主被写体
は中央に置かれる場合が多く、主被写体に文字が写し込
まれるのを嫌う使用者もいる。
写し込み位置として選択している為、コントラストのあ
る文字の写し込みが期待できるが、先の優先順位では中
央の位置に写し込み位置が選択される場合が多々あり、
第2の実施例においても述べた通り、一般に、主被写体
は中央に置かれる場合が多く、主被写体に文字が写し込
まれるのを嫌う使用者もいる。
そこで、以上の欠点を解消し、写し込み文字のコントラ
ストを保ちつつ、中央の被写体を避けることを特徴とし
、更に前記の各実施例においては総て下方の水平方向の
みの写し込み位置の選択であったものを、上下方向も選
択できるようにしだもの第4の実施例として以下に説明
する。
ストを保ちつつ、中央の被写体を避けることを特徴とし
、更に前記の各実施例においては総て下方の水平方向の
みの写し込み位置の選択であったものを、上下方向も選
択できるようにしだもの第4の実施例として以下に説明
する。
該第4の実施例の構成は、その殆どが第1の実施例と同
じであり、前記第1の実施例の第2図に相当するものが
第20図(画面を4つの領域に区分している)、第3図
に相当するのものが第21図、第4図に相当するのが第
22図(a)、第11図に相当するのが第23図である
。又、第22図(b)は該実施例のおけるフィルム9と
点光源列5.5−1の位置関係を示す図である。
じであり、前記第1の実施例の第2図に相当するものが
第20図(画面を4つの領域に区分している)、第3図
に相当するのものが第21図、第4図に相当するのが第
22図(a)、第11図に相当するのが第23図である
。又、第22図(b)は該実施例のおけるフィルム9と
点光源列5.5−1の位置関係を示す図である。
これから分かる通り、複数のLEDが一列上に並んだ点
光源列5.5−1が天地2ケ所になっているので、上下
方向にも写し込み位置が選択できるようになっている。
光源列5.5−1が天地2ケ所になっているので、上下
方向にも写し込み位置が選択できるようになっている。
マイコン1003−1に書き込まれたプログラムはメイ
ンルーチンが第1の実施例と同じく第8図に示され、ス
テップ811の写し込み制御サブルーチンは第24図に
示され、これはステップ1122とステップ1123が
加わった以外は第1の実施例の第12図と同様である。
ンルーチンが第1の実施例と同じく第8図に示され、ス
テップ811の写し込み制御サブルーチンは第24図に
示され、これはステップ1122とステップ1123が
加わった以外は第1の実施例の第12図と同様である。
又、写し込み位置決定ルーチン805は第24図に示さ
れ、該動作以外は第1の実施例とほぼ同様なので詳細な
説明は省略する。
れ、該動作以外は第1の実施例とほぼ同様なので詳細な
説明は省略する。
該実施例と前記第1の実施例との相違点であるところの
、写し込み位置決定ルーチン805について、以下の代
表的な場合(SP1=3.5P2==4.5P3=5.
5P4=6)について第25図を用いて説明する。
、写し込み位置決定ルーチン805について、以下の代
表的な場合(SP1=3.5P2==4.5P3=5.
5P4=6)について第25図を用いて説明する。
サブルーチン805は、第25図のステップ521より
開始される。
開始される。
ステップ521にて、変数SP2の内容(=4)と変数
SP3の内容(・5)が比較され、ここでSF3>SF
3なので、ステップ522へ分岐する。
SP3の内容(・5)が比較され、ここでSF3>SF
3なので、ステップ522へ分岐する。
ステップ522にて、変数SP2の内容(=4)と変数
SPIの内容(・3)が比較され、ここでSF3>SP
Iなので、ステップ523へ分岐する。
SPIの内容(・3)が比較され、ここでSF3>SP
Iなので、ステップ523へ分岐する。
ステップ523にて、変数SPIの内容(=3)と変数
SP4の内容(・6)が比較され、ここでSPl>SF
3でないので、ステップ534へ分岐する。
SP4の内容(・6)が比較され、ここでSPl>SF
3でないので、ステップ534へ分岐する。
ステップ534にて、変数PO3に「22」が代入され
、本サブルーチンを終了復帰する。
、本サブルーチンを終了復帰する。
以上説明してきたように、センサ5PD1〜4のなかで
、一番手さい測光値の領域(SPDI)の位置(PO3
=22)が写し込み位置として決定される。
、一番手さい測光値の領域(SPDI)の位置(PO3
=22)が写し込み位置として決定される。
以上の代表例ついて説明したが、他の場合も同様の目的
を達成することは言うまでもない。
を達成することは言うまでもない。
先の第1の実施例においては、画面上の低輝度の領域を
写し込み位置として選択している為、コントラストのあ
る文字の写し込みが期待できるが、先の優先順位では使
用者には予めどこの位置が選択されるのか判らない。
写し込み位置として選択している為、コントラストのあ
る文字の写し込みが期待できるが、先の優先順位では使
用者には予めどこの位置が選択されるのか判らない。
よって、写し込み位置をどこにするのかの撮影者の意図
を反映するモードと、先の第1〜4の実施例のように、
カメラが位置を自動的に選択するモードとを使用者が選
択できることを特徴としたのが、第5の実施例である。
を反映するモードと、先の第1〜4の実施例のように、
カメラが位置を自動的に選択するモードとを使用者が選
択できることを特徴としたのが、第5の実施例である。
この第5の実施例の構成においても、はとんど前記第1
の実施例における第1〜7図の構成と同じであり、マイ
コン1003に書き込まれたプログラムはメインルーチ
ンが第1の実施例と同じく第8図に示され、又ステップ
811の写し込み制御サブルーチンは第1の実施例と同
じく第12図に示される通りなので改めて説明はしない
。
の実施例における第1〜7図の構成と同じであり、マイ
コン1003に書き込まれたプログラムはメインルーチ
ンが第1の実施例と同じく第8図に示され、又ステップ
811の写し込み制御サブルーチンは第1の実施例と同
じく第12図に示される通りなので改めて説明はしない
。
まず、メインルーチンのステップ802にて、操作部材
1001の読み取りが行われ、撮影者が写し込み位置を
先のセンサ5PDIの位置相当を選択した場合は、変数
MODEにrlJが代入され、同様にセンサ5PD2の
位置相当を選択した場合は、変数MODEに「2」が代
入され、同様にセンサ5PD3の位置相当を選択した場
合は、変数MODEに「3」が代入される。また、撮影
者が写し込み位置を自動設定を選択した場合は、変数M
ODEに「4」が代入され、写し込みしないモードを選
択した場合は、変数MODEに「0」が代入される。
1001の読み取りが行われ、撮影者が写し込み位置を
先のセンサ5PDIの位置相当を選択した場合は、変数
MODEにrlJが代入され、同様にセンサ5PD2の
位置相当を選択した場合は、変数MODEに「2」が代
入され、同様にセンサ5PD3の位置相当を選択した場
合は、変数MODEに「3」が代入される。また、撮影
者が写し込み位置を自動設定を選択した場合は、変数M
ODEに「4」が代入され、写し込みしないモードを選
択した場合は、変数MODEに「0」が代入される。
次に、この実施例と第1の実施例との相違点であるとこ
ろの、写し込み位置決定ルーチン805について、以下
の代表的な三つの場合について第26図を用いて説明す
る。
ろの、写し込み位置決定ルーチン805について、以下
の代表的な三つの場合について第26図を用いて説明す
る。
場合1−一 撮影者が、写し込み位置を先のセンサ5P
DIの位置相当を選択し た場合(MODE・1) 場合2−一 撮影者が、写し込み位置を自動設定を選択
した場合(MODE・4) 場合3−一 撮影者が、写し込みしないモードを選択し
た場合 (MODE・0) なお、SP 1=6.5P2=7.5P3=8は各場合
において共通出あるものとする。
DIの位置相当を選択し た場合(MODE・1) 場合2−一 撮影者が、写し込み位置を自動設定を選択
した場合(MODE・4) 場合3−一 撮影者が、写し込みしないモードを選択し
た場合 (MODE・0) なお、SP 1=6.5P2=7.5P3=8は各場合
において共通出あるものとする。
まず、「場合1」の時の動作について説明する。
サブルーチン805は、第26図のステップ371より
開始される。
開始される。
ステップ371にて、変数MODEの内容が判別され、
ここでMODE=1なので、ステップ351へ分岐する
。
ここでMODE=1なので、ステップ351へ分岐する
。
ステップ351にて、変数PO3に「2」が代入され、
本サブルーチンを終了復帰する。
本サブルーチンを終了復帰する。
以上説明してきたように、選択したセンサ5PDIの領
域の位置(POS= 2 )が写し込み位置として決定
される。
域の位置(POS= 2 )が写し込み位置として決定
される。
次に、「場合2」の時の動作について説明する。
ステップ371にて、変数MODEの内容が判別され、
ここでMODE・4なので、ステップ372へ分岐する
。
ここでMODE・4なので、ステップ372へ分岐する
。
ステップ372にて、変数SPIの内容(・6)と変数
SP2の内容(・7)が比較され、ここでSPl>SP
2ではないので、ステップ382へ分岐する。
SP2の内容(・7)が比較され、ここでSPl>SP
2ではないので、ステップ382へ分岐する。
ステップ382にて、変数SPIの内容(=6)と変数
SP3の内容(・8)が比較され、ここでSPl>SP
3ではないので、ステップ383へ分岐する。
SP3の内容(・8)が比較され、ここでSPl>SP
3ではないので、ステップ383へ分岐する。
ステップ383にて、変数PO5に「2」が代入され、
本サブルーチンを終了復帰する。
本サブルーチンを終了復帰する。
以上説明してきたように、自動選択モードを選択した場
合、センサ5PD1〜3のなかで一番手さい測光値の領
域(SPDI)の位置(PO3・2)が、写し込み位置
として決定される。
合、センサ5PD1〜3のなかで一番手さい測光値の領
域(SPDI)の位置(PO3・2)が、写し込み位置
として決定される。
更に、「場合3」の時の動作について説明する。
この場合は第12図のステップ1101よりRへ分岐し
、本サブルーチンを終了復帰(よって写し込み動作は行
われない)して、第8図のステップ812よりの動作を
進める。
、本サブルーチンを終了復帰(よって写し込み動作は行
われない)して、第8図のステップ812よりの動作を
進める。
以上、代表例三つについて説明したが、他の場合も同様
の目的を達成することは言うまでもない。
の目的を達成することは言うまでもない。
上記第5の実施例においては、写し込み位置をどこにす
るのかの撮影者の意図を反映するモードが付加されてい
るのだが、その位置に写し込みを行った場合、コントラ
ストのある文字の写し込みが期待できるか否かが判らな
い。
るのかの撮影者の意図を反映するモードが付加されてい
るのだが、その位置に写し込みを行った場合、コントラ
ストのある文字の写し込みが期待できるか否かが判らな
い。
よって、写し込み位置をどこにするのかの撮影者の意図
を反映しながらも、その位置での失敗が予想される場合
は、先の第1〜4の実施例のように、カメラがその位置
を自動的に選択するようにしたのが、以下に説明する第
6の実施例である。
を反映しながらも、その位置での失敗が予想される場合
は、先の第1〜4の実施例のように、カメラがその位置
を自動的に選択するようにしたのが、以下に説明する第
6の実施例である。
この第6の実施例の構成においても、はとんど前記第1
の実施例における第1〜7図の構成と同じであり、マイ
コン1003に書き込まれたプログラムはメインルーチ
ンが第1の実施例と同じく第8図に示され、又ステップ
811の写し込み制御サブルーチンは第1の実施例と同
じく第12図に示される通りなので改めて説明はしない
。
の実施例における第1〜7図の構成と同じであり、マイ
コン1003に書き込まれたプログラムはメインルーチ
ンが第1の実施例と同じく第8図に示され、又ステップ
811の写し込み制御サブルーチンは第1の実施例と同
じく第12図に示される通りなので改めて説明はしない
。
まず、メインルーチンのステップ802にて、操作部材
lO旧の読み取りが行われ、撮影者が写し込み位置を先
のセンサ5PDIの位置相当を選択した場合は、変数M
ODEに「1」が代入され、同様にセンサ5PD2の位
置相当を選択した場合は、変数MODEに「2」が代入
され、同様にセンサ5PD3の位置相当を選択した場合
は、変数MODEに「3」が代入される。
lO旧の読み取りが行われ、撮影者が写し込み位置を先
のセンサ5PDIの位置相当を選択した場合は、変数M
ODEに「1」が代入され、同様にセンサ5PD2の位
置相当を選択した場合は、変数MODEに「2」が代入
され、同様にセンサ5PD3の位置相当を選択した場合
は、変数MODEに「3」が代入される。
次に、この実施例と第1の実施例との相違点であるとこ
ろの、写し込み位置決定ルーチン805について、以下
の代表的な三つの場合について第27図を用いて説明す
る。
ろの、写し込み位置決定ルーチン805について、以下
の代表的な三つの場合について第27図を用いて説明す
る。
場合1−一 撮影者が、写し込み位置を先のセンサ5P
DIの位置相当を選択 し、測光値が、それぞれ5PI =6、S P 2 =7、S P 3 =8である場合
(MODE=1) 場合2−一 撮影者が、写し込み位置を先のセンサ5P
DIの位置相当を選択 し、測光値が、それぞれ5PI =13、S P 2 =7.5P3=8である場合(M
ODE=1) 場合3−一 撮影者が、写し込み位置を先のセンサ5P
D2の位置相当を選択 し、測光値が、それぞれ5PI =6、S P 2 =7.5P3=8でである場合(M
ODE=2) まず、「場合l」の時の動作について説明する。
DIの位置相当を選択 し、測光値が、それぞれ5PI =6、S P 2 =7、S P 3 =8である場合
(MODE=1) 場合2−一 撮影者が、写し込み位置を先のセンサ5P
DIの位置相当を選択 し、測光値が、それぞれ5PI =13、S P 2 =7.5P3=8である場合(M
ODE=1) 場合3−一 撮影者が、写し込み位置を先のセンサ5P
D2の位置相当を選択 し、測光値が、それぞれ5PI =6、S P 2 =7.5P3=8でである場合(M
ODE=2) まず、「場合l」の時の動作について説明する。
サブルーチン805は、第27図のステップ730より
開始される。
開始される。
ステップ730にて、以下の演算が行われる。
(SP1+SP2◆5P3)/3+2=9この結果(・
9)が変数Sに代入される。
9)が変数Sに代入される。
ステップ731にて、変数MODEの内容が判別され、
ここでMODE=1なので、ステップ721へ分岐する
。
ここでMODE=1なので、ステップ721へ分岐する
。
ステップ721にて、変数SPIの内容(・6)と変数
Sの内容(・9)が比較され、ここでSPI≦Sなので
、ステップ722へ分岐する。
Sの内容(・9)が比較され、ここでSPI≦Sなので
、ステップ722へ分岐する。
ステップ722にて、変数PO8に「2」が代入され、
本サブルーチンを終了復帰する。
本サブルーチンを終了復帰する。
以上説明してきたように、選択したセンサ5PDIの領
域の位置(POS= 2 )が写し込み位置として決定
される。
域の位置(POS= 2 )が写し込み位置として決定
される。
次に、「場合2」の時の動作について説明する。
ステップ730にて、以下の演算が行われる。
(SP1+SP2+5P3) / 3 + 2 = 1
1この結果(・11)が変数Sに代入される。
1この結果(・11)が変数Sに代入される。
ステップ731にて、変数MODEの内容が判別され、
ここでMODE=1なので、ステップ721へ分岐すス
テップ721にて、変数SPIの内容(=13)と変数
Sの内容(・11)が比較され、ここでSPI≦Sでな
いので、ステップ734へ分岐する。
ここでMODE=1なので、ステップ721へ分岐すス
テップ721にて、変数SPIの内容(=13)と変数
Sの内容(・11)が比較され、ここでSPI≦Sでな
いので、ステップ734へ分岐する。
ステップ734にて、変数SPIの内容(=13)と変
数SP2の内容(・7)が比較され、ここでSPl>S
F3なので、ステップ735へ分岐する。
数SP2の内容(・7)が比較され、ここでSPl>S
F3なので、ステップ735へ分岐する。
ステップ735にて、変数SP2の内容(・7)と変数
SP3の内容(・7)が比較され、ここでSF3>SF
3ではないので、ステップ723へ分岐する。
SP3の内容(・7)が比較され、ここでSF3>SF
3ではないので、ステップ723へ分岐する。
ステップ723にて、変数PO3に「6」が代入され、
本サブルーチンを終了復帰する。
本サブルーチンを終了復帰する。
以上説明してきたように、選択したセンサ(SPDI)
の測光値が極端に大きい場合、センサ5PDI〜3のな
かで一番手さい測光値のうちの本実施例では領域(SP
D2)にの位置(PO3=61が写し込み位置として決
定される。
の測光値が極端に大きい場合、センサ5PDI〜3のな
かで一番手さい測光値のうちの本実施例では領域(SP
D2)にの位置(PO3=61が写し込み位置として決
定される。
更に、「場合3」の時の動作について説明する。
る。
ステップ730にて、以下の演算が行われる。
(SPl+SP2÷5P3)/3+2=9この結果(・
9)が変数Sに代入される。
9)が変数Sに代入される。
ステップ731にて、変数MODEの内容が判別され、
ここでMODE=2なので、ステップ732へ分岐する
。
ここでMODE=2なので、ステップ732へ分岐する
。
ステップ732にて、変数SP2の内容(冨7)と変数
Sの内容(・9)が比較され、ここでSP2≦Sなので
、ステップ733へ分岐する。
Sの内容(・9)が比較され、ここでSP2≦Sなので
、ステップ733へ分岐する。
ステップ733にて、変数PO8に「6」が代入され、
本サブルーチンを終了復帰する。
本サブルーチンを終了復帰する。
以上説明してきたように、選択したセンサ5PD2の領
域の位置(PO2−4)が写し込み位置として自動的に
決定される。
域の位置(PO2−4)が写し込み位置として自動的に
決定される。
以上、代表例三つについて説明したが、他の場合も同様
の目的を達成することは言うまでもない。
の目的を達成することは言うまでもない。
以上の第1〜6の実施例においては、通常カメラに備わ
っている、画面を分割する複数の測光センサの測光出力
値を利用し、コントラストが一番期待できる位置にデー
タを写し込む様にしているため、複雑な構成にすること
なく、且つコスト上昇を招くことなく、使用者に見やす
いデータ写し込みを実現可能となる。同時に、このこと
を自動的に行うようにしている為、該実現のために煩わ
しい操作をする必要がない。
っている、画面を分割する複数の測光センサの測光出力
値を利用し、コントラストが一番期待できる位置にデー
タを写し込む様にしているため、複雑な構成にすること
なく、且つコスト上昇を招くことなく、使用者に見やす
いデータ写し込みを実現可能となる。同時に、このこと
を自動的に行うようにしている為、該実現のために煩わ
しい操作をする必要がない。
また、写し込み位置を固定あるいは優先するモードを設
けることにより、写し込み位置決定がカメラ側で勝手に
行われることを好まない使用者の意図を、反映させるこ
とが可能となった。
けることにより、写し込み位置決定がカメラ側で勝手に
行われることを好まない使用者の意図を、反映させるこ
とが可能となった。
さらに、主被写体の位置より避けて、コントラストが一
番期待できる位置にデータを写し込む様に構成すること
により、使用者に煩雑な感じを与えないデータの写し込
みが可能となる。
番期待できる位置にデータを写し込む様に構成すること
により、使用者に煩雑な感じを与えないデータの写し込
みが可能となる。
(発明と実施例の対応)
本実施例において、測光人力装置1002.1002−
1が本発明の測光手段に、モータ制御回路lO、モータ
11、動力伝達機構12がフィルム給送手段に、フィル
ム写し込み装置1004.1004−1が写し込み手段
に、マイコン1003.1003−1が写し込み位置制
御手段に、それぞれ相当する。
1が本発明の測光手段に、モータ制御回路lO、モータ
11、動力伝達機構12がフィルム給送手段に、フィル
ム写し込み装置1004.1004−1が写し込み手段
に、マイコン1003.1003−1が写し込み位置制
御手段に、それぞれ相当する。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明は、測光手段より各測光領
域にて得られる測光値を入力し、これら測光値に基づい
て、フィルム面へのデータの写し込み位置を写し込み手
段に指示する写し込み位置制御手段を設け、以て、露出
制御用の測光手段からのそれぞれの測光値に基づいて、
写し込みデータと撮影画像のコントラストが一番期待で
きる位置を判別し、該位置を写し込み位置として自動的
に決定するようにしたから、複雑な構成となったり、繁
雑な操作を必要とすることなしに、見やすいデータの写
し込みが実現可能となる。
域にて得られる測光値を入力し、これら測光値に基づい
て、フィルム面へのデータの写し込み位置を写し込み手
段に指示する写し込み位置制御手段を設け、以て、露出
制御用の測光手段からのそれぞれの測光値に基づいて、
写し込みデータと撮影画像のコントラストが一番期待で
きる位置を判別し、該位置を写し込み位置として自動的
に決定するようにしたから、複雑な構成となったり、繁
雑な操作を必要とすることなしに、見やすいデータの写
し込みが実現可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の主要部を示すブロック
図、第2図は同じく測光領域を示す図、第3図は第1図
図示測光入力装置の構成例を示す回路図、第4図は第1
図図示フィルム写し込み装置及びその近傍を示すブロッ
ク図、第5図は本発明の第1の実施例であるカメラの裏
面斜視図、第6図は第5図図示回転検出器の機械的構成
を示す図、第7図はその電気的構成を示す回路図、第8
図は本発明の第1の実施例におけるメインの動作を示す
フローチャート、第9図は同じくフィルム感度と変数D
XCの関係を示す図、第10図は同じく写し込み位置決
定時の動作を示すフローチャート、第11図は同じくデ
ータの写し込み位置を説明するための図、第12図は同
じく写し込み制御時の動作を示すフローチャート、第1
3図はその動作時のタイミングチャート、第14図は本
発明の第1の実施例における写し込みデータ例を示す図
、第15図は同じく写し込み時間のテーブル関数を示す
図、第16図は同じく写し込み文字のデータ格納例を示
す図、第17図は本発明の第2の実施例における写し込
み位置決定時の動作を示すフローチャート、第18図は
同じく第2の実施例における測光領域を示す図、第19
図は本発明の第3の実施例における写し込み位置決定時
の動作を示すフローチャート、第20図は本発明の第4
の実施例における測光領域を示す図、第21図は同じく
測光入力装置の構成例を示す回路図、第22図は同じく
フィルム写し込み装置及びその近傍の電気ブロック並び
に光学配置を示す図、第23図は同じくデータの写し込
み位置を説明するための図、第24図は同じく写し込み
制御時の動作を示すフローチャート、第25図は同じく
写し込み位置決定時の動作を示すフローチャート、第2
6図は本発明の第5の実施例における写し込み位置決定
時の動作を示すフローチャート、第27図は本発明の第
6の実施例における写し込み位置決定時の動作を示すフ
ローチャートである。 5.5−1・・・・・・点光源列、10・・・・・・モ
ータ制御回路、11・・・・・・モータ、12・・・・
・・動力伝達機構、1001・・・・・・設定部材、1
002.1002−1・・・・・・測光入力装置、10
03.1003−1・・・・・・マイコン、1004・
・・・・・フィルム写し込み装置、5PDI〜5PD4
・・・・・・センサ。
図、第2図は同じく測光領域を示す図、第3図は第1図
図示測光入力装置の構成例を示す回路図、第4図は第1
図図示フィルム写し込み装置及びその近傍を示すブロッ
ク図、第5図は本発明の第1の実施例であるカメラの裏
面斜視図、第6図は第5図図示回転検出器の機械的構成
を示す図、第7図はその電気的構成を示す回路図、第8
図は本発明の第1の実施例におけるメインの動作を示す
フローチャート、第9図は同じくフィルム感度と変数D
XCの関係を示す図、第10図は同じく写し込み位置決
定時の動作を示すフローチャート、第11図は同じくデ
ータの写し込み位置を説明するための図、第12図は同
じく写し込み制御時の動作を示すフローチャート、第1
3図はその動作時のタイミングチャート、第14図は本
発明の第1の実施例における写し込みデータ例を示す図
、第15図は同じく写し込み時間のテーブル関数を示す
図、第16図は同じく写し込み文字のデータ格納例を示
す図、第17図は本発明の第2の実施例における写し込
み位置決定時の動作を示すフローチャート、第18図は
同じく第2の実施例における測光領域を示す図、第19
図は本発明の第3の実施例における写し込み位置決定時
の動作を示すフローチャート、第20図は本発明の第4
の実施例における測光領域を示す図、第21図は同じく
測光入力装置の構成例を示す回路図、第22図は同じく
フィルム写し込み装置及びその近傍の電気ブロック並び
に光学配置を示す図、第23図は同じくデータの写し込
み位置を説明するための図、第24図は同じく写し込み
制御時の動作を示すフローチャート、第25図は同じく
写し込み位置決定時の動作を示すフローチャート、第2
6図は本発明の第5の実施例における写し込み位置決定
時の動作を示すフローチャート、第27図は本発明の第
6の実施例における写し込み位置決定時の動作を示すフ
ローチャートである。 5.5−1・・・・・・点光源列、10・・・・・・モ
ータ制御回路、11・・・・・・モータ、12・・・・
・・動力伝達機構、1001・・・・・・設定部材、1
002.1002−1・・・・・・測光入力装置、10
03.1003−1・・・・・・マイコン、1004・
・・・・・フィルム写し込み装置、5PDI〜5PD4
・・・・・・センサ。
Claims (8)
- (1)撮影画面を複数の領域に分割して測光する測光手
段と、フィルムの給送を行うフィルム給送手段と、フィ
ルム面へデータの写し込みを行う写し込み手段とを備え
たデータ写し込み機能付カメラにおいて、前記測光手段
より各測光領域にて得られる測光値を入力し、これら測
光値に基づいて、フィルム面へのデータの写し込み位置
を前記写し込み手段に指示する写し込み位置制御手段を
設けたことを特徴とするデータ写し込み機能付カメラ。 - (2)写し込み位置制御手段内に、最も低い測光値が得
られる測光領域を判別する判別手段と、該手段により判
別された測光領域に最も近いフィルム端面をデータの写
し込み位置として決定する写し込み位置決定手段とを具
備したことを特徴とする請求項1記載のデータ写し込み
機能付カメラ。 - (3)写し込み位置制御手段内に、画面中央を含む測光
領域を除いて、最も低い測光値が得られる測光領域を判
別する判別手段と、該手段により判別された測光領域に
最も近いフィルム端面をデータの写し込み位置として決
定する写し込み位置決定手段とを具備したことを特徴と
する請求項1記載のデータ写し込み機能付カメラ。 - (4)写し込み位置制御手段内に、最も低い測光値が得
られる測光領域を判別する判別手段と、該手段により判
別された測光領域が複数ある場合、その中で写し込み優
先度の高い測光領域に最も近いフィルム端面をデータの
写し込み位置として決定する写し込み位置決定手段とを
具備したことを特徴とする請求項1記載のデータ写し込
み機能付カメラ。 - (5)写し込み位置制御手段内に、最も低い測光値が得
られる測光領域を判別する判別手段と、該手段により判
別された測光領域が複数ある場合、画面中央を含む測光
領域から最も離れた測光領域に最も近いフィルム端面を
データの写し込み位置として決定する写し込み位置決定
手段とを具備したことを特徴とする請求項1記載のデー
タ写し込み機能付カメラ。 - (6)写し込み位置制御手段内に、最も低い測光値が得
られる測光領域を判別する判別手段と、該手段により判
別された測光領域が複数ある場合、これら測光領域の中
央位置に最も近いフィルム端面をデータの写し込み位置
として決定する写し込み位置決定手段とを具備したこと
を特徴とする請求項1記載のデータ写し込み機能付カメ
ラ。 - (7)データの写し込み位置を任意の位置に固定するた
めの選択手段を具備したことを特徴とする請求項1記載
のデータ写し込み機能付カメラ。 - (8)写し込み位置制御手段内に、選択手段により選択
された位置に最も近い測光領域の測光値が所定の条件を
満たしているか否かを判別する判別手段と、該手段によ
り所定の条件が満たされていれば該位置を写し込み位置
として決定し、そうでなければ最も低い測光値が得られ
る測光領域を選択し、該領域に最も近いフィルム端面を
データの写し込み位置として決定する写し込み位置決定
手段とを具備したことを特徴とする請求項7記載のデー
タ写し込み機能付カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23868189A JPH03100635A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | データ写し込み機能付カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23868189A JPH03100635A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | データ写し込み機能付カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03100635A true JPH03100635A (ja) | 1991-04-25 |
Family
ID=17033723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23868189A Pending JPH03100635A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | データ写し込み機能付カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03100635A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7225158B2 (en) | 1999-12-28 | 2007-05-29 | Sony Corporation | Image commercial transactions system and method |
-
1989
- 1989-09-14 JP JP23868189A patent/JPH03100635A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7225158B2 (en) | 1999-12-28 | 2007-05-29 | Sony Corporation | Image commercial transactions system and method |
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