JPH0310068Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0310068Y2 JPH0310068Y2 JP1985181472U JP18147285U JPH0310068Y2 JP H0310068 Y2 JPH0310068 Y2 JP H0310068Y2 JP 1985181472 U JP1985181472 U JP 1985181472U JP 18147285 U JP18147285 U JP 18147285U JP H0310068 Y2 JPH0310068 Y2 JP H0310068Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- binding
- pin
- binding device
- file
- metal fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sheet Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、複数の雑誌、小冊子、ノートブツ
ク等を簡便にフアイルして合本することができる
フアイル用綴具の改良に関する。
ク等を簡便にフアイルして合本することができる
フアイル用綴具の改良に関する。
従来、この種のフアイル用綴具として、第4図
に示すように構成したものが知られている(実公
昭55−23891号)。すなわち、第4図に示す綴具
は、ピン足部12に複数の切込み14を有する扁
平な合成樹脂製の略U字型ピン10と、表側ピン
押え部18が固定された綴具基板16と、この綴
具基板16に固定される裏側ピン押え部20から
なり、両ピン押え部18,20の少なくとも一方
に前記ピン足部の切込み14に嵌合する凸条22
を設け、これら両ピン押え部により形成される空
間にピン足部が位置してピン10が前記凸条22
に沿つて摺動自在に取付けられた構成からなる。
に示すように構成したものが知られている(実公
昭55−23891号)。すなわち、第4図に示す綴具
は、ピン足部12に複数の切込み14を有する扁
平な合成樹脂製の略U字型ピン10と、表側ピン
押え部18が固定された綴具基板16と、この綴
具基板16に固定される裏側ピン押え部20から
なり、両ピン押え部18,20の少なくとも一方
に前記ピン足部の切込み14に嵌合する凸条22
を設け、これら両ピン押え部により形成される空
間にピン足部が位置してピン10が前記凸条22
に沿つて摺動自在に取付けられた構成からなる。
このように構成されたフアイル用綴具は、合成
樹脂製ピンの可撓性を利用して対向する一方のピ
ンを指で摘んで横方向に湾曲させ、予め他方のピ
ンを一端に挿入した雑誌等を見開き状態に位置決
めし、次いでピンを指から離せばこれが自然に復
元して綴込みを完了することができる。この場
合、ピンは、合本の厚さ方向に摺動自在であり、
しかもこのピンは切込みとピン押え部の凸条とが
嵌合してピン同士がからまることなく、合本後の
見開きを良好にする等の特徴を備えている。
樹脂製ピンの可撓性を利用して対向する一方のピ
ンを指で摘んで横方向に湾曲させ、予め他方のピ
ンを一端に挿入した雑誌等を見開き状態に位置決
めし、次いでピンを指から離せばこれが自然に復
元して綴込みを完了することができる。この場
合、ピンは、合本の厚さ方向に摺動自在であり、
しかもこのピンは切込みとピン押え部の凸条とが
嵌合してピン同士がからまることなく、合本後の
見開きを良好にする等の特徴を備えている。
しかしながら、前述した従来のフアイル用綴具
は、ピンを合成樹脂材料により扁平な構成とする
ことによつて湾曲を容易化しているが、これを保
持させるピン足部は複数の切込みを設ける必要か
ら充分な強度を保持するのに幅寸法を大きく設定
しなければならない。また、前記ピン足部を円滑
に摺動させるためには、綴具本体には、少なくと
もピン足部の複数の切込みに対応する位置に同じ
複数の凸条を設ける必要があり、このため綴具本
体の構造が複雑となり、従つて綴具本体は綴具基
部と表側ピン押え部とに分割して成形加工し、こ
れらを組立て結合して一体化しなければならな
い。そして、この一体化された綴具本体をかしめ
金具等を用いてフアイル用台紙に固着しなければ
ならない。従つて、前記従来のフアイル用綴具
は、成形並びに組立作業が煩雑になると共にフア
イル台紙に対する取付方向の寸法が大きくなる等
の難点がある。
は、ピンを合成樹脂材料により扁平な構成とする
ことによつて湾曲を容易化しているが、これを保
持させるピン足部は複数の切込みを設ける必要か
ら充分な強度を保持するのに幅寸法を大きく設定
しなければならない。また、前記ピン足部を円滑
に摺動させるためには、綴具本体には、少なくと
もピン足部の複数の切込みに対応する位置に同じ
複数の凸条を設ける必要があり、このため綴具本
体の構造が複雑となり、従つて綴具本体は綴具基
部と表側ピン押え部とに分割して成形加工し、こ
れらを組立て結合して一体化しなければならな
い。そして、この一体化された綴具本体をかしめ
金具等を用いてフアイル用台紙に固着しなければ
ならない。従つて、前記従来のフアイル用綴具
は、成形並びに組立作業が煩雑になると共にフア
イル台紙に対する取付方向の寸法が大きくなる等
の難点がある。
そこで、本考案の目的は、ピンの強度的安定化
を図ると共に綴具本体の構成を簡略化し、成形お
よび組立作業を容易化してピンの摺動操作も円滑
化できるよう構成したフアイル用綴具を提供する
にある。
を図ると共に綴具本体の構成を簡略化し、成形お
よび組立作業を容易化してピンの摺動操作も円滑
化できるよう構成したフアイル用綴具を提供する
にある。
本考案に係るフアイル用綴具は、略U字形に構
成したピンの一端部側を丸棒状に成形して足部を
構成し、この足部の上下部にそれぞれ係止突起を
設けると共に頂部に突出部を形成し、一方前記ピ
ン足部の係止突起を嵌入するスリツトと頂部突出
部をガイドする庇部を設けると共に金具挿入孔を
穿設した綴具基板と、この綴具基板の金具挿通孔
に連通する金具挿通孔と一側面に対し摺動嵌合す
るスライド溝を形成した綴具表蓋板とを設け、前
記綴具基板と綴具表蓋板との間に複数のピンのピ
ン足部をその係止突起ならびに頂部突出部を介し
て前記綴具基板のスリツトならびに庇部に沿つて
摺動自在に保持すると共に前記両金具挿通孔に締
結金具を挿通し前記綴具基板と綴具表蓋板とをフ
アイル台紙に対して組付け固定するよう構成する
ことを特徴とする。
成したピンの一端部側を丸棒状に成形して足部を
構成し、この足部の上下部にそれぞれ係止突起を
設けると共に頂部に突出部を形成し、一方前記ピ
ン足部の係止突起を嵌入するスリツトと頂部突出
部をガイドする庇部を設けると共に金具挿入孔を
穿設した綴具基板と、この綴具基板の金具挿通孔
に連通する金具挿通孔と一側面に対し摺動嵌合す
るスライド溝を形成した綴具表蓋板とを設け、前
記綴具基板と綴具表蓋板との間に複数のピンのピ
ン足部をその係止突起ならびに頂部突出部を介し
て前記綴具基板のスリツトならびに庇部に沿つて
摺動自在に保持すると共に前記両金具挿通孔に締
結金具を挿通し前記綴具基板と綴具表蓋板とをフ
アイル台紙に対して組付け固定するよう構成する
ことを特徴とする。
前記のフアイル用綴具において、綴具基板のガ
イド庇部の反対側にフアイル台紙に係着するため
の係着庇部を設ければ好適である。
イド庇部の反対側にフアイル台紙に係着するため
の係着庇部を設ければ好適である。
本考案のフアイル用綴具によれば、ピン足部は
丸棒状にして、綴具本体に対する係止部を上下に
離間した係止突起とおよび頂部から突出した突出
部に形成することにより、ピン足部の強度を小さ
な径寸法で充分に確保できると同時に、綴具本体
に保持されたピン足部の横方向平行移動を極めて
円滑に行うことができる。一方、綴具本体は、互
いに摺動、嵌合する綴具基板と綴具蓋板とに分離
し且つ一方の綴具基板上に前記係止突起と係合突
出部とを係止案内するスリツトと庇部を設けるこ
とにより、綴具本体を容易に成形できると同時
に、しかも、ピンを保持した綴具本体をその綴具
表蓋板側からフアイル台紙に固定することによ
り、綴具全体の組立てを同時に完了することがで
きる。従つて、フアイルに合本された雑誌類など
の見開きが極めて良好に行われると共に、綴具全
体の製作ならびに組立てを簡便且つ低コストに達
成することができる。
丸棒状にして、綴具本体に対する係止部を上下に
離間した係止突起とおよび頂部から突出した突出
部に形成することにより、ピン足部の強度を小さ
な径寸法で充分に確保できると同時に、綴具本体
に保持されたピン足部の横方向平行移動を極めて
円滑に行うことができる。一方、綴具本体は、互
いに摺動、嵌合する綴具基板と綴具蓋板とに分離
し且つ一方の綴具基板上に前記係止突起と係合突
出部とを係止案内するスリツトと庇部を設けるこ
とにより、綴具本体を容易に成形できると同時
に、しかも、ピンを保持した綴具本体をその綴具
表蓋板側からフアイル台紙に固定することによ
り、綴具全体の組立てを同時に完了することがで
きる。従つて、フアイルに合本された雑誌類など
の見開きが極めて良好に行われると共に、綴具全
体の製作ならびに組立てを簡便且つ低コストに達
成することができる。
次に、本考案に係るフアイル用綴具の実施例に
つき添付図面を参照しながら以下詳細に説明す
る。
つき添付図面を参照しながら以下詳細に説明す
る。
第1図は、本考案に係るフアイル用綴具の一実
施例を示す分解斜視図である。第1図aは綴具基
板30、第1図bは綴具表蓋板32、第1図cは
ピン34をそれぞれ示し、前記綴具基板30と綴
具表蓋板32とは摺動嵌合するよう構成される。
綴具基板30は矩形板36からなり、頂部に前記
矩形板36と垂直に延在する庇部38を備える。
この庇部38の前部38aは後述するピン34の
上端突出部を嵌入させるガイド部として構成し、
また庇部38の後部38bはフアイル台紙へ取付
けるための係着部として構成する。また、前記矩
形板36には、上下に2本の平行するスリツト4
0,42を穿設すると共に下部中央にフアイル台
紙へ取付けるための金具挿通孔44を穿設する。
なお、矩形板36の両側縁は、後述する綴具蓋板
32と摺動自在に嵌合するスライド部46,48
として構成される。
施例を示す分解斜視図である。第1図aは綴具基
板30、第1図bは綴具表蓋板32、第1図cは
ピン34をそれぞれ示し、前記綴具基板30と綴
具表蓋板32とは摺動嵌合するよう構成される。
綴具基板30は矩形板36からなり、頂部に前記
矩形板36と垂直に延在する庇部38を備える。
この庇部38の前部38aは後述するピン34の
上端突出部を嵌入させるガイド部として構成し、
また庇部38の後部38bはフアイル台紙へ取付
けるための係着部として構成する。また、前記矩
形板36には、上下に2本の平行するスリツト4
0,42を穿設すると共に下部中央にフアイル台
紙へ取付けるための金具挿通孔44を穿設する。
なお、矩形板36の両側縁は、後述する綴具蓋板
32と摺動自在に嵌合するスライド部46,48
として構成される。
一方、綴具表蓋板32は、前記綴具基板30の
一側面を囲繞するよう構成し、両側部に前記矩形
板36のスライド部46,48を嵌入させるため
の溝50,52を刻設する。また、綴具表蓋板3
2の上部は、綴具基板30との間に後述するピン
34の足部を摺動可能に収納し得るよう膨出成形
しておく。さらに、綴具表蓋板32の下部中央に
は、前記綴具基板30に設けた金具挿通孔44と
対応させて同様の金具挿通孔54を穿設する。
一側面を囲繞するよう構成し、両側部に前記矩形
板36のスライド部46,48を嵌入させるため
の溝50,52を刻設する。また、綴具表蓋板3
2の上部は、綴具基板30との間に後述するピン
34の足部を摺動可能に収納し得るよう膨出成形
しておく。さらに、綴具表蓋板32の下部中央に
は、前記綴具基板30に設けた金具挿通孔44と
対応させて同様の金具挿通孔54を穿設する。
そして、ピン34は、扁平状に構成した本体に
対し丸棒状の足部56をU字形となるよう延設
し、この足部56の上下部に前記綴具基板30に
穿設したスリツト40,42と対応させて係止突
起58,60を設けた構成からなる。
対し丸棒状の足部56をU字形となるよう延設
し、この足部56の上下部に前記綴具基板30に
穿設したスリツト40,42と対応させて係止突
起58,60を設けた構成からなる。
次に、前記構成からなる綴具基板30と綴具表
蓋板32とピン34とを組合せてフアイル用綴具
を組立てる場合の操作につき説明する。なお、前
記綴具基板30、綴具表蓋板32およびピン34
は、それぞれ合成樹脂材料を使用して一体成形加
工される。
蓋板32とピン34とを組合せてフアイル用綴具
を組立てる場合の操作につき説明する。なお、前
記綴具基板30、綴具表蓋板32およびピン34
は、それぞれ合成樹脂材料を使用して一体成形加
工される。
まず、綴具基板30を綴具表蓋板32に対し、
スライド部46,48を溝50,52に嵌合し若
干スライドさせておく。次に、綴具基板30上に
所要数のピン34をそれぞれ足部56を揃えて載
置し、足部56の上端突出部を庇部38のガイド
部分38aに係合すると共に係止突起58,60
をそれぞれスリツト40,42内に嵌入させる。
このようにして、綴具表蓋板32を上方へスライ
ドさせれば、前記ピン34はその足部56を綴具
基板30と綴具表蓋板32との間に確実に保持さ
せることができる(第2図および第3図参照)。
従つて、このように組立てられたフアイル用綴具
は、第3図に示すように、フアイル用台紙62の
上下端部にそれぞれ綴具基板30の庇部38の係
着部分38bを係着させ、金具挿通孔44,54
にかしめ金具64等を挿通してフアイル用台紙6
2に固着する。
スライド部46,48を溝50,52に嵌合し若
干スライドさせておく。次に、綴具基板30上に
所要数のピン34をそれぞれ足部56を揃えて載
置し、足部56の上端突出部を庇部38のガイド
部分38aに係合すると共に係止突起58,60
をそれぞれスリツト40,42内に嵌入させる。
このようにして、綴具表蓋板32を上方へスライ
ドさせれば、前記ピン34はその足部56を綴具
基板30と綴具表蓋板32との間に確実に保持さ
せることができる(第2図および第3図参照)。
従つて、このように組立てられたフアイル用綴具
は、第3図に示すように、フアイル用台紙62の
上下端部にそれぞれ綴具基板30の庇部38の係
着部分38bを係着させ、金具挿通孔44,54
にかしめ金具64等を挿通してフアイル用台紙6
2に固着する。
前述した実施例から明らかなように、本考案に
係るフアイル用綴具は、綴具基板と綴具表蓋板と
をスライド嵌合する際に多数のピンをそれぞれ足
を揃えた状態で位置決めするだけで簡便に一体化
させることができる。また、ピンは、足部を丸棒
状に成形し上下に突起を設けた構成としたことに
より、比較的小さな径寸法で強度的にも安定化
し、しかも平行移動が極めて円滑化する。このた
め、綴具部材も前記ピンの突起に対しこれと嵌合
するスリツトを設ける構成となるので、構造が簡
単となるばかりでなく、ピンの足部の径寸法を縮
小することによつて綴具の全体構造を軽薄化で
き、特に従来の綴具に比べて部品点数も減少する
等から製造コストも著しく低減することができ
る。
係るフアイル用綴具は、綴具基板と綴具表蓋板と
をスライド嵌合する際に多数のピンをそれぞれ足
を揃えた状態で位置決めするだけで簡便に一体化
させることができる。また、ピンは、足部を丸棒
状に成形し上下に突起を設けた構成としたことに
より、比較的小さな径寸法で強度的にも安定化
し、しかも平行移動が極めて円滑化する。このた
め、綴具部材も前記ピンの突起に対しこれと嵌合
するスリツトを設ける構成となるので、構造が簡
単となるばかりでなく、ピンの足部の径寸法を縮
小することによつて綴具の全体構造を軽薄化で
き、特に従来の綴具に比べて部品点数も減少する
等から製造コストも著しく低減することができ
る。
以上、本考案の好適な実施例について説明した
が、本考案の精神を逸脱しない範囲内において
種々の改良変更をなし得る。
が、本考案の精神を逸脱しない範囲内において
種々の改良変更をなし得る。
第1図a〜cは本考案に係るフアイル用綴具の
分解斜視図、第2図は第1図に示す綴具の組立状
態説明図、第3図は本考案綴具の縦断面図、第4
図は従来のフアイル用綴具の縦断面図である。 10……ピン、12……ピン足部、14……切
込み、16……綴具基部、18……表側ピン押え
部、20……裏側ピン押え部、22……凸条、3
0……綴具基板、32……綴具表蓋板、34……
ピン、36……矩形板、38……庇部、40,4
2……スリツト、44……金具挿通孔、46,4
8……スライド部、50,52……溝、54……
金具挿通孔、56……足部、58,60……係止
突起、62……フアイル台紙、64……かしめ金
具。
分解斜視図、第2図は第1図に示す綴具の組立状
態説明図、第3図は本考案綴具の縦断面図、第4
図は従来のフアイル用綴具の縦断面図である。 10……ピン、12……ピン足部、14……切
込み、16……綴具基部、18……表側ピン押え
部、20……裏側ピン押え部、22……凸条、3
0……綴具基板、32……綴具表蓋板、34……
ピン、36……矩形板、38……庇部、40,4
2……スリツト、44……金具挿通孔、46,4
8……スライド部、50,52……溝、54……
金具挿通孔、56……足部、58,60……係止
突起、62……フアイル台紙、64……かしめ金
具。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 略U字形に構成したピンの一端部側を丸棒状
に成形して足部を構成し、この足部の上下部に
それぞれ係止突起を設けると共に頂部に突出部
を形成し、一方前記ピン足部の係止突起を嵌入
するスリツトと頂部突出部をガイドする庇部を
設けると共に金具挿通孔を穿設した綴具基板
と、この綴具基板の金具挿通孔に連通する金具
挿通孔と一側面に対し摺動嵌合するスライド溝
を形成した綴具表蓋板とを設け、前記綴具基板
と綴具表蓋板との間に複数のピンのピン足部を
その係止突起ならびに頂部突出部を介して前記
綴具基板のスリツトならびに庇部に沿つて摺動
自在に保持すると共に前記両金具挿通孔に締結
金具を挿通し前記綴具基板と綴具表蓋板とをフ
アイル台紙に対して組付け固定するよう構成し
てなるフアイル用綴具。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項記載のフアイ
ル用綴具において、綴具基板のガイド庇部の反
対側にフアイル台紙に係着するための係着庇部
を設けてなるフアイル用綴具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985181472U JPH0310068Y2 (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985181472U JPH0310068Y2 (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6290174U JPS6290174U (ja) | 1987-06-09 |
| JPH0310068Y2 true JPH0310068Y2 (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=31126371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985181472U Expired JPH0310068Y2 (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310068Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5523891U (ja) * | 1978-08-01 | 1980-02-15 |
-
1985
- 1985-11-27 JP JP1985181472U patent/JPH0310068Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6290174U (ja) | 1987-06-09 |
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