JPH05319800A - 高所作業車 - Google Patents
高所作業車Info
- Publication number
- JPH05319800A JPH05319800A JP13046692A JP13046692A JPH05319800A JP H05319800 A JPH05319800 A JP H05319800A JP 13046692 A JP13046692 A JP 13046692A JP 13046692 A JP13046692 A JP 13046692A JP H05319800 A JPH05319800 A JP H05319800A
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- Pending
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 作業台の高さに応じて正確に過積載の状態を
検出する。 【構成】 油圧シリンダ5に設けた圧力トランスミッタ
16の信号と、シザースリンク機構4に設けたポテンシ
ョメータ17の信号により、作業台3の高さ毎の積載荷
重を検知し、該積載荷重と予め入力された作業台3の高
さに応じた設定荷重と比較演算して、設定荷重以上の積
載荷重を検知すると、過積載の状態であると判定し、こ
の状態で作業台3の上昇信号が入力された場合に、警報
装置19を作動する演算装置18を設ける。
検出する。 【構成】 油圧シリンダ5に設けた圧力トランスミッタ
16の信号と、シザースリンク機構4に設けたポテンシ
ョメータ17の信号により、作業台3の高さ毎の積載荷
重を検知し、該積載荷重と予め入力された作業台3の高
さに応じた設定荷重と比較演算して、設定荷重以上の積
載荷重を検知すると、過積載の状態であると判定し、こ
の状態で作業台3の上昇信号が入力された場合に、警報
装置19を作動する演算装置18を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建築工事現場の天井作
業等に使用される高所作業車に係り、特に作業台に積載
する荷重が設定値より超過している場合に、これを検出
する手段を有した高所作業車に関する。
業等に使用される高所作業車に係り、特に作業台に積載
する荷重が設定値より超過している場合に、これを検出
する手段を有した高所作業車に関する。
【0002】
【従来の技術】高所作業車には、基台と作業台との間に
シザースリンク機構を配設し、該シザースリンク機構を
油圧シリンダで開閉することによって作業台を昇降させ
るものがある。
シザースリンク機構を配設し、該シザースリンク機構を
油圧シリンダで開閉することによって作業台を昇降させ
るものがある。
【0003】この種の高所作業車では、作業台を昇降さ
せる油圧シリンダの圧力を圧力スイッチにて検出し、そ
の圧力が設定値を超過した場合に、過積載の状態である
と判定していた。
せる油圧シリンダの圧力を圧力スイッチにて検出し、そ
の圧力が設定値を超過した場合に、過積載の状態である
と判定していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の構造の
高所作業車では、作業台を昇降させる油圧シリンダを垂
直に取付ることができず、傾いて取付けるので、シザー
スリンク機構の開閉状態によって油圧シリンダの傾きが
変化する。
高所作業車では、作業台を昇降させる油圧シリンダを垂
直に取付ることができず、傾いて取付けるので、シザー
スリンク機構の開閉状態によって油圧シリンダの傾きが
変化する。
【0005】このため、作業台を上昇させていくと、油
圧シリンダの角度によって圧力が変化し、作業台の高さ
によっては、過積載の状態であっても油圧シリンダの圧
力が設定値を超過しない場合がある。
圧シリンダの角度によって圧力が変化し、作業台の高さ
によっては、過積載の状態であっても油圧シリンダの圧
力が設定値を超過しない場合がある。
【0006】また、作業台が最上位の位置になると、油
圧シリンダの圧力がリリーフ圧となって設定値を超過す
るため、積載荷重が定格以内の状態であるにも拘らず、
過積載の状態であると判定していた。
圧シリンダの圧力がリリーフ圧となって設定値を超過す
るため、積載荷重が定格以内の状態であるにも拘らず、
過積載の状態であると判定していた。
【0007】そこで本発明は、作業台の高さに応じて正
確に過積載の状態を検出することのできる高所作業車を
提供することを目的としている。
確に過積載の状態を検出することのできる高所作業車を
提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明の高所作業車は、基台と作業台との間にシザー
スリンク機構を配設し、該シザースリンク機構を油圧シ
リンダで開閉することによって作業台を昇降させる高所
作業車において、前記油圧シリンダの圧力を検出する圧
力計と、前記シザースリンク機構の開閉角度を検出する
角度計と、前記圧力計及び前記角度計の信号から検知し
た前記作業台の積載荷重と、予め入力された前記作業台
の高さに応じた設定荷重と比較演算して、設定荷重以上
の積載荷重を検知しかつ前記作業台の上昇信号が入力さ
れた場合に、警報装置を作動する演算装置とを設けたこ
とを特徴としている。
め本発明の高所作業車は、基台と作業台との間にシザー
スリンク機構を配設し、該シザースリンク機構を油圧シ
リンダで開閉することによって作業台を昇降させる高所
作業車において、前記油圧シリンダの圧力を検出する圧
力計と、前記シザースリンク機構の開閉角度を検出する
角度計と、前記圧力計及び前記角度計の信号から検知し
た前記作業台の積載荷重と、予め入力された前記作業台
の高さに応じた設定荷重と比較演算して、設定荷重以上
の積載荷重を検知しかつ前記作業台の上昇信号が入力さ
れた場合に、警報装置を作動する演算装置とを設けたこ
とを特徴としている。
【0009】
【作用】これにより、油圧シリンダの圧力を検出する圧
力計と、前記作業台の高さを検出する角度計の信号によ
り過積載の状態を判断するので、作業台の高さに応じた
正確な過積載の状態を検出することができる。
力計と、前記作業台の高さを検出する角度計の信号によ
り過積載の状態を判断するので、作業台の高さに応じた
正確な過積載の状態を検出することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0011】高所作業車1は、走行可能な基台2と作業
台3との間に、シザースリンク機構4を配置したもの
で、該シザースリンク機構4を油圧シリンダ5にて開閉
することにより作業台3を昇降させている。
台3との間に、シザースリンク機構4を配置したもの
で、該シザースリンク機構4を油圧シリンダ5にて開閉
することにより作業台3を昇降させている。
【0012】シザースリンク機構4は上下2段のシザー
スリンク6,7から構成され、上段のシザースリンク6
は、リンク8,9の中央部が支軸10によって枢支され
ており、下段のシザースリンク7は、リンク11,12
の中央部が支軸13によって枢支されている。
スリンク6,7から構成され、上段のシザースリンク6
は、リンク8,9の中央部が支軸10によって枢支され
ており、下段のシザースリンク7は、リンク11,12
の中央部が支軸13によって枢支されている。
【0013】上段のリンク8の上端は、作業台3に枢着
される枢着端となり、リンク9の上端は、作業台3の側
部に設けられたガイドレールに沿って移動する移動端と
なる。
される枢着端となり、リンク9の上端は、作業台3の側
部に設けられたガイドレールに沿って移動する移動端と
なる。
【0014】下段のリンク11は、下端が基台2に設け
られたガイドレールに沿って水平方向に移動可能な移動
端となり、リンク12の下端が基台2に枢支されて枢着
端となる。また、前記リンク8,9の下端は、リンク1
1,12の上端に支軸14,14によってそれぞれ枢支
される。
られたガイドレールに沿って水平方向に移動可能な移動
端となり、リンク12の下端が基台2に枢支されて枢着
端となる。また、前記リンク8,9の下端は、リンク1
1,12の上端に支軸14,14によってそれぞれ枢支
される。
【0015】油圧シリンダ5は、シリンダ本体5aの下
端を前記リンク11の下端と同軸上に枢着し、ロッド5
bの先端をリンク12の支軸13のやや上方に設けた支
持枠12aに枢着した傾斜状態で設けられており、作業
台3に立設された操作パネル3aに設置された作業台昇
降操作スイッチ15の操作により、ロッド5bを伸縮し
てリンク11,12を開閉して作業台3を昇降する。
端を前記リンク11の下端と同軸上に枢着し、ロッド5
bの先端をリンク12の支軸13のやや上方に設けた支
持枠12aに枢着した傾斜状態で設けられており、作業
台3に立設された操作パネル3aに設置された作業台昇
降操作スイッチ15の操作により、ロッド5bを伸縮し
てリンク11,12を開閉して作業台3を昇降する。
【0016】この油圧シリンダ5には、油圧シリンダ5
の圧力を検出する圧力計として圧力トランスミッタ16
が設けられ、また、シザースリンク機構4には、リンク
11,12の開閉角度を検出する角度計としてポテンシ
ョメータ17が設けられている。
の圧力を検出する圧力計として圧力トランスミッタ16
が設けられ、また、シザースリンク機構4には、リンク
11,12の開閉角度を検出する角度計としてポテンシ
ョメータ17が設けられている。
【0017】さらに、基台2内には、圧力トランスミッ
タ16が検出した油圧シリンダ5の圧力と、ポテンショ
メータ17が検出したリンク11,12の開閉角度によ
り過積載の状態を判定する演算装置18が設けられてい
る。
タ16が検出した油圧シリンダ5の圧力と、ポテンショ
メータ17が検出したリンク11,12の開閉角度によ
り過積載の状態を判定する演算装置18が設けられてい
る。
【0018】この演算装置18は、シリンダ圧力検出部
18aと、作業台高さ検出部18bと、演算部18cと
を有し、シリンダ圧力検出部18aは、圧力トランスミ
ッタ16からの信号に基づいて油圧シリンダ5の圧力を
検出し、作業台高さ検出部18bは、ポテンショメータ
17からの信号に基づいて作業台3の高さを検出する。
18aと、作業台高さ検出部18bと、演算部18cと
を有し、シリンダ圧力検出部18aは、圧力トランスミ
ッタ16からの信号に基づいて油圧シリンダ5の圧力を
検出し、作業台高さ検出部18bは、ポテンショメータ
17からの信号に基づいて作業台3の高さを検出する。
【0019】演算部18cは、これらシリンダ圧力検出
部18aと作業台高さ検出部18bとの信号により、作
業台3の高さ毎の積載荷重を検知し、該積載荷重と予め
入力された作業台3の高さに応じた設定荷重と比較演算
して、設定荷重以上の積載荷重を検知すると、過積載の
状態であると判定し、この状態で作業台3の上昇信号が
入力された場合に、警報装置19を作動する。
部18aと作業台高さ検出部18bとの信号により、作
業台3の高さ毎の積載荷重を検知し、該積載荷重と予め
入力された作業台3の高さに応じた設定荷重と比較演算
して、設定荷重以上の積載荷重を検知すると、過積載の
状態であると判定し、この状態で作業台3の上昇信号が
入力された場合に、警報装置19を作動する。
【0020】また、作業台3が最上位に近い位置に達す
ると、油圧シリンダ5の圧力がリリーフ圧となるが、演
算部18cは、作業台3が最上位に近い位置に達したこ
とをポテンショメータ17からの信号によって検知し
て、圧力トランスミッタ16からの信号をカットし、過
積載の判定を行わない。
ると、油圧シリンダ5の圧力がリリーフ圧となるが、演
算部18cは、作業台3が最上位に近い位置に達したこ
とをポテンショメータ17からの信号によって検知し
て、圧力トランスミッタ16からの信号をカットし、過
積載の判定を行わない。
【0021】したがって、作業台3の高さに応じた過積
載の状態を正確に検出できるようになるので、従来のよ
うに、積載荷重が設定値以下の状態であるにも拘らず過
積載の状態であると判定したり、また過積載の状態であ
るにも拘らず判定しないといった誤作動がなくなり、作
業効率がよくなると共に安全性も向上する。
載の状態を正確に検出できるようになるので、従来のよ
うに、積載荷重が設定値以下の状態であるにも拘らず過
積載の状態であると判定したり、また過積載の状態であ
るにも拘らず判定しないといった誤作動がなくなり、作
業効率がよくなると共に安全性も向上する。
【0022】
【発明の効果】本発明は以上のように、基台と作業台と
の間にシザースリンク機構を配設し、該シザースリンク
機構を油圧シリンダで押動することによって作業台を昇
降させる高所作業車において、前記油圧シリンダの圧力
を検出する圧力計と、前記作業台の高さを検出する角度
計と、前記圧力計及び前記角度計の信号により前記作業
台の高さに応じた過積載の状態を判定する演算装置とを
設けたので、作業台の高さに応じた過積載の状態を正確
に検出できるようになり、作業効率及び安全性が向上す
る。
の間にシザースリンク機構を配設し、該シザースリンク
機構を油圧シリンダで押動することによって作業台を昇
降させる高所作業車において、前記油圧シリンダの圧力
を検出する圧力計と、前記作業台の高さを検出する角度
計と、前記圧力計及び前記角度計の信号により前記作業
台の高さに応じた過積載の状態を判定する演算装置とを
設けたので、作業台の高さに応じた過積載の状態を正確
に検出できるようになり、作業効率及び安全性が向上す
る。
【図1】 演算装置の該略図
【図2】 高所作業車の正面図
【図3】 シザースリンク機構と油圧シリンダの動きを
示す説明図
示す説明図
1…高所作業車、2…基台、3…作業台、4…シザース
リンク機構、5…油圧シリンダ、6…上段のシザースリ
ンク、7…下段のシザースリンク、8,9,11,12
…リンク、10,13,14…支軸、15…作業台昇降
操作スイッチ、16…圧力トランスミッタ、17…ポテ
ンショメータ、18…演算装置、19…警報装置
リンク機構、5…油圧シリンダ、6…上段のシザースリ
ンク、7…下段のシザースリンク、8,9,11,12
…リンク、10,13,14…支軸、15…作業台昇降
操作スイッチ、16…圧力トランスミッタ、17…ポテ
ンショメータ、18…演算装置、19…警報装置
Claims (1)
- 【請求項1】 基台と作業台との間にシザースリンク機
構を配設し、該シザースリンク機構を油圧シリンダで開
閉することによって作業台を昇降させる高所作業車にお
いて、前記油圧シリンダの圧力を検出する圧力計と、前
記シザースリンク機構の開閉角度を検出する角度計と、
前記圧力計及び前記角度計の信号から検知した前記作業
台の積載荷重と、予め入力された前記作業台の高さに応
じた設定荷重と比較演算して、設定荷重以上の積載荷重
を検知しかつ前記作業台の上昇信号が入力された場合
に、警報装置を作動する演算装置とを設けたことを特徴
とする高所作業車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13046692A JPH05319800A (ja) | 1992-05-22 | 1992-05-22 | 高所作業車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13046692A JPH05319800A (ja) | 1992-05-22 | 1992-05-22 | 高所作業車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05319800A true JPH05319800A (ja) | 1993-12-03 |
Family
ID=15034917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13046692A Pending JPH05319800A (ja) | 1992-05-22 | 1992-05-22 | 高所作業車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05319800A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008156082A (ja) * | 2006-12-25 | 2008-07-10 | Hokuetsu Kogyo Co Ltd | 高所作業車における昇降機構制御方法及び昇降機構制御装置 |
| CN109553040A (zh) * | 2018-11-30 | 2019-04-02 | 徐工消防安全装备有限公司 | 高空作业平台车及高空作业平台车承载重量检测方法 |
| CN116853980A (zh) * | 2022-09-30 | 2023-10-10 | 杭州豪佩科技有限公司 | 一种升降车负载载重的高精度监测方法及监测系统 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0345123A (ja) * | 1989-07-11 | 1991-02-26 | Uchiya Thermostat Kk | 自動電源遮断器および自動電源遮断器に用いるリレーと浸水検知器 |
| JPH0393187A (ja) * | 1989-09-05 | 1991-04-18 | Toagosei Chem Ind Co Ltd | 把手付きプラスチックボトルの製造方法 |
| JPH03100775A (ja) * | 1989-09-13 | 1991-04-25 | Mitsubishi Electric Corp | スポークレジスタ生成回路 |
| JPH03181849A (ja) * | 1989-12-11 | 1991-08-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 限界電流式酸素センサ |
-
1992
- 1992-05-22 JP JP13046692A patent/JPH05319800A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN109553040A (zh) * | 2018-11-30 | 2019-04-02 | 徐工消防安全装备有限公司 | 高空作业平台车及高空作业平台车承载重量检测方法 |
| CN116853980A (zh) * | 2022-09-30 | 2023-10-10 | 杭州豪佩科技有限公司 | 一种升降车负载载重的高精度监测方法及监测系统 |
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