JPH05134837A - 入力制御方法 - Google Patents
入力制御方法Info
- Publication number
- JPH05134837A JPH05134837A JP3295660A JP29566091A JPH05134837A JP H05134837 A JPH05134837 A JP H05134837A JP 3295660 A JP3295660 A JP 3295660A JP 29566091 A JP29566091 A JP 29566091A JP H05134837 A JPH05134837 A JP H05134837A
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- Japan
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 表示画面上の領域を複数に分割し、それぞれ
を切り替えて入力処理を行う、ウィンドウ機能を有する
文書処理装置に、入力デ−タを変換するために用いる変
換情報を入力領域に対応して記憶しておき、入力された
デ−タに基づいて、データを入力する領域を切り替え、
この領域切替に応じて、前記変換情報により入力デ−タ
を変換する。 【効果】 入力領域を切り替えるごと、そこに表示され
ているアプリケーションに適したキーモードが自動的に
設定されるため、利用者は並行した作業を行う場合にも
操作上の負担が軽減される。
を切り替えて入力処理を行う、ウィンドウ機能を有する
文書処理装置に、入力デ−タを変換するために用いる変
換情報を入力領域に対応して記憶しておき、入力された
デ−タに基づいて、データを入力する領域を切り替え、
この領域切替に応じて、前記変換情報により入力デ−タ
を変換する。 【効果】 入力領域を切り替えるごと、そこに表示され
ているアプリケーションに適したキーモードが自動的に
設定されるため、利用者は並行した作業を行う場合にも
操作上の負担が軽減される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表示画面上の領域を複
数に分割し、それぞれを切り替えて入力処理を行う、ウ
ィンドウ機能を有する文書処理装置に関し、その入力制
御方法に関するものである。
数に分割し、それぞれを切り替えて入力処理を行う、ウ
ィンドウ機能を有する文書処理装置に関し、その入力制
御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】このようなウィンドウ機能を持った文書
処理装置では、日本文編集や、英文編集、図形編集など
多様なアプリケーションを同一画面上でそれぞれのウィ
ンドウに割り当て、ウィンドウを切り替えながら並行し
て入力、編集作業を行うことができる。
処理装置では、日本文編集や、英文編集、図形編集など
多様なアプリケーションを同一画面上でそれぞれのウィ
ンドウに割り当て、ウィンドウを切り替えながら並行し
て入力、編集作業を行うことができる。
【0003】ところが、従来この種の文書処理装置にお
いては、キーの入力モード、かな漢字変換するかしない
かなどの変換モ−ドなどの入力情報は機器全体でひとつ
のみ存在し、入力ウィンドウを切り替えても同一の入力
モードがそのまま継承されることになっている。
いては、キーの入力モード、かな漢字変換するかしない
かなどの変換モ−ドなどの入力情報は機器全体でひとつ
のみ存在し、入力ウィンドウを切り替えても同一の入力
モードがそのまま継承されることになっている。
【0004】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、こ
の場合、キー入力モードが機器で1つしか存在していな
いと、ウィンドウを切り替えるごとにそれぞれのアプリ
ケーションに適した入力モードにユーザが操作によって
切り替える必要があり、入力の手間がかかるという問題
があった。
の場合、キー入力モードが機器で1つしか存在していな
いと、ウィンドウを切り替えるごとにそれぞれのアプリ
ケーションに適した入力モードにユーザが操作によって
切り替える必要があり、入力の手間がかかるという問題
があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、表示画
面上の領域を複数に分割し、それぞれを切り替えて入力
処理を行う、ウィンドウ機能を有する文書処理装置にお
いて、入力デ−タを変換するために用いる変換情報を入
力領域に対応して記憶しておき、入力されたデ−タに基
づいて、データを入力する領域を切り替え、この領域切
替に応じて、前記変換情報により入力デ−タを変換す
る。
面上の領域を複数に分割し、それぞれを切り替えて入力
処理を行う、ウィンドウ機能を有する文書処理装置にお
いて、入力デ−タを変換するために用いる変換情報を入
力領域に対応して記憶しておき、入力されたデ−タに基
づいて、データを入力する領域を切り替え、この領域切
替に応じて、前記変換情報により入力デ−タを変換す
る。
【0006】
【作用】入力領域を切り替えるごと、そこに表示されて
いるアプリケーションに適したキーモードが自動的に設
定されるため、利用者は並行した作業を行う場合にも操
作上の負担が軽減される。
いるアプリケーションに適したキーモードが自動的に設
定されるため、利用者は並行した作業を行う場合にも操
作上の負担が軽減される。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。
る。
【0008】図1は、本発明の実施例の全体構成の一例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【0009】CPU(中央処理装置)1は、ROM(リ
−ドオンリ−メモリ)2に含まれた図2に示すフロ−チ
ャ−トに従った制御プログラムあるいは、他の制御プロ
グラムの内容を実行処理することにより、バスライン1
4を介して接続される各装置を制御する。
−ドオンリ−メモリ)2に含まれた図2に示すフロ−チ
ャ−トに従った制御プログラムあるいは、他の制御プロ
グラムの内容を実行処理することにより、バスライン1
4を介して接続される各装置を制御する。
【0010】RAM3は、現在作成中の文書デ−タや、
プログラムの作業領域などを保持するために用いる。
プログラムの作業領域などを保持するために用いる。
【0011】ここには表示手段上の領域ごとに存在し、
入力手段上のキ−の押下情報を現在入力中の領域のキ−
コ−ド変換情報に応じて変換するためのキ−コ−ド変換
手段4、表示手段上の分割された領域に関する情報と現
在入力中の領域に関する情報とを保持する領域保持手段
5、および作成中の文書デ−タを保持する文書デ−タ格
納部6がある。
入力手段上のキ−の押下情報を現在入力中の領域のキ−
コ−ド変換情報に応じて変換するためのキ−コ−ド変換
手段4、表示手段上の分割された領域に関する情報と現
在入力中の領域に関する情報とを保持する領域保持手段
5、および作成中の文書デ−タを保持する文書デ−タ格
納部6がある。
【0012】入力手段7は、文書中に文字や画像パタ−
ンを入力したり、文書を編集するなどに用いるキ−ボ−
ドや、表示上の位置を指定するために用いられるマウス
など座標入力装置などが含まれる。
ンを入力したり、文書を編集するなどに用いるキ−ボ−
ドや、表示上の位置を指定するために用いられるマウス
など座標入力装置などが含まれる。
【0013】キ−コ−ド変換手段8は、入力手段7上の
キ−の押下情報を現在入力中の領域に対応するキ−コ−
ド変換情報をもとに変換し、バスライン14を介してR
AM3上の文書デ−タ格納部に格納する。
キ−の押下情報を現在入力中の領域に対応するキ−コ−
ド変換情報をもとに変換し、バスライン14を介してR
AM3上の文書デ−タ格納部に格納する。
【0014】表示手段9は、作成中の文書、画像などを
表示する。表示制御手段10は表示手段9に接続され、
表示上を複数の領域に分割し、そのおのおのに対する表
示制御を行なう。
表示する。表示制御手段10は表示手段9に接続され、
表示上を複数の領域に分割し、そのおのおのに対する表
示制御を行なう。
【0015】領域判別手段11は、入力手段7から入力
された表示手段上の位置座標をもとに、領域保持手段5
に格納されているデ−タを参照して領域を判定する。
された表示手段上の位置座標をもとに、領域保持手段5
に格納されているデ−タを参照して領域を判定する。
【0016】領域切替手段12は、入力手段7より入力
された表示手段9上の位置座標を元に入力領域を切り替
え、領域保持手段5上の現在入力の領域に関する情報を
更新する。
された表示手段9上の位置座標を元に入力領域を切り替
え、領域保持手段5上の現在入力の領域に関する情報を
更新する。
【0017】印刷手段13は、文書デ−タ格納部上の文
書デ−タを印刷する。
書デ−タを印刷する。
【0018】以上の処理は、すべてバスライン14を介
して、CPU1の指示により行なわれる。
して、CPU1の指示により行なわれる。
【0019】図2は、本発明におけるキ−コ−ド変換情
報の一例である。
報の一例である。
【0020】本図によると、キ−の押下情報からキ−コ
−ドへの変換情報は、押下キ−と変換コ−ドの対応表形
式になっている。
−ドへの変換情報は、押下キ−と変換コ−ドの対応表形
式になっている。
【0021】また、キ−の入力モ−ドに応じ、平仮名モ
−ド、カタカナモ−ド、英字モ−ドの3種類の変換表が
あり、現在入力中の領域のキ−のモ−ドに応じてそれぞ
れの変換表をもとに押下キ−からキ−コ−ドへの変換が
行なわれる。
−ド、カタカナモ−ド、英字モ−ドの3種類の変換表が
あり、現在入力中の領域のキ−のモ−ドに応じてそれぞ
れの変換表をもとに押下キ−からキ−コ−ドへの変換が
行なわれる。
【0022】例えば”A”キ−が押下された場合、平仮
名モ−ドの場合”あ”、カタカナモ−ドの場合”ア”、
英字モ−ドの場合”a”がそれぞれ変換される。
名モ−ドの場合”あ”、カタカナモ−ドの場合”ア”、
英字モ−ドの場合”a”がそれぞれ変換される。
【0023】図3は、本発明における表示上の領域の表
示例を示す。表示器上には二つの領域が開かれ、3−1
には日本文編集、3−2には英文編集が表示され、現在
日本文編集が入力中である。
示例を示す。表示器上には二つの領域が開かれ、3−1
には日本文編集、3−2には英文編集が表示され、現在
日本文編集が入力中である。
【0024】図4は、図3の表示状態における領域保持
手段内のデ−タ構成の一例を示す。デ−タは、表形式に
なっている。表示上のそれぞれの領域には、その占める
座標情報、キ−モ−ド、現在入力中か否かを示す入力フ
ラグ、および表示指定すアプリケ−ションの種別情報が
ある。本図では、日本文編集が入力状態(入力フラグが
ON)であり、平仮名入力モ−ドであることを示す。
手段内のデ−タ構成の一例を示す。デ−タは、表形式に
なっている。表示上のそれぞれの領域には、その占める
座標情報、キ−モ−ド、現在入力中か否かを示す入力フ
ラグ、および表示指定すアプリケ−ションの種別情報が
ある。本図では、日本文編集が入力状態(入力フラグが
ON)であり、平仮名入力モ−ドであることを示す。
【0025】次に、この構成からなる文書処理装置の動
作を図5のフロチャ−トにしたがって説明する。
作を図5のフロチャ−トにしたがって説明する。
【0026】まず、ステップS1において入力手段7の
マウスのボタンがONされたか否かを判断する。ONさ
れた場合にはステップS2でONされたマウスカ−ソル
の座標をチェックする。図4に示した領域保持手段5内
の入力フラグがONの領域の座標値と、現在のマウスカ
−ソル位置とを領域判別手段11で比較し、マウスカ−
ソルが現在入力中の領域内にあれば、ステップS3で、
文字カ−ソルをマウスカ−ソル位置に移動する。その
後、再度ステップS1で次のマウスデ−タを読む。
マウスのボタンがONされたか否かを判断する。ONさ
れた場合にはステップS2でONされたマウスカ−ソル
の座標をチェックする。図4に示した領域保持手段5内
の入力フラグがONの領域の座標値と、現在のマウスカ
−ソル位置とを領域判別手段11で比較し、マウスカ−
ソルが現在入力中の領域内にあれば、ステップS3で、
文字カ−ソルをマウスカ−ソル位置に移動する。その
後、再度ステップS1で次のマウスデ−タを読む。
【0027】ステップS2で、領域判別手段11によっ
てマウスカ−ソルが現在入力中の領域外にあると判断さ
れると、ステップS4で、図4に示した領域保持手段5
内の各領域の座標値とマウスカ−ソルの座標値とを比較
し、マウスカ−ソルが存在する領域を決定し、その領域
を入力領域とする。このとき領域切換手段12は、図4
に示す、領域保持手段5内の現在ONの値を持つ領域の
入力フラグの値をOFFにし、マウスカ−ソルが存在す
る領域の入力フラグの値をONにする。その後、再度ス
テップS1で次のマウスデ−タを読む。
てマウスカ−ソルが現在入力中の領域外にあると判断さ
れると、ステップS4で、図4に示した領域保持手段5
内の各領域の座標値とマウスカ−ソルの座標値とを比較
し、マウスカ−ソルが存在する領域を決定し、その領域
を入力領域とする。このとき領域切換手段12は、図4
に示す、領域保持手段5内の現在ONの値を持つ領域の
入力フラグの値をOFFにし、マウスカ−ソルが存在す
る領域の入力フラグの値をONにする。その後、再度ス
テップS1で次のマウスデ−タを読む。
【0028】ステップS1でマウスボタンがONでない
場合には、ステップS5で入力手段7のキ−がONされ
たか否かを判断する。キ−がONでない場合には、再度
ステップS1で次のマウスデ−タを読む。ステップS5
でキ−がONの場合には、ステップS6で、入力キ−が
終了キ−か否かを判断する。終了キ−であれば、ステッ
プS7で処理を終了する。
場合には、ステップS5で入力手段7のキ−がONされ
たか否かを判断する。キ−がONでない場合には、再度
ステップS1で次のマウスデ−タを読む。ステップS5
でキ−がONの場合には、ステップS6で、入力キ−が
終了キ−か否かを判断する。終了キ−であれば、ステッ
プS7で処理を終了する。
【0029】ステップS6でONされたキ−が終了キ−
でないと判断された場合には、ステップS8で領域保持
手段5上の図4で示す入力フラグがONの領域の入力モ
−ドを取得し、そのモ−ドに応じ4のキ−コ−ド変換情
報記憶手段上の図5に示した変換表を検索し、押下され
たキ−を現在の入力モ−ドに対応するキ−コ−ドに、キ
−コ−ド変換手段8により変換する。
でないと判断された場合には、ステップS8で領域保持
手段5上の図4で示す入力フラグがONの領域の入力モ
−ドを取得し、そのモ−ドに応じ4のキ−コ−ド変換情
報記憶手段上の図5に示した変換表を検索し、押下され
たキ−を現在の入力モ−ドに対応するキ−コ−ドに、キ
−コ−ド変換手段8により変換する。
【0030】次に、ステップS9では変換されたキ−コ
−ドを文書デ−タ格納部へ格納する。その後、再度ステ
ップS1で次のマウスデ−タを読む。
−ドを文書デ−タ格納部へ格納する。その後、再度ステ
ップS1で次のマウスデ−タを読む。
【0031】[他の実施例]本発明の他の実施例の構成
を、図6〜図8に示し説明する。
を、図6〜図8に示し説明する。
【0032】図6は、本発明の他の実施例の全体構成の
一例を示すブロック図である。図1の構成に対し、キ−
コ−ド変換情報記憶手段4が仮名漢字変換情報記憶手段
6−4に、キ−コ−ド変換手段8がかな漢字変換手段6
−8に置き換わっている。
一例を示すブロック図である。図1の構成に対し、キ−
コ−ド変換情報記憶手段4が仮名漢字変換情報記憶手段
6−4に、キ−コ−ド変換手段8がかな漢字変換手段6
−8に置き換わっている。
【0033】図7は、本発明の他の実施例における表示
上の領域の表示例を示す。表示器上には二つの領域が開
かれ、7−1には住所録、7−2には日本文編集が表示
され、現在住所録が入力中である。
上の領域の表示例を示す。表示器上には二つの領域が開
かれ、7−1には住所録、7−2には日本文編集が表示
され、現在住所録が入力中である。
【0034】図8は、図7の表示状態における領域保持
手段内のデ−タ構成の一例を示す。デ−タは、表形式に
なっている。表示上のそれぞれの領域には、その占める
座標情報、変換モ−ド、現在入力中か否かを示す入力フ
ラグ、および表示指定すアプリケ−ションの種別情報が
ある。本図では、住所録が入力状態(入力フラグがO
N)であり、人名・地名変換モ−ドであることを示す。
手段内のデ−タ構成の一例を示す。デ−タは、表形式に
なっている。表示上のそれぞれの領域には、その占める
座標情報、変換モ−ド、現在入力中か否かを示す入力フ
ラグ、および表示指定すアプリケ−ションの種別情報が
ある。本図では、住所録が入力状態(入力フラグがO
N)であり、人名・地名変換モ−ドであることを示す。
【0035】この構成からも明らかなように、表示上の
入力領域を切り替えるごとに、入力領域に対応する変換
モ−ドに応じた変換を仮名漢字変換手段が行うことで、
利用者の操作なしに各領域に応じた変換モ−ドでの変換
が可能になる。
入力領域を切り替えるごとに、入力領域に対応する変換
モ−ドに応じた変換を仮名漢字変換手段が行うことで、
利用者の操作なしに各領域に応じた変換モ−ドでの変換
が可能になる。
【0036】また、本発明は、単体の装置に限らず、複
数の装置からなるシステムにも適用可能であり、更に、
装置またはシステムに、ソフトウェアを提供することに
よっても、実現可能であることは、言うまでもない。
数の装置からなるシステムにも適用可能であり、更に、
装置またはシステムに、ソフトウェアを提供することに
よっても、実現可能であることは、言うまでもない。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、表示装置上の領域
を複数に分割し、そのそれぞれに表示が行なわれるウィ
ンドウ機能を持つ文書処理装置において、その領域それ
ぞれに対し入力デ−タの変換情報を持たせ、入力領域が
切り替わるごとに入力領域に対応する変換情報を用いて
入力デ−タが変換されることにより、利用者がウィンド
ウを切り替える度に入力モ−ド切り替え操作を行なうこ
となくそのウィンドウに適した入力モ−ドに切り替わる
という効果がある。
を複数に分割し、そのそれぞれに表示が行なわれるウィ
ンドウ機能を持つ文書処理装置において、その領域それ
ぞれに対し入力デ−タの変換情報を持たせ、入力領域が
切り替わるごとに入力領域に対応する変換情報を用いて
入力デ−タが変換されることにより、利用者がウィンド
ウを切り替える度に入力モ−ド切り替え操作を行なうこ
となくそのウィンドウに適した入力モ−ドに切り替わる
という効果がある。
【図1】本発明の実施例の全体構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図2】キ−コ−ドの変換情報の一例を示す図である。
【図3】表示上の領域表示の一例を示す図である。
【図4】図3の領域表示状態における領域保持手段内の
デ−タ構成の一例を示す図である。
デ−タ構成の一例を示す図である。
【図5】CPUの制御動作の一例を示すフロ−チャ−ト
である。
である。
【図6】本発明の他の実施例の全体構成を示すブロック
図である。
図である。
【図7】他の実施例における表示上の領域表示の一例を
示す図である。
示す図である。
【図8】図7の領域表示状態における領域保持手段内の
デ−タ構成の一例を示す図である。
デ−タ構成の一例を示す図である。
1 CPU 2 ROM 3 RAM 4 キ−コ−ド変換情報記憶手段 5 領域保持手段 6 文書デ−タ格納部 7 入力手段 8 キ−コ−ド変換手段 9 表示手段 10 表示制御手段 11 領域判別手段 12 領域切替手段 13 印刷手段 14 バスライン 64 仮名漢字変換情報記憶手段 68 仮名漢字変換手段
Claims (2)
- 【請求項1】 表示画面上の領域を複数に分割し、それ
ぞれを切り替えて入力処理を行う、ウィンドウ機能を有
する文書処理装置において、 入力デ−タを変換するために用いる変換情報を入力領域
に対応して記憶しておき、入力されたデ−タに基づい
て、データを入力する領域を切り替え、この領域切替に
応じて、前記変換情報により入力デ−タを変換すること
を特徴とする入力制御方法。 - 【請求項2】 該変換情報が書き換え可能であることを
特徴とする請求項1記載の入力制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3295660A JPH05134837A (ja) | 1991-11-12 | 1991-11-12 | 入力制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3295660A JPH05134837A (ja) | 1991-11-12 | 1991-11-12 | 入力制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05134837A true JPH05134837A (ja) | 1993-06-01 |
Family
ID=17823527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3295660A Pending JPH05134837A (ja) | 1991-11-12 | 1991-11-12 | 入力制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05134837A (ja) |
-
1991
- 1991-11-12 JP JP3295660A patent/JPH05134837A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010410 |