JPH03100775A - スポークレジスタ生成回路 - Google Patents
スポークレジスタ生成回路Info
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- JPH03100775A JPH03100775A JP1237673A JP23767389A JPH03100775A JP H03100775 A JPH03100775 A JP H03100775A JP 1237673 A JP1237673 A JP 1237673A JP 23767389 A JP23767389 A JP 23767389A JP H03100775 A JPH03100775 A JP H03100775A
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- Japan
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- memory
- spoke
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は9画一から円・楕円等の形状を抽出するため
の一手法であるスポークフィルタを実行する回路に関す
るものである。
の一手法であるスポークフィルタを実行する回路に関す
るものである。
従来、fII淡画像画像円・楕円等の形状を抽出するた
めの一手法として、スポークフィルタという手法が知ら
れている。この手法は0例えば円の場合1円周上の点に
おけるエツジ方向が全て円の中心に向うことを利用した
ものであシ、エツジ方向に応じた点列から構成される線
要素(「スポーク」)を作成すると、その交差回数が円
の中心付近で増加することを利用して円全抽出するとい
うものでる。
めの一手法として、スポークフィルタという手法が知ら
れている。この手法は0例えば円の場合1円周上の点に
おけるエツジ方向が全て円の中心に向うことを利用した
ものであシ、エツジ方向に応じた点列から構成される線
要素(「スポーク」)を作成すると、その交差回数が円
の中心付近で増加することを利用して円全抽出するとい
うものでる。
このスポークフィルタという処理は、参考文献のLew
ss G、 Minor and Jack 5kla
nskyrThe D6teC1iOn and Se
gmentation ofBlobs in Inf
rared ImagesJ IEEE Trans
an−C1lOns Orl 5ystems、 Ma
rl、 and Cybernetlcs。
ss G、 Minor and Jack 5kla
nskyrThe D6teC1iOn and Se
gmentation ofBlobs in Inf
rared ImagesJ IEEE Trans
an−C1lOns Orl 5ystems、 Ma
rl、 and Cybernetlcs。
VOl、 SMC−H,No、 3. March 1
981 (1)り、 1!4−201)に開示されてい
るように次の3つのステップから構成される装 ■ スポークの交差状態を示す、スポークレジスタを生
成する処理 ■ スポークレジスタの内容に対して、3X3近傍にお
いて、OR演算を行った結果を表わすオアートスボーク
レジスタを生成する処理■ オアートスボークレジスタ
に表わされたスポークの交差状態によn、otたはIK
2値化し、スポークフィルタの結果を出力するためのマ
ツピング処理 このうち、■のオアートスボークレジスタの作成は3X
3の2値の論理フィルタ処理、tた■のマツピング処理
は、ルックアップテーブルによる変換処Jlを行う標準
的なハードウェアにょシ、リアルタイムでの実行が可能
である。
981 (1)り、 1!4−201)に開示されてい
るように次の3つのステップから構成される装 ■ スポークの交差状態を示す、スポークレジスタを生
成する処理 ■ スポークレジスタの内容に対して、3X3近傍にお
いて、OR演算を行った結果を表わすオアートスボーク
レジスタを生成する処理■ オアートスボークレジスタ
に表わされたスポークの交差状態によn、otたはIK
2値化し、スポークフィルタの結果を出力するためのマ
ツピング処理 このうち、■のオアートスボークレジスタの作成は3X
3の2値の論理フィルタ処理、tた■のマツピング処理
は、ルックアップテーブルによる変換処Jlを行う標準
的なハードウェアにょシ、リアルタイムでの実行が可能
である。
一方、ステップ1のスポークレジスタの生成をリアルタ
イムで実行するためのスポークレジスタ生成回路がある
。
イムで実行するためのスポークレジスタ生成回路がある
。
従来のスポークレジスタ生成回路のブロック図を示す第
6図において、(1)は、8方向に量子化され九エツジ
方向を記憶する8ビツト構成の第1メモリ、(2)は上
記第1メモリ(1)から、量子化方向1(i=Q、・・
・、7)K応じた点列のエツジ方向データを同時1fC
i!y!み出す虎めの局所データ抽出部。
6図において、(1)は、8方向に量子化され九エツジ
方向を記憶する8ビツト構成の第1メモリ、(2)は上
記第1メモリ(1)から、量子化方向1(i=Q、・・
・、7)K応じた点列のエツジ方向データを同時1fC
i!y!み出す虎めの局所データ抽出部。
+3)は上記局所データ抽出部(21から送られるエツ
ジ方向データをもとに、スポークレジスタを生成するた
めの演算を行う演算処理部、(4Iは上記演算処理部(
31で生成されるスポークレジスタの内容全記憶する8
ビツト構成の第2メモリ、(5)は8ビツト構成の第1
メモリ(1)及び第2メモリ(41のそれぞれに、@ビ
ット平面に共通のアドレスを供給するアドレス発生部で
ある。
ジ方向データをもとに、スポークレジスタを生成するた
めの演算を行う演算処理部、(4Iは上記演算処理部(
31で生成されるスポークレジスタの内容全記憶する8
ビツト構成の第2メモリ、(5)は8ビツト構成の第1
メモリ(1)及び第2メモリ(41のそれぞれに、@ビ
ット平面に共通のアドレスを供給するアドレス発生部で
ある。
そして、この「スポーク」内部のすべての点Xに対して
、aビット構成の第2メモリ(4に記憶されているスポ
ークレジスタR(x)のlビット目を1にするという操
作を、全画面のエツジ方向データに対して行うことによ
〕、その最終結果が、全画面に対するスポークレジスタ
の内容となる。
、aビット構成の第2メモリ(4に記憶されているスポ
ークレジスタR(x)のlビット目を1にするという操
作を、全画面のエツジ方向データに対して行うことによ
〕、その最終結果が、全画面に対するスポークレジスタ
の内容となる。
(ただし、初期状塾では、スポークレジスタのすべての
ビットはOとする。) いま、注目点Xに対するスポークレジスタR(xiのl
ビット目に1があるということは、逆に見れば、第14
図のように点x=(x、y)から、方向iと逆方向[8
画素だけ離れ九長さL画素の「逆スポークjを作成する
と、その内部の点U=(U。
ビットはOとする。) いま、注目点Xに対するスポークレジスタR(xiのl
ビット目に1があるということは、逆に見れば、第14
図のように点x=(x、y)から、方向iと逆方向[8
画素だけ離れ九長さL画素の「逆スポークjを作成する
と、その内部の点U=(U。
V )
の少なくとも1つに、エツジ方向It tである点が存
在するということである。
在するということである。
エツジ方向は、第12図に示すようにOから7までの8
方向に量子化されておシ、量子化方向が1のとき、lビ
ット目のみ1とし、他のビットはすべてOとする。第1
3図のような8ビット表現で、第1メモリ(1)に記憶
されているとする。この第1メモリ+1)上の点U=(
U、V)におけるエツジ方向がiのとき1点uK対して
、iの方向KS画素だけ離れた長さしの「スポーク」を
作成すると、その内部の点翼=(x、y)は のように表わされる。
方向に量子化されておシ、量子化方向が1のとき、lビ
ット目のみ1とし、他のビットはすべてOとする。第1
3図のような8ビット表現で、第1メモリ(1)に記憶
されているとする。この第1メモリ+1)上の点U=(
U、V)におけるエツジ方向がiのとき1点uK対して
、iの方向KS画素だけ離れた長さしの「スポーク」を
作成すると、その内部の点翼=(x、y)は のように表わされる。
0立0.Δyo)=(−t−o)e (AXl、Δy
1):(−1,−1)(N2.Δy2)=(0,−1)
、 (Δx3.Δys)=(L 1)(7□4.Δ
y4)=(1,0)、 (怠5.Δ)’5)=(Ll
)(N6.Δy6)=(Os1)−(越7.Δy7)=
(−1、1)すなわち、エツジ方向データを記憶する第
1メモリ(1)をアドレス発生部(5)が供給するアド
レスを用いて順次走置することによシ1局所データ抽出
部(21が注目点Xから量子化方向iに応じて伸びた8
種頌の「逆スポーク」内部の点のエツジ方向データを同
時に読み出す。そして、それぞれの量子化方向iに対し
て演算処理部(3)が量子化方向iに応じ九「逆スポー
ク」内部の、少なくとも1つに。
1):(−1,−1)(N2.Δy2)=(0,−1)
、 (Δx3.Δys)=(L 1)(7□4.Δ
y4)=(1,0)、 (怠5.Δ)’5)=(Ll
)(N6.Δy6)=(Os1)−(越7.Δy7)=
(−1、1)すなわち、エツジ方向データを記憶する第
1メモリ(1)をアドレス発生部(5)が供給するアド
レスを用いて順次走置することによシ1局所データ抽出
部(21が注目点Xから量子化方向iに応じて伸びた8
種頌の「逆スポーク」内部の点のエツジ方向データを同
時に読み出す。そして、それぞれの量子化方向iに対し
て演算処理部(3)が量子化方向iに応じ九「逆スポー
ク」内部の、少なくとも1つに。
エツジ方向がiである点が存在するかどうかを判断し、
もし存在すれ#:1′1を、存在しなければ0を出力す
る。この演算処理部(31の出力結果を、°スポークレ
ジスタの内容を記憶する第2メモリ141上の注目点X
のiビット目の個として書き込む。第1メモリil+に
記憶されているエツジ方向データが。
もし存在すれ#:1′1を、存在しなければ0を出力す
る。この演算処理部(31の出力結果を、°スポークレ
ジスタの内容を記憶する第2メモリ141上の注目点X
のiビット目の個として書き込む。第1メモリil+に
記憶されているエツジ方向データが。
第13図のような8ビツト表現で表わされているとき、
上記の操作は、各ビットごとに独立な並列処理となる。
上記の操作は、各ビットごとに独立な並列処理となる。
第7図は第6図のスポークレジスタ生成回路における局
所データ抽出部を示す回路構成図である。
所データ抽出部を示す回路構成図である。
図においてのは1ライン分のデータを保持するシフトレ
ジスタ、 clnは各点のデータを保持するラッチであ
る。第1図に示すように、2M個のシフトレジスタ(1
)及び、 (2M+1)X(2M−H)個のラッチ+
211をマトリックス状Kが置した構成により、(2M
+1 ) X (2M+1 ) の局所データが保持
できる。
ジスタ、 clnは各点のデータを保持するラッチであ
る。第1図に示すように、2M個のシフトレジスタ(1
)及び、 (2M+1)X(2M−H)個のラッチ+
211をマトリックス状Kが置した構成により、(2M
+1 ) X (2M+1 ) の局所データが保持
できる。
ここでM≧S+Lとする。すなわち、エツジ方向が記憶
されている第1メモリ(1)を、アドレス発生部(5+
が供給するアドレス(ty、v)を用いて、 1−次走
査してい(ことによシ0局所データ抽出部1!+の各ラ
ッチCl1l K tit、 第1メモリ+11のiビ
ット平面上の4点(U、 V)、 (U−2M、 V)
、 (U、 V−2M)。
されている第1メモリ(1)を、アドレス発生部(5+
が供給するアドレス(ty、v)を用いて、 1−次走
査してい(ことによシ0局所データ抽出部1!+の各ラ
ッチCl1l K tit、 第1メモリ+11のiビ
ット平面上の4点(U、 V)、 (U−2M、 V)
、 (U、 V−2M)。
(U−2M、 V−2M)C)l’3部の(2M+1)
X(2M+1)の局所領域のデータが保持される。この
うち、演算処理部(31に送られるデータは1ビット平
面においては、第15図の斜線部分で示され九点usk
=(u、v) (k=1. ”・、 M)のデータであ
る。
X(2M+1)の局所領域のデータが保持される。この
うち、演算処理部(31に送られるデータは1ビット平
面においては、第15図の斜線部分で示され九点usk
=(u、v) (k=1. ”・、 M)のデータであ
る。
また第8図は、第6図のスポークレジスタ生成回路にお
ける演算処理部を示す回路構成図である。
ける演算処理部を示す回路構成図である。
第8図Ki?いて、 cIp#:t、局所データ抽出部
(2)から送られるiビット平面におけるエツジ方向デ
ータIC(utk) (k= 1.−、 pa )(D
うち、「逆スポーク」内部の点のデータだけを有効にす
るためのMビット構成のマスクレジスタ、(至)は、上
記エツジ方向データK(uik)(k=1. ・・・、
M) とマスクレジスタC111の内容MRk (k=
=1 、・・・、M)との対応するビット間で、AND
演算を行5AND回路。
(2)から送られるiビット平面におけるエツジ方向デ
ータIC(utk) (k= 1.−、 pa )(D
うち、「逆スポーク」内部の点のデータだけを有効にす
るためのMビット構成のマスクレジスタ、(至)は、上
記エツジ方向データK(uik)(k=1. ・・・、
M) とマスクレジスタC111の内容MRk (k=
=1 、・・・、M)との対応するビット間で、AND
演算を行5AND回路。
(至)はM個のAND回路(至)の出力に対してOR演
算を行うM入力−1出力のOR回路である。
算を行うM入力−1出力のOR回路である。
なおマスクレジスタGυの内容MRk(k=1.・・・
M)は、 S、 Lの値に応じて次のように設定す
る。
M)は、 S、 Lの値に応じて次のように設定す
る。
また、iビット平面の注目点(x、Y)(各ビットとも
共通)は、0式でに=jとおき、■式と比較することK
よシ9次のようになる。
共通)は、0式でに=jとおき、■式と比較することK
よシ9次のようになる。
このとき、OR回回路の出力は、上記注目点(X、Y)
に対する「逆スポーク」の内部に、 エツジ方向がiの
点が、少なくとも1つ存在するとき1とな汎存在しない
とき0となる。このOR回路(至)の出力結果が第2メ
モリ(4)へ送られる。
に対する「逆スポーク」の内部に、 エツジ方向がiの
点が、少なくとも1つ存在するとき1とな汎存在しない
とき0となる。このOR回路(至)の出力結果が第2メ
モリ(4)へ送られる。
また第9図は、第6図のスポークレジスタ生成回路に、
おけるアドレス発生部を示す回路構成図である。図にお
いて、 (51)は、第1メモリ(1)及び第2メモ
リ(41のそれぞれに、各ビット平面に共通のアドレス
を供給するアドレス発生回路1及び2、 (52)は
アドレス発生回路(51)の制御信号である。クロック
(CLK)と、水平ロード信号(箱1)と、垂直ロード
信号(VLD)t−発生するタイミング発生回路である
。
おけるアドレス発生部を示す回路構成図である。図にお
いて、 (51)は、第1メモリ(1)及び第2メモ
リ(41のそれぞれに、各ビット平面に共通のアドレス
を供給するアドレス発生回路1及び2、 (52)は
アドレス発生回路(51)の制御信号である。クロック
(CLK)と、水平ロード信号(箱1)と、垂直ロード
信号(VLD)t−発生するタイミング発生回路である
。
例えば、第1メモリ+11及び第2メモリ(41のサイ
ズが25@X25g画素とすると、第111Vのような
制御信号(CLK、HLD、VLD)’j−1イミング
発生回−(52)によ多発生する。 アドレス発生回路
(s+)d、第10図に示すように、IIビットラッチ
2個からなるスタートアドレスレジスタ(5■)と8ビ
ツトカウンタ2個からなるアドレスカウンタ(512)
とで構成され、水平ロード信号(iτ)と垂直ロード(
VLD)によジスタートアドレスレジスタ(5+1)の
内容をアドレスカウンタ(512) にロードした後
、(同期式ロードとする)、水平方向にはクロック(C
LK)で、垂直方向には水平ロード信号(HLD)でカ
ウントアツプし、それぞれ水平、垂直のアドレスを発生
する。
ズが25@X25g画素とすると、第111Vのような
制御信号(CLK、HLD、VLD)’j−1イミング
発生回−(52)によ多発生する。 アドレス発生回路
(s+)d、第10図に示すように、IIビットラッチ
2個からなるスタートアドレスレジスタ(5■)と8ビ
ツトカウンタ2個からなるアドレスカウンタ(512)
とで構成され、水平ロード信号(iτ)と垂直ロード(
VLD)によジスタートアドレスレジスタ(5+1)の
内容をアドレスカウンタ(512) にロードした後
、(同期式ロードとする)、水平方向にはクロック(C
LK)で、垂直方向には水平ロード信号(HLD)でカ
ウントアツプし、それぞれ水平、垂直のアドレスを発生
する。
第1メモリ(11に対しては、アドレス発生回路1(5
1)のスタートアドレスレジスタ(511)を(0゜0
)K設定してアドレス(U、 V)を発生し、 第2
メモリ(4に対してはアドレス発生回路2(51)のス
タートアドレスレジヌタ(511)を(−M、 −M)
に設定して、アドレス(x、y)を発生するようにft
Lば、(X、Y)#i注目点のアドレスとなる。
1)のスタートアドレスレジスタ(511)を(0゜0
)K設定してアドレス(U、 V)を発生し、 第2
メモリ(4に対してはアドレス発生回路2(51)のス
タートアドレスレジヌタ(511)を(−M、 −M)
に設定して、アドレス(x、y)を発生するようにft
Lば、(X、Y)#i注目点のアドレスとなる。
このようKして、各ビット平面での演算処理部(31の
出力結果を、第2メモリ141の各ビット平面上の注目
点(X、Y)に順次書き込んでいくこと釦よ見金画面に
対するスポークレジスタが生成できる。
出力結果を、第2メモリ141の各ビット平面上の注目
点(X、Y)に順次書き込んでいくこと釦よ見金画面に
対するスポークレジスタが生成できる。
従来のスポークレジスタ生成回路は上記のように構成さ
れているので1局所データ抽出部において(2M+1)
X(2M+1)の局所データを保持する必要があり、ス
ポークレジスタ生成回路の規模が大きくなる問題があっ
た。
れているので1局所データ抽出部において(2M+1)
X(2M+1)の局所データを保持する必要があり、ス
ポークレジスタ生成回路の規模が大きくなる問題があっ
た。
本発明は上記のような問題を解決するためになされたも
のであシ、従来に比べて小型のスポークレジスタ生成回
路t−得ることを目的とする。
のであシ、従来に比べて小型のスポークレジスタ生成回
路t−得ることを目的とする。
〔I!1lIilil!を解決するための手段〕本発明
に係るスポークレジスタ生成回路においては、第1メモ
リm儂の閉ループ形状の量子化されたエツジ方向を記憶
して0局所データ抽出部が前記第1メモリから量子化方
向に応じ要点列のエツジ方向データを同時に読み出して
、演算処理部が前記局所データ抽出部から送られるエツ
ジ方向データをもとくスポークレジスタを生成して、第
2メモリが前記演算処理部から生成されるスポークレジ
スタの内容を記憶してアドレス発生部が。
に係るスポークレジスタ生成回路においては、第1メモ
リm儂の閉ループ形状の量子化されたエツジ方向を記憶
して0局所データ抽出部が前記第1メモリから量子化方
向に応じ要点列のエツジ方向データを同時に読み出して
、演算処理部が前記局所データ抽出部から送られるエツ
ジ方向データをもとくスポークレジスタを生成して、第
2メモリが前記演算処理部から生成されるスポークレジ
スタの内容を記憶してアドレス発生部が。
前記第1メモリ及び前記第2メモリの一方には各ビット
平面に共通のアドレスを供給し、他方には各ビット平面
ととに異なるアドレスを供給するものである。
平面に共通のアドレスを供給し、他方には各ビット平面
ととに異なるアドレスを供給するものである。
上記の様に構成されたスポークレジスタ生成回路は、ア
ドレス発生部が前記第1メモリ及び前記第2メ七リ一方
には各ビット平面に共通のアドレスを供給して、他方に
は各ビット平面ごとに異なるアドレスを供給する。
ドレス発生部が前記第1メモリ及び前記第2メ七リ一方
には各ビット平面に共通のアドレスを供給して、他方に
は各ビット平面ごとに異なるアドレスを供給する。
第1図は1例えば、エツジ方向を8方向く量子化した場
合についての、この発明の実施例でめるスポークレジス
タ生成回路の全体構成を示す図である。図において、(
!)は、・方向に量子化されたエツジ方向を記憶する8
ビツト構成の第1メモリ。
合についての、この発明の実施例でめるスポークレジス
タ生成回路の全体構成を示す図である。図において、(
!)は、・方向に量子化されたエツジ方向を記憶する8
ビツト構成の第1メモリ。
(21は、上記第1メモリ(1)から量子化方向1(i
=O0・・・ 7)K応じ要点列のエツジ方向データを
同時に絖み出す喪めの局所データ抽出部、 (31#i
上記局所データ抽出部偉)から送られるエツジ方向デー
タをもとく、スポークレジスタを生成するための演算管
行う演算処理部、(4+は上記演算処理部(31で生成
されるスポークレジスタの内容を記憶する一ピット構成
の第2メモリ、(5+は8ビツト構成の第1メモリ(1
)には各ビット平面とも共通のアドレスを供給し、Sビ
ット構成の#1!2メモリ(41には各ビット平面ごと
に異なるアドレスを供給するアドレス発矢部である。
=O0・・・ 7)K応じ要点列のエツジ方向データを
同時に絖み出す喪めの局所データ抽出部、 (31#i
上記局所データ抽出部偉)から送られるエツジ方向デー
タをもとく、スポークレジスタを生成するための演算管
行う演算処理部、(4+は上記演算処理部(31で生成
されるスポークレジスタの内容を記憶する一ピット構成
の第2メモリ、(5+は8ビツト構成の第1メモリ(1
)には各ビット平面とも共通のアドレスを供給し、Sビ
ット構成の#1!2メモリ(41には各ビット平面ごと
に異なるアドレスを供給するアドレス発矢部である。
以下、各部の構成及びその動作について説明する。
本発明の実施例であるスポークレジスタ生成回路におけ
る局所データ抽出部は、第1図に示された従来のスポー
クレジスタ生成回路における局所データ抽出部において
、M’−1個のシフトレジスター及び、M’XM’個の
ラッチ(211ftマトリツクス状に配置した構成によ
り、 M’ X M’ の局所データが保持できるよ
うKしたものである。ここでM′≧Lとする。すなわち
、エツジ方向が記憶されている第1メモリ(Il′ft
、アドレス発生部(5)が供給するアドレス(U、V)
を用h″″c狛次走査していくことによシ1局所データ
抽出部(21の各ラッチ12IlKは、第1メモリ+1
1の凰ビット平面上の4点(u、 v)、 (U−M’
−)−1,V)、 (υ、V−M’+1 )、 (U−
M’ +1. V−M’ +1 ) O内部+7)M’
XM’の局所領域のデータが保持される。このうち、演
算処理部(31に送られるデータは、直ピット平面にお
いては、第5図の斜縁部分で示された点りムに=(u、
v ) (k=t、 −、M’ )のデータである。
る局所データ抽出部は、第1図に示された従来のスポー
クレジスタ生成回路における局所データ抽出部において
、M’−1個のシフトレジスター及び、M’XM’個の
ラッチ(211ftマトリツクス状に配置した構成によ
り、 M’ X M’ の局所データが保持できるよ
うKしたものである。ここでM′≧Lとする。すなわち
、エツジ方向が記憶されている第1メモリ(Il′ft
、アドレス発生部(5)が供給するアドレス(U、V)
を用h″″c狛次走査していくことによシ1局所データ
抽出部(21の各ラッチ12IlKは、第1メモリ+1
1の凰ビット平面上の4点(u、 v)、 (U−M’
−)−1,V)、 (υ、V−M’+1 )、 (U−
M’ +1. V−M’ +1 ) O内部+7)M’
XM’の局所領域のデータが保持される。このうち、演
算処理部(31に送られるデータは、直ピット平面にお
いては、第5図の斜縁部分で示された点りムに=(u、
v ) (k=t、 −、M’ )のデータである。
また0本発明の実施例であるスポークレジスタ生成回路
にかける演算処理部は、第8図に示された従来のヌポー
クレジヌタ生成回跡における演算処理部と同様であ〕2
M′ビット構成のマスクレジスタ(lft、 M’個の
AND回路(至)0M′人カー1出方のOR回路(至)
から構成される。なお、マスクレジx16Do内容MR
k (k= 1.−M’ )は、s。
にかける演算処理部は、第8図に示された従来のヌポー
クレジヌタ生成回跡における演算処理部と同様であ〕2
M′ビット構成のマスクレジスタ(lft、 M’個の
AND回路(至)0M′人カー1出方のOR回路(至)
から構成される。なお、マスクレジx16Do内容MR
k (k= 1.−M’ )は、s。
Lの値に応じて次のように設定する。
また、iビット平面の注目点(XhYt)は0式でに=
j−sとおき、■式と比較することKよシ。
j−sとおき、■式と比較することKよシ。
次のようKなる。
このとき、OR回路Ωの出力は、上記注目点(XhYt
)K対する「逆ヌボーク」 の内部に。
)K対する「逆ヌボーク」 の内部に。
エツジ方向がiの点が少なくとも1つ存在するとき1と
な)、存在しないときOとなる。このOR回路■の出力
結果が第2メモ!j 141へ送られる。
な)、存在しないときOとなる。このOR回路■の出力
結果が第2メモ!j 141へ送られる。
ま次第2図は1本発明の実施例であるヌボークレジスタ
生成回路におけるアドレス発生部を示す回路構成図であ
る。
生成回路におけるアドレス発生部を示す回路構成図であ
る。
図において(5υ#:を第1メモリ(1)の各ビット平
面に共通のアドレスを供給するアドレス発生回路1及び
、第2メモリ(41の各ビット平面ととに異なるアドレ
スを供給するアドレス発生回路2.0〜17゜(52)
はタイミング発生回路である。
面に共通のアドレスを供給するアドレス発生回路1及び
、第2メモリ(41の各ビット平面ととに異なるアドレ
スを供給するアドレス発生回路2.0〜17゜(52)
はタイミング発生回路である。
第1メモリ(13K対しては、アドレス発生回路1(S
+)のスタートアドレスレジスタ(511)を(0゜0
)K設定して、アドレス(U、V)を発生し。
+)のスタートアドレスレジスタ(511)を(0゜0
)K設定して、アドレス(U、V)を発生し。
第2メモリ(4101ビット平面に対しては、それぞれ
、アドレス発生回路2. 1 (51)のスタートアド
レスレジスタ(5■)管 (−m+Δx 1 ・(S +m+ 1 ) 、−m+
ΔY1(S+m+1))K設定して、アドレス(xi、
Yl)(i;o、・・・、T)を発生すれば・ (Xt
+Yi)は注目点のアドレスとなる。
、アドレス発生回路2. 1 (51)のスタートアド
レスレジスタ(5■)管 (−m+Δx 1 ・(S +m+ 1 ) 、−m+
ΔY1(S+m+1))K設定して、アドレス(xi、
Yl)(i;o、・・・、T)を発生すれば・ (Xt
+Yi)は注目点のアドレスとなる。
このようにして、各ビット平面での演算処理部(81の
出力結果を、・第2メモリ(41の各ビット早面上の注
目点(恥* Yl) (’ =Os・・・、7)に順次
書き込んでいくことにより、全画面に対するスポークレ
ジヌタが生成できる。
出力結果を、・第2メモリ(41の各ビット早面上の注
目点(恥* Yl) (’ =Os・・・、7)に順次
書き込んでいくことにより、全画面に対するスポークレ
ジヌタが生成できる。
なお上記実施例では、アドレス発生部(5)において、
第1メモリ(llK対しては、各ビット平面に共通のア
ドレスを供給し、第2メモリ(41に対しては。
第1メモリ(llK対しては、各ビット平面に共通のア
ドレスを供給し、第2メモリ(41に対しては。
各ビット平面ととに異なるアドレスを供給する場合につ
いて説明したが、逆に、第1メモリ(1)K対しては、
q!rビット平面ごとに異なるアドレスを供給し、第2
メモリ(41に対しては、各ビット平面に共通のアドレ
スを供給するようにしても、同様の効果を奏する。第3
図は1本発明の他の実施例であるスポークレジスタ生成
回路の全体構成を示す図、第4図は、このスポークレジ
スタ生成回路におけるアドレス発生部の回路構成図であ
る。第4図において、 (S+)は9m1メモリ(1
)の各ビット平面ごとに異なるアドレスを供給するアド
レス発生回路1.0〜1.7及び、第2メモリ+41の
各ビット平面に共通のアドレスを供給するアドレス発生
回路2゜(52)はタイミング発生回路である。
いて説明したが、逆に、第1メモリ(1)K対しては、
q!rビット平面ごとに異なるアドレスを供給し、第2
メモリ(41に対しては、各ビット平面に共通のアドレ
スを供給するようにしても、同様の効果を奏する。第3
図は1本発明の他の実施例であるスポークレジスタ生成
回路の全体構成を示す図、第4図は、このスポークレジ
スタ生成回路におけるアドレス発生部の回路構成図であ
る。第4図において、 (S+)は9m1メモリ(1
)の各ビット平面ごとに異なるアドレスを供給するアド
レス発生回路1.0〜1.7及び、第2メモリ+41の
各ビット平面に共通のアドレスを供給するアドレス発生
回路2゜(52)はタイミング発生回路である。
いま、第1メモリ(1)の五ビット平面に供給するアド
レスを(Ul、vt)(i==Q、・ 、7)、第2メ
モリ(41の各ビット平面に共通に送るアドレスを(x
、Y)とすると、0式よ) となる。したがって 第1メモリ(1)のiビット平(IK対しては、それぞ
れ、アドレス発生回路1.1(51)のスタートアドレ
スレジスタ(511)を(m−ΔXl −(S+m+
1 )。
レスを(Ul、vt)(i==Q、・ 、7)、第2メ
モリ(41の各ビット平面に共通に送るアドレスを(x
、Y)とすると、0式よ) となる。したがって 第1メモリ(1)のiビット平(IK対しては、それぞ
れ、アドレス発生回路1.1(51)のスタートアドレ
スレジスタ(511)を(m−ΔXl −(S+m+
1 )。
m−Δys ・(S+m+1))Ko定して、7)’L
/、K(υ簾、V1)(オ=0.・・・、1)を発生し
、 s2メモリ(41に対しては、アドレス発生回路2
(51)のスタートアドレスレジスタ(511)を(
0,0)に設定して、アドレス(x、y)を発生すれは
よい。
/、K(υ簾、V1)(オ=0.・・・、1)を発生し
、 s2メモリ(41に対しては、アドレス発生回路2
(51)のスタートアドレスレジスタ(511)を(
0,0)に設定して、アドレス(x、y)を発生すれは
よい。
以上のように、この発明によればアドレス発生部におい
て第1メモリ及び第2メモリの一万に対して各ビット平
面ごとに異なるアドレスを供給することによって9局所
データ他出部において保持すべきエツジ方向データ領域
を減少させることができるので9回路規模を非常に小さ
くできるという効果がある。
て第1メモリ及び第2メモリの一万に対して各ビット平
面ごとに異なるアドレスを供給することによって9局所
データ他出部において保持すべきエツジ方向データ領域
を減少させることができるので9回路規模を非常に小さ
くできるという効果がある。
第1図は1本発明の実施例であるスポークレジスタ生成
回路の全体構成図、第2図は6本発明のアドレス発生部
を示す回路構成図、第3図は本発明の他の実施例を示す
スポークレジスタ生成回路の全体構成図、第4図は本発
明の他の実施例を示すスポークレジスタ生成回路のアド
レス発生部を示す回路構成口、第5図は0本発明の局所
データ抽出部から演算処理部に送るデータの状態を示す
図、第6図は従来のスポークレジスタ生成回路の全体構
成図、第1図は従来のスポークレジスタ生成回路の局所
データ抽出部を示す回路構成図0m8図は従来のスポー
クレジスタ生成回路の演算処理部を示す回路構成図、第
9図は従来のスポークレジスタ生成回路のアドレス発生
部を示す回路構成図、第10図は従来のスポークレジス
タ生成回路のアドレス発生部におけるアドレス発生回路
を示す回路構成図、第11図はタイミング発生回路が発
生する制御信号を示す信号状態図、第12図はエツジの
量子化方向の説明図、第13図はエツジ方向のビット表
現を示す図、第14図及び第15図は局所のデータ抽出
部から演算処理部に送る従来のスポークレジスタ生成回
路によるデータの状態を示す図である。 因において(すは第1メモリ、(2)は局所データ抽出
部、(3田演算処理部、(4)は第2メモリ、+51は
アドレス発生部である。 なか2図中、同一符号は、同−又は相当部分を示す。
回路の全体構成図、第2図は6本発明のアドレス発生部
を示す回路構成図、第3図は本発明の他の実施例を示す
スポークレジスタ生成回路の全体構成図、第4図は本発
明の他の実施例を示すスポークレジスタ生成回路のアド
レス発生部を示す回路構成口、第5図は0本発明の局所
データ抽出部から演算処理部に送るデータの状態を示す
図、第6図は従来のスポークレジスタ生成回路の全体構
成図、第1図は従来のスポークレジスタ生成回路の局所
データ抽出部を示す回路構成図0m8図は従来のスポー
クレジスタ生成回路の演算処理部を示す回路構成図、第
9図は従来のスポークレジスタ生成回路のアドレス発生
部を示す回路構成図、第10図は従来のスポークレジス
タ生成回路のアドレス発生部におけるアドレス発生回路
を示す回路構成図、第11図はタイミング発生回路が発
生する制御信号を示す信号状態図、第12図はエツジの
量子化方向の説明図、第13図はエツジ方向のビット表
現を示す図、第14図及び第15図は局所のデータ抽出
部から演算処理部に送る従来のスポークレジスタ生成回
路によるデータの状態を示す図である。 因において(すは第1メモリ、(2)は局所データ抽出
部、(3田演算処理部、(4)は第2メモリ、+51は
アドレス発生部である。 なか2図中、同一符号は、同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 画像の閉ループ形状の量子化されたエッジ方向を記憶す
る第1メモリと、この第1メモリから量子化方向に応じ
た点列のエッジ方向データを同時に読み出す局所データ
抽出部と、この局所データ抽出部から送られるエッジ方
向データをもとにスポークレジスタを生成する演算を行
う演算処理部と、この演算処理部から生成されるスポー
クレジスタの内容を記憶する第2メモリと、前記第1メ
モリ及び前記第2メモリの一方には各ビット平面に共通
のアドレスを供給し、他方には各ビット平面ごとに異な
るアドレスを供給するアドレス発生部とを備えた事を特
徴とするスポークレジスタ生成回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1237673A JP2861105B2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | スポークレジスタ生成回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1237673A JP2861105B2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | スポークレジスタ生成回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03100775A true JPH03100775A (ja) | 1991-04-25 |
| JP2861105B2 JP2861105B2 (ja) | 1999-02-24 |
Family
ID=17018815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1237673A Expired - Lifetime JP2861105B2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | スポークレジスタ生成回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2861105B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05319800A (ja) * | 1992-05-22 | 1993-12-03 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | 高所作業車 |
-
1989
- 1989-09-13 JP JP1237673A patent/JP2861105B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05319800A (ja) * | 1992-05-22 | 1993-12-03 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | 高所作業車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2861105B2 (ja) | 1999-02-24 |
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Legal Events
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