JPH03100757A - かな漢字変換装置 - Google Patents
かな漢字変換装置Info
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- JPH03100757A JPH03100757A JP1236918A JP23691889A JPH03100757A JP H03100757 A JPH03100757 A JP H03100757A JP 1236918 A JP1236918 A JP 1236918A JP 23691889 A JP23691889 A JP 23691889A JP H03100757 A JPH03100757 A JP H03100757A
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- kanji conversion
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims abstract description 45
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 6
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 abstract description 2
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000001915 proofreading effect Effects 0.000 description 3
- 238000010187 selection method Methods 0.000 description 2
- MHABMANUFPZXEB-UHFFFAOYSA-N O-demethyl-aloesaponarin I Natural products O=C1C2=CC=CC(O)=C2C(=O)C2=C1C=C(O)C(C(O)=O)=C2C MHABMANUFPZXEB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001627 detrimental effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明はかな漢字変換装置に係わり、特にシステム側で
複数の辞書を備え、これらを任意に選択することのでき
るかな漢字変換装置に関する。
複数の辞書を備え、これらを任意に選択することのでき
るかな漢字変換装置に関する。
「従来の技術」
日本語ワードプロセッサやある種のワークステーション
あるいはコンピュータは、日本語の文章を作成する際の
便宜を図るためにかな漢字変換装置を備えている。かな
漢字変換装置は、辞書を備えており、「かな」を入力す
ると、これに対応する「漢字」または「漢字かな混じり
文(語句)」を変換候補として出力するよう゛になって
いる。
あるいはコンピュータは、日本語の文章を作成する際の
便宜を図るためにかな漢字変換装置を備えている。かな
漢字変換装置は、辞書を備えており、「かな」を入力す
ると、これに対応する「漢字」または「漢字かな混じり
文(語句)」を変換候補として出力するよう゛になって
いる。
一般に、辞書はその検索用の語句が少ないよりは多い方
が好ましいものの、これらの語句が多くなり過ぎると弊
害を生じる。すなわち、検索用の語句が多くなればなる
程、検索結果としての変換候補が多く出現する傾向とな
り、これらから最適のものを選択する作業に時間を要す
るようになる。
が好ましいものの、これらの語句が多くなり過ぎると弊
害を生じる。すなわち、検索用の語句が多くなればなる
程、検索結果としての変換候補が多く出現する傾向とな
り、これらから最適のものを選択する作業に時間を要す
るようになる。
また、間違って人力されて、通常では変換の対象となら
ないような「かな」が特殊な専門語と一致するような事
態が発生しやすくなり、結果としてかな漢字変換にミス
が多く発生するようになってしまう。
ないような「かな」が特殊な専門語と一致するような事
態が発生しやすくなり、結果としてかな漢字変換にミス
が多く発生するようになってしまう。
そこで、ある種のかな漢字変換装置は、システム辞書、
ユーザ辞書、医学用語辞書、電気用語辞書、化学用語辞
書というように複数の辞書を用意しており、装置の利用
者が処理を行う文書の内容に応じてこれらのうちの1ま
たは複数を任意に選択することができるようになってい
る。例えば医学関係の論文を作成する場合には、利用者
は医学用語辞書のみ、あるいはこれに基本辞書としての
システム辞書やユーザの作成したユーザ辞書を組み合わ
せて使用することで、効率的かつ間違いの少ないかな漢
字変換を実現するようにしている。
ユーザ辞書、医学用語辞書、電気用語辞書、化学用語辞
書というように複数の辞書を用意しており、装置の利用
者が処理を行う文書の内容に応じてこれらのうちの1ま
たは複数を任意に選択することができるようになってい
る。例えば医学関係の論文を作成する場合には、利用者
は医学用語辞書のみ、あるいはこれに基本辞書としての
システム辞書やユーザの作成したユーザ辞書を組み合わ
せて使用することで、効率的かつ間違いの少ないかな漢
字変換を実現するようにしている。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、マルチウィンドウ形式で複数の文書や図形等
を画面上に同時に表示し、処理を行う情報処理装置が広
く用いられるようになっている。
を画面上に同時に表示し、処理を行う情報処理装置が広
く用いられるようになっている。
このような情報処理装置では、例えば1つのウィンドウ
に医学用の論文を表示し、他のウィンドウに電気用の論
文を表示するように、異なった分野の文書を同時に表示
して並列処理することができる。
に医学用の論文を表示し、他のウィンドウに電気用の論
文を表示するように、異なった分野の文書を同時に表示
して並列処理することができる。
このような場合、従来では次のような辞書選択方法を採
ってかな漢字変換を行っていた。
ってかな漢字変換を行っていた。
(i)両ウィンドウに使用する辞書を組み合わせて選択
する方法。
する方法。
この方法では、前記した例では医学用語辞書と電気用語
辞書の双方を少なくとも選択したことになる。したがっ
て、医学用論文の校閲等の作業を行っているときには電
気関係の辞書から余計な検索結果としてのノイズが発生
し、その逆のときには医学関係の辞書からノイズが発生
して効率よいかな漢字変換を行うことができなかった。
辞書の双方を少なくとも選択したことになる。したがっ
て、医学用論文の校閲等の作業を行っているときには電
気関係の辞書から余計な検索結果としてのノイズが発生
し、その逆のときには医学関係の辞書からノイズが発生
して効率よいかな漢字変換を行うことができなかった。
(ii)ウィンドウを切り替えるたびに装置の使用する
辞書を選択し直す方法。
辞書を選択し直す方法。
この方法では、医学用の論文の表示されているウィンド
ウ内で校閲等の作業を行う場合、かな漢字変換装置を医
学用語辞書中心の辞書構成に変更し、電気用の論文の表
示されているウィンドウ内で校閲等の作業を行う場合に
は、このかな漢字変換装置の辞書構成を電気用語辞書を
中心としたものに変更した。このようにかな漢字変換装
置の辞書構成をそのたびに変更したので、ウィンドウの
切り替えを容易に行うことができず、また辞書構成の変
更に多くの時間を要してしまうという問題があった。
ウ内で校閲等の作業を行う場合、かな漢字変換装置を医
学用語辞書中心の辞書構成に変更し、電気用の論文の表
示されているウィンドウ内で校閲等の作業を行う場合に
は、このかな漢字変換装置の辞書構成を電気用語辞書を
中心としたものに変更した。このようにかな漢字変換装
置の辞書構成をそのたびに変更したので、ウィンドウの
切り替えを容易に行うことができず、また辞書構成の変
更に多くの時間を要してしまうという問題があった。
以上、2つのウィンドウに異なった性格の文書を表示し
て処理する場合について説明したが、更に多くのウィン
ドウを表示して互いに異なった性格の文書の処理を行う
場合には、かな漢字変換が更に非効率に行われることに
なるという問題があった。
て処理する場合について説明したが、更に多くのウィン
ドウを表示して互いに異なった性格の文書の処理を行う
場合には、かな漢字変換が更に非効率に行われることに
なるという問題があった。
そこで本発明の目的は、複数のウィンドウに異なった性
格の文書を表示して並列してこれらの処理を行う場合で
あっても、かな漢字変換を効率的かつ確実に行うことの
できるかな漢字変換装置を提供することにある。
格の文書を表示して並列してこれらの処理を行う場合で
あっても、かな漢字変換を効率的かつ確実に行うことの
できるかな漢字変換装置を提供することにある。
「課題を解決するための手段」
本発明では第1図に原理的に示すように、表示画面11
と、この表示画面11にそれぞれ独立した文書処理を行
うことのできる複数のウィンドウを設定するマルチウィ
ンドウ設定手段12と、用途別等に用意された複数の辞
書13と、それぞれのウィンドウごとに辞書のうち所望
のものを選択することのできるウィンドウ別辞書選択手
段14とをかな漢字変換装置に具備させる。
と、この表示画面11にそれぞれ独立した文書処理を行
うことのできる複数のウィンドウを設定するマルチウィ
ンドウ設定手段12と、用途別等に用意された複数の辞
書13と、それぞれのウィンドウごとに辞書のうち所望
のものを選択することのできるウィンドウ別辞書選択手
段14とをかな漢字変換装置に具備させる。
すなわち本発明では、ウィンドウごとにかな漢字変換用
の辞書を選択することができるようにして、上述した目
的を達成する。
の辞書を選択することができるようにして、上述した目
的を達成する。
「実施例」
以下、実施例につき本発明の詳細な説明する。
第2図は本実施例のかな漢字変換を行う情報処理装置の
要部を表わしたものである。
要部を表わしたものである。
この情報処理装置はCPU (中央処理装置)21を搭
載してふり、データバス等のバス22を通じて次の各部
と接続されている。
載してふり、データバス等のバス22を通じて次の各部
と接続されている。
(イ)キーボード23:各種キーを配置した入力装置で
あり、本実施例ではこれにマウス24が接続されている
。
あり、本実施例ではこれにマウス24が接続されている
。
(ロ)RAM25 :作業用のランダム・アクセス・メ
モリであり、データ処理に必要な各種データが一時的に
格納される。
モリであり、データ処理に必要な各種データが一時的に
格納される。
(ハ)DMAC26:
表示画面に表示する画像データをCPU21の関与なし
に転送するためのものである。
に転送するためのものである。
(ニ)ディスク制御装置27:この装置の外部記憶媒体
として使用するディスク装置28を駆動するための装置
である。ディスク装置28には、この装置の制御を行う
プログラムやかな漢字変換を行うための各種辞書が格納
されており、装置の起動時にRAM35に転送される。
として使用するディスク装置28を駆動するための装置
である。ディスク装置28には、この装置の制御を行う
プログラムやかな漢字変換を行うための各種辞書が格納
されており、装置の起動時にRAM35に転送される。
(ホ)表示制御装置31 : CRTからなるビットマ
ツプ式のデイスプレィ32に各種イメージやデータを視
覚的に表示するための制御装置である。
ツプ式のデイスプレィ32に各種イメージやデータを視
覚的に表示するための制御装置である。
(へ)イメージメモリ33:デイスプレィ32に表示す
るデータを格納するメモリである。
るデータを格納するメモリである。
第3図は、この実施例のディスク装置に格納されている
各種辞書の種類を表わしたものである。
各種辞書の種類を表わしたものである。
ディスク装置28には、それぞれ独自した番地に一例と
して次のような辞書が格納されている。
して次のような辞書が格納されている。
(a)基本辞書41:基本的な用語を収容した辞書であ
る。
る。
(b)地名辞書42:各地の名称を専用に収容した辞書
である。
である。
(C)第1のユーザ辞書43:このかな漢字変換装置を
複数のユーザが使用するとの前提の下で、第1のユーザ
がかな漢字変換用に作成した辞書であり、第1のユーザ
専用の辞書である。
複数のユーザが使用するとの前提の下で、第1のユーザ
がかな漢字変換用に作成した辞書であり、第1のユーザ
専用の辞書である。
(d)第2のユーザ辞書44:第2のユーザがかな漢字
変換用に作成した辞書であり、第2のユーザ専用の辞書
である。
変換用に作成した辞書であり、第2のユーザ専用の辞書
である。
(e)グループ辞書45:所定のグループに属する人が
共通して作成し使用する辞書である。
共通して作成し使用する辞書である。
(f)人名辞書46:人名を専用に収容した辞書である
。
。
(g)医学用語辞書47:医学関係の用語を専用に収容
した辞書である。
した辞書である。
(h)電気用語辞書48:電気関係の用語を専用に収容
した辞書である。
した辞書である。
(i)化学用語辞書49:化学関係の用語を専用に収容
した辞書である。
した辞書である。
ウィンドウごとの辞書設定
第4図は、−例としてデイスプレィに2つのウィンドウ
が設定された状態を表わしたものである。
が設定された状態を表わしたものである。
デイスプレィ32には連絡書等の通常の文書を作成する
ための第1のウィンドウ51と、宛名書きを行うための
第2のウィンドウ52が設定されている。それぞれのウ
ィンドウ51.52の文書作成領域53.54の上方の
コマンド等表示欄55.56には、図示しない各種コマ
ンドやウィンドウ操作メニュー等のマークと共に辞書メ
ニューマーク57.58が表示されている。
ための第1のウィンドウ51と、宛名書きを行うための
第2のウィンドウ52が設定されている。それぞれのウ
ィンドウ51.52の文書作成領域53.54の上方の
コマンド等表示欄55.56には、図示しない各種コマ
ンドやウィンドウ操作メニュー等のマークと共に辞書メ
ニューマーク57.58が表示されている。
オペレータがこれらの辞書メニューマーク57・、58
を順次マウス24によって選択すると、使用辞書設定用
ポップアップメニニーが表示されるようになっている。
を順次マウス24によって選択すると、使用辞書設定用
ポップアップメニニーが表示されるようになっている。
第5図は、−例として第1のウィンドウに設けられた辞
書メニューマークをマウスの一方のボタンによって押下
した状態を表わしたものである。
書メニューマークをマウスの一方のボタンによって押下
した状態を表わしたものである。
オペレータが第1のウィンドウ51の辞書メニューマー
ク57 (第4図)を押下した状態で、第5図に示すよ
うに使用辞書設定用ポツプアップメニュー61がコマン
ド等表示欄55にぶら下がるような形で表示される。こ
の状態でオペレータはマウス24を上下に操作しながら
所望の辞書に図示しないカーソルを合わせて、マウス2
4のもう1つのボタンをクリックする。すると、その辞
書が選択されたことを示す○印が使用辞書設定用ポップ
アップメニ:L−61の該当辞書の先頭部分に表示され
る。このような表示の代わりに、該当辞書の表示されて
いる領域の地色が反転してもよい。
ク57 (第4図)を押下した状態で、第5図に示すよ
うに使用辞書設定用ポツプアップメニュー61がコマン
ド等表示欄55にぶら下がるような形で表示される。こ
の状態でオペレータはマウス24を上下に操作しながら
所望の辞書に図示しないカーソルを合わせて、マウス2
4のもう1つのボタンをクリックする。すると、その辞
書が選択されたことを示す○印が使用辞書設定用ポップ
アップメニ:L−61の該当辞書の先頭部分に表示され
る。このような表示の代わりに、該当辞書の表示されて
いる領域の地色が反転してもよい。
オペレータは必要に応じて辞書を複数選択する。
この例では、第1のウィンドウ51で連絡書等の通常の
文書を作成することになっているので、オペレータは基
本辞書とそのオペレータの管理する第1のユーザ辞書を
選択している。オペレータがマウス24の現在押下状態
のボタンを離すと、使用辞書設定用ポツプアップメニュ
ー61の表示が終了し、この第1のウィンドウ51につ
いての辞書の指定が終了する。これと共に、第1のウィ
ンドウ51には元の辞書メニニーマーク57 (第4図
)が再び表示されることになる。
文書を作成することになっているので、オペレータは基
本辞書とそのオペレータの管理する第1のユーザ辞書を
選択している。オペレータがマウス24の現在押下状態
のボタンを離すと、使用辞書設定用ポツプアップメニュ
ー61の表示が終了し、この第1のウィンドウ51につ
いての辞書の指定が終了する。これと共に、第1のウィ
ンドウ51には元の辞書メニニーマーク57 (第4図
)が再び表示されることになる。
オペレータは続いて第2のウィンドウ52の辞書メニコ
ーマーク58をマウス24で選択して同様に辞書指定を
行うことができる。第2のウィンドウ52では宛名書き
が行われるので、オペレータは例えば基本辞書と人名辞
書ふよび地名辞書の選択を行うことになる。
ーマーク58をマウス24で選択して同様に辞書指定を
行うことができる。第2のウィンドウ52では宛名書き
が行われるので、オペレータは例えば基本辞書と人名辞
書ふよび地名辞書の選択を行うことになる。
なお、−度指定した辞書の指定内容を変更する際には該
当する使用辞書設定用ポツプアップメニューを表示して
再度指定をし直せばよい。また、使用辞書設定用ポツプ
アップメニューを表示して辞書の設定を行うことなくか
な漢字変換を開始させることも可能であり、この場合に
は装置が予め用意した辞書の組み合わせでかな漢字変換
が行われることになる。すなわち、このような場合には
一例として基本辞書とグループ辞書が自動的に選択され
てかな漢字変換が行われる。
当する使用辞書設定用ポツプアップメニューを表示して
再度指定をし直せばよい。また、使用辞書設定用ポツプ
アップメニューを表示して辞書の設定を行うことなくか
な漢字変換を開始させることも可能であり、この場合に
は装置が予め用意した辞書の組み合わせでかな漢字変換
が行われることになる。すなわち、このような場合には
一例として基本辞書とグループ辞書が自動的に選択され
てかな漢字変換が行われる。
かな漢字変換
第6図は、ウィンドウごとの辞書の内容を表わしたテー
ブルを示したものである。このテーブル63は、第2図
に示したRAM25の所定の領域に作成される。テーブ
ル63には、ウィンドウ5L52ごとにそれらの文書作
成領域53.54(第4図)の範囲と、使用辞書が記憶
されている。第1のウィンドウ51については、その文
書作成領域53の範囲が矩形の4つの点a、b。
ブルを示したものである。このテーブル63は、第2図
に示したRAM25の所定の領域に作成される。テーブ
ル63には、ウィンドウ5L52ごとにそれらの文書作
成領域53.54(第4図)の範囲と、使用辞書が記憶
されている。第1のウィンドウ51については、その文
書作成領域53の範囲が矩形の4つの点a、b。
c、dの各座標値で表わされている。これらの座標値で
特定される矩形領域にカーソルが存在している状態でか
な漢字変換が行われるときには、基本辞書と第1のユー
ザ辞書が使用されることになる。
特定される矩形領域にカーソルが存在している状態でか
な漢字変換が行われるときには、基本辞書と第1のユー
ザ辞書が使用されることになる。
同様に第2のウィンドウ52については、その文書作成
領域54の範囲が矩形の4つの点eS f。
領域54の範囲が矩形の4つの点eS f。
glhの各座標値で表わされている。これらの座標値で
特定される矩形領域にカーソルが存在している状態でか
な漢字変換が行われるときには、基本辞書と人名情報お
よび地名辞書が使用されることになる。なお、文書作成
領域53.54の範囲を示す座標値は、オペレータが各
ウィンドウ51.52を設定した段階で装置側でそれら
の値を書き込んでいる。また、使用辞書についてはオペ
レータが指定を行わない限り、デエフォルト値が使用さ
れることは既に説明した通りであり、その値がテーブル
63の「使用辞書」の欄に初期的に格納されている。
特定される矩形領域にカーソルが存在している状態でか
な漢字変換が行われるときには、基本辞書と人名情報お
よび地名辞書が使用されることになる。なお、文書作成
領域53.54の範囲を示す座標値は、オペレータが各
ウィンドウ51.52を設定した段階で装置側でそれら
の値を書き込んでいる。また、使用辞書についてはオペ
レータが指定を行わない限り、デエフォルト値が使用さ
れることは既に説明した通りであり、その値がテーブル
63の「使用辞書」の欄に初期的に格納されている。
第7図は、第6図に示したテーブルを用いてかな漢字変
換用の候補となる語句の摘出の様子を表わしたものであ
る。第2図に示したCPU21はキーボード23上の図
示しない変換キーが押されたかどうかの監視を行ってい
る(*7図ステップ■)。オペレータが所定のかな入力
を行った後に変換キーを押すと(Y) 、CPU21は
このときのカーソルの位置が第6図に示したテーブル6
3の各領域内に相当するかどうかの判別を行う(ステッ
プ■)。文書作成領域53.54のいずれにも属さない
カーソル位置で変換キーが押された場合には(N)、誤
操作として制御を終了しくリターン)、変換キーの次の
操作を待つ。
換用の候補となる語句の摘出の様子を表わしたものであ
る。第2図に示したCPU21はキーボード23上の図
示しない変換キーが押されたかどうかの監視を行ってい
る(*7図ステップ■)。オペレータが所定のかな入力
を行った後に変換キーを押すと(Y) 、CPU21は
このときのカーソルの位置が第6図に示したテーブル6
3の各領域内に相当するかどうかの判別を行う(ステッ
プ■)。文書作成領域53.54のいずれにも属さない
カーソル位置で変換キーが押された場合には(N)、誤
操作として制御を終了しくリターン)、変換キーの次の
操作を待つ。
これに対して、カーソルが文書作成領域53.54内に
存在する状態でかな漢字変換用の変換キーが押された場
合には(ステップ■;Y)、テーブル63に示した該当
するウィンドウの辞書にアクセスして、変換対象となる
候補の抽出が行われる(ステップ■)。例えば、第1の
ウィンドウ51内の文書作成領域53で文書の作成が行
われているときに変換キーが押された場合には、テーブ
ル63の登録内容から基本辞書と第1のユーザ辞書を辞
書情報としてかな漢字変換の候補が抽出される。また、
第2のウィンドウ52内の文書作成領域54で宛名や人
名の打鍵が行われているときには、基本辞書と人名およ
び地名辞書が辞書情報として用いられ、かな漢字変換の
候補が抽出される。
存在する状態でかな漢字変換用の変換キーが押された場
合には(ステップ■;Y)、テーブル63に示した該当
するウィンドウの辞書にアクセスして、変換対象となる
候補の抽出が行われる(ステップ■)。例えば、第1の
ウィンドウ51内の文書作成領域53で文書の作成が行
われているときに変換キーが押された場合には、テーブ
ル63の登録内容から基本辞書と第1のユーザ辞書を辞
書情報としてかな漢字変換の候補が抽出される。また、
第2のウィンドウ52内の文書作成領域54で宛名や人
名の打鍵が行われているときには、基本辞書と人名およ
び地名辞書が辞書情報として用いられ、かな漢字変換の
候補が抽出される。
抽出された複数存在するときの最適の候補を選択するた
めの処理は、別の制御として行われる。
めの処理は、別の制御として行われる。
これについてはいろいろな方法があり、本発明として特
有なものでもないので、説明を省略する。
有なものでもないので、説明を省略する。
以上説明した実施例では、辞書メニコーマークを選択し
てポップアップメニニーを表示し、これによって辞書の
選択を行ったが、ウィンドウ別の辞書の選択方法はqれ
に限るものではない。また、装置側が用意する辞書の種
類も本実施例のものに限定されないことは当然である。
てポップアップメニニーを表示し、これによって辞書の
選択を行ったが、ウィンドウ別の辞書の選択方法はqれ
に限るものではない。また、装置側が用意する辞書の種
類も本実施例のものに限定されないことは当然である。
「発明の効果」
以上説明したように本発明によれば、ウィンドウごとに
所望の辞書を選択することができるので、ウィンドウ単
位の辞書のサイズを不必要に大きくして共通化を図る必
要がなく、アクセスタイムを短縮することができる他、
不必要な同音異義語の出現率を低下させて、操作時間の
短縮化と操作性の向上を図ることができる。
所望の辞書を選択することができるので、ウィンドウ単
位の辞書のサイズを不必要に大きくして共通化を図る必
要がなく、アクセスタイムを短縮することができる他、
不必要な同音異義語の出現率を低下させて、操作時間の
短縮化と操作性の向上を図ることができる。
第1図は本発明の原理を示すブロック図、第2図〜第7
図は本発明の一実施例を説明するためのもので、このう
ち第2図は本実施例のかな漢字変換を行う情報処理装置
の回路構成の要部を示すブロック図、第3図は辞書の構
成を示す説明図、第4図は一例としてデイスプレィに2
つのウィンドウが設定された状態を表わした平面図、第
5図はこのデイスプレィ上にポツプアップメニューを展
開させた状態を示す平面図、第6図はウィンドウごとの
かな漢字変換を行う領域と使用する辞書の内容を表わし
たテーブルを示す説明図、第7図はかな漢字変換用の候
補となる語句の摘出の制御を表わした流れ図である。 11・・・・・・表示画面、 12・・・・・・マルチウィンドウ設定手段、13・・
・・・・辞書、 14・・・・・・ウィンドウ別辞書選択手段、21・・
・・・・CPU、23・・・・・・マウス、24・・・
・・・キーボード、25・・・・・・RAM。 27・・・・・・ディスク制御装置、 28・・・・・・ディスク装置、32・・・・・・デイ
スプレィ、41・・・・・・基本辞書、42・・・・・
・地名辞書、43・・・・・・第1のユーザ辞書、 44・・・・・・第2のユーザ辞書、 45・・・・・・グループ辞書、46・・・・・・人名
辞書、47・・・・・・医学用語辞書、48・・・・・
・電気用語辞書、49・・・・・・化学用語辞書。
図は本発明の一実施例を説明するためのもので、このう
ち第2図は本実施例のかな漢字変換を行う情報処理装置
の回路構成の要部を示すブロック図、第3図は辞書の構
成を示す説明図、第4図は一例としてデイスプレィに2
つのウィンドウが設定された状態を表わした平面図、第
5図はこのデイスプレィ上にポツプアップメニューを展
開させた状態を示す平面図、第6図はウィンドウごとの
かな漢字変換を行う領域と使用する辞書の内容を表わし
たテーブルを示す説明図、第7図はかな漢字変換用の候
補となる語句の摘出の制御を表わした流れ図である。 11・・・・・・表示画面、 12・・・・・・マルチウィンドウ設定手段、13・・
・・・・辞書、 14・・・・・・ウィンドウ別辞書選択手段、21・・
・・・・CPU、23・・・・・・マウス、24・・・
・・・キーボード、25・・・・・・RAM。 27・・・・・・ディスク制御装置、 28・・・・・・ディスク装置、32・・・・・・デイ
スプレィ、41・・・・・・基本辞書、42・・・・・
・地名辞書、43・・・・・・第1のユーザ辞書、 44・・・・・・第2のユーザ辞書、 45・・・・・・グループ辞書、46・・・・・・人名
辞書、47・・・・・・医学用語辞書、48・・・・・
・電気用語辞書、49・・・・・・化学用語辞書。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 表示画面と、 この表示画面にそれぞれ独立した文書処理を行うことの
できる複数のウィンドウを設定するマルチウィンドウ設
定手段と、 複数の辞書と、 それぞれのウィンドウごとに前記辞書のうち所望のもの
を選択することのできるウィンドウ別辞書選択手段 とを具備することを特徴とするかな漢字変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1236918A JPH03100757A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | かな漢字変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1236918A JPH03100757A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | かな漢字変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03100757A true JPH03100757A (ja) | 1991-04-25 |
Family
ID=17007683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1236918A Pending JPH03100757A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | かな漢字変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03100757A (ja) |
-
1989
- 1989-09-14 JP JP1236918A patent/JPH03100757A/ja active Pending
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